e-Sports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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e-Sports(eスポーツ) 『第2回 日本eスポーツ選手権大会』CS:GO、Overwatch決勝会場予選が本日2/25(土)15時にスタート、現地観戦・ストリーミング配信実施

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一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』が主催する『第2回 日本eスポーツ選手権大会』が本日2/25(土)、明日2/26(日)に開催されます。

第2回 日本eスポーツ選手権大会

『第2回 日本eスポーツ選手権大会』は、ゲームプレイヤーの地位向上とeスポーツの国内普及・発展を目指して、東京・豊洲PITで開催される全国選手権大会です。

大会には5つの競技タイトルで行なわれ、2月25日(土)・26日(日)決勝会場予選、26日(日)に決勝戦という日程で実施されます。

『CS:GO』および『Overwatch』部門の決勝会場予選には、下記のチームがエントリーしています

CS:GO 決勝会場予選エントリーチーム

  • Japan NUE
  • Japan K1nT4n4T10n
  • Japan DETONATOR
  • Japan Anonymouse
  • Japan SZ.Absolute
  • Japan BlackEye
  • Japan TokugawaGaming
  • Japan 出家

Overwatch 決勝会場予選エントリーチーム

  • Japan USG MagliaRosa
  • Japan Rascal Jester MaVeNicK
  • Japan Yoshimoto Family
  • Japan DeToNator.BLACK
  • Japan RPG-KINGDOM
  • Japan USG Iridata

決勝戦 進出チーム

現地観戦・ストリーミング配信

決勝会場予選は、会場の東京・豊洲PITにて無料で観戦可能です。
また、下記チャンネルにてストリーミング配信が実施されます。

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e-Sports(eスポーツ) 賞金総額25万ドルの招待制大会『ELEAGUE Street Fighter V Invitational』が2017年3月27~30日にアメリカで開催

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アメリカの放送局「Turner」とエンターテインメントエージェンシー「IMG」が、賞金総額25万ドルの『ELEAGUE Street Fighter V Invitational』を2017年3月27~30日にアメリカで開催することを発表しました。

ELEAGUE Street Fighter V Invitational

ELEAGUE Street Fighter V Invitational』は世界トップクラスの『Street Fighter V』プレーヤー32名が招待出場し、2017年3月27~30日にアメリカ・アトランタの「G Fuel ELEAGUE Arena」で開催されます。

開催情報

  • 開催日程: 2017年3月27~30日
  • 開催地: G Fuel ELEAGUE Arena (アメリカ・アトランタ)
  • 参加人数: 招待32選手
  • 賞金総額: $250,000

大会形式

  • Preliminaries(予選): 8選手×4グループ

    • 各グループの上位6選手がレギュラーシーズン進出)
    • 全試合: Best of 3形式
  • レギュラーシーズン: 6選手×4グループ

    • 各グループの上位2選手がプレーオフ)
    • 全試合: Best of 5形式
  • プレーオフ: ダブルイリミネーション方式トーナメント

    • 全試合: Best of 5形式

大会の様子はTwitchにおいて全日程でストリーミング配信が行なわれます。また、ケーブルテレビ放送Turner Broadcasting Systemにて、大会最終日の翌日となる3月31日22時より、1時間の編集特番が放送される予定です。

Craig Barry氏のコメント (Turner Sports, Executive Vice President & Chief Content Officer)

ストリートファイターは豊かな歴史と非常に熱心で情熱的なファンを抱えており、このようなエキサイティングなeスポーツタイトルと共にELEAGUEのポートフィリオをさらに多様化させることに興奮しています。

ゲームを取り巻くキャラクター、選手、物語を伝え、ライブ競技イベントを確実なものとするためにカプコンとコラボレーションし、ELEAGUEに新たな体験をもたらすことを楽しみにしています。

Kiichiro Urata氏のコメント (Capcom U.S.A., Inc、Chief Executive Officer )

ライブイベント運営のリーダーであるELEAGUEとチームを組むことは、ストリートファイターブランドの新たな一歩となります。

みんなに愛されるストリートファイターが、新しくユニークな表現方法で新規・昔からファンのみなさんに楽しんでもらう事を待ちきれません。

CS:GO『ELEAGUE Major 2017』決勝がTwitchで100万視聴数を記録、SF5はどうなる?

『ELEAGUE』はこれまでに『Counter-Strike: Global Offensive』や『Overwatch』といったFPSタイトルでイベント開催・放送を行なってきており、格闘ゲームは今回が初の採用となります。

2017年1月22日(日)~29日(日)に開催されたCS:GO『ELEAGUE Major ATLANTA 2017』は賞金総額100万ドルで行なわれ、グランドファイナルのTwitch視聴数は100万を超え、1つのTwitchチャンネルにおける歴代最高レコードを記録するほどの人気となりました。

格闘ゲームの世界大会『EVO 2016』における『Street Fighter V』部門の視聴数は最大時で約20万を記録しています

いきなりCS:GOほどの視聴数になることはないと思われますが、『ELEAGUE』のコンテンツ制作力とメディア力によって、『ELEAGUE Street Fighter V Invitational』の視聴数が『EVO 2016』に迫り、さらには追い越すことが出来るかが個人的に注目点です。

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e-Sports(eスポーツ) 『東京ゲームショウ2017』で「e-Sports」コーナーが拡大、2017年9月21日(木)~24日(日)に幕張メッセで開催

tgs2017

日本最大級のゲーム展示会『東京ゲームショウ2017』の開催情報が発表されました。

東京ゲームショウ2017

『東京ゲームショウ2017』は「さあ、現実を超えた体験へ。」をテーマとして2017年9月21日(木)~24日(日)に千葉県の幕張メッセで開催されます。

今年は、日本におけるe-Sportsの本格普及に弾みをつけるためコーナー内ステージを大幅にリニューアルし、家庭用、PC、スマートフォンの人気タイトルを採用した大会を実施予定とのこと。

● 「e-Sportsコーナー」ホール 9-11
e-Sportsとして展開しているゲームタイトル(家庭用ゲーム、スマートフォンゲーム、PCゲーム)や、ハードウェア、デバイスなどを展示するコーナーです。コーナー内には大型ステージも設置します。

http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2017/exhibition/images/tgs_release_20170222.pdf

今回はインターネットにおける動画配信を強化し、2017年7月からスタート予定の事前番組において「e-Sports」大会の予選中継などを実施する計画です。

2016年、「e-Sportsステージ」は大会のメイン会場から少し離れた「ホール11」の特設会場に設置されていました。

AVARST2016 Season2
2016年にホール11で行なわれた『AVARST2016 Season2

今年は「ホール9~11」が「e-Sportsコーナー」のエリアとなります。「VR/ARコーナー」や「インディーゲームコーナー」などもこちらの会場となるため「e-Sports」占有というわけではありませんが、昨年よりはさらに大規模な展開になるとみて良いでしょう。

messe
「幕張メッセ」公式サイトより

「e-Sportsコーナー」以外の出展ブースでも、大会やイベントが実施されると思われます。

DeToNator [vs] CS1.6レジェンドチーム エキシビションマッチ
2015年に「ホール8」で行なわれた『CS:GO』イベント

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e-Sports(eスポーツ) 女性ゲーマーの活躍を応援するプロジェクト『JapanGirlsGaming』が始動、eスポーツアイドル「サンフェアリーズ」が本格的な女性チームに転身

JapanGirlsGaming

株式会社ケースエンターテイメントが、eスポーツで活躍する「ゲームが大好き」な女性を応援するプロジェクト『JapanGirlsGaming』の始動を発表しました。

JapanGirlsGaming

公式発表によると、『JapanGirlsGaming』ではより多くの女性プレーヤーが“挑戦”し、“活躍できる場”を提供することを目的としたプロジェクトで、eスポーツ専用施設「e-sports SQUAERE」協力の元、定期的なイベントや女子リーグの開催を検討していくとのこと。

公式サイトでは所属メンバーの他、活動予定タイトルが発表されています。

活動タイトル

  • League of Legends
  • Overwatch
  • Shadowverse
  • Vainglory
  • その他

『JapanGirlsGaming』では、13~30歳までの女性限定で新メンバーを募集中とのこと。
より詳しくは公式サイトをご覧ください。

eスポーツアイドル「サンフェアリーズ」が本格的な女性eスポーツチームに活動方針を変更

『JapanGirlsGaming』を展開する株式会社ケースエンターテイメントは、eスポーツアイドル「サンフェアリーズ」のマネジメントを手がける芸能事務所でもあります。

サンフェアリーズは『League of Legends』とタレント活動を両立し「歌って踊れるe-sportsアイドル」として活動してきましたが、今回のプロジェクト始動に合わせて方針を変更し、プレーヤーとしての活動をメインとする「e-sports女性チーム」として活動を行なっていくことになるそうです。

これに伴い、メンバーが下記のように変更されています。

サンフェアリーズ

  • Japan 佐々木ささみ
  • Japan 山田葵奈
  • Japan 笹森みのり [新規加入]
  • Japan 葉月かんな [新規加入]
  • Japan 水野まこと [新規加入]

脱退

  • Japan 赤羽結衣
  • Japan 水藤れいか
  • Japan 桜木みずも

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e-Sports(eスポーツ) プロサッカーチーム『ASローマ』がプロゲームチーム『Fnatic』とパートナーシップ契約を締結しeスポーツに参入

Fnatic × AS Roma

プロゲームチーム『Fnatic』がイタリアのプロサッカーチーム『ASローマ』とパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。

『Fnatic』と『ASローマ』が提携、サッカーゲーム「FIFA 17」の選手と契約

今回の提携により、伝統的なフットボールクラブ『ASローマ』と世界トップクラスのeスポーツチーム『Fnatic』がジョイントベンチャーを設立し、『ASローマ』のeスポーツチームを協力体制で運営していくことになりました。

『ASローマ』のeスポーツチームに所属するのは「FIFA 17」の3選手およびマネージャーとなります。

AS Roma FIFA Team

  • Sam "Poacher" Carmody
  • Aman "Aman" Seddiqi
  • Nicoló "Insa" Mirra
  • Colin Johnson (Manager)

今回の発表ページでは、各選手が契約書にサインをする様子や、『Fnatic』と『ASローマ』のロゴが入ったユニフォームを手にする写真が掲載されていました。

Fnatic × AS Roma

Wouter Sleijffers氏のコメント (Fnatic, CEO)

FIFAのeスポーツ界への参入は、伝統的なフットボールクラブ・eスポーツ組織の双方から注目を集めています。

Fnaticはフットボールの歴史において長く成功する象徴的な倶楽部「AS Roma」と共にこの急上昇するeスポーツゲームに参入することに興奮しています。

Jim Pallotta氏のコメント (AS Roma, President)

世界で最もデジタルに対応しているスポーツチームの1つとして、ASローマは全てのデジタルチャンネルを通じてファンとつながる組織を創り上げようと努力しました。

eスポーツはとてつもない勢いで成長し、FIFAのようなゲームは注目を集めています。ASローマはeスポーツチームを立ちあげるために、世界をリードするeスポーツ組織であるFnaticと提携しました。このジョイントベンチャーは、eスポーツにおいて強力なレガシーを構築し、エキサイティングな新たな方法でファンを刺激することを可能とします。

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e-Sports(eスポーツ) プロゲームチームNinjas in Pyjamasが新たな公式チームテーマソング『Standing When It All Falls Down』をリリース

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プロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamasが、新たな公式チームテーマソング『Standing When It All Falls Down』をリリースしました。

NiP新テーマソング『Standing When It All Falls Down』

『Standing When It All Falls Down』はJohn De Sohn氏が手がけたチームの公式テーマソング第2弾となる楽曲です。
DJ Honkaによる第一弾「WHO WE ARE」はゲームと親和性の高いデジタルミュージック(音楽に詳しくないのでうまく表現できません)でしたが、新テーマソングは対象的に女性ボーカルが特徴的なポップな仕上がりとなっています。

新テーマソングは、下記ムービーと共に視聴することが出来ます。

楽曲は「iTunes」「Spotify」など様々なプラットフォームにて250円で発売中です。

購入 - 250円

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e-Sports(eスポーツ) プロeスポーツチームHANAGUMIがトレンドマップ株式会社とスポンサー契約を締結

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プロeスポーツチームとして活動する Japan HANAGUMIが、トレンドマップ株式会社とスポンサー契約を締結したことを発表しました。

プロeスポーツチームHANAGUMIがトレンドマップ株式会社とスポンサー契約を締結

Japan HANAGUMIとスポンサー契約を締結したトレンドマップ株式会社は、
PCパーツやOzone Gamingのゲーミングデバイスを取り扱うECサイト「エレ・トレマップ」を展開しています。

Japan HANAGUMIがOzone Gamingの日本代理店を務める株式会社ザウルスとスポンサー契約を結んだことをきっかけに、今回のスポンサー契約が実現しました。

両者は、Ozone Gamingの製品レビュー等で協力していく計画で、2月16日(木)に発売が予定されている、LoLプロゲーマーxPeke選手監修のゲーミングマウス『Ozone Exon F60 Origen』のレビュー記事・動画を早速公開しています。

トレンドマップ株式会社のコメント

この度スポンサー契約を結ばせていただきましたトレンドマップでございます。
当店は様々な商品を販売をしておりますが昨年より当店長が気に入っています
ゲーミングデバイスメーカーのOzone Gaming様の製品を積極的に取り扱って
おります。HANAGUMI様がOzone Gaming様のスポンサー契約を結ばれたことを
知り、ぜひ当店としても一緒に盛り上げたいと言う気持ちから、微力ではありますが
ご協力させていただくことになりました。
よろしくお願い致します。

田中佑弥 氏のコメント(HANAGUMI代表)

この度、トレンドマップ株式会社様とのスポンサー契約を結ぶことができ、HANAGUMIを代表して心より御礼申し上げます。
我々HANAGUMIは、ネット通販ショップという新たなジャンルのスポンサー様との提携により更に広がる可能性に向け、積極的なチャレンジを行なってまいります。

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e-Sports(eスポーツ) プロゲームチーム『SCARZ』がネットワーク機器メーカー『ネットギアジャパン』とスポンサー契約を締結

scarz-netgear

プロゲームチーム Japan SCARZがネットワーク機器メーカー『ネットギアジャパン』とスポンサー契約を締結したことを発表しました。

『SCARZ』が『ネットギアジャパン』とスポンサー契約を締結

『NETGEAR』はグローバルにてスイッチ、無線LAN、NASでトップクラスのシェアを誇るネットワーク機器メーカーです。Japan SCARZは同社の日本法人ネットギアジャパンとスポンサー契約を締結したことにより、所属選手のユニフォームには無線LANルーター「NETGEAR Nighthawk」のロゴが掲出されます。

Nighthawk

現在は無線LANの技術向上により有線LANを超える高速なネットワーク環境の構築が可能となっているそうで、ネットギアジャパンととしては Japan SCARZをスポンサードすることで、日本のゲーマーやeスポーツファンに無線LANルーター「NETGEAR Nighthawk」の魅力をアピールしていく狙いです。

ちなみに、『NETGEAR』は古くからeスポーツに関わっており2000年代前半には当時の世界最高峰eスポーツ大会『Cyberathlete Professional League』をスポンサード。現在でも、レジェンドeスポーツチーム Sweden Ninjas in Pyjamas のスポンサーを務めるなどeスポーツを支援しています。

杉田哲也 氏のコメント (ネットギアジャパン代表)

従来e-Sportsの世界では、ギガビットの有線LANが好まれていました。
「遅い」「途切れる」といったイメージにより、低遅延を追求するプレイヤーから無線LANは避けられる傾向にありました。

しかし、最新の無線LAN規格802.11acの登場により風向きが変わりつつあります。ギガビット有線LANを超える高速な無線技術により、ストレスを感じること無くプレイに集中できるネットワーク環境が実現します。

この度のスポンサー契約と今後の活動によって、弊社の『Nighthawk』シリーズ無線LANルーターを日本のゲームプレイヤーの皆様にお知りいただきたく思っております。
日本の皆様のご支援により、さらなる高品質、高性能なネットワーク製品をe-Sports界にお届けして参ります。

友利洋一氏のコメント (SCARZ代表)

この度SCARZは、ネットギアジャパン合同会社様とスポンサー契約を結びました。
まずは、この度の契約をSCARZ代表として心よりお礼申し上げます。
ネットギア様は、ネットワーク製品で間違いなく世界でトップの製品を生み出しているといえます。

その中には、e-Sports選手が最重要視する回線部分を最高級のものへと進化します。
一瞬で勝負が決まる多くのe-Sportsタイトルでは、速度はとても大事です。
選手がより良いプレイで力を発揮出来る環境作りにしたい、その思いを伝えることにより、SCARZとネットギアジャパン様のタッグが決定しました。
今後SCARZは、ネットギア様と歩んでいくことにより、更に良いものを一緒に生み出していきます。

新しいスピードを手に入れたSCARZは、更なる進化を目指していきます。
今後もネットギア様とSCARZを宜しくお願い致します。

スポンサー契約記念キャンペーン

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e-Sports(eスポーツ) 『第2回 日本eスポーツ選手権大会』の大会賞金発表、賞金総額122万円で開催

第2回 日本eスポーツ選手権大会

一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』が主催する『第2回 日本eスポーツ選手権大会』の賞金総額が発表されました。

第2回 日本eスポーツ選手権大会

『第2回 日本eスポーツ選手権大会』は、ゲームプレイヤーの地位向上とeスポーツの国内普及・発展を目指して開催される全国選手権大会です。

大会では5つのゲームを競技タイトルに採用。賞金の配分は下記のようになっています。

賞金 - 総額122万円

Counter-Strike: Global Offensive (PC)

  • 1位: 25万円
  • 2位: 10万円

Overwatch (PC)

  • 1位: 30万円
  • 2位: 12万円

DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)

  • 1位: 10万円
  • 2位: 5万円

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- (PS4)

  • 1位: 10万円
  • 2位: 5万円

FIFA17 (PS4)

  • 1位: 10万円
  • 2位: 5万円

大会の出場選手は、事前のエリア予選、オンライン予選、現地会場予選を通じて決定されます。
最も早い予選は、今週末1月29日に実施される東京予選となります。

予選を勝ち抜いた選手達が出場する本戦は、2017年2月25日(土)、26日(日)に豊洲PIT(東京)で開催されます。

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e-Sports(eスポーツ) 「SuperData Research」調査データの日本語翻訳版『eスポーツグローバルマーケットレポート2016』が1/30(月)に発売

eスポーツグローバルマーケットレポート2016

eスポーツ市場の最新データをまとめた調査レポートの日本語版『eスポーツグローバルマーケットレポート2016』が1/30(月)にカドカワ株式会社から発売されます。

eスポーツグローバルマーケットレポート2016

『eスポーツグローバルマーケットレポート2016』は、アメリカの調査会社「SuperData Research」が公開している「eSports Market Report 2016」の公式日本語翻訳版です。

eスポーツ市場の現状や今後の予測、シーンの最新状況などPDF形式でまとめられています。

内容

  • INTRODUCTION

    • 調査実施概要
    • 定義について(デバイス/ゲームプラットフォーム&カテゴリ/ジャンル/対象地域)
  • EXECUTIVE SUMMARY
  • MARKET OVERVIEW

    • eスポーツ市場グローバル収益 - eスポーツ地域別推定収益 2015年~2019年(予測)
    • eスポーツマーケットセグメント - 2016年のセグメント別直接- 間接推定収益
    • 世界のeスポーツ観戦者 - 米国人eスポーツ視聴者の属性分布
    • トップeスポーツ - トップeスポーツタイトルデータ(2016年の推定収益、MAU、視聴時間)
  • CURRENT EVOLUTION

    • トップ eスポーツ パブリッシャー - Riot、Activision Blizzard
    • コンテンツチャンネル
    • 韓国 vs. 欧米
    • 中国
    • 南-東南アジア
  • THE NEXT SUPER ESPORT

    • 「Rocket League」
    • 「VainGlory」
    • 「オーバーウォッチ」

eスポーツグローバルマーケットレポート2016

  • 発行:カドカワ株式会社
  • 制作:SuperData Research
  • 編集/翻訳:カドカワ株式会社 マーケティングセクション
  • 発売日:2017年1月30日
  • 価格:100,000円+税
  • 言語:日本語
  • 商品ページ: https://www.f-ism.net/report/esports2016.html

本家版は「$1,499」かつ英語なので、日本のユーザー的にはカドカワ版の方が安く日本語なのでお得感が高いのではないでしょうか。
個人で買うにはちょっと悩ましい価格ではありますが…。

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