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esports(eスポーツ) 株式会社yTuber.tvが給料制プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立、『PUBG』部門のメンバー募集を開始、代表・中田氏への質問と回答を掲載

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株式会社yTuber.tvが給料制プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立したことを発表しました。

『Zoo Gaming』が誕生、「フルタイム」「パート」方式で選手契約を実施

株式会社yTuber.tvは、ゲーム実況者専門のYouTuberプロダクションを運営する企業です。

同社は、世界で戦えるプロゲーマーを輩出すべく、プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立。所属選手とは「フルタイム」「パートタイム」方式のいずれかで契約を行ない、毎月給与の支払いを行なうとのこと。

また、人気のゲーム実況者を抱えるプロダクションとしての強みを活かし、所属配信者とコラボしていくことで選手の人気や認知を向上させる取り組みなども計画しています。

現状、様々なゲームで「プロゲーマー」が誕生していますが、上手いだけでなく、顔やキャラクターを覚えてもらえないと存在感をアピール出来ないといった状況があります。人気配信者との連携施策というのは、どのような結果を生むか面白そうです。

契約形態

フルタイム制
仕事としてフルタイムのプロゲーマー活動に専念することが可能。
給与は、新卒程度くらいとなる想定。

パートタイム制:
チーム練習への参加を必須とし、平日18時~24時の間で数時間、土日祝日 数時間で活動
する形態。
給与は、一般のアルバイトよりは良いと思ってもらえるくらいを想定。

『PUBG』『LoL』の2部門を設立、まずは『PUBG』のメンバー4名を公募

『Zoo Gaming』ではまず下記2タイトルで活動を行なう計画で、今回『PUBG』のメンバー募集が開始されました。

ZOO Gaming 活動タイトル

  • PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)部門「Zoo Penguin」
  • League of Legends「チーム名未定」※2018年4月開設予定

主な活動内容について

  • ゲームの練習、研究
  • チーム練習への参加
  • 大会への出場
  • イベントへの出演
  • 動画、生放送への出演/配信

『PUBG』部門 応募条件

  • 18歳以上(未成年の方は事前に親権者の許諾を得てください)
  • プレイ時間:300時間以上
  • K/D:SOLO 最低3.0以上、DUO 最低3.0以上、SQUAD 最低3.0以上
  • (上記K/Dはシーズン4、メインで活動しているサーバーで100試合以上プレイしている必要有)
  • シーズン4終了時 Rating:2,000以上(SOLO、DUO、SQUADメインでプレイしたモード)
  • 他:BANを受けたことがない、チームプレイが出来る、チーム練習が出来る

応募後の流れ

  • 1.応募→書類選考(応募フォームの情報を基に選考)
  • 2.プレイ動画選考(実際にプレイされている動画を提出)
  • 3.面談
  • 4.トライアウト
  • 5.最終面談
  • 6.採用

株式会社yTuber.tv 代表・中田博昭氏に質問

中田氏が『Zoo Gaming』を設立した経緯や目指すところについては、公式サイトの下記ページに記載されています。

要約

  • ゲーム実況者専門のYouTubeプロダクションを3年運営して、生計が成り立つ配信者を誕生させることができるようになった
  • その過程で、あと1年続けられればゲームを仕事に出来たのに、という人もいた
  • そこでプロチームを立ちあげて会社として給与を担保すれば、ゲームを仕事に出来るプレーヤーを増やすことが出来るのではないかと考えた
  • 中田氏はプロサッカー選手を目指し大宮アルディージャのU18カテゴリでプレーしていたが、プロの夢は叶えることが出来なかった。
  • しかしプロスポーツチームに関わりを持ちたいという思いがあり、別の形でプロゲーミングチームを創り上げることにした
  • 自身がプロになれなかったことについて、何が足りなかったかを選手に伝えていきたい
  • 自身はPUBGを300時間以上プレー。当初は2017年9月の募集開始を目標としていたが、スタッフのゲーム理解度が足りていないことから11月までプレーし、自身をもって選考出来る状態となった

ぜひ全文もお読みください。こちらを拝見した上で、いくつか気になる点について公式サイトから問い合わせをしてみたところ、1時間もしないうちに中田代表ご本人から返信をいただく事が出来ました。

下記ではその内容について紹介させていただきます。

『Zoo Gaming』は給与を支払ってのプロチームとして活動していきますが、目指す当面の目標などについて教えてください。

中田: チーム全体/会社としての目標はビジネス面としてはまず選手が金銭面での心配をすることなく、安定した収入をフルタイム制で得られるように黒字化することです。私自身プロサッカーチームの中を見てきて、やはりどれだけ良い環境で取り組めるかというのは一番考えなければならないと思っています。その中でも、ゲームをプレイしていても収入が安定するということを運営側としては重視していきます。

その次にビジネス面を除くと、PUBG部門では今月に韓国の『G-Star 2017』で開催される『PUBG Asia Invitational』は間に合いませんでしたが、次回開催があれば出場と優勝を目指します。また、アジア以外の世界大会が開催されるようであれば、そちらの出場と優勝を目指していきます。

契約選手は、オフィスやゲーミングハウスに集まって練習をするのでしょうか? もしくはオンライン経由での練習でしょうか?

中田: 当面はオンラインで練習を行います。理由としては、パートタイム制の方も含まれるためオフラインで集まって練習するということが難しいためです。
しかし、未確定ではありますがLoL部門発足時にはゲーミングハウスを東京都内か都内近郊に用意したいと考えております。その際にはLoL部門、PUBG部門の両方が使えるようにする予定です。

また、ゆくゆく全員がフルタイム制になった場合は、週に何日かはゲーミングハウスでの練習をして頂こうと思っております。

まず最初に『PUBG』と『League of Legends』を選んだ理由について教えてください。

中田: 単純にタイトルの知名度もありますが、一番大きな理由としては弊社のメンバーが興味を持っているか否かという点です。

『Call of Duty』『Overwatch』『Herthstone』なども検討していましたが、私自身含め運営メンバーが一番好んでプレイできるのが『PUBG』で、その次に『League of Legends』でした。

採用時の選考でもそうですし、私達も日々仕事としてもゲームをプレイする必要があるため自分達が好きで収益も期待できるこの2タイトルを選びました。

League of Legends部門はプロリーグの『LJL』参戦を目指し、『LJLCS』にチャレンジしていくことになるのでしょうか?

中田: LoL部門はもちろんLJLへ参戦したいと考えております。
ただ、LJL参戦への障壁が高いことも理解しておりますのでPUBGよりも長期的なスパンで結果を求めていく予定です。チームメンバー決定後に充分な時間をチームで過ごさないとLJL参戦は難しいと思いますので、焦ることなくじっくりと取り組む予定です。

まだ弊社メンバーのLoLへの理解度が足りないので募集は開始できませんが、会社全体としてLoLへの理解度を高めるのと同時にチームコーチ/マネージャーを先に募集して、2018年4月には始められるように準備を進めています。

――――

日本では「eスポーツ」ブームで企業運営チームやスポンサードなどでの参画が続々と発表されています。『Zoo Gaming』は単純にお金を出すというだけでなく、自分達もゲームをやりこみ必要知識を得た上でチームを創り上げていく方針だったり、中田代表の想いも合わせて立ちあげ発表が行なわれたことは非常に好感をもって受け入れられるのではないでしょうか。

より詳しくは、下記の公式チームページをご覧ください。

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esports(eスポーツ) 賞金総額約3,100万円『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』が11/18(土)~19(日)にブラジルで開催、日本代表eiNsが出場

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

PC版『Tom Clancy's Rainbow Six Siege』の世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』が11/18(土)~19(日)にブラジルで開催され、日本代表 Japan eiNsが出場します。

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』は、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催する大会です。

北米、南米、ヨーロッパ、アジアパシフィックの各リージョンで優勝・準優勝した計8チームが出場。ブラジル・サンパウロのeスポーツ施設「MAX5」にて、現地時間の2017年11月18(土)~19(日)に賞金総額$275,000(約3,122万円, $1=113.53円)で開催されます。

日本からはアジアパシフィック王者「eiNs」が出場

Japan eiNsは2017年10月にオーストラリア・シドニーで開催された『APAC Finals』の決勝戦で Korea mantis FPSを下し、アジアパシフィックリージョンの王者として『Season 3 Finals』への出場権を獲得しています。

出場チーム

  • Japan eiNs - OdeNMiso, Nata, ShiN, 1z, Aroer1na, SuzuC, Cabbagest
  • Brazil Team Fontt - Sn4rFx, cameram4n, Banjo, Gohan, HSnamuringa, Astro, mav
  • United States Evil Geniuses (ex-Continuum) - Necrox, Yung, BC, nvK, Canadian, BKN
  • Finland ENCE eSports - Bounssi, Kantoraketti, Protax, Willkey, Pannari, SneakyFernandez, SHA77E
  • Europe PENTA Sports - Goga, Fabian, Shas[O]Udas, Blas, jNSzki, Pengu, KS
  • Korea mantis FPS - SweetBlack, Behavior, Onichan, Neilyo, KhaZiX, EnvyTaylor
  • Brazil Black Dragons - Psycho, Kamikaze, julio, Cherrygumms, PZD, Thyy, wag
  • United States 1nfamy - VertcL, Neptunez, Beastly, vandal, easilyy, Nifty, biologics, Neptunez, Str, MnKenz

United States Continuum は、アメリカのトッププロチームの一つ United States Evil Geniusesと契約し、同チームの名義で出場することになりました。

Season 3 Finals トーナメント組み合わせ

トーナメント形式はシングルイリミネーション方式で、Japan eiNsは初戦で開催国ブラジルのBrazil Team Fonttと対戦。
試合は、Twitchのストリーミング配信で観戦可能となります。

※下記の表記は日本時間

準々決勝

  • 11/19(日)00:00~ Japan eiNs [vs] Brazil Team Fontt
  • 11/19(日)02:30~ United States Evil Geniuses [vs] Finland ENCE eSports
  • 11/19(日)05:15~ Europe PENTA Sports [vs] Koreamantis FPS
  • 11/19(日)07:45~ Brazil Black Dragons [vs] United States 1nfamy

準決勝

  • 11/20(月)00:00~
  • 11/20(月)03:00~

決勝

  • 11/20(月)06:30~

ストリーミング配信

Watch live video from rainbow6 on www.twitch.tv

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esports(eスポーツ) 賞金総額15万ドル『The ELEAGUE Cup: Rocket League』が2017年12月に開催決定、ライブトーナメントやドキュメンタリを展開

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アメリカの放送局「Turner Sports」とタレントエージェンシー「IMG」が展開するeスポーツリーグ『ELEAGUE』が、『The ELEAGUE Cup: Rocket League』の開催を発表しました。

The ELEAGUE Cup: Rocket League

『The ELEAGUE Cup: Rocket League』では、8チームが出場する賞金総額15万ドルのライブトーナメント、『Rocket League』のトッププレーヤーをフィーチャーした3つのエピソードで構成されるドキュメンタリが放送されます。

Live GamePlay

  • 放送日: 2017年12月2日(土)~4日(月)04時~(日本時間)
  • 出場チーム数: 8
  • 賞金総額: $150,000
  • トーナメント形式:
    • グループステージ: 総当たり戦4チーム×2グループ (各上位2チームがプレーオフ進出)
    • プレーオフ: シングルイリミネーション方式トーナメント
  • 配信

Featured Series

  • 放送日: 2017年12月2日(土)、9日(土)、16日(土)12時~(日本時間)
  • 内容: トップ選手のドキュメンタリ 3エピソードを毎週放送
  • 放送: Turner Broadcasting System

『ELEAGUE』はこれまでに『CS:GO』『Overwatch』『STREET FIGHTER V』『Injustice』でトップクラスのプロゲーマーが出場するトーナメントを開催しており、テレビ放送とeスポーツ配信のノウハウを融合させた番組構成・演出でゲーマー達から非常に高い評価を得ています。

『Rocket League』は各選手がゲーム内の車を操作し、サッカーのようなルールにて3vs3で対戦するゲームで、人間には出来ないアクロバティックな迫力あるプレーで観戦するゲームファンを魅了し、近年の注目eスポーツタイトルに挙げられています。

RocketLeagueのTop Plays - NA Promotion Tournamentをwww.twitch.tvから視聴する

Turnerが誇るケーブルテレビを中心とした広大なネットワークで『ELEAGUE』が放送されることで、『Rocket League』を見たことがない人にもかなりのインパクトを与える大会となるのではないでしょうか。

現在はPC、PlayStation 4、Xbox Oneでプレー可能で、2017年冬には『Nintendo Switch』に登場予定です。

Christina Alejandre氏のコメント(GM of ELEAGUE and VP of esports, Turner Sports)

Rocket Leagueは、サッカーと創造的な車を組み合わせた楽しく面白いゲームです。そのコアは競争にあり、あらゆる年齢の観客を熱狂させる人気eスポーツタイトルでもあります。

私たちはRocket Leagueのような魅力溢れるゲームを採用し、ELEAGUEのポートフォリオをさらに拡大すると共に、全てのプラットフォームで臨場感溢れるコンテンツ体験を提供できる事に興奮しています。

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esports(eスポーツ) 世界大会『World Electronic Sports Games(WESG) 2017』APAC予選のエントリー開始、日本はCS:GO、Dota 2、スタークラフト2、ハースストーンに出場可能

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eスポーツ世界大会『World Electronic Sports Games(WESG) 2017』のアジア・パシフィック予選エントリーが開始されました。

WESG 2017の予選登録がスタート

『WESG』は中国のeコマース大手アリババグループの「Alisports」が主催するeスポーツ大会です。世界5エリアで4ゲームを対象に予選が開催され、各エリアの代表チームが中国で開催されるグランドファイナルに進出となります。

競技ゲーム

  • Counter-Strike: Global Offensive
  • Counter-Strike: Global Offensive Women
  • Dota 2
  • StarCraft II
  • Hearthstone
  • Hearthstone Women

『CS:GO』と『Hearthstone』には女性部門が設けられています。

予選エリア

  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • アジア・パシフィック
  • 中東・アフリカ・中国
  • 中国

日本も出場可能、アジア・パシフィック予選の参加登録がスタート

アジア・パシフィック予選では、16の地域・国別予選が実施されます。
各予選に設けられた出場枠を獲得した選手は、2018年1月11~14日に中国で開催される「WESG APAC Final」の出場権を得ることが出来ます。

日本は「East-Asia」予選に出場可能で、こちらには日本、モンゴル、北朝鮮の3ヶ国が出場します。

「East-Asia予選」通過枠数

  • CS:GO × 1チーム
  • CS:GO Women × 1チーム
  • Dota 2 × 1チーム
  • StarCraft II × 1選手
  • Hearthstone × 1選手
  • Hearthstone Women × 1選手

「WESG APAC Final」賞金

「WESG APAC Final」の賞金総額は$279,800(約3,176万円, $1=113.53円)、「WESG Grand Final」の賞金総額は$3,921,000(約4億4515万円)となります

出場登録

「East-Asia」予選のエントリー受付は11/26(日)まで。
予選はオンラインにて11/27(月)~12/17(日)にかけて実施されます。

参加登録は、それぞれ以下のリンクから行なうことが出来ます。

昨年のAPACファイナルに出場した日本代表チームの結果は以下の通りでした。

  • CS:GO - Japan RJ.Absolute - グループC 3位
  • Dota 2 - Japan DeToNator - グループA 4位
  • StarCraft II - Japan Nishimura "PSiArc" Naohiro - ベスト8(本戦進出)
  • Hearthstone - Japan Ryo "ReneKuroi" Shigekiyo - 3位(本戦進出)

今年の日本代表活躍にも期待です。

ちなみに、以下のようなことになりました。
といってもあまり変わった事も無く、いつもどおりな感じで大会情報をお伝えしていく予定です。

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esports(eスポーツ) 『Red Bull』がイギリスにeスポーツスタジオのオープンを計画中

Red Bull

エナジードリンクの『Red Bull』が、イギリスにeスポーツスタジオのオープンを計画しているようです。

※画像はイメージとして。Red Bull 5G 2014より。

『Red Bull』がイギリスにeスポーツスタジオのオープンを計画中

こちらの情報は、『Red Bull』が公式Webで公開したスタジオマネージャーの求人情報から明らかになったものです。

募集要項によると、『Red Bull』は新たに展開するeスポーツスタジオをイギリスにおけるゲームとeスポーツの本拠地とし、ゲーマー・ファン、パブリッシャー・パートナー・インフルエンサーを巻き込んだコミュニティ構築を目指しているとのこと。

求められるスキルはeスポーツ業界における3年以上の経験、イギリスゲームコミュニティとの強いコネクションなど非常に高いものとなっていました。

『Red Bull』はイギリスにて、日本を発祥とする5ゲーム・5ジャンルで競い合う『Red Bull 5G』のUK版等を展開しています。

いつオープンするのかはわかりませんが、今後は新たなeスポーツスタジオでの展開が続々と行なわれていくことになりそうです。

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esports(eスポーツ) NFL ダラス・カウボーイズのオーナーがアメリカの老舗プロゲームチームcompLexity Gamingを買収

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米国のアメフトプロチーム United States ダラス・カウボーイズのオーナーが、2003年に設立された同国の老舗プロゲームチーム United States compLexity Gamingを買収しました。

ダラス・カウボーイズのオーナーがcompLexity Gamingを買収

United States compLexity Gamingは、United States Team 3Dに続くアメリカ2番目のプロゲームチームとして、2003年に元法律事務所経営者のJason Lake氏によって設立されました。

チームは設立以来、26のゲームタイトルで130回を越えるチャンピオンを獲得。そして今回、ダラス・カウボーイズのオーナー Jerry Jones氏と投資家の John Goff氏によって買収され、新たな展開をスタートすることになりました。

今後、compLexity Gamingは活動拠点をオフィス、スタジオ、業界最先端のトレーニング施設などを備えるテキサス州フリコのダラスカウボーイズ本拠地へと移籍。

選手達は、世界トップクラスのスポーツ選手達が行なっているトレーニングプログラムやスポーツ医療のサービスや、ダラスカウボーイズのプロスポーツチームとしての様々なノウハウ、バックアップを得ながら活動を行っていく事になります。

Jason Lake氏のコメント(compLexity Gaming, 創設者・CEO)

夢がついに実現しました。Jones氏・Goff氏と共に取り組みをしていくことを光栄に思うと共に興奮しています。

compLexityの誰もがテキサスに移る事を熱望し、前代未聞のパートナーと共にゲームの歴史を打ち立て続けていきます。

Jerry Jone氏のコメント

プロフェッショナルゲーミングの成長は驚くべきものです。私たちはJohn Goff、そしてeスポーツ界のアイコン Jason Lakeと共に業界に参入することを誇りに思います。

我々が持つスタジアム、人員、プロスポーツにおける経験や知識など、両者のシナジーは無限大です。これらのリソースが、compLexityをこれからも成長させ続けていくことが出来ると確信しています。

John Goff氏のコメント(Goff Capital、Crescent Real Estate創業者・会長)

eスポーツは年間約40%の成長を見せる7億ドル産業であり、多くの伝統スポーツを上回る視聴数を誇っています。

世界で最も価値のあるスポーツフランチャイズのオーナーかつ理想的な投資パートナーJerry Joneと共に、eスポーツの象徴であるチームcompLexityを獲得します。ジョーンズファミリーのスポンサーシップ、マーケティング力、Jason Lakeのキャラクターと執念は他に匹敵するものがありません。そのような才能ある集団の一員となることに、私たちは興奮せざるをえませんでした。

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esports(eスポーツ) 2017-2018 年越しゲーミングイベント『RIZeST Gamer’s Base』が12/31(日)~1/1(月)にベルサール高田馬場で開催

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eスポーツエンターテイメント事業を展開する株式会社RIZeSTが、年越しでゲームを楽しむイベント『RIZeST Gamer’s Base(RGB)』の開催を発表しました。

RIZeST Gamer’s Base

『RIZeST Gamer’s Base』は、2017年最後の締めくくりとして自身の基地にいるような最高の環境でゲームを楽しむことができることができるオフラインゲームイベントとして実施されます。

好きなゲームを存分楽しむことが出来るPCエリア、コミュニティ主催イベント、協賛企業ブース、eスポーツ大会など様々な企画が展開されます。

開催情報

  • 開催日: 2017年12月31日(日)11:00~2018年1月1日(月)17:00
  • 会場: ベルサール高田馬場
  • ストリーミング配信: https://go.twitch.tv/rizest
  • MC: Japan 岸大河

チケット情報

  • 販売期間:2017年11月6日(月)~12月18日(月)23:59
  • 一般入場:無料
  • ノーマルPC席付き入場券 :4,000円
  • VIP PC席付き入場券:6,000円
  • 販売情報: https://rizestinc-fan.com/contents/130434

コミュニティイベント

現在のところ、下記コミュニティによるイベント開催が決定しています。

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『RIZeST Gamer’s Base』でイベントを開催してみたいというコミュニティからの応募も受け付け中です。

eスポーツ大会『Logicool G CUP 2017』ファイナル等も開催

『League of Legends』のアマチュア大会『Logicool G CUP 2017』の王者を決定する決勝戦が、2017年12月31日(日)14:00~18:30に『RIZeST Gamer’s Base』会場内で開催されます。
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また、告知は行なわれていませんが先日エントリー登録が開始されたRIZeST社運営・Logicool協賛の『Overwatch Open Division Japan Season3』も『RIZeST Gamer’s Base』と同日程および東京都内でオフライン決勝開催と公式サイトに記載されていることから、イベント会場内で実施されると考えて良さそうです。

Overwatch Open Division Japan Season3

年越しカウントダウン企画も計画中

本日実施されたストリーミング配信によると、アーティストをゲストに迎えたカウントダウン企画なども計画中とのこと。詳細は今後発表予定ですが、ゲーマーも喜ぶアーティストになるとのことです。

イベントの詳細については下記の特設サイトをご覧ください。

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esports(eスポーツ) プロゲーマーも行なうウェイトトレーニング・筋トレはゲームの上達に影響があるのか? 1年間実戦してみた感想

ゲームで腕前を競い合う「eスポーツ」の競争が激化していく過程で、フィジカルトレーニングを導入するプロゲーマーや、話題を取り扱うメディアが次第に増えてきています。実際に効果があるのか、自分でトライしてみました。

プロゲーマーも行なうウェイトトレーニング・筋トレに1年間トライ

フィジカルトレーニングをしているプロゲーマーというと、CS:GOプレーヤー的にはVirtus.proの Poland Jarosław "pashaBiceps" Jarząbkowski 選手が有名です。

Brazil SK Gaming CS:GO部門のキャプテン Brazil Gabriel "FalleN" Toledo選手も以下のような画像をアップしていました。

Team SoloMidのLeague of Legends部門 Denmark Dennis "Svenskeren" Johnsen選手。

日本だと、格闘ゲームの Japan ときど選手がインタビュー記事でジムトレーニングの話をよくされています。League of Legends日本王者 Japan Rampageも公式ムービーでジムで活動する様子が紹介されていました。

他にも、たくさんのプロゲーマーがこのような写真をSNSに上げているのを目にします。

上記の選手達は実際に結果を残している人たちばかりですが、効果はあるのでしょうか。
ずっと気になっていたので、実際に自分でやってみるのが一番ということで1年間試してみました。

先に結論を書くと、個人的な感覚として筋力を付ける事でゲームの腕前が飛躍的に向上するということはありません。しかし、トレーニングを継続的に行なっていく過程で得られる様々な要素が、ゲームの上達に影響してくるということはあるかと思います。

やったこと

  • スポーツジムでのフリーウェイト・マシントレーニング
  • 週3回ほど実施。トレーニングの内容を全て記録。
  • 期間は2016年10月30日から1年間 (その後も継続中)
  • アプリと連動する体重計で日々記録

結果

  • 体重: 65.85kg → 75.70kg
  • 筋肉量: 53.05kg → 58.45kg

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始めた頃と、1年経ったときのデータ

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グラフ

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左上(2016年10月)から右下(2017年10月)にかけて毎月の変化です。
もっと見た目がすごければ良かったですが…。

続けて来たフィジカルトレーニングがゲームの腕前にどのような影響を与えたかということを裏付ける方法がないのですが、1年間ずっと続けていたゲーム『Dota 2』のMMR(マッチメイキングレーティング)は3,010から最大3,732まで上がりました。ただ、さきにも書いたとおり直接的な効果でMMRがあがったということではないと思います。

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https://www.dotabuff.com/players/67662/trends?date=year&metric=solo_rating

ウェイトトレーニングを1年間やってみて効果があると思ったこと

  • トレーニングを続けていると、効果を求めて食事内容・生活習慣などが改善される
  • 筋トレは「いかに効率的にトレーニング・栄養摂取を行ない身体を変化させていくか」というゲームのようなものなので、ゲーマーにかなり向いている。
  • 身体のバランスが良くなるので自分に自信が付く。プロゲーマーの方などは、ユニフォームを着た姿がかなり様になるはず。
  • 体型が変化していく過程で、継続していくことの大切さを実感できる。ゲームも続けて練習していくことで上手くなるとわかる。
  • データ・経過を記録することで成長を実感できるため非常に重要

これらの記録する・継続するという行為をゲームでもにも応用したのが良い結果に繋がったと思っています。また、身体が鍛えられていることや生活改善によって、何もしなかった時よりも長くゲームを楽しめるようになるのではないかと期待しています。

トレーニングをする事で、長時間のトーナメントやイベントでも体力に余裕が出来て乗り切れるようになるという通説については、12月に開催されるLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 WINTER』でたっぷりとゲームをして検証してみたいと思います。

また、この分野に興味のある方は『Red Bull』のサイトに掲載されている下記の記事が面白いので合わせて読んで見てください。

esports(eスポーツ) eスポーツ大会『2018 IEM PyeongChang』が「国際オリンピック委員会」公式パートナーシップの元『平昌オリンピック』公認大会として開催決定

Intel announces plans to bring amazing gaming experiences to PyeongChang ahead of of the February 2018 Olympic Winter Games. As an extension of Intel’s Worldwide TOP Partnership and with support from the International Olympic Committee, Intel will deliver two distinct gaming experiences to Korea in the lead up to PyeongChang 2018. (Credit: Intel Corporation)

Intelがeスポーツ大会『2018 Intel Extreme Masters PyeongChang』を「国際オリンピック委員会」との公式パートナーシップの元『2018平昌オリンピック』公認大会として開催すると発表しました。

2018 Intel Extreme Masters PyeongChang

『2018平昌オリンピック』は、2018年2月に韓国・江原道平昌で開催される冬季オリンピックです。

『2018 Intel Extreme Masters PyeongChang』はこの公認大会として開催され、競技ゲームとなるのは、eスポーツタイトルとして長い歴史を誇ると共に韓国で人気のRTS『StarCraft II』と、『2018平昌オリンピック』を題材とした公式ライセンスゲーム『Steep Road to the Olympics』となります。

2018 IEM PyeongChang 競技ゲーム

インテルは、選手やゲームファン達が『Steep Road to the Olympics』を体験できるブースをオリンピックビレッジに展開することも計画しています。

『2018 IEM PyeongChang』の詳細については改めて発表となる予定です。

Timo Lumme氏のコメント (IOC Television and Marketing Services、マネージングディレクター)

ワールドワイドのトップパートナー「Intel」が、『2018平昌オリンピック』に向けて『2018 IEM PyeongChang』を開催することを誇りに思います。先日のオリンピックサミットに続いて、IOCはesportsとオリンピックの関係性を探っていきます。これはエキサイティングな未来の始まりであり、『2018 IEM PyeongChang』によってどのような体験がもたらされるか興味を持っています。

『StarCraft II』が基本無料ゲームに

現在開催されている『BlizzCon 2017』にて、『2018 IEM PyeongChang』で採用される『StarCraft II』が11/14よりFree To Playとなることが発表されました。

「オリンピック」採用時のeスポーツ競技ゲームは公式ライセンスタイトルに?

「オリンピック」競技への「eスポーツ」採用について一部で期待が高まる中で、競技ゲームが何になるのかも注目となっています。

「IOC」はオリンピックに暴力的な表現を含むゲームをeスポーツ競技に採用しない方針であると過去に明言しており、現在のeスポーツ人気を作り上げているゲームは不採用になる可能性が高くなっています。

また、スポーツと異なりeスポーツのゲームは開発・販売企業に利益をもたらすものであるため、オリンピックで採用するとなれば「どのゲームにするか」はかなりの課題となります。

そのような中で、最も採用確率高いかと思われるのが『2018 IEM PyeongChang』でも採用されるオリンピック公式ライセンスの元に展開されるゲームではないでしょうか。

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こちらはオリンピックを題材にしたスポーツゲームとなるため暴力表現、そして「オリンピックがライセンスしているメーカーが開発しているゲーム」ということで権利的な問題もクリアとなります。

ただ、そうなった場合にその「eスポーツ」は、現在多くのゲーマーが熱狂している「eスポーツ」とはまったく別物となってしまうでしょう。

「これが世界中の若者に人気となっている新たなスポーツ、eスポーツです」といったナレーションと共に、本来のファンにまったく馴染みがないタイトルが紹介されていく様子を想像出来ますが、やはりそれは違うのではないでしょうか。

「This is esports!」「Is this esports?」

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esports(eスポーツ) 『IEM World Championship 2018』(CS:GO、SC2)、『ESL One Katowice 2018』(Dota 2)が2018年2月末、3月初旬に開催

IEM World Championship 2018、ESL One Katowice 2018

世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が、『Intel Extreme Masters World Championship 2018』と『ESL One Katowice 2018』の開催日程とタイトルを発表しました

『IEM World Championship 2018』『ESL One Katowice 2018』はポーランドで開催

『ESL One Katowice 2018』と『IEM World Championship 2018』はそれぞれ下記の日程およびタイトルにて、今回もポーランドでされます。

ESL One Katowice 2018

『ESL One Katowice 2018』は『Dota 2プロサーキット』の「メジャー」ランク大会として賞金総額100万ドルで実施。

  • 開催日: 2018年2月20~25日
  • 出場チーム: 16チーム (予選はヨーロッパ、北米、南米、東南アジア、中国、CIS)
  • 賞金総額: $1,000,000
  • Dota 2 Pro Circuitポイント: 1,500
  • 会場: Spodek Arena (最終2日のみ)

IEM World Championship 2018

CS:GO

  • 開催日: 2018年3月2~4日(この前日程にグループステージあり)
  • 出場チーム数: 16
  • 賞金総額: $500,000
  • 会場: Spodek Arena (プレーオフのみ)

StarCraft II

  • 開催日: 2018年3月2~4日(この前日程にグループステージあり)
  • 賞金総額: $250,000、優勝者はWCS Global Finalsダイレクト出場権を獲得
  • 会場: Spodek Arena (プレーオフのみ)

また、『IEM World Championship 2018』と同日程・近接会場にて、メインタイトル以外のeスポーツ大会や、展示、ブース出展などが行なわれるイベント『IEM Expo』も開催されます。

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