e-Sports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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e-Sports(eスポーツ) 日本のeスポーツチーム『HANAGUMI』が『Ozone Gaming』とスポンサー契約を締結、プロチームとして活動を開始

HANAGUMI×Ozone Gaming

日本のeスポーツチーム Japan HANAGUMIが、スペインを拠点とするゲーミングデバイスメーカー『Ozone Gaming』とスポンサー契約を締結したことを発表しました。

日本のeスポーツチーム『HANAGUMI』が『Ozone Gaming』とスポンサー契約を締結

Japan HANAGUMI は『Overwatch』と『Battlefield』シリーズで活動するゲーミングチームで、今回『Ozone Gaming』とスポンサー契約を行ない、プロチームとして活動を行なっていきます。

チームのメンバーは、今後の競技に『Ozone Gaming』のゲーミングデバイスを使用して挑んでいくことになります。

Ozone Gamingのコメント

この度『Ozone Gaming』日本総代理店である株式会社ザウルス(福井県坂井市)は、e-Sports Team HANAGUMI様とスポンサー契約を締結致しました。HANAGUMI様が持つ大きな目標、『国内のe-Sportsチームと協力して世界で戦えるJapan e-Sprotsを作る』に共感して、この度HANAGUMI様をサポートさせていただくことになりました。

海外において、Ozone Gamingがスポンサーをしている強豪チームは多くあり、それらのチームは海外の世界大会で上位の成績を残す結果も出しています。近い将来、HANAGUMIの皆さんが世界大会で一緒に活躍出来る日を願っております。

田中 佑弥氏のコメント (e-Sports Team HANAGUMI代表)

この度、Ozone Gaming様とのスポンサー契約を結ぶことができ、HANAGUMIを代表して心より御礼申し上げます。

我々HANAGUMIはOzone Gaming様がリリースしているデバイスを使用し、より高いパフォーマンスを発揮出来るよう努めて行くと共に、
Ozone Gaming様のデバイスの機能や魅力を、より多くに方にお伝えしていきます。
そして今回、HANAGUMIをプロチーム化をさせて頂く事となりました。ここから新たなスタートとなります。

2017年はより活発に活動し、運営陣・選手が一丸となり、一歩一歩前進して参ります。
今後共、HANAGUMIを宜しくお願い致します。

新部門の設立構想有り、近日中に公式発表を実施

チーム代表の田中氏に今後のチーム展開について簡単に質問をお願いしてみました。

プロ化をきっかけに、新たなタイトルやジャンルのゲームに展開を拡大していく計画はありますか?

新部門の設立とメンバー募集を予定しています。
詳細は、後日チーム公式サイトにて発表させていただきます。

チームが今後出場を予定している大会はありますか?

『Overwatch』部門は、国内で行なわれる様々な大会に法人・個人主催を問わず積極的に出場する予定です。国外大会についてもオープン大会などに出場していく予定で、招待制大会に呼んでいただけるような実力を付けられる様、努力して参ります。

『Battlefield』部門に関しましても、今後大会の開催が発表されましたされましたら積極的に出場していく予定です。

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e-Sports(eスポーツ) 日本eスポーツ協会の公認eスポーツ施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」がオープン

iGS ARENA in サイバック博多駅前店

日本eスポーツ協会(JeSPA)』公認eスポーツ施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」が本日2017年1月16日よりオープンしたことが発表されました。

日本eスポーツ協会の公認eスポーツ施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」

「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」はJeSPA公認PC「GALLERIA XG JeSPA Model」24台を設置し、JeSPAが推奨する1席当たりのスペース幅100センチ×奥行40センチ以上を確保するなどして快適なゲームプレーを楽しむことができる施設です。

iGS ARENA in サイバック博多駅前店

「iGS ARENA」はJeSPA公認施設となり、日本国内でのeスポーツ普及を目指し、こちらでJeSPA会員向けのイベントやJeSPAの公認・共催・後援大会などを開催していく計画です。

同施設は、『日本eスポーツリーグ』に参戦する Japan iGS福岡の本拠地として使用されていきます。

店舗情報

  • 住所: 福岡県福岡市博多区博多駅前2-3-14 マルイト博多ビル5・6・7F(受付6F)
  • TEL:092-432-3189
  • JR博多駅「博多口」から徒歩2分
  • 24時間営業

特徴

  • 約95㎡の専用ゲーミングスペース
  • JeSPA公認PCの、『GALLERIA XG JeSPA Model」』を全席に導入
  • 「Razer」、「Logicool」、「Steelseries」のゲーム用デバイスを採用
  • 司会・実況ブース、プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材を設置し、様々なイベン- に対応

PCスペック

  • CPU - インテル Core i7-6700K
  • メモリ - 16GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
  • グラフィック - NVIDIA GeForce GTX1080 8GB
  • SSD - 960GB
  • OS - Windows 10 Pro 64bit

オープン記念キャンペーン&イベント

「iGS ARENA」のオープンを記念し、施設で『Alliance of Valiant Arms』を1日24時間で1回、3時間以上利用すると、先着50名にAVAオリジナルグッズ(AVAオリジナルトートバック、マウスパッド、タオル、マウスポーチ、ボールペン等)が1つプレゼントされます。

また、2017年1月29日(日)にはオープン記念イベントとしてAVAのパーティイベントを開催。参加者には、AVAのオリジナルグッズに加えて、『Razer』『ビットフェローズ』『Mionix』等のゲーミングデバイスが抽選で当たるチャンスがあります。

イベントの詳細は、後日改めて発表される予定です。

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e-Sports(eスポーツ) 『第2回 日本eスポーツ選手権大会』が2月25日(土)、26日(日)に豊洲PITで開催、CS:GOやOverwatchを採用

jec2017

第2回 日本eスポーツ選手権大会』が2017年2月25日(土)、26日(日)に豊洲PITで開催となることが発表されています。

第2回 日本eスポーツ選手権大会

『第2回 日本eスポーツ選手権大会』は、ゲームプレイヤーの地位向上とeスポーツの国内普及・発展を目指し『一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』が主催するeスポーツの全国選手権大会です。

本戦

  • 開催日: 2017年2月25日(土)・26日(日)
  • 会場: 豊洲PIT(東京都江東区豊洲6-1-23)

本戦の出場権をかけて、地方予選(東京・大阪)、オンライン予選、当日会場予選という3つの予選が行なわれます。本戦の解除を右派は昨年に続き「豊洲PIT」となります。

競技ゲーム

  • Overwatch (PC)
  • Counter-Strike: Global Offensive (PC)
  • DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)
  • GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- (PS4)
  • FIFA17 (PS4)

この他に、決勝会場のみで行うオープン種目の実施も予定されているとのこと。

スケジュール

東京予選 - 1月29日(日)東京アニメ・声優専門学校

  • Overwatch
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-
  • FIFA 17
  • DEAD OR ALIVE 5 Last Round

大阪予選 - 2月5日(日)大阪コミュニケーションアーツ

  • Overwatch
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-

東京予選格闘ゲーム部門決勝 - 2月12日(日)幕張メッセ、闘会議内 11時~13時半

  • 東京予選、GG-Xrd-R、DOA5 LRの上位4選手による決勝戦を闘会議特設ステージで実施

オンライン予選

  • FIFA17:2月3日(金)20時~
  • DEAD OR ALIVE 5 Last Round:2月17日(金)20時~
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-:2月18日(土)19時~
  • Overwatch:2月19日(日)13時~

決勝会場予選(前日・当日予選)- 2月25日(土)、26日(日)豊洲PIT

  • Counter Strike:Global Offensive
  • Overwatch
  • FIFA 17
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-
  • DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND

決勝戦 - 2月25日(土)、26日(日)豊洲PIT

  • Counter Strike:Global Offensive
  • Overwatch
  • FIFA 17
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-
  • DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND

大会の出場登録は、下記の特設サイト内から行なうことが出来ます。

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e-Sports(eスポーツ) ゲームストリーミング配信サービス『Azubu』が同業『hitbox』を買収

Azubu×hitbox

ゲームストリーミング配信サイト『Azubu』が同種サービスの『hitbox』を買収したことが発表されています。

ゲームストリーミング配信サービス『Azubu』が『hitbox』を買収

アメリカを拠点とするゲームストリーミング配信サービス『Azubu』が、2013年に誕生したオーストリアの同業『hitbox』を買収しました。

両者は当面のところ独立してサービスを提供を継続する予定で、将来的には両者の技術を持ち寄りモバイルユーザーとマネタイズにフォーカスした新プラットフォームを立ちあげる計画です。

業界的にはAmazon傘下でグローバルに展開する『Twitch』が最大手と言えるでしょう。中国で展開する『DOUYU』『huomao』、圧倒的な人口によりかなりの視聴規模を誇っています。『YouTube』をベースとしたGoogle傘下の『YouTube Gaming』も強力な存在で、『Azubu』が『hitbox』を獲得したとしてもまだこれらに追いつく存在となるには厳しそうな印象です。

ゲームストリーミング配信のサービスは「eスポーツ」にとって欠かせない存在となっているため、今後も競争が激化していくでしょう。

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e-Sports(eスポーツ) NBA『マイアミ・ヒート』がeスポーツに参入、プロゲームチーム『Misfits』に出資し戦略的提携を実施

misfits-logo

アメリカのプロバスケットボールチーム United States Miami HEATがeスポーツチーム Europe Misfitsとのパートナーシップを発表しました

NBA『マイアミ・ヒート』がプロゲームチーム『Misfits』に出資

今回の出資により United States Miami HEAT は eスポーツチーム Europe Misfits の株式を取得し、マーケティング、ブランディング、プロモーション、グッズ販売、スポンサーシップなど様々な分野でチームの運営に参画していきます。

Europe Misfitsは「League of Legends」「Overwatch」「Heroes of the Storm」「Super Smash Bros.」「Hearthstone」など5タイトルで活動するプロゲームチームで、「Overwatch」におけるELEAGUE主催『Overwatch Open』や『DreamHack Winter 2016』の優勝で世界的に名の知れたチームです。

Nick Arison氏のコメント(Miami HEAT, Chief Executive Officer)

Miami HEATはスポーツやビジネスにおけるあらゆる面で革新的な存在であると自負しています。ミレニアルズ(1980~2000年生まれの世代)が熱狂する21世紀のスポーツにおいて、若く野心的なMisfitsとパートナーシップを結ぶことは理にかなっています。

Ben Spoont氏のコメント(Misfits, 共同創業者・CEO)

MisfitsはMiami HEATとのパートナーシップに興奮しています。このパートナーシップはMisfitsがグローバルなeスポーツブランド・企業となることを促進する基盤となるでしょう。
伝統スポーツの革新者かつリーダであるMiami HEATは、ビジネスにおけるありとあらゆる面でMisfitsに有意義な価値を見いだすことを支援します。

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e-Sports(eスポーツ) 『日本eスポーツリーグ』オフライン決勝はサイクロプス大阪 vs 東京ヴェルディ、1/22(日)13時より東京アニメ声優専門学校で開催

日本eスポーツリーグ

日本eスポーツリーグ』のオンラインリーグが終了し、1/22(日)13時より東京アニメ声優専門学校で開催されるオフライン決勝の出場チームが決定しました。

オフライン決勝はサイクロプス大阪 vs 東京ヴェルディ

『日本eスポーツリーグ』には日本の各地域を拠点とする6チームが出場。競技ゲームはFPS『Overwatch』、格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』、サッカーゲーム『FIFA17』の3タイトルで、毎週土曜日に実施されるオンラインリーグの上位2チームが、オフライン決勝に進出するレギュレーションで開催されています。

オンラインリーグは勝利チーム:勝ち点2、負けチーム:勝ち点0、引き分け:勝ち点1というポイント制を採用。サイクロプス大阪と東京ヴェルディが共に4勝1敗の勝ち点8で同率となり、FIFAの得失点差でサイクロプス大阪が1位、東京ヴェルディが2位に決定。1/22(日)13時より東京アニメ声優専門学校で開催されるオフライン決勝に進出となりました。

日本eスポーツリーグ

オフライン決勝は、会場およびTwitchのストリーミング配信にて無料観戦可能となります。

オフライン決勝進出チームメンバー

Japan CYCLOPS OSAKA athlete gaming

Overwatch

  • Japan Ryoya (山崎 涼太) - SUPPORT
  • Japan Leiden (小川 卓郎) - OFFENSE
  • Japan Bep (鬼丸 尚稀) - OFFENSE
  • Japan tbnPeltor (坂本 健太) - FLEX
  • Japan Hexbell (南 裕太) - SUPPORT
  • Japan YATIAYASE (太田 悠貴) - FLEX
  • Japan sosu (岩崎 総司) - TANK

BLAZBLUE CENTRALFICTION

  • Japan どぐら (野崎 良)

FIFA17

  • Japan 黒豆 (森本 貴仁)

Japan 東京ヴェルディ

Overwatch

  • Japan Vader (松島 裕樹) - FLEX
  • Japan Aktm (櫛田 明弘) - OFFENSE
  • Japan RDW (川畑 新來) - FLEX
  • Japan Sparky (黒田 正貴) - TANK
  • Japan Novady (佐久間 隆) - SUPPORT
  • Japan Defuse (酒井 聡) - SUPPORT
  • Japan kaminage (小田 純樹) - FLEX

BLAZBLUE CENTRALFICTION

  • Japan ソウジ (佐々木 裕司)

FIFA17

  • Japan KEN (栗林 健介)

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e-Sports(eスポーツ) プロゲームチームDeToNatorが企業向けのeスポーツセミナーを1/27(金)に開催

DeToNator

プロゲームチーム Japan DeToNatorが企業向けのeスポーツセミナーを東京・新橋のツクモデジタル.ライフ館で開催することを発表しました。

DeToNatorが企業向けのeスポーツセミナーを1/27(金)に開催

開催情報

開催日時:2017年1月27日(金)
講師:江尻 勝 (株式会社GamingD 代表取締役、プロゲーミングチームDeToNator代表)
ゲスト:松崎マーク(BRZRK) (フリーライター)
会費:1,000円
開催場所:新橋 ツクモデジタル.ライフ館 6階多目的ソリューションルーム

趣旨

ここ数年で「eSports」を取り巻く環境は、劇的に変化しています。
そのeSportsシーンにおけるゲーミングチームと企業との関係性を8年のチーム運営の経験をもとに、現状で感じる問題点と真正面から向き合い、2017年のシーンの更なる活性化を目的にまずは第一弾として企業側に立ってのゲーミングチームとの向き合い方を解説します。

ゲーミングシーンにゆかりのあるゲストをお招きして、現状の日本のeSportsシーンについても語っていただきます。

イベント最後には、来場者の方からの質疑応答の形での時間も設けます。

スケジュール

  • 19:00~20:00 江尻氏「ゲーミングチームとの向き合い方:基礎知識編」、BRZRK氏&江尻氏 トークセッション「eSportsってどうなの?」
  • 20:00~20:15 質疑応答
  • 20:15~20:45 交流会

江尻氏は日本を代表するプロゲーミングチーム Japan DeToNator の代表を務め、2016年は日本を飛び出し『Alliance of Valiant Arms』の台湾プロリーグ参戦を実現するなど、現在のeスポーツシーンにおける最前線で活動する人物です。

BRZRK氏は、今とは比較ならないほどシーンが小さく海外にゲームをプレーしにいくのは常識外れという2000年頃から『QuakeCon 2000』(アメリカ・Quake3)、『World Cyber Games Challenge』(韓国・Quake3)、2001年『Cyberathlete Professional League Winter 2001』(アメリカ・Counter-Strike)、2003年『Cyberathlete Professional League Summer 2003』(アメリカ・Counter-Strike監督)などの海外大会にチャレンジ。

後に国内最強クラスのゲーミングチームとなる Japan clan Deadly Driveを結成し、プロゲーマーの先駆けとなる存在として活動してきました。現役引退後は監督としてチームを率いるなど、当時としては前例がない取り組みにもチャレンジしていました。

現在は、フリーライターとして「4Gamer」「ファミ通」などの媒体での執筆活動、様々なゲームイベントへのゲスト出演などで活躍しています。

今回のセミナーでは、江尻氏とBRZRK氏によって「eスポーツ」の基礎や「eスポーツ」とは何なのかを学ぶことができるものとなります。

セミナーに関する問い合わせについては、下記の告知ページを参照して下さい。

先日、4Gamer.netに江尻氏とBRZRK氏が登場するインタビュー記事が掲載されましたので合わせてご覧ください。

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e-Sports(eスポーツ) プロゲームチーム『SK Gaming』がVisaカードとパートナー契約を締結

SK Gaming

プロゲームチーム『SK Gaming』がVisaカード(Visa Europe)とパートナー契約を締結したことを発表しました。

プロゲームチーム『SK Gaming』がVisaカードとパートナー契約を締結

SK Gamingのスポンサーページを見てみると「VISA」が一番上に掲載されており、最も主要なパートナーとなったようです。

過去には「マスターカード」がパートナーとなり、チームのロゴ入りクレジットカードが登場していたことがありますが、今回もこのような取り組みが行なわれる可能性があるかもしれません。

Alexander T. Müller氏のコメント(SK Gaming、マネージングディレクター)

このパートナーシップはSK Gamingにとって歴史的な一歩であり、2017年の素晴らしいスタートです。全選手のハードな取り組みは、ゲームの世界での認知を超えるものとなるでしょう。

VISAはフォーミュラE(カーレース)に続いて、eスポーツにコミットしていきます。
今後数ヶ月において、ファンのための素晴らしいイベントをVISAと開催するのを楽しみにしています。また、新シーズンが昨年よりも成功するものとなることを確信しています。

Gary Twelvetree氏のコメント (Visa、Executive Director of Marketing)

近年、プロゲーミングは私たちがスポーツを見る方法を変え、世界中の人々がアクセスし人気を高めるものとなっています。eスポーツ産業は大きな可能性を秘めているとみており、理想的な形で活用していきたいと考えています。

VISAはSK Gamingに所属する次世代のアスリートたちがベストを尽くし勝利することを支援していくのをたのしみにしています。

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e-Sports(eスポーツ) eスポーツ専門の法律事務所『ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW』が登場

ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW

eスポーツとゲームに特化した法律事務所『ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW(ESG LAW)』が登場しました。

ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW

代表を務めるBryce Blum氏によれば、『ESG LAW』は世界初となるeスポーツ専門の法律事務所とのこと。クライアントにはすでに下記のような世界的に有名なプロゲームチーム、キャスター、団体が名を連ねています。

clients-large-v3

『ESG LAW』は成長著しいeスポーツ業界のスピードに対応しながら、これらのクライアントに対して選手やパートナーとの契約、報酬、雇用などに関する法律的な手続きを支援すると共に、ブランディングやマーチャンダイジングの販売促進など事業拡大などの手助けも行なっていくとのことです。

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e-Sports(eスポーツ) 4Gamer.net主催「e-Sportsとは何か?」座談会の記事が公開

esports

4Gamer.netによる「e-Sportsとは何か?」という座談会が行なわれ、その記事が公開されました

「e-Sportsとは何か?」座談会

夏頃、4Gamer.netのゲーミングデバイスレビューなどで活躍する Japan BRZRK氏に「esportsの話をしませんか?」とお誘いをいただいて行ってみたら豪華なメンバーの座談会でした。

参加者

  • Japan BRZRK氏 - 4Gamer・ファミ通ライター、FPSプロゲーマーの先駆け的存在
  • Japan 江尻勝 氏 - プロゲームチーム DeToNator 代表
  • Japan 松井悠 氏 - 株式会社グルーブシンク代表取締役、「gamers lounge」「GAMER'S EXPRESS」主催、Red Bull 5G プロジェクトアドバイザー、
  • Japan 田原尚展 氏 - 元プロゲーマー、LANパーティ『Tokyo Game Night』『C4』主催メンバー
  • Japan Yossy - 当サイト運営者

ある程度の昔から現在までの振り返りのような話になるということで、過去のこともわかる人ということで上記の人選となったようです。

みなさん引き出しが豊富で、今回の座談会でしか出てきていないような話もいくつか出てきました。個人的に、こういうしゃべり中心ものはほとんど参加しないのでトークが上手いみなさんの聞き役というか「本当か、キバヤシ!」というようなガヤ要員状態でいた意味があったのかはわかりませんでしたが、興味深い記事になっていると思いますのでぜひご覧ください。

出てくる話の内容がなかなかにすごいので「これ本当に載るのかな?」と思いながら話を聞いていたのですが、本当に掲載されたので4Gamerさんも参加者のみなさんもも懐が広いなと思った次第です。

そのうち、若い世代のe-Sports関係者の座談会などもやってもらえたらと思います。

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