esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム「North」と「Splyce」が「WESA」(世界eスポーツ協会)に加盟

World Esports Association

プロゲームチーム「North」と「Splyce」が『World Esports Association(WESA)』(世界eスポーツ協会)に加盟したことが発表されています。

「North」と「Splyce」が「WESA」に加盟

「World Esports Association」は、レギュレーションの標準化やプロゲームチームへの収益配分などの仕組みによってeスポーツのプロ化を促進させることを目的とした、オープンで非独占な組織として2016年5月に発足されました。

理事にはeスポーツリーグ『ESL』の役員やプロゲームチームのオーナーやCEOが名を連ねており、今回で14のプロチームが加盟となりました。

参画プロゲームチーム

  • Fnatic
  • Natus Vincere
  • Team EnVyUs
  • Virtus.pro
  • G2 Esports
  • FaZe Clan
  • mousesports
  • Ninjas in Pyjamas
  • SK Gaming
  • Renegades
  • FaZe Clan
  • OpTic Gaming
  • North [NEW!]
  • Splyce [NEW!]

新たに加わった Denmark Northは、デンマークのプロサッカーチーム F.C. Copenhagen が展開するeスポーツチームです。また、United States Splyceはアメリカのプロアイスホッケーチーム Boston Bruins の親会社の社長 Boston Bruins 氏が所有するプロゲームチームです。

WESAは今回の2チームが加盟により、eスポーツをプロフェッショナルなものにしていくというミッションを達成していくための力が強化されると共に、世界のeスポーツを牽引する団体としての地位がより強固なものになったと評価しています。

Ken Hershman氏のコメント (WESA, Executive Chairman 兼 Commissioner)

「North」と「Splyce」の両チームがWESAへの加盟を選択してくれたことをうれしく思います。伝統スポーツのフランチャイズチームをWESAに迎えることでeスポーツ業界を新しく魅力的な方法で発展させる能力が向上していきます。

両チームとも業界における構造と秩序の重要性を理解しており、WESAのミッションに対する取り組みに協力していきます。

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esports(eスポーツ) プロゲームチームDeToNator主催の招待制『Rocket League』大会が7/29(土)に開催、日本の強豪4チームが出場

DETONATOR INVITATIONAL ROCKET LEAGUE

プロゲームチームDeToNator主催による招待制大会第2弾が『Rocket League』を採用し7/29(土)19時より開催されます。

DETONATOR INVITATIONAL ROCKET LEAGUE

『DETONATOR INVITATIONAL』の第1回大会は2017年3月に『Overwatch』を採用して開催。今回は、ラジコンカーでサッカーを行なう『Rocket League』の日本トップレベルの試合を見たいという想いから、強豪4チームを招待して実施されます。

出場チーム

Japan Rule The Sky(ルール ザ スカイ)

  • realize (リアライズ)
  • lime (ライム)
  • nemoto (ネモト)

Japan Glory Stone (グローリーストーン)

  • shaolon (しゃおろん)
  • tenhou (てんほう)
  • kanra08 (かんら)

Japan Pentagon(ペンタゴン)

  • GGgucchi(グッチ)
  • Serpent(サーペント)
  • hageoyazi(はげおやじ)

Japan Chrono Garden(クロノガーデン)

  • dore52x (ドレックス)
  • Ara (アラ)
  • koba (こば)

選手紹介記事

試合スケジュール

  • 19:30~ 第1試合: Japan Rule The Sky [vs] Japan Chrono Garden
  • 20:00~ 第2試合: Japan Pentagon [vs] Japan Glory Stone
  • 20:30~ 3位決定戦: 第1試合の敗者 [vs] 第2試合の敗者
  • 21:00~ 決勝戦: 第1試合の勝者 [vs] 第2試合の勝者

大会はシングルイルミネーション方式トーナメントを採用し、オンラインで実施されます。

『Rocket League』は全世界のユーザー数が2017年4月に3,000万を突破し、eスポーツ展開にも力を入れているゲームタイトルです。

ルールはサッカー、人間ではなくラジコンカーによるスピーディーかつによるアクロバティックなプレーは2016年12月にオフラインで開催された『Red Bull 5G 2016 Finals』で会場を大熱狂させました。

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今回はオンラインでの開催ですが、ストリーミング配信越しでも日本トップクラスの選手達の繰り出すスーパープレーに熱狂出来るでしょう。

ストリーミング配信

Watch live video from detonator_ch on www.twitch.tv

キャスター

  • 実況: オレモ/Oremo
  • 解説: Yuhi

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esports(eスポーツ) eスポーツエージェンシー『Libalent』がプロゲームチーム『Unsold Stuff Gaming』とエージェンシーパートナー契約を締結

Libalent×Unsold Stuff Gaming

eスポーツエージェンシー『Libalent』が、プロゲームチーム『Unsold Stuff Gaming(USG)』とエージェンシーパートナー契約を締結したことを発表しました

『Libalent』が『Unsold Stuff Gaming』とエージェンシーパートナー契約を締結

『Libalent』はesportsに特化したエージェンシー事業を展開する企業で、「企業からの広告相談や広告プランニング」「企業への広告・スポンサー協賛の営業業務」といった広告代理店業務、「契約プロチーム・大会における専属の広告窓口対応」「イベントや大会・各種媒体における制作相談」「契約プロチームや契約選手のキャスティング」などのスポーツマネジメント業務といったサービスを展開しています。

USGは『League of Legends』の日本公式プロリーグ『League of Legends Japan League』参戦、プロサッカーチーム Japan 東京ヴェルディ との提携、『Overwatch World Cup 2017』の日本代表にAktm、Ta1yo、Claire の3選手が選出され世界ベスト16入賞、オフライン大会『GeForce CUP: Overwatch』優勝などの実績を持つ日本の強豪プロゲームチームです。

両者は今回のパートナーシップ契約を通じて、それぞれの強みを活かしながら国内のesports市場の発展への貢献に向けて取り組みを行なっていく計画です。

高橋 大輔氏のコメント(Unsold Stuff Gaming 代表)

この度の発表ができましたこと、心より嬉しく思います。Libalent社との提携を通し、USGやesportsシーンを応援してくださる皆様へ恩返しをできるような取り組みを目指し、業界の発展に微力ながら貢献できるよう尽力してまいりますので、今後とも皆様からの益々のご応援やご協力を賜れると大変幸甚に存じます。

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esports(eスポーツ) 『東京ゲームショウ2017』特設ステージで「e-Sports X」開催、『カウンターストライクオンライン2』エキシビションマッチなど8競技を実施

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東京ゲームショウ2017』の一般公開日9月23日(土)・24日(日)に主催者企画「e-Sports X」が開催されます。

『東京ゲームショウ2017』特設ステージで「e-Sports X」開催

「e-Sports X」は世界的に注目を集めているゲームを競技として楽しむ「eスポーツ」を体感出来る企画として実施されます。

東京ゲームショウにおけるeスポーツ企画は今年で6回目となり、2017年は「PlayStation presents BLUE STAGE」「Samsung SSD presents RED STAGE」の2ステージ構成・500席と規模を拡大。

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Samsung SSD presents RED STAGE

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PlayStation presents BLUE STAGE

世界・日本のトッププレーヤーを招聘し2日間で8つのゲームによる競技が行なわれます。今回は第一弾として4つの競技ゲームが明らかにされました。

9月23日(土)

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア [PlayStation presents BLUE STAGE]
『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア SCARZ vs CLAN Rush TGS2017 頂上決戦』CoD で数々の名勝負を繰り広げてきた 2 チームが東京ゲームショウ 2017 で激突。ProfessionaleSports Team の「SCARZ」と CoD の有名クラン「CLAN Rush」によるエキシビジョンマッチを開催。
大会運営:ソニー・インタラクティブエンタテインメント

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.[Samsung SSD presents RED STAGE]

トップ選手によるエキシビションマッチを実施予定。
大会運営:Gzブレイン(協力:カプコン)

9月24 日(日)

[PlayStation presents BLUE STAGE]ストリートファイターV
トップ選手によるエキシビションマッチを開催予定。
大会運営:カプコン

カウンターストライクオンライン 2[Samsung SSD presents RED STAGE]
『カウンターストライクオンライン 2 エキシビションマッチ』(仮)
トップ選手によるエキシビションマッチを開催します
大会運営:ネクソン

「e-Sports X」には、オフィシャルサプライヤーとして「HyperX」(ゲーム周辺機器)、「BenQ Japan(ZOWIE)」(モニター)、「DXRACER」(ゲーミングチェア)が参加しており、世界のeスポーツ大会の公式用品として採用されている製品を使用して競技が実施されます。

2017年の東京ゲームショウは、日本におけるe-Sportsの本格普及に弾みをつけるためコーナー内ステージを大幅にリニューアルし、家庭用、PC、スマートフォンの人気タイトルを採用した大会を実施予定と発表されていました。競技ゲーム第2弾は8月下旬に発表予定とのこと。スマートフォンゲームの大会情報などが出てくると思われます。

また、東京ゲームショウ開場に展開される「e-Sportsコーナー」には、いまのところ下記の3社が名を連ねています。

e-Sportsコーナー

  • JOYCITY <韓国>
  • 東プレ
  • HyperX <台湾>

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「e-Sportsコーナー」以外でも「Twitch」「Razer」「DXRACER」「EVO Japan」などeスポーツに関連する企業・メーカーの出展情報が掲載されていました。

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esports(eスポーツ) 賞金総額35万ドルの『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』が「Gamescom」で開催

pubg

賞金総額35万ドルの『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』がドイツで開催されるゲームの見本市「Gamescom」会場で実施されます。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』は、ゲームの開発元「Bluehole, Inc.」とeスポーツ大会運営団体『ESL』の共催で、2017年8月23~26日に「Gamescom」会場内でオフライン大会として実施されます。

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』は正式リリース前ながらも、『Dota 2』『CS:GO』に次ぐ『Steam』におけるトップ3人気ゲームとなっています。

steam

大会は「Solo」「Duo」「Duo First Person Perspective」「Squad」の4モードで行なわれ、3試合を行なった後の総合成績で順位が決定されます。賞金総額35万ドルは『PUBG』のeスポーツ的大会としてはこれまでの最高額となるのではないでしょうか。入賞に応じてどのように配分されるかはいまのところ明らかにされていません。

大会は下記サービスでのストリーミング配信を通じて、日本時間の各日23時より観戦可能となります。

配信サイト

世界で最も高額な「ドン勝」(勝利)を手にするのは誰になるのか?
出場選手が気になるところです。

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esports(eスポーツ) イギリスのeスポーツ大会運営団体『Gfinity』が、『CEVO』を買収しアメリカへ進出

gfinity

イギリスのeスポーツ大会運営団体『Gfinity』が、アメリカの『CEVO』を買収し北米に進出することが発表されました。

『Gfinity』が『CEVO』を買収

『Gfinity』はeスポーツに関連するサービスやテクノロジーを提供する『CEVO』を、現金および株式にて270万ドル(約3億円, $1=111.44円)ほどで買収し、全ての株式を取得することを明らかにしました。

この買収により、『Gfinity』は『CEVO』が持つトーナメント管理システム、アンチチートシステム、配信ソフトウェアといったテクノロジー、eスポーツに関する豊富な経験を持つスタッフを獲得し、eスポーツ展開が加速する北米への進出を強化していきます。

近年の『Gfinity』はメジャーなeスポーツ展開の路線からは外れ、『Gfinity Elite Series』などの独自路線にフォーカスしている印象です。

『CEVO』を買収したことでどのような新展開が行なわれていくか注目です。

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esports(eスポーツ) 『BATTLERITE JAPAN CHAMPIONS LEAGUE』が8/5(土)に開催、大会賞金に暗号通貨「Monacoin」を採用

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Stunrock社が開発・運営を行っている見下ろし型チームアリーナバトル『Battlerite』の賞金つき2vs2大会『BATTLERITE JAPAN CHAMPIONS LEAGUE』が8月5日(土)にオンラインで開催されます。

BATTLERITE JAPAN CHAMPIONS LEAGUE

『BATTLERITE JAPAN CHAMPIONS LEAGUE』は、Battleriteの日本人コミュニティの更なる活性化や、新規プレイヤーの獲得を目的とした非公式大会となります。

本大会では日本のe-Sports大会では初の試みとして大会賞金に暗号通貨「Monacoin」を採用しています。

開催情報

  • 開催日時 2017年 8月5日(土)初戦開始時刻 19:00~
  • 試合方式: 2vs2
  • 募集チーム数: 無制限 (場合によっては途中で募集を制限する可能性有り)
  • 募集期間: 2017年7月13日(木)~2017年7月28日(金) 23:59迄
  • ストリーミングサイト: https://www.twitch.tv/kusarun3
  • 大会専用Discordチャンネル: https://discord.gg/3y9BRrJ

賞金・賞品

優勝

  • 時価2万円相当の仮想通貨 Monacoin(約300Mona)
  • ‐艦これ‐ 最上 塗装済み完成品フィギュア(どちらか1名)

準優勝

  • 時価1万円相当の仮想通貨 Monacoin(約150Mona)

3位

  • 時価5,000円相当の仮想通貨 Monacoin(約75Mona)

参加賞

  • 2 Monacoin (時価130円相当)

より詳しくは下記の大会公式サイトをご覧ください。

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esports(eスポーツ) 格闘ゲーム世界大会『Evo 2017』Street Fighter V部門で日本の「ときど」選手が優勝、世界一に

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アメリカのラスベガスで開催された格闘ゲーム世界大会『Evo 2017 Championship Series(Evo 2017)』のStreet Fighter V部門で Japan Tokido選手が優勝しました。

『Evo 2017』Street Fighter V部門で日本ときど選手が世界一に

『Evo 2017』のStreet Fighter V部門には2,625人がエントリー。
選手は有名・無名に関わらず全員が予選から出場。世界一過酷なトーナメントを勝ち抜き、決勝には優勝候補の筆頭 United States Punk 選手と、Japan Echo Fox | Tokido 選手が進出しました。

United States Punk 選手は圧倒的な実力で1ゲームも落とすことなくダブルイリミネーション方式トーナメントの勝者側から決勝に進出。対する Tokido 選手は、敗者側トーナメントから世界一に挑みました。United States Punk 選手は勝者側からの勝ち上がりのため、決勝で3セットを取れば優勝、Tokido 選手は3セット×2試合分の勝利が優勝条件となります。

本大会のUnited States Punk 選手は「マシーン」「コンピューター」と形容されほどの高速反応と正確無比なコマンド入力で「誰も勝てないのではないか」と思わされる強さと安定感を見せつけていましたが、Japan Tokido 選手は見事に3-1で勝利し条件をイーブンに。

先に3セットを獲得した方が優勝となるファイナルゲームでは、1セット目勝利後、2セット目のラストを必殺技「瞬獄殺」で決めるというスーパープレーを披露。実況・解説、会場、インターネット上などが絶賛の嵐のなりました。

Japan Tokido 選手はそのままの勢いでラストとなる3セット目も取り3-0で「世界一」の称号を手にしました。

『Evo 2017』Street Fighter V部門

  • 1位: Japan Echo Fox | Tokido
  • 2位: United States PG | Punk
  • 3位: Japan GGP | Kazunoko
  • 4位: Japan DNG | Itabashi Zangief
  • 5-6位: United States Liquid | `NuckleDu
  • 5-6位: Japan moke
  • 7-8位: United States Splyce Fchamp
  • 7-8位: Japan GRPT | MOV

本人も含め誰もが「優勝間違いなし」思ったに違いない United States Punk 選手ですが、表彰式ではあまりの悔しさに涙を見せていました。

表彰式の様子

Japan Tokido選手は試合後のインタビューにおいて、United States Punk 選手に勝利した要因として、United States Punk 選手と同じ世界屈指のカリン使いである Japan マゴ選手との練習を繰り返してきたことを挙げていました。

ファイナル

インタビュー

大会のストリーミング配信視聴数は2016年大会を上回る数値となっていました。

Evo Japan 2018 - 2018年1月26日~28日に東京で開催

来年は『Evo 2018』に先駆け、東京にて『Evo Japan 2018』が開催されます。
下記のトレーラー動画にて、トーナメントで使用される7つのタイトルが明らかにされました。

  • TEKKEN 7
  • GUILTY GEAR Xrd REV 2
  • THE KING OF FIGHTERS XIV
  • BLAZBLUE CENTRALFICTION
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
  • ARMS
  • STREET FIGHTER V

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esports(eスポーツ) 賞金総額50万ドル『ROG MASTERS 2017』のCS:GO、Dota 2日本予選が8月に開催決定

ROG MASTERS 2017

賞金総額50万ドルのCS:GO & Dota 2大会『ROG MASTERS 2017』の日本予選開催が発表されました

ROG MASTERS 2017

『ROG MASTERS 2017』は、『ASUS』のゲーミングブランド『Republic of Gamers(ROG)』が主催するeスポーツ大会です。競技ゲームは昨年に引き続き『Counter-Strike: Global Offensive』と『Dota 2』が採用され、各タイトル賞金総額25万ドルずつで実施されます。

大会は4フェーズに別れて実施され、フェーズ1の各国オンライン予選が日本でも実施されることが確定となりました。

開催日程

各予選は『ESL Play』プラットフォームを使用しながらオンラインで実施されます。
『CS:GO』部門はアンチチートツール「ESL Wire」の導入が必須となるため、出場チームは事前に導入と動作の確認を行っておく必要があります。

大会フェーズ

  • Phase 1: Open Qualifiers
    • 下記各国で誰でも出場可能なオープン予選を開催。各1位チームが「Regional Qualifier」に進出
    • 台湾、韓国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、日本、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、南アジア(インド、バングラデシュ、スリランカ)
  • Phase 2: Regional Qualifier
    • 「Phase 1」を通過した12チームが出場。1位チームが「Regional Finals」に進出。
  • Phase 3: Regional Finals
    • 招待7チーム + 「Regional Qualifier」通過1チームが出場
    • 上位2チームが「Grand Finals」に進出
  • Phase 4: Grand Finals
    • Regional Finalsを勝ち抜いた「6チーム」が進出。「アジアパシフィック」×2、「ヨーロッパ・中東・アフリカ」×2、「アメリカ」×1、「中国」×1

大会の開催を記念し、ASUSの日本公式Twitterアカウントではプレゼントが当たるキャンペーンを実施中です。

また、ゲーミングPCのキャッシュバックキャンペーンも合わせて実施されます。
より詳しくは下記の特設サイトをご覧ください。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 賞金総額500万円のeスポーツ大会『GALLERIA GAMEMASTER CUP』が開催、CS:GOアジア大会日本予選等を実施

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株式会社サードウェーブデジノスが、賞金総額500万円のeスポーツ大会『GALLERIA GAMEMASTER CUP』を開催すると発表しました。

賞金総額500万円『GALLERIA GAMEMASTER CUP』開催

『GALLERIA GAMEMASTER CUP』はコミュニティーの活性化を目的とし国内だけで完結する「エントリー部門」と、世界を目指すeスポーツプレーヤーの育成支援を目指す「チャレンジ部門」で開催されます。

採用ゲームは、「Counter-Strike: Global Offensive」「World of Tanks」「フィギュアヘッズ」の3タイトルで開催。オンライン予選を経て、オフライン決勝戦が9月に東京都内で実施されます。

CS:GO部門の優勝チームは2017年10月19~22日に中国で開催されるアジア大会『eXTREMESLAND 2017 CS:GO Asia 2017』に日本代表として出場する権利を得ることが出来ます。

チャレンジ部門 CS:GO

開催情報

  • エントリー開始:7月13日(木)
  • エントリー終了:8月20日(日)23:59
  • トーナメント表発表日:8月22日(火)
  • オンライン予選大会:8月26日(土)~27日(日
  • 決勝大会:9月16日(土)~17日(日)

賞金

  • 優勝:150万円 + eXTREMESLAND 2017出場権
  • 準優勝:30万円
  • 同率3位:各15万円
  • MVP賞:10万円

エントリー部門 World of Tanks

開催情報

  • エントリー開始:7月13日(木)
  • エントリー終了:8月6日(日)23:59
  • トーナメント表発表日:8月8日(火)
  • オンライン予選大会:8月12日(土)~13日(日)
  • 決勝大会:9月16日(土)~17日(日)

賞金

  • 優勝:100万円
  • 準優勝:30万円
  • MVP賞:10万円

エントリー部門 フィギュアヘッズ

開催情報

  • エントリー開始:7月13日(木)
  • エントリー終了:8月13日(日)23:59
  • トーナメント表発表日:8月15日(火)
  • オンライン予選大会:8月19日(土)~20日(日)
  • 決勝大会:9月16日(土)~17日(日)

賞金

  • 優勝:100万円
  • 準優勝:30万円
  • MVP賞:10万円

世界に取り残されないために

株式会社サードウェーブデジノスの取締役社長を務める田中 基文氏は、世界のトレンドとしてeスポーツ市場が急拡大しており、日本がアジア、そして世界に取り残されないために取り組んでいきたいと語りました。

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オランダの調査会社「Newzoo」による調査データが紹介され、こちらによると2016年に557億円だった市場規模が2020年には1,682億円、年平均成長率+31.8%で成長する見込みであるデータと2016年では3.2億人だった観客数が2020年には5.9億人、年平均成長率+15.4%で成長する見込みとのこと。

本気でムーブメントを起こす

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株式会社サードウェーブデジノスの大浦氏は、『GALLERIA GAMEMASTER CUP』を世界の登竜門となる大会に育てていく基本方針を発表し本気でムーブメントを起こすと語りました。

そのためには、eスポーツをプレーする人口増加が不可欠で、eスポーツを体験したり競い合える場が必要であることや、アジア大会だけでなく世界大会に直接つながるよう機会も考えていきたいと述べました。

また、質疑応答では次回以降の大会で「Overwatch」や「League of Legends」といったタイトルの採用を検討していきたいと回答していました。

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フォトセッション、左上からサードウェーブデジノス野口氏、スクウェア・エニックス織田氏、ベンキュージャパン下平氏、サードウェーブデジノス大浦氏、
左下からインテル藤木氏、e-sports促進機構浜村氏、サードウェーブデジノス田中氏、日本eスポーツ協会馬場氏、NVIDIA Japan谷口氏

個人的には、ここまで高額な賞金を出すということ、そして、後援・協賛・協力がしっかりついているところから本気で盛り上げていきたいという気持ちが伝わってきました。

また、NVIDIA Japanの谷口(Noppo)氏は、「日本の国旗を背負った選手が世界で活躍するの姿を見たい」と語り、自分も強く共感しました。そのためには、こういった大会の開催や環境、そしてプレーヤーの本気が必要だと感じました。

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