esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) ドイツのeスポーツ団体『eSport-Bund Deutschland(ESBD)』設立、22のチーム・団体が加盟

esbd

2017年11月27日に、ドイツのeスポーツ団体『eSport-Bund Deutschland(ESBD)』が設立されました。

ドイツのeスポーツ団体『eSport-Bund Deutschland(ESBD)』が設立

『ESBD』は、ドイツを拠点とするプロ・アマ20チームとゲーム業界団体「BIU」が加盟して設立された団体です。

設立総会には、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』も含めた団体の関係者40名が出席し、eスポーツをドイツにおける公式なスポーツとして認めてもらう事を目指し活動していくことを誓い合ったとのこと。

「eSport-Bund Deutschland」を翻訳サイトにかけてみたところ、日本語にするとおそらく「ドイツeスポーツ連盟」というような名称になるかと思われます。

加盟団体

加盟チーム(プロ)

  • ALTERNATE aTTaX
  • BIG CLAN
  • BLUEJAYS
  • EURONICS Gaming
  • H2K
  • Final-Gaming
  • Fraport Skyliners
  • Mysterious Monkeys
  • Sprout
  • Planetkey Dynamics
  • Playing Ducks
  • Unicorns Of Love
  • Wind and Rain
  • Wize Wizards

加盟チーム(アマチュア)

  • 1. Berliner E-Sport Club
  • ESports Nord e.V.
  • Gamer Verein Regensburg
  • Magdeburg eSports e.V.
  • TSV Oftersheim eSports
  • TSV Hamelspringe

団体

  • BIU - Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware

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esports(eスポーツ) ロケットリーグアジアカップ『1NE E-sports Asian Cup』決勝トーナメントが11/26(日)開催中

rocket-league

ロケットリーグのアジア最強を決める「1NE E-sports Asian Cup」の決勝トーナメントが本日11/26(日)に開催されています。

1NE E-sports Asian Cup

日本代表チームは先日開催された予選リーグ2枠に参加し、両チームが勝ち残り決勝トーナメントへ進出しています。

スケジュール (日本時間)

  • 16:00~ 準々決勝 Malaysia マレーシア(A) vs Japan 日本(A)
  • 16:30~ 準々決勝 Japan 日本(B) vs China 中国
  • 17:00~ 準々決勝 Hong Kong 香港 vs Indonesia インドネシア(A)
  • 17:30~ 準々決勝 Singapore シンガポール(A) vs India インド(A)
  • 18:00~ 準決勝 第一試合
  • 18:30~ 準決勝 第二試合
  • 19:00~ 決勝

日本代表チームメンバー

Japan 日本A

Japan 日本B

ストリーミング配信

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esports(eスポーツ) F1公認eスポーツ大会『F1 ESPORTS Series』グランドファイナルが2017年11月24日(金)~25日(日)にアブダビで開催

f1

F1公式ライセンスソフト『F1 2017』を使用したF1公認 esports大会『F1 ESPORTS Series』のグランドファイナルが、アブダビにて 現地時間(GMT+4)の11月24日~25日に開催されます。

F1 ESPORTS Series

『F1 ESPORTS Series』に出場する選手は、2017年10月10日(火)にロンドンで開催された『GFinity Arena』でのオフラインセミファイナルを通過した下記20名です。

出場選手

  • Italy Alberto FOLTRAN(17歳) - 予選:AOR League通過 - セミファイナル:4位
  • Netherlands Allert VANDERWAL(19歳) - 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:1位
  • United Kingdom Brendon LEIGH (18歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:1位
  • Germany Cedric THOME (19歳)- 予選:AOR Leage通過 - セミファイナル:2位
  • Turkey Cem BOLUKBASI (19歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:3位
  • [チリ] F. Donoso DELGADO(18歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:5位
  • Denmark Frederik RASMUSSEN(17歳)- 予選:DNC セミファイナル:2位
  • Venezuela Gianfranco GIGLIOLI(20歳)- 予選:AOR League通過 - セミファイナル:4位
  • United Kingdom Harrison JACKS(24歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:5位
  • Brazil Igor FRAGA (19歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:3位
  • Finland Joni TORMALA (21歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:3位
  • Netherlands Mads SOERENSEN(22歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル4位
  • Germany Maximilian BENECKE(23歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:5位
  • Italy Nicolo FIORONI(16歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:2位
  • Germany Patrik HOLZMANN(23歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:1位
  • Poland Patryk KRUTYJ (22歳)- 予選:DNC - セミファイナル:4位
  • United Kingdom Salih SALTUNC (21歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:5位
  • United Kingdom Sonuc SALTUNC (17歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:1位
  • Germany Sven ZURNER (18歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:2位
  • Italy Tiziano BRIONI(20歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル3位

グランドファイナルは3レース、実際のラップより25%に削られたラップ数で行われ、各レース結果により1位~10位で順にスコアを付与。3レース終了後にそれぞれが得たスコアの合計で優勝者が決まります。

サーキット

  • 1レース目 サーキット・ジル・ビルヌーブ 18周Canada
  • 2レース目 サーキット・ド・スパ-フランコルシャン 11周Belgium
  • 3レース目 ヤス・マリーナ・サーキット 14周(アブダビ) ※獲得ポイント増、1位から20位までポイントが与えられる

開催日程 (日本時間)

11月24日(金)

  • 16:00~17:00 練習走行(サーキット・ジル・ビルヌーブ)
  • 20:40~21:40 予選(サーキット・ジル・ビルヌーブ)
  • 24:00~25:00 レース1決勝(サーキット・ジル・ビルヌーブ)

11月25日(土)

  • 15:15~16:00 練習走行(サーキット・ド・スパ-フランコルシャン)
  • 16:00~17:00 予選(サーキット・ド・スパ-フランコルシャン)
  • 20:00~21:00 練習走行(ヤス・マリーナ・サーキット)
  • 21:00~22:00 予選(ヤス・マリーナ・サーキット)
  • 25:00~28:00 レース2決勝(サーキット・ド・スパ-フランコルシャン)、レース3決勝(ヤス・マリーナ・サーキット)

ストリーミング配信
Watch live video from f1esports on www.twitch.tv

レース設定等

  • 車性能 全車共通
  • 当たり判定 ON
  • 車へのダメージ ON
  • アシスト Pit Assist以外すべてOFF
  • 実際の競技車と同様のペナルティが課せられる
  • PC版 F1 2017、Racing Stationと専用ハンドル、ペダルセットを使用

賞品

優勝賞品

  • 2018 FIA F1 WOLRD CHMPIONSHIP 希望するレースへの招待(オーストラリア、シンガポール、ブラジルを除く)
  • パドックパス(ペア)
  • パドッククラブチケット(ペア)
  • ビジネスクラスの飛行機(ペア)
  • ホテル(シェア or ツイン)
  • ホテルとサーキットの交通費
  • $2,000(必要経費に含まれる)

グランドファイナル出場者全員

  • F1 アブダビGP決勝 パドッククラブ、パドックパス
  • F1 2018公式ゲームへの登場(Non-Driverキャラ)
  • F1 Esports Champion 2018 エキスパートへの出場権?(自信無し)
  • F1 Esports Series 2018 セミファイナル出場権

獲られる金額は、他のeスポーツタイトルと比べると見劣りしますが、準決勝、決勝に現地招待されていること、何より他の賞品がモータースポーツファンには嬉しい内容となっています。

リアルF1レース、eスポーツF1レースの両開催にて実施

実際のF1最終戦も、11月24日(金)から現地アブダビ ヤス・マリーナ・サーキットにてフリー走行がスタートし、25日(土)現地時間17:00~18:00(ESports Seriesのオフ時間)に予選、26日(日)に決勝が行われるため、リアルとeスポーツのF1をセットで楽しめるイベントとなっています。

実際のF1は車の性能差があり上位チーム・下位チームに別れてしまいますが、F1 eスポーツレースはすべて同一性能のため、純粋に腕のみの勝負となります。また、衝突等によるペナルティがかなり厳密に課されるので、実際のF1より拮抗しクリーンなレース展開となる点が大きな魅力です。

予選の実況中継は英語のみでしたが、実レースの実況者と解説者がeスポーツの中継も担当しレース白熱ぶりを盛り上げてくれました。

周回数こそ25%と短い内容ですが、実車のF1の下部カテゴリーとなるF3も近い周回数で行われているため、レースの組み立てやタクティクス等、高いレベルの戦いが行われていました。

今回、投稿させていただいた内容では説明しきれませんでしたが、オンライン予選のやり方やルール、セミファイナル(40名から20名に減らす)の進行の仕方も高い競技性がありました。

オンライン予選はかなり広く間口が開かれており16歳以上で日程的にセミファイナルおよびファイナルへの参加が可能であれば日本からも参加可能でした。

何より実際のF1が主催しており、今後も継続して行われていくのではないかと思います。

公式シミュレーターテストドライバーにゲーマーが採用

今週の頭には、F1チーム マクラーレンが主催するF1ゲーム大会『World Fastest Gamer』から、来年のマクラーレン公式シミュレーターテストドライバーが採用されました。PS4の『GranTourismo Sports』もFIAの公式タイトルとして行われる予定となっており、肉体の限界に縛られないレースの戦いが今後は面白くなっていきそうです。

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esports(eスポーツ) レッドブルがゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』を東京・中野に2017年12月オープン、ゲーマー向けフリーペーパーも創刊

清涼飲料水メーカーの『Red Bull』が、2017年12月にゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』を東京・中野にオープンすることを明らかにしました。

ゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』

本日11月23日(木・祝)に東京・大森ベルポートで開催されている『Red Bull Tower of Pride』にて、ゲーマー向けのフリーペーパー『Red Bull Gaming Sphere』の創刊準備号が配布されています。

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このフリーペーパーは完全にゲーマー向けの内容となり、定期的な発行を目指して行くそう。創刊準備号では、ゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』のオープンと『Red Bull Tower of Pride』の特集がメインの内容となっていました。

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『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』のイメージ。映像を大きく映し出すことが可能な巨大モニタ、向かい合った3席×2列のテーブルとイスが3セット、ドリンクスペース、広いフリーエリアを確認できる。

一体、このような施設を展開するに至ったのか? イベント会場にて、ゲームイベント『Red Bull 5G』や『Red Bull Gaming Sphere』を手がけ、この施設の展開にも携わっているという株式会社グルーブシンク代表の松井悠氏に質問させていただくことができました。

ゲーミングシーンにとっての善は何か? 『Red Bull 5G』を通じて得た答え

『Red Bull 5G』は「日本のゲーミング界に翼を授ける」をコンセプトに、レッドブルが毎年タイトルを入れ替えながら2012年より5年間開催した5ゲーム・5ジャンルによる東西対抗戦トーナメントです。

Red Bull

松井氏は、この大会を通じてこれからのゲーミングシーンにとって必要なのものは「ゲーマー達がコミュニケーションを行なうことが出来る場所を提供すること」という一つの答えに行き着いたと説明してくれました。

必要なものは全て用意、さずかった翼をどう使うかはゲーマー次第

「ゲームイベントをやってみたいという相談された時によく言われるのが、場所や機材がないということなんです。じゃあ、場所も機材もこちらで用意するので思い存分、自分たちでやってみたいイベントを開催してくださいと。ゲーマーが楽しめる場所を、みんなで作っていきましょうということです」と松井氏。

イメージ図を見ながら、どのような設備を備えた施設になるのかとの質問には以下のような答え。

「ゲーム大会やイベントを開催可能なくらいの高スペックPCやモニタ、配信等も可能な高速インターネット回線など、必要なものはすべてこちらで用意します。PCでの5vs5とか6vs6みたいなチーム対戦も出来るようにしますよ。でも『PUBG』で80台対戦とかはさすがにムリかも笑」

この施設には「すべてがあり、なにもない」。
「授かった翼」をどのように使って楽しむかは、すべて利用するゲーマーたち次第。

『Red Bull Gaming Sphere』は、ゲーマー、ストリーマー、パブリッシャー、デベロッパー、ゲームを好きな人ならば誰でも利用可能になるとのこと。

利用方法、料金、時間など、『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』のより詳しい発表に期待です。

ちなみにレッドブルのゲーミング施設としては、アメリカに「Red Bull eSports Studio」があります。イギリスにeスポーツスタジオのオープンも計画しているそうで、フリーペーパーによれば『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』がレッドブルによるアジア初のゲーミングスペースとなります。

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esports(eスポーツ) コイン争奪戦を勝ち抜きボスに挑む独自ルールの「ストリートファイターV」1Dayトーナメント『Red Bull Tower of Pride』が11/23(木・祝)10時より開催

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『Red Bull』主催による独自フォーマットを採用する「ストリートファイターV」1Dayトーナメント『Red Bull Tower of Pride』が、11/23(木・祝)10時より開催となります。

Red Bull Tower of Pride

『Red Bull Tower of Pride』は「3階層」で構成された「Tower of Pride(プライドの塔))」の頂点を競い合う「ストリートファイターV」の1Dayトーナメントで、東京・大森ベルポートで開催されます。

本大会では、まず8グループ×32人で行なわれるコイン争奪戦が実施され、各グループで最もコインを獲得した選手が次ステージに進出。

こちらでは招待された7名のプロゲーマーとコミュニティ大会で選出された1名を合わせた8名のゲートキーパーと予選通過8名が対決。勝利者がシングルイリミネーション方式トーナメントで行なわれる決勝トーナメントに進出する事ができます。

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開催情報

  • 開催日: 2017年11月23日(木・祝)
  • 会場: 大森ベルポート (東京・品川区)
  • 現地観戦: 無料

開催スケジュール

  • 10:00~ バトルロワイヤル(コインマッチ予選)
  • 16:30~ ゲートキーパーマッチ
  • 19:00~ ファイナルトーナメント
  • 21:00 イベント終了予定

ゲートキーパー

招待

  • ボンちゃん(@katitagaribon:堅忍質直 - けんにんしっちょく)
  • ウメハラ(@daigothebeastJP:不羈独立 - ふきどくりつ)
  • ネモ(@GOOD_NEMO:知勇兼備 - ちゆうけんび)
  • ときど(@tokidoki77:一念通天 - いちねんつうてん)
  • かずのこ(@kazunoko0215:神色自若 - しんしょくじじゃく)
  • Xiao Hai(@Xiaohai_:麟子鳳雛 - りんしほうすう)
  • Big Bird(@Bigbird_fgc:狷介不羈 - けんかいふき)

コミュニティ予選「Fighter's Crossover -AKIBA-」通過

  • 立川(@TachikawaBR:上下一心 - しょうかいっしん)

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esports(eスポーツ) 世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』で日本代表eiNsがベスト8に

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

PC版『Tom Clancy's Rainbow Six Siege』の世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』が11/18(土)~19(日)にブラジルで開催され、日本代表 Japan eiNsはベスト8という結果となりました。

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』は、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催する大会で、北米、南米、ヨーロッパ、アジアパシフィックの各リージョンで優勝・準優勝した計8チームが出場。ブラジル・サンパウロのeスポーツ施設「MAX5」にて、現地時間の2017年11月18(土)~19(日)に開催されました。

賞金総額はリージョン予選・ファイナルを含め$275,000(約3,122万円, $1=113.53円)となっています。

日本からはアジアパシフィック王者「eiNs」が出場

Japan eiNsは2017年10月にオーストラリア・シドニーで開催された『APAC Finals』の決勝戦で Korea mantis FPSを下し、アジアパシフィックリージョンの王者として『Season 3 Finals』への出場権を獲得。

Finalsはシングルイリミネーション方式で行なわれ、Japan eiNsは初戦の準々決勝で開催国ブラジルのBrazil Team Fonttと対戦。

Japan eiNsがキルを取り人数差で有利な展開を作るも、Brazil Team Fonttが不利な状態をひっくり返してラウンドを奪い取るなど一枚上手という印象で、残念ながらJapan eiNsは0-2での敗退となりました。

eins
Team Fonttは握手の後、eiNsの健闘を称えて拍手をおくっていたのが印象的でした

試合結果

  • Japan eiNs [0-2] Brazil Team Fontt
    • Japan eiNs [1-5] Brazil Team Fontt (Bank)
    • Japan eiNs [1-5] Brazil Team Fontt (Oregon)

eiNs vs. Team Fontt試合アーカイブ

決勝では、Finland ENCE eSports が Brazil Black Dragonsを2-0で下し優勝となっています。

順位 - $167,000

  • 1位: Finland ENCE eSports - $76,142
    • Bounssi, Kantoraketti, Protax, Willkey, Pannari, SneakyFernandez, SHA77E
  • 2位: Brazil Black Dragons - $31,142
    • Psycho, Kamikaze, julio, Cherrygumms, PZD, Thyy, wag
  • 3-4位: Brazil Team Fontt - $16,142
    • Sn4rFx, cameram4n, Banjo, Gohan, HSnamuringa, Astro, mav
  • 3-4位: Europe PENTA Sports - $16,142
    • Goga, Fabian, Shas[O]Udas, Blas, jNSzki, Pengu, KS
  • 5-8位: Japan eiNs
    • OdeNMiso, Nata, ShiN, 1z, Aroer1na, SuzuC, Cabbagest
  • 5-8位: United States Evil Geniuses (ex-Continuum) - $9,142.86
    • Necrox, Yung, BC, nvK, Canadian, BKN
  • 5-8位: Korea mantis FPS - $9,142.86
    • SweetBlack, Behavior, Onichan, Neilyo, KhaZiX, EnvyTaylo
  • 5-8位: United States 1nfamy - $9,142.86
    • VertcL, Neptunez, Beastly, vandal, easilyy, Nifty, biologics, Neptunez, Str, MnKenz

Liquipediaの記載によると、Japan eiNsは日本のユービーアイソフト社が設けた規定により賞金を受け取ることが出来ず、その分は他7チームに分配となったそうです。

※本来は$8,000(約89万円, $1=約111.89円)を得られるはずでした。

大会配信アーカイブ

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esports(eスポーツ) 賞金総額約3,100万円『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』が11/18(土)~19(日)にブラジルで開催、日本代表eiNsが出場

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

PC版『Tom Clancy's Rainbow Six Siege』の世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』が11/18(土)~19(日)にブラジルで開催され、日本代表 Japan eiNsが出場します。

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』は、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催する大会です。

北米、南米、ヨーロッパ、アジアパシフィックの各リージョンで優勝・準優勝した計8チームが出場。ブラジル・サンパウロのeスポーツ施設「MAX5」にて、現地時間の2017年11月18(土)~19(日)に賞金総額$275,000(約3,122万円, $1=113.53円)で開催されます。

日本からはアジアパシフィック王者「eiNs」が出場

Japan eiNsは2017年10月にオーストラリア・シドニーで開催された『APAC Finals』の決勝戦で Korea mantis FPSを下し、アジアパシフィックリージョンの王者として『Season 3 Finals』への出場権を獲得しています。

出場チーム

  • Japan eiNs - OdeNMiso, Nata, ShiN, 1z, Aroer1na, SuzuC, Cabbagest
  • Brazil Team Fontt - Sn4rFx, cameram4n, Banjo, Gohan, HSnamuringa, Astro, mav
  • United States Evil Geniuses (ex-Continuum) - Necrox, Yung, BC, nvK, Canadian, BKN
  • Finland ENCE eSports - Bounssi, Kantoraketti, Protax, Willkey, Pannari, SneakyFernandez, SHA77E
  • Europe PENTA Sports - Goga, Fabian, Shas[O]Udas, Blas, jNSzki, Pengu, KS
  • Korea mantis FPS - SweetBlack, Behavior, Onichan, Neilyo, KhaZiX, EnvyTaylor
  • Brazil Black Dragons - Psycho, Kamikaze, julio, Cherrygumms, PZD, Thyy, wag
  • United States 1nfamy - VertcL, Neptunez, Beastly, vandal, easilyy, Nifty, biologics, Neptunez, Str, MnKenz

United States Continuum は、アメリカのトッププロチームの一つ United States Evil Geniusesと契約し、同チームの名義で出場することになりました。

Season 3 Finals トーナメント組み合わせ

トーナメント形式はシングルイリミネーション方式で、Japan eiNsは初戦で開催国ブラジルのBrazil Team Fonttと対戦。
試合は、Twitchのストリーミング配信で観戦可能となります。

※下記の表記は日本時間

準々決勝

  • 11/19(日)00:00~ Japan eiNs [vs] Brazil Team Fontt
  • 11/19(日)02:30~ United States Evil Geniuses [vs] Finland ENCE eSports
  • 11/19(日)05:15~ Europe PENTA Sports [vs] Koreamantis FPS
  • 11/19(日)07:45~ Brazil Black Dragons [vs] United States 1nfamy

準決勝

  • 11/20(月)00:00~
  • 11/20(月)03:00~

決勝

  • 11/20(月)06:30~

ストリーミング配信

日本語
Watch live video from japanesports on www.twitch.tv

グローバル
Watch live video from rainbow6 on www.twitch.tv

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esports(eスポーツ) 株式会社yTuber.tvが給料制プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立、『PUBG』部門のメンバー募集を開始、代表・中田氏への質問と回答を掲載

zoo-gaming

株式会社yTuber.tvが給料制プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立したことを発表しました。

『Zoo Gaming』が誕生、「フルタイム」「パート」方式で選手契約を実施

株式会社yTuber.tvは、ゲーム実況者専門のYouTuberプロダクションを運営する企業です。

同社は、世界で戦えるプロゲーマーを輩出すべく、プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立。所属選手とは「フルタイム」「パートタイム」方式のいずれかで契約を行ない、毎月給与の支払いを行なうとのこと。

また、人気のゲーム実況者を抱えるプロダクションとしての強みを活かし、所属配信者とコラボしていくことで選手の人気や認知を向上させる取り組みなども計画しています。

現状、様々なゲームで「プロゲーマー」が誕生していますが、上手いだけでなく、顔やキャラクターを覚えてもらえないと存在感をアピール出来ないといった状況があります。人気配信者との連携施策というのは、どのような結果を生むか面白そうです。

契約形態

フルタイム制
仕事としてフルタイムのプロゲーマー活動に専念することが可能。
給与は、新卒程度くらいとなる想定。

パートタイム制:
チーム練習への参加を必須とし、平日18時~24時の間で数時間、土日祝日 数時間で活動
する形態。
給与は、一般のアルバイトよりは良いと思ってもらえるくらいを想定。

『PUBG』『LoL』の2部門を設立、まずは『PUBG』のメンバー4名を公募

『Zoo Gaming』ではまず下記2タイトルで活動を行なう計画で、今回『PUBG』のメンバー募集が開始されました。

ZOO Gaming 活動タイトル

  • PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)部門「Zoo Penguin」
  • League of Legends「チーム名未定」※2018年4月開設予定

主な活動内容について

  • ゲームの練習、研究
  • チーム練習への参加
  • 大会への出場
  • イベントへの出演
  • 動画、生放送への出演/配信

『PUBG』部門 応募条件

  • 18歳以上(未成年の方は事前に親権者の許諾を得てください)
  • プレイ時間:300時間以上
  • K/D:SOLO 最低3.0以上、DUO 最低3.0以上、SQUAD 最低3.0以上
  • (上記K/Dはシーズン4、メインで活動しているサーバーで100試合以上プレイしている必要有)
  • シーズン4終了時 Rating:2,000以上(SOLO、DUO、SQUADメインでプレイしたモード)
  • 他:BANを受けたことがない、チームプレイが出来る、チーム練習が出来る

応募後の流れ

  • 1.応募→書類選考(応募フォームの情報を基に選考)
  • 2.プレイ動画選考(実際にプレイされている動画を提出)
  • 3.面談
  • 4.トライアウト
  • 5.最終面談
  • 6.採用

株式会社yTuber.tv 代表・中田博昭氏に質問

中田氏が『Zoo Gaming』を設立した経緯や目指すところについては、公式サイトの下記ページに記載されています。

要約

  • ゲーム実況者専門のYouTubeプロダクションを3年運営して、生計が成り立つ配信者を誕生させることができるようになった
  • その過程で、あと1年続けられればゲームを仕事に出来たのに、という人もいた
  • そこでプロチームを立ちあげて会社として給与を担保すれば、ゲームを仕事に出来るプレーヤーを増やすことが出来るのではないかと考えた
  • 中田氏はプロサッカー選手を目指し大宮アルディージャのU18カテゴリでプレーしていたが、プロの夢は叶えることが出来なかった。
  • しかしプロスポーツチームに関わりを持ちたいという思いがあり、別の形でプロゲーミングチームを創り上げることにした
  • 自身がプロになれなかったことについて、何が足りなかったかを選手に伝えていきたい
  • 自身はPUBGを300時間以上プレー。当初は2017年9月の募集開始を目標としていたが、スタッフのゲーム理解度が足りていないことから11月までプレーし、自身をもって選考出来る状態となった

ぜひ全文もお読みください。こちらを拝見した上で、いくつか気になる点について公式サイトから問い合わせをしてみたところ、1時間もしないうちに中田代表ご本人から返信をいただく事が出来ました。

下記ではその内容について紹介させていただきます。

『Zoo Gaming』は給与を支払ってのプロチームとして活動していきますが、目指す当面の目標などについて教えてください。

中田: チーム全体/会社としての目標はビジネス面としてはまず選手が金銭面での心配をすることなく、安定した収入をフルタイム制で得られるように黒字化することです。私自身プロサッカーチームの中を見てきて、やはりどれだけ良い環境で取り組めるかというのは一番考えなければならないと思っています。その中でも、ゲームをプレイしていても収入が安定するということを運営側としては重視していきます。

その次にビジネス面を除くと、PUBG部門では今月に韓国の『G-Star 2017』で開催される『PUBG Asia Invitational』は間に合いませんでしたが、次回開催があれば出場と優勝を目指します。また、アジア以外の世界大会が開催されるようであれば、そちらの出場と優勝を目指していきます。

契約選手は、オフィスやゲーミングハウスに集まって練習をするのでしょうか? もしくはオンライン経由での練習でしょうか?

中田: 当面はオンラインで練習を行います。理由としては、パートタイム制の方も含まれるためオフラインで集まって練習するということが難しいためです。
しかし、未確定ではありますがLoL部門発足時にはゲーミングハウスを東京都内か都内近郊に用意したいと考えております。その際にはLoL部門、PUBG部門の両方が使えるようにする予定です。

また、ゆくゆく全員がフルタイム制になった場合は、週に何日かはゲーミングハウスでの練習をして頂こうと思っております。

まず最初に『PUBG』と『League of Legends』を選んだ理由について教えてください。

中田: 単純にタイトルの知名度もありますが、一番大きな理由としては弊社のメンバーが興味を持っているか否かという点です。

『Call of Duty』『Overwatch』『Herthstone』なども検討していましたが、私自身含め運営メンバーが一番好んでプレイできるのが『PUBG』で、その次に『League of Legends』でした。

採用時の選考でもそうですし、私達も日々仕事としてもゲームをプレイする必要があるため自分達が好きで収益も期待できるこの2タイトルを選びました。

League of Legends部門はプロリーグの『LJL』参戦を目指し、『LJLCS』にチャレンジしていくことになるのでしょうか?

中田: LoL部門はもちろんLJLへ参戦したいと考えております。
ただ、LJL参戦への障壁が高いことも理解しておりますのでPUBGよりも長期的なスパンで結果を求めていく予定です。チームメンバー決定後に充分な時間をチームで過ごさないとLJL参戦は難しいと思いますので、焦ることなくじっくりと取り組む予定です。

まだ弊社メンバーのLoLへの理解度が足りないので募集は開始できませんが、会社全体としてLoLへの理解度を高めるのと同時にチームコーチ/マネージャーを先に募集して、2018年4月には始められるように準備を進めています。

――――

日本では「eスポーツ」ブームで企業運営チームやスポンサードなどでの参画が続々と発表されています。『Zoo Gaming』は単純にお金を出すというだけでなく、自分達もゲームをやりこみ必要知識を得た上でチームを創り上げていく方針だったり、中田代表の想いも合わせて立ちあげ発表が行なわれたことは非常に好感をもって受け入れられるのではないでしょうか。

より詳しくは、下記の公式チームページをご覧ください。

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esports(eスポーツ) 賞金総額15万ドル『The ELEAGUE Cup: Rocket League』が2017年12月に開催決定、ライブトーナメントやドキュメンタリを展開

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アメリカの放送局「Turner Sports」とタレントエージェンシー「IMG」が展開するeスポーツリーグ『ELEAGUE』が、『The ELEAGUE Cup: Rocket League』の開催を発表しました。

The ELEAGUE Cup: Rocket League

『The ELEAGUE Cup: Rocket League』では、8チームが出場する賞金総額15万ドルのライブトーナメント、『Rocket League』のトッププレーヤーをフィーチャーした3つのエピソードで構成されるドキュメンタリが放送されます。

Live GamePlay

  • 放送日: 2017年12月2日(土)~4日(月)04時~(日本時間)
  • 出場チーム数: 8
  • 賞金総額: $150,000
  • トーナメント形式:
    • グループステージ: 総当たり戦4チーム×2グループ (各上位2チームがプレーオフ進出)
    • プレーオフ: シングルイリミネーション方式トーナメント
  • 配信

Featured Series

  • 放送日: 2017年12月2日(土)、9日(土)、16日(土)12時~(日本時間)
  • 内容: トップ選手のドキュメンタリ 3エピソードを毎週放送
  • 放送: Turner Broadcasting System

『ELEAGUE』はこれまでに『CS:GO』『Overwatch』『STREET FIGHTER V』『Injustice』でトップクラスのプロゲーマーが出場するトーナメントを開催しており、テレビ放送とeスポーツ配信のノウハウを融合させた番組構成・演出でゲーマー達から非常に高い評価を得ています。

『Rocket League』は各選手がゲーム内の車を操作し、サッカーのようなルールにて3vs3で対戦するゲームで、人間には出来ないアクロバティックな迫力あるプレーで観戦するゲームファンを魅了し、近年の注目eスポーツタイトルに挙げられています。

RocketLeagueのTop Plays - NA Promotion Tournamentをwww.twitch.tvから視聴する

Turnerが誇るケーブルテレビを中心とした広大なネットワークで『ELEAGUE』が放送されることで、『Rocket League』を見たことがない人にもかなりのインパクトを与える大会となるのではないでしょうか。

現在はPC、PlayStation 4、Xbox Oneでプレー可能で、2017年冬には『Nintendo Switch』に登場予定です。

Christina Alejandre氏のコメント(GM of ELEAGUE and VP of esports, Turner Sports)

Rocket Leagueは、サッカーと創造的な車を組み合わせた楽しく面白いゲームです。そのコアは競争にあり、あらゆる年齢の観客を熱狂させる人気eスポーツタイトルでもあります。

私たちはRocket Leagueのような魅力溢れるゲームを採用し、ELEAGUEのポートフォリオをさらに拡大すると共に、全てのプラットフォームで臨場感溢れるコンテンツ体験を提供できる事に興奮しています。

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esports(eスポーツ) 世界大会『World Electronic Sports Games(WESG) 2017』APAC予選のエントリー開始、日本はCS:GO、Dota 2、スタークラフト2、ハースストーンに出場可能

wesg

eスポーツ世界大会『World Electronic Sports Games(WESG) 2017』のアジア・パシフィック予選エントリーが開始されました。

WESG 2017の予選登録がスタート

『WESG』は中国のeコマース大手アリババグループの「Alisports」が主催するeスポーツ大会です。世界5エリアで4ゲームを対象に予選が開催され、各エリアの代表チームが中国で開催されるグランドファイナルに進出となります。

競技ゲーム

  • Counter-Strike: Global Offensive
  • Counter-Strike: Global Offensive Women
  • Dota 2
  • StarCraft II
  • Hearthstone
  • Hearthstone Women

『CS:GO』と『Hearthstone』には女性部門が設けられています。

予選エリア

  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • アジア・パシフィック
  • 中東・アフリカ・中国
  • 中国

日本も出場可能、アジア・パシフィック予選の参加登録がスタート

アジア・パシフィック予選では、16の地域・国別予選が実施されます。
各予選に設けられた出場枠を獲得した選手は、2018年1月11~14日に中国で開催される「WESG APAC Final」の出場権を得ることが出来ます。

日本は「East-Asia」予選に出場可能で、こちらには日本、モンゴル、北朝鮮の3ヶ国が出場します。

「East-Asia予選」通過枠数

  • CS:GO × 1チーム
  • CS:GO Women × 1チーム
  • Dota 2 × 1チーム
  • StarCraft II × 1選手
  • Hearthstone × 1選手
  • Hearthstone Women × 1選手

「WESG APAC Final」賞金

「WESG APAC Final」の賞金総額は$279,800(約3,176万円, $1=113.53円)、「WESG Grand Final」の賞金総額は$3,921,000(約4億4515万円)となります

出場登録

「East-Asia」予選のエントリー受付は11/26(日)まで。
予選はオンラインにて11/27(月)~12/17(日)にかけて実施されます。

参加登録は、それぞれ以下のリンクから行なうことが出来ます。

昨年のAPACファイナルに出場した日本代表チームの結果は以下の通りでした。

  • CS:GO - Japan RJ.Absolute - グループC 3位
  • Dota 2 - Japan DeToNator - グループA 4位
  • StarCraft II - Japan Nishimura "PSiArc" Naohiro - ベスト8(本戦進出)
  • Hearthstone - Japan Ryo "ReneKuroi" Shigekiyo - 3位(本戦進出)

今年の日本代表活躍にも期待です。

ちなみに、以下のようなことになりました。
といってもあまり変わった事も無く、いつもどおりな感じで大会情報をお伝えしていく予定です。

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