esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) プロゲームチームDeToNator主催『eSports座談会 in STORIA』が6/23(金)に池袋STORIAで開催、eスポーツの明るい未来に向けて豪華ゲストがトークを展開

eSports座談会 in STORIA

プロゲームチームDeToNator主催による『eSports座談会 in STORIA』が6/23(金)に池袋STORIAで開催されます。

eSports座談会 in STORIA

『eSports座談会 in STORIA』は、プロゲームチーム Japan DeToNatorの代表を務める江尻 勝氏が不定期で開催するストリーミング放送番組「まさるの部屋」の番外編として開催されます。

過去放送

今回のeSports座談会では、「eスポーツ」に関わるゲストを迎え、現在の問題や課題に立ち向かう内容のトークを展開予定とのこと。また、来場者からの質問にも積極的に答えていくそうです。

本イベントはストリーミング配信は実施されないため、現地会場でしか聞くことが出来ないような話題が飛び出すかもしれません。

開催情報

  • 開催日: 2017年6月23日(金)
  • 開催時間: 受付開始19時~、イベント開始20時~、イベント終了23時
  • 会費: 3,000円(ビュッフェ&飲み放題3時間付、アルコール有)
  • 定員: 50名予定
  • 会場: STORIA (東京都豊島区西池袋1-15-9 第一西池ビル6階)
  • チケット: http://storia-cafe.com/event/detail.php?id=176_1e-sports

出演者

江尻 勝
masaru

DeToNator代表、司会進行

YamatoN
yamaton

DeToNator ストリーマー、進行アシスタント

大浦豊弘
サードウェーブデジノス コミュニケーション開発部 部長
※PCゲーミングブランド『GALLERIA Gamemaster』を展開

谷口 "noppo" 純也
noppo
Counter-Strike 1.6の伝説のプレーヤー。

単身スウェーデンに乗り込みゲームに人生を捧げる覚悟を持ち活動、現在はNVIDIAに勤務。
プレーヤーとしての心構えや考え方、プロとは何かを幅広い経験談をもとに語っていただきます。

田原尚展
tahara

若くしてQuakeでプロプレーヤーとして渡米。
LAN Partyイベント『C4 LAN』の運営者としても活躍の場を広げる。
日本のeSportsに古くから関わる人物の1人。

アール
aru

ストリートファイターV Capcom Pro Tourプレミア中継、DQMSL公式実況、他各種イベント・放送にて実況者として活動中。
新しい試みとして「プロ実況解説者育成プロジェクト」スタート。
Twitchスタッフとしても活躍。

情報元

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esports(eスポーツ) 『CyACゲーマー国勢調査2017春』の結果発表、調査参加ゲーマーのeスポーツ認知率が92%から97%に上昇

CyAC ゲーマー国勢調査 2017

ゲーム大会サイト『CyAC』が、ゲーマーやeスポーツプレーヤー最新実態を明らかにするための『CyAC ゲーマー国勢調査 2017』の結果を発表しました。

CyAC ゲーマー国勢調査 2017

『CyAC ゲーマー国勢調査 2017』では、ゲーマーの生活やプレー環境、eスポーツの観戦歴、試合の実施頻度など多岐に渡る質問が用意され、その集計結果が公開されました。

調査概要

  • 調査対象: PC・家庭用ゲーム機のいずれかにてゲームをしているゲーマー
  • 有効回答数: 4459回答
  • 調査期間: 2016年12月19日(月)~2017年1月23日(月)
  • 調査方法: インターネットによるアンケート調査

調査結果トピックス

  • 97%のゲーマーが「eスポーツ」を知っており、88%が興味を持っている。
  • 79%のゲーマーが「月に1回以上」オンラインでゲーム大会を観戦している。
  • 61%のゲーマーが「応援または注目しているプロゲーミングチーム」を持っている。
  • 43%のゲーマーが、「ほぼ毎日」ゲーム動画配信を視聴している。

回答者属性

回答者の属性は「男性97%」、eスポーツが世界的にも人気となっている年代「15~34歳」が90.4%、職業は54%が学生、ついで社会人が29%となっていました。

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人気ゲームジャンル
2016年にプレーしたゲームジャンルでは『FPS』が48%、『MOBA』が14%となっています。

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これは『MOBA』の割合が少なすぎるのではないかと思いましたが、プレーしたタイトルの集計では『League of Legends』は『Overwatch』に次ぐ2位で、トップ10のうち『FPS』6タイトル、MOBAは1タイトルのみとなっており、回答者に『FPS』の愛好家が純粋に多かったようです。

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ゲーミングデバイス

ゲーミングデバイスのブランド満足度平均スコアにおいてマウスは「ROCCAT」「ZOWIE」「MIONIX」がトップ3。実際に使用されているマウスのトップ3は「Logicool G300」「Razer DeathAdder」「Razer DeathAdder 2013」でした。

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同じくマウスパッドのブランド満足度の平均スコアは「ARTISAN」「ZOWIE」「CORSAIR」ですがメイン使用トップ3は「SteelSeries QcK」「SteelSeries QcK+」「SteelSeries QcK mini」となっています。

満足度が高い製品が必ずしも大多数に使用されているわけではないようです。回答属性に学生の方が多いこともあり、認知度が高いブランドかつ比較的手に入りやすい価格帯の定番アイテムを使用し続けているというように見て取れそうです。

より詳しい調査結果は、下記よりご覧ください。

情報元

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esports(eスポーツ) 『E3 2017』に「E3 ESPORTS ZONE Powered by ESL」が登場、『Quake Champions』でプロゲーマーが対戦

E3 ESPORTS ZONE Powered by ESL

2017年6月13~15日にアメリカで開催される『Electronic Entertainment Expo(E3) 2017』にeスポーツに関するブースが出展されます。

E3 ESPORTS ZONE Powered by ESL

世界最大級のeスポーツリーグ『ESL』は、『Entertainment Software Association (ESA)』との提携により『E3』の「Show Floor」(ブース番号:947)に出展し「E3 ESPORTS ZONE Powered by ESL」を展開します。

こちらでは、共にeスポーツ競技としての展開に力を入れるモバイルMOBA『Vainglory』(6月13日)、現在クローズドベータテストが実施されている『Quake Champions』(6月14~15日)が紹介されていく予定で、『Quake Champions』では、アメリカ・ヨーロッパのトッププロゲーマーによる同ゲーム初となるeスポーツ対戦が実施される他、開発者による『Quake Champions』のeスポーツ展開やゲーム機能についてのディスカッションが行なわれます。

Craig Levine氏のコメント (ESL North America, CEO)

過去4年におけるeスポーツの発展により競技的なゲームプレーやeスポーツツールにフォーカスしたデベロッパーやパブリッシャーを多く目にするようになりました。

これにより、新たなプレーヤーやファンを惹きつけるより多くのゲームタイトルが登場するというeスポーツの未来を期待することが出来ます。

E3はとてつもない数のグローバルな観客を持つ、年間最大のゲーム業界イベントです。私たちはESAと提携し、プロフェッショナルがプロデュースした高品質なeスポーツのライブをゲーム愛好家や業界のリーダー達に体験してもらえるようにすることについて興奮しています。

――――

E3のライブ配信は「live.e3expo.com」で実施が予定されています。こちらで『ESL』のブースが紹介されるかはいまのところわかりません。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 芸能プロダクション「スターダストプロモーション」がプロeスポーツ選手の育成プロジェクト「STARGAMERS PROJECT」を始動

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芸能プロダクション「スターダストプロモーション」が、プロeスポーツ選手を育成する「STARGAMERS PROJECT」を開始すると発表しました。

「STARGAMERS PROJECT」

「STARGAMERS PROJECT」は、「スターダストプロモーション」が手掛けるプロeスポーツ選手(プロゲーマー)の育成プロジェクトです。

様々なPC向けゲームを主戦場として活躍するプロeスポーツ選手を発掘、育成するスターダストのプロジェクト。世界に向けて活躍できる選手を育成することを目標に、日本でのeスポーツ文化の醸成とプロ選手の活躍の場を創り出すことを目指します。

http://stardust-ch.info/stardust-gg/

その第1弾として、次世代の女性プロeスポーツ選手を育成する視聴者参加型の新番組「STARDUST GAME GIRLS(スタダGG!)」が6月9日(金)より動画配信サイト「FRESH!」でスタートします。

放送情報

配信プラットフォーム

  • FRESH! (公式番組放送)
  • Youtube(公式番組アーカイブス/自主練ライブ配信及びアーカイブス)

プロゲーマーを目指すのはモデル・声優・アイドル・キャスター12名

このプロジェクトに参加するのは、スターダストプロモーションに所属するモデル・声優・アイドル・キャスター達12名です。

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指導を行なうのは、『Overwatch』のプロチーム Japan Green Leavesの総監督として活動する Japan Noanoa氏となります。

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オススメのチョコレートは「ボノボン

12名の候補生達は、Japan Noanoa氏の指導を受けながら、YouTubeにそれぞれが配信チャンネルを開設して日々のトレーニングの様子を配信していきます。プレーするゲームタイトルはいまのところ公開されていませんが、Japan Noanoa氏が関わる事になるとすれば『Overwatch』になる可能性が高いのではないでしょうか。

「プロeスポーツ選手」になる条件は?

今回の発表では、目標の「プロeスポーツ選手」になる条件についての記載がありませんでした。現状、日本では「プロeスポーツ選手=プロゲーマー」になるためのライセンスのようなものはなく、「プロチームに加入する」「スポンサーが付く」「自称する」のいずれかを経て「プロゲーマー」と名乗る場合がほとんどです。

また、個人的には「モデル・声優・アイドル・キャスター」として芸能プロダクションに所属している方々が、なぜ「プロeスポーツ選手」を目指していくのか、どのくらい本気なのかが気になるところ。このあたりについては、初回放送で説明があるかもしれません。

今回のはプロジェクト第1弾とのことなので、今後は一般ゲーマーがプロゲーマーになることを支援するような企画も行なわれることに期待しています。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 『JCG』が外部大会・他ゲームにおける不正ツール利用者を原則出場不可に、チーターを徹底排除へ

JCG

日本のeスポーツ大会運営団体『JCG』が外部大会における不正ツール利用者を排除していく方針を明らかにしました

『JCG』が外部大会における不正ツール利用者を原則出場不可に

『JCG』は自らが主催する大会におけるチートの使用について、最も重い罰則「追放処分」を課しています

今回、『JCG』主催大会以外での不正ツール使用が確定している参加者について出場を認めない方針を発表しました。

大会外での不正ツール使用者の出場を認めないケース

  • ゲームアカウントがBAN(利用停止状態)にされている場合
  • アカウントBANされていないが、不正ツールを使用したことが明らかである場合
  • アカウントBANも不正ツール使用が明らかではないが使用を公言している場合
  • 他ゲームタイトルで不正ツール使用をしていた場合

『JCG』はこの厳格な方針を決定した理由について、以下のように説明しています。

なぜこのような厳しい、不可逆的な対処とするのかという点については、例えば、JCG大会で「正当に」活躍することで、不正ツール使用の経歴を「無かったことにする」可能性があるためです。不正ツール使用者に対して、このようなキャリアパスを意図しないに関わらず提供することは、不正ツール使用の敷居を下げる結果に繋がると考えています。特にJCGのような「誰でも参加できる」ことを標榜しているオープン大会では、修正すべき重大な問題です。

従って、あらゆる不正ツール使用経験者にとって非常に厳しい対処となりますが、JCG運営としては、不正ツール使用について、そのリスクが最大にならなければ抑制にならないと考えており、少なくとも一度でも使用が発覚したプレイヤーの大会参加は容認することはできないと考えています。

http://ow.j-cg.com/news/72

過去の不正ツール使用が発覚し、チームの入賞実績が取り消しに

今回の決定に関連する話題として、先日開催されたOverwatch大会『GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞』で3位入賞となった Japan のすけのサブだぞ のメンバーが過去に不正ツールを使用していたことが明らかとなり、入賞が取り消し処分となりました。

不正ツールの使用が発覚したのは、Japan のすけのサブだぞのメンバーとして出場していた Japan Charaa 選手です。Japan Naturals北海道 が同選手を不正ツール使用者と認識した上で新メンバーとして加入させたことを発端として大騒ぎに発展し、最終的に脱退処分が下されました。その説明の過程で様々な不正ツール使用が明らかにされています

今回の『JCG』による発表は、この問題に関連しての問い合わせ等に対応したものと思われます。

チートツールの使用はスポーツにおけるドーピング、スポーツでの対策は?

「eスポーツ」における不正ツール使用は「スポーツ」でいえばドーピングに当たるものと考えられます。
プロスポーツのリーグでは、アンチ・ドーピングに関する特設ページを設けたり、「公共財団法人 日本アンチ・ドーピング機構」に加盟するなどして対策・撲滅を行なっています。

プロ野球の場合は、ドーピングが発覚した場合、調査を経て一定期間の公式試合出場停止、最も厳しいもので無期限の出場資格停止となります。

ドーピングが禁止される理由について、プロ野球のガイドでは以下の4つが挙げられていました。Jリーグもほぼ同様です。以下の解説部分はJリーグサイトから引用です。「薬物」を「不正ツール」、スポーツを「eスポーツ」や「ゲーム」に置き換えて読んでみてください。「eスポーツ」における不正ツール使用禁止の理由としての説明にもなり得る内容だと思います。

  • 選手の健康を害する
    • ※ゲーム(eスポーツ)の場合はツールなのでこれは該当しません
  • アンフェアである
    • “スポーツはルールに基づいて、自分の能力を尽くして勝敗を競うもの。だからこそ、見る者を感動させ、夢を与えるのです。ドーピングをすることは、フェアプレーの精神に反し、スポーツの存在価値を否定するアンフェアな行為です。
  • 社会に悪影響を与える
    • “サッカー選手は、子どもたちや青少年の憧れの存在。そのような選手が、薬物に頼っていたら、社会にどのような影響があるでしょう。そうした問題をなくすためにも、サッカー選手は自ら薬物問題に立ち向かい、より良い社会をつくるための模範にならなくてはいけないのです。”
  • スポーツの価値を下げる
    • “ルールを尊重すること、仲間を大切にすること、強くなろう、うまくなろうと、限りない努力をすること。スポーツには人々の心を動かす、大きな力があります。それなのに、もし、不正な力を使ってスポーツをしていたらどうなるでしょう。ドーピングは、スポーツの価値を下げ、スポーツが持つ大切な力を損なうものなのです。”

不正ツール利用者は許されるのか?

現状、不正ツール利用者に対する処分は出場禁止期間などを含めて各種大会主催者が決定しています。また、『Counter-Strike: Global Offensive』ではゲームを展開するValve社が公式大会への永久出場処分を決め、各種大会がこれに追従したという事例があります

ルールとしての「許す・許さない」はこのように「大会主催者」や「ゲームの権利者」が下していますが、選手やファンの気持ちとして「許す・許さない」という判断もあります。

競技者としてeスポーツに関わる選手達や多くのゲーマーは、アンフェアな不正ツール使用者を認めないという人が多いのではないでしょうか。2017年5月には以下のような事があり、大きな話題となりました。

一方で、若気の至りや一時の過ちで選手生命が絶たれてしまうことに対して救済策はないのかという意見もあります。今回の事例として出てきた Naturals北海道やVexed Gamingが不正ツール使用者を登用したのはそのような考え方に基づいていると推測できそうです。

個人的に、こういったチートや不正ツール使用の話題については時間を割いて書くのはうんざりで、今後2度と起きて欲しくないと思っています。

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esports(eスポーツ) 将来のプロゲーマーを発掘する国際プロジェクト『Alpha Republic of ESport』がスタート、有名プロサッカー選手達が支援

Alpha Republic of ESport

将来のプロゲーマーを発掘する国際プロジェクト『Alpha Republic of ESport(ARES)』がスタートしています。

Alpha Republic of ESport

『ARES』は将来有望なゲーマーを発掘しする国際的なプロジェクトで、世界最大のビデオゲームコミュニティの構築を目指すという「World Gaming Federation」と共同で展開されていきます。

このプロジェクトは、下記のプロサッカー選手達を含む有名人がスポンサーとして名を連ねています。

プロジェクトスポンサー

  • マティアス・ポグバ (スパルタ・ロッテルダム所属)
  • ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード所属)
  • ワンディ・ルナール (ディヴィジオン・アン・フェミニンオリンピック・リヨン所属)
  • エンゴロ・カンテ (チェルシーFC所属)
  • リヤド・マフレズ (レスター・シティ所属)
  • マリオ・レミナ (ユヴェントスFC所属)
  • デンバ・バ (ベシクタシュ所属)
  • Les Twins [Larry Bourgeois & Laurent Bourgeois] (ダンサー、モデル)

『ARES』はオンラインプラットフォーム上での登録者(登録料12ユーロ)を対象に、各エリアで予選を実施し優秀なゲーマーを選抜。予選通過者は2017年11月25~26日にフランスで開催されるグランドファイナルに進出となり、優勝者は『ARES』と3年間のプロゲーマー契約を勝ち取ることが出来ます。『ARES』と契約したプロゲーマーには、ゲーミングハウスなど充実した環境が提供される予定です。

『ARES』では6つのゲームを取り扱う予定で、今のところ下記4タイトルが明らかとなっています。

対象タイトル

  • Counter-Strike: Global Offensive
  • Dota 2
  • League of Legends
  • Hearthstone

公開方式のプロ選抜テストといったような取り組みで非常に興味深いです。

StanSmithさん情報提供ありがとうございました。

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esports(eスポーツ) eスポーツ大会サイト『JCG』を「ビットキャッシュ」が100%子会社化、「株式会社JCG」を新設

JCG

日本のeスポーツ大会サイト『Japan Competitive Gaming(JCG)』の事業が、電子マネー「ビットキャッシュ」を展開する「株式会社ビットキャッシュ」の100%子会社『株式会社JCG』に継承されたことが発表されました

eスポーツ大会サイト『JCG』を「ビットキャッシュ」が100%子会社化

『JCG』はパソコン用機器の販売などを手がける株式会社マイルストーンが、個人でeスポーツ大会を運営し続けていた松本順一氏と手を組み2013年4月に設立され、マイルストーンの一事業として運営されてきました。

今回、株式会社マイルストーンによって展開されてきた「コンペティティブゲーミング推進事業(=JCG)」が、2017年5月1日付で新設された「株式会社JCG」に継承されました。同社は、「ビットキャッシュ株式会社」の100%子会社となります。

今回の新会社の代表取締役には、ビットキャッシュ株式会社の代表を務める伊草 雅幸氏が就任。伊草氏は、プロゲーミングチーム Japan CYCLOPS OSAKA athlete gaming を運営する「eスポーツコネクト株式会社」の代表取締役社長も兼任しています。

また、『JCG』創設者の1人である松本氏は、「株式会社JCG」の取締役として今後も『JCG』に携わっていきます。

JCGについて

eスポーツゲーミングに特化した大会サイトであるJCGは、サービスを開始した2013年4月より、約4年間で会員アカウント数が10万を突破しました。現在までに大会を開催したゲームタイトル数は23ゲーム、開催した大会数はのべ1100回を超え、多くのファンやeスポーツゲーマーにご参加頂きました。2016年度の年間総サイトPVは約1300万、のべ大会参加者数は5万人を突破。年間配信総視聴数は約340万に達するなど、多くの対戦ゲームファンに支えられた大会プラットフォームです。

今回ゲーミング、特に対戦ゲームを競技的に楽しむ文化形成を目指すJCGが、加盟店10,000以上を持ち年間400回以上のキャンペーン運営実績を持つ電子マネー「ビットキャッシュ」を提供するビットキャッシュ株式会社のグループに加わることにより、より身近なゲーミングイベントと全く新しいeスポーツシーン、新しい体験を提供できると考えております。

伊草 雅幸 氏のコメント (ビットキャッシュ株式会社 代表取締役社長 兼 JCG 代表取締役社長)のメッセージ

ビットキャッシュ株式会社は創業20年を迎えました。安全で確かなインターネット決済サービスを提供するとともに、ゲームに関するイベントやキャンペーンを通じ、多くの方々にオンラインでゲームを楽しむきっかけを提供してきました。
国内eスポーツ最大級の大会であるJCGと株式会社JCGが提供するサービスを全力でサポートし、選手やファン、サポーターの皆様と一体となって更なるeスポーツ界の発展を目指していきたいと考えています。

松本 順一 氏のコメント(株式会社JCG 取締役)

JCGとして5年目に突入し、会員数10万を突破するなど大きな成長を続けてきました。力強いパートナーを得て、参加者・競技者が中心となる大会の実施と日本ならではのeスポーツシーン形成を目指します。ゲーミングをもっと気軽に、もっと便利に、もっと楽しく感じられるような大会シーンの拡大を今後も実現していきます。

企業情報

  • 商号: 株式会社JCG(ジェーシージー)
  • 設立日: 2017年5月1日
  • 事業内容: コンペティティブゲーミング推進事業
  • 本社所在地: 東京都千代田区東神田東神田二丁目10番9号(東京都渋谷区への移転を予定)
  • 役員
  • 代表取締役社長: 伊草 雅幸
  • 取締役:松本 順一

日本でeスポーツ関連事業が企業間で買収されるのは非常に珍しいことです。

今回のケースは、世界大会『Cyberathlete Professional League』や『Worlc Cyber Games』の日本予選を運営していた「AceGamer.net」を2004年にテクノブラッド社が事業買収した時以来ではないでしょうか。

『JCG』立ちあげ当初のインタビュー等を合わせてご覧ください。

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esports(eスポーツ) 賞金総額50万ドルの『ROG MASTERS 2017』がCS:GO、Dota 2で開催、オンライン日本予選も実施

ROG MASTERS 2017

賞金総額50万ドルのCS:GO & Dota 2大会『ROG MASTERS 2017』の開催が発表されました。

ROG MASTERS 2017

『ROG MASTERS 2017』は、『ASUS』のゲーミングブランド『Republic of Gamers(ROG)』が主催するeスポーツ大会です。競技ゲームは昨年に引き続き『Counter-Strike: Global Offensive』と『Dota 2』が採用され、各タイトル賞金総額25万ドルずつで実施されます。

「アジアパシフィック」「ヨーロッパ・中東・アフリカ」「アメリカ」「中国」の4地域を対象に予選を開催し、最終的に各地域の代表6チームが、2017年11月に実施される「Grand Finals」に進出することが出来ます。

大会フェーズ

以下では、日本が出場可能な「アジアパシフィック予選」を対象に流れを紹介します。
※『CS:GO』『Dota 2』共通

  • Phase 1: Open Qualifiers
    • 下記各国で誰でも出場可能なオープン予選を開催。各1位チームが「Regional Qualifier」に進出
    • 台湾、韓国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、日本、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、南アジア(インド、バングラデシュ、スリランカ)
  • Phase 2: Regional Qualifier
    • 「Phase 1」を通過した12チームが出場。1位チームが「Regional Finals」に進出。
  • Phase 3: Regional Finals
    • 招待7チーム + 「Regional Qualifier」通過1チームが出場
    • 上位2チームが「Grand Finals」に進出
  • Phase 4: Grand Finals
    • Regional Finalsを勝ち抜いた「6チーム」が進出。「アジアパシフィック」×2、「ヨーロッパ・中東・アフリカ」×2、「アメリカ」×1、「中国」×1

出場登録

参加登録の詳細は改めて発表予定となります。

2016年大会は『CS:GO』で Mongolia The MongolZ、『Dota 2』で Europe Team Secretが優勝しました。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲームチーム『mousesports』が携帯電話キャリア「Vodafone Germany」とスポンサー契約

mousesports

ドイツを拠点とするプロゲームチーム『mousesports』が、携帯電話キャリア「Vodafone Germany」とスポンサー契約を締結したことを発表しました。

mousesports×Vodafone

今回の契約により、「Vodafone Germany」は Germany mousesports のヘッドスポンサーとなり、チームユニフォームの全面に大きく「Vodafone」のロゴが掲出されます。

「Vodafone Germany」は Germany mousesports の『CS:GO』『Dota 2』『Street Fighter V』『Vainglory』部門を全面的にサポートしていきます。

両者は、今後実施するブートキャンプ(強化合宿)においてそれぞれがもつソーシャルメディアを使用したコンテンツ展開を計画しています。

Cengiz Tüylü氏のコメント (mousesports, CEO)

mousesportsはチームやeスポーツを共に発展させる事を望む情熱を共有出来る強力かつ魅力的なブランド「Vodafone」を見つけました。通信ネットワークはeスポーツの生命線であり、素晴らしく国際的に有名なパートナーを得た事をうれしく思います。

Gregor Gründgens氏のコメント(Vodafone Germany, Director Brand Marketing)

Gamerたちは高速な回線を必要としており、それは私たち「Vodafone」を象徴するものです。
ドイツ国内で最高速を誇るギガビット企業として、mousesportsへと積極的にコミットメント氏、eスポーツの分野において新たな一歩を踏み出すことを誇りに思います。

コミュニケーションはより相互接続となっており、同様のことがeスポーツでも起こっています。高速インターネットは、eスポーツ、そしてチームだけでなくファンにとっても自然で重要な前提条件です。

Vodafoneはeスポーツへのコミットメントによって、サーバー上、それ以外でも競技、公平性、スポーツマンシップに取り組んでいきたいと思っています。

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esports(eスポーツ) eスポーツ特集がテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」で5/29(月)23時より放送、プロゲームチーム『Unsold Stuff Gaming』が登場

ワールドビジネスサテライト

2017年5月29日(月)23時よりテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」でeスポーツの特集が放送されます。

テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」でeスポーツ特集

番組の放送内容について、公式サイトには以下のように記載されていました。

番組の見どころ5月29日(月)
視聴者数で米大リーグのワールドシリーズをしのぐ「eスポーツ」。テレビゲームの対戦をスポーツ競技と捉え観戦するもので欧米を中心に人気を集めている。日本でも旋風を巻き起こすか。人間の心を読む最新の人工知能とは。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

特集内では、日本のプロゲームチーム Japan Unsold Stuff Gaming のOverwatch部門 Japan USG Iridata が登場予定とのこと。

Japan USG Iridataはプロサッカーチーム Japan 東京ヴェルディと提携しJapan 東京ヴェルディのOverwatch部門としても活動しています。Japan 東京ヴェルディは6月4日(日)より開幕となる『日本eスポーツリーグ 2017 summer』に参戦を予定しており、これに向けて練習などを行なう様子等を見ることができるかもしれません。

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