esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) フジテレビのeスポーツ専門番組「いいすぽ!」が 『Tokyo E-sports Festival』を東京・お台場で2017年11月18日(土)・19日(日)に開催

Tokyo E-sports Festival

ゲームイベント『Tokyo E-sports Festival』が、フジテレビのeスポーツ専門番組「いいすぽ!」の主催にて2017年11月18日(土)・19日(日)に開催されます。

Tokyo E-sports Festival

フジテレビは、さらなるeスポーツの発展とプレーヤーの認知と拡大に寄与することを目的に「Tokyo E-sports Festival」を開催します。

開催情報

  • 開催日: 2017年11月18日(土)・19日(日)
  • 会場: フジテレビ社屋(東京・お台場) - 1F広場、オフィスタワーエントランス、シアターモール、22Fフォーラム
  • 入場料: 無料(※球体展望室他一部エリア、販売コンテンツは有料)

放送情報

  • 番組名:『いいすぽ!presents Tokyo E-sports Festival』
  • 放送日時:11月18日(土)19日(日)両日、2時間生中継(放送時間調整中)
  • 放送:フジテレビONE スポーツ・バラエティ(CS放送)
  • 配信:フジテレビONEsmart(インターネットチャンネル)
  • 出演者:MC バカリズム/実況 鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)他/解説 調整中
  • ゲスト:調整中
  • 出演:e-Sportsプレーヤー

門澤 清太 氏のツイート (番組プロデューサー)

現在のところ『実況パワフルプロ野球チャンピオンシップ2017』の全国大会『パワプロチャンピオンシップス2017』の東京大会決勝をイベント内で実施することが決定しているとのこと。

イベントに関する詳細は改めて発表されていく予定です。
これまで番組で採用されたタイトルは、このイベントでピックアップされる可能性が高いのではないでしょうか。

採用タイトルリスト

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esports(eスポーツ) 飲料メーカー大手『ペプシコ』がプロゲームチーム『Virtus.pro』の親会社とパートナーシップ契約を締結

PepsiCo

飲料メーカー大手の『PepsiCo(ペプシコ)』が、プロゲームチーム『Virtus.pro』の親会社とパートナーシップ契約を締結したことを発表しています。

『ペプシコ』が『Virtus.pro』の親会社とパートナーシップ契約を締結

2017年5月18日に、『PepsiCo』と『Virtus.pro』や『SK Gaming』の親会社『ESforce Holding』がパートナーシップ契約を締結したことが明らかにされました。

今回の契約を通じたプロジェクト第一弾として、『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』『Hearthstone』などで活躍する Virtus.pro のユニフォームに『PepsiCo』のロゴが掲出されるようになります。

また、選手達は『PepsiCo』が展開するエナジードリンク『Adrenalie Rush』のプロモーション、イベント、ソーシャルメディアのコンテンツなどに登場していく予定とのことです。

Anatoly Gordeev, Director of marketing for energy drinks, PepsiCo:

2016年は『Adrenaline Rush』の歴史におけるeスポーツ時代の幕開けでした。

プロeスポーツプレーヤーのために「Adrenaline Open Cyber Cup」や「Adrenaline Cyber League」を立ちあげ成功させ、ロシア全域に新天地を開拓しました。

Adrenaline Rushブランドはこの新たなシーズンにおいてeスポーツファンとより密接な関係となり、最強チームの一つであるVirtus.proと共に成功のために活動していきます。

Roman Dvoryankin氏のコメント (Virtus.pro, General manager)

食品・飲料における世界的なリーダーである『PepsiCo』を私たちの重要なパートナーとして歓迎します。PepsiCoの圧倒的な経験と、Virtus.pro所属選手のメディアとしてのポテンシャルが組み合わさることにより、私たちが掲げる目標達成の手助けになると確信しています。

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esports(eスポーツ) フランスで開催『Forza Racing Championship Season 3』に参戦予定の日本AziDhk選手が通訳のサポートを募集中

forza

2017年6月17~18日にフランスで開催される『Forza Racing Championship Season 3』に参戦予定の Japan AziDhk選手が通訳のサポートを募集しています。

追記 5/22(火)

本件について、ご本人より上記のようにアナウンスがありました。
募集は継続となりますが、「ル・マン24時間レース」の時期と重なり渡航宿泊費が高騰していることから、現地から同伴可能な方にお願い出来ればとのことです。

Forza Racing Championship Season 3

『Forza Racing Championship Season 3』は「Forza Motorsport 6」と「Forza Horizon 3」で開催されている大会です。大会には「ライバル部門」「レース部門」の2つが存在し、5月28日(日)まで予選を開催。

最終的に「ライバル部門」の上位50名と「レース部門」の地域上位選手(アジアは3名)ががフランスで開催されるファイナルへの出場を獲得することが出来ます。

Japan AziDhk選手が参戦しているのは「Forza Motorsport 6」で、現在の成績は「ライバル部門: 世界15位」「レース部門: アジア1位」となっておりこのままいけばファイナル進出の可能性が高いとのこと。

海外への渡航経験が無いことや、英語やフランス語などの言語に不安があることから、現地でボランティアにて通訳等をサポートしてくれる方を募集しているそうです。

AziDhk選手に条件・待遇等についてお聞きしたところ、以下のような回答を得ました。

条件・待遇

  • 大会開催場所 : フランス ※詳細場所はアナウンスされていません。ル・マン24時間レースの表彰台で一緒に表彰されるという記載を見る限り、開催地であるサルト・サーキットからそう遠くない場所と思われます
  • 拘束期間: 2017年6月17日(土)、18日(日)の2日間 (プラス1~2日)
  • 渡航費用・宿泊費: 自費
  • 報酬の有無: 賞金獲得範囲に入賞した場合、渡航費の補填やお礼の支払いを考えているとのこと
  • 連絡先: :doublereideen●yahoo.co.jp ※●を@に置き換えて下さい

大会の賞金総額は$100,000で、それぞれ1位$20,000、2位15,000、3位$10,000の賞金が贈られる予定です。

日本から同行するというのはかなり厳しいかと思いますが、現地で支援が出来る可能性があるという方がいたら上記のアドレス宛に連絡してみていただければと思います。

参考

esports(eスポーツ) 『NRG Esports』のモバイルゲーム部門が「Amazon Appstore」とパートナーシップ契約を締結

nrg

United States NRG Esportsのモバイルゲーム部門が「Amazon Appstore」とパートナーシップ契約を締結したことが発表されました。

『NRG Esports』が「Amazon Appstore」とパートナーシップ契約を締結

United States NRG Esportsは「Hearthstone」や「Vainglory」といったモバイルゲームで活動を行なっています。

今回のパートナーシップにより、両部門の所属選手は「amazon coins」のロゴが入ったユニフォームを着用して試合に出場していくことになります。

これ以外の条件については具体的には公開されていませんでしたが、チームによればモバイルeスポーツにおける最も密接なパートナーシップ契約になるとのことでした。

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esports(eスポーツ) 『Rocket League』がプロレス団体『WWE』のプロモーションパートナーに、5/22(月)中邑真輔選手のデビュー戦等でCMを放送

Rocket League×WWE

eスポーツタイトルとしても注目を集める『Rocket League』が、プロレス団体『WWE』の正式なプロモーションパートナーとなったことを発表しました。

『Rocket League』がプロレス団体『WWE』のプロモーションパートナーに

『Rocket League』はラジコンとサッカーをミックスしたゲームで、『WWE』とのプロモーションパートナーシップは2017年5月20日(土)に実施される「NXT Takeover Chicago」からスタート。

この様子は有料のビデオオンデマンドサービス「WWE Network」を通じて配信され、その中で『Rocket League』のテレビ用新CMが放送されます。

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CMは、中邑真輔選手の「WWE SmackDown」公式デビュー戦となるペイパービュー大会「WWE Backlash」(日本時間の5月22日(月)9時よりスタート予定)や、今後のイベントでも放送予定です。

ユーザー数3,000万人突破、Rocket League Esportsも展開中

『Rocket League』は全世界のユーザー数が2017年4月に3,000万を突破。

eスポーツ展開にも力を入れており、ゲーム配信サービス『Twitch』と提携して『Rocket League Championship Series Season 3』等を開催しています。

日本では、5月3日~5日に東京・浅草橋で開催されたLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』会場内にてロケットリーグ大会『Rocket League Skylanders Cup』のGrand Finalが開催されています。

配信アーカイブ

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esports(eスポーツ) 『ESL』が「エミレーツ航空」と提携、機内上映サービスにeスポーツコンテンツを提供

ESL×エミレーツ航空

世界最大級のeスポーツ組織『ESL』が、「エミレーツ航空」との提携を発表しています

『ESL』が「エミレーツ航空」と提携

「エミレーツ航空」は世界6大陸150都市以上に発着する、アラブ首長国連邦の国際航空会社です。

今回の提携により、『ESL』は2017年5月から2018年6月まで「エミレーツ航空」の機内上映サービスに、『ESL One New York 2016』や『Intel Extreme Masters World Championship Katowice 2017』など近年のeスポーツ史における最大級のeスポーツコンテンツを提供します。

Torsten Haux氏のコメント(ESL, VP of Global Media Rights)

ESLはeスポーツを目にする機会を常に向上させることを目指しており、世界最大の国際航空「エミレーツ」と初となるeスポーツ機内エンターテインメントの取り組みを行っていく事をうれしく思います。

世界中でイベントを開催する真のグルーパル企業として、プレーヤーやファンたちが「エミレーツ航空」で旅行する際にESLのeスポーツハイライトを楽しむことを確信しています。

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esports(eスポーツ) 24時間営業の複合eスポーツ施設『Yota Arena』が2017年5月19日にロシアでオープン

Yota Arena

24時間営業の複合eスポーツ施設『Yota Arena』が2017年5月19日にロシアでオープンすることが発表されています。

Yota Arena

『Yota Arena』はeスポーツを中心に、レストラン、VRバー、カラオケホール、eスポーツストア「FragStore」の旗艦店などを備えた複合施設としてロシアのモスクワにオープンします。

施設2階にはモスクワ最大という巨大スクリーンを備えたトーナメント施設となり、eスポーツ大会、ストリーマーによるイベントが実施されていく予定で、365日24時間営業とのこと。

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ロシアを含むCISエリアは、Virtus.pro、Natus Vincere、 Team Empire、 Vega Squadron、Gambit Esports、FlipSid3 Tacticsといった有力チームが存在し、『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』『World of Tanks』等で活躍しています。こういった施設から、新たな才能が発掘されていくかもしれません。

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esports(eスポーツ) 大阪体育大学スポーツマーケティング研究室が『eスポーツ視聴者アンケート調査』を実施中

eスポーツ視聴者アンケート調査

大阪体育大学スポーツマーケティング研究室が日本の「eスポーツ」視聴状況を調査する『eスポーツ視聴者アンケート調査』を実施中です。

eスポーツ視聴者アンケート調査

『eスポーツ視聴者アンケート調査』は、大阪体育大学スポーツマーケティング研究室が、ストリーミング中継を利用してeスポーツの試合を視聴する「eスポーツ視聴者」に着目し、その特性を明らかにすることを目的として実施しているアンケートです。

アンケートでは、「eスポーツ」に関する知識の有無、プレーの頻度や環境、そしてストリーミング視聴などについての設問が用意されています。また、「スポーツ」の実施や観戦についての質問もありました。

ご連絡いただいた姫 科凡さんによると、調査結果は2017年中旬に予定されている学会での発表後にデータを公開予定とのことでした。

アンケートへの回答は、下記のリンクから行なうことが出来ます。

アンケート

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esports(eスポーツ) LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』が開幕、5/5(金・祝)まで72時間連続開催、当日券の発売決定

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72時間ぶっ続けで実施されるLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』が5/3(水・祝)にヒューリックホールで開幕しました。

LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』

『C4 LAN 2017 SPRING』は、PC、ゲーム機、ボードゲームなどを持ち寄り参加者でゲームを楽しむことを目的としたLANゲームパーティです。

イベントはLANゲームパーティということで、聖火ランナーならぬ「LANNER」が有線LANケーブルを片手に会場を目指して東京を走り回り、開会式のステージに設置されたPCにケーブルを接続することでスタートしました。

自分は20時過ぎ頃に会場を訪れたのですが、会場入り口まで人がぎっしりと入っており昨年を超える盛況となっていました。

会場でも大人気『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』

最大100人が生き残りをかけて競い合うバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)が最近注目のタイトルとなっていますが、会場でもその人気は健在。どのあたりに行ってもこのゲームをプレーしている人がいるほどで、中には列全てが『PUBG』という席も存在していました。

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コミュニティでの貸し切り席も。『StarCraft II』コミュニティが今年も積極的

『StarCraft II』コミュニティは昨年に引き続き、まとまった席を借り上げてコミュニティに開放。プレーを楽しんだり、『StarCraft II』の輪を広げようというコミュニティ活動が行なわれていました。

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プレー席を開放。「ついでにぜひ体験していって下さい!」とお誘いいただきました。

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プロチーム・サイクロプス大阪コーチのnazomen氏が会場から『2017 HOT6 GSL Season 2』の日本語配信を実施。

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会場入り口のホワイトボードにも抜かりなくPRが。eスポーツライターのスイニャンさんには「Dota 2は兄弟みたいなゲームですから、スタクラも簡単にできますよ!」と声を掛けていただきました。新たなファンを増やすスタクラコミュニティの行動力にはとても学びがありました。

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楽しそうだったスタクラコミュニティのみなさん。中央のマスクをしている人物はプロゲーマーの Hong Kong Patrick "Bistork" Ho 選手。その右側は同じくプロゲーマーの Sweden Felix "Winter" Hegethorn選手。

『ロケットリーグ』大会など会場内イベント開催

会場では、ロケットリーグ大会『Rocket League Skylanders Cup』のGrand Finalがメインステージで開催されていました。

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出場選手達

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主催・実況の kokken氏

会場では今後も様々なイベントが開催されていきます。スポンサーブースにも面白い試みが色々と行なわれています。

会場のチケットはすぐさま完売となり、当日券の販売は行なわれてない予定でしたが、明日5/4(木・祝)以降、枚数限定で販売が行なわれるそうです。

貴重な体験を出来ること間違いナシなイベントなので、予定が合う人はぜひ遊びに行ってみてください。

写真

参考

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esports(eスポーツ) eスポーツファンが行列を作りゲームを楽しむネットカフェ「e-sports cafe」店長にインタビュー、新店舗の出店を計画中

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eスポーツをコンセプトとした東京・新大久保のネットカフェ「e-sports cafe」が盛況です。同店について、店長の河井政俊氏にお話を伺ってみました。

「e-sports cafe」店長・河井政俊 氏インタビュー

「e-sports cafe」は2016年9月に東京・新大久保にオープン。「東京ゲームショウ2016」に出展し『e-sportsチャレンジ・シリーズ:日本 vs. 韓国 ハースストーン・マッチアップ』を実施した他、プロゲームチーム Japan Unsold Stuff Gaming のスポンサード、店舗での定期的な賞金付き大会を開催しています

2017年4月2日(日)に開催された『ESC CS:GO Cup』、4月29日(土)の『ESC Dota 2 Cup』で店舗を訪れたのですが、いずれも店内に利用待ちの行列が出来るほどの盛況で、「一体このお店はなんなのだろうか」ということで店長の河井さんにお話を聞かせていただきました。

eスポーツ専門のゲーミングカフェは日本だと非常に珍しい業態です。新大久保という立地から、韓国で展開しているゲーミングカフェ事業の日本進出版という印象があるのですが、実際はいかがでしょうか?

弊社は、新大久保で外国の方向けのインターネットカフェを12年ほど運営している会社になります。本日お越し頂いた「e-sports cafe」以外にも、近隣で中国人向け、韓国人向けの店舗を運営しています。こちらでは多くの方がオンラインゲームを楽しまれています。さらに展開を拡大しようということで、「esports」をコンセプトとして日本の方も利用出来る「e-sports cafe」を2016年9月にオープンしました。

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店内の様子。ゲームをプレーしに来る人が後を絶たない。

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プレー料金がかなり安いのも特徴。

中国・韓国の方向けというのは、具体的にどういうことなのでしょうか?

サービス自体が現地のものになるように心がけています。
従業員も現地出身の人間ですし、現地の飲食物も販売しております。
パソコンの「OS」やサービスや告知、メニューなどがそれぞれの中国語・韓国語になっています。回線もそれぞれの国専用のものを用意しているので、例えば日本からでも『League of Legends』の韓国サーバーにラグが少ない状態で接続して遊んでいただく事が出来ます。
現地の雰囲気をそのまま味わっていただけます。

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中国人利用者向けの店舗「英雄」140ものPC席が提供されている。

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店内には『League of Legends』の装飾が。

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こちらは韓国利用者向けの「WORLD PC」。韓国店舗も『League of Legends』が人気。

なるほど。さきほど実際に中国・韓国の方向けの店舗を見せて頂きましたが、ものすごいですね。動画や写真で見たことがある海外のゲーミングカフェ・PC房そのままといった感じでした。日本国内にこんな場所があるなんて本当に驚きです。ここにいる方達は、どうやってこのお店を知るのでしょうか?

ゲームを日本でもやりたいということで調べているうちにコミュニティ内で情報をもらうなど、口コミでお店を知っていただくことが多いようです。

ゲームをしている方が多いですが、コンサートのチケットを取るためにPCを使いに来たり、ネット配信のドラマを見るなど色々な使い方をしていただいています。

ゲームのインターネットカフェ特典を受けるために来たり、自宅よりもPCのスペックが良いということで、お越しいただく方も多いです。

※店舗のPCにはRazer製ゲーミングデバイス、モニター:180hzがあり、PCはCPU:Corei7-7700/グラフィックボード: GTX1080/メモリ:16GB というスペックとのこと

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店内で利用されているPC

海外の方は、PC房やワンカ(インターネットカフェ)に集まる文化があります。
PCの普及率が日本より低く、家にPCを持たない人が多いという前提もありますので、
そもそもインターネットカフェのようなPCを利用できるコミュニティ空間の需要が高いです。

「e-sports cafe」も負けないくらい盛況でした。『Dota 2』の大会に出場させていただいたのですが、試合が終わって店内に視線を移したら入店待ちの方が20人は並んでいました。ネットカフェでこんなにもすごい待ち行列が出来るというのは初めて見ました。いつもこのように盛況なのでしょうか?外国の方の利用者も多いようですが、どのくらいの割合になりますか?

土日はおかげさまで空き席待ちがでるほど盛況です。平日も7~9割くらいの席が埋まります。OPEN当初は口コミでいらした外国の方がほとんどだったのですが、最近では徐々に認知されてきて日本人ユーザーの方が半分以上になりました。

お店は日本のプロゲーミングチームJapan Unsold Stuff Gamingのスポンサーを務めていますね。そういった影響もあるのでしょうか?

そうですね。Japan Unsold Stuff Gamingがきっかけでご来店頂いている方もいます。弊社のことを認知していただくお店では、チームのロゴが入ったメンバーズカードを作ったり、イベントを一緒にやらせていただいたりしています。LJLが終わった後にパブリックビューイングイベントをした時には、本日のように待ち行列が出来るほどの人気でした。

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Unsold Stuff Gamingメンバーとファンが交流する様子 ※写真提供: e-sports cafe

本日『Dota 2』の大会に出場したところうれしいことに優勝出来ました。賞金をいただいてしまいましたが、他のイベントでも毎回賞金を出されていますね。日本のネットカフェ大会で賞金が出ることはあまりないと思うのですが、「e-sports cafe」が賞金を出す理由はなんなのでしょうか?

中国や韓国ではネットカフェ大会で賞金が出るのは珍しくはなく、当たり前ともいえることだったりします。先の中国・韓国向け店舗でも以前からeスポーツ大会を開催しているのですが、入賞者には賞金を出させていただいています。「e-sports cafe」で賞金を出すというのも同じ流れで当然ということでやらせていただいています。

「e-sports cafe」では今後も様々なイベントを開催されていくのでしょうか?

イベントを行なうゲームのタイトルに限りは無く、ゲームコミュニティのみなさんと力を合わせて様々な取り組みをしていきたいと思っています。

前回の『CS:GO』や今回の『Dota 2』イベントは、お店の常連であるモンゴルのゲーマーさんの熱烈な要望があり「やってみよう」ということになりました。サーバーを立てたり詳細なルールを決めたりという知識は私たちにはないので、それぞれのゲームコミュニティのみなさんに協力いただいて実現しています。

オフラインの大会イベントをe-sports cafeと一緒にやってみたいという方がいたらぜひ声をかけていただきたいです。参加者には時間ごとの料金は頂きますが、大会の参加費、場所代などの別途費用は必要ありません。

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常連『Dota 2』モンゴルチームの方々

「esports」が広まっていくためには、このようなオフラインで気軽にゲームを楽しめるゲームセンターのような場所が必要という意見があります。本日、大会に参加出場したり、店舗を見せていただいてそのことが実感できました。店舗を拡大していく計画はありますか?

新しい店舗を作っていくことは計画中です。まずは東京都内にはなるかと思いますが、将来的には全国的に展開していきたいと考えています。
まずは新大久保のこの地から日本の方にインターネットカフェにみんなで集まるという文化を作るところから始めて参ります。

「e-sports cafe」ではご支援いただけるコミュニティやイベントオーガナイザーなど「esports」に関わる仕事に興味がある方がいたら 【e-sportscafejp@gmail.com】までぜひご連絡いただけたらと思います。また、区画を貸し切っての団体利用なども別途承っております。

今後もさまざまなイベントを開催していきますので、ぜひ遊びに来て下さい。

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CS:GOイベントの様子

店舗情報

e-sports cafe
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-10-1 南雲ビル 5F
Web: http://e-sportscafe.co.jp/access
Twitter: https://twitter.com/esportscafejp

英雄 HEROES(中国人向け)
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-10-1 南雲ビル 4F

WORLD PC (韓国人向け)
住所:〒169-0072 東京都新宿区百人町2-4-2 ビルヤマキ6階

QQ(中国人向け)
住所:〒169-0072 東京都新宿区百人町2-4-2 ビルヤマキ4階

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