esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) 『Red Bull』がイギリスにeスポーツスタジオのオープンを計画中

Red Bull

エナジードリンクの『Red Bull』が、イギリスにeスポーツスタジオのオープンを計画しているようです。

※画像はイメージとして。Red Bull 5G 2014より。

『Red Bull』がイギリスにeスポーツスタジオのオープンを計画中

こちらの情報は、『Red Bull』が公式Webで公開したスタジオマネージャーの求人情報から明らかになったものです。

募集要項によると、『Red Bull』は新たに展開するeスポーツスタジオをイギリスにおけるゲームとeスポーツの本拠地とし、ゲーマー・ファン、パブリッシャー・パートナー・インフルエンサーを巻き込んだコミュニティ構築を目指しているとのこと。

求められるスキルはeスポーツ業界における3年以上の経験、イギリスゲームコミュニティとの強いコネクションなど非常に高いものとなっていました。

『Red Bull』はイギリスにて、日本を発祥とする5ゲーム・5ジャンルで競い合う『Red Bull 5G』のUK版等を展開しています。

いつオープンするのかはわかりませんが、今後は新たなeスポーツスタジオでの展開が続々と行なわれていくことになりそうです。

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esports(eスポーツ) NFL ダラス・カウボーイズのオーナーがアメリカの老舗プロゲームチームcompLexity Gamingを買収

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米国のアメフトプロチーム United States ダラス・カウボーイズのオーナーが、2003年に設立された同国の老舗プロゲームチーム United States compLexity Gamingを買収しました。

ダラス・カウボーイズのオーナーがcompLexity Gamingを買収

United States compLexity Gamingは、United States Team 3Dに続くアメリカ2番目のプロゲームチームとして、2003年に元法律事務所経営者のJason Lake氏によって設立されました。

チームは設立以来、26のゲームタイトルで130回を越えるチャンピオンを獲得。そして今回、ダラス・カウボーイズのオーナー Jerry Jones氏と投資家の John Goff氏によって買収され、新たな展開をスタートすることになりました。

今後、compLexity Gamingは活動拠点をオフィス、スタジオ、業界最先端のトレーニング施設などを備えるテキサス州フリコのダラスカウボーイズ本拠地へと移籍。

選手達は、世界トップクラスのスポーツ選手達が行なっているトレーニングプログラムやスポーツ医療のサービスや、ダラスカウボーイズのプロスポーツチームとしての様々なノウハウ、バックアップを得ながら活動を行っていく事になります。

Jason Lake氏のコメント(compLexity Gaming, 創設者・CEO)

夢がついに実現しました。Jones氏・Goff氏と共に取り組みをしていくことを光栄に思うと共に興奮しています。

compLexityの誰もがテキサスに移る事を熱望し、前代未聞のパートナーと共にゲームの歴史を打ち立て続けていきます。

Jerry Jone氏のコメント

プロフェッショナルゲーミングの成長は驚くべきものです。私たちはJohn Goff、そしてeスポーツ界のアイコン Jason Lakeと共に業界に参入することを誇りに思います。

我々が持つスタジアム、人員、プロスポーツにおける経験や知識など、両者のシナジーは無限大です。これらのリソースが、compLexityをこれからも成長させ続けていくことが出来ると確信しています。

John Goff氏のコメント(Goff Capital、Crescent Real Estate創業者・会長)

eスポーツは年間約40%の成長を見せる7億ドル産業であり、多くの伝統スポーツを上回る視聴数を誇っています。

世界で最も価値のあるスポーツフランチャイズのオーナーかつ理想的な投資パートナーJerry Joneと共に、eスポーツの象徴であるチームcompLexityを獲得します。ジョーンズファミリーのスポンサーシップ、マーケティング力、Jason Lakeのキャラクターと執念は他に匹敵するものがありません。そのような才能ある集団の一員となることに、私たちは興奮せざるをえませんでした。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 2017-2018 年越しゲーミングイベント『RIZeST Gamer’s Base』が12/31(日)~1/1(月)にベルサール高田馬場で開催

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eスポーツエンターテイメント事業を展開する株式会社RIZeSTが、年越しでゲームを楽しむイベント『RIZeST Gamer’s Base(RGB)』の開催を発表しました。

RIZeST Gamer’s Base

『RIZeST Gamer’s Base』は、2017年最後の締めくくりとして自身の基地にいるような最高の環境でゲームを楽しむことができることができるオフラインゲームイベントとして実施されます。

好きなゲームを存分楽しむことが出来るPCエリア、コミュニティ主催イベント、協賛企業ブース、eスポーツ大会など様々な企画が展開されます。

開催情報

  • 開催日: 2017年12月31日(日)11:00~2018年1月1日(月)17:00
  • 会場: ベルサール高田馬場
  • ストリーミング配信: https://go.twitch.tv/rizest
  • MC: Japan 岸大河

チケット情報

  • 販売期間:2017年11月6日(月)~12月18日(月)23:59
  • 一般入場:無料
  • ノーマルPC席付き入場券 :4,000円
  • VIP PC席付き入場券:6,000円
  • 販売情報: https://rizestinc-fan.com/contents/130434

コミュニティイベント

現在のところ、下記コミュニティによるイベント開催が決定しています。

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『RIZeST Gamer’s Base』でイベントを開催してみたいというコミュニティからの応募も受け付け中です。

eスポーツ大会『Logicool G CUP 2017』ファイナル等も開催

『League of Legends』のアマチュア大会『Logicool G CUP 2017』の王者を決定する決勝戦が、2017年12月31日(日)14:00~18:30に『RIZeST Gamer’s Base』会場内で開催されます。
logicool

また、告知は行なわれていませんが先日エントリー登録が開始されたRIZeST社運営・Logicool協賛の『Overwatch Open Division Japan Season3』も『RIZeST Gamer’s Base』と同日程および東京都内でオフライン決勝開催と公式サイトに記載されていることから、イベント会場内で実施されると考えて良さそうです。

Overwatch Open Division Japan Season3

年越しカウントダウン企画も計画中

本日実施されたストリーミング配信によると、アーティストをゲストに迎えたカウントダウン企画なども計画中とのこと。詳細は今後発表予定ですが、ゲーマーも喜ぶアーティストになるとのことです。

イベントの詳細については下記の特設サイトをご覧ください。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲーマーも行なうウェイトトレーニング・筋トレはゲームの上達に影響があるのか? 1年間実戦してみた感想

ゲームで腕前を競い合う「eスポーツ」の競争が激化していく過程で、フィジカルトレーニングを導入するプロゲーマーや、話題を取り扱うメディアが次第に増えてきています。実際に効果があるのか、自分でトライしてみました。

プロゲーマーも行なうウェイトトレーニング・筋トレに1年間トライ

フィジカルトレーニングをしているプロゲーマーというと、CS:GOプレーヤー的にはVirtus.proの Poland Jarosław "pashaBiceps" Jarząbkowski 選手が有名です。

Brazil SK Gaming CS:GO部門のキャプテン Brazil Gabriel "FalleN" Toledo選手も以下のような画像をアップしていました。

Team SoloMidのLeague of Legends部門 Denmark Dennis "Svenskeren" Johnsen選手。

日本だと、格闘ゲームの Japan ときど選手がインタビュー記事でジムトレーニングの話をよくされています。League of Legends日本王者 Japan Rampageも公式ムービーでジムで活動する様子が紹介されていました。

他にも、たくさんのプロゲーマーがこのような写真をSNSに上げているのを目にします。

上記の選手達は実際に結果を残している人たちばかりですが、効果はあるのでしょうか。
ずっと気になっていたので、実際に自分でやってみるのが一番ということで1年間試してみました。

先に結論を書くと、個人的な感覚として筋力を付ける事でゲームの腕前が飛躍的に向上するということはありません。しかし、トレーニングを継続的に行なっていく過程で得られる様々な要素が、ゲームの上達に影響してくるということはあるかと思います。

やったこと

  • スポーツジムでのフリーウェイト・マシントレーニング
  • 週3回ほど実施。トレーニングの内容を全て記録。
  • 期間は2016年10月30日から1年間 (その後も継続中)
  • アプリと連動する体重計で日々記録

結果

  • 体重: 65.85kg → 75.70kg
  • 筋肉量: 53.05kg → 58.45kg

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始めた頃と、1年経ったときのデータ

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グラフ

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左上(2016年10月)から右下(2017年10月)にかけて毎月の変化です。
もっと見た目がすごければ良かったですが…。

続けて来たフィジカルトレーニングがゲームの腕前にどのような影響を与えたかということを裏付ける方法がないのですが、1年間ずっと続けていたゲーム『Dota 2』のMMR(マッチメイキングレーティング)は3,010から最大3,732まで上がりました。ただ、さきにも書いたとおり直接的な効果でMMRがあがったということではないと思います。

mmr
https://www.dotabuff.com/players/67662/trends?date=year&metric=solo_rating

ウェイトトレーニングを1年間やってみて効果があると思ったこと

  • トレーニングを続けていると、効果を求めて食事内容・生活習慣などが改善される
  • 筋トレは「いかに効率的にトレーニング・栄養摂取を行ない身体を変化させていくか」というゲームのようなものなので、ゲーマーにかなり向いている。
  • 身体のバランスが良くなるので自分に自信が付く。プロゲーマーの方などは、ユニフォームを着た姿がかなり様になるはず。
  • 体型が変化していく過程で、継続していくことの大切さを実感できる。ゲームも続けて練習していくことで上手くなるとわかる。
  • データ・経過を記録することで成長を実感できるため非常に重要

これらの記録する・継続するという行為をゲームでもにも応用したのが良い結果に繋がったと思っています。また、身体が鍛えられていることや生活改善によって、何もしなかった時よりも長くゲームを楽しめるようになるのではないかと期待しています。

トレーニングをする事で、長時間のトーナメントやイベントでも体力に余裕が出来て乗り切れるようになるという通説については、12月に開催されるLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 WINTER』でたっぷりとゲームをして検証してみたいと思います。

また、この分野に興味のある方は『Red Bull』のサイトに掲載されている下記の記事が面白いので合わせて読んで見てください。

esports(eスポーツ) eスポーツ大会『2018 IEM PyeongChang』が「国際オリンピック委員会」公式パートナーシップの元『平昌オリンピック』公認大会として開催決定

Intel announces plans to bring amazing gaming experiences to PyeongChang ahead of of the February 2018 Olympic Winter Games. As an extension of Intel’s Worldwide TOP Partnership and with support from the International Olympic Committee, Intel will deliver two distinct gaming experiences to Korea in the lead up to PyeongChang 2018. (Credit: Intel Corporation)

Intelがeスポーツ大会『2018 Intel Extreme Masters PyeongChang』を「国際オリンピック委員会」との公式パートナーシップの元『2018平昌オリンピック』公認大会として開催すると発表しました。

2018 Intel Extreme Masters PyeongChang

『2018平昌オリンピック』は、2018年2月に韓国・江原道平昌で開催される冬季オリンピックです。

『2018 Intel Extreme Masters PyeongChang』はこの公認大会として開催され、競技ゲームとなるのは、eスポーツタイトルとして長い歴史を誇ると共に韓国で人気のRTS『StarCraft II』と、『2018平昌オリンピック』を題材とした公式ライセンスゲーム『Steep Road to the Olympics』となります。

2018 IEM PyeongChang 競技ゲーム

インテルは、選手やゲームファン達が『Steep Road to the Olympics』を体験できるブースをオリンピックビレッジに展開することも計画しています。

『2018 IEM PyeongChang』の詳細については改めて発表となる予定です。

Timo Lumme氏のコメント (IOC Television and Marketing Services、マネージングディレクター)

ワールドワイドのトップパートナー「Intel」が、『2018平昌オリンピック』に向けて『2018 IEM PyeongChang』を開催することを誇りに思います。先日のオリンピックサミットに続いて、IOCはesportsとオリンピックの関係性を探っていきます。これはエキサイティングな未来の始まりであり、『2018 IEM PyeongChang』によってどのような体験がもたらされるか興味を持っています。

『StarCraft II』が基本無料ゲームに

現在開催されている『BlizzCon 2017』にて、『2018 IEM PyeongChang』で採用される『StarCraft II』が11/14よりFree To Playとなることが発表されました。

「オリンピック」採用時のeスポーツ競技ゲームは公式ライセンスタイトルに?

「オリンピック」競技への「eスポーツ」採用について一部で期待が高まる中で、競技ゲームが何になるのかも注目となっています。

「IOC」はオリンピックに暴力的な表現を含むゲームをeスポーツ競技に採用しない方針であると過去に明言しており、現在のeスポーツ人気を作り上げているゲームは不採用になる可能性が高くなっています。

また、スポーツと異なりeスポーツのゲームは開発・販売企業に利益をもたらすものであるため、オリンピックで採用するとなれば「どのゲームにするか」はかなりの課題となります。

そのような中で、最も採用確率高いかと思われるのが『2018 IEM PyeongChang』でも採用されるオリンピック公式ライセンスの元に展開されるゲームではないでしょうか。

intel

こちらはオリンピックを題材にしたスポーツゲームとなるため暴力表現、そして「オリンピックがライセンスしているメーカーが開発しているゲーム」ということで権利的な問題もクリアとなります。

ただ、そうなった場合にその「eスポーツ」は、現在多くのゲーマーが熱狂している「eスポーツ」とはまったく別物となってしまうでしょう。

「これが世界中の若者に人気となっている新たなスポーツ、eスポーツです」といったナレーションと共に、本来のファンにまったく馴染みがないタイトルが紹介されていく様子を想像出来ますが、やはりそれは違うのではないでしょうか。

「This is esports!」「Is this esports?」

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esports(eスポーツ) 『IEM World Championship 2018』(CS:GO、SC2)、『ESL One Katowice 2018』(Dota 2)が2018年2月末、3月初旬に開催

IEM World Championship 2018、ESL One Katowice 2018

世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が、『Intel Extreme Masters World Championship 2018』と『ESL One Katowice 2018』の開催日程とタイトルを発表しました

『IEM World Championship 2018』『ESL One Katowice 2018』はポーランドで開催

『ESL One Katowice 2018』と『IEM World Championship 2018』はそれぞれ下記の日程およびタイトルにて、今回もポーランドでされます。

ESL One Katowice 2018

『ESL One Katowice 2018』は『Dota 2プロサーキット』の「メジャー」ランク大会として賞金総額100万ドルで実施。

  • 開催日: 2018年2月20~25日
  • 出場チーム: 16チーム (予選はヨーロッパ、北米、南米、東南アジア、中国、CIS)
  • 賞金総額: $1,000,000
  • Dota 2 Pro Circuitポイント: 1,500
  • 会場: Spodek Arena (最終2日のみ)

IEM World Championship 2018

CS:GO

  • 開催日: 2018年3月2~4日(この前日程にグループステージあり)
  • 出場チーム数: 16
  • 賞金総額: $500,000
  • 会場: Spodek Arena (プレーオフのみ)

StarCraft II

  • 開催日: 2018年3月2~4日(この前日程にグループステージあり)
  • 賞金総額: $250,000、優勝者はWCS Global Finalsダイレクト出場権を獲得
  • 会場: Spodek Arena (プレーオフのみ)

また、『IEM World Championship 2018』と同日程・近接会場にて、メインタイトル以外のeスポーツ大会や、展示、ブース出展などが行なわれるイベント『IEM Expo』も開催されます。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲーマーをフィーチャーするムック『eスポーツマガジン』が2017年11月22日(水)に白夜書房から発売、特典付きで予約受付中

eスポーツマガジン

白夜書房からムック『eスポーツマガジン』が2017年11月22日(水)に発売されます。

ムック『eスポーツマガジン』

『eスポーツマガジン』は、プロゲーマーという“人"に焦点を当てたムックで、日本の日本の人気プロゲーマーへのインタビュー記事を中心に、プロゲーマー・ゲーミングチーム密着取材、eスポーツ大会ルポ、eスポーツ実況者に直撃する記事等が掲載されます。

内容

表紙・巻頭特集:

  • 梅原大吾

総力取材 未来を切り開くプロゲーマー新時代

  • sako/siorin/タケ/たぬかな/チョコブランカ/Tema/ときど/どぐら/ネモ/ノビ/ハイタニ/Hatsume/フェンリっち/ボンちゃん/まちゃぼー/もけ/ももち/YamatoN/ユウ

異業種ゲーム対談

  • かずのこ(GODSGARDEN)×歌広場淳(ゴールデンボンバー)

プロゲーミングチーム拠点探訪

  • GODSGARDEN/DetonatioN Gaming

eスポーツ実況者に直撃

  • アール/岸大河

その他

  • 大学eスポーツサークル紹介
  • eスポーツ大会ルポ

インタビューに登場するプロゲーマーは、FPSよりDeToNator Overwatch部門のsiorin選手とYamatoN氏(現在はストリーマーとして活動)、パズルゲームからTema選手、それ以外は格闘ゲーマーとなっています。日本にもプロリーグが存在する『League of Legends』からは1人も選ばれていないなどかなり人選が偏っており、正直なところ内容紹介だけ見た印象は「格闘ゲームマガジン」です。

『eスポーツマガジン』を白夜書房通販サイトから予約購入すると、事前予約特典としてオリジナルステッカーとプロゲーマーの撮り下ろし動画「ユウ選手・ノビ選手・タケ選手によるプロゲーマーここだけの話」「ときど選手に質問!」の動画を手に入れることが出来ます。

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※以下のAmazonに特典はありません

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esports(eスポーツ) 米プロ野球チーム『ニューヨークヤンキース』がeスポーツに参入、プロゲームチーム『EchoFox』に投資するVision Esportsと提携

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アメリカプロ野球・メジャーリーグベースボールのトップチーム United States New York Yankees(ニューヨークヤンキース)が、eスポーツへの参入を公式発表しました。

米プロ野球チーム『ニューヨークヤンキース』がeスポーツに参入

ヤンキースは、Japan イチロー選手や Japan 松井秀喜選手が所属していたことで日本人にも馴染みが深いアメリカのプロ野球チームです。

1900年頃からの長い歴史と、数々の優勝実績、豊富な資金力でスター選手が勢ぞろいするヤンキースはスポーツ界のトップブランドといえる存在です。

そのヤンキースが、世界トップクラスのプロゲームチーム United States Echo Fox、『H1Z1』のプロリーグを運営する United States Twin Galaxies、eスポーツの独自コンテンツやライブ配信などを手がける制作会社 United States Vision Entertainment の主要投資会社であるUnited States Vision Esportsと契約しeスポーツに参入することになりました。

プロ野球とeスポーツのノウハウを融合し、eスポーツエコシステムの構築を目指す

ヤンキースは、Vision Esportsが保有する「Echo Fox」「Twin Galaxies」「Vision Entertainment」といったプロパティにプロ野球で培ってきたノウハウを注入。

広告、スポンサーシップ、メディア・放送権、グッズ、チケット、命名権、オリジナルコンテンツ、テレビ放送・ストリーミング配信などをフル活用し収益チャンスを最大化させながら、3プロパティを急成長させていく計画です。

Echo Foxには日本人プロゲーマー ときど、ももち、チョコブランカ選手が所属

United States Echo Foxは元NBAプレーヤーのRick Fox氏が2016年1月に設立したプロゲームチームです。

「League of Legends」「Street Fighter V」「Call of Duty」「Injustice 2」「Sumer Smash Brothers」「Tekken 7」「Gears of War」「H1Z1」「Vainglory」といったタイトルで活動しており、「Street Fighter V」には『Evo 2017』優勝の Japan ときど選手、『Capcom Cup 2014』『Evo 2015』王者のJapan ももち選手、日本初の女性プロゲーマー Japan チョコブランカ選手が所属しています

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左より: チョコブランカ選手、ももち選手、ときど選手

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関連ニュース

esports(eスポーツ) フランスで開催のeスポーツ世界大会『ESWC PGW FIFA18 CHALLENGE』に日本のマイキー選手が招待出場

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コンソール版の『FIFA18』を使用して開催されるeスポーツ世界大会『ESWC PGW FIFA18 CHALLENGE』の招待出場選手が発表されました。

日本のマイキー選手が『ESWC PGW FIFA18 CHALLENGE』に招待出場

『ESWC PGW FIFA18 CHALLENGE』は、「PlayStation 4」と「XBOX One」で開催される『FIFA18』の世界大会です。

大会には、世界大会での入賞者やプロゲームチーム等に所属する世界トップクラスの招待選手、予選通過選手が出場予定で、日本のマイキー選手が招待選手として出場することが発表されました。

PlayStation 4 招待選手

  • Germany Tom "TimoX" Siep (Vfl Wolfsburg所属)
  • France Johann "Maniiika" Simon (PSG eSports所属)
  • United Kingdom Shaun "xShellzz" Springette (Unilad所属)
  • Denmark August "Agge" Rosenmeier (Hashtag所属)
  • Russia Andrei "Timon" Gurev (Gambit所属)
  • Germany Kai "deto" Wollin

XBOX One 招待選手
  • France Corentin "Rocky" Chevrey (Vitality所属)
  • Mexico Rodrigo "Ul1barri" Ulibarri
  • France Florian "Rayziaah" Maridat (Monaco所属)
  • Iran Navid "AdamanT" Bohrani
  • France Lucas "DaXe" Cuillerier (PSG eSports所属)
  • Japan Subaru "Mikey" Sagano

マイキー選手はクラウドファンディングでの支援を受けながら2016年大会に出場し自己最高となるベスト16入賞を果たしました。

今回はさらなる上位を目指すとのことです。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) アディダスがeスポーツリーグ『ELEAGUE』のロゴを商標侵害として提訴

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ドイツのスポーツ用品メーカー『Adidas(アディダス)』が、アメリカの放送局「Turner Sports」が展開するeスポーツリーグ『ELEAGUE』に対し商標権侵害の訴訟手続きを行なっています。

アディダスがeスポーツリーグ『ELEAGUE』のロゴを商標侵害と判断

アディダスは、『ELEAGUE』の「E」マークがアディダスの象徴的な「スリーストライプス」(3本線)に似ていることからロゴの商標権を侵害していると主張。下記では、その根拠となる訴状の内容を確認することが出来ます。

訴訟の詳細

アディダスはeスポーツのフィールドで大きな展開をしているわけではありませんが、先週まで開催されていた『ELEAGUE CS:GO Premier 2017』に出場したプロゲームチーム Denmark North のユニフォームスポンサーとなっています。

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この大会でロゴマークに気付いたことが、本件のきっかけとなったのでしょうか?
ちなみに、『ELEAGUE』のロゴは2016年6月に商標登録の申請が行なわれているとのことです。

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