esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) 『東プレ』がTGS2017に出展、キーボード『REALFORCE』新製品の展示やプロゲームチーム『Green Leaves』との対戦イベントを実施

REALFORCE

ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』を展開する東プレ社が、9/21(木)から千葉県・幕張メッセで開幕となる「東京ゲームショウ2017」に出展することを発表しました。

『東プレ』がTGS2017に出展

東プレのブース(第10ホール、10-E06)では、同社がスポンサードするプロゲームチーム Japan Green Leaves との対戦会、コーチングイベントを実施。

また、Japan Green Leavesに所属するNoanoa氏が教官を務め、芸能プロダクション「スターダスト」のモデル・声優・アイドル・キャスター達をeスポーツで活躍する次世代のプロスポーツ選手へと育成するスターゲーマーズプロジェクト「スタダGG!」のイベントも行なわれます。

9月23日土)

  • 11:00 スターゲーマーズプロジェクト スタダ GG! 出張版スタダ GG!メンバー(akami, HONODON, Noanoa 教官)との 3on3 対戦交流会(事前登録有り)
  • 13:00 プロゲーミングチーム Green Leaves(グリーンリーブス)アカデミー、Green Leaves メンバーによるゲーム操作のコーチング(事前登録有り)
  • 15:00 Green Leaves 対戦交流会、Green Leaves メンバーとの 3on3 対戦

9月24日(日)

  • 11:00 タイピストによるトークショー、全日本タイピング連盟 隅野氏、渡辺氏によるタイピングに関するトークショー
  • 14:00 REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2017、オンライン予選を通過した 16 名によるタイピング日本一決定戦

会場には「未発表の REALFORCE キーボード」の展示も予定されているとのこと。リリースには「REALFORCE キーボード」としか記載されていないのが気になりますが、東京ゲームショウだけに「ゲーミングキーボード」の新製品に期待したいところです。

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  • プレスリリース

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esports(eスポーツ) 『HyperX』とプロゲームチーム『SCARZ』がヘッドセットギアのスポンサー契約を締結

sz-hyperx

世界最大のメモリ製品メーカー『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』とプロゲームチーム『SCARZ』がヘッドセットギアのスポンサー契約を締結したと発表しました。

『HyperX』がプロゲームチーム『SCARZ』のヘッドセットギアスポンサーに

『HyperX』は高性能勝つ手に入りやすい価格帯で人気のゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud』シリーズを展開しています。

チームの選手達は、今後の公式ゲームや練習において『HyperX』のヘッドセットを使用していくことになります。

SCARZの選手がヘッドセットを使用している様子は、今月9/10(日)に実施される店頭イベントや、9/16(土)、17(日)に開催される『GALLERIA GAMEMASTER CUP』で見ることができそうです。

スーザン・ヤン氏のコメント(HyperX, アジア太平洋地域マーケティング統括)

HyperXは、SCARZチームの競争力を高め、最大限のパフォーマンスを引き出すべく、高品質ゲーミングヘッドセットを提供することになったことをうれしく思います。 公式スポンサーシップを通じて、HyperXは日本のeSportsの裾野をさらに拡大することを目指していきます。

友利 洋一氏のコメント(SCARZ代表)

この度SCARZは、HyperX様とスポンサー締結を致しました。
今回のご縁に厚く感謝をすると共に今後一緒に盛り上げていけることを嬉しく思います。
一緒に歩むことにより、HyperX様の最高品質の良さを皆様にお伝えしていく所存です。
これからもチーム一同精進して参ります。
今後も宜しくお願い致します。

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esports(eスポーツ) コイン争奪戦を勝ち抜きボスに挑む独自ルールの「ストリートファイターV」1Dayトーナメント『Red Bull Tower of Pride』開催決定

redbull

『Red Bull』主催による独自フォーマットを採用する「ストリートファイターV」1Dayトーナメント『Red Bull Tower of Pride』の開催が発表されました。

Red Bull Tower of Pride

『Red Bull Tower of Pride』は「3階層」で構成された「Tower of Pride(プライドの塔))」の頂点を競い合う「ストリートファイターV」の1Dayトーナメントで、2017年11月23日(木・祝)に大森ベルポートで開催されます。

説明するのが大変だったので、大会のフォーマットを図に起こしてみました。

redbull-format

1階層: 予選 - コイン争奪戦
「2階層」への進出8枠をかけた予選。32人×8枠で実施。1人10枚のコインを所有し、制限時間に予選出場者で対戦を行ない、最後に最も多くコインを所有していた選手が予選を通過(計8名)。

2階層: ゲートキーパーとの入れ替え戦
2階層には、日本・海外から招待されたプロゲーマー7名と、コミュニティ主催大会「Fighter's Crossover -AKIBA-」の優勝者を含めた8名が「ゲートキーパー」として登場。さきほどの「1階層」を勝ち抜いた8名と「3階層」への進出権をかけて戦います。

各ゲートキーパーは事前に発表され、「3階層」エントリー時にどのゲートキーパーの枠に入るかを希望することが出来ます。

3階層
各枠の入れ替え戦に勝利した8名がシングルイルミネーション方式トーナメントで優勝を競い合います。

プロとアマがプライドをかけて激突する1Dayトーナメント

本企画には5ジャンル・5ゲームで競い合う『Red Bull 5G』シリーズのプロジェクトアドバイザーを務めた松井悠氏が参画しており、下記のインタビューにおいて今大会のコンセプトについて「少年マンガ」のようなトーナメントものと説明していました。

アマチュアゲーマーでも、予選を勝ち抜きゲートキーパー(トッププロゲーマー)を打ち倒せば最強の座を手にすることが出来るフォーマットとなっており、プロを目指すようなゲーマーにとっては「翼を授かる」チャンスを秘めた大会ではないでしょうか。

本日の開催発表に合わせて、1人目のゲートキーパーがレッドブルアスリートの Japan ボンちゃんがであることが明らかにされました。今後は9月8日から2日おきにゲートキーパーが発表されていきます。

より詳しくは大会の告知ページを参照してください。

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esports(eスポーツ) FPS『Paladins』がWESA(世界eスポーツ協会)と協力して公式eスポーツリーグを開催、協会に加盟する世界トップクラスの10チームが出場

paladins

FPS『Paladins』を展開するHi-Rez Studiosと『WESA』(世界eスポーツ協会)が協力して公式eスポーツリーグ『Paladins Premier League』を開催すると発表しました。

Paladins Premier League

『Paladins』は、2016年9月にオープンベータが開始され、現在は全世界で1,500万ユーザー以上が楽しむFPSです。

プレーヤーはそれぞれ固有のスキルを持つ30体以上のチャンピオンから使用するキャラクターを選択。1チームは5人構成で相手チームと対戦します。開発・展開は3人称視点MOBA『SMITE』も手がけるHi-Rez Studiosで、同社は『SMITE』で『SMITE World Championship』や『SMITE Pro League』といったeスポーツ展開を行なっています。

今回、『Paladins』では『WESA』とパートナーシップを結び『Paladins Premier League』が実施されます。

『WESA』は世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』や有名プロゲームチームが加盟する協会で、『Paladins Premier League』にはヨーロッパを中心に展開する『WESA』加盟の下記10チームが参戦します。

出場チーム

  • Team EnVyUs
  • Fnatic
  • G2 Esports
  • mousesports
  • Natus Vincere
  • Renegades
  • Ninjas in Pyjamas
  • SK Gaming
  • Splyce
  • Virtus.pro

本大会はWESAのガイドラインに基づく形で実施され、チームには大会収入のレベニューシェア、選手には最低給与保証が行なわれます。この仕組みでチームの金銭的リスクを最小限にしているとはいえ、世界的にも有名な上記10チームを一気に『Paladins Premier League』に呼び込むことが出来るのは『WESA』との協力関係があってこそでしょう。

大会のルールや開催日程などの詳細は、改めて発表となります。

Ken Hershman氏のコメント(WESA, Executive Chairman、Commissioner of WESA)

Paladinsは革新的なFPSタイトルとして登場しました。Hi-Rezには人気のeスポーツチームや選手をサポートし続けて来た実績があります。WESAにとって、この提携は私たちの2番目のeスポーツタイトルとして非常に重要なマイルストーンとなります。

Todd Harris氏のコメント(Hi-Rez Studios、Chief Operating Officer)

Hi-RezはWESAのリーダーシップのもと、世界で最も人気があり豊富な経験を持つeスポーツチームと共に、『Paladins Premier League』を立ちあげることをうれしく思います。

コミュニティは競技としてのPaladinsを非常に求めています。『Paladins Premier League』はアメリカとヨーロッパにおけるPaladins eスポーツの最高レベルのショウケースとなるでしょう。

また、私たちはeスポーツのプロ化を率先するWESAを賞賛しており、目標に向かって密接に取り組んでいきます。

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esports(eスポーツ) 『東京ゲームショウ2017』「e-Sports X」の採用全8タイトルが決定、『CSO2』『Overwatch』のドリームチーム対決などを実施

esports-x-1

東京ゲームショウ2017』の一般公開日9月23日(土)・24日(日)に実施される主催者企画「e-Sports X」の採用ゲーム全8タイトルが発表されました。

『東京ゲームショウ2017』特設ステージで「e-Sports X」開催

「e-Sports X」は世界的に注目を集めているゲームを競技として楽しむ「eスポーツ」を体感出来る企画として実施されます。

東京ゲームショウにおけるeスポーツ企画は今年で6回目となり、2017年は「PlayStation presents BLUE STAGE」「Samsung SSD presents RED STAGE」の2ステージ構成・500席と規模を拡大。

世界・日本のトッププレーヤーを招聘し2日間で8つのゲームによる競技が行なわれます。

採用ゲーム

9/23(土)

  • ファンタシースターオンライン 2
  • ウイニングイレブン 2018(PS4)、ウイニングイレブン 2017(モバイル)
  • コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア
  • モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.
  • パズドラレーダー

9/24(日)

  • ストリートファイターV
  • Overwatch
  • カウンターストライクオンライン 2

イベント詳細

OMEN by HP presents オーバーウォッチ ドリームマッチ TGS 2017

  • 開催日時: 2017年9月24日(日)11:00-13:00
  • 内容: 人気ゲーム『Overwatch』の公式大会「World Cup 2017」公式パートナーであり「Championship Series」の推奨PCであるOMEN by HPが、「WorldCup2017」日本代表を中心としたドリームチームと「Championship Series」優勝チームを招聘し、スペシャルマッチを開催!激戦に注目せよ。
  • 実況・解説: 象先輩(Rampage所属)/Zelunyan(Rascal Jester所属)
  • 出場選手・チーム
    • 【ドリームチーム】Aktm (USG Iridata所属)/Ta1yo (無所属)/Claire (無所属) ※残りの出場者は後日決定
    • 【Overwatch Championship Series優勝チーム】※選手は後日決定

『Overwatch World Cup 2017』で世界ベスト16となった日本代表チームのメンバー3名を含むドリームチームと、9月2日に実施される公式大会『Overwatch Championship Series』の優勝チームが激突します。

『カウンターストライクオンライン2 エキシビションマッチ』(仮)

  • 開催日時: 2017年9月24日(日)14:30-16:00
  • 内容: カウンターストライクシリーズのレジェンドプレイヤーnoppo氏率いる「noppo選抜チーム」とプロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」が対戦!マッチモード(爆破)はもちろん、9月に実装予定の新モードもプレイ!
  • MC/実況: OooDa、解説 UZI
  • 出場チーム
    • noppo選抜チーム(noppo、barusa、tatuo、NETH、weazy)
    • DetonatioN Gaming(YukiStyle、ZodiaX、STABA、他2名)

こちらでは、とんでもないプレーでおなじみのレジェンド Japan noppo氏とカウンターストライクオンライン公式世界大会に出場した実績などを持つ歴代日本王者チームのミックスチームが『Counter-Strike: Global Offensive』プロチーム Japan DetonatioN Gamingのメンバーたちと対戦となります。

その他イベントの詳細については、下記のプレスリリースを参照してください。

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esports(eスポーツ) 再春館システム株式会社が熊本を拠点とするeスポーツチーム「LeGaime熊本」を2017年秋に発足、『日本eスポーツリーグ』に参戦

LeGaime(ルゲイム)熊本

再春館システム株式会社が、熊本を拠点とするeスポーツチーム「LeGaime(ルゲイム)熊本」を2017年秋に発足すると発表しました。

熊本を拠点とするeスポーツチーム「LeGaime熊本」発足

「LeGaime熊本」は、ソフトウェア開発の事業を行なう再春館システム株式会社が、世界的に活躍できるプレーヤー創出とeスポーツの普及を目指して、熊本を拠点として立ちあげるeスポーツチームです。再春館システム社の本社は東京ですが、熊本に事業所があることから熊本を拠点としていくようです。

チーム名の「LeGaime」はイタリア語で「絆」を意味する「Legame(レガーメ)」と英語の「Game」を組みあわせた造語で、「ゲームを通じた『絆』で熊本を元気に!」をチームのモットーとして活動していきます。

チーム発足の発表と合わせて、『Overwatch』(FPS)、『FIFA 17』(サッカー)、『BLAZBLUE CENTRALFICTION』(格闘)で活動する契約選手の募集が開始されました。契約選手は、チームから月3万円の報酬を得ながら活動を行なうことが出来ます。今後、チームは『日本eスポーツリーグ』への参戦を予定しています。

応募情報

応募資格・条件

  • 満18歳以上の方。
  • 日本語でのコミュニケーションが不自由なく行える方。国籍不問。
  • 【Overwatch部門のみ】ライバル・プレイ シーズン4・シーズン5における最高到達スキルレート 3500以上。
  • 日本esportsリーグに原則参加でき、その他チーム指定の大会に参加できる方。
  • チームの一員として責任を持った行動が取れる方。
  • チーム一丸となり、向上心を持って上を目指す志をお持ちの方。
  • 「”絆”の力で熊本を元気に」をコンセプトに、積極的なメディア発信やスポンサー活動、ならびに日本国内においてesportsを世界的文化として普及させるための活動に賛同いただる方。
  • SNS等で他人が不快に感じられる言葉使いや発言をしない方。

募集部門(ゲームタイトル):

  • Overwatch (Windows PC版)、FIFA 17(PS4版)、BLAZBLUE CENTRALFICTION(PS4版)
  • 募集人数: Overwatch部門 7~8人ロール は問いません。(オフェンス、ディフェンス、タンク、サポート計4種類全て受付。FLEXも応募可) VC(ボイスチャット) の使用必須。
  • FIFA 17部門: 1~2人
  • BLAZBLUE CENTRALFICTION: 1~2人

契約概要

  • 雇用期間: 6ヵ月間毎に契約更新
  • 採用優遇者: 熊本県出身または在住の方/熊本県に移住できる方
  • 報酬: 月額 3万円(交通費 要相談)
  • 勤務地: esports競技のトレーニング用オフィス施設/(熊本市中央区帯山)に出勤できる方
  • 活動内容: チームが指定する活動時間でのトレーニング(週3~6日、練習時間21時~を予定)、日本esportsリーグの試合日(土曜日予定)、その他チームが指定する大会に参加して頂きます。また、その他の広報活動などに参加して頂きます。現在の職業・学業との兼ね合いは相談の上、決定致します。

選考方法
1次選考(2017/9/1~1週間程度)
専用応募フォームより必要事項を記載のうえご応募ください

2次選考 面接or Skype面接
(日程は1次選考終了後にご連絡)

最終面談

応募方法
以下の各部門専用応募フォームより必要事項を記載のうえ送信してください。

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esports(eスポーツ) eスポーツ向けの360度VRライブストリーミングを提供する『SLIVER.tv』が980万ドルの資金調達を発表

silver

eスポーツ向けの360度VRライブストリーミングを提供する『SLIVER.tv』が980万ドルの資金調達を発表しました。

『SLIVER.tv』が980万ドルの資金調達を発表

『SLIVER.tv』は『ESL』や『DreamHack』といったグローバルなeスポーツ大会運営団体と提携し、ブラウザ、アプリ、VRヘッドセット等から360度バーチャルリアリティによるeスポーツの試合観戦が可能となるサービスを提供しています。

プレスリリースによると、『SLIVER.tv』は今回のシリーズAラウンドにて「Danhua Capital」「Heuristic Capital Partners」「ZP Capital」から980万ドル(約10億円)の資金を調達。新たに得た資金は、マシンビジョン、人工知能、VRなどの分野に投資し、次世代のライブストリーミング技術の開発を促進していく計画です。

『VR』によるeスポーツ観戦はまだそれほど馴染みがないイメージがありますが、『ESL』が大型大会実施後に発表する観戦者データでは、回を重ねる毎に『SLIVER.tv』経由の観戦が増加しています。

「eスポーツ」と「VR」は親和性が高い分野なので、今後も『SLIVER.tv』に注目する投資会社が増えていくのではないでしょうか。

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esports(eスポーツ) 自動車メーカー大手「メルセデスベンツ」がeスポーツに参入、『ESL』主催大会のスポンサーに

esl

ドイツの自動車メーカー「メルセデスベンツ」が、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』とのスポンサー契約を締結しました。

メルセデスベンツが『ESL』主催大会のスポンサーに

今回のスポンサー契約により、メルセデスベンツは『ESL』が主催する複数のグローバルトーナメントをスポンサードしていきます。

ESLとメルセデスベンツがタッグを組む大会第一弾となるのは、2017年10月28~29日にドイツのハンブルクで開催される賞金総額100万ドルのDota 2大会『ESL One Hamburg 2017 Dota 2 Major』となります。

『ESL One Hamburg 2017』は2017-2018年シーズン最初のDota 2メジャー大会で、入賞順位に応じで高額な賞金にプラスして、2018年の公式世界大会『The International 2018』の招待チーム選定に使用されるポイントが付与されることから『Dota 2』ファンにとっては注目の大会となります。

自動車業界大手は、車の顧客層として開拓したい若者にリーチする方法として「eスポーツ」を活用し始めており、2017年1月に「Audi(アウディ)」が強豪プロチーム Denmark Astralis の一時的なスポンサードを発表。また、2017年5月には「スバル・アメリカ」がCS:GO大会『Subaru Invitational』を賞金総額2万ドルで開催しています。

Dr Jens Thiemer氏のコメント(Mercedes-Benz Passenger Cars, Vice President Marketing)

メルセデスベンツのスポーツに対する幅広い国際的な取り組みは、様々なターゲットグループの利害に対応することを可能とします。
メルセデスベンツブランドとして顧客との密接な関係を保ちながら共感を構築することで、その世界に受けいれていただくことが可能となります。

私たちは急速に発展するeスポーツを追ってきました。eスポーツに関与していくことで、既存スポーツにおけるスポンサー活動を補完しつつ将来を見据えながら非常に興味深い新たなターゲットグループにコンタクトしていくことが可能となります。

Ralf Reichert氏のコメント(ESL, CEO)

ESL初の自動車ブランドスポンサーとなるメルセデスベンツとのパートナーシップに興奮しています。このパートナーシップは、ESLだけでなくeスポーツ業界全体にとって重要なステップです。世界中のファンや選手達に向けたモビリティ・ソリューションを模索しながら、共にeスポーツを発展させ次のレベルに到達させることを可能とします。

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esports(eスポーツ) 『F1』の公式eスポーツ大会『Formula 1 Esports Series』が2017年9月からスタート

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モーターレース『F1』の公式eスポーツ大会『Formula 1 Esports Series』が2017年9月からスタートします。

Formula 1 Esports Series

『Formula 1 Esports Series』は、PC、Xbox One、PlayStation4で発売が予定されている公式ゲーム『F1 2017』を競技ゲームとして実施されるeスポーツ大会です。

大会は、ゲームの開発・パブリッシャーである「Codemasters」とeスポーツ大会運営団体会「Gfinity」の協力によって実施されます。

9月から実施される予選の上位40選手が、10月10~11日にイギリス・ロンドンの「Gfnity Arena」で行なわれるセミファイナルに進出。こちらでトップ20に入った選手達が、10月24~25日にアラブ首長国連邦の「2017 Formula 1 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix(アブダビGP)」会場で行なわれる決勝大会に進出となります。

優勝者は2018年大会のセミファイナル出場権、2018年に開催されるF1グランプリ観戦への招待、次回作『F1 2018』にキャラクターとして登場する権利などを得ることが出来ます。

F1に詳しい方に教えていただいたのですが、現在のF1はシミュレーターでのトレーニングが積極的に行なわれており、レースゲームが上手いゲーマーの才能が高く評価されているとのこと。

『Red Bull 5G』レーシング部門のファイナリストたちが、「グラセンツーリスモ」のタイムアタックなどの課題を含むプロレーサー育成「GTアカデミー」の最終選考に残ったり、同アカデミー出身でゲーマーからプロF1レーサーとなったヤン・マーデンボロ選手などの事例があります。

今回のeスポーツ大会開催は、そのような才能発掘や若者に人気の「eスポーツ」大会を展開することで新たなF1ファンを獲得する狙いがあるのではないかと思います。

藤井ッターさん情報提供ありがとうございました。

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esports(eスポーツ) 賞金総額50万ドル『ROG MASTERS 2017』CS:GO、Dota 2日本予選の登録締め切り迫る、実況・解説者発表

ROG MASTERS 2017

賞金総額50万ドルのCS:GO & Dota 2大会『ROG MASTERS 2017』日本予選の参加登録締め切りと実況・解説者の発表が行なわれました。

ROG MASTERS 2017

『ROG MASTERS 2017』は、『ASUS』のゲーミングブランド『Republic of Gamers(ROG)』が主催するeスポーツ大会です。競技ゲームは昨年に引き続き『Counter-Strike: Global Offensive』と『Dota 2』が採用され、各タイトル賞金総額25万ドルずつで実施されます。

大会は4フェーズに別れて実施され、フェーズ1の各国オンライン予選が日本でも実施されます。

CS:GO予選

DOTA2予選

優勝チームはオンラインで開催される第2フェーズ「Regional Qualifier」に進出となります。

情報元

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