esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) 大阪体育大学スポーツマーケティング研究室が『eスポーツ視聴者アンケート調査』を実施中

eスポーツ視聴者アンケート調査

大阪体育大学スポーツマーケティング研究室が日本の「eスポーツ」視聴状況を調査する『eスポーツ視聴者アンケート調査』を実施中です。

eスポーツ視聴者アンケート調査

『eスポーツ視聴者アンケート調査』は、大阪体育大学スポーツマーケティング研究室が、ストリーミング中継を利用してeスポーツの試合を視聴する「eスポーツ視聴者」に着目し、その特性を明らかにすることを目的として実施しているアンケートです。

アンケートでは、「eスポーツ」に関する知識の有無、プレーの頻度や環境、そしてストリーミング視聴などについての設問が用意されています。また、「スポーツ」の実施や観戦についての質問もありました。

ご連絡いただいた姫 科凡さんによると、調査結果は2017年中旬に予定されている学会での発表後にデータを公開予定とのことでした。

アンケートへの回答は、下記のリンクから行なうことが出来ます。

アンケート

関連ニュース

esports(eスポーツ) LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』が開幕、5/5(金・祝)まで72時間連続開催、当日券の発売決定

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72時間ぶっ続けで実施されるLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』が5/3(水・祝)にヒューリックホールで開幕しました。

LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』

『C4 LAN 2017 SPRING』は、PC、ゲーム機、ボードゲームなどを持ち寄り参加者でゲームを楽しむことを目的としたLANゲームパーティです。

イベントはLANゲームパーティということで、聖火ランナーならぬ「LANNER」が有線LANケーブルを片手に会場を目指して東京を走り回り、開会式のステージに設置されたPCにケーブルを接続することでスタートしました。

自分は20時過ぎ頃に会場を訪れたのですが、会場入り口まで人がぎっしりと入っており昨年を超える盛況となっていました。

会場でも大人気『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』

最大100人が生き残りをかけて競い合うバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)が最近注目のタイトルとなっていますが、会場でもその人気は健在。どのあたりに行ってもこのゲームをプレーしている人がいるほどで、中には列全てが『PUBG』という席も存在していました。

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コミュニティでの貸し切り席も。『StarCraft II』コミュニティが今年も積極的

『StarCraft II』コミュニティは昨年に引き続き、まとまった席を借り上げてコミュニティに開放。プレーを楽しんだり、『StarCraft II』の輪を広げようというコミュニティ活動が行なわれていました。

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プレー席を開放。「ついでにぜひ体験していって下さい!」とお誘いいただきました。

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プロチーム・サイクロプス大阪コーチのnazomen氏が会場から『2017 HOT6 GSL Season 2』の日本語配信を実施。

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会場入り口のホワイトボードにも抜かりなくPRが。eスポーツライターのスイニャンさんには「Dota 2は兄弟みたいなゲームですから、スタクラも簡単にできますよ!」と声を掛けていただきました。新たなファンを増やすスタクラコミュニティの行動力にはとても学びがありました。

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楽しそうだったスタクラコミュニティのみなさん。中央のマスクをしている人物はプロゲーマーの Hong Kong Patrick "Bistork" Ho 選手。その右側は同じくプロゲーマーの Sweden Felix "Winter" Hegethorn選手。

『ロケットリーグ』大会など会場内イベント開催

会場では、ロケットリーグ大会『Rocket League Skylanders Cup』のGrand Finalがメインステージで開催されていました。

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出場選手達

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主催・実況の kokken氏

会場では今後も様々なイベントが開催されていきます。スポンサーブースにも面白い試みが色々と行なわれています。

会場のチケットはすぐさま完売となり、当日券の販売は行なわれてない予定でしたが、明日5/4(木・祝)以降、枚数限定で販売が行なわれるそうです。

貴重な体験を出来ること間違いナシなイベントなので、予定が合う人はぜひ遊びに行ってみてください。

写真

参考

関連ニュース

esports(eスポーツ) eスポーツファンが行列を作りゲームを楽しむネットカフェ「e-sports cafe」店長にインタビュー、新店舗の出店を計画中

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eスポーツをコンセプトとした東京・新大久保のネットカフェ「e-sports cafe」が盛況です。同店について、店長の河井政俊氏にお話を伺ってみました。

「e-sports cafe」店長・河井政俊 氏インタビュー

「e-sports cafe」は2016年9月に東京・新大久保にオープン。「東京ゲームショウ2016」に出展し『e-sportsチャレンジ・シリーズ:日本 vs. 韓国 ハースストーン・マッチアップ』を実施した他、プロゲームチーム Japan Unsold Stuff Gaming のスポンサード、店舗での定期的な賞金付き大会を開催しています

2017年4月2日(日)に開催された『ESC CS:GO Cup』、4月29日(土)の『ESC Dota 2 Cup』で店舗を訪れたのですが、いずれも店内に利用待ちの行列が出来るほどの盛況で、「一体このお店はなんなのだろうか」ということで店長の河井さんにお話を聞かせていただきました。

eスポーツ専門のゲーミングカフェは日本だと非常に珍しい業態です。新大久保という立地から、韓国で展開しているゲーミングカフェ事業の日本進出版という印象があるのですが、実際はいかがでしょうか?

弊社は、新大久保で外国の方向けのインターネットカフェを12年ほど運営している会社になります。本日お越し頂いた「e-sports cafe」以外にも、近隣で中国人向け、韓国人向けの店舗を運営しています。こちらでは多くの方がオンラインゲームを楽しまれています。さらに展開を拡大しようということで、「esports」をコンセプトとして日本の方も利用出来る「e-sports cafe」を2016年9月にオープンしました。

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店内の様子。ゲームをプレーしに来る人が後を絶たない。

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プレー料金がかなり安いのも特徴。

中国・韓国の方向けというのは、具体的にどういうことなのでしょうか?

サービス自体が現地のものになるように心がけています。
従業員も現地出身の人間ですし、現地の飲食物も販売しております。
パソコンの「OS」やサービスや告知、メニューなどがそれぞれの中国語・韓国語になっています。回線もそれぞれの国専用のものを用意しているので、例えば日本からでも『League of Legends』の韓国サーバーにラグが少ない状態で接続して遊んでいただく事が出来ます。
現地の雰囲気をそのまま味わっていただけます。

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中国人利用者向けの店舗「英雄」140ものPC席が提供されている。

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店内には『League of Legends』の装飾が。

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こちらは韓国利用者向けの「WORLD PC」。韓国店舗も『League of Legends』が人気。

なるほど。さきほど実際に中国・韓国の方向けの店舗を見せて頂きましたが、ものすごいですね。動画や写真で見たことがある海外のゲーミングカフェ・PC房そのままといった感じでした。日本国内にこんな場所があるなんて本当に驚きです。ここにいる方達は、どうやってこのお店を知るのでしょうか?

ゲームを日本でもやりたいということで調べているうちにコミュニティ内で情報をもらうなど、口コミでお店を知っていただくことが多いようです。

ゲームをしている方が多いですが、コンサートのチケットを取るためにPCを使いに来たり、ネット配信のドラマを見るなど色々な使い方をしていただいています。

ゲームのインターネットカフェ特典を受けるために来たり、自宅よりもPCのスペックが良いということで、お越しいただく方も多いです。

※店舗のPCにはRazer製ゲーミングデバイス、モニター:180hzがあり、PCはCPU:Corei7-7700/グラフィックボード: GTX1080/メモリ:16GB というスペックとのこと

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店内で利用されているPC

海外の方は、PC房やワンカ(インターネットカフェ)に集まる文化があります。
PCの普及率が日本より低く、家にPCを持たない人が多いという前提もありますので、
そもそもインターネットカフェのようなPCを利用できるコミュニティ空間の需要が高いです。

「e-sports cafe」も負けないくらい盛況でした。『Dota 2』の大会に出場させていただいたのですが、試合が終わって店内に視線を移したら入店待ちの方が20人は並んでいました。ネットカフェでこんなにもすごい待ち行列が出来るというのは初めて見ました。いつもこのように盛況なのでしょうか?外国の方の利用者も多いようですが、どのくらいの割合になりますか?

土日はおかげさまで空き席待ちがでるほど盛況です。平日も7~9割くらいの席が埋まります。OPEN当初は口コミでいらした外国の方がほとんどだったのですが、最近では徐々に認知されてきて日本人ユーザーの方が半分以上になりました。

お店は日本のプロゲーミングチームJapan Unsold Stuff Gamingのスポンサーを務めていますね。そういった影響もあるのでしょうか?

そうですね。Japan Unsold Stuff Gamingがきっかけでご来店頂いている方もいます。弊社のことを認知していただくお店では、チームのロゴが入ったメンバーズカードを作ったり、イベントを一緒にやらせていただいたりしています。LJLが終わった後にパブリックビューイングイベントをした時には、本日のように待ち行列が出来るほどの人気でした。

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Unsold Stuff Gamingメンバーとファンが交流する様子 ※写真提供: e-sports cafe

本日『Dota 2』の大会に出場したところうれしいことに優勝出来ました。賞金をいただいてしまいましたが、他のイベントでも毎回賞金を出されていますね。日本のネットカフェ大会で賞金が出ることはあまりないと思うのですが、「e-sports cafe」が賞金を出す理由はなんなのでしょうか?

中国や韓国ではネットカフェ大会で賞金が出るのは珍しくはなく、当たり前ともいえることだったりします。先の中国・韓国向け店舗でも以前からeスポーツ大会を開催しているのですが、入賞者には賞金を出させていただいています。「e-sports cafe」で賞金を出すというのも同じ流れで当然ということでやらせていただいています。

「e-sports cafe」では今後も様々なイベントを開催されていくのでしょうか?

イベントを行なうゲームのタイトルに限りは無く、ゲームコミュニティのみなさんと力を合わせて様々な取り組みをしていきたいと思っています。

前回の『CS:GO』や今回の『Dota 2』イベントは、お店の常連であるモンゴルのゲーマーさんの熱烈な要望があり「やってみよう」ということになりました。サーバーを立てたり詳細なルールを決めたりという知識は私たちにはないので、それぞれのゲームコミュニティのみなさんに協力いただいて実現しています。

オフラインの大会イベントをe-sports cafeと一緒にやってみたいという方がいたらぜひ声をかけていただきたいです。参加者には時間ごとの料金は頂きますが、大会の参加費、場所代などの別途費用は必要ありません。

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常連『Dota 2』モンゴルチームの方々

「esports」が広まっていくためには、このようなオフラインで気軽にゲームを楽しめるゲームセンターのような場所が必要という意見があります。本日、大会に参加出場したり、店舗を見せていただいてそのことが実感できました。店舗を拡大していく計画はありますか?

新しい店舗を作っていくことは計画中です。まずは東京都内にはなるかと思いますが、将来的には全国的に展開していきたいと考えています。
まずは新大久保のこの地から日本の方にインターネットカフェにみんなで集まるという文化を作るところから始めて参ります。

「e-sports cafe」ではご支援いただけるコミュニティやイベントオーガナイザーなど「esports」に関わる仕事に興味がある方がいたら 【e-sportscafejp@gmail.com】までぜひご連絡いただけたらと思います。また、区画を貸し切っての団体利用なども別途承っております。

今後もさまざまなイベントを開催していきますので、ぜひ遊びに来て下さい。

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CS:GOイベントの様子

店舗情報

e-sports cafe
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-10-1 南雲ビル 5F
Web: http://e-sportscafe.co.jp/access
Twitter: https://twitter.com/esportscafejp

英雄 HEROES(中国人向け)
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-10-1 南雲ビル 4F

WORLD PC (韓国人向け)
住所:〒169-0072 東京都新宿区百人町2-4-2 ビルヤマキ6階

QQ(中国人向け)
住所:〒169-0072 東京都新宿区百人町2-4-2 ビルヤマキ4階

参考

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『日本eスポーツリーグ 2017 Summer』が2017年6月4日(日)に開幕、Overwatch、FIFA17、BLAZBLUEの3タイトルで開催

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eスポーツコミュニケーションズ合同会社主催・運営による『日本eスポーツリーグ 2017 Summer』が2017年6月4日(日)に開幕となります。

日本eスポーツリーグ 2017 Summer

『日本eスポーツリーグ 2017 Summer』は、日本全国でのeスポーツ普及、選手への環境整備を目的として開催され、日本の各地域に本拠地を構える6つのプロゲームチームが出場。『Overwatch』(PC)、『FIFA 17』(PS4)、『BLAZBLUE CENTRALFICTION」(PS4)の3タイトルでオンラインでの総当たり戦を行ない、総合成績の上位2チームが2017年7月末に東京都内で優勝をかけたオフライン決勝大会に進出となります。

開催スケジュール

オンラインリーグ

  • 第1節:2017年6月04日(日)
  • 第2節:2017年6月10日(土)
  • 第3節:2017年6月17日(土)
  • 第4節:2017年6月24日(土)
  • 第5節:2017年7月01日(土)

オフライン決勝

  • 2017年7月末 東京都内にて開催

出場チーム

  • Japan Naturals北海道(北海道)
  • Japan 東京ヴェルディ(東京)
  • Japan 名古屋OJA(愛知)
  • Japan インフィニティ大阪(大阪)
  • Japan CYCLOPS OSAKA athlete gaming(大阪)
  • Japan iGS福岡(福岡)

採用ゲーム

  • 『Overwatch』(PC)
  • 『FIFA 17』(PS4)、
  • 『BLAZBLUE CENTRALFICTION」(PS4)

2017年1月22日に実施された『日本eスポーツリーグ 2016 Winter』では、Japan CYCLOPS OSAKA athlete gamingがJapan 東京ヴェルディに2-1で勝利し優勝となっていました。

大会はTwitchによる独占ストリーミング配信を通じて観戦可能なる予定です。

Watch live video from jesl_official on www.twitch.tv

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『Yahoo!ゲーム e-Sports』が『Yahoo! JAPAN』サイト内にオープン、大会情報やニュースを紹介

yahoo

日本最大のポータルサイト『Yahoo! JAPAN』内にeスポーツの情報を紹介する『Yahoo!ゲーム e-Sports』がオープンしました。

Yahoo!ゲーム e-Sports

『Yahoo!ゲーム e-Sports』では、「株式会社Cygames」「Blizzard Entertainment」「株式会社カプコン」等と提携し、下記ゲームや大会に関する「ニュース」「攻略法」「大会結果」「大会スケジュール」「レポート」といった情報が掲載されていきます。

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取り扱いゲーム

  • Overwatch (オーバーウォッチ)
  • Hearthstone (ハースストーン)
  • Street Fighter V (ストリートファイターV)
  • Shadowverse (シャドウバース)

取り扱い大会

  • JCG(株式会社マイルストーン)
  • TOPANGA(株式会社TOPANGA)
  • RAGE(株式会社CyberZ)

ニュースには、「ファミ通.com」「Gamer」「電撃オンライン」といったゲームサイトのニュースが「Yahoo!ニュース」のように転載の形で配信されていました。

今後、『Yahoo!ゲーム e-Sports』へ掲載するタイトルや大会を順次追加していく予定とのことです。

海外版『Yahoo! Esport』sの取り扱いタイトル

海外では、Yahoo.com内に『Yahoo! Esports』が2016年3月にオープン。また、台湾でも『Yahoo!電競』のサービスが展開されています。

それぞれのサイトでは、下記のゲームを対象にニュースが配信されています。

Yahoo! Esports

  • League of Legends
  • Dota 2
  • CS:GO
  • Heroes of the Storm
  • Street Fighter V
  • Hearthstone
  • StarCraft II
  • Call of Duty
  • Overwatch
  • Smash

Yahoo!電競

  • League of Legends
  • Hearthstone
  • Street Fighter V
  • Overwatch
  • Heroes of the Storm

全てのサイトに共通しているタイトルは『Hearthstone』『Overwatch』『Street Fighter V』の3つです。

日本では『League of Legends』の公式プロリーグ『League of Legends Japan League』が展開されていますが、オフシーズンのためか現時点では『Yahoo!ゲーム e-Sports』の取り扱いタイトルに選ばれていません。

桁違いの利用者が訪れる『Yahoo! JAPAN』サイト内に「eスポーツ」の専門サイトが登場したことで、「eスポーツ」とは縁が無かった人達が情報に触れる機会がこれまでよりも多くなっていきそうです。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『MSI』がアマチュアゲーミングチームの支援プログラム「MSI Dragon」の登録受付をスタート

MSI Dragon

台湾のハードウェアメーカー『MSI』が、アマチュアゲーミングチームの支援プログラム「MSI Dragon」の応募をスタートしました。

アマチュアゲーミングチームの支援プログラム「MSI Dragon」

「MSI Dragon」は、若い才能を探し出し、熱狂的で高い可能性を秘めたアマチュアゲーミングチームを支援するプログラムです。

応募は2017年5月17日までグローバル規模で行なわれ、様々な角度からの審査を通じて最終的に25チームに支援が行なわれます。

「MSI Dragon」への参加が認められたチームは、『MSI』製のゲーミングギア、特製ユニフォーム、MSIのSNSやコンテンツと連動したチーム広報、渡航費用の協賛といったサポートといったサポートを受けながら活動を行なうことが可能となります。

応募ページ

『MSI』は世界的なプロゲーミングチーム『Fnatic』や日本のプロチーム Japan DeToNator などを支援していることでも知られています。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) アジアオリンピック評議会が「esports」を2022年『アジア競技大会』の公式メダル種目に採用、日本代表の出場には課題あり

アジアオリンピック評議会

2022年に中国・杭州市で開催される『第19回アジア競技大会(Asian Games)』夏季大会にて、「esports」が公式メダル種目に採用されました

「esports」が2022年の『アジア競技大会』公式メダル種目に採用

『アジア競技大会』を主催する「アジアオリンピック評議会」は、スポーツを通じた友情や平和の促進、スポーツ・文化・若者の教育発展を目的とする団体で、国際オリンピック委員会(IOC)の委員に任命されています。

この「アジアオリンピック評議会」が、『World Electronic Sports Games』を展開する中国アリババクループ傘下の「Alisports(アリスポーツ)」と戦略的パートナーシップ契約を締結し、2022年に中国・杭州市で行なわれる『第19回アジア競技大会』で「esports」を公式メダル種目として採用しました。

アジアオリンピック評議会

「esports」は、「コンピューターゲーム」でスポーツのように記録や対戦結果を競い合うもので、10~30代の若者に絶大的な支持を得るほか、急成長する産業としての魅力を持ち、プロスポーツチーム、有名投資家、大手企業・ブランドが参入するなどして近年注目を集めています。

2017年、2018年のアジア大会でも「eスポーツ」競技を採用

2022年の『アジア競技大会』における公式メダル種目としての「eスポーツ」競技実施に先駆け、2017年9月17~27日にトルクメニスタンで開催の『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』、2018年8月18~9月2日にインドネシアで行なわれる『第18回アジア競技大会』にて、デモスポーツとして「eスポーツ」競技が実施となる予定です。

『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』では、サッカーゲーム『FIFA17』に加えて「MOBA」(Multiplayer Online Battle Arena)、「RTA」(Real Time Attack)ジャンル等での競技が行なわれる計画です。

ちなみに、過去の『アジア室内競技大会/アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』ではすでに「eスポーツ」競技が行なわれており、「MOBA」タイトルとしては、2009年の第3回大会で『DotA Allstars』、2013年の第4回大会では『League of Legends』が採用されていました。

過去大会の紹介

日本代表が『アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』や『アジア競技大会』に出場するためには?

『アジア競技大会』に「eスポーツ」が採用されたのは大変喜ばしいことですが、この大会に日本から代表選手が出場するためには課題があります。

2007年9月の『日本eスポーツ協会設立準備委員会』設立を経て、2015年4月に誕生した一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』は、当面の活動目標の一つに『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』への日本代表選手派遣を掲げ、出場条件として下記が必要であると説明していました。

日本選手出場の条件

  • 日本オリンピック委員会(JOC)が選手団を結成
  • 各種目ともJOCの加盟/準加盟、もしくは統一する団体の推薦が必要

『日本eスポーツ協会』はこの目標達成のためにJOCへの加盟を目指すとしていましたが、今のところ加盟は実現しておらず、今年9月に行なわれる『第5回 アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』eスポーツ競技への日本選手出場は行なわれない見込みです。

『日本eスポーツ協会』は、過去にJOCからの加盟条件として下記を満たしている必要があることを説明していました

JOC加盟条件

  1. 唯一の統括団体であること
  2. 世界大会に日本代表を派遣した実績があること
  3. 日本選手権を開催すること

『日本eスポーツ協会』はこれまでに以下のような取り組みを行なっており、「2」と「3」については条件を満たしているように見えます。

日本には、『日本eスポーツ協会』の他にも『e-sports促進機構』『日本プロeスポーツ連盟』という団体が存在しており「1」を満たしていません。

『日本eスポーツ協会』が引き続き主体となっていくのか、または異なる団体となるのかはわかりませんが、2018年、2022年の『アジア競技大会』に日本代表が出場するためには『アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』と同じく上記の条件をクリアしていく必要があります。

今回の期待感のある発表によって、前向きに事が進んでいくと良いのですが。

参考

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『ESL』の24時間常時放送eスポーツTVチャンネル「esportsTV」がアメリカの「PlayStation Vue」で2017年4月末より配信開始

esportsTV

『ESL』の24時間常時放送eスポーツTVチャンネル「esportsTV」が、アメリカの「PlayStation Vue」で2017年4月末より配信開始となります。

「esportsTV」が「PlayStation Vue」で2017年4月末より配信開始

「PlayStation Vue」は、「Playstation4」や「Aple TV」などさまざまな機器を通じて利用可能なストリーミングTVサービスです。こちらはアメリカの居住者を対象に有料展開されており、スボーツ、映画、ニュースなど多岐に渡る映像コンテンツを楽しむことが出来ます。

『ESL』は2016年5月に「esportsTV」のサービスをスタートし、「ESL One」「Intel Extreme Masters」 「ESL Pro League」などの様々なeスポーツコンテンツを常時配信しています。サービス開始以降、ヨーロッパにおける「esportsTV」の視聴者は500万世帯を超えているとのこと。

2017年4月末からは「PlayStation Vue」の「Elite」プラン(月額64.99ドル)にて、この「esportsTV」を視聴出来るようになります。

関連情報

Steven Roberts氏のコメント(ESL、Executive Chairman)

「esportsTV」は「PlayStation Vue」に最適なコンテンツをお届けすると共に、eスポーツをメインストリームのエンターテインメントとするための新たな一歩を踏み出します。

ESLはプレミアムなeスポーツコンテンツを広くリーチさせることが可能な独自のポジションを築いており、アメリカの市場に「esportsTV」をもたらすことに興奮しています。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲームチーム『Fnatic』が700万ドル(7.7億円)の資金調達を発表、プロサッカーチーム「ASローマ」オーナーや、伊藤穰一氏などが投資

Fnatic

イギリスを拠点とするプロゲームチーム『Fnatic』が700万ドルの資金調達を発表しました

※700万ドル(約7億7210万円, $1=110.30円)

プロゲームチーム『Fnatic』が700万ドルの資金調達を発表

今回Fnaticに投資を行なったのは、2月にパートナーシップを結んだプロサッカーチーム「ASローマ」のオーナーや、「Joi」こと伊藤穰一氏など下記のようになっています。

投資者

  • Jim Pallotta氏(Raptor Group) - プロサッカーチーム「ASローマ」やNBA「ボストン・セルティックス」のオーナー
  • Joi Ito(伊藤穰一) - MITメディアラボ所長、実業家、投資家
  • Hannes Wallin - Fractal Design 創業者・CEO
  • Hersh Interactive Group - eスポーツ企業

Fnaticは今回調達した資金をコーチ、アナリスト、スポーツ心理学者といった人材獲得や、施設、アカデミーチーム、ゲーミングデバイス(Fnatic Gear)、アパレルなどの成長加速に使用していく計画です。

Sam Mathews氏のコメント(Fnatic、Founder)

近年、eスポーツは力強い成長を続けていますが、スポーツフランチャイズ、メディア企業、著名人などが急激に業界に参入するようになり、大きな変化を遂げています。

私たちは世界的な投資家やアドバイザーがeスポーツに関わる事に興奮しています。このような機会により、Fnaticはさらに進化と革新を続けていきます。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) テレビ番組『ゲームを超えた新時代の戦い 第2回日本eスポーツ選手権大会』が4/15(土)26:35にフジテレビで放送

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2017年2月25~26日に実施された『第2回日本eスポーツ選手権大会』を紹介する特別番組が、4月15日(土)26:35よりフジテレビ(関東ローカル)で放送されます。

ゲームを超えた新時代の戦い 第2回日本eスポーツ選手権大会

第2回日本eスポーツ選手権大会は、『Counter-Strike: Global Offensive』 (PC)、『Overwatch』 (PC)、『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』 (PS4)、『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』 (PS4)、『FIFA17』 (PS4)の5タイトルで行なわれ、東京・大阪・オンライン・現地会場予選を勝ち抜いた選手達が、2月25~26日に東京・豊洲PITにて日本一の座をかけて競い合いました。

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CS:GO部門の様子

番組では、本大会の様子を1時間に渡り紹介。
『FIFA17』部門には、元日本代表の城影二氏がゲスト解説者として登場するそうです。

放送情報

出演者
【特別ゲスト】
城彰二(元サッカー日本代表/FIFA17)

【解説】
闇マ(DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND)
関根一利(GUILTY GEAR Xrd-REVELATOR-)
羽染貴秀(DKP|jengaman/FIFA17)

【ナレーション】
狭川尚紀

【MC】
鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)
堤礼実(フジテレビアナウンサー)

『Overwatch』部門については、残念ながら権利の関係で放送が見合わされるとのことです。

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