esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) 西日本最大級のe-sports専用教育施設が3/18(土)「OCA大阪デザイン&IT専門学校」内にオープン、大会・イベント主催者への無料開放を実施

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学校法人滋慶学園 OCA大阪デザイン&IT専門学校が、e-sports専用教育施設を3月18日(土)にオープンすることを発表しました。

西日本最大級のe-sports専用教育施設が「OCA大阪デザイン&IT専門学校」内にオープン

「OCA大阪デザイン&IT専門学校」は、2018年4月にプロゲーマーを育成する学科「e-sports ワールド」を開設予定です。

今回発表されたe-sports専用教育施設はその教室となるもので、最大12名の対戦を行なうことが可能となる他、教室正面にスクリーンを配置し大会やイベントなどのさまざまな映像を大画面で視聴することが可能。また、各競技デスクにはフロントモニターが設置され、プレーヤーの表情が映し出すことが可能です。

特徴

  • 西日本最大級の約150㎡の専用ゲーミングスペース
  • 「Razer」、「Logicool」などのゲーム用デバイスを採用
  • プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材を設置し、様々なゲームイベントに対応

見学会やプロゲームチームの特別講義を実施、大会主催者へ施設を無料開放

3月18日(土)からこの最新設備の設備見学会や「e-sports ワールド」の説明会がスタート予定です。3月26日(日)にはプロゲームチーム Japan CYCLOPS OSAKA athlete gamingの特別講義が実施されます。

また、ゲームの地位向上やeスポーツカルチャーの醸成と普及活動ため、ゲーム大会やコミュニティイベントのサポートとして会場の無料開放を実施。詳細については、「OCA大阪デザイン&IT専門学校」に問い合わせてほしいとのこと。

今後、西日本におけるオフライン大会・イベントの拠点的な存在となりそうです。

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esports(eスポーツ) eスポーツ大会『RAGE』の開催にてCyberZとエイベックス・ライヴ・クリエイティヴが協業することを発表

press

株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社CyberZと、エイベックス・グループのエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社(ALC)が、eスポーツ大会『RAGE』における協業を開始すると発表しました。

eスポーツ大会『RAGE』の開催でCyberZとALCが協業

『RAGE』は2015年にCyberZ社が立ちあげたeスポーツ大会で、これまでに「Vainglory」、「ストリートファイターV」、「Shadowverse」の3タイトルを採用し開催されています。

2017年5~6月には、『RAGE Shadowverse Tempest of the Gods』を開催予定で、この大会より協業体制での実施がスタートします。

ALC社との協業体制となることにより、同社がもつイベント制作・マーチャンダイズ事業でのノウハウや、アーティストによる楽曲が『RAGE』にもたらされるようになります。
これにより、CyberZ社は『RAGE』のさらなる拡大を図っていきます。

エンターテインメント制を重視した展開を見せる『RAGE』

『RAGE』はスポーツや格闘技イベントを参考とした演出、アーティストによる会場生ライブ、世界王者をサプライズゲストに呼ぶ演出を実施するなど、エンターテイメント性を持たせることにこだわりをもって大会運営をおこなっています。

参考記事

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
選手の煽りVTR

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
大会テーマ曲ライブ

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
世界トップ選手とのサプライズエキシビションマッチ

『RAGE』はこれまでも国内トップクラスの演出で実施されてきましたが、今回の協業によりってプロフェッショナルなノウハウが持ち込まれるため、さらに魅力的な大会開催が期待されます。

『RAGE』が「eスポーツ」を華々しく見せる展開をどのように見せてくれるか注目です。

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esports(eスポーツ) eスポーツチーム『SCARZ』にsako選手が加入、「STREET FIGHTER」部門を新設

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日本のeスポーツチーム Japan SCARZが新たに、格闘ゲーム「STREET FIGHTER」部門を新設し、Japan sako 選手が所属することを発表しました。

eスポーツチーム『SCARZ』にsako選手が加入、「STREET FIGHTER」部門を新設

様々なeスポーツタイトルに展開する Japan SCARZが、11番目となる「STREET FIGHTER」部門を新設しました。

同部門には、『Capcom Cup 2013』の『SUPER STREET FIGHTER IV ARCADE EDITION』部門で優勝し世界一となった、日本を代表する格闘ゲーマーの1人 Japan sako選手が所属となります。

Japan sako選手はゲーム周辺機器メーカー株式会社ホリによるスポンサードを受け「Team HORI」の一員として活動してきましたが、今後は同社のスポンサードを継続しながら Japan SCARZ 所属選手となり、専業プロゲーマーとしてプレーしていきます。

SCARZはJapan sako選手と同じく、株式会社ホリのスポンサードを受けて活動しています。チーム公式サイトには、「設立に伴う最初の選手は」という記載があったため、今後新たな所属選手の発表もありそうです。

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esports(eスポーツ) プロeスポーツーム『DetonatioN Gaming』と大塚食品の炭酸飲料「マッチ セットポジション」がスポンサー契約を締結

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株式会社大塚食品の炭酸飲料「マッチ セットポジション」と、プロeスポーツーム Japan DetonatioN Gaming がスポンサー契約を締結したことが発表されました。

DetonatioN Gaming×マッチ セットポジション

「マッチ セットポジション」は「3秒後にクールな刺激!」をキャッチコピーとする、20~30代に人気のビタミン炭酸飲料です。今回のスポンサー契約により、「マッチ セットポジション」はJapan DetonatioN Gaming の活動をサポートしていくことになります。

リリースにおいて、その具体的なサポート内容については明かされていませんが、「マッチ セットポジション」の飲料が選手達に提供されるということは間違いなさそうです。

梅崎伸幸 氏のコメント(DetonatioN Gaming, CEO)

この度、大塚食品様とのスポンサー契約締結できたことを大変嬉しく思います。ブランドとして確立している『マッチ』の新ラインアップ『マッチ セットポジション』は、「ここぞ!」という勝負シーンを応援する飲料として、選手達の普段の練習や大会での良いパフォーマンスを期待しています。
今後はチーム企画のイベントや大会でのタイアップなども計画し、共にeスポーツシーンを盛り上げていきたいと思います。

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esports(eスポーツ) 『ASUS ROG』がプロサッカーチーム『パリ・サンジェルマン』のeスポーツチーム『PSG eSports』とスポンサー契約

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『ASUS ROG』がプロサッカーチーム『パリ・サンジェルマン』のeスポーツチーム『PSG eSports』とスポンサー契約したことを発表しました。

『ASUS ROG』が『PSG eSports』とオフィシャルスポンサー契約

「Republic of Gamers」は、『ASUS』のゲーミング製品ブランドで幅広い製品ラインナップを展開しています

ASUS ROG アイテム

  • ノートパソコン
  • デスクトップPC
  • マザーボード
  • ビデオカード
  • 液晶ディスプレイ
  • ヘッドセット
  • マウス
  • マウスパッド

今回の契約により、『PSG eSports』のメンバーはゲーミングPC「G20」、ラップトップ「ROG Strix G702」、モニタ「MG248Q」などの製品を使用してドイツ・ベルリンのゲーミングハウスにて競技に向けた練習を行っていく事になります。

Fabien Allègre氏のコメント (Paris Saint-Germain, Head of Merchandising and Brand Diversification)

ASUS REPUBLIC OF GAMERSを『PSG eSports』初のスポンサー、主要なパートナーとして迎えることをとても誇りに思います。
このパートナーシップはチーム代表のNasser Al-Khelaifiによって我々のプロジェクトや戦略のために執り行われました。ブランドに対する関心が高まることは間違いありません。

Karim Ouahioune氏のコメント (ASUS REPUBLIC OF GAMERS, Marketing Manager)

『Republic of Gamers』と『PSG eSports』は成功するための共通野心を共有しています。我々2つのブランドのパートナーシップは明白なものです。ナンバーワンのPCゲーミング企業として、技術革新と性能に関する当社の専門知識を『PSG eSports』と共有できることを誇りに思います。さらなる高みに到達することを楽しみにしています。

『ASUS ROG』は、先月にスウェーデンのレジェンドプロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamasとのスポンサー契約も発表しています。

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esports(eスポーツ) サイゲームスがプロ格闘ゲーマー梅原大吾、Snake Eyez、PR Balrogと契約、チーム「Cygames Beast」を結成

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ゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygamesが、世界トップクラスのプロ格闘ゲーマー3選手と契約しチーム「Cygames Beast」を結成したことを発表しました

サイゲームスがプロ格闘ゲーマーと契約、チーム「Cygames Beast」を結成

株式会社Cygamesは『グランブルーファンタジー』や『Shadowverse』など様々な人気ゲームを展開する企業です。

同社は、日本を代表する格闘ゲームのプロゲーマー Japan 梅原大吾選手、Red BullアスリートのUnited States Snake Eyes選手、元Evil Geniuses所属の United States PR Balrog選手といった世界的に有名で実績のある3選手とスポンサー契約を締結。

また、梅原選手の愛称「Beast」であるを名称の由来としたチーム「Cygames Beast」を発足させました。

サイゲームスのコメント

弊社は事業の主軸であるソーシャルゲーム事業の枠にとらわれず、様々なフィールドを通じて、人々に喜びや夢を与える最高のブランドを目指すとともに、社会に多様な価値を提供することを目標としています。

これまで、サイゲームスは日本市場を中心に活動してまいりましたが、2016年6月の『Shadowverse (シャドウバース)』のリリースを皮切りに、海外市場も視野に入れ世界中に「最高のコンテンツ」を届けたいという思いを強くしてきました。

そのため、このたび、世界でも群を抜く実績と認知度、人気を誇り、高い発信力を持つ梅原大吾選手、さらに、北米の人気プレイヤーであるスネーク・アイズ(Snake Eyez)選手、PRバルログ(PR Balrog)選手と、スポンサー契約を締結し、「Cygames Beast」を発足することとなりました。

さらに、梅原大吾選手が賞金寄付などを通し、格闘ゲームコミュニティへの貢献、そして、後進の育成にも尽力する姿は、自社のコンテンツにかかわらず、プロプレイヤーが活躍できる土壌を作り、ゲーム業界の永続的な発展に寄与していきたいというサイゲームスのビジョンと一致しており、今後、パートナーとしてともに歩んでいけることを非常に光栄に思っています。

Cygames Beast

  • Japan Daigo "Beast" Umehara
  • United States Darryl "Snake Eyez" Lewis
  • United States Eduardo "PR Balrog" Pérez

「Cygames Beast」の詳細については改めて発表予定とのことです。
Twitterなどでは、Cygamesによる格闘ゲームの開発展開を期待する声が見かけられました。

「Cygames Beast」が格闘ゲーム以外のゲームの選手とも契約していくことになるのかなど興味深いところです。ただ、例えば『League of Legends』などはゲーム開発会社・販売業者は公式eスポーツ大会においてチームのスポンサーになることが出来ないといったルール(項目3.7)が適用されるため、活動が制限されるタイトルも出てきます。

「サイバーエージェント」グループが強力なeスポーツ展開体制を構築中

今回の契約により、「株式会社サイバーエージェント」の関連会社である「株式会社Cygames」はeスポーツ展開にも力を入れるオンラインカードゲーム『Shadowverse』、eスポーツチームとも言える『Cygames Beast』の2つを持つことになりました。

同じサイバーエージェントグループである「株式会社CyberZ」は、eスポーツ大会『RAGE』シリーズの主催、ゲームストリーミング配信サービス『OPENREC.tv』のサービス提供、プロゲームチームやeスポーツ大会のスポンサードを行なっており、「サイバーエージェント」グループ内で強力なeスポーツの展開体制が整ってきています。

ちなみに、「株式会社Cygames」はトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のプロチーム『Team Cygames』の運営も行なっています。

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esports(eスポーツ) 最大164席の大規模LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』が5月3日(水)~5日(金・祝)にヒューリックホール(東京・浅草橋)で開催

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C4実行委員会が主催する大型LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』が5月3日(水)~5日(金・祝)にヒューリックホール(東京・浅草橋)で開催されます。

LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 SPRING』

『C4 LAN 2017 SPRING』は、PC、ゲーム機、ボードゲームなどを持ち寄り参加者でゲームを楽しむことを目的としたLANゲームパーティです。

2016年10月に『C4 2016 Fall』が実施されており、今回はこれに続く2回目の開催となります。

C4 2016 Fall
前回の様子

開催情報

チケット販売開始

BYOC席つき入場券
座席を一つ占有してがっつり遊びたい人向け。
モニター・PC本体のレンタルは別途オプションチケットを購入する必要あり。

一般入場券
座席なし。会場でのイベント観覧者向け入場券。

グループ向け入場券
8席がパックとなった、団体向けのチケット。
15人分の一般入場チケットも付属。

販売ページ

各チケットの販売期間や価格については、上記リンク先をご覧ください。

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esports(eスポーツ) 『第2回 日本eスポーツ選手権大会』5部門で開催された競技の最終結果

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一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』が主催し2017年2月25日(土)、26日(日)に実施された『第2回 日本eスポーツ選手権大会』の最終結果を紹介します。

第2回 日本eスポーツ選手権大会

『第2回 日本eスポーツ選手権大会』は、ゲームプレイヤーの地位向上とeスポーツの国内普及・発展を目指して、5つの競技ゲームを採用して開催された全国選手権大会です。

東京、大阪、オンライン、決勝会場で行なわれた予選を勝ち抜いた全国の強豪選手が、東京・豊洲PITで行なわれたオフライン決勝戦で日本一の座を競い合い、下記の結果となっています。

今大会では、プロゲームチーム Japan SCARZの所属選手が『CS:GO』および『FIFA17』の2部門を制覇。『GUILTY GEAR Xrd』や『FIFA17』には前回大会の優勝選手も出場していましたが、連覇はなりませんでした。『Overwatch』部門では、プロゲームチームも参加する中、見事に Japan Crest Gamingが優勝となりました。

Counter-Strike: Global Offensive (PC)

  • 1位: Japan SZ.Absolute - crow, barce, t4k3J, poem, Laz - 25万円
  • 2位: Japan BlackEye - Easy, Katze, SorAek, QAKO, Asilis - 10万円
  • 3-4位: Japan DETONATOR - Norisen, impalement, Guin, ayanox, Freak
  • 3-4位: Japan NUE - btiku, ikinoko, taka193b, reitouMGR, Murchi
  • 5-7位: Japan AkioFC - chiaraJ, marin, saku, lycer, hunt
  • 5-7位: Japan TokugawaGaming - hippy, TORANECO, zebry, arls, grit0
  • 5-7位: Japan 出家 - Xana, mittiii, 中村透, Shi0, Quartz

Overwatch (PC)

  • 1位: Japan CrestGaming.Blitz - 30万円
  • 2位: Japan CYCLOPS OSAKA athlete gaming - 12万円
  • 3-4位: Japan Flourish
  • 3-4位: Japan Rascal Jester MaVeNick
  • 5-6位: Japan DeToNator.BLACK
  • 5-6位: Japan Yoshimoto Falmily

DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)

  • 1位: Japan シオロジカ - 10万円
  • 2位: Japan たにい - 5万円
  • 3位: Japan GGP/神園
  • 4位: Japan 輝Rock
  • 5-6位: Japan シキ
  • 5-6位: Japan
  • 7-8位: Japan GXR JC AKira
  • 7-8位: Japan ライナーバック

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- (PS4)

  • 1位: Japan 中村 - 10万円
  • 2位: Japan T5M7 - 5万円
  • 3位: Japan おみと
  • 4位: Japan サミット
  • 5-6位: Japan ふも
  • 5-6位: Japan Daru
  • 7-8位: Japan どぐら
  • 7-8位: Japan ハンバーグ

FIFA17 (PS4)

  • 1位: Japan fantom - 10万円
  • 2位: Japan 黒豆- 5万円
  • 3-4位: Japan アル
  • 3-4位: Japan yOuichiro
  • 5-8位: Japan KEN
  • 5-8位: Japan ざりがに
  • 5-8位: Japan あつや
  • 5-8位: Japan じぇー

配信アーカイブ

西村 康稔氏のコメント (一般社団法人 日本eスポーツ協会 会長)

新しい若いスター選手が出てきて、切磋琢磨して輪が広がり、スピード・技術が上がっていってるだろうと思います。今年もまた何人かを海外に派遣をして武者修行してもらって、海外で優勝してほしいと思っております。私たちJESPAは、全国に支部を作って(eスポーツの輪を)拡げていってアジア大会に選手を派遣できるようにゲーマー・アスリートをしっかりと育てていきたいと思っています。

今年の大会もその大きなステップになったと思います。今回優勝できなかった皆さん、途中で負けてしまった皆さん、ぜひ来年は優勝を目指して頑張って欲しいと思います。

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esports(eスポーツ) 『第2回 日本eスポーツ選手権大会』CS:GO、Overwatch決勝会場予選が本日2/25(土)15時にスタート、現地観戦・ストリーミング配信実施

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一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』が主催する『第2回 日本eスポーツ選手権大会』が本日2/25(土)、明日2/26(日)に開催されます。

第2回 日本eスポーツ選手権大会

『第2回 日本eスポーツ選手権大会』は、ゲームプレイヤーの地位向上とeスポーツの国内普及・発展を目指して、東京・豊洲PITで開催される全国選手権大会です。

大会には5つの競技タイトルで行なわれ、2月25日(土)・26日(日)決勝会場予選、26日(日)に決勝戦という日程で実施されます。

『CS:GO』および『Overwatch』部門の決勝会場予選には、下記のチームがエントリーしています

CS:GO 決勝会場予選エントリーチーム

  • Japan NUE
  • Japan K1nT4n4T10n
  • Japan DETONATOR
  • Japan Anonymouse
  • Japan SZ.Absolute
  • Japan BlackEye
  • Japan TokugawaGaming
  • Japan 出家

Overwatch 決勝会場予選エントリーチーム

  • Japan USG MagliaRosa
  • Japan Rascal Jester MaVeNicK
  • Japan Yoshimoto Family
  • Japan DeToNator.BLACK
  • Japan RPG-KINGDOM
  • Japan USG Iridata

決勝戦 進出チーム

現地観戦・ストリーミング配信

決勝会場予選は、会場の東京・豊洲PITにて無料で観戦可能です。
また、下記チャンネルにてストリーミング配信が実施されます。

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esports(eスポーツ) 賞金総額25万ドルの招待制大会『ELEAGUE Street Fighter V Invitational』が2017年3月27~30日にアメリカで開催

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アメリカの放送局「Turner」とエンターテインメントエージェンシー「IMG」が、賞金総額25万ドルの『ELEAGUE Street Fighter V Invitational』を2017年3月27~30日にアメリカで開催することを発表しました。

ELEAGUE Street Fighter V Invitational

ELEAGUE Street Fighter V Invitational』は世界トップクラスの『Street Fighter V』プレーヤー32名が招待出場し、2017年3月27~30日にアメリカ・アトランタの「G Fuel ELEAGUE Arena」で開催されます。

開催情報

  • 開催日程: 2017年3月27~30日
  • 開催地: G Fuel ELEAGUE Arena (アメリカ・アトランタ)
  • 参加人数: 招待32選手
  • 賞金総額: $250,000

大会形式

  • Preliminaries(予選): 8選手×4グループ
    • 各グループの上位6選手がレギュラーシーズン進出)
    • 全試合: Best of 3形式
  • レギュラーシーズン: 6選手×4グループ
    • 各グループの上位2選手がプレーオフ)
    • 全試合: Best of 5形式
  • プレーオフ: ダブルイリミネーション方式トーナメント
    • 全試合: Best of 5形式

大会の様子はTwitchにおいて全日程でストリーミング配信が行なわれます。また、ケーブルテレビ放送Turner Broadcasting Systemにて、大会最終日の翌日となる3月31日22時より、1時間の編集特番が放送される予定です。

Craig Barry氏のコメント (Turner Sports, Executive Vice President & Chief Content Officer)

ストリートファイターは豊かな歴史と非常に熱心で情熱的なファンを抱えており、このようなエキサイティングなeスポーツタイトルと共にELEAGUEのポートフィリオをさらに多様化させることに興奮しています。

ゲームを取り巻くキャラクター、選手、物語を伝え、ライブ競技イベントを確実なものとするためにカプコンとコラボレーションし、ELEAGUEに新たな体験をもたらすことを楽しみにしています。

Kiichiro Urata氏のコメント (Capcom U.S.A., Inc、Chief Executive Officer )

ライブイベント運営のリーダーであるELEAGUEとチームを組むことは、ストリートファイターブランドの新たな一歩となります。

みんなに愛されるストリートファイターが、新しくユニークな表現方法で新規・昔からファンのみなさんに楽しんでもらう事を待ちきれません。

CS:GO『ELEAGUE Major 2017』決勝がTwitchで100万視聴数を記録、SF5はどうなる?

『ELEAGUE』はこれまでに『Counter-Strike: Global Offensive』や『Overwatch』といったFPSタイトルでイベント開催・放送を行なってきており、格闘ゲームは今回が初の採用となります。

2017年1月22日(日)~29日(日)に開催されたCS:GO『ELEAGUE Major ATLANTA 2017』は賞金総額100万ドルで行なわれ、グランドファイナルのTwitch視聴数は100万を超え、1つのTwitchチャンネルにおける歴代最高レコードを記録するほどの人気となりました。

格闘ゲームの世界大会『EVO 2016』における『Street Fighter V』部門の視聴数は最大時で約20万を記録しています

いきなりCS:GOほどの視聴数になることはないと思われますが、『ELEAGUE』のコンテンツ制作力とメディア力によって、『ELEAGUE Street Fighter V Invitational』の視聴数が『EVO 2016』に迫り、さらには追い越すことが出来るかが個人的に注目点です。

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