esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

8 / 239 ページ (全 2386 件中 10 件)

<< 前のページへ 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12

esports(eスポーツ) プロゲームチーム『SCARZ』がマネーパートナーズとのスポンサー契約を締結

scarz-moneyp

日本のプロゲームチーム Japan SCARZが、オンライン外国為替証拠金取引の専業会社「マネーパートナーズ」とのスポンサー契約を発表しました。

プロゲームチーム『SCARZ』がマネーパートナーズとのスポンサー契約を締結

公式発表によると、マネーパートナーズ社は Japan SCARZの国内外での活動や挑戦を支援することを通じた日本eスポーツの隆盛を願い、今回のスポンサード契約に至ったと説明。

提携活動の第1弾として、SCARZの公式サイトからマネーパートナーズの発行する年会費無料のプリペイドカード「マネパカード」の新規開設があった場合、一定額がチームの活動費に反映されるという取り組みが開始されています。

Japan SCARZは本日2017年1月20日(金)より開幕となる『League of Legends』の日本プロリーグ『League of Legends Japan League 2017 Spring Split』に参戦予定で、初戦は1月21日(土)17時より行なわれる Japan Rascal Jester戦となります。

株式会社 マネーパートナーズのコメント

この度のチームSCARZとマネーパートナーズのパートナーシップを大変嬉しくご報告させて頂きます。
マネーパートナーズは、オンラインでの外国為替証拠金取引の専業会社として初めて上場を果たし、インターネットを利用したサービスの簡素化を追求、手数料などの無駄を省き、大変お得なコストの外貨両替とプリペイドカード事業を拡大させてまいりました。

そうしたIT技術と金融の業務を元に、直近では、仮想通貨への取組からいわゆる「FinTech」分野への参入で注目をいただいております。代表の奥山は、日本のゲーム産業の創成期より興味をもち、界隈との人的関係を構築して参りました。

また、趣味のアンティークゲームソフト収集は有名で、何度かメディアにも取り上げられたことがございます。 今回、SCARZの熱い想いに触れ、ただのスポンサードに終わることなく、外国為替の会社である強みから、日本e-sports業界の世界への挑戦へのバックアップ体制を構築したいとの想いと、ゲームとFinTechという専門業界相互のシナジーによる両社の発展を模索するべく、今回の提携にいたりました。マネーパートナーズは、e-sportsの未来は明るいと考えます。

友利 洋一氏のコメント (SCARZ代表)

この度SCARZは、株式会社マネーパートナーズ様とスポンサー契約を結びました。
まずは、この度の契約で一緒にe-Sportsの新たな風を吹かすが出来る事をSCARZ代表として心よりお礼申し上げます。
マネーパートナーズ様はSUPER GT300(カーレース)に続いて、日本のe-SportsとSCARZと手を取り合っていきます。

今回の始まりは、SCARZとしてもe-Sportsとしても更なる進化が出来ると感じております。
SCARZが目指す道は、e-Sportsというジャンルを伝統あるスポーツの一種にすると共に、人気スポーツ同様の地位を確保していくことです。

マネーパートナーズ様との提携を心より嬉しく思い、チームが更に進化と跳躍を行い前進して参ります。
代表の奥山様は、スポーツやチームに対しての考えにとても共感を得ることが沢山あります。
一緒に進むべき上で強さだけではなく、競技やスポーツとしてシーンの可能性を広げていきます。
今後もマネーパートナーズ様とSCARZを宜しくお願いします。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) VRプラットフォーム『SLIVER.tv』が『ESL』や『DreamHack』と提携、eスポーツ向けの360度VRライブストリーミングを提供

SLIVER.tv

eスポーツ向けの360度バーチャルリアリティプラットフォームを展開する『SLIVER.tv』が、『ESL』『DreamHack』とVRライブストリーミング配信のグローバルパートナーシップ契約を締結しました。

VRプラットフォーム『SLIVER.tv』が『ESL』や『DreamHack』と提携

『SLIVER.tv』は2016年10月に開催された賞金総額25万ドルのCS:GO大会『ESL One New York 2016』、2016年11月に開催された『Intel Extreme Masters Oakland』で手を組み、同大会のVR放送を実施しました。『IEM Oakland』では13万人が『SLIVER.tv』によるVR放送を通じて試合を観戦した実績があります。

sliver-2

今回のグローバルパートナーシップにより、『SLIVER.tv』は『ESL』と『DreamHack』が主催する『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』など14のeスポーツトーナメントにおいて、VRでのライブストリーミング配信を行なう予定です。

対象イベント

SLIVER.tv - DreamHack 2017 Events

  • DreamHack Masters Las Vegas - Feb 15-19
  • DreamHack Masters - Q3 Date and Location TBA
  • DreamHack ASTRO Open Austin - Apr 28-30
  • DreamHack ASTRO Open Atlanta - Jul 21-23
  • DreamHack ASTRO Open Montreal – Sep 8-10
  • DreamHack ASTRO Open Denver - Oct 20-22
  • DreamHack ASTRO Open Winter - Nov 30-Dec 2
  • DreamLeague Season Seven Playoffs - Dates and Location TBA
  • DreamLeague Season Eight Playoffs - Dates and Location TBA

SLIVER.tv - Intel Extreme Masters 2017 Events

  • Intel Extreme Masters Katowice, Poland - Feb 25-Mar 5
  • 3 Addtl IEM Global events - Dates and Location TBA

SLIVER.tv - ESL One 2017 Events

  • ESL One Cologne - Jul 3-8
  • ESL One New York - Sep 1-15
  • ESL One Addtl event - Date and Location TBA

Mitch Liu氏のコメント (SLIVER.tv創設者・CEO)

2017年にeスポーツトーナメントの2大組織と取り組みを行っていく事に興奮しています。私たちのビジョンは、eスポーツのライブストリームに新たな見方を提供することで、その観戦体験を永久的に変えていくことです。ESL と DreamHackが主催する14のイベントと提携することで、世界中の数百万のeスポーツファンに私たちの360度バーチャルリアリティ、ライブリプレイ、統計技術を体験していただくことが可能となります。

Stuart Ewen氏のコメント(ESL, Product Manager)

昨年の ESL One New York と IEM OaklandにおけるSLIVER.tvとのパートナーシップは私たちの期待を大きく上回るもので、ファン、チーム、選手たちはVRにおけるCS:GOとLoLのライブ配信に圧倒されました。

今年は、2016年に10万人を超える来場者と200万を超えるオンライン同時視聴者数を記録した『ntel Extreme Masters World Championship』の2017年版を含む7つのイベントにおいてSLIVER.tvとの契約を結びました。SLIVER.tvの力を借りることで、2017年のイベントがより良く大きな物になることを願っています。

Marcus Lindmark氏のコメント (DreamHack AB, CEO)

DreamHackは2016年のESLイベントにおけるSLIVER.tvの成功とユニークなサービス提供にに感銘を受けました。2017年は7つのイベントにおいてSLIVER.tvと独占的にパートナーシップを結び、エンドツーエンドのVRライブキャストプラットフォームソリューションを通じてDreamHackのコンテンツにフォーカス出来るようにしました。

DreamHack ASTRO Openは世界最長のeスポーツサーキット大会の1つで、2016年には1億5000万以上のストリーミング視聴を記録しました。新たな360度のVRストリームを追加することによる、さらなる成功を楽しみにしています。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『Acer』のゲーミングブランド『Predator』がプロゲームチーム『SCARZ』とスポンサー契約を締結

SCARZ×Predator

日本エイサー株式会社が、プロゲームチーム Japan SCARZ とのスポンサー契約締結を発表しました

ゲーミングブランド『Predator』がプロゲームチーム『SCARZ』のスポンサーに

日本エイサー株式会社は『SCARZ』の自らを挑戦者とする姿勢と、ゲームプレイやデバイスにおいて常に高品質を求め続ける気質が『Predator』に込める思いと合致すると評価。スポンサー契約を通じて互いに十二分に引き出し合い、eスポーツの躍進を目指してさまざまな活動に共同で取り組んでいくと説明しています。

チームのメンバーは『Predator』ブランドの製品を通じて練習やストリーミング配信を行なっていきます。

友利洋一氏のコメント (SCARZ代表)

この度SCARZは、Acer様とスポンサー締結したことを大変うれしく思います。厚くお礼を申し上げます。
私達が持っていなかったパワーをPredatorを通じて得ることにより、更なるパフォーマンス向上が可能となります。そして、今まで誰も成し得なかった方法で、常に上を目指していく思いが合致しました。ゲームパフォーマンス、配信パフォーマンスなど eスポーツ選手にとってはどれも大事なものです。Predatorを使用することにより、選手が今まで出来なかった事が可能になり、最大限の力で行えます。

高品質の新しい可能性を体感することにより、更なる高みと楽しさをPredatorと一緒に
沢山発信させていただきます。激しい戦いを勝ち抜くために、最上級の武器を手にして、
多くの人々の心に跡を残し続ける存在として精進して参ります。
今後もSCARZを宜しくお願いします。

SCARZ 2017年度活動タイトル

  • League of Legends
  • Dota 2
  • HearthStone
  • Shadowverse
  • World of Tanks
  • Counter-Strike: Global Offensive
  • Alliance of Valiant Arms
  • Overwatch
  • BLACK SQUAD
  • FIFA
  • Call of Duty

2017年の Japan SCARZは現時点で上記ゲームタイトルでの活動を予定しており、2017年1月20日(金)より開幕となる『League of Legends』の日本プロリーグ『League of Legends Japan League 2017 Spring Split』に出場します。Japan SCARZの初戦は、1月21日(土)17時より行なわれる Japan Rascal Jester戦となります。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 日本のeスポーツチーム『HANAGUMI』が『Ozone Gaming』とスポンサー契約を締結、プロチームとして活動を開始

HANAGUMI×Ozone Gaming

日本のeスポーツチーム Japan HANAGUMIが、スペインを拠点とするゲーミングデバイスメーカー『Ozone Gaming』とスポンサー契約を締結したことを発表しました。

日本のeスポーツチーム『HANAGUMI』が『Ozone Gaming』とスポンサー契約を締結

Japan HANAGUMI は『Overwatch』と『Battlefield』シリーズで活動するゲーミングチームで、今回『Ozone Gaming』とスポンサー契約を行ない、プロチームとして活動を行なっていきます。

チームのメンバーは、今後の競技に『Ozone Gaming』のゲーミングデバイスを使用して挑んでいくことになります。

Ozone Gamingのコメント

この度『Ozone Gaming』日本総代理店である株式会社ザウルス(福井県坂井市)は、e-Sports Team HANAGUMI様とスポンサー契約を締結致しました。HANAGUMI様が持つ大きな目標、『国内のe-Sportsチームと協力して世界で戦えるJapan e-Sprotsを作る』に共感して、この度HANAGUMI様をサポートさせていただくことになりました。

海外において、Ozone Gamingがスポンサーをしている強豪チームは多くあり、それらのチームは海外の世界大会で上位の成績を残す結果も出しています。近い将来、HANAGUMIの皆さんが世界大会で一緒に活躍出来る日を願っております。

田中 佑弥氏のコメント (e-Sports Team HANAGUMI代表)

この度、Ozone Gaming様とのスポンサー契約を結ぶことができ、HANAGUMIを代表して心より御礼申し上げます。

我々HANAGUMIはOzone Gaming様がリリースしているデバイスを使用し、より高いパフォーマンスを発揮出来るよう努めて行くと共に、
Ozone Gaming様のデバイスの機能や魅力を、より多くに方にお伝えしていきます。
そして今回、HANAGUMIをプロチーム化をさせて頂く事となりました。ここから新たなスタートとなります。

2017年はより活発に活動し、運営陣・選手が一丸となり、一歩一歩前進して参ります。
今後共、HANAGUMIを宜しくお願い致します。

新部門の設立構想有り、近日中に公式発表を実施

チーム代表の田中氏に今後のチーム展開について簡単に質問をお願いしてみました。

プロ化をきっかけに、新たなタイトルやジャンルのゲームに展開を拡大していく計画はありますか?

新部門の設立とメンバー募集を予定しています。
詳細は、後日チーム公式サイトにて発表させていただきます。

チームが今後出場を予定している大会はありますか?

『Overwatch』部門は、国内で行なわれる様々な大会に法人・個人主催を問わず積極的に出場する予定です。国外大会についてもオープン大会などに出場していく予定で、招待制大会に呼んでいただけるような実力を付けられる様、努力して参ります。

『Battlefield』部門に関しましても、今後大会の開催が発表されましたされましたら積極的に出場していく予定です。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 日本eスポーツ協会の公認eスポーツ施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」がオープン

iGS ARENA in サイバック博多駅前店

日本eスポーツ協会(JeSPA)』公認eスポーツ施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」が本日2017年1月16日よりオープンしたことが発表されました。

日本eスポーツ協会の公認eスポーツ施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」

「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」はJeSPA公認PC「GALLERIA XG JeSPA Model」24台を設置し、JeSPAが推奨する1席当たりのスペース幅100センチ×奥行40センチ以上を確保するなどして快適なゲームプレーを楽しむことができる施設です。

iGS ARENA in サイバック博多駅前店

「iGS ARENA」はJeSPA公認施設となり、日本国内でのeスポーツ普及を目指し、こちらでJeSPA会員向けのイベントやJeSPAの公認・共催・後援大会などを開催していく計画です。

同施設は、『日本eスポーツリーグ』に参戦する Japan iGS福岡の本拠地として使用されていきます。

店舗情報

  • 住所: 福岡県福岡市博多区博多駅前2-3-14 マルイト博多ビル5・6・7F(受付6F)
  • TEL:092-432-3189
  • JR博多駅「博多口」から徒歩2分
  • 24時間営業

特徴

  • 約95㎡の専用ゲーミングスペース
  • JeSPA公認PCの、『GALLERIA XG JeSPA Model」』を全席に導入
  • 「Razer」、「Logicool」、「Steelseries」のゲーム用デバイスを採用
  • 司会・実況ブース、プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材を設置し、様々なイベン- に対応

PCスペック

  • CPU - インテル Core i7-6700K
  • メモリ - 16GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
  • グラフィック - NVIDIA GeForce GTX1080 8GB
  • SSD - 960GB
  • OS - Windows 10 Pro 64bit

オープン記念キャンペーン&イベント

「iGS ARENA」のオープンを記念し、施設で『Alliance of Valiant Arms』を1日24時間で1回、3時間以上利用すると、先着50名にAVAオリジナルグッズ(AVAオリジナルトートバック、マウスパッド、タオル、マウスポーチ、ボールペン等)が1つプレゼントされます。

また、2017年1月29日(日)にはオープン記念イベントとしてAVAのパーティイベントを開催。参加者には、AVAのオリジナルグッズに加えて、『Razer』『ビットフェローズ』『Mionix』等のゲーミングデバイスが抽選で当たるチャンスがあります。

イベントの詳細は、後日改めて発表される予定です。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『第2回 日本eスポーツ選手権大会』が2月25日(土)、26日(日)に豊洲PITで開催、CS:GOやOverwatchを採用

jec2017

第2回 日本eスポーツ選手権大会』が2017年2月25日(土)、26日(日)に豊洲PITで開催となることが発表されています。

第2回 日本eスポーツ選手権大会

『第2回 日本eスポーツ選手権大会』は、ゲームプレイヤーの地位向上とeスポーツの国内普及・発展を目指し『一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』が主催するeスポーツの全国選手権大会です。

本戦

  • 開催日: 2017年2月25日(土)・26日(日)
  • 会場: 豊洲PIT(東京都江東区豊洲6-1-23)

本戦の出場権をかけて、地方予選(東京・大阪)、オンライン予選、当日会場予選という3つの予選が行なわれます。本戦の解除を右派は昨年に続き「豊洲PIT」となります。

競技ゲーム

  • Overwatch (PC)
  • Counter-Strike: Global Offensive (PC)
  • DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)
  • GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- (PS4)
  • FIFA17 (PS4)

この他に、決勝会場のみで行うオープン種目の実施も予定されているとのこと。

スケジュール

東京予選 - 1月29日(日)東京アニメ・声優専門学校

  • Overwatch
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-
  • FIFA 17
  • DEAD OR ALIVE 5 Last Round

大阪予選 - 2月5日(日)大阪コミュニケーションアーツ

  • Overwatch
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-

東京予選格闘ゲーム部門決勝 - 2月12日(日)幕張メッセ、闘会議内 11時~13時半

  • 東京予選、GG-Xrd-R、DOA5 LRの上位4選手による決勝戦を闘会議特設ステージで実施

オンライン予選

  • FIFA17:2月3日(金)20時~
  • DEAD OR ALIVE 5 Last Round:2月17日(金)20時~
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-:2月18日(土)19時~
  • Overwatch:2月19日(日)13時~

決勝会場予選(前日・当日予選)- 2月25日(土)、26日(日)豊洲PIT

  • Counter Strike:Global Offensive
  • Overwatch
  • FIFA 17
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-
  • DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND

決勝戦 - 2月25日(土)、26日(日)豊洲PIT

  • Counter Strike:Global Offensive
  • Overwatch
  • FIFA 17
  • GUILTYGEAR Xrd-REVELATOR-
  • DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND

大会の出場登録は、下記の特設サイト内から行なうことが出来ます。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) ゲームストリーミング配信サービス『Azubu』が同業『hitbox』を買収

Azubu×hitbox

ゲームストリーミング配信サイト『Azubu』が同種サービスの『hitbox』を買収したことが発表されています。

ゲームストリーミング配信サービス『Azubu』が『hitbox』を買収

アメリカを拠点とするゲームストリーミング配信サービス『Azubu』が、2013年に誕生したオーストリアの同業『hitbox』を買収しました。

両者は当面のところ独立してサービスを提供を継続する予定で、将来的には両者の技術を持ち寄りモバイルユーザーとマネタイズにフォーカスした新プラットフォームを立ちあげる計画です。

業界的にはAmazon傘下でグローバルに展開する『Twitch』が最大手と言えるでしょう。中国で展開する『DOUYU』『huomao』、圧倒的な人口によりかなりの視聴規模を誇っています。『YouTube』をベースとしたGoogle傘下の『YouTube Gaming』も強力な存在で、『Azubu』が『hitbox』を獲得したとしてもまだこれらに追いつく存在となるには厳しそうな印象です。

ゲームストリーミング配信のサービスは「eスポーツ」にとって欠かせない存在となっているため、今後も競争が激化していくでしょう。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) NBA『マイアミ・ヒート』がeスポーツに参入、プロゲームチーム『Misfits』に出資し戦略的提携を実施

misfits-logo

アメリカのプロバスケットボールチーム United States Miami HEATがeスポーツチーム Europe Misfitsとのパートナーシップを発表しました

NBA『マイアミ・ヒート』がプロゲームチーム『Misfits』に出資

今回の出資により United States Miami HEAT は eスポーツチーム Europe Misfits の株式を取得し、マーケティング、ブランディング、プロモーション、グッズ販売、スポンサーシップなど様々な分野でチームの運営に参画していきます。

Europe Misfitsは「League of Legends」「Overwatch」「Heroes of the Storm」「Super Smash Bros.」「Hearthstone」など5タイトルで活動するプロゲームチームで、「Overwatch」におけるELEAGUE主催『Overwatch Open』や『DreamHack Winter 2016』の優勝で世界的に名の知れたチームです。

Nick Arison氏のコメント(Miami HEAT, Chief Executive Officer)

Miami HEATはスポーツやビジネスにおけるあらゆる面で革新的な存在であると自負しています。ミレニアルズ(1980~2000年生まれの世代)が熱狂する21世紀のスポーツにおいて、若く野心的なMisfitsとパートナーシップを結ぶことは理にかなっています。

Ben Spoont氏のコメント(Misfits, 共同創業者・CEO)

MisfitsはMiami HEATとのパートナーシップに興奮しています。このパートナーシップはMisfitsがグローバルなeスポーツブランド・企業となることを促進する基盤となるでしょう。
伝統スポーツの革新者かつリーダであるMiami HEATは、ビジネスにおけるありとあらゆる面でMisfitsに有意義な価値を見いだすことを支援します。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『日本eスポーツリーグ』オフライン決勝はサイクロプス大阪 vs 東京ヴェルディ、1/22(日)13時より東京アニメ声優専門学校で開催

日本eスポーツリーグ

日本eスポーツリーグ』のオンラインリーグが終了し、1/22(日)13時より東京アニメ声優専門学校で開催されるオフライン決勝の出場チームが決定しました。

オフライン決勝はサイクロプス大阪 vs 東京ヴェルディ

『日本eスポーツリーグ』には日本の各地域を拠点とする6チームが出場。競技ゲームはFPS『Overwatch』、格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』、サッカーゲーム『FIFA17』の3タイトルで、毎週土曜日に実施されるオンラインリーグの上位2チームが、オフライン決勝に進出するレギュレーションで開催されています。

オンラインリーグは勝利チーム:勝ち点2、負けチーム:勝ち点0、引き分け:勝ち点1というポイント制を採用。サイクロプス大阪と東京ヴェルディが共に4勝1敗の勝ち点8で同率となり、FIFAの得失点差でサイクロプス大阪が1位、東京ヴェルディが2位に決定。1/22(日)13時より東京アニメ声優専門学校で開催されるオフライン決勝に進出となりました。

日本eスポーツリーグ

オフライン決勝は、会場およびTwitchのストリーミング配信にて無料観戦可能となります。

オフライン決勝進出チームメンバー

Japan CYCLOPS OSAKA athlete gaming

Overwatch

  • Japan Ryoya (山崎 涼太) - SUPPORT
  • Japan Leiden (小川 卓郎) - OFFENSE
  • Japan Bep (鬼丸 尚稀) - OFFENSE
  • Japan tbnPeltor (坂本 健太) - FLEX
  • Japan Hexbell (南 裕太) - SUPPORT
  • Japan YATIAYASE (太田 悠貴) - FLEX
  • Japan sosu (岩崎 総司) - TANK

BLAZBLUE CENTRALFICTION

  • Japan どぐら (野崎 良)

FIFA17

  • Japan 黒豆 (森本 貴仁)

Japan 東京ヴェルディ

Overwatch

  • Japan Vader (松島 裕樹) - FLEX
  • Japan Aktm (櫛田 明弘) - OFFENSE
  • Japan RDW (川畑 新來) - FLEX
  • Japan Sparky (黒田 正貴) - TANK
  • Japan Novady (佐久間 隆) - SUPPORT
  • Japan Defuse (酒井 聡) - SUPPORT
  • Japan kaminage (小田 純樹) - FLEX

BLAZBLUE CENTRALFICTION

  • Japan ソウジ (佐々木 裕司)

FIFA17

  • Japan KEN (栗林 健介)

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲームチームDeToNatorが企業向けのeスポーツセミナーを1/27(金)に開催

DeToNator

プロゲームチーム Japan DeToNatorが企業向けのeスポーツセミナーを東京・新橋のツクモデジタル.ライフ館で開催することを発表しました。

DeToNatorが企業向けのeスポーツセミナーを1/27(金)に開催

開催情報

開催日時:2017年1月27日(金)
講師:江尻 勝 (株式会社GamingD 代表取締役、プロゲーミングチームDeToNator代表)
ゲスト:松崎マーク(BRZRK) (フリーライター)
会費:1,000円
開催場所:新橋 ツクモデジタル.ライフ館 6階多目的ソリューションルーム

趣旨

ここ数年で「eSports」を取り巻く環境は、劇的に変化しています。
そのeSportsシーンにおけるゲーミングチームと企業との関係性を8年のチーム運営の経験をもとに、現状で感じる問題点と真正面から向き合い、2017年のシーンの更なる活性化を目的にまずは第一弾として企業側に立ってのゲーミングチームとの向き合い方を解説します。

ゲーミングシーンにゆかりのあるゲストをお招きして、現状の日本のeSportsシーンについても語っていただきます。

イベント最後には、来場者の方からの質疑応答の形での時間も設けます。

スケジュール

  • 19:00~20:00 江尻氏「ゲーミングチームとの向き合い方:基礎知識編」、BRZRK氏&江尻氏 トークセッション「eSportsってどうなの?」
  • 20:00~20:15 質疑応答
  • 20:15~20:45 交流会

江尻氏は日本を代表するプロゲーミングチーム Japan DeToNator の代表を務め、2016年は日本を飛び出し『Alliance of Valiant Arms』の台湾プロリーグ参戦を実現するなど、現在のeスポーツシーンにおける最前線で活動する人物です。

BRZRK氏は、今とは比較ならないほどシーンが小さく海外にゲームをプレーしにいくのは常識外れという2000年頃から『QuakeCon 2000』(アメリカ・Quake3)、『World Cyber Games Challenge』(韓国・Quake3)、2001年『Cyberathlete Professional League Winter 2001』(アメリカ・Counter-Strike)、2003年『Cyberathlete Professional League Summer 2003』(アメリカ・Counter-Strike監督)などの海外大会にチャレンジ。

後に国内最強クラスのゲーミングチームとなる Japan clan Deadly Driveを結成し、プロゲーマーの先駆けとなる存在として活動してきました。現役引退後は監督としてチームを率いるなど、当時としては前例がない取り組みにもチャレンジしていました。

現在は、フリーライターとして「4Gamer」「ファミ通」などの媒体での執筆活動、様々なゲームイベントへのゲスト出演などで活躍しています。

今回のセミナーでは、江尻氏とBRZRK氏によって「eスポーツ」の基礎や「eスポーツ」とは何なのかを学ぶことができるものとなります。

セミナーに関する問い合わせについては、下記の告知ページを参照して下さい。

先日、4Gamer.netに江尻氏とBRZRK氏が登場するインタビュー記事が掲載されましたので合わせてご覧ください。

情報元

関連ニュース

8 / 239 ページ (全 2386 件中 10 件)

<< 前のページへ 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12

スポンサードリンク

ZOWIE GEAR

SteelSeries

Razer

ROCCAT

ARTISAN

MIONIX

EIZO

EDGE

ビットフェローズ

Gunnar

注目ニュースランキング

最新ゲーミングデバイス from wasd.jp