esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

9 / 239 ページ (全 2386 件中 10 件)

<< 前のページへ 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13

esports(eスポーツ) プロゲームチーム『SK Gaming』がVisaカードとパートナー契約を締結

SK Gaming

プロゲームチーム『SK Gaming』がVisaカード(Visa Europe)とパートナー契約を締結したことを発表しました。

プロゲームチーム『SK Gaming』がVisaカードとパートナー契約を締結

SK Gamingのスポンサーページを見てみると「VISA」が一番上に掲載されており、最も主要なパートナーとなったようです。

過去には「マスターカード」がパートナーとなり、チームのロゴ入りクレジットカードが登場していたことがありますが、今回もこのような取り組みが行なわれる可能性があるかもしれません。

Alexander T. Müller氏のコメント(SK Gaming、マネージングディレクター)

このパートナーシップはSK Gamingにとって歴史的な一歩であり、2017年の素晴らしいスタートです。全選手のハードな取り組みは、ゲームの世界での認知を超えるものとなるでしょう。

VISAはフォーミュラE(カーレース)に続いて、eスポーツにコミットしていきます。
今後数ヶ月において、ファンのための素晴らしいイベントをVISAと開催するのを楽しみにしています。また、新シーズンが昨年よりも成功するものとなることを確信しています。

Gary Twelvetree氏のコメント (Visa、Executive Director of Marketing)

近年、プロゲーミングは私たちがスポーツを見る方法を変え、世界中の人々がアクセスし人気を高めるものとなっています。eスポーツ産業は大きな可能性を秘めているとみており、理想的な形で活用していきたいと考えています。

VISAはSK Gamingに所属する次世代のアスリートたちがベストを尽くし勝利することを支援していくのをたのしみにしています。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) eスポーツ専門の法律事務所『ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW』が登場

ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW

eスポーツとゲームに特化した法律事務所『ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW(ESG LAW)』が登場しました。

ELECTRONIC SPORTS AND GAMING LAW

代表を務めるBryce Blum氏によれば、『ESG LAW』は世界初となるeスポーツ専門の法律事務所とのこと。クライアントにはすでに下記のような世界的に有名なプロゲームチーム、キャスター、団体が名を連ねています。

clients-large-v3

『ESG LAW』は成長著しいeスポーツ業界のスピードに対応しながら、これらのクライアントに対して選手やパートナーとの契約、報酬、雇用などに関する法律的な手続きを支援すると共に、ブランディングやマーチャンダイジングの販売促進など事業拡大などの手助けも行なっていくとのことです。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 4Gamer.net主催「e-Sportsとは何か?」座談会の記事が公開

esports

4Gamer.netによる「e-Sportsとは何か?」という座談会が行なわれ、その記事が公開されました

「e-Sportsとは何か?」座談会

夏頃、4Gamer.netのゲーミングデバイスレビューなどで活躍する Japan BRZRK氏に「esportsの話をしませんか?」とお誘いをいただいて行ってみたら豪華なメンバーの座談会でした。

参加者

  • Japan BRZRK氏 - 4Gamer・ファミ通ライター、FPSプロゲーマーの先駆け的存在
  • Japan 江尻勝 氏 - プロゲームチーム DeToNator 代表
  • Japan 松井悠 氏 - 株式会社グルーブシンク代表取締役、「gamers lounge」「GAMER'S EXPRESS」主催、Red Bull 5G プロジェクトアドバイザー、
  • Japan 田原尚展 氏 - 元プロゲーマー、LANパーティ『Tokyo Game Night』『C4』主催メンバー
  • Japan Yossy - 当サイト運営者

ある程度の昔から現在までの振り返りのような話になるということで、過去のこともわかる人ということで上記の人選となったようです。

みなさん引き出しが豊富で、今回の座談会でしか出てきていないような話もいくつか出てきました。個人的に、こういうしゃべり中心ものはほとんど参加しないのでトークが上手いみなさんの聞き役というか「本当か、キバヤシ!」というようなガヤ要員状態でいた意味があったのかはわかりませんでしたが、興味深い記事になっていると思いますのでぜひご覧ください。

出てくる話の内容がなかなかにすごいので「これ本当に載るのかな?」と思いながら話を聞いていたのですが、本当に掲載されたので4Gamerさんも参加者のみなさんもも懐が広いなと思った次第です。

そのうち、若い世代のe-Sports関係者の座談会などもやってもらえたらと思います。

情報元

esports(eスポーツ) 『CyAC ゲーマー国勢調査 2017』がスタート、日本のゲーマーやeスポーツプレーヤーの最新実態を調査

CyAC ゲーマー国勢調査 2017

ゲーム大会サイト「CyAC」が、ゲーマーやeスポーツプレーヤー最新実態を明らかにするための『CyAC ゲーマー国勢調査 2017』をスタートしました。

CyAC ゲーマー国勢調査 2017

『CyAC ゲーマー国勢調査 2017』では、ゲーマーの生活やプレー環境、eスポーツの観戦歴、試合の実施頻度など多岐に渡る質問が用意されています。

その見返りとして、回答者の中から抽選で100名にゲーミングデバイスやPC周辺機器などが当たる様々なプレゼントが用意されています。

回答は以下のフォームから行なうことが出来ます。

回答フォーム

2016年に実施された調査結果は以下のリンクから確認することが出来ます。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 5回目の記念大会『Red Bull 5G 2016 Finals』で東代表チームが5ジャンルを制し完全優勝、トータルで東が勝ち越しシーズン1終了へ

DSC_0294

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016 Finals』が12月18日(日)に品川プリンスホテル Club eXで開催されました。

Red Bull 5G 2016 Finals

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」で競いあうゲームトーナメントで、予選を勝ち抜いたゲームプレーヤーたちが東西チームに分かれて激突しました。

大会は2012年にスタートし、2012・2013年は「東」チーム、2014・2015年は「西」チームが優勝しており、記念すべき「5」回目の大会でついに東西どちらが勝ち越すかが決定することになります。

「敗者側チームが次の対戦タイトルを選択する」独自ルールを今年も採用

『Red Bull 5G』は2014年から対戦ゲームの順番を「敗者側チームが選択する」という一般的なゲーム大会とは異なる独自ルールを採用しています。

この方式には、「勝利するためにどのゲームを選択するか」という戦略性や、誰も予想することが出来ないドラマチックな展開を演出するメリットがあります。運営チームとしては決まった順序での準備が出来ないため、セッティングに時間がかかれば選手や観客を待たせてしまうというデメリットがあります。

『Red Bull 5G』としては新たなチャレンジをすることをテーマの1つとして運営されていることに加えて、前者のメリットを選択してこの方式を採用しているということになるでしょう。

1ジャンル目: 初戦から両キャプテンが激突「PROJECT CARS PERFECT EDITION」(RACING)

昨年の優勝は「西」チームだったため、初戦は「東」チームがゲームの選択権を保有。「東」のキャプテン Japan やまどぅー選手は、自らが代表を務める「RACING」部門の選択を声高らかに宣言しました。

「PROJECT CARS PERFECT EDITION」では対戦コースを「スパ・フランコンシャル」、車種を「Toyota TS040 Hybrid LMP 1」として各チーム2名ずつ計4名が一斉に走行。4周してチームとしての合計タイムで勝敗が決定されます。

レースの重要なカギとなるスターティンググリッドのポジションは、事前に行なわれた予選レースのタイムアタックの順序で決定。

DSC_9664

この結果により、レースは「東」チームが前方を走り「西」チームが後方から追いかける展開。予選タイム1位で2014年「RACING」部門のファイナリスト Japan ほんだ選手が本レースでもトップを独走。続いて 2012・2013年の「RACING」ファイナリストで現在は「Team GRAPHT」にサポートを受けながら活動する Japan やまどぅー選手が激走を見せる Japan ほんだ選手の後ろを安定した走りで追い開けタイムを伸ばしていきました。

DSC_9645
Japan ほんだ選手

DSC_9668
Japan やまどぅー選手

dsc_9669

「西」チームは Japan みとすぱ選手と2013、2014年の「RACING」ファイナリストで2014年は圧勝をみせた Japan ねぎ選手が食らいつきながら追い上げますが、ミスで顔をしかめるようなシーンもありタイムを伸ばすことが出来ませんでした。

DSC_9652
Japan みとすぱ選手

DSC_9674
Japan ねぎ選手

結果は「東」チームが「16:00.581」、「西」チームが「16:41.437」となり「東」チームの圧勝となりました。

DSC_9693

「RACING」配信アーカイブ

2ジャンル目: 観客大熱狂、ラジコンサッカー「ロケットリーグ」(FREE)

2試合目は「西」チームがeスポーツタイトルとしても注目を集める「FREE」部門の「ロケットリーグ」を選択。わかりやすく説明するとラジコンカーを操作して行なう3vs3形式のサッカーゲームで、人間とは異なるスピーディーさ、ハイジャンプからの空中戦など迫力のゲーム展開が魅力です。

ステージは「DFHスタジアムを」使用し、1試合5分、2試合を先取したチームが優勝となります。

DSC_9762
「東」チーム: Japan Yuhi、Japan Shinozaki Akira、Japan dore52x

DSC_9764
「西」チーム: Japan kh、Japan ねもと、Japan みくみく

試合はお互いに点を取り合うド派手な展開。会場はハイボールが上がる度に歓声があがり、ゴールが決まればお祭り状態となっていました。

DSC_9854

「東」のJapan Yuhi選手は事前のインタビューでも話していたとおり、ゴールが決まる度に派手なポーズやハイタッチでチームメイトを鼓舞。Japan Shinozaki Akira 選手やJapan dore52x 選手も次々にゴールへとボールを叩き込みました。

DSC_9792
Japan Yuhi選手

「西」チームも負けてはおらず Japan みくみく選手がゴールを量産。Japan kh、Japan ねもと選手はテクニックを駆使してルーズボールをキープし、チームにチャンスを作ったりシュートを決めたりとまさにチーム一体のプレーを見せます。

DSC_9837

1試合目は「1-2」で「東」、2試合目は「3-1」で「西」、そして運命の3試合目は「3-3」のままタイムアップとなり、先に点を取った方が価値となる延長戦へ。

一体どうなるのかと思った刹那、キックオフ後にボールをキープした「東」のJapan Yuhi選手がゴールにボールを叩き込み、わずか数秒での決着となりました。

DSC_9845

「ロケットリーグ」配信アーカイブ

3ジャンル目: 今年も異次元レベルの対決「ぷよぷよテトリス」(PUZZLE)

「東」チームが優勝への王手をかけた3試合目に「西」チームが望みをかけて選択したのは「PUZZLE」部門の「ぷよぷよテトリス」。

1チームは「ぷよぷよ」と「テトリス」の選手2名で構成されており、試合では「VSルール」にて4人が同時に対戦を行ないます。連鎖やまとめ消しを行う事で、相手チームに妨害のブロックやぷよを送りこむことが可能。1試合は3本先取で、いち早く相手チームの画面を埋め付くし2試合を先取した方が勝利となります。

「西」チームの Japan くまちょむ選手は2012・2013年の「PUZZLE」ファイナリストで、圧倒的な力を見せつ優勝した「ぷよぷよ」のレジェンド。チームメイトの Japan HBM選手も2014年のファイナリストで、圧倒的な実力をもつ「テトリス」プレーヤーです。

DSC_9907
Japan くまちょむ選手、Japan HBM選手

対する「東」チームは2015年のファイナリストで自らを「神」と自称するほど実力に自信を持つ Japan あめみやたいよう選手と、パズルゲームの実力者 Japan TOM選手のコンビ。

DSC_9913
Japan あめみやたいよう選手、Japan TOM選手

DSC_9918

事前のインタビューで「東」チームは「100%勝てる」と強気のコメントをしていましたが、ゲームはまさにその通りの展開で、「西」チームの画面はあっという間に妨害ブロックで埋め尽くされ自分のプレーをさせてもらえず。結果は1試合目「3-0」2試合目「3-1」と圧勝の形で「東」チームが勝利。この時点で「東」チームの優勝が決定しました。

DSC_9928

DSC_9932

「ぷよぷよテトリス」配信アーカイブ

4ジャンル目: 「ウイニングイレブン2017」(SPORTS)

「東」チームの総合優勝は決定しましたが、以降は各部門ではどちらが王者かを決定していく対決となります。

DSC_9985
「西」:からあげ選手 (MDホワイト)

DSC_9991
「東」:ゴンタ選手 (バルセロナ)

Japan ゴンタ選手は前半を61%という高いボール支配率でゲームをコントロールし、Japan からあげ選手にシュートを打たせないゲーム運び。先制点も獲得し上々の展開です。

DSC_0004

後半もドリブルで3人抜きしながらゴールエリアに入り込み、角度のないところからループシュートを叩き込むスーパープレーで追加点を獲得。

dsc_0007

2-0でJapan ゴンタ選手が勝利となり、「東」チームは完全優勝に王手をかけました。

Japan ゴンタ選手はあまり感情を表に出さず、優勝しても冷静沈着という様子。
今回の勝利の副賞として、今後開催される「ウイニングイレブン2017」の公式eスポーツトーナメント『PES League 2017』日本代表決定戦への招待出場権を獲得しています。

DSC_0247

「ウイニングイレブン2017」配信アーカイブ

5ジャンル目: ついにプロゲーマー登場「ストリートファイターV」(FIGHTING)

「東」チームの完全優勝がかかった5試合目は「ストリートファイターV」での対戦。

DSC_0110

「東」の代表はJapan ウメハラ選手、Japan ボンちゃんで、共にレッドブルアスリートかつ世界トップクラスのプロ格闘ゲーマー。『Red Bull 5G』にプロゲーマーが出場するのは今回が初めてとなります(※これまでもルール上制限されていたわけではありません)。

プロが代表を務める「東」の勝利が期待されるところですが、スポンサーであるレッドブルの大会、プロゲーマーなのだから勝って当たり前、プロが完全優勝の足を引っ張るわけにはいかない、など様々なプレッシャーが有ったのでは無いと思います。

「西」チームのJapan ぷげら選手、Japan ガチくん選手はプロゲーマーではありませんが、西日本エリアでは有名なトップ選手達です。

ルールは2on2形式で、入れ替わりながら最大5試合を行ない3試合に勝利した方が勝利。
連続で戦えるのは2試合までで、以降はかならず入れ替わる必要があるため対戦相手にどちらを当てていくかという戦略性が問われます。

1試合目は Japan ウメハラ選手(リュウ)が Japan ぷげら選手(キャミー)の組み合わせとなり、Japan ウメハラ選手が安定したプレーで勝利。

DSC_0112
[日本] ぷげら選手 (奥がウメハラ選手)

2試合目は両チームともに入れ替えを行ない、Japan ボンちゃん選手(ナッシュ)と Japan ガチくん選手(ラシード)で対戦。Japan ガチくん選手は止まらない連続攻撃と安定したガードでつけいるスキを見せず Japan ボンちゃん選手を撃破。3試合目に登場した Japan ウメハラ選手も寄せつけず獲得試合数2-1で勝利に王手。

DSC_0131

DSC_0117
プロゲーマーを苦しめる Japan ガチくん選手

レギュレーションで3試合連続は出場出来ないため、「西」は Japan ぷげら選手が登場。しかも、使うのは持ちキャラでは無いマイクバイソン。「東」チームは Japan ボンちゃんに交代となり、 Japan ぷげら選手の秘密兵器バイソンにしっかりと対処することでこのゲームを制します。これで2-2となり決着は5試合目に。

DSC_0123

優勝を決定する試合を託す選手として「西」が選んだのは好調の Japan ガチくん選手。「東」はチーム内での話し合いが行なわれJapan ボンちゃん選手が続投。Japan ボンちゃん選手は1本を先取され、さらに2本目では一撃食らえば終わりという状況から大逆転を見せるなど、プロゲーマーとしてのキャリアや精神力の強さをみせつけ不利な状況から見事に勝利。

DSC_0158
プレッシャーと戦いながら勝ちを狙う [日本] ボンちゃん選手

DSC_0176

これにより、全ジャンルで「東」チームが勝利となりパーフェクトでの完全総合優勝が決定しました。

「ストリートファイターV」配信アーカイブ

DSC_0191
大会初となる全ジャンル制覇で「東」が優勝

DSC_0282
優勝旗は再び「東」へ

イベントでは、大会以外にもアスリートやDJによるパフォーマンスが行なわれました。
こちらの様子は、下記の配信アーカイブから見ることができます。

DSC_9709
フリースタイルフットボールユニットSkill Air : Hiroki Matsudaさん

DSC_9727
フリースタイルフットボールユニットSkill Air : 徳田 耕太郎さん

DSC_9886
ブレイクダンス Ami & Ayu

DSC_9951
フリースタイル・バスケットボールユニット降神(オリガミ)

DSC_9552
DJ HANGER

DSC_9697
DJ TOSHIKI

フル配信アーカイブ・写真

『Red Bull 5G』は今回の5回目で一時休止、「シーズン2」として再開予定

2012年からスタートした『Red Bull 5G』は、「5」回目の節目を迎えた今回の『Red Bull 5G 2016 Finals』をもって、「シーズン1」終了という形で一区切りとなります。

『Red Bull 5G』は12月にファイナルを終えると、1月から次回大会に向けた1年がかりのプロジェクトがスタートするというタイトなスケジュールで5年間運営されてきました。

この結果、タイトルの選定や企画に使える時間が限られてしまっていたことなどもあり、さらにより良い『Red Bull 5G』を作り上げるために2017年大会は開催見合わせとなり、装いを新たにした『Red Bull 5G』を「シーズン2」として実施していく計画です。

DSC_0303

プロジェクトアドバイザーを務める松井 悠氏は「今後行なうイベントは、デベロッパー、オーディエンス、コミュニティなどが一体となって作り上げていくものにしていきたい」とコメントしていました。

配信アーカイブ

第1回の『Red Bull 5G』は渋谷のホテル街にあるクラブで行なわれました。会場に向かいながら「こんなところでゲームのイベントやるの…?」と思ったものですが、5年経った今回は品川の一等地にある一流ホテルの関連施設が会場となり、最初と同じような感想を持ちながら会場入りしたのが個人的には印象的でした。

Red Bull 5G
2012年の会場

『Red Bull 5G』の開催によって、DJの採用など『Red Bull 5G』の演出を参考としたであろう大会が増えたり、競技に選ばれた各ゲームのコミュニティが発展を遂げたり、ファイナリストとして出場していた選手が大会の運営に回る人が出てきたりと、この5年でさまざまな形で「日本のゲーミング界に翼を授ける」が実現してきたのではないかと思います。

個人的にも、公式レポートを見て「ゲーマーを写真でこんなに格好良く見せる事が出来るのか」と衝撃を受け、自分が大会やイベントの写真を撮ることにおいて大きな影響を与えられました。

『Red Bull 5G』は終了するわけではないですし、『Red Bull』は今後も様々なゲームイベントを展開していく予定です。

それぞれが授けられた翼を使って何をしていくかを考えながら活動していくことで、ゲームコミュニティがより良いものになり、さまざまな展開に繋がっていくことに期待したいと思います。

DSC_0306

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『Red Bull 5G 2016 Finals』が今週末12/18(日)14時より開催、選手のインタビュー動画や追加出演者が公開

Red Bull 5G 2016

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016 Finals』が12月18日(日)に開催されます。

Red Bull 5G 2016 Finals

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」で競いあうゲームトーナメントで、予選を勝ち抜いたゲームプレーヤーたちが東西チームに分かれて日本一を競い合います。

優勝チームを決定するFinalsは2016年12月18日(日)に品川プリンスホテル Club eXで開催。現地での観戦は無料ですが事前登録制となっており、すでに登録が締め切られています。登録を行なっていない場合は、Twitchにおけるストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

開催情報

  • 日程:2016年12月18日(日)開場14時~ / 開始15時~
  • 会場:品川プリンスホテル Club eX
  • 会場観戦: 事前登録者のみ

ストリーミング配信
Watch live video from redbulljapan on www.twitch.tv

Red Bull 5G 2016 競技ゲーム

2016年

東代表

  • PROJECT CARS PERFECT EDITION - Japan やまどぅー [2012, 2013 RACINGファイナリスト] 、 Japan ほんだ [2014 RACINGファイナリスト]
  • ウィニングイレブン 2017 - Japan ゴンタ [初出場]
  • ロケットリーグ - Japan Icarus (Shinozaki Akira [初出場]、Yuhi [初出場]、dore52x [初出場])
  • ぷよぷよテトリス - Japan TOM [初出場]、Japan あめみやたいよう [2015 PUZZLEファイナリスト]
  • ストリートファイターV - Japan ウメハラ [初出場]、Japan ボンちゃん [初出場]


西代表

  • PROJECT CARS PERFECT EDITION - Japan ねぎ [2013、2014 RACINGファイナリスト]、Japan みとすぱ [初出場]
  • ウィニングイレブン 2017 - Japan からあげ [初出場]
  • ロケットリーグ - Japan むきむきぼんぼん (ねもと [初出場]、kh [2012、2013 RACING部門, 2014 FREEファイナリスト]、みくみく [初出場])
  • ぷよぷよテトリス - Japan HBM [2014 PUZZLEファイナリスト]、Japan くまちょむ [2012、2013 PUZZLEファイナリスト]
  • ストリートファイターV - Japan ガチくん [初出場]、Japan ぷげら [初出場]

実況・解説

サイドアクト

会場では、大会以外にもサイドアクトやDJなどの演出が実施されます。

また、下記の会場限定グッズ販売も行なわれます。

予選レポート・出場選手インタビュー動画、予選ハイライト

各予選の公式レポートは下記から読むことが出来ます。

さらに、下記ではファイナリスト全員が登場する個別インタビュー、競技ごとのグループインタビュー動画が公開されています。
かなりの量で見るのに結構な時間がかかりますが、これを事前に見ておくと各選手の個性や、どのような想いをもって出場するのかがわかるのでチェックしておくことをオススメします。

また、東西予選代表決定戦の様子も以下で見ることができます。

インタビュー、予選ハイライト動画リスト

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲームチームEvil Geniusesの新CEO・Peter Dager氏がインタビューで新部門の設立に言及

ppd

プロゲームチーム United States EvilGeniusesの新CEOとなった United States Peter "ppd" Dager氏のインタビューが、チームスポンサー「Monster Energy」のサイトに掲載されています

EvilGeniuses新CEOが新たな部門を設立する計画に言及

「The rise of an EvilGenius」と題されたインタビューでは、United States Peter "ppd" Dager氏のこれまでのキャリアの振り返りや、今後の活動について多数の質問が行なわれました。

United States EvilGeniuses は2016年11月に『Call of Duty』部門の設立を発表し2014年以来のシーン復帰を果たしました。「さらに新たな部門の設立は期待出来るか?」という質問に対し、新CEOのppd氏は「Absolutely(もちろんですよ)」と回答。

United States EvilGeniuses はここ2年ほどは格闘ゲーム、Dota 2、HALOなどを中心とし多角的な展開はしてきませんでしたが、チームが独立したことにより自由な運営が可能となったため『Call of Duty』に次ぐ部門を設立していく計画です。

ppd氏が興味を持っているゲームはCS:GOとOverwatch

新部門にどのようなゲームが選ばれるかは特に言及はありませんでした。しかし、ppd氏は「今後、これまでのようにストリーミング配信は行なっていく予定か?」という質問に対する回答の中で「Counter-StrikeやOverwatchなどのゲームを楽しみながらやっていくつもりです。」と言及しています。さらに、特にハマっているのは「Overwatch」とのこと。

CEOが興味を持つタイトルかつ、両タイトル共にアメリカのeスポーツシーンにおいても人気となっているため、今後の新規部門の候補としては十分に可能性があるのではないでしょうか。

Evil Geniusesは2012年にCounter-Strike1.6部門で活動を終了し、新たなCounter-Strike: Global Offensiveには参入していません。Evil Geniuses CS部門の顔と言えば United States Jordan "n0thing" Gilbert 選手ですが、同選手は現在 United States Cloud 9のCS:GO部門で活躍しています。

新CEOのppd氏がどのようなチームを新たに作り上げていくか注目です。

情報元

esports(eスポーツ) プロゲームチームEvil GeniusesとAllianceがGoodGame(Twitch)から独立、選手がオーナーとなったeスポーツチームとして運営へ

Evil Geniuses Alliance

プロゲームチーム United States Evil Geniuses と Sweden Allianceが独立したeスポーツチームとなったことが発表されました。

プロゲームチームEvil GeniusesとAllianceがGoodGame(Twitch)から独立

United States Evil Geniuses と Sweden Allianceは、これまでEvil Geniusesの創設者であるAlex Garfield 氏がオーナーを務める GoodGame社のマネジメントで運営されてきました。

このGoodGame社は2014年にAmazon傘下のゲーム配信大手『Twitch』に買収されており、チームはこれまでTwitch傘下として運営されてきたことになります。

そして今回、両チームがGoodGameのマネジメント下を離れ、選手たち自身がオーナーとなったeスポーツチームとして活動していくことになりました。

United States Evil Geniusesの新しいCEOは、この夏に現役を引退した元Dota 2世界王者のUnited States Peter "ppd" Dager氏。

Sweden AllianceはDota 2部門キャプテンの Sweden Jonathan "Loda" Berg氏が現役選手 兼 共同オーナーとしてチームに関わっていくことになります。

Kevin Lin氏のコメント (Twitch, COO)

Evil Geniuses と Allianceはeスポーツにおいて最も注目されるブランドであり、2014年にTwitchに買収されたGoodGame社のビジョンやインフラストラクチャのかなりの部分を占めています。

Twitchはスポンサーシップの分野における専門知識やリーダーシップのためにGoodGameを獲得しました。私たちはこれらのサービスをスケールするアイデアや、より広範囲なゲーミングコミュニティにマネタイズの機会を提供する事を考え続けています。

また、Twitchには両チームが私たちの優遇措置を受けずとも独立して運営されていくようにする義務がありました。

本日、Evil Geniuses と Allianceの両チームが、選手がオーナーの独立組織となり、完全な独立性を持ったことをうれしく思います。

両チームは引き続きTwitchにおいてストリーミング配信を行なっていきますし、私たちもサポートを続けていきます。両チームのブランド、選手契約、そして彼らの未来は選手や彼らが選んだマネジメントの手に渡りました。彼らは完全に独立しており、Twitchは他のeスポーツチームと同じくEvil Geniuses や Allianceと取り組みを行なっていきます。

Peter "ppd" Dager氏のコメント (Evil Geniuses, CEO)

Evil Geniusesが独立したeスポーツブランドになる事を発表するのをうれしく思います。
5年前、自身の人生がこのようになるとは予想もしていませんでした。しかし、いま私はここにいます。この会社を構築していくリーダーとして私を信頼してくれたTwitchやEvil Geniusesに関わる皆さんに感謝します。

Evil Geniusesに加入した2014年からメンターとなってくれたAlex Garfield氏には特に感謝しています。私は彼がやってきた全てを見てきました。そして彼の足跡をたどる機会がやってきました。

彼なくしてこのようなことは起こりえませんでした。Evil Geniusesと私は、永久的に感謝します。

Jonathan "Loda" Berg氏のコメント (Alliance 共同オーナー兼 Dota 2 部門キャプテン)

ヨーロッパに戻りのちにAllianceとなるNo Tidehunterを立ちあげてから長い道のりでした。
(※Loda選手は2012年に Singapore Zenith の一員としてThe International 2に出場。その後チームを結成)

私たちはAlex Garfield氏やGoodGame社と共に取り組むことで、Allianceという誇るべきチーム・ブランドを作り上げることが出来ました。

そのうちGoodGameはTwitchに買収され、私たちの未来はより明るいものとなったようにみえました。Twitchが私たちのビジョンを共有し、組織を拡大・進化させるための手助けをしてくれることを本当にうれしく思います。彼らはこの買収においてプレーヤーサイドにコントロールのマジョリティを与えてくれました。

私たちはTwitchの継続的な支援とパートナーシップと共に未来に備えていきます。私たちの夢は、最高の取り組みをしているプレーヤーをサポートするために、より多くのゲームに展開していくことです。
この取り組みはHerthsoneですでに開始しており、今後も部門を増やしていく予定です。

このようなことを可能にしてくれたGoodGame と Twitchのみなさんに感謝します。Kevin Linさん、あなたは私たちに信頼を示し、私たちが真の「Alliance(同盟)」と呼べるものになることを手伝ってくれました。

Allianceの始まりから熱心に取り組んでくれたAlex Garfield氏とKelly Ongには特に感謝しています。2人がいなければ、現在のAllianceはあり得ませんでした。

情報元

esports(eスポーツ) プロeスポーツチーム『Rascal Jester』がメンズ化粧品ブランド『ALLIWANT TOKYO』とスポンサー契約を締結

rj-sponsor

プロeスポーツチーム Japan Rascal Jesterが、メンズ化粧品ブランド『ALLIWANT TOKYO』とスポンサー契約を締結したと発表しました。

Rascal Jester×ALLIWANT TOKYO

『ALLIWANT TOKYO』男性のライフスタイルをサポートすることをコンセプトととした日本のコスメティックブランドです

現在は、「美容液」「日焼け止めクリーム」「ジェル状ローション」といった製品を取り扱っており、Japan Rascal Jester は今回のスポンサードを通じてこれら製品や活動資金の提供、様々なサポートを受けながら活動を行っていく事になります。

プロゲームチームのスポンサーは、ゲームや電子機器などに関連性の高い企業がほとんどなので、化粧品ブランドという異業種の会社とこのような取り組みをするのは非常にレアケースです。

Japan Rascal Jesterはプロゲーマーの魅力を高めるために、選手の清潔感やビジュアルにも気を使っていくということなのでしょうか。

チームは来年2017年1月より開催予定の『League of Legends』日本公式リーグ『League of Legends Japan League 2017 Spring Split』に出場を予定しています。

Rascal Jester のコメント

国内で活動するeスポーツチームにおいて、化粧品メーカーによるチームスポンサーは国内で初めての事例(当チーム調べ)です。
全く異業界の企業様が当チームの活動に共感してくださり、さらには心強いご支援をしていただけること、メンバー一同大変嬉しく思っております。

Rascal Jester は今後も真摯に競技活動に取り組んでまいりますので、温かいご声援をいただけましたら幸いです。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) プロゲームチームFnaticが期間限定のeスポーツショップ『BUNKR』をオープン

Fnatic

プロゲームチームFnaticが期間限定のeスポーツショップ『BUNKR』をオープンしました。

Fnaticの期間限定eスポーツショップ『BUNKR』

『BUNKR』はクリスマスまでの期間限定としてイギリスの「Redchurch Street」に登場した、「eスポーツ」をコンセプトとした期間限定ショップです。

ショップ内のは、『Fnatic』が展開するゲーミングデバイスブランド『Fnatic Gear』の製品展示・販売エリア、VR体験コーナー、DJブース、バーなどが設けられています。

ショップ内では、Fnatic公式のストリーミング配信や、Dota 2『The Boston Major』やCS:GO『ESC Season 2 Finals』のパブリックビューイングイベントなども実施されるそうです。

店内の写真は以下から見ることができます。

情報元

関連ニュース

9 / 239 ページ (全 2386 件中 10 件)

<< 前のページへ 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13

スポンサードリンク

ZOWIE GEAR

SteelSeries

Razer

ROCCAT

ARTISAN

MIONIX

EIZO

EDGE

ビットフェローズ

Gunnar

注目ニュースランキング

最新ゲーミングデバイス from wasd.jp