esports(eスポーツ) ニュース アーカイブ

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esports(eスポーツ) 米Yahoo EsportsがNintendoとのパートナーシップによる「Super Smash Bros. Melee」大会「Rivalries」を開催

yahoo

「Yahoo Esports」が「Nintendo」とのパートナーシップによる「Super Smash Bros. Melee」大会「Rivalries」をアメリカ時間の4月8~9日に開催すると発表しました。

Rivalries

「Yahoo Esports」は2016年3月に「Yahoo.com」上に開設されたeスポーツサイトです。

2017年3月2日にリリースされた活動報告により、ムービー1307本、インタビュー730件、大型特集5回、記事954件といった独自コンテンツを生み出してきましたが、今度は自らeスポーツのイベントを開催することになります(※「Yahoo Esports」初の試みかは調べてみましたが確認できませんでした)。


大会は「Nintendo」(日本orUSAどちらかはわからず)とのパートナーシップに基づいて行なわれるそうなので、公式許諾に基づいた開催となります。

大会に出場するのは16人の招待選手で、それぞれ「イーストコースト」と「ウェストコースト」にわかれてのチーム戦を行なうそうです。

大会は下記のTwitchチャンネルで配信予定です。

Watch live video from yahooesports on www.twitch.tv

※日本だと4/9(日)朝4時頃よりスタート予定

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esports(eスポーツ) eスポーツ番組『ELEAGUE』が優れたスポーツ番組に贈られる「スポーツ・エミー賞」にノミネート

eleague

アメリカのeスポーツ番組『ELEAGUE』が優れたスポーツ番組に贈られる「スポーツ・エミー賞」にノミネートされました

『ELEAGUE』が「スポーツ・エミー賞」にノミネート

「エミー賞」はアメリカのテレビ芸術科学アカデミーが主催する、優れたテレビ番組や関連業績を称えて贈られます。

この中に優れたスポーツ番組に与えられる「スポーツ・エミー賞」があり、その中の「OUTSTANDING STUDIO DESIGN/ART DIRECTION」に『ELEAGUE』がノミネートされました。

『ELEAGUE』は「Counter-Strike: Global Offensive」「Overwatch」「STREET FIGHTER V」といったゲームでeスポーツ大会を開催しており、放送局のノウハウを活かした演出や番組構成で人気となっており、2017年2月に実施された『ELEAGUE Major ATLANTA 2017』では、『Twitch』における歴代最高視聴数を記録しています

今後は投票などが行なわれ、5月9日に結果が発表される予定です。

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム「SK Gaming」と「Renegades」が「WESA」(世界eスポーツ協会)に加盟

World Esports Association

プロゲームチーム「SK Gaming」と「Renegades」が『World Esports Association(WESA)』(世界eスポーツ協会)に加盟したことが発表されています。

「SK Gaming」と「Renegades」が「WESA」に加盟

「World Esports Association」は、レギュレーションの標準化やプロゲームチームへの収益配分などの仕組みによってeスポーツのプロ化を促進させることを目的とした、オープンで非独占な組織として2016年5月に発足されました。

理事にはeスポーツリーグ『ESL』の役員やプロゲームチームのオーナーやCEOが名を連ねており、これまでにヨーロッパを拠点とする7つのプロゲームチームが参画しています。

そして今回新たに「SK Gaming」「Renegades」が加盟し9つのプロチームが参加する団体となりました。

参画プロゲームチーム

  • Fnatic
  • Natus Vincere
  • Team EnVyUs
  • Virtus.pro
  • G2 Esports
  • FaZe Clan
  • mousesports
  • Ninjas in Pyjamas
  • SK Gaming
  • Renegades

Ken Hershman氏のコメント (Executive Chairman and Commissioner of WESA)

WESAを構成する有力チームの一覧にSK Gaming、Renegadesというeスポーツブランドを加える事に興奮しています。

この2チームはWESAにおける肯定的な影響を与える存在となり、今後数ヶ月・数年における彼らの貢献はWESAのビジョンを強化する重要なものとなるでしょう。

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esports(eスポーツ) FPS『CROSSFIRE』を展開するスマイルゲート社がeスポーツ世界大会『World Cyber Games』ブランドをサムスン電子より取得

World Cyber Games

オンラインFPS『CROSSFIRE』を展開する韓国・スマイルゲート社が、eスポーツ世界大会『World Cyber Games』ブランドをサムスン電子より取得したことを発表しています。

スマイルゲート社が、eスポーツ世界大会『World Cyber Games』ブランドを獲得

『World Cyber Games』は、2000年の『WCG Challenge』から始まり2013年まで開催されたeスポーツの国家対抗戦です。しかし、2014年2月に今後の開催を行なわないことが発表され、以降はサムスン電子がブランドを保有し続けていました。

今回の契約により、スマイルゲート社は『World Cyber Games』に関わる全ての権利を取得。今後は『World Cyber Games』を展開する独立法人をたて、「eスポーツ」に限定しない世界最高のデジタルエンターテインメントフェスティバルとして再生させていく計画です。

今後、開催日程、競技ゲームタイトル、開催国などを発表予定とのことです。

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esports(eスポーツ) eスポーツの電子書籍『e-Sports Year Book 2015/2016』が無料公開

e-Sports Year Book

eスポーツの電子書籍『e-Sports Year Book 2015/2016』が本日2017年3月29日に無料でリリースされました。

e-Sports Year Book

『e-Sports Year Book』は2009年からリリースされている「eスポーツ」をテーマにした書籍です。

ペーバック版はAmazonにて有料販売されていますが、pdfの電子書籍版は公式サイトから無料でダウンロードすることが出来ます。

ペーパーバック

ダウンロード

2015/2016内容

Spectating the Rift: A Study into eSports Spectatorship

  • by Ho Kai Sze Brenda

Informal Roles within eSport Teams: A Content Analysis of the Game Counter-Strike: Global Offensive

  • by Rolf Drenthe

A Turning Point for FPS Games

  • by Marc-André Messier

“Reverse-Gamification” Analysis of the Crowding-Out Effects in eSports

  • by Viktor Barie

ONLINPCS: From Olympics to Eletrônics

  • by Isaque Renovato de Araujo, Fernando Porfírio Soares de Oliveira

eSports in Korea: A Study on League of Legends Team Performances on the Share Price of Owning Corporations

  • by Filbert Goetomo

Ergonomics and Videogames: Habits, Diseases and Health
Perception of Gamers

  • by Christian Esteban Martín Luján

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esports(eスポーツ) プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結

detonation-au

プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と携帯電話・移動体通信事業を手がける『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結したことが発表されています

プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』がスポンサー契約を締結

KDDIはプレスリリースにおいて、今回の契約について「豊かなコミュニケーション社会の発展への取り組みの一環として、『DetonatioN Gaming』への協賛を通じ、日本におけるeスポーツの普及を支援していきます」とコメント。

今後、『DetonatioN Gaming』の新ユニフォームには『au』のロゴが掲出されます。『au』によるチームへの具体的な支援内容は明らかにされていませんでした。

detonation-shirt

ちなみに、チームはKDDIグループが展開する電子マネー『WebMoney』ともスポンサー契約を締結済みです。

チームを運営する株式会社Sun-Gence 代表取締役社長の梅崎伸幸氏は以下のようにコメントしています。

梅崎伸幸氏のコメント

この度、日本eスポーツの歴史に大いなる一歩を踏み出すことができました。この日を迎えられたことを大変嬉しく思います。
 我々DetonatioN Gamingはこれまでも、この業界をプロeスポーツチームとして先駆けて参りましたが、これからは「au」という大きなブランドを背に、日本のトップシーンを走る続けると共に、eスポーツアスリートとしての誇りと自覚を再度認識し、歩みを続ける所存です。

KDDIは、日本国内においても活性化が期待されるeスポーツ分野において、国内トップレベルのゲーミングチームである「DetonatioN Gaming」と共に、国内における競技レベルのアップ、eスポーツの普及に取り組んでまいります。

DetonatioN Gamingが『LJL 2017 Spring Split Final』に進出

『DetonatioN Gaming』のLeague of Legends部門は、日本プロリーグ『LJL 2017 Spring Split』のレギュラーシーズンにて8勝2敗の1位通過で、4月1日(土)に東京ビッグサイトで開催される『LJL 2017 Spring Split Final』への進出を決めました。

この試合で勝利したチームは、2017年4月28日~5月21日にブラジルで開催される公式世界大会『2017 Mid-Season Invitational』の出場権を獲得することが出来ます。

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esports(eスポーツ) プロゲームチームが多数登場のイベントが今週末3/25(土)、26(日)に開催、DeToNator、DetonatioN、SCARZ、Ramapge、サイクロプス大阪など

event

今週末3/25(土)、26(日)に東京・秋葉原と大阪にてプロゲーマーが登場するイベントが多数開催されます。

プロゲームチームが多数登場のイベントが今週末3/25(土)、26(日)に開催

プロゲームチームとスポンサー企業がコラボしたイベントが下記のように開催されます。
プロゲーマーとの対戦、プレゼント・参加賞なども用意されておりチームのファンにはたまらない企画になっています。秋葉原は3/25(土)、大阪は3/26(日)の実施です。

イベントの詳細は、それぞれのツイート内に記載されているリンク先でご確認下さい。

DeToNator × MSI

DetonatioN Gaming × AORUS(GIGABYTE)

SCARZ × Predetor (Acer)

Rampage × Razer

CYCLOPS OSAKA athletegaming

esports(eスポーツ) 『Fnatic』が中国のeスポーツエージェンシー『B.O.O.T』と戦略的パートナーシップ契約を締結

fnatic-boot

イギリスを拠点とするプロゲームチーム『Fnatic』が、中国のeスポーツエージェンシー『B.O.O.T』と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表しました

『Fnatic』が『B.O.O.T』と戦略的パートナーシップ契約を締結

2017年3月17日、中国で開催されているCS:GO大会『China Cup 2017』の会場にて『Fnatic』と『B.O.O.T』の契約締結式が実施されました。

China Cup 2017』には、中国大会『CS:GO Super League 2016』の上位2チームに加えて、Sweden Fnatic AcademyやMalaysia B.O.O.T-dreamScapeなど4つの国際チームが招待枠で出場しています。

このパートナーシップを実現させるキーマンとなったのは、元Fnatic Counter-Strike1.6部門のスナイパー Sweden Harley "dsn" Örvall 氏。同氏は2016年夏頃より China B.O.O.T のコーチに就任しており、元チームメイトで親友でもある Fnaticの Patrik "cArn" Sattermon氏と China B.O.O.Tを結びつけました。

今回のパートナーシップにより、中国におけるのFnaticブランド促進をはかるため、B.O.O.Tがソーシャルメディア上でのFnatic関連コンテンツの配信・管理を担当。動画を含む中国向けのオリジナルコンテンツも展開していく計画です。

また、アカデミーのカリキュラム、ゲーミングセンター、ゲーミングデバイスのライセンス(Fnatic Gear?)など様々なビジネス展開の可能性について議論を行なっているそうです。

Fnaticの中国進出は、韓国(StarcraftII、League of Legends)、マレーシア(Dota 2)に続く3番目のアジア展開となります(※韓国は撤退済み)。

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Patrik Sattermon氏のコメント(Fnatic, Chief Gaming Officer)

B.O.O.Tとの戦略的パートナーシップ締結にとても興奮しています。私たちはeスポーツのグローバルな境界線を共に押し進めることを楽しみにしています。Fnatic と B.O.O.T は、eスポーツをよりグローバルなものにするという同じビジョンを共有しています。今回の提携は、西洋と東洋のeスポーツの距離を縮めることを可能とします。

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esports(eスポーツ) 世界最大級の格闘ゲームイベント日本上陸『EVO Japan 2018』が2018年1月26日(金)~28日(日)に秋葉原UDXで開催、2017年5月にオープン大会を実施

Evolution Championship Series: Japan 2018 (EVO Japan 2018)

EVO Japan実行委員会LLPが、格闘ゲームイベント『Evolution Championship Series: Japan 2018 (EVO Japan 2018)』を2018年1月26日(金)~28日(日)に秋葉原UDXで開催すると発表しました。

格闘ゲームイベント『EVO Japan 2018』の開催日程発表

『EVO Japan 2018』は、世界最大級の格闘ゲームイベント『Evolution Championship Series』とのパートナーシップに基づきEVO Japan実行委員会LLPによって実施されます。

『EVO Japan 2018』に先駆け、2017年5月20日(土)、21日(日)にはプレイベントとしてオープントーナメント『賽 [sài]』が3タイトルで行なわれます。

EVO Japan 2018 開催情報

  • 開催日: 2018年1月26日(金)~1月28日(日)
  • 会場: 秋葉原UDX
  • 大会参加方法: 2017年7月下旬頃 公式サイトにて詳細発表予定
  • 公式サイト: http://evo-japan.net/
  • 公式SNS: @EVOJapanNews
  • 主催: EVO Japan実行委員会LLP
  • 運営事務局: EVO Japan運営事務局(ソニー・ミュージックコミュニケーションズ内)

「賽 [sài]」開催概要

  • 開催日: 2017年5月20日(土)・21日(日)
  • 会場: 秋葉原UDX
  • エントリー費: 無料
  • 入場料: 無料
  • 賞金: 無し
  • タイトル
    • 鉄拳7 FATED RETRIBUTION
    • GUILTY GEAR Xrd REV 2
    • 近日発表
  • 出場登録: http://evo-japan.net/registration/

もう1タイトルは現在の格闘ゲームシーンを見るに、よほどの事がなければ『ストリートファイターV』となる可能性が高そうです。

追記 03-17 12:24

金子紀幸 氏のコメント (EVO Japan 運営委員長)

日本のアーケードの片隅から生まれたのち、世界中へと羽ばたきながら、30年近くにわたる歴史を紡い できた格闘ゲーム。近年、その熱狂はとくに北米によってけん引されてきました。なかでもEVOは、世界 中の格闘ゲーマーから支持を集めている世界最大規模の格闘ゲームの祭典であり、そのEVOを格闘ゲーム 発祥の地である日本でこのたび開催できることを、いち格闘ゲーマーとして大変嬉しく、また光栄に思います。

「EVOといえば、世界中が注目する大規模なオープン大会」という印象を持たれる方も少なくないでし ょうが、現地でのEVO取材を繰り返す中で何より実感したのは、「EVOとはコミュニティのためのイベントである」ということでした。世界中の格闘ゲームファン達がそれぞれの目的を持って集まり、皆で楽し むことができる――この日本でそうした空間を実現するための試みが、EVO Japanとなります。 日本のみならず、世界中の格闘ゲームファンの皆様の参加をお待ちしております。

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esports(eスポーツ) 西日本最大級のe-sports専用教育施設が3/18(土)「OCA大阪デザイン&IT専門学校」内にオープン、大会・イベント主催者への無料開放を実施

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学校法人滋慶学園 OCA大阪デザイン&IT専門学校が、e-sports専用教育施設を3月18日(土)にオープンすることを発表しました。

西日本最大級のe-sports専用教育施設が「OCA大阪デザイン&IT専門学校」内にオープン

「OCA大阪デザイン&IT専門学校」は、2018年4月にプロゲーマーを育成する学科「e-sports ワールド」を開設予定です。

今回発表されたe-sports専用教育施設はその教室となるもので、最大12名の対戦を行なうことが可能となる他、教室正面にスクリーンを配置し大会やイベントなどのさまざまな映像を大画面で視聴することが可能。また、各競技デスクにはフロントモニターが設置され、プレーヤーの表情が映し出すことが可能です。

特徴

  • 西日本最大級の約150㎡の専用ゲーミングスペース
  • 「Razer」、「Logicool」などのゲーム用デバイスを採用
  • プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材を設置し、様々なゲームイベントに対応

見学会やプロゲームチームの特別講義を実施、大会主催者へ施設を無料開放

3月18日(土)からこの最新設備の設備見学会や「e-sports ワールド」の説明会がスタート予定です。3月26日(日)にはプロゲームチーム Japan CYCLOPS OSAKA athlete gamingの特別講義が実施されます。

また、ゲームの地位向上やeスポーツカルチャーの醸成と普及活動ため、ゲーム大会やコミュニティイベントのサポートとして会場の無料開放を実施。詳細については、「OCA大阪デザイン&IT専門学校」に問い合わせてほしいとのこと。

今後、西日本におけるオフライン大会・イベントの拠点的な存在となりそうです。

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