PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

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PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』の光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』が11/24(金)より国内販売開始

QcK Prism

『SteelSeries』が、両面仕様の光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』を11月24日(金)より国内販売すると発表しました。

QcK Prism

『SteelSeries QcK Prism』はLEDライトを搭載した土台に、「布」「プラスチック」の両面仕様となるサーフェスを自分の好みに合わせてセット可能なゲーミングマウスパッドです。

マウスパッドは、下記の通り最初は少量かつ一部店舗のみでの取り扱いとなります。

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PC・ゲーミングデバイス ゲーミングブランド『Razer』が香港市場に上場、銘柄コードは「1337.HK」、時価総額は580億円以上に

Razer

ゲーマー向けのPC、周辺機器、アパレル等を展開するゲーミングブランド『Razer』が、2017年11月13日に香港市場にて株式を公開しました。

ゲーミングブランド『Razer』が香港市場に上場

『Razer』が上場するようだ、という噂は数年前から何度も立ち上がっては消えるを繰り返していましたが、ついに正式に上場を果たしました。

ブランドフィロソフィーに「For Gamers. By Gamers.」を掲げるRazerらしく、銘柄コードは「1337.HK」。 ※1337 = LEET = Eliteで、スラングとしてElite Gamer(1337 Gamer)といったような使い方をされます

この「1337.HK」はドメインとしても機能していて、アクセスするとRazerの公式サイトにリダイレクトされます。

Razerの共同創業者でCEOを務めるMin-Liang Tan氏は、自身のFacebookにてゲーマーたちのこれまでの支援に感謝を述べると共に、上場してからも「For Gamers. By Gamers.」を100%守り続けていくことや、世界中のゲーマーが株式を購入することで、共にRazerの未来を創り上げていく一員になることが可能となったとコメントしていました。

Razerの時価総額は、初日で約40億香港ドル(1香港ドル=14.52円, 約581億円)。
最新の株価は、以下のサイト等でチェックすることが出来ます。

7年も前のものになりますが、Razerの歴史について興味がある方は下記の記事を合わせてご覧ください。

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PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』が有線・Bluetooth接続による同時再生対応のゲーミングヘッドセット『Arctis 3 Bluetooth』を発表

arctis3-bt-1

『SteelSeries』がニンテンドースイッチやコンソールゲームでの音声通話プレーに最適な、有線・Bluetooth接続による同時再生対応ののゲーミングヘッドセット『Arctis 3 Bluetooth』を発表しました。

Arctis 3 Bluetooth

『Arctis 3 Bluetooth』は、有線・Bluetooth同時接続による2音源再生に対応し、PC、Mac、PlayStation、Xbox、ニンテンドースイッチ、VRヘッドセット、スマートフォン等、様々なゲームデバイスに対応するゲーミングヘッドセットです。

2つのデバイスを同時再生させることにより快適なボイスチャットを実現

『Arctis 3 Bluetooth』の目玉である、有線・Bluetooth接続による同時再生機能を使うことにより、ヘッドセット一つだけで簡単にゲームとボイスチャットアプリを同時使用してプレーを楽しむことが可能となります。

sample

例1 ニンテンドースイッチ × ボイスチャットツール(スマートファンアプリ)

  • 有線: ニンテンドースイッチ
  • Bluetooth: スマートフォン (Nintendo Switch Onlineアプリ等)

例2 PlayStation 4 × Discord

  • 有線: PlayStation 4
  • Bluetooth: スマートフォン (Discord)

これまでは上記のようなことを行なおうと思った場合は片方をスピーカーから再生したり、別の再生デバイスを用意する必要がありました。

Brian Fallon 氏のコメント(SteelSeries Audio Category Manager)

この製品は、有線接続でゲームのサウンドを聞きながら、同時に Bluetooth のワイヤレス接続を使用できる、初めてのヘッドセットです。Bluetooth は、確かにモバイルデバイスにおいて、音声通話や音楽を聞く際に、驚くほど便利なものです。しかし多くのゲーマーは、Bluetooth がゲーム用には音声遅延が大きすぎるという事を知っています。それこそが、この製品が様々な用途に使用できる Bluetooth 接続に対応した、ゲーミング有線接続ヘッドセットである理由なのです。

Eros Resmini のコメント(Discord, CMO)

我々が、ゲーマーがしばしば、コンソールゲームと Discord 通話を同時に使用するために試行錯誤をしているのを目にしてきました。SteelSeries は Arctis 3 Bluetooth によって、このプロセスをとても簡単なものにしてしまい、より多くのゲーマーが友人と Discord を使えるようにしてくれました。

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今後モバイルゲームを使ったeスポーツ展開が増えていくことは間違いないので、『Arctis 3 Bluetooth』はチームコミュニケーションを円滑にしてくれるヘッドセットとして非常に期待出来るものになりそうです。

製品はグローバルの公式オンラインショップにて$149.99で発売開始となっています。
日本国内での販売ついてはいまのところ未定とのことでした。

他社の完全な後追いとなる光るゲーミングマウスパッド、「究極のゲーミングキーボード」を謳いながらも主な説明がLED発光機能に割かれているなど「SteelSeriesどうしちまったんだ」という展開も見せていたSteelSeriesですが、以降に登場してきた最新のゲーミングマウスや今回のヘッドセットは「eスポーツ」で力を発揮するこれぞSteelSeriesといえる製品になってきました。

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PC・ゲーミングデバイス 最新のライティングシステム「AIMO」に対応するゲーミングマウス『ROCCAT Kone AIMO』が11月中に日本市場で発売開始

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『ROCCAT』の最新ゲーミングマウス『ROCCAT Kone AIMO』が、2017年11月中に日本市場で発売開始となることが発表されています。

ROCCAT Kone AIMO

『ROCCAT Kone AIMO』は、『ROCCAT』ブランドの看板マウス「Kone」にオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」と最新ライティングシステム「AIMO」を搭載したゲーミングマウスです。

特徴

  • ROCCAT® OWL-EYE オプティカルセンサー - 高精度12000dpi
  • 3ボタンサムゾーン - 素早いコントロールを可能にするEasy-Shift[+]™ボタン
  • 32-BIT ARM MCU+オンボードメモリ - 素早いマクロの保存と実行
  • RGBA MULTIZONEイルミネーション - 各ゾーンで独立して設定可能
  • 卓越したエルゴノミクス性 - クラシックで快適なKone型
  • ディスタンスユニットコントロール - 飛びをカスタマイズし精度を高める
  • AIMOライティングシステム - デバイス同士を調和させるインテリジェントなライティング
  • 4Dチタンホイール - 最先端チルト技術搭載の4方向
  • ROCCAT® SWARM - 総合ドライバーとソフトウェアスイート

最新ライティングシステム「AIMO」

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「AIMO」は特設ページによると『ROCCAT』デバイスに搭載されるLEDを横断・連動して使用可能となる統合的なライティングシステムとなります。

こちらのページには「プレーに合わせてライティングに関する行動を学ぶよう設計されている」という記載があるほか「AIMO」の「AI」部分が太字にされており、「AI(人口知能)」による学習機能を搭載していることがほのめかされています(ただし明言はされていません)。

Kone AIMO は11月23日(木)に希望小売価格10,980円(税別)で登場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』がゲーミングスマホ『Razer Phone』を発表、120hz駆動のディスプレイ等ハイスペックが特徴

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『Razer』がかねてより噂されていたゲーミングスマートフォンともいうべき『Razer Phone』を発表しました。

参考

究極のモバイルエンターテインメントを実現する『Razer Phone』発表

『Razer Phone』は、イギリスのロンドンで行なわれた『Razer』創設者・CEOの Min-Liang Tan氏によるプレゼンテーション内で発表となりました。

一言でいうと、『Razer Phone』はモバイルゲームを最大限に楽しめるハイスペックと大容量バッテリーを搭載したAndroidスマートフォンで、主に以下のような特徴があります。

主な特徴

  • 120HZ駆動の「UltraMotion」スクリーン搭載 (5.7-inch IGZO LCD )
  • 4,000mAhの大容量バッテリー (約7時間の連続ゲームプレーが可能)
  • Dolby ATMOS、THX認証による高品質なサウンド出力

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前面に迫力サウンドのスピーカーを搭載

他にも高性能CPU、大容量メモリ・ストレージ、高画質カメラなども搭載しています(スペック詳細)。

『Razer』のスマートフォンということで一番気になる『Razer Chroma』対応の1670万色LED発光&エフェクト機能は、今回の端末には搭載されていませんでした。

高品質モバイルゲームがRazerの120Hz表示に対応

ゲーマー的に一番注目なのは、この120Hz表示対応ではないでしょうか。そもそも、スマートフォンゲームで120Hz表示が出来るゲームなどあるのかと思っていたのですが、プレゼンテーションでは下記3タイトルが今後の対応ゲームとして紹介されていました。

対応タイトル

今後、様々な会社が『Razer Phone』の120Hz表示に対応したモバイルゲームを展開していくことを表明しているそうです。

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また、現在PCで世界的な人気を誇る『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』ライクなモバイル向けのバトルロワイヤルゲーム『ULTRA HUNT』が2018年早々に『Razer Phone』独占先行配信でリリースされる予定となっています。

他には、『Raer Theme Store』を通じて提携ゲームの壁紙・アイコン・着信音などを『Razer Phone』に設定出来るきせかえ機能なども利用可能になるそうです。

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『Razer Phone』はアメリカ、ヨーロッパで発売

『Razer Phone』は2017年11月1日から予約受付が開始され(ヨーロッパは3日から)、11月17日に出荷がスタート予定。価格は「iPhone X」の$899よりも安い「$699」になると自慢気でした。

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販売は公式の『Razer Store』、アメリカの『Microsoft Store』、ヨーロッパの『Three Store』などで行なわれる予定です。

これらの直営店舗では、通常シルバーの背面RazerロゴがブランドカラーのRazerグリーンになった「1337」台限定のスペシャルモデルも販売となります。

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Razer らしいゲーミング向けの展開に期待

Min-Liang Tan氏は、『Razer Phone』がゲーマーだけでなく一般ユーザーにもエンターテインメントを提供するデバイスになるとしており、プレゼンテーションの中ではこの「(モバイル)エンターテインメント」という言葉をかなりの回数使用していました。

Min-Liang Tan氏には、『Razer Phone』を通じて高品質なモバイルゲームを多くの人に楽しんでもらいたいという思いがあるのかもしれません。

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しかし、やはり『Razer』なのでゲーミング要素を重視した展開をしていって欲しいところ。

『Razer』はゲーミングデバイスとクラウドベースの設定ソフトウェア「Razer Synapse」をすでに連携させているので、今後『Razer Phone』を通じたデバイス連携が可能となったり、プロゲームチームとのコラボモデルなどといった展開も期待出来そうです。

そして、1670万色に光るゲーミングスマートフォンを出してファンを一安心させてほしいところです。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesがテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』を発表

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『SteelSeries』がテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』を発表しました。

テンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』

『Apex M750』はSteelSeries独自開発のキースイッチ「SteelSeries QX2 Switch」や、高い耐久性と安定性を実現する航空宇宙産業で使用されるアルミコアにマット加工を採用した素材をボディに採用するゲーミングキーボードです。

「SteelSeries QX2 Switch」は、スイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴となっています。

先日『SteelSeries』と契約した『Quake Champions』世界2位の Netherlands Sander "Vo0" Kaasjager 選手は、プレースタイルと合わせてテンキーレス版の『APEX M750 TKL』を使用しているそうです。

Sander "Vo0" Kaasjager 選手 のコメント

私は、比較的ローセンシでプレイをしているため、出来る限りデスクの上を広く使う必要があります。ApexM750 TKL は、テンキーがないのはもちろんですが、ノーマルの M750 の素晴らしい点をすべて備えています。これでもう、キーボードに手をぶつける心配をしなくてもいいですね!

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APEX M750
APEX M750

APEX M750 TKL
APEX M750 TKL

画像を見ての通り『APEX M750 TKL』は『APEX M750』よりも8.4センチほどコンパクトなことから、マウスを動かす面をより多く取ることが出来ます。

製品は公式オンラインシュップで販売が開始されており、価格は$129.99となっていました。

日本での発売および日本語配列版の展開については、現状未定とのことです。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』がゲーミングブランド『ZOWIE』の日本公式サイトをオープン

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『BenQ』がゲーミングブランド『ZOWIE』の日本公式サイトをオープンしました。

『ZOWIE』の日本公式サイトがオープン

日本公式サイトは、『ZOWIE』のグローバルサイトに準拠したデザイン・構成のまま、内容が日本語に置き換えられており英語が苦手という人でもZOWIE製品についてわかりやすく理解できるようになっています。

ニュースについては一部が抜けていますが、今後は日本語でZOWIEの最新情報を追うことが可能となりそうなのでファンや製品が気になるゲーマーにはこちらもうれしい展開と言えるでしょう。

日本語サイトは、下記よりアクセスすることが出来ます。

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』がPixart3360センサー搭載のゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表、CS:GOモデルも登場

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、ゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表しました。

『ZOWIE』がゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表

『EC-B』シリーズとして登場するのは、『ZOWIE EC1-B』『ZOWIE EC2-B』の2製品です。

EC-Aシリーズからの変更点

  • センサーがPixart社の「3310」光学式センサーから「3360」にパワーアップ
  • ソールが上下大型2枚か、4つの小型に変更
  • 3グラム軽量化 (サイズは変更なし)
  • ホイールの色がホワイトからブラックに変更 (LEDがホイールからマウス後ろに変更)

ソールの仕様が変更なるので、これまで『EC-A』シリーズを使っているゲーマーにとってはフィーリングが異なるものとなる可能性があります。

EC-Aシリーズ
sole-old

EC-Bシリーズ
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これまで、Poland Virtus.proの NEO選手が使用しているホイールが黒いZOWIEマウスがデバイス好きの間では話題となっていました。これは今回発表された『EC-B』シリーズを先行使用していたものと思われます。

neo
HLTV.orgより https://www.hltv.org/gallery/view/91729

製品の価格、発売日などについては記載がありませんでした。
日本の発売は現状で未定とのことです。

CS:GOモデルも登場

今回の発表に合わせて、『Counter-Strike: Global Offensive』デザインの『EC-B』シリーズが登場することも明らかにされました。

zowie-csgo

『ZOWIE』のゲーミングデバイスはゲームで勝つためのeスポーツデバイスということにフォーカスしており、オフライン大会でもPCに接続するだけで自宅と同じく動作するシンプルなドライバレス仕様、専用ソフトウェアなしで設定変更可能などeスポーツに特化した製品として展開しています。

Liquipediaの登録データを見るとCS:GOトッププロの約60%が実際に使用するほどの評価を得ており、その影響でCS:GOファンにも多くの愛用者がいます。SNS上では、今回の発表に合わせてCS:GOモデルを歓迎する声が多数投稿されています。

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PC・ゲーミングデバイス 『HyperX』がNBA「フィラデルフィア76ers」、傘下eスポーツチーム「Team Dignitas」とスポンサー契約を締結

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『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』がNBA「フィラデルフィア76ers」、傘下eスポーツチーム「Team Dignitas」とのスポンサー契約を発表しました。

HyperX × Philadelphia 76ers × Team Dignitas

『Philadelphia 76ers』はアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点とするプロバスケットボールチームで、2016年9月にプロゲームチーム Team Dignitas と Team Apexを買収しました

HyperX は今回の契約で『Philadelphia 76ers』の公式ヘッドセットスポンサーとなります。『Philadelphia 76ers』は、NBAとTake-Two Interactive Software, Inc.が共同開催するバスケットボールゲーム『NBA2K』を使った公式eスポーツリーグ『NBA 2K eLeague』への参戦を予定しており、こちらにてHyperXのヘッドセットを使用する予定です。

参考

Team Dignitasにゲーミングデバイスのフルセットを供給

また、HyperX は『Counter-Strike: Global Offensive』『League of Legends』『SMITE』『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』『Heroes of the Storm』などで活動する14年の歴史を持つプロゲームチーム Team Dignitasともスポンサー契約を締結。こちらには、HyperX ブランドのマウス、マウスパット、キーボード、ヘッドセットなどのフルラインナップを提供していきます。

Susan Yang氏のコメント (HyperX、Marketing Manager, APAC Region)

伝統的なスポーツとeSportsが融合し、ファンの熱意が高まる中、HyperXがNBAのチームをスポンサーする最初のゲームデバイスメーカーとなることを光栄に思います。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが独自光学センサー「TrueMove1」を搭載するゲーミングマウス『Rival 110』を10/26(木)より国内販売開始

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『SteelSeries』の最新ゲーミングマウス『Rival 110』が、2017年10月26日(木)より日本国内で販売開始となります。

Rival 110

『Rival 110』は、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove1」オプティカルセンサーが搭載するゲーミングマウスです。

「TrueMove1」はマウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で正確に動作させることを可能とし、ゲーマーに超精密なコントロールを提供します。

スペック

  • センサー: TrueMove 1
  • CPI: 200 - 7,200
  • 最大トラッキング: 240 IPS
  • 最大加速度: 30g
  • クリック耐久性: 3,000万クリック
  • デザイン: 一体型
  • ポーリングレート: 1000hz, 1ms
  • 形状: 右きき用のユニバーサルデザイン
  • 32ビットARMプロセッサ: 搭載無し
  • 価格: $39.99 ($59.99)
  • 統合ソフトウェア「SteelSeries Engine」を通じて様々なイルミネーションエフェクト、マウス設定が可能
  • サイズ: 縦120.6mm×横58-68mm×高さ38.12mm
  • 重量: 87.5g

製品価格は5,600円で、日本国内のSteelSeries製品取り扱い点および公式オンラインショップで購入可能となります。

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