PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

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PC・ゲーミングデバイス 『Mionix』からマウスパッドにもなるリストレスト『Mionix Long Pad』が登場

Mionix Long Pad

スウェーデンのゲーミングデバイスメーカー『Mionix』から、マウスパッドにもなるリストレスト『Mionix Long Pad』が登場します。

Mionix Long Pad

『Mionix Long Pad』は4種類のカラフルなデザインを採用した滑らかな表面と10ミリの厚さを持つリストレストで、こちらを使用する事で手首の負担を減らしながらキーボード操作を行う事が可能となります。

Mionix Long Pad

このリストレストの表面は非常に優れたトラッキング性能があり、ゲーミングマウスパッドとしても使用可能とのことです。

ただ、冒頭の画像を見ての通りマウスを大きく動かすような面積がないため、マウスが超ハイセンシ設定のプレーヤー以外は、本格的なゲームプレーで使用出来るものではないでしょう。

仕様

  • 素材: ラバーフォーム
  • サイズ: 横450mm×縦100mm×厚さ10mm

製品はオープン価格で、店頭推奨価格は2,000円(税込)とされていました。

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』が新作ゲーミングキーボード『CELERITAS II』を発表

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が新作ゲーミングキーボード『CELERITAS II』を発表しました。

CELERITAS II

『CELERITAS II』は、2010年に発表された『ZOWIE CELERITAS』の後継となるゲーミングキーボードです。

『ZOWIE』はゲーミングキーボードにおいて最も重要な点について「最適で一貫性があるキーストローク」と述べており、この点についてフォーカスし社内およびプロゲーマーによる徹底的なテストを繰り返してきたとのこと。その成果について、正式版ではない『CELERITAS II』を大型大会で使用したプロゲーマーがいたほどとのエピソードで紹介していました。

気になる点として、キースイッチには「オプティカルスイッチ」を採用しているとの記載がありました。こちらの詳細はリリースや製品ページには記載されていませんでしたが、下記のような写真が掲載されていました。

zowie-2

特徴

  • 最適で正確なキーストローク
  • 高品質の鉄製スプリングによる一貫したキーストロークと耐久性の向上
  • キーの二重押しを防ぐオプティカルスイッチ
  • ドライバ不要、プラグ&プレイで動作
  • 明るさを調整可能な赤色のLEDバックライトキー
  • PS/2インターフェースを通じたReal Time Response機能(等倍、2倍、4倍、8倍)
  • 100% N-Key ロールオーバー

発売の時期や価格については今のところ明らかにされていません。

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PC・ゲーミングデバイス デザイン付きの布系ゲーミングマウスパッド『ZOWIE G-SR-SE Mouse Pad』発表

zowie-newpad

『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、布系ゲーミングマウスパッド『ZOWIE G-SR-SE Mouse Pad』を発表しました。

ZOWIE G-SR-SE Mouse Pad

『ZOWIE G-SR-SE Mouse Pad』は黒一色の『ZOWIE G-SR Mouse Pad』のデザインありバージョンとでもいうべきゲーミングマウスパッドです。

『G-SR-SE』は青色をベースとし表面に『ZOWIE』のブランドロゴがデザインされています。このデザインがマウスの邪魔することはなく、スームスで一貫性のある滑りはそのままとのこと。ただ、「G-SR」とは異なる感覚となるそうです。

特徴

  • 「G-SR」とは異なるスムースで一貫性のある滑り
  • 裏面にラバーを採用し、様々な面上での安定性を向上
  • 全タイプのマウスと互換性あり
  • サイズ: 横480mm × 縦400mm ×厚さ3.5 mm

発売の時期や価格については今のところ明らかにされていません。

『G-SR-SE』シリーズには、今回発表されたもの以前に、世界最高峰のCS:GOサイト『HLTV.org』モデルが存在しています。

zowie-hltv

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PC・ゲーミングデバイス プロゲームチーム『SK Gaming』と『Razer』がスポンサー契約を締結

sk-razer

プロゲームチーム『SK Gaming』がゲーミングデバイスブランド『Razer』とのスポンサー契約を発表しました

SK Gaming × Razer

今回の契約により、『Razer』は『SK Gaming』の独占的なオーディオスポンサーとなります。所属選手達はヘッドセットなどを含む『Razer』の最新オーディオ製品を使用する他、新製品の開発やテストに協力していくことになります。

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer共同創設者、CEO)

私たちは、SK Gamingのような強豪eスポーツチームと共に取り組みをしていくことについて本当に興奮しています。RazerとSK Gamingは競技ゲームに対する深い愛と勝利への渇望をDNAに持ち合わせており、eスポーツにおける新たなマイルストーンを共に設定していきます。

Alexander Müller 氏のコメント(SK Gaming)

Razerとの取り組みに信じられないほど興奮しています。完璧なオーディオは選手にとって必要不可欠なものですが、Razerとの契約により選手達は完全なコンディションでプレーすることが可能となります。
SK GamingとRazerは10年以上に渡りeスポーツの成長に貢献しており、今後もさらなる発展を目指していきます。

――――

SK Gamingと言えばこれまで『SteelSeries』と契約していた期間が長く、2014年には『Mionix』との契約を発表していました。近年は特定のデバイスメーカーとの契約はなく、各選手は先のブランドや『ZOWIE』『HyperX』などの製品を自由に使用しています。Razerとはオーディオカテゴリの契約なので、今後もヘッドセット以外の使用デバイスに大きな変化はないでしょう。

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PC・ゲーミングデバイス 最新「Owl-Eye」光学センサー搭載のゲーミングマウス『ROCCAT Kone Pure Owl-Eye』が2017年5月下旬より国内販売開始

roccat-kone-pure

最新「Owl-Eye」光学センサー搭載のゲーミングマウス『ROCCAT Kone Pure Owl-Eye』が2017年5月下旬より国内販売開始となります。

ゲーミングマウス『ROCCAT Kone Pure Owl-Eye』

『ROCCAT』がオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」を搭載した右きき用デザインのゲーミングマウスです。

「Owl-Eye」による正確無比なトラッキング、上位製品となる『ROCCAT Kone EMP』よりも体積比で91%のコンパクトさ(縦118mm×横70mm×高さ39mm)、88グラムという軽さ、クラウドベースの統合ソフトウェア「ROCCAT Swarm」に対応しているのが特徴です。

『ZOWIE EC2-A』が縦120mm×横64mm×高さ40mmの重さ93グラムなので、なかなか近いスペックではないかと思います。日本人には比較的フィットしやすいサイズと言えるでしょう。

特徴

  • ROCCAT OWL-EYE オプティカルセンサー - 高精度12000dpi
  • 2Dチタンホイール - 2方向の強化されたスクロール精度
  • ROCCAT EASY-SHIFT[+]™  - ボタン重複テクノロジー 種類の機能
  • ARM CORTEX-M0 50MHZプロセッサー - 業界最先端の計算速度
  • ディスタンスコントロールユニット - 飛びを抑制し精度を高める
  • 512KBのオンボードメモリ - マクロや設定を豊富に格納
  • RGBトゥルーカラーイルミネーション - 1680万色の最先端ライティングシステム
  • ROCCAT SWARM搭載 - 総合ドライバーとソフトウェアスイート
  • 優れたグリップ性 - 卓越した耐久性を備えた最高レベルのグリップコーティング

スペック

  • 精度12000dpiのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー 12000dpi
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 1ms 応答時間
  • ROCCAT 限定 5000万回のキー押下ライフサイクル
  • 50G 加速
  • 250 ips 最大速度
  • マウス加速:no
  • 角度スナップ:no
  • リフトオフディスタンス調整可能
  • ARM Cortex-M0 50MHz
  • 512kB オンボードメモリ
  • 1.8m ブレイドUSBケーブル
  • サイズ: 縦118mm×横70mm×高さ39mm
  • 重さ: 88 g

発売時期は2017年5月下旬で、価格は8,980円(税別)となります。

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PC・ゲーミングデバイス 鉄製パネルをベースにした布系ゲーミングマウスパッド『ROCCAT Dyad』が2017年5月下旬に発売

roccat-dyad

鉄製パネルに布系素材を貼り合わせたゲーミングマウスパッド『ROCCAT Dyad』を2017年5月下旬に発売開始となります。

『ROCCAT Dyad』

『ROCCAT Dyad』は、強化スチールパネルをベースとし表面に滑りやすさと止めやすさを両立する高精細な布を採用したゲーミングマウスパッドです。
これにより、布ながらも硬いマウスパッドになり、おそらく一般的な布系マウスパッドよりもなめらかな滑りを実現しています。

特長

  • ROCCATオリジナル高精細クロスを採用
  • スティール製コアを採用することで長期間安定した操作性を持続可能
  • 接地面に強力に固定可能なノンスリップラバーを底面素材として採用
  • 布系でありながら1.5mm厚という極薄仕様を実現
  • 滑りやすさと止めやすさをこれまでに無い高いレベルで実現
  • ほつれ防止加工済エッジを採用

マウスパッドの詳細については、公式サイトには掲載されておらずプレスリリースのみの情報となっていました。

発売時期は2017年5月下旬で、価格は4,980円(税別)となります。

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  • プレスリリース

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PC・ゲーミングデバイス 『ビットフェローズ』のゲーミングキーボード『BFKB92UP2』『BFKB88PCBK』が5,280円→3,980円に価格改定

『ビットフェローズ』ブランドを展開する株式会社ビット・トレード・ワンが、ゲーミングキーボード『BFKB92UP2』『BFKB88PCBK』の価格改定を発表しました。

ゲーミングキーボード『BFKB92UP2』『BFKB88PCBK』が価格改定

BFKB92UP2

BFKB92UP2

『BFKB92UP2』は複数同時押しに対応したテンキーレスのゲーミングキーボードです。
それぞれのキーに段差と傾斜の違いを持たせる「ステップスカルプチャー方式」を採用し、キーの正確な位置把握と移動の少ない入力を可能にしています。

価格

  • 5,280円 (税抜)→3,980 円 (税抜)

BFKB88PCBK

BFKB88PCBK

『BFKB88PCBK』はキー構造にアイソレーションタイプのパンタグラフ方式を採用し素早いキーレスポンスを実現するゲーミングキーボードです。こちらもテンキーレス仕様のため、コンパクトに使用することが出来ます。

価格

  • 5,280円 (税抜)→3,980 円 (税抜)

どちらも全角/半角キー・Windowsキーの無効化、複数同時押しといったゲーミングキーボードに必須な要素は基本的に兼ね備えています。「LEDは?! 光らないの!?」という方は、これらに負けない性能を持ちながら7色に光り2,980円という「デスイルミネーター」をどうぞ。

Death Illuminator

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』がワイヤレスゲーミングマウス『Razer Lancehead』を発表、100%安定したデータ転送を実現

Razer Lancehead

『Razer』がワイヤレスゲーミングマウス『Razer Lancehead』を発表しました。

Razer Lancehead

『Razer Lancehead』は、 Razer 独自の「適応型周波数テクノロジー」(AFT)を搭載しミリ秒単位で周波数チャンネルをスキャンすることで干渉を検知し、シームレスに使用周波数帯域を切り替えることによってラグが一切ないデータ転送を可能にしたワイヤレスゲーミングマウスです。

マウスボタンのスイッチには、オムロンと共同開発した約5,000万クリックの耐久性とゲームに最適な応答時間を実現するという「Razer Mechanical Mouse Switches」を採用。

また、今後リリースされるクラウドベースのドライバソフトウェア『Razer Synapse PRO』に対応し、マウスの設定を本体とクラウドの両方に保存することが出来るようになります。これにより、インターネット環境がない場合でも、既存の設定を呼び出すことが可能とになります

スペック

  • 16,000 DPI 5G レーザーセンサー
  • 対スピード性能 210 インチ/秒、 加速度50G
  • アダプティブ・フリークエンシー・テクノロジー
  • Razer™ メカニカルマウススイッチ
  • On-The-Fly 感度調整
  • ゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイール
  • 左右対称デザインとラバー製サイドグリップ
  • カスタマイズ可能な1680万色のトゥルーカラーオプションを備えた Razer Chroma™ ライティング
  • デバイス間での色同期
  • 個々に設定可能な 9 つの Hyperesponse ボタン
  • 1000 Hz Ultrapolling
  • 2.4 GHz ドングル
  • Razer Synapse Pro 対応 (Beta) 近日対応予定。
  • 2.1 m の USB 充電用編組ファイバーケーブル
  • サイズ:117 mm (長さ) x 71 mm (幅) x 38 mm (高さ)
  • 重量: :111 g (ケーブルを除く)
  • 電池寿命:約 24 時間 (ライティング使用時) (この電池の寿命は、使用量によって異なります)

『Razer Lancehead』の発売は2017年5~6月が予定されており、価格は139.99ドル。

また、「16,000 DPI 5G オプティカルセンサー」を搭載した有線マウス『Razer Lancehead Tournament Edition』が2017年4~5月に$79.99で発売予定です。

より詳しくは、日本語の製品ページをご覧ください。

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』のCEO・Min-Liang Tan氏が同社ゲーミングデバイスのデザイン盗用やコピー製品被害について言及

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Razer』のCEO・Min-Liang Tan氏が、同社ゲーミングデバイスのデザイン盗用やコピー製品被害について言及しました

Min-Liang Tan氏がゲーミングデバイスのデザイン盗用やコピー製品について言及

事の発端は、Min-Liang Tan氏のFacebook宛てに「韓国のABKOという会社がRazer Mambaのデザインをコピーしていますが、どうお考えですか?」という質問が届いたことです。

Min-Liang Tan氏はこれに対して、自身の見解を投稿しました。

Min-Liang Tan氏の投稿

Min-Liang Ta

私たちは自分達の仕事がコピーされることには慣れっこです。多くの周辺機器・ハードウェア会社が、当社の製品を模倣するだけでなくコピーしており、ゲーミングカンパニーになりすまそうとしています。今日も、ゲーミングマウスパッド『Razer FireFly』がまたもや別の会社にコピーされました(※参考: 『SteelSeries』が世界初を謳う両面仕様の光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』を発表)。

Razerと他社の違いについてですが、私たちは製品を一からデザイン・設計しており、世界有数の才能溢れる技術者や技師を抱えています。そのため、Razerの技術は先進的です。

他社の多くは、単にコピーしているだけで設計もデザインもしません。製品をコピーしただけで、突然ゲーミングカンパニーだと主張し始めます。

そしてこのように言い出します。「当社のゲーミングデバイスは、CherryキースイッチをしているのでRazerの製品よりも優れています」「真のプロゲーマー達とデザインしました!」などと。皮肉なことですが、Razerは独自デザインのキースイッチを開発する前に、Cherryキースイッチを普及させた会社の1つです。

このような会社にもファンはいるでしょう。しかし、実際には価格の点におけるファンだったり、単に他人と違っていたいというだけに過ぎません。

過去数年に渡り、多くのコピー企業が登場しては消えていきました。本物と偽物の違いは、デザイン・設計・テクノロジーです。これはコピーすることが出来ません。コピー企業にはテクノロジーが無く、設計の才能がありません。そして何よりも、彼らはカルチャーを理解していません。

For Gamers. By Gamers. There's only one Razer.

Razerの製品に対するこだわり

Razerは過去に同社の歴史についてまとめた特設サイトを公開し、その中で会社が倒産しそうな状況でも研究開発に投資することで他社に先駆け新製品を世に送り出してきたことを明らかにしていました(※現在は閲覧出来なくなっています)。

また、製品の誕生過程やこだわりについてのコンテンツを公開することでRazerの哲学や技術力をアピールしています。

そのような苦労を重ねて製品を世に送り出しているからこそ、Razerは単純に製品を模倣するメーカーに対して昔から苦言を呈しています。「どこかで見たことのあるデザイン」「製品説明で強調しているのがスペックのみ」「製品に対するこだわりや哲学についての説明がない」などが多く当てはまる場合は、今回指摘されているような模倣メーカーの可能性が高いです。

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PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』が世界初を謳う両面仕様の光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』を発表

QcK Prism

『SteelSeries』が両面仕様の光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』を発表しました。

SteelSeries QcK Prism

『SteelSeries QcK Prism』はLEDライトを搭載した土台に、「布」「プラスチック」の両面仕様となるサーフェスを自分の好みに合わせてセット可能なゲーミングマウスパッドです。

公式サイトでは「The world's 1st dual-surface RGB mousepad(世界初となる両面仕様の光るゲーミングマウスパッド)」と紹介されていました。

こちらの製品は、ライバルブランドである『Razer』が2015年5月に発売した『Razer FireFly』と似たような感じだなというのが第一印象でしたが、公式サイトをみたところ下記のように堂々と比較画像が掲載されており驚きました。

SteelSeries QcK Prism vs. Razer FireFly

表面を2タイプから選べることやLEDを発光させるために必要なケーブルをサイドに配置する事でマウスのケーブルとクロスしない工夫が行なわれている他、LEDライトゾーンが独立している点で優れているとのことです。

サイズは縦292.4mm×横356.71mm×厚さ8.68mmで、価格は74.99ユーロ(約9,096円)となっています。

他社の後発となる製品を公式サイトで比較紹介した上に、eスポーツ向けのデバイスとしてあまり需要があるとも思えないものが出してきて、「SteelSeriesどうしちゃったんだろう」というのがこのマウスパッド発表に対する率直な気持ちです。

SteelSeriesの公式サイトには、自身のブランドについて以下のように説明されていました。

We are gaming
SteelSeriesは、eSportsと世界中のコアゲーマーのためにデザインされた、
画期的な新製品を生み出すことで、ゲーミング業界に刺激を与え続けています。

https://jp.steelseries.com/about

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