PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

2 / 205 ページ (全 2050 件中 10 件)

<< 前のページへ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9

PC・ゲーミングデバイス 『DHARMAPOINT』が光学式ゲーミングマウス『DPTM37BK』を10/6(金)に発売

株式会社ソリッドは同社のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』よりゲーミングマウス『DPTM37BK』を10/6(金)に発売すると発表しました。

復活した『DHARMAPOINT』より光学式ゲーミングマウス『DPTM37BK』が登場

『DHARMAPOINT』は2013年に株式会社クラストが事業閉鎖し休止状態となっていましたが、2016年に株式会社ソリッドが商標取得を取得し新たな形で再始動していました。

そして今回、新展開初となるゲーミングマウス『DPTM37BK』が発表されました。

『DPTM37BK』は、『旧DHARMAPOINT』が展開していた『DRTCM37』とほぼ同様のゲーミングマウスです。2012年に紹介した記事とスペック等を比較してみると、異なるのは下記の3点でした。

異なる点

  • トラッキング解像度: 400~4,000cpi (旧版: 400~3500cpi)
  • メインスイッチ: オムロン社製 (旧版: ZIPPY社製)
  • 形状: 一体型 (旧版: セパレートタイプ)

DPTM37BK
DPTM37BK

DRTCM37
DRTCM37

その他については、ほぼ同じで設定ソフトも当時と同じ「ダーマコントロール2.1」を利用出来るようです。

DPTM37BK 仕様

  • センサー: Pixart社製ADNS-3090
  • トラッキング解像度:400~4,000cpiエミュレーション動作(1単位でユーザー任意設定)(X/Y軸独立設定可能)
  • 最大加速:20G
  • 最大スピード:60ips(マウス操作面の材質によって異なります)
  • フレームレート:6,400fps
  • USBデータバンド:16bits/axis
  • USBレポートレート:125~1,000Hz(ユーザー任意設定)
  • スリープモード:なし DCモード動作による常時稼動
  • リフトオフディスタンス調整機能:あり
  • ファームウェアアップデート機能:あり
  • 本体寸法: 横68mm×縦124×高さ39mm 
  • ケーブル長: 約1.7m 
  • 重量: 本体約120g(ケーブル含む)
  • 原作国: 中国

製品価格は5,980円(税込)となっており、2017年10月6日(金)より発売開始となります。

長年の『DHARMAPOINT』ファンにとって復活版『DRTCM37』といえる『DPTM37BK』は歓迎の製品かと思いますが、5年の月日が経つうちにゲーミングマウスも進化しており、高スペックで同様デザインのマウスも複数登場しています。

このマウスをあえて選ぶポイントが『DHARMAPOINT』および旧製品ファン、という以外にどこになるかというところは、一応触れておきたいところです。

情報元

  • プレスリリース

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 光学スイッチ採用のゲーミングキーボード『ZOWIE CELERITAS II』が9/30(土)に発売決定

zowie-1

『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、新作ゲーミングキーボード『CELERITAS II』を2017年9月30日(土)に国内で発売します。

ZOWIE CELERITAS II

『ZOWIE CELERITAS II』は、2010年に発表された『ZOWIE CELERITAS』の後継となるゲーミングキーボードです。

『ZOWIE』は製品の発表時に、ゲーミングキーボードにおいて最も重要な点について「最適で一貫性があるキーストローク」と述べており、この点についてフォーカスし社内およびプロゲーマーによる徹底的なテストを繰り返してきたと説明していました。

『ZOWIE CELERITAS II』は、高品質の鉄製スプリングを使用することでキー荷重を安定させ、一貫したキーストロークを実現するとともに耐久性を向上させています。また、オプティカル(光学)スイッチを採用することでキーの二重押し防止が可能となっています。

特徴

  • 最適で最適なキー予動作を追求
  • 高品質の鉄製スプリングによる一貫したキーストロークと耐久性の向上
  • キーの二重押しを防ぐオプティカルスイッチ
  • ドライバ不要、プラグ&プレイで動作
  • 明るさを調整可能な赤色のLEDバックライトキー
  • PS/2インターフェースを通じたReal Time Response機能(等倍、2倍、4倍、8倍)
  • 100% N-Key ロールオーバー

価格はオープンプライスとのこと。アマゾンアークでは約19,000円ほどで予約が受付けられていました。

9月16日(土)、17日(日)に開催される『GALLERIA GAMEMASTER CUP』の会場では、ZOWIEが主催する『ZOWIE ASIA eXTREMESLAND CS:GO ASIA OPEN 2017』の日本代表決定戦が実施されます。こちらにて、『ZOWIE CELERITAS II』の製品展示が行なわれるので、気になる方は会場でチェックしてみてください。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス BenQ ZOWIEより240Hz駆動のゲーミングモニタ『XL2546』が登場、激しい画面の動きを明瞭にする新機能「DyAc」搭載

benq

BenQのゲーミングブランド『ZOWIE』より240Hz駆動のゲーミングディスプレイ『XL2546』が発表されました。

XL2546

『XL2546』は、『XL2540』に新たな「DyAc(Dynamic Accuracy)」機能を追加したeスポーツ向けのゲーミングディスプレイです。

特徴

  • BenQ独自の技術「DyAc™(Dynamic Accuracy)」を標準搭載。Clarity(明瞭さ)の追求
  • ネイティブ240Hzのリフレッシュレートで滑らかなゲームプレイを実現
  • 気に散らすものを一切排除。ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)搭載
  • 明るい部分に過度に光を当てることなく、暗い場所を最適に映し出すBlack eQualizer技術搭載
  • 好みの視野角に指一本で調整できる調整スタンド
  • S.Switchで 設定に簡単アクセス

DyAcと240のリフレッシュレートを組み合わせる事により、画面のブレを極限まで減らしながら滑らかな描画が可能となり、激しい動きが繰り返されるeスポーツタイトルでも快適にプレーすることが可能です。

dyac

『XL2546』はグローバルで2017年7月に発表され、その直後に『DreamHack Atlanta 2017』CS:GOトーナメントのオフィシャル競技モニターに採用されています。

20170722_Adela-Sznajder_DHATLC17_12492

また、9月16日(土)・17日(日)に日本で行なわれる『GALLERIA GAMEMASTER CUP』、9月24(土)・25日(日)に東京ゲームショウで実施される「e-Sports X」 RED STAGEの競技でも『XL2546』が使用されます。

製品の価格はオープンプライスで、2017年9月21日(木)より国内販売が開始されます。

より詳しい製品情報については、下記のページをご覧ください。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 『Sennheiser』がエントリー向けのゲーミングヘッドセット『GSP 107』を9/21(木)に国内発売開始

GSP 107

『Sennheiser』がエントリー向けのゲーミングヘッドセット『GSP 107』を9/21(木)に国内発売開始すると発表しました。

Sennheiser GSP 107

『Sennheiser GSP 107』はゲーミングヘッドセットを初めて使うようなエントリーユーザー向けの製品です。

製品の見覚えがあり過去製品を調べてみたところ、外観に『PC 310』とロゴマーク以外は同じに見えます。ヘッドフォン部分のスペックも両製品とも同じ、マイク部分については『107』のページに記載が無く確認出来ませんでしたが、『PC 310』が名称を変えて展開される製品と考えて良さそうです。

GSP 107外観
gsp107

PC 310外観
pc310

特徴

  • ゼンハイザー Gamingヘッドフォンの入門モデル
  • オープン型の臨場感あるサウンド & 軽量コンパクト
  • ノイズキャンセリング機能付きマイクロフォン搭載で明瞭な音声の取り込みが可能

仕様

  • 形式:ダイナミック、オープン型
  • ケーブル長:3 m
  • コネクタ:3.5mm × 2
  • インピーダンス:16 Ω
  • 周波数特性:17 Hz ~ 22,000 Hz
  • 本体重量:195 g(ケーブル含む)

価格はオープンプライスで店頭想定売価は7,000円(税別)とのこと。
『PC310』は4,000円台(アマゾンArk)で販売されているので、実売価格がどのくらいになるのかは気になるところです。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス FPS向けゲーミングマウス『Razer Basilisk』発表、最先端光学式センサー搭載、スクロールホイールの回転負荷をカスタマイズ可能

basilisk-1500x1000-6

『Razer』が世界で最も革新的なFPS向けゲーミングマウスと謳う『Razer Basilisk』を発表しました。

Razer Basilisk

『Razer Basilisk』は、最大16,000dpiの光学式センサー搭載、スクロールホイールの負荷調整機能、押すことでマウスの感度を一時的に変更出来るリムーバブルDPIクラッチなどを特徴とするゲーミングマウスです。

特徴

  • True 16,000 DPI 5G OpticalL Sensor搭載 (光学式センサー)
  • スクロールホイールの抵抗をカスタマイズ可能
  • 2種類の長さを持つリムーバブルDPIクラッチ付き
  • Razer Mechanical Mouse Switches 採用
  • LED発光カスタマイズ機能Razer Chroma対応

スクロールホイールの負荷はマウス本体の底面にあるスイッチによって変更可能。公式サイトでは、バニーホップや武器の選択など、用途によって感度を調整することでより正確な実行が出来ると説明されていました。


basilisk-1500x1000-3

「リムーバブルDPIクラッチ」はマウス本体の左前方に配置されており、こちらを押すことで高DPI、低DPIを瞬時に切り替えることが可能。

basilisk-1500x1000-8

用途としては、通常武器とスナイパーライフルのズーム時で感度を変えるといったことが考えられるでしょうか。このボタンにはDPI切り替え以外にも、プッシュトークなど様々な機能を割り当て可能とのこと。このボタンを使いたくない、間違って押したくない人は無効化するためのラバーキャップにつけ替えることも出来るそうです。

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer, 共同創設者・CEO)

Razer Basiliskのカスタマイズ性は他のFPSとは一線を画す非常に誇らしいものです。

このマウスは、各ゲーマーが持つ特定のFPSプレースタイルを最後の最後まで調整することができるようにデザインされました。 CS:GO, PUBG, Quakeといったゲームのプレーヤーにとって、このマウスに勝るものはありません。

razer-basilisk-1

ちなみに、Min-Liang Tan氏は自身のFacebookにて、「最近、ドン勝することが出来ているのはこのマウスのおかげなんです」と投稿していました

『Razer Basilisk』は2017年9月中にRazer公式サイトにて$69.99で発売ヶ開始されます。グローバル展開は2017年第4四半期が予定されています。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesの最新ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が9/7(木)より国内販売開始

steelseries-mice

独自センサーを搭載する『SteelSeries』の最新ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」の国内展開情報が発表されました。

ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が9/7(木)より国内販売開始

各マウスはそれぞれ「Sensei 310」が左右対称型デザイン、「Rival 310」が右きき用デザインで、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove3」オプティカルセンサーが搭載されています。

「TrueMove3」は12,000 CPI、350IPS の性能を誇ると共に、低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能としており、他社製マウスと比較して非常に安定した動作をするというデータが公開されています

両製品とも、価格は8,500円(税別)で9月7日より『SteelSeries』公式オンラインショップと国内の『SteelSeries』製品取り扱い店にて販売が開始されます。

情報元

  • プレスリリース

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表

razer-atheris-1

Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表しました。

Razer Atheris

『Razer Atheris』は単三電池2本で約350時間の連続使用が可能な他、2.4GHz帯周波数の無線またはBluetooth LE(Low Energy)という2つの接続タイプに対応した、ノートPCでの作業やゲームで快適に使用できるモバイルゲーミングマウスです。

無線接続の場合は、USBドングルをPCに刺すことで干渉のない周波数を自動的に選択する「Adaptive Frequency Technology」機能を利用可能となります。Bluetooth LE接続の場合は、このドングルなしで直接対応PCとの通信することが出来ます。

※Adaptive Frequency Technologyの解説ムービー

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer共同創設者・CEO)

私たちは会議やゲーム会場等、どのようなシチュエーションでも究極の生産性を提供するモバイルマウスとしてRazer Atherisを作り上げました。
Razer Atherisは比類無き信頼性で、競合製品を凌駕します

このマウスの特徴であるゲーミングマウスレベルの高性能トラッキングと信頼出来る連続稼働時間は、大会取材等の外出先でノートPCを使って作業する際にまさに求める要素で個人的には非常に興味があります。

razer-atheris-2

$49.99となかなかお手頃な価格にて、Razer公式サイトで先行販売が開始されています。
店頭には2017年の第4四半期に登場予定です。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが「究極のeスポーツキーボード」を謳う『Apex M750』を発表、新開発のQX2スイッチを搭載

apex-m750

SteelSeriesが現状の最上位モデルとなるゲーミングキーボード『Apex M750』を発表しました。

SteelSeriesがゲーミングキーボード『Apex M750』を発表

『Apex M750』は新開発の「SteelSeries QX2 Switch」や、耐久性、安定性、滑らかでモダンな見た目を実現するために航空宇宙産業で使用されるアルミコアを採用したゲーミングキーボードです。

「SteelSeries QX2 Switch」はスイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴となっています。

Ultra-Fast Mechanical Switches

製品の価格は149.99ドルで、現在はSteelSeries.comでの直販のみとなっています。

LED発光機能にフォーカスした『Apex M750』

これまでのApexシリーズは単色またはエリア別の発光にのみ対応していましたが、「SteelSeries QX2 Switch」の採用により個別のLED発光が可能となりました。

『Apex M750』は発売と同時にリリースが予定されている設定ソフトウェア「SteelSeries Engine」の最新バージョンに対応しており、ゲーマー向けのコミュニケーションツール「Discord」と連携して、「Discord」から送られてくる返信等の通知をバイブレーションやLED発光で受け取るといったことが可能です。

steelseries-discord

また、「SteelSeries Engine」の新機能として提供される「ImageSync」によって、gifアニメーションをアップロードすることでLEDのカスタムイルミネーションエフェクトに変換させたり、「Audio Visualizer」を使用することで音楽とLEDエフェクトを連動させることが出来ます。

公式サイトに「ultimate esports keyboard(究極のeスポーツキーボード)」と表記されている今回のキーボードは、上記のような「LEDイルミネーションがすごいことになる」という点に最も説明が割かれていました。以下の動画でもその点について確認することが出来ます。

過去にはLED発光マウスパッドをめぐり『Razer』から批判も

最近のSteelSeriesは今回の『Apex M750』が明らかにそうですが、『LED』を光らせることにとても注力している印象を受けます。

4月に発表された光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』は、『Razer』の『Razer FireFly』に酷似しているとしてRazerのCEOから批判されました。

「LEDが光ること」は「eスポーツで勝利すること」に全く関係がありませんが、LED発光機能の有無で売上に大きな差が出るのはいまや周知の事実となっており、マーケティング的には非常に正しい判断であることは間違いないでしょう。ただ、「究極のeスポーツキーボード」と言っておきながら一番の売りがLED発光の充実、というのはこれまでの『SteelSeries』からすると、やはりらしくないのではと思ってしまいます。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries, CEO)

ゲーマーの皆さんは、キーボードに関して、強く、率直な意見を持っています。キーボードのマーケットは、スイッチ、機能、素材において、様々なオプションを持った数多くの製品がひしめいていますが、現行のキーボードは、常に何らかの妥協があります。それこそが、APEX M750 が、比類なき製品となっている理由です。

我々は、APEX M750 のいかなる点においても妥協することなく、この『コンプリートパッケージ』を提供したいと思います。また、新たなキーボードのローンチと同時に、Discord アプリや ImageSync といった、このマーケット初のSteelSeries Engine の新機能をゲーマーの皆さんにお届けできることを誇りに思います。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 1680万色に光るゲーミングヘッドセット掛け『Razer Base Station Chroma』が登場

base-station-chroma-og-image

『Razer』が1680万色に光るゲーミングヘッドセット掛け『Razer Base Station Chroma』を発表しました。

Razer Base Station Chroma

『Razer Base Station Chroma』は、3つのUSB3.0ポートと1680万色に光るLEDを搭載したヘッドセット掛けです。ヘッドセット掛けにヘッドセットのUSBケーブルを接続することでスペースを上手く活用しつつ、各デバイスと連携させてLEDを光らせることが可能となっています。

RazerのCEOであるMin-Liang Tan氏は、自身のFacebookにて「“ゲーミングカンパニー”がRazer NagaやRazer Fireflyなどのようにこの製品をコピーしようと急ぎ始めているのは間違いありません」と書き込みをしていました。

これを見た時は「先に光らせたもの勝ち競争での勝利を誇られても…」と思ったのが正直なところです。

価格は59.99ドルで、2017年第3四半期にリリースが予定されています。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」を発表、PixArtと共同開発のeスポーツ向けセンサーを独占搭載

steelseries-mice

『SteelSeries』が新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」を発表しました。

新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」発表

今回発表されたのは左右対称型デザインの「Sensei 310」、右きき用デザインの「Rival 310」には、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove3」オプティカルセンサーが搭載されています。

「TrueMove3」は12,000 CPI、350IPS の性能を誇ると共に、低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能としています。

公式サイトには、「Sensei 310」「Rival 310」と「Razer DeathAdder Elite」「Logitech G403」「ZOWIE FK1」のセンサー安定性をマウスパッド「SteelSries QcK」の上で800CPI、ポーリングレート1000Hzの設定でのテストしたデータが掲載されていました。

steelseries-data

「TrueMove3」を搭載した「SteelSeries」マウスが群を抜いた結果となったことが示されています。

Syed "SumaiL" Hassan選手のコメント (Evli Genius, Dota2部門所属)

私の勝利は、最高のプレイヤーになるための懸命な努力によるものです。しかし、勝ち続けるためには、そのためのギアが必要です。すなわち『使っていることさえ忘れてしまうようなマウス』です。それこそ、我々がプレイヤーとして求めているものであり、我々のペースとマッチして、我々の身体の一部のような感覚で使えるギアです。私はSensei 310 のプロトタイプを今年の初めから大会で使用して、勝ち続け、今、Sensei 310 は私のマウスとなっています。いずれこのマウスを使い終える時、その時に私は莫大な賞金を手にしていることでしょう。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries CEO)

SteelSeries は、世界初にして真のesports 用センサーをローンチします。我々のブランドは過去15 年以上に渡り、esports のプロプレイヤーが大会で勝利することをサポートしながらブランドを築き上げて来ました。
これまでのesports トーナメントにおいて、SteelSeries の製品が他のいかなるブランドよりも、多くの賞金を手にしてきたと自負しています。我々は既成概念に囚われず、esports プロプレイヤーのパフォーマンスを向上させることにフォーカスすることで、こうした成果を上げてきました。そして、新たなTrueMove センサーの登場です。

製品はいまのところ、SteelSries.com上での独占販売、価格は共に$69.99となっていました。
日本でも発売が予定されているそうですが、詳細については今の所未定とのことです。

情報元

関連ニュース

2 / 205 ページ (全 2050 件中 10 件)

<< 前のページへ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9

スポンサードリンク

ZOWIE GEAR

SteelSeries

Razer

ROCCAT

ARTISAN

MIONIX

EIZO

ビットフェローズ

注目ニュースランキング