PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』がゲーミングスマホ『Razer Phone』を発表、120hz駆動のディスプレイ等ハイスペックが特徴

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『Razer』がかねてより噂されていたゲーミングスマートフォンともいうべき『Razer Phone』を発表しました。

参考

究極のモバイルエンターテインメントを実現する『Razer Phone』発表

『Razer Phone』は、イギリスのロンドンで行なわれた『Razer』創設者・CEOの Min-Liang Tan氏によるプレゼンテーション内で発表となりました。

一言でいうと、『Razer Phone』はモバイルゲームを最大限に楽しめるハイスペックと大容量バッテリーを搭載したAndroidスマートフォンで、主に以下のような特徴があります。

主な特徴

  • 120HZ駆動の「UltraMotion」スクリーン搭載 (5.7-inch IGZO LCD )
  • 4,000mAhの大容量バッテリー (約7時間の連続ゲームプレーが可能)
  • Dolby ATMOS、THX認証による高品質なサウンド出力

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前面に迫力サウンドのスピーカーを搭載

他にも高性能CPU、大容量メモリ・ストレージ、高画質カメラなども搭載しています(スペック詳細)。

『Razer』のスマートフォンということで一番気になる『Razer Chroma』対応の1670万色LED発光&エフェクト機能は、今回の端末には搭載されていませんでした。

高品質モバイルゲームがRazerの120Hz表示に対応

ゲーマー的に一番注目なのは、この120Hz表示対応ではないでしょうか。そもそも、スマートフォンゲームで120Hz表示が出来るゲームなどあるのかと思っていたのですが、プレゼンテーションでは下記3タイトルが今後の対応ゲームとして紹介されていました。

対応タイトル

今後、様々な会社が『Razer Phone』の120Hz表示に対応したモバイルゲームを展開していくことを表明しているそうです。

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また、現在PCで世界的な人気を誇る『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』ライクなモバイル向けのバトルロワイヤルゲーム『ULTRA HUNT』が2018年早々に『Razer Phone』独占先行配信でリリースされる予定となっています。

他には、『Raer Theme Store』を通じて提携ゲームの壁紙・アイコン・着信音などを『Razer Phone』に設定出来るきせかえ機能なども利用可能になるそうです。

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『Razer Phone』はアメリカ、ヨーロッパで発売

『Razer Phone』は2017年11月1日から予約受付が開始され(ヨーロッパは3日から)、11月17日に出荷がスタート予定。価格は「iPhone X」の$899よりも安い「$699」になると自慢気でした。

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販売は公式の『Razer Store』、アメリカの『Microsoft Store』、ヨーロッパの『Three Store』などで行なわれる予定です。

これらの直営店舗では、通常シルバーの背面RazerロゴがブランドカラーのRazerグリーンになった「1337」台限定のスペシャルモデルも販売となります。

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Razer らしいゲーミング向けの展開に期待

Min-Liang Tan氏は、『Razer Phone』がゲーマーだけでなく一般ユーザーにもエンターテインメントを提供するデバイスになるとしており、プレゼンテーションの中ではこの「(モバイル)エンターテインメント」という言葉をかなりの回数使用していました。

Min-Liang Tan氏には、『Razer Phone』を通じて高品質なモバイルゲームを多くの人に楽しんでもらいたいという思いがあるのかもしれません。

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しかし、やはり『Razer』なのでゲーミング要素を重視した展開をしていって欲しいところ。

『Razer』はゲーミングデバイスとクラウドベースの設定ソフトウェア「Razer Synapse」をすでに連携させているので、今後『Razer Phone』を通じたデバイス連携が可能となったり、プロゲームチームとのコラボモデルなどといった展開も期待出来そうです。

そして、1670万色に光るゲーミングスマートフォンを出してファンを一安心させてほしいところです。

情報元

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesがテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』を発表

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『SteelSeries』がテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』を発表しました。

テンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』

『Apex M750』はSteelSeries独自開発のキースイッチ「SteelSeries QX2 Switch」や、高い耐久性と安定性を実現する航空宇宙産業で使用されるアルミコアにマット加工を採用した素材をボディに採用するゲーミングキーボードです。

「SteelSeries QX2 Switch」は、スイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴となっています。

先日『SteelSeries』と契約した『Quake Champions』世界2位の Netherlands Sander "Vo0" Kaasjager 選手は、プレースタイルと合わせてテンキーレス版の『APEX M750 TKL』を使用しているそうです。

Sander "Vo0" Kaasjager 選手 のコメント

私は、比較的ローセンシでプレイをしているため、出来る限りデスクの上を広く使う必要があります。ApexM750 TKL は、テンキーがないのはもちろんですが、ノーマルの M750 の素晴らしい点をすべて備えています。これでもう、キーボードに手をぶつける心配をしなくてもいいですね!

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APEX M750
APEX M750

APEX M750 TKL
APEX M750 TKL

画像を見ての通り『APEX M750 TKL』は『APEX M750』よりも8.4センチほどコンパクトなことから、マウスを動かす面をより多く取ることが出来ます。

製品は公式オンラインシュップで販売が開始されており、価格は$129.99となっていました。

日本での発売および日本語配列版の展開については、現状未定とのことです。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』がゲーミングブランド『ZOWIE』の日本公式サイトをオープン

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『BenQ』がゲーミングブランド『ZOWIE』の日本公式サイトをオープンしました。

『ZOWIE』の日本公式サイトがオープン

日本公式サイトは、『ZOWIE』のグローバルサイトに準拠したデザイン・構成のまま、内容が日本語に置き換えられており英語が苦手という人でもZOWIE製品についてわかりやすく理解できるようになっています。

ニュースについては一部が抜けていますが、今後は日本語でZOWIEの最新情報を追うことが可能となりそうなのでファンや製品が気になるゲーマーにはこちらもうれしい展開と言えるでしょう。

日本語サイトは、下記よりアクセスすることが出来ます。

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』がPixart3360センサー搭載のゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表、CS:GOモデルも登場

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、ゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表しました。

『ZOWIE』がゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表

『EC-B』シリーズとして登場するのは、『ZOWIE EC1-B』『ZOWIE EC2-B』の2製品です。

EC-Aシリーズからの変更点

  • センサーがPixart社の「3310」光学式センサーから「3360」にパワーアップ
  • ソールが上下大型2枚か、4つの小型に変更
  • 3グラム軽量化 (サイズは変更なし)
  • ホイールの色がホワイトからブラックに変更 (LEDがホイールからマウス後ろに変更)

ソールの仕様が変更なるので、これまで『EC-A』シリーズを使っているゲーマーにとってはフィーリングが異なるものとなる可能性があります。

EC-Aシリーズ
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EC-Bシリーズ
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これまで、Poland Virtus.proの NEO選手が使用しているホイールが黒いZOWIEマウスがデバイス好きの間では話題となっていました。これは今回発表された『EC-B』シリーズを先行使用していたものと思われます。

neo
HLTV.orgより https://www.hltv.org/gallery/view/91729

製品の価格、発売日などについては記載がありませんでした。
日本の発売は現状で未定とのことです。

CS:GOモデルも登場

今回の発表に合わせて、『Counter-Strike: Global Offensive』デザインの『EC-B』シリーズが登場することも明らかにされました。

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『ZOWIE』のゲーミングデバイスはゲームで勝つためのeスポーツデバイスということにフォーカスしており、オフライン大会でもPCに接続するだけで自宅と同じく動作するシンプルなドライバレス仕様、専用ソフトウェアなしで設定変更可能などeスポーツに特化した製品として展開しています。

Liquipediaの登録データを見るとCS:GOトッププロの約60%が実際に使用するほどの評価を得ており、その影響でCS:GOファンにも多くの愛用者がいます。SNS上では、今回の発表に合わせてCS:GOモデルを歓迎する声が多数投稿されています。

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PC・ゲーミングデバイス 『HyperX』がNBA「フィラデルフィア76ers」、傘下eスポーツチーム「Team Dignitas」とスポンサー契約を締結

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『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』がNBA「フィラデルフィア76ers」、傘下eスポーツチーム「Team Dignitas」とのスポンサー契約を発表しました。

HyperX × Philadelphia 76ers × Team Dignitas

『Philadelphia 76ers』はアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点とするプロバスケットボールチームで、2016年9月にプロゲームチーム Team Dignitas と Team Apexを買収しました

HyperX は今回の契約で『Philadelphia 76ers』の公式ヘッドセットスポンサーとなります。『Philadelphia 76ers』は、NBAとTake-Two Interactive Software, Inc.が共同開催するバスケットボールゲーム『NBA2K』を使った公式eスポーツリーグ『NBA 2K eLeague』への参戦を予定しており、こちらにてHyperXのヘッドセットを使用する予定です。

参考

Team Dignitasにゲーミングデバイスのフルセットを供給

また、HyperX は『Counter-Strike: Global Offensive』『League of Legends』『SMITE』『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』『Heroes of the Storm』などで活動する14年の歴史を持つプロゲームチーム Team Dignitasともスポンサー契約を締結。こちらには、HyperX ブランドのマウス、マウスパット、キーボード、ヘッドセットなどのフルラインナップを提供していきます。

Susan Yang氏のコメント (HyperX、Marketing Manager, APAC Region)

伝統的なスポーツとeSportsが融合し、ファンの熱意が高まる中、HyperXがNBAのチームをスポンサーする最初のゲームデバイスメーカーとなることを光栄に思います。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが独自光学センサー「TrueMove1」を搭載するゲーミングマウス『Rival 110』を10/26(木)より国内販売開始

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『SteelSeries』の最新ゲーミングマウス『Rival 110』が、2017年10月26日(木)より日本国内で販売開始となります。

Rival 110

『Rival 110』は、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove1」オプティカルセンサーが搭載するゲーミングマウスです。

「TrueMove1」はマウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で正確に動作させることを可能とし、ゲーマーに超精密なコントロールを提供します。

スペック

  • センサー: TrueMove 1
  • CPI: 200 - 7,200
  • 最大トラッキング: 240 IPS
  • 最大加速度: 30g
  • クリック耐久性: 3,000万クリック
  • デザイン: 一体型
  • ポーリングレート: 1000hz, 1ms
  • 形状: 右きき用のユニバーサルデザイン
  • 32ビットARMプロセッサ: 搭載無し
  • 価格: $39.99 ($59.99)
  • 統合ソフトウェア「SteelSeries Engine」を通じて様々なイルミネーションエフェクト、マウス設定が可能
  • サイズ: 縦120.6mm×横58-68mm×高さ38.12mm
  • 重量: 87.5g

製品価格は5,600円で、日本国内のSteelSeries製品取り扱い点および公式オンラインショップで購入可能となります。

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PC・ゲーミングデバイス 多数のゲーマーが愛用したマウス『IE3.0』が3200dpiセンサーを搭載し『Microsoft Classic Intellimouse』として復活

Microsoft Classic Intellimouse

米Microsoft公式サイトにて、『Microsoft Classic Intellimouse』の情報が公開されました。

『IE3.0』の形状を踏襲したマウス『Microsoft Classic Intellimouse』が登場

安価で入手しやすく、持ちやすい形状と安定した動作で多くのゲーマーが愛したマウス『Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)』の形状を踏襲し、センサーを400dpiから3,200dpiにパワーアップさせた『Microsoft Classic Intellimouse』が発表されました。

『IE3.0』は生産終了となってからも、存在している製品を大切に使ったり、他社がその形状をインスパイアしたゲーミングマウスを次々に発表するなどゲーマーに根強い人気を誇るレジェンド的存在のマウスです。

IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)
IE3.0

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Microsoft Classic Intellimouse

スペック

  • 解像度: 3,200dpi
  • ボタン数: 5 (左右・ホイール・左サイド×2)
  • ポーリングレート: 1,000hz/1ms
  • USB 2.0フルスピード対応
  • Microsoft BlueTrackテクノロジー対応
  • サイズ: 縦132 mm × 横69 mm × 高さ43mm
  • 重さ: 129グラム

解像度、ポーリングレート、USB 2.0フルスピード対応という要素だけでもゲーム使用に耐えうる印象です。

『IE3.0』の公式スペック(pdf)と比較してみるとサイズは完全に一緒ながら、重量は163グラムから129グラムへと軽量化されています。そもそも、『IE3.0』はそんなに重かったっけという感じもするので、もしかすると163グラムはケーブル重量込みの表記かもしれません。

『Microsoft Classic Intellimouse』の価格は39.99ドルで、発売日についてはAmazon.comに10月30日発売という記載がありました。日本での取り扱いはいまのところどうなるかわかっていません。

『Classic Intellimouse』の登場でゲーミングマウスはどうなる?

『IE3.0』の形状かつ現代でも使い勝手が良いセンサースペックを持つ『Classic Intellimouse』の登場により、安定したスペック・使い安いデザインのマウスを安価に入手しやすくなります。

現在のゲーミングマウスはカラフルに光るLEDの搭載が当たり前となっており、ゲーマーに売るためには必要な要素とされています。最近のゲーマーには『Classic Intellimouse』を「LED」すら乗っていないマウスというような印象を持つ人もいるかもしれませんが、それでもゲーマーに次々と購入されることになれば、非常に面白い展開だと思います。

現在のゲーミングマウスは、センサーの性能が向上したことにより、ある程度のラインを越えるセンサーを載せたゲーミングマウスはトッププランドから無名まで製品としては大差のないものとなってきています。上位ブランドは、独占供給による高スペックなセンサや、有線よりも速い無線技術を搭載するなどして次世代ゲーミングマウスの開発競争を繰り広げています。

そういったメーカーが『Classic Intellimouse』の登場で新技術を採用した製品開発というアプローチを止めるとは思えませんが、多くのゲーマーが『Classic Intellimouse』で満足してしまう状況が発生し、新たなゲーミングマウスに対する需要が減ってきてしまうと、ゲーミングデバイスメーカーにとってはあまり良い状況とならないと思うので、個人的にはそんな心配も少ししています。

とはいえ、『Classic Intellimouse』によるデバイスシーンの変化は個人的にかなりの興味があるので、今後の登場を楽しみにしています。

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PC・ゲーミングデバイス ゲーミングデバイス体験イベント『ZOWIE Experience Tour - Tokyo』が10/28(土)に東京で開催

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』による製品体験イベント『ZOWIE Experience Tour - Tokyo』が10/28(土)に開催されます。

ZOWIE Experience Tour - Tokyo

『ZOWIE Experience Tour』は『ZOWIE』の様々なゲーミングデバイスを実際に体験したり、ZOWIEのスタッフと意見を交換したりすることができる製品体験イベントです。

中国やアメリカですでに展開されており、この度、日本でも実施が決定しました。

中国

アメリカ

開催情報

  • 開催日: 2017年10月28日(土)
  • 開催時間: 14:00~15:30、18:00~19:30
  • 会場: JCG Studio (東京都品川区東五反田4-7-20相生ビル4F)
  • 登録フォーム: http://goo.gl/Z6Xrr8

体験会は、上記登録フォームから申請を行なった中から少人数の参加にて実施となります。おそらく、光学式スイッチを採用する最新ゲーミングキーボード『CELERITAS II』や240Hz駆動のゲーミングモニタ『XL2546』を含む様々な『ZOWIE』製品を体験することが出来ると思われます。

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PC・ゲーミングデバイス 『Xtrfy』がメカニカル感覚のメンブレン式ゲーミングキーボード『K3-RGB』を発表

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『Xtrfy』がメカニカル感覚のキータッチを実現したメンブレン式ゲーミングキーボード『K3-RGB』を発表しました。

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『K3-RGB』はメンブレン式ながらメカニカル感覚なキータッチを実現する「mem-chanical」キースイッチを搭載したゲーミングキーボードです。

『Xtrfy』はこれまでに1680万色のLED発光対応のメカニカルキーボード『K2-RGB』(189ユーロ)、Cherry MXキースイッチ採用でLED発光にも対応する『XG1-R LED』(159ユーロ)をリリースしていますが、今回の『K3-RGB』(79ユーロ)は初のメンブレン式かつエントリーモデルということになります。

特徴

  • 「mem-chanical」キースイッチを搭載
  • 19キーロールオーバー対応
  • メタルプレートを採用した頑丈なベース
  • 耐水性のあるキースイッチ、2,000万回のキーストローク寿命
  • キーバックライトのLED発光対応(6カラーゾーン)
  • 設定ソフトウェア無し、キー押下の組み合わせでLED発光パターンを変更可能

キー配列は英語およびヨーロッパの言語に対応となっており、公式販売店にて予約受付中となっています。

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PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』が新開発のメンブレンスイッチを採用するゲーミングキーボード『Apex 150』を発表

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『SteelSeries』が新開発のメンブレンスイッチを採用するゲーミングキーボード『Apex 150』を発表しました。

SteelSeries Apex 150

『SteelSeries Apex 150』は、新開発された「SteelSeries Quick Tension Switch」を採用するメンブレン式のゲーミングキーボードです。

新開発のキースイッチは、キーと悪チュエーションポイントの距離を近づけることによる極めて素早い入力、静かな打鍵感、2000万回のクリック耐久性、耐水性などを特徴としています。

24キーロールオーバー、アンチゴースティング、5つのゾーンにわかれたRGBイルミネーション、「Apex M750」から採用されたゲーマー向けのコミュニケーションツール「Discord」との連携なども特徴となっています。

機能紹介ムービー

『SteelSeries Apex 150』は、SteelSeriesの公式オンラインショップにて$49.99で販売が開始されています。日本国内での販売は現状で未定とのことでした。

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