PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesがゲーミングマウス『Rival 110』を発表、独自の「TrueMove1」オプティカルセンサーを搭載

rival110

SteelSeriesが最新ゲーミングマウス『Rival 110』を発表しました。

Rival 110

『Rival 110』は、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove1」オプティカルセンサーが搭載するゲーミングマウスです。

「TrueMove1」は低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能とします。

SteelSeriesは製品のグレードに応じてナンバリングを変えており、「TrueMove3」センサーを搭載した『Rival 310』『Sensei 310』に続き、今回は『Rival 110』となっています。おそらく、「TrueMove」センサーを搭載しているのは「X10」系で、『Rival 110』はその中で最も下位にあたるエントリー向けモデルとなります。

Jason Christian氏のコメント (SteelSeries Category Manager for Mice & Keyboards)

我々は、SteelSeries 独自のセンサーである TrueMove シリーズを展開し、Rival 110 にTrueMove1 が搭載されることによって、センサートラッキングのテクノロジーを革新し続けています。このマウスは、esports 用と言えるトゥルー 1 to 1 トラッキングを、小型の形状と手頃な価格で、ゲーマーが体験することができる初めてのマウスとなるでしょう。

スペック

※()内はRival 310のデータ

  • センサー: TrueMove 1 (TrueMove 3)
  • CPI: 200 - 7,200 (100 - 12,000)
  • 最大トラッキング: 240 IPS, 30g (350 IPS, 50g)
  • クリック耐久性: 3,000万クリック (5,000万クリック)
  • デザイン: 一体型 (セパレート型)
  • 形状: 右きき用のユニバーサルデザイン (右きき用のエルゴノミックデザイン)
  • 32ビットARMプロセッサ: 搭載無し (あり)
  • 価格: $39.99 ($59.99)
  • サイズ: 縦120.6mm×横58-68mm×高さ38.12mm (縦127.6mm×横57.16-70.1mm×高さ14.98mm)
  • 重量: 87.5g(88.3g)

この製品は日本でも発売が予定されていますが、価格や発売日は改めての発表になるとのことです。

情報元

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PC・ゲーミングデバイス 東プレがTGS2017でゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』テンキーレス版を展示

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東プレがゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』の新製品となるテンキーレス版を東京ゲームショウ2017 で公開しました。

ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』テンキーレス版が登場予定

テンキーレス版は写真を見ての通り、テンキー部分がカットされたコンパクトモデルです。机を広く使いたい、大きなゲーミングマウスパッドと組み合わせたいという人には登場がたまらないモデルとなるでしょう。製品の価格や発売日は決定次第の発表予定です。

ブースには、東プレがスポンサードするというプロゲームチーム Japan Green Leavesモデルの『REALFORCE RGB』も展示されているとのことでしたが、最終日はイベントなどが行なわれていいたためか確認することが出来ませんでした。

プロゲームチーム GreenLeavesのファンイベントも実施

東プレブースには、Japan Green Leavesのメンバーが登場し、ファンにサインをしたり写真を撮ったりするサービスを実施。

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気さくに写真に応じてくれた Green Leavesのメンバーたち。

ファンの方へのサインもかなり手慣れた様子でした。


『OMEN by HP presents Overwatchドリームマッチ』に出場するドリームチームのメンバーも Japan Green Leaves の元を訪れていました。

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Japan Green Leavesはこの他にも、「アイ・オー・データ機器」ブースで「スタダGG!(スターダストゲームガールズ)」のメンバーとともにイベントを行なったり、「ALIENWARE」ブースで「スタダGG!」メンバーとの対戦を実施するなど大忙しの様子でした。

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「アイ・オー・データ機器」ブース

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Noanoa氏はネット番組にて「Noanoa教官」として「スタダGG!」のメンバーに『Overwatch』を教えている

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「スタダGG!」のメンバーは『Overwatch』を初めて数ヶ月ほどとのことですが、ファラで空中ロケットを決めるなどのプレーを披露していました

写真

参考

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PC・ゲーミングデバイス ゲーミングチェアブランド『DXRACER』の海外プロチームNiP、CLG、SKTモデルが2017年内に国内登場予定

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ゲーミングチェアブランド『DXRACER』から、海外有名プロゲームチームモデルの製品が2017年内に登場します。

ゲーミングチェアブランド『DXRACER』の海外プロチームが2017年末に登場

『DXRACER』は2017年9月21日(木)~24日(日)に千葉県幕張メッセで開催された に出展し、様々なゲーミングチェアの展示・イベントを実施しました。

ブースには、海外の人気プロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamas、United States Counter Logic Gaming、 Korea SK Telecom T1 仕様のゲーミングチェアが展示されていました。チェア全体にチームカラーが配置された豪華仕様となっています。ブースで質問してみたところ、こちらは2017年内に日本で販売が開始される予定とのことでした。

この他にも、日本のプロゲーミングチーム Japan DeToNator、Japan DetonatioN Gaming、Japan SCARZモデルのチェアも展示されていました。Japan SCARZモデルは今後発売が予定されています。

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また、身体が大きい人でも快適に使用出来る特大サイズモデルも展示されていました。
こちらは、通常版と並べてみると大きさの違いが歴然。

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座らせていただきましたが、大人2人でもいけるほどでした。

『DXRACER』のゲーミングチェア・デスクは「e-Sports X」ステージのオフィシャル競技チェア・デスクとして使用されていました。

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写真

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PC・ゲーミングデバイス 勢いを増す『HyperX』がTGS2017に初出展、最新ゲーミングデバイスはデザイン・設計を全てオリジナル仕様で展開

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『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』が東京ゲームショウ2017に初出展し、最新製品の展示やプロゲーマーによるイベントを行ないました。

『HyperX』の最新ゲーミングデバイスはデザイン・設計を全てオリジナル仕様で展開

『HyperX』のブースでは、同社がスポンサードするプロ格闘ゲーマー Japan 梅原大吾選手、プロゲームチーム United States Echofox 所属の Japan ときど選手、Japan チョコブランカ選手、プロゲームチーム Japan DeToNator のメンバーが訪れるイベントや最新製品の展示や特別割引セールがお粉なわれました。

『HyperX』が展開するゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud』シリーズは『QPAD』との共同開発で登場し、低価格ながら高性能という評価を得て一躍ゲーミングヘッドセットの人気製品に。

その後、ヘッドセット以外にもマウス、キーボード、ゲーミングマウスパッドが登場し全てのゲーミングデバイスが勢ぞろいしました。これらについても、様々なブランドと共同開発した製品なのか気になっていましたが、今回ブースにて台湾本社の広報の方に質問してみたところ、現在の最新デバイスはすべて『HyperX』が製品仕様の設計、デザインなどを手がけたオリジナルのゲーミングデバイスになっているとのことでした。

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すでに知られたことなのかもしれませんが、自分はこのあたりのことについては知らなかったので新しい発見でした。

『HyperX』でプロチーム『DeToNator』が大人気

『HyperX』ブースには、「東京ゲームショウ2017」最終日に『PUBG』や『Overwatch』の展開で人気のプロゲームチーム Japan DeToNator メンバーが登場。

サイン会や『Overwatch』『PUBG』を仕様しての対戦イベントが実施されました。
※前日はウメハラ選手、ときど選手、チョコブランカ選手が登場。最終日以外は参加出来ず状況を確認したり写真を撮れていません

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ストリーマーとして大人気のSHAKA、YamatoN、StylishNoob、SPYGEAによるサイン会

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来場者と『DeToNator』メンバーによる『Overwatch』対戦イベント

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対戦・観戦希望のファンがブース前を埋め尽くす人気

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『Overwatch』のイベントには古宮 彗さんがD.Vaのコスプレで登場

DeToNatorストリーマーのYamatoN氏は最新のゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Alpha」について、「マイクの性能がアップした他、密閉性が高く、この会場のような大きな音がする場所でも快適にプレー出来る」とコメントしていました。「Gamescoom」で開催された『PUBG Invitational』でも、海外のプロゲーマーやストリーマーたちに高評価を得ていたとのことです。

写真

参考

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PC・ゲーミングデバイス HyperXがテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『HyperX Alloy FPS Pro』を発売開始

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『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』が、ゲーミングキーボード『HyperX Alloy FPS Pro』の国内販売を2017年9月21日より開始しました。

HyperX Alloy FPS Pro

『HyperX Alloy FPS Pro』は、ゲーミングキーボード『HyperX Alloy FPS』からテンキーを取り除いたコンパクトモデルです。

特徴

  • Cherry MX メカニカルキーボードスイッチ(青軸、茶軸、赤軸)を採用
  • キーに赤色のLEDバックライト採用 (発光パターン6種類、明度5種類)
  • アンチゴースト、N キーロールオーバー対応
  • 強固なスチールフレーム
  • 持ち運びが容易なデザインで、取り外し可能なケーブルが付属
  • Windowsキーの無効化可能
  • ポーリングレート: 1,000Hz
  • サイズ: 横359mm×縦130mm×高さ34.5mm
  • キー配列: 英語(87キー)
  • 重さ: 900g
  • 市場想定価格: 12,981円(税込)

HyperXは Japan DeToNator や Japan Scarz といったプロゲームチームのスポンサーを務めており、これらのチームにゲーミングデバイスを供給しています。

9/24まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2017ではホール10 W-30にブースを出展しており、こちらで各種製品を確認することが出来ます。

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PC・ゲーミングデバイス 『DHARMAPOINT』が光学式ゲーミングマウス『DPTM37BK』を10/6(金)に発売

株式会社ソリッドは同社のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』よりゲーミングマウス『DPTM37BK』を10/6(金)に発売すると発表しました。

復活した『DHARMAPOINT』より光学式ゲーミングマウス『DPTM37BK』が登場

『DHARMAPOINT』は2013年に株式会社クラストが事業閉鎖し休止状態となっていましたが、2016年に株式会社ソリッドが商標取得を取得し新たな形で再始動していました。

そして今回、新展開初となるゲーミングマウス『DPTM37BK』が発表されました。

『DPTM37BK』は、『旧DHARMAPOINT』が展開していた『DRTCM37』とほぼ同様のゲーミングマウスです。2012年に紹介した記事とスペック等を比較してみると、異なるのは下記の3点でした。

異なる点

  • トラッキング解像度: 400~4,000cpi (旧版: 400~3500cpi)
  • メインスイッチ: オムロン社製 (旧版: ZIPPY社製)
  • 形状: 一体型 (旧版: セパレートタイプ)

DPTM37BK
DPTM37BK

DRTCM37
DRTCM37

その他については、ほぼ同じで設定ソフトも当時と同じ「ダーマコントロール2.1」を利用出来るようです。

DPTM37BK 仕様

  • センサー: Pixart社製ADNS-3090
  • トラッキング解像度:400~4,000cpiエミュレーション動作(1単位でユーザー任意設定)(X/Y軸独立設定可能)
  • 最大加速:20G
  • 最大スピード:60ips(マウス操作面の材質によって異なります)
  • フレームレート:6,400fps
  • USBデータバンド:16bits/axis
  • USBレポートレート:125~1,000Hz(ユーザー任意設定)
  • スリープモード:なし DCモード動作による常時稼動
  • リフトオフディスタンス調整機能:あり
  • ファームウェアアップデート機能:あり
  • 本体寸法: 横68mm×縦124×高さ39mm 
  • ケーブル長: 約1.7m 
  • 重量: 本体約120g(ケーブル含む)
  • 原作国: 中国

製品価格は5,980円(税込)となっており、2017年10月6日(金)より発売開始となります。

長年の『DHARMAPOINT』ファンにとって復活版『DRTCM37』といえる『DPTM37BK』は歓迎の製品かと思いますが、5年の月日が経つうちにゲーミングマウスも進化しており、高スペックで同様デザインのマウスも複数登場しています。

このマウスをあえて選ぶポイントが『DHARMAPOINT』および旧製品ファン、という以外にどこになるかというところは、一応触れておきたいところです。

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  • プレスリリース

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PC・ゲーミングデバイス 光学スイッチ採用のゲーミングキーボード『ZOWIE CELERITAS II』が9/30(土)に発売決定

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、新作ゲーミングキーボード『CELERITAS II』を2017年9月30日(土)に国内で発売します。

ZOWIE CELERITAS II

『ZOWIE CELERITAS II』は、2010年に発表された『ZOWIE CELERITAS』の後継となるゲーミングキーボードです。

『ZOWIE』は製品の発表時に、ゲーミングキーボードにおいて最も重要な点について「最適で一貫性があるキーストローク」と述べており、この点についてフォーカスし社内およびプロゲーマーによる徹底的なテストを繰り返してきたと説明していました。

『ZOWIE CELERITAS II』は、高品質の鉄製スプリングを使用することでキー荷重を安定させ、一貫したキーストロークを実現するとともに耐久性を向上させています。また、オプティカル(光学)スイッチを採用することでキーの二重押し防止が可能となっています。

特徴

  • 最適で最適なキー予動作を追求
  • 高品質の鉄製スプリングによる一貫したキーストロークと耐久性の向上
  • キーの二重押しを防ぐオプティカルスイッチ
  • ドライバ不要、プラグ&プレイで動作
  • 明るさを調整可能な赤色のLEDバックライトキー
  • PS/2インターフェースを通じたReal Time Response機能(等倍、2倍、4倍、8倍)
  • 100% N-Key ロールオーバー

価格はオープンプライスとのこと。アマゾンアークでは約19,000円ほどで予約が受付けられていました。

9月16日(土)、17日(日)に開催される『GALLERIA GAMEMASTER CUP』の会場では、ZOWIEが主催する『ZOWIE ASIA eXTREMESLAND CS:GO ASIA OPEN 2017』の日本代表決定戦が実施されます。こちらにて、『ZOWIE CELERITAS II』の製品展示が行なわれるので、気になる方は会場でチェックしてみてください。

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PC・ゲーミングデバイス BenQ ZOWIEより240Hz駆動のゲーミングモニタ『XL2546』が登場、激しい画面の動きを明瞭にする新機能「DyAc」搭載

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BenQのゲーミングブランド『ZOWIE』より240Hz駆動のゲーミングディスプレイ『XL2546』が発表されました。

XL2546

『XL2546』は、『XL2540』に新たな「DyAc(Dynamic Accuracy)」機能を追加したeスポーツ向けのゲーミングディスプレイです。

特徴

  • BenQ独自の技術「DyAc™(Dynamic Accuracy)」を標準搭載。Clarity(明瞭さ)の追求
  • ネイティブ240Hzのリフレッシュレートで滑らかなゲームプレイを実現
  • 気に散らすものを一切排除。ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)搭載
  • 明るい部分に過度に光を当てることなく、暗い場所を最適に映し出すBlack eQualizer技術搭載
  • 好みの視野角に指一本で調整できる調整スタンド
  • S.Switchで 設定に簡単アクセス

DyAcと240のリフレッシュレートを組み合わせる事により、画面のブレを極限まで減らしながら滑らかな描画が可能となり、激しい動きが繰り返されるeスポーツタイトルでも快適にプレーすることが可能です。

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『XL2546』はグローバルで2017年7月に発表され、その直後に『DreamHack Atlanta 2017』CS:GOトーナメントのオフィシャル競技モニターに採用されています。

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また、9月16日(土)・17日(日)に日本で行なわれる『GALLERIA GAMEMASTER CUP』、9月24(土)・25日(日)に東京ゲームショウで実施される「e-Sports X」 RED STAGEの競技でも『XL2546』が使用されます。

製品の価格はオープンプライスで、2017年9月21日(木)より国内販売が開始されます。

より詳しい製品情報については、下記のページをご覧ください。

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PC・ゲーミングデバイス 『Sennheiser』がエントリー向けのゲーミングヘッドセット『GSP 107』を9/21(木)に国内発売開始

GSP 107

『Sennheiser』がエントリー向けのゲーミングヘッドセット『GSP 107』を9/21(木)に国内発売開始すると発表しました。

Sennheiser GSP 107

『Sennheiser GSP 107』はゲーミングヘッドセットを初めて使うようなエントリーユーザー向けの製品です。

製品の見覚えがあり過去製品を調べてみたところ、外観に『PC 310』とロゴマーク以外は同じに見えます。ヘッドフォン部分のスペックも両製品とも同じ、マイク部分については『107』のページに記載が無く確認出来ませんでしたが、『PC 310』が名称を変えて展開される製品と考えて良さそうです。

GSP 107外観
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PC 310外観
pc310

特徴

  • ゼンハイザー Gamingヘッドフォンの入門モデル
  • オープン型の臨場感あるサウンド & 軽量コンパクト
  • ノイズキャンセリング機能付きマイクロフォン搭載で明瞭な音声の取り込みが可能

仕様

  • 形式:ダイナミック、オープン型
  • ケーブル長:3 m
  • コネクタ:3.5mm × 2
  • インピーダンス:16 Ω
  • 周波数特性:17 Hz ~ 22,000 Hz
  • 本体重量:195 g(ケーブル含む)

価格はオープンプライスで店頭想定売価は7,000円(税別)とのこと。
『PC310』は4,000円台(アマゾンArk)で販売されているので、実売価格がどのくらいになるのかは気になるところです。

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PC・ゲーミングデバイス FPS向けゲーミングマウス『Razer Basilisk』発表、最先端光学式センサー搭載、スクロールホイールの回転負荷をカスタマイズ可能

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『Razer』が世界で最も革新的なFPS向けゲーミングマウスと謳う『Razer Basilisk』を発表しました。

Razer Basilisk

『Razer Basilisk』は、最大16,000dpiの光学式センサー搭載、スクロールホイールの負荷調整機能、押すことでマウスの感度を一時的に変更出来るリムーバブルDPIクラッチなどを特徴とするゲーミングマウスです。

特徴

  • True 16,000 DPI 5G OpticalL Sensor搭載 (光学式センサー)
  • スクロールホイールの抵抗をカスタマイズ可能
  • 2種類の長さを持つリムーバブルDPIクラッチ付き
  • Razer Mechanical Mouse Switches 採用
  • LED発光カスタマイズ機能Razer Chroma対応

スクロールホイールの負荷はマウス本体の底面にあるスイッチによって変更可能。公式サイトでは、バニーホップや武器の選択など、用途によって感度を調整することでより正確な実行が出来ると説明されていました。


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「リムーバブルDPIクラッチ」はマウス本体の左前方に配置されており、こちらを押すことで高DPI、低DPIを瞬時に切り替えることが可能。

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用途としては、通常武器とスナイパーライフルのズーム時で感度を変えるといったことが考えられるでしょうか。このボタンにはDPI切り替え以外にも、プッシュトークなど様々な機能を割り当て可能とのこと。このボタンを使いたくない、間違って押したくない人は無効化するためのラバーキャップにつけ替えることも出来るそうです。

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer, 共同創設者・CEO)

Razer Basiliskのカスタマイズ性は他のFPSとは一線を画す非常に誇らしいものです。

このマウスは、各ゲーマーが持つ特定のFPSプレースタイルを最後の最後まで調整することができるようにデザインされました。 CS:GO, PUBG, Quakeといったゲームのプレーヤーにとって、このマウスに勝るものはありません。

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ちなみに、Min-Liang Tan氏は自身のFacebookにて、「最近、ドン勝することが出来ているのはこのマウスのおかげなんです」と投稿していました

『Razer Basilisk』は2017年9月中にRazer公式サイトにて$69.99で発売ヶ開始されます。グローバル展開は2017年第4四半期が予定されています。

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