PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesの最新ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が9/7(木)より国内販売開始

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独自センサーを搭載する『SteelSeries』の最新ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」の国内展開情報が発表されました。

ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が9/7(木)より国内販売開始

各マウスはそれぞれ「Sensei 310」が左右対称型デザイン、「Rival 310」が右きき用デザインで、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove3」オプティカルセンサーが搭載されています。

「TrueMove3」は12,000 CPI、350IPS の性能を誇ると共に、低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能としており、他社製マウスと比較して非常に安定した動作をするというデータが公開されています

両製品とも、価格は8,500円(税別)で9月7日より『SteelSeries』公式オンラインショップと国内の『SteelSeries』製品取り扱い店にて販売が開始されます。

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PC・ゲーミングデバイス Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表

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Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表しました。

Razer Atheris

『Razer Atheris』は単三電池2本で約350時間の連続使用が可能な他、2.4GHz帯周波数の無線またはBluetooth LE(Low Energy)という2つの接続タイプに対応した、ノートPCでの作業やゲームで快適に使用できるモバイルゲーミングマウスです。

無線接続の場合は、USBドングルをPCに刺すことで干渉のない周波数を自動的に選択する「Adaptive Frequency Technology」機能を利用可能となります。Bluetooth LE接続の場合は、このドングルなしで直接対応PCとの通信することが出来ます。

※Adaptive Frequency Technologyの解説ムービー

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer共同創設者・CEO)

私たちは会議やゲーム会場等、どのようなシチュエーションでも究極の生産性を提供するモバイルマウスとしてRazer Atherisを作り上げました。
Razer Atherisは比類無き信頼性で、競合製品を凌駕します

このマウスの特徴であるゲーミングマウスレベルの高性能トラッキングと信頼出来る連続稼働時間は、大会取材等の外出先でノートPCを使って作業する際にまさに求める要素で個人的には非常に興味があります。

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$49.99となかなかお手頃な価格にて、Razer公式サイトで先行販売が開始されています。
店頭には2017年の第4四半期に登場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが「究極のeスポーツキーボード」を謳う『Apex M750』を発表、新開発のQX2スイッチを搭載

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SteelSeriesが現状の最上位モデルとなるゲーミングキーボード『Apex M750』を発表しました。

SteelSeriesがゲーミングキーボード『Apex M750』を発表

『Apex M750』は新開発の「SteelSeries QX2 Switch」や、耐久性、安定性、滑らかでモダンな見た目を実現するために航空宇宙産業で使用されるアルミコアを採用したゲーミングキーボードです。

「SteelSeries QX2 Switch」はスイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴となっています。

Ultra-Fast Mechanical Switches

製品の価格は149.99ドルで、現在はSteelSeries.comでの直販のみとなっています。

LED発光機能にフォーカスした『Apex M750』

これまでのApexシリーズは単色またはエリア別の発光にのみ対応していましたが、「SteelSeries QX2 Switch」の採用により個別のLED発光が可能となりました。

『Apex M750』は発売と同時にリリースが予定されている設定ソフトウェア「SteelSeries Engine」の最新バージョンに対応しており、ゲーマー向けのコミュニケーションツール「Discord」と連携して、「Discord」から送られてくる返信等の通知をバイブレーションやLED発光で受け取るといったことが可能です。

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また、「SteelSeries Engine」の新機能として提供される「ImageSync」によって、gifアニメーションをアップロードすることでLEDのカスタムイルミネーションエフェクトに変換させたり、「Audio Visualizer」を使用することで音楽とLEDエフェクトを連動させることが出来ます。

公式サイトに「ultimate esports keyboard(究極のeスポーツキーボード)」と表記されている今回のキーボードは、上記のような「LEDイルミネーションがすごいことになる」という点に最も説明が割かれていました。以下の動画でもその点について確認することが出来ます。

過去にはLED発光マウスパッドをめぐり『Razer』から批判も

最近のSteelSeriesは今回の『Apex M750』が明らかにそうですが、『LED』を光らせることにとても注力している印象を受けます。

4月に発表された光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』は、『Razer』の『Razer FireFly』に酷似しているとしてRazerのCEOから批判されました。

「LEDが光ること」は「eスポーツで勝利すること」に全く関係がありませんが、LED発光機能の有無で売上に大きな差が出るのはいまや周知の事実となっており、マーケティング的には非常に正しい判断であることは間違いないでしょう。ただ、「究極のeスポーツキーボード」と言っておきながら一番の売りがLED発光の充実、というのはこれまでの『SteelSeries』からすると、やはりらしくないのではと思ってしまいます。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries, CEO)

ゲーマーの皆さんは、キーボードに関して、強く、率直な意見を持っています。キーボードのマーケットは、スイッチ、機能、素材において、様々なオプションを持った数多くの製品がひしめいていますが、現行のキーボードは、常に何らかの妥協があります。それこそが、APEX M750 が、比類なき製品となっている理由です。

我々は、APEX M750 のいかなる点においても妥協することなく、この『コンプリートパッケージ』を提供したいと思います。また、新たなキーボードのローンチと同時に、Discord アプリや ImageSync といった、このマーケット初のSteelSeries Engine の新機能をゲーマーの皆さんにお届けできることを誇りに思います。

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PC・ゲーミングデバイス 1680万色に光るゲーミングヘッドセット掛け『Razer Base Station Chroma』が登場

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『Razer』が1680万色に光るゲーミングヘッドセット掛け『Razer Base Station Chroma』を発表しました。

Razer Base Station Chroma

『Razer Base Station Chroma』は、3つのUSB3.0ポートと1680万色に光るLEDを搭載したヘッドセット掛けです。ヘッドセット掛けにヘッドセットのUSBケーブルを接続することでスペースを上手く活用しつつ、各デバイスと連携させてLEDを光らせることが可能となっています。

RazerのCEOであるMin-Liang Tan氏は、自身のFacebookにて「“ゲーミングカンパニー”がRazer NagaやRazer Fireflyなどのようにこの製品をコピーしようと急ぎ始めているのは間違いありません」と書き込みをしていました。

これを見た時は「先に光らせたもの勝ち競争での勝利を誇られても…」と思ったのが正直なところです。

価格は59.99ドルで、2017年第3四半期にリリースが予定されています。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」を発表、PixArtと共同開発のeスポーツ向けセンサーを独占搭載

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『SteelSeries』が新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」を発表しました。

新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」発表

今回発表されたのは左右対称型デザインの「Sensei 310」、右きき用デザインの「Rival 310」には、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove3」オプティカルセンサーが搭載されています。

「TrueMove3」は12,000 CPI、350IPS の性能を誇ると共に、低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能としています。

公式サイトには、「Sensei 310」「Rival 310」と「Razer DeathAdder Elite」「Logitech G403」「ZOWIE FK1」のセンサー安定性をマウスパッド「SteelSries QcK」の上で800CPI、ポーリングレート1000Hzの設定でのテストしたデータが掲載されていました。

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「TrueMove3」を搭載した「SteelSeries」マウスが群を抜いた結果となったことが示されています。

Syed "SumaiL" Hassan選手のコメント (Evli Genius, Dota2部門所属)

私の勝利は、最高のプレイヤーになるための懸命な努力によるものです。しかし、勝ち続けるためには、そのためのギアが必要です。すなわち『使っていることさえ忘れてしまうようなマウス』です。それこそ、我々がプレイヤーとして求めているものであり、我々のペースとマッチして、我々の身体の一部のような感覚で使えるギアです。私はSensei 310 のプロトタイプを今年の初めから大会で使用して、勝ち続け、今、Sensei 310 は私のマウスとなっています。いずれこのマウスを使い終える時、その時に私は莫大な賞金を手にしていることでしょう。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries CEO)

SteelSeries は、世界初にして真のesports 用センサーをローンチします。我々のブランドは過去15 年以上に渡り、esports のプロプレイヤーが大会で勝利することをサポートしながらブランドを築き上げて来ました。
これまでのesports トーナメントにおいて、SteelSeries の製品が他のいかなるブランドよりも、多くの賞金を手にしてきたと自負しています。我々は既成概念に囚われず、esports プロプレイヤーのパフォーマンスを向上させることにフォーカスすることで、こうした成果を上げてきました。そして、新たなTrueMove センサーの登場です。

製品はいまのところ、SteelSries.com上での独占販売、価格は共に$69.99となっていました。
日本でも発売が予定されているそうですが、詳細については今の所未定とのことです。

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PC・ゲーミングデバイス 日本のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が公式サイトを公開、7/28(金)より「パソコン工房 AKIBA STARTUP」に出展しデバイスを展示

DHARMAPOINT

日本のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が公式サイトの公開とブース出展に関する発表を行ないました。

※記事内の日付記載が誤っておりましたので訂正しました。申し訳ございません。

日本のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が新たなスタート

『DHARMAPOINT』は2013年に株式会社クラストが事業閉鎖し休止状態となっていましたが、2016年に株式会社ソリッドが商標取得を取得しティザーサイトを公開。その後、音沙汰がありませんでしたが、「戦い続ける。日本のゲーマーとともに。」を合言葉に日本発信のゲーミングデバイスを開発・販売する総合ブランドとして展開していくことが明らかにされました。

7/28(金)「パソコン工房AKIBA STARTUP」にブース出展、デバイスを展示

新生『DHARMAPOINT』は、7/28(金)に「パソコン工房AKIBA STARTUP」にブースを出展し、3製品の参考展示を実施します。「パソコン工房AKIBA STARTUP」は「少し先の未来に出逢えるアキバスポット」をテーマとして、VRやクラウドファンディングを通じた製品化を展開している最先端のIT関連製品を「見て・触れて・体感」することが可能なスポットです。

マウス

  • 製品名:DHARMA TACTICAL MOUSE (仮)
  • 製品概要:右手用エルゴノミクス
  • 本体サイズ:W70xD125xH39mm
  • センサー:オプティカルセンサー ボタン数:6ボタン+ホイール スイッチ:オムロンスイッチ

マウスパッド

  • 製品名:DHARMA MOUSE PAD
  • 製品概要:表面素材:ポリエステルクロス
  • 裏面素材:滑り止めパターン入り発泡ラバー
  • その他:サイドステッチ

パネル展示 キーボード

  • 製品名:DHARMA TACTICAL KEYBOARD
  • 製品概要:本体サイズ・重量:W440.0xD133.8xH38.0mm ・ 1,020g
  • レイアウト:日本語108キー
  • スイッチ:メカニカル キーピッチ:19.05mm キーストローク:3mm
  • 押下圧:55g±20g 同時押し対応:Nキーロールオーバー

マウスは『DRTCM38』、キーボードは『DRTCKB109UP1』が近いスペックですが全く同じではなく、DRTCKB109UP1はメンブレンスイッチだったりと過去製品そのままというものではなさそうです。

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PC・ゲーミングデバイス 『Logitech』が『ASTRO Gaming』を買収、コンソールゲーム機向けゲーミングデバイス展開を強化

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コンピュータ周辺機器の大手メーカー『Logitech』が、コンソールゲーム機向けゲーミングデバイスを展開する『ASTRO Gaming』を買収したと発表しました

『Logitech』が『ASTRO Gaming』を買収

公式発表によると、『Logitech』は『ASTRO Gaming』を8,500万ドル(約96億円, $1=113.60円)の現金で買収し、コンソールゲーム機向けゲーミングデバイスへの展開を加速させていく計画です。

『ASTRO Gaming』は『Xbox』や『PlayStation』シリーズなどに向けた高性能ヘッドセット「A40」「A50」で高い評価を受けるゲーミングデバイスブランドです。コンソールゲームのプロゲーマーにも使用されており、世界的なeスポーツ大会『Major League Gaming』の公式ヘッドセットに採用され実績もあります。

『Logitech』は、『Logitech G』ブランドでPCゲーム向けのゲーミングデバイスを展開しており、ブランド力・開発力・資金力に優れ、ナンバーワンと言えるゲーミングデバイスブランドです。最近では最先端のワイヤレステクノロジーを採用し有線よりも早い反応を実現するワイヤレスマウスやヘッドセットを世に送り出しています。

Ujesh Desai氏のコメント(Logitech G, vice president and general manager)

ASTROはコンソールゲームのeスポーツアスリートに好まれるプレミアムなコンソールゲーム機向けのヘッドセットを展開するリーディングプレーヤーです。

この買収はPCゲームにフォーカスしているLogitech Gを完全に保管するものであり、チーム・ブランド・製品を愛する私たちは興奮を押さえることができませんでした。私たちは共にゲーマーたちがゲームをプレーすることをより楽しいものにしていきたいと考えています。

Jordan Reiss氏のコメント (ASTRO Gaming 共同創設者・president)

ASTROチーム全体はLogitechやLogitech Gの製品を常に敬服しており、共に力を合わせていくことは光栄なことです。ASTROのブランド力とLogitech Gのテクノロジー・グローバルな流通ネットワークが組み合わさせることで、世界中のゲーマーに私たちの製品をお届けしていきます。

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PC・ゲーミングデバイス 『Xtrfy』初となるゲーミングヘッドセット『H1』発表、デバイスのフルラインナップが勢ぞろい

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スウェーデンを拠点とするゲーミングデバイスブランド『Xtrfy』が、ゲーミングヘッドセット『H1』を発表しました。

Xtrfy H1

『Xtrfy H1』はプロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamasのメンバーが開発に参加した、eスポーツに最適化されたゲーミングヘッドセットです。

特徴

  • ゲームのサウンドを細部まで再現
  • ヘッドバンドに耐久性の高い素材を採用
  • 60mmのネオジウムスピーカードライバ搭載
  • LAN大会会場でもクリアな音声通話を実現するパッシブノイズキャンセルマイク
  • 長時間のゲームプレーで求められる快適さを目指し設計

スペック

  • Headset type: Closed, over-ear
  • Headband: Mechanical, aluminium frame
  • Ear pads: Memory foam and PU leather (interchangeable)
  • Audio drivers: Dynamic Ø 60 mm
  • Frequency response: 5–30,000 Hz
  • Nominal impedance: 35 Ohm per system
  • Nominal sensitivity: 97dBSPL @ 1kHZ, 15mW
  • Connection: Single or Dual 3.5 mm plug (adapter included)
  • Connector: Gold plated, dual 3-pole/single 4-pole plug
  • Cable: Braided, 1.2 m + 2 m extension + 0.2 m adapter
  • Controls: Speaker/mic vol, mic mute
  • Microphone: Detachable, supercardioid mic
  • Microphone frequency response: 40–20,000 Hz
  • Weight: 350 g
  • Weight incl. microphone and cable: 380 g

Patrik "f0rest" Lindberg選手のコメント(Ninjas in Pyjamas, CS:GO部門所属)

『H1』は本当に快適で優れたパッシプノイズキャンセル機能を備えています。
音は細部まで最適化された低音で、あなたの望み通りです。

『H1』の発売は2017年秋が予定されています。
これで、『Xtrfy』ブランドにはマウス、マウスパッド、キーボード、ヘッドセットといった基本的なゲーミングデバイスが全て揃うことになります。

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PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』の新ゲーミングマウスパッド『QcK Limited』や『CS:GO』コラボモデルが7/7(金)より国内販売開始

『SteelSeries』がゲーミングデバイス4製品を2017年7月7日(金)より国内販売することを発表しました。

『SteelSeries』のゲーミングデバイス4種類が国内販売決定

7月7日(金)より国内に登場するのは、『SteelSeries』の定番ゲーミングマウスパッド『QQcK』シリーズの新ラインナップ『QcK+ Limited』と『QcK Limited』。表面には光学式・レーザーどちらのセンサーを搭載したマウスでも正確にトラッキングする新たなマクロファイバー素材を採用した他、マウスパッドのフチにステッチ加工が追加され、ほつれの防止や耐久性の向上が図られています。

QcK Limited

また、『Counter-Strike: Global Offensive』に登場するゲーム内アイテムのデザインを採用したコラボモデル・ゲーミングマウス『Rival 300 CS:GO Hyper Beast Edition』とゲーミングマウスパッド『QcK+ Hyper Beast Edition』も発売となります。

Rival 300 CS:GO Hyper Beast Edition

QcK+ Hyper Beast Edition

これらは、公式オンラインショップおよびSteelSeries製品取り扱い店での取り扱いで販売されます。CS:GOコラボモデルの方は、一部の店舗限定となります。

価格

  • Qck Limited: 2,580 円(税別)
  • QcK+ Limited: 3,280 円(税別)
  • Rival 300 CS:GO Hyper Beast Edition 8,400 円(税別)
  • QcK+ Hyper Beast Edition 2,580 円(税別)

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PC・ゲーミングデバイス 東プレのゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』に日本語配列モデルが登場

REALFORCE RGB

東プレ株式会社が、ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』に日本語配列モデルを2017年6月23日(金)より発売すると発表しました。

ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』に日本語配列モデルが登場

『REALFORCE RGB』は、東プレ社の高性能キーボード『REALFORCE』をゲーマー向けにアレンジしたゲーミングキーボードです。これまでは108キー英語配列のみでしたが、新たに日本語配列対応の112キーレイアウト版が登場となります。

『REALFORCE RGB』は、静電容量無接点方式を採用したチャタリングの無いキー入力、東プレ社独自の「Actuation Point Changer(アクションポイントチェンジャー, APC)」機能を搭載し、キーストロークを「1.5mm」「2.2mm」「3mm」から選択可能な仕様といった独自機能に加えて、1680万色のLED発光対応、フルN キーロールオーバー対応などケーミングキーボードの必須機能もおさえた製品となっています。

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APC機能の説明(2016年11月の発表会より)

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『REALFORCE RGB』は日本のプロゲーミングチーム Japan Green Leavesのメンバーが使用しています。写真左: hoshimi選手、右: Noanoa選手(2016年11月の発表会より)

価格は28,800円(税抜)で2017年6月23日(金)より発売開始。

ゲーミングキーボードとしては高価な部類に入りますが、10年以上日本語配列の『REALFORCE』を使用している自分としてはかなり気になる製品です。個人的には、スペースキーが通常のREALFORCEと同じく短いままのバージョンもそのうち登場して欲しいですね。

6月25日(日)に東京・秋葉原の『ALIENWARE STORE AKIBA』で実施されるOverwatch大会『 REALFORCE GAMING BRAWL』では日本語配列モデルの体験が可能となります。

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