PC・ゲーミングデバイス ニュース アーカイブ

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PC・ゲーミングデバイス 圧力感知型キーを搭載したゲーミングキーボード『ROCCAT Isku+ Force FX』登場

roccat

『ROCCAT』から圧力感知型キーを搭載したゲーミングキーボード『ROCCAT Isku+ Force FX』が登場しました。

ROCCAT Isku+ Force FX

『ROCCAT Isku+ Force FX』は、キーを押す力によってキーの挙動が変化する「Force」(アナログプレッシャーセンシティブ・キーゾーン)を搭載したゲーミングキーボードです。『ROCCAT Isku+ Force FX』には、この圧力感知キーが「QWEASD」に割り当てられています。

例として、下記画像のようにキーを押す力によって操作するキャラクターの移動速度を変化させるといったことが可能になると紹介されていました。

crowlingwalkingrunning

仕組みとしては非常に面白そうですが、ゲームをする際にこのような使い分けを意識せず簡単に出来るのか、どのようなアドバンテージとなるのかは実際にキーボードを使って確認してみたいところです。

特徴

圧力感知型キーゾーン
コントローラーとして使用可能な圧力感知型QWEASDキー

進化したRGBキーイルミネーション
強化されたライティング、明るさを6段階で調節可能

3個のEASY SHIFT[+]™ゾーン
多重キーを簡単に作成可能

届きやすいマクロキー36個
3個のROCCAT thumbsterキー付き

MACRO LIVE! レコーディング
マクロ記録専用ボタン付き(5つのゲームプロファイルに180個以上のマクロを記録可能)

8つの設定可能なメディア&ホットキー
25種類以上の機能にクイックアクセス

適切なキーの高さ
最適なキー入力反応、ポーリング1000Hz、高性能アンチゴースト

ROCCAT SWARM
Swarmソフトウェアスイートに対応

特大粒状リストレスト
汗や染みに強い改良型の新表面加工

TALK FX + ALIENFX™ 対応
お気に入りのゲームにライティング効果を

価格や発売日については記載がありませんでした。

製品と「Force」機能については、公式サイトに日本語ページが用意されていますのでチェックしてみてください。

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PC・ゲーミングデバイス LoLプロゲーマーxPeke選手監修のゲーミングマウス『Ozone Exon F60 Origen』が2月16日(木)に発売

ozone

『Ozone Gaming』の光学式ゲーミングマウス『Ozone Exon F60 Origen』が2017年2月16日(木)より国内販売開始となります。

Ozone Exon F60 Origen

『Ozone Exon F60 Origen』は『League of Legends』の有名プロゲーマーにして プロゲームチーム「Origen」の創設者である Spain Enrique "xPeke" Cedeño Martínez 選手監修による右きき用の光学式ゲーミングマウスです。

滑りにくいラバーコーティング、6つのプログラム可能なボタン、1680万色から自由自在に設定可能なLED搭載、専用ソフトウェアを通じた設定など現在では定番となっている要素を網羅しています。

スペック

  • センサー: Pixart PMW3310
  • 解像度: 最大7,000dpi
  • スイッチ: オムロン製
  • ポーリングレート: 125/250/500/1000 Hz
  • サイズ: 縦128.20mm×横79.70mm×高さ42.75mm
  • 重量: 94グラム(ケーブル含まず)、131グラム(ケーブル含む)
  • ケーブル長: 1.8m

価格は9,280円(税別)で、日本で展開されている同等スペックのライバル製品の価格と比較すると若干高めと言えます。

※グローバル価格は59.99ユーロ(約7277円、1ユーロ=121.50円)

余談として、先日下記のようなニュースを紹介しました。

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』がAndroidスマートフォン「Robin」を手がける『Nextbit』を買収

razer-nextbit

『Razer』がAndroidスマートフォン「Robin」を手がけるアメリカのNextbit Systems社を買収したと発表しました。

『Razer』がAndroidスマートフォンメーカー『Nextbit』を買収

Nextbit社は「よりスマートなスマートフォン」をテーマとし、洗練されたデザインや容量問題を解決する「クラウド」へのデータバックアップなどを特徴としたAndroidスマートフォン端末「Robin」を開発する2013年設立の新興メーカーです。

robin

Razerは2017年1月にNextbit Systems社を金額非公開で買収し、資産の大半を取得。同社の幹部を含むスタッフはRazerの従業員となり、独立したビジネスユニットとして活動を行なっていく予定とのこと。

ちなみに、Nextbit Systems社は「Robin」端末やアクセサリの販売をすでに停止していますが、6ヶ月の保証継続、2018年2月までのソフトウェアアップデートとセキュリティパッチの配信を実施すると約束していました

今回の発表において今後の具体的な展開については明らかにされませんでしたが、将来的には「Robin」の開発力やノウハウを元にした「ゲーミングスマートフォン」が誕生するのではないかというのが一番短絡的な予想でしょうか。もちろん、1680万色に光る「Razer Chroma」機能搭載で。

Min-Liang Tan氏のコメント (Razer共同創業者兼CEO)

Nextbit社は、モバイル業界における最もエキサイティングな企業の一つです。Razer は、激変する業界の中で、輝かしい業績を上げてきました。そこでは、我々のテクノロジー、デザイン技術、イノベーションが、周辺機器やノートPCといったカテゴリーにおいて支配的なポジションを長期にわたり現在まで獲得することを可能にしました。さらにNextbit社がRazer社にもたらす才能により、我々は新しい分野においても更なる飛躍・成長ができることを楽しみにしています。

Tom Moss氏のコメント (Nextbit Systems 共同創業者兼CEO)

より多くのオーディエンスにリーチし、我々のミッションを引き続き遂行するために、より大きなブランドに参加する決定をしました。幸運にもRazerという会社に出会い、彼らが我々のデバイスの持つ可能性を広げる意義に共感したのです。

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PC・ゲーミングデバイス ビットフェローズのメンブレン式ゲーミングキーボード 『BFKB109UP1』が4780円→3980円に値下げ

BFKB109UP1

ビットフェローズのNキーロールオーバー対応メンブレン式ゲーミングキーボード『BFKB109UP1』が2017年1月27日より値下げされました。

エントリー向けゲーミングキーボード BFKB109UP1

『BFKB109UP1』は、複数キーの同時押しやWindowsキーロックなど様々な機能を搭載し比較的安価に手に入れることが可能なメンブレン式のゲーミングキーボードです。

特徴

  • 約 2000 万回の耐久性性能を誇る複数同時押し対応ゲーミングキーボード
  • USB フルスピード N キーロールオーバーに対応し、押したすべてのキーを入力可能に
  • 指の位置を判別しやすいステップスカルプチャー方式を採用
  • 左右の Windows キー 2 秒同時押しで簡単にロック
  • ブレることなく斜めから押した場合でも垂直に押下することができるプランジャー登載
  • 3方向に取り回し可能なケーブルマネージャー搭載

スペック

  • 対応インターフェース規格: USB1.1(タイプAコネクタ) USBフルスピードモード
  • キースイッチ方式: メンブレン
  • キーストローク: 3.8±0.4mm
  • 押下特性: 60g±20g
  • インターロック: Nキーロールオーバー
  • キー耐久性能: 2000万回*スイッチ単体での性能です
  • キー数: 109 日本語かな表記なし
  • ケーブル長: 約1.6m
  • 本体寸法: W448×D148×H34mm(スタンド使用時43mm)(キートップ含む高さ)H38mm
  • 重量: 約1170g(ケーブル含む)

販売情報

  • 価格: 【旧想定売価】4,780円 (税抜)→【新想定売価】 3,980 円 (税抜)
  • 販売店: ビット・トレード・ワン公式オンラインショップ BTOS、オンライン通販Amazon.co.jp、パソコンSHOPアーク、PCワンズ、TSUKUMO各店予定

こちらの製品は、『DHARMAPOINT』から2012年11月にリリースされたDRTCKB109UP1』とほぼ同仕様のキーボードです(DRTCKB109UP1は押下特性が55g±20)。
※ビットトレードワンの梅村匡明氏は『DHARMAPOINT』製品の設計を担当していました

当時、『DRTCKB109UP1』は「3,980円」で販売されていましたが、2年後に発売された『BFKB109UP1』は円相場の関係で「4,780円」となっていました。

今回の価格改定により、従来価格相当に戻ったということになります。
価格改訂版は、2017年1月27日出荷分からが対象となっています。

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』の最新ゲーミングデバイスを先行体験出来るアンバサダーイベントが2/8(水)に東京・品川で開催

BenQ ZOWIEアンバサダーイベント

『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』の最新製品を先行体験出来るイベントが2/8(水)に東京・品川で開催されます。

BenQ ZOWIEアンバサダーイベント

『BenQ ZOWIEアンバサダーイベント』は、『BenQ』製品の魅力を伝えるためにSNS等で積極的に情報発信するBenQアンバサダープログラムの登録ユーザーを対象として実施されます。

今回のイベントは登録者の特典として実施され、『ZOWIE』ブランドの紹介や発売前の新製品体験などが可能となります。

開催情報

  • 日時 :2017年2月8日(水)18:00開場 19:30開始 21:30終了予定
  • 場所:品川シーズンカンファレンス ホール (アクセス)
  • 参加費用:無料 (BenQアンバサダープログラムの登録必須)
  • 募集定員:25名
  • 参加・応募条件
    • BenQアンバサダープログラム登録していること
    • イベント内容や製品についての感想などを、2月24日(金)頃までに自身のブログに1記事以上、または自身のSNS(Twitter、Facebook、Instagramなど)で3投稿以上発信できること

現状で明らかにされていない新製品というのはちょっと思いつかないので、グローバルでもまだ公開されていないものかもしれません。大会やイベント限定で展開されるゲーミングデスク『ZOWIE ZONE』も目にすることが出来るでしょうか。

イベントの詳細や参加登録方法は以下のページを参照して下さい。

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PC・ゲーミングデバイス eスポーツ向けのゲーミングデスク『ZOWIE ZONE』が登場、『BenQ』が支援する大会・施設限定で提供

zowie-zone

『BenQ』が展開するゲーミングブランド『ZOWIE』より、統合環境的なゲーミングデスク『ZOWIE ZONE』が発表されました。

ZOWIE ZONE

『ZOWIE』は「最高の競技ゲーム環境」を構築することを目標とするゲーミングブランドで、これまでにプレーヤーが自分に合った製品を選ぶことができるよう、サイズや形状が異なるゲーミングマウスを複数ラインナップするなどの製品展開を行なっています。

そして今回、競技ゲーマーのための統合環境を構築するための新たなステップとして、『ZOWIE ZONE』を発表しました。

特徴

『ZOWIE ZONE』は、「ゲーマーが個人に合わせた設定で簡単かつ素早く快適に使用できるという」これまでのZOWIEの基本コンセプトを踏襲した設計のデスクとなっています。

デスクにはPCとアーム付きのZOWIE製ゲーミングモニタがセットされており、デスクの右側に配置された電源オンボタンを押すことでPCやモニタといったシステムが一気にオンとなり簡単にPCを利用機能となります。

机に付属するボタンを押すだけで机を自動で上下させて簡単に高さを調整することが出来る他、アーム付きのモニターの位置や高さを手動で簡単に合わせることが可能。様々なキーボードやマウスの置き方が可能となるよう、ぶつかったりすることのない幅広いスペースも確保されています。

また、机の左側にはサウンド関連の入力端子や調整ボタン、デスク奥の両端にはUSB端子、電源、音声出力ポートなどが用意されていました。

気になるのは価格ですが、『ZOWIE ZONE』はいまのところ一般販売の予定はなく、『ZOWIE』がサポートとするゲーミングカフェやイベント・大会でのみ利用可能になるそうです。

  • サイズ: 縦1218mm×横734.84mm×高さ759.76mm~1409.76
  • 重量: 85キログラム

大会で使用される競技デスクは基本的に高さを変更出来ず、調整するにはモニタの下に土台となるものを置いたり、イスを何らかの方法で変更するなどの対応が必要でしたが、この仕組みであればより自分の環境に合わせてプレーすることが可能となりそうです。

4Gamer.netに掲載された現地発表会のレポートには、公式サイトに掲載されている以上の情報がまとめられているので合わせてチェックしてみてください。

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PC・ゲーミングデバイス 『ROCCAT』初となる有線・無線切り替え式ゲーミングマウス『ROCCAT Leadr』発表、最新の『Owl-Eye』センサー(PixArt 3361)を搭載

roccat-leadr

『ROCCAT』初となる有線・無線切り替え式ゲーミングマウス『ROCCAT Leadr』が発表されています。

ワイヤレスゲーミングマウス『ROCCAT Leadr』

『ROCCAT Leadr』は、『ROCCAT』がオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」を採用した有線・無線の切り替えが可能なゲーミングマウスです。

「Owl-Eye」はその名の通り、「フクロウ」の目が持つ超効率で周囲を分析し処理する圧倒的な能力をモチーフとして誕生しました。

また、「Leadr」は有線マウスの性能を無線マウスで実現することを目的に開発されており、USBの速度を超えた1,000Hzポリングレートと2.4ghzのデータ送信で、ラグとレイテンシーを一切感じさせない超高速入力を実現しているとのこと。

この2つを組み合わせる事により、『ROCCAT Leadr』は無線マウスながら有線マウスと同じ感覚で使用することが可能になっていると説明されていました。

特徴

  • ROCCAT® OWL-EYE オプティカルセンサー - 高精度12000dpi
  • 次世代のボタンレイアウト - X-CELERATORアナログパドルとフィン スイッチを採用
  • 最強のワイヤレスオプティック - ラグ無し:1000Hzポリング+ 20時間バッテリー
  • 充電ドックとトップアップケーブル - ステータスLEDつき充電ドック
  • ROCCAT® EASY-SHIFT[+]™  - ボタン重複テクノロジー
  • 2段階RGBイルミネーション - カスタマイズ可能なライトシステム(1680万色)
  • エルゴノミクス形状ボタン14個 - プログラム可能でソリッドな2Dチタンホイール
  • 32ビットプロセッサー + 512KBメモリ - 素早いマクロの保存と実行
  • ROCCAT® SWARM搭載 - 総合ドライバーとソフトウェアスイート

スペック

  • 精度12000dpiのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー 12000dpi
  • 有線/無線 コンボマウス
  • 1000mAh リチウムイオン充電式内臓バッテリー
  • 2.4GHz 無線伝達機
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 50G 加速
  • 250 ips 最大速度
  • マウス加速:no
  • 角度スナップ:no
  • 72MHz ARM Cortex-M0 (マウス & スタンド)
  • 512kB オンボードメモリ (マウス)
  • リフトオフディスタンス調整可能
  • 1.8m micro USB to USBケーブル
  • サイズ: 縦130mm×横80mm×高さ42mm
  • 重さ: 128g

発売はグローバルで2017年4月中旬頃が予定されています。
価格については今の所明らかにされていません。

無線ゲーミングマウスというと、Logicoolの『G900 Chaos Spectrum プロフェッショナルグレード ワイヤード / ワイヤレスゲーミングマウス』および『G403 Prodigy Wireless ゲーミング マウス』が有線マウスよりも速い反応と精度を誇ることで高い評価を得ています。

『ROCCAT Leadr』はどのくらいの仕上がりとなっているでしょうか。

「Owl-Eye」センサーを搭載したゲーミングマウス3製品登場

今回発表された『ROCCAT Leadr』に加えて、右きき用デザインの『ROCCAT KONE PURE 2017』、『ROCCAT KONE EMP』にも「Owl-Eye」センサーを搭載したバージョンが今後登場します。

日本での流通については、代理店の発表待ちとなります。

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』からついにLED発光に対応したゲーミングマグ『Razer Chroma Mug』が登場

Razer Chroma Mug

『Razer』からLED発光に対応したゲーミングマグ『Razer Chroma Mug』が登場しました。

ゲーミングマグ『Razer Chroma Mug』

こちらは、『Razer』は毎年関係者やパートナー向けに限定アイテムを制作しており、今年は1,680万通りのカラーオプションや演出を設定可能な『Razer Chroma』機能に対応したマグとなりました。

クラウドベースの設定ソフトウェア『Razer Synapse』に対応しており、家でいつも使用しているマグのカラー設定を出先でも簡単に再現が可能です。

『Razer Chroma Mug』は1337個限定の非売品で、Facebookキャンペーンとしてファンには5つがプレゼントされました。限定と言わずにぜひ製品化を検討してほしいところです。

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PC・ゲーミングデバイス サンタクロースもビックリ? 1680万色に光るゲーミングクリスマスツリーが登場

ゲーミングクリスマスツリー

12月25日のクリスマスに合わせて、1680万色に光るゲーミングクリスマスツリーが登場しました。

ゲーミングクリスマスツリー

日本のゲーミングクラブ Japan 2F Gamingはゲーミングハウスにメンバーが集まり、クリスマスパーティを楽しみながらクリスマスツリーにゲーミングデバイスを飾り付けました。

キーボードはビットフェローズの『デスイルミネーター』のようです。制作の過程は、下記のTwitterアカウントで見ることができます。

次は世界で最もゲーミングデバイスを光らせることに情熱を注ぐゲーミングデバイスブランド『Razer』でCEOを務める Min-Liang Tan氏がInstagramに投稿したものです。

LEDのカラーや演出パターンを自在に設定可能な Razer Chroma 機能を使用し、市販のクリスマスツリーを遙かに凌駕する発光演出を実現しています。プレゼントを届けにきたサンタクロースも二度見するレベルと言えるでしょう。

Merry Chroma-mas! #forgamersbygamers

minliangtanさん(@minliangtan)が投稿した動画 - 2016 12月 16 3:59午前 PST

以下は自分がビットフェローズの『デスイルミネーター』とSteelSeriesの『SteelSeries Siberia v2 Frost Blue Headset』で装飾してみたものです。
上記の2つとは規模感で劣りますがなかなか迫力がありました。

ゲーミングデバイスの可能性を感じたと共に、同じようなことを考える人がたくさんいることに驚いたクリスマスでした。

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PC・ゲーミングデバイス 日本のゲーミングデバイスブランドとして知られる『DHARMAPOINT』の商標を株式会社ソリッドが取得、ティザーサイトを公開

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日本のゲーミングデバイスブランドとして知られる『DHARMAPOINT』の再始動を予感させるティザーサイトが公開されました。

『DHARMAPOINT』のティザーサイトがオープン

ティザーサイトは、ランダムに3枚の画像が表示される仕組みとなっており、この他には
TwitterFacebookへのリンクが掲載されています。

画像をつなげてみると、「パラシュート部隊が富士の樹海に降り立った」というようなシチュエーションに見えます。「Stand By」は「準備完了」的なニュアンスだと思うので、「死にかけていたブランドを救出して再始動する準備が完了したぞ」というような事なのでしょうか。

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ダーマポイントの歴史

『DHARMAPOINT』は2007年に日本のゲーミングデバイスブランドとしてスタートしました。その後、単純に海外の人気デバイスを追従するだけでなく、日本のメーカーらしいこだわりを見せた製品を多数生み出し人気を博しましたが、2011年に事業譲渡。その後、2013年には事業が閉鎖となっていました。

経緯

  • 2007年 - シグマAPOシステム販売株式会社でスタートしたゲーミングデバイスブランド
  • 2011年 - 株式会社クラストへ事業譲渡
  • 2013年 - 株式会社クラストにて事業閉鎖
  • 2016年 - 株式会社ソリッドが商標取得

今回、『DHARMAPOINT』商標を獲得下株式会社ソリッドは、グループ会社にPC周辺機器の開発・販売を行なう株式会社プレクスを保有しています。

プレスリリースには「発売予定製品等の情報につきましては、随時公開してまいります。」と記載されていましたが、その時期や内容については今回明らかにされませんでした。
同社が開発した新製品が出てくるのか、旧製品が再販されるのかなど今後の展開が気になるところです。

情報元

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