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Game 『NVIDIA』がPCゲームの楽しさを伝えるストリーマーチームを結成、人気配信者YamatoN、Otofu、日本初のプロゲームチーム元4dNのXrayNらが登場

『NVIDIA』がPCゲームの楽しさを伝えるためのストリーマーチーム『Team NVIDIA Japan』を結成し、所属する3人のメンバーを発表しました。

『NVIDIA』がストリーマーチーム『Team NVIDIA Japan』結成

『Team NVIDIA Japan』に所属するのは、プロゲームチーム Japan DeToNatorに所属する YamatoN氏、『League of Legends』をメインとする女性ストリーマー Japan Otofu 氏、そして2005年1月に日本で初めてのプロゲーミングチームとなったCounter-Strike1.6チーム Japan 4dimensioNのメンバー XrayN氏の3名となりました。

XrayN氏「10万の用意は出来ているか?」

XrayN
XrayN氏(2015年の東京ゲームショウより)

YamaotN氏やOtofu氏は普段からストリーミング配信をされていますが、XrayN氏が配信を行なうのはかなり久々な印象です。そこで、ご本人にどんな配信をしていくのか質問してみました。

『Team NVIDIA Japan』のメンバー入りおめでとうございます。どんな配信をされる予定ですか? やはりCS:GOを期待する人が多くなるのではないかと思いますが。

対戦ゲームでは『CS:GO』や『Overwatch』をやっていくと思います。
シングルゲームの配信も考えています。

配信はいつ頃やる予定ですか?

配信をする時は、自分のTwitter(@XrayN_JP)でお知らせしていこうと思っています。

配信を期待している方に一言いただけたらうれしいです。

「10万の用意は出来ているか?」でお願いします笑

※XrayN氏は煽りに対して10万円をかけたオフラインでのCS 1vs1を持ちかけたという伝説の持ち主です

普通のコメントではなくあえてネタコメントをくれるあたりがさすがXrayN氏。
XrayN氏の試合や講座配信はCounter-Strikeファンに非常に人気でした。今後、どのような放送を行なっていくのか楽しみです。

XrayN氏のプレーは以下の動画でご覧ください。

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Game ゲーマーがゴミ拾いで社会貢献『第1回 Social Contributions By Gamers』で秋葉原の清掃を実施、第2回の参加者募集中

sc-by-gamers-0

ゲーム大会のコメンテーター Japan OooDa氏とマルチゲーミングチーム Japan Lazy Turtles Gamingが協力し『第1回 Social Contributions By Gamers』を2月5日(日)秋葉原で開催しました。

第1回 Social Contributions By Gamers

『Social Contributions By Gamers』は、「基本的に興味のあるイベントにしか参加しない」「オフ会以外は遊びに行かない」「遊びに行く機会が無い」といったよくあるオフライン活動に対する壁を取り払おうということをきっかけに企画がスタート。

ゲーマーだからゲームをするというよりも、外に出てコミニュケーションを取りながら身体を動かしたいという考えから、ゴミ拾いでの清掃活動『第1回 Social Contributions By Gamers in 秋葉原』が2月5日(日)11~13時に実施されました。

参加者

今回は上記5人が参加し、約2時間に渡って秋葉原のゴミ拾いを実施。

第1回 Social Contributions By Gamers

第1回 Social Contributions By Gamers

第1回 Social Contributions By Gamers

なんと70リットルのゴミ袋に3袋半ものポイ捨てゴミが集まったそうです。
ちなみに、一番多かったのはタバコの吸い殻とのことでした。

ゴミ拾いをしているとゴミや吸い殻を手に持っている人が「そのゴミ袋に捨てていいですか?」と声をかけてくることが多く、清掃活動をすることでポイ捨ての抑止効果もあったそうです。

2月18日(土)13時~15時予定『第2回 Social Contributions By Gamers in 秋葉原』

第2回の活動を、上記日程にて実施予定しており、すでに12名が参加を表明しているそうです。

今後の活動についてのコメント
このイベントをやることで、「社会を変えたい!」「僕らは良い子!」などとは考えておりません。
空いた時間(暇)に皆で何かをしたい。そしてゲーマーがゲーマーを誘って参加し、またその子がゲーマーを誘っていき、活動後、ネットカフェにゲームをしに行くも良し、ご飯も良し、ダーツも良し、帰宅して皆でゲームをするも良し、何処かの大会を生で観戦しに行くもよしと、新しいコミュニティが生まれることを楽しみにしています。
興味のある方はTwitter @OooDa宛てに参加のご連絡をお願いします。参加費用は無料です。

第1回 Social Contributions By Gamers

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Game プロeスポーツチーム『HANAGUMI』の「BLACK SQUAD」部門に「Rylaiz」のメンバーが加入

HANAGUMI Rylaiz

プロeスポーツチーム Japan HANAGUMI の「BLACK SQUAD」部門に Japan Rylaizのメンバーが加入しました。

『HANAGUMI』の「BLACK SQUAD」部門に「Rylaiz」のメンバーが加入

Japan Rylaizは、オンラインFPS『SPECIAL FORCE 2』のチームとして2012年に結成され、2014年12月に台湾で開催された国際エキシビションマッチ『SPECIAL EXHIBITION MATCH 2014 in Taiwan』において Taiwan yoe Flash Wolvesに2-0で勝利した実績を持つチームです。

当時のメンバー5人に Japan ALtona選手を加えた6名が、Japan HANAGUMI の「BLACK SQUAD」部門 Japan HANAGUMI Rylaizとして活動していくことになります。

HANAGUMI Rylaiz

  • Japan KusaruN
  • Japan DarkMioN
  • Japan SaSRaI
  • Japan SylFy
  • Japan Assail
  • Japan ALtona

Japan DarkMioN、Japan SaSRaIの両選手はJapan Rascal Jester、Japan SylFy選手は Japan 4dimensioN eTROVEに所属し、昨年まで 『Counter-Strike: Global Offensive』のプロゲーマーとして活動していました。

チームは今週末に開催される公式大会『BLACK SQUAD PRIMAL CUP』に出場予定です。

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Game プロeスポーツチーム『HANAGUMI』が3つ目のFPSタイトル『BLACK SQUAD』に進出、新規メンバーの募集を開始

HANAGUMI

先日よりプロeスポーツチームとしての活動を開始した発表した Japan HANAGUMIが、『BLACK SQUAD』部門への進出を発表しました。

『HANAGUMI』が『League of Legends』部門を設立、新規メンバーの募集を開始

Japan HANAGUMIは『Overwatch』と『Battlefield』に続くFPS部門として、無料FPS『BLACK SQUAD』のチームを立ちあげました。先日の『League of Legends』部門も加えると、これで4部門を保有するチームとなります。

今回の募集では、Japan HANAGUMIの『BLACK SQUAD』部門として活動を希望する個人およびチーム単位での加入希望者に呼びかけが行なわれました。加入の条件については、チームのリクルートページを参照して下さい。

代表の田中氏は、下記のようにコメントしています。

田中 佑弥氏のコメント (HANAGUMI代表)

この度、BLACK SQUAD部門設立を発表する事ができ、大変嬉しく思います。
先日からスポンサー契約、プロチーム化、League of Legends部門設立と続けて発表をさせて頂きました。

そして2017年、もう一つの新たなチャレンジとして、今後より大きな盛り上がりが予想されるFPSタイトルである、
「BLACK SQUAD」というタイトルに挑戦させて頂く事となりました。
今後共、HANAGUMIを宜しくお願い致します。

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Game 『Rocket League VIKING CUP』が1/21(土)[オンライン]、29(日)[オフライン]に開催

Rocket League VIKING CUP

東京アニメ・声優専門学校 E-SPORTS専攻イベントチーム「boid」が『Rocket League VIKING CUP』の開催を発表しました。

Rocket League VIKING CUP

『Rocket League VIKING CUP』は、ラジコンカーでサッカーを行なうゲーム『Rocket League』を使用した大会で、1/21(土)にオンライン大会、1/29(日)にオフライン大会がそれぞれ
開催されます。

開催情報

2017年1月21日(土) - オンライン

  • 17:20 - Discordにて点呼開始
  • 18:00 - 開演
  • 18:10 - 1回戦開始
  • 18:30 - 2回戦開始
  • 18:50 - 3回戦開始
  • 19:10 - インターバル10分
  • 19:20 - 勝利側トーナメント準決勝開始
  • 19:50 - 勝利側トーナメント決勝開始
  • 20:20 - 敗北側トーナメント終了まで待機
  • 21:30 - 優勝決定戦
  • 22:10 - 表彰・インタビュー
  • 22:30 - 終了

2017年1月29日(日)開催 - オフライン

  • 12:30 - 受付開始
  • 13:15 - 受付終了
  • 13:30 - 開演
  • 13:45 - ブロック戦開始
  • 15:45 - プレーオフ開始
  • 17:00 - 準決勝戦
  • 17:30 - 3位決定戦
  • 18:00 - 決勝戦
  • 18:40 - 表彰・インタビュー
  • 19:00 - 終了

会場は「東京アニメ・声優専門学校」北葛西校舎1F メディアセンターとなります。

賞品

オンライン

  • 優勝 - 熟成肩ロース焼肉500g(味付け) ×3
  • 準優勝 - 新潟県産コシヒカリ600g ×3

オフライン

  • 優勝 - 選べるブランド和牛 ×3
  • 準優勝 - グルメギフト券 ×3
  • 3位 - ギフトカード ×3

大会の参加登録は、下記のページから行なうことが出来ます。

『VIKING CUP』は『Rocket League』以外のタイトルも取り扱い、「コミュニティの発展・拡大」「競技レベルの全体的向上」を目的として、「プレイヤー・キャスターファースト」「熱狂」を重視した大会を運営していく計画です。

大会は東京アニメ声優専門学校 E-SPORTS専攻の「e-sportsファン」だけで構成されたイベントチーム「boid」によって運営されます。
同チームは大会の企画・運営・進行・技術などを学んでいるとのことでした。

「boid」さん情報提供ありがとうございました。

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Game プロゲームチーム『SCARZ』が「BLACK SQUAD」部門を新設

bs-scarz

プロゲームチーム Japan SCARZ がオンラインFPS「BLACK SQUAD」部門の新設を発表しました。

プロゲームチーム『SCARZ』が「BLACK SQUAD」部門を新設

Japan SCARZは、オンラインFPS「BLACK SQUAD」の広報チームとしてゲームのプロモーション活動を行なっています。

「広報チーム」のメンバーはJapan SCARZの様々な部門に所属する選手で構成されていましたが、新たに「BLACK SQUAD」部門が新設され本格的な活動を行っていく事になります。

「BLACK SQUAD」部門のメンバーは「Alliance of Valiant Arms」部門で活動していた選手が、メインゲーム移籍する形となっています。

SCARZ BLACK SQUAD

  • Japan Pepe
  • Japan s1non
  • Japan 暗護留萌亜
  • Japan JuGem.dn
  • Japan kobandre

チームはさらなる追加メンバーを募集中とのこと。
応募要項については、下記の発表ページをご覧ください。

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Game オンラインFPS『BLACK SQUAD』でプロゲームチームDetonatioN GamingとSCARZが対戦、高い競技性のマップにプロも大満足

DetonatioN Gaming & SCARZ

競技志向のFPS『BLACK SQUAD』を使用したプロゲームチームDetonatioN GamingとSCARZによる特別対戦が10月8日(土)に行なわれました。

プロゲームチームが真の最強広報チームの座をかけ『BLACK SQUAD』で激突

今回の特別対戦は、『BLACK SQUAD』の最強広報チームに任命されたプロゲームチーム Japan Detonation Gaming と Japan SCARZ が、事前にゲームをやり込みどちらが真の最強広報チームかを決定する対戦イベントとして実施されました。

今回は「占領」「爆破」「暗殺」の3ミッションにおける2本先取制で勝利というルールで対戦。

2チームによる白熱の試合は、MCをグラビアアイドルの鈴木咲さん、実況をFPSではお馴染みのOooDa氏、解説を『BLACK SQUAD』日本運営プロデューサーの久東謙太 氏が担当して進行されました。

鈴木咲さん
鈴木咲さん

OooDa氏
OooDa氏

日本運営プロデューサー 久東謙太 氏
日本運営プロデューサー 久東謙太 氏

出場選手

Japan Detonation Gaming と Japan SCARZ は共に様々なゲームタイトルでトップレベルを誇る所属選手を抱えるプロゲームチームです。今回は、別のFPSタイトルで活動する選手達が普段の垣根を越えてスペシャルチームを結成し対戦に挑みました。

DetonatioN Gaming
DetonatioN Gaming

DustelBox
DustelBox

Melofovia
Melofovia

MikaN
MikaN

Nemcy
Nemcy

sTy4N
sTy4N

SCARZ
SCARZ

Yone
Yone

Pepe
Pepe

OadByWig
OadByWig

Katze
Katze

胡瓜のきゅうちゃん
胡瓜のきゅうちゃん

ゲーム1:爆破ミッション「コレクション」

ゲーム1:爆破ミッション「コレクション」

1ゲーム目はチーム系の競技FPSでは定番な爆破ミッションでの対戦。

攻撃チームは敵陣に爆弾を設置し爆破させるか相手を全員倒せば勝利。
守り側は時間切れまで爆弾を設置させないか、設置された爆弾を解除することで勝利となります。

普段からこのルールで別ゲームをプレーしている両チームは、普段通り大きな声でマップの位置を番号でコールしながら攻防を繰り広げていきました。

DetonatioN Gaming側はMikaN選手が指揮官となっていたようで、ラウンド前に作戦を伝え選手がそれを実行していくという連係力を披露し1ゲーム目を勝利しました。

ゲーム2:占領ミッション「フェイク」

ゲーム2:占領ミッション「フェイク」

2ゲーム目は目標エリアの占領や戦闘を通じてスコアが手に入り、先に目標スコアに到達したチームが勝利という占領ミッションでの対戦。
こちらは1つの目標地点を確保し合うため、ロケットランチャーやグレネードが飛び交う激しい戦いに。

ゲーム2:占領ミッション「フェイク」
激しい打ち合いとなる「フェイク」での対戦

そのような戦いの中で、SCARZのPepe選手が高台ポイントを確保しエリアに侵入しようとするDetonatioN Gamingを狙撃する見事なプレーを披露。
また、序盤は DetonatioN Gamingがスコアをリードしていましたが、SCARZが内部エリアを確保した後に設置した援護兵のセントリーガンが非常に強力でSCARZ側からは「セントリーガンつえー!」という声があがる一方、 DetonatioN Gaming側からは「セントリーガンつええ…」との声が聞こえる展開となり形勢逆転。このゲームはSCARZが勝利となりました。

ゲーム3:暗殺ミッション「ドロップゾーン」

ゲーム3:暗殺ミッション「ドロップゾーン」

決着がつく最終ゲームは暗殺ミッション「ドロップゾーン」での対戦。

攻撃側はまず赤外線センサーを突破し、警報が鳴ると同時に逃げ出すVIPを暗殺してから脱出ルートに到達すると勝利。
対する防御側は、VIPの暗殺を阻止しながら脱出ポイントまでVIPを連れ出せば勝利。また、VIPを暗殺された場合でも、攻撃側の脱出を阻止できれば勝利というルールで実施されました。

ゲーム3:暗殺ミッション「ドロップゾーン」
赤外線センサーを通過するとゲーム展開に変化が

勝利条件が切り替わるため少しわかりにくいのですが、赤外線センサーを突破するタイミングや、その後のVIP暗殺の可否によって戦況が一転するダイナミックさがありました。
プロゲームチームは戦況を的確に判断し、各チームの脱出を確実に防げるポジショニングをしたり、声出しでの見事の連係でミッションを成功させるなど非常に見応えがあり、
会場で観戦しているメディア関係者からは「面白い」といった声が聞こえてきました。

一番の見どころは、DetonatioN Gamingが1vs4の絶望的な状況になってからのMelofovia選手によるクラッチシーン。赤外センサーを突破した後、VIPを素早く暗殺しさらに寄ってきたSCARZのKatze選手も撃破。その後は脱出ルートに向かってダッシュしながら、次々に妨害に現れるSCARZの選手をなぎ倒していき見事に大逆転でラウンドを獲得しました。

第3ゲームは最終的にDetonatioN Gamingが勝利。見事に「真の最強広報チーム」となり、5万円相当の高級和牛の報酬を手にしました。

DetonatioN Gaming

DetonatioN Gaming

ゲーミング和牛を獲得した真の最強広報チーム Japan Detonation Gaming

試合後、DetonatioN GamingのDustelBox選手は「高い戦略性のマップで楽しませていただきました。これからはプレー動画をアップするなどしてBLACK SQUADの魅力を伝えていきたいと思います」とコメントしていました。

試合については、下記より配信アーカイブを通じて観戦可能です

「真の最強広報チーム決定戦」配信アーカイブ

また、『BLACK SQUAD』のクローズドβ参加は10月12日(水)より受付が開始されます。
興味のある方は公式サイトやTwitterアカウントをチェックしてみてください。

『BLACK SQUAD』の日本展開については、下記の記事も合わせてご覧ください。

参考

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Game 競技志向FPS『BLACK SQUAD』の全員参加可能なクローズドβテストが10/12(水)より応募開始、年内に公式大会を実施予定

BLACK SQUAD

NHN ハンゲーム株式会社が展開するオンラインFPS『BLACK SQUAD』のプレスカンファレンスが実施され、今後の展開について明らかにされました。

『BLACK SQUAD』全員参加可能なクローズドβテストや公式大会を実施

プレスカンファレンスは東京都内のNHNハンゲーム株式会社社内にて、10月8日(土)に実施されました。

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD
会場はゲームをモチーフにミリタリーな装飾が施されていました

プレスカンファレンスは1部が開発者や運営プロデューサーが参加してのプレゼンテーション、2部がプロゲーミングチームによる対戦イベントという形式で進行されました。

グラビアアイドルの鈴木咲さん、お笑い芸人のジョーク東郷さんが担当。ぶっ飛んだアクションや発言で会場を沸かせるジョーク東郷さん、それをうまく組み込みながら話を進めていく鈴木咲さんというバランスがなんとも言えず絶妙でした。

鈴木咲さん
鈴木咲さん

ジョーク東郷さん
ジョーク東郷さん

プレゼンテーションには、『BLACK SQUAD』日本運営プロデューサー「NHNハンゲーム株式会社」久東謙太氏に加えて、開発を担当した韓国「NS Studio」のプロジェクトマネージャー・パク・ジュンホ氏、ディレクター・イ・ムンイル氏も駆けつけ、その魅力や日本展開への意欲について語りました。

先行する韓国・インドネシアでは高評価を受けて展開中

パク・ジュンホ氏 (NS Studio プロジェクトマネージャー)
パク・ジュンホ氏 (NS Studio プロジェクトマネージャー)

イ・ムンイル氏 (NS Studio ディレクター)
イ・ムンイル氏 (NS Studio ディレクター)

イ・ムンイル氏によると、『BLACK SQUAD』は2年の開発期間を経て2014年8月にβサービスを開始し、「韓国で最も進化したFPS」という評価を受けて、2015年には韓国ゲーム大賞のオンライン部門の受賞を達成。韓国シーンではプロゲーミングチームも参加する公式大会がすでに4回開催されており、第5回大会の実施もすでに決定しているとのこと。

インドネシアでは6月9日より実施されたクローズドβでは同時接続数2万人、その後に実施した正式βテストには50万人が参加し同時接続数は10万を突破するなどかなりの盛況になっているとアピールしました。

イ・ムンイル氏はこの要因について、『BLACK SQUAD』は軽くてストレスのないプレーしやすいシステム、バランスの取れたマップなど、有名韓国産FPSの開発を手がけてきたNS Studioのノウハウが凝縮されていることを挙げていました。

日本サービスは後発ならではの全部入り、親切設計で展開へ

国内展開については、日本運営プロデューサーの久東謙太氏が説明。

『BLACK SQUAD』日本運営プロデューサー「NHNハンゲーム株式会社」久東謙太氏

『BLACK SQUAD』はオンラインFPSに求められる全ての要素を組み込んだ上で、わずらわしい武器の修理要素排除、永久制武器を入手しやすくする他、照準の豊富なカスタマイズや細かなマウス関連設定インターフェースの提供など、親切設計ともいえる内容がデフォルトとなることが説明されました。

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD

公式大会を年内に実施、初心者向けの配慮も

韓国ではeスポーツ展開に力を入れる『BLACK SQUAD』ですが、日本でも年内中に公式大会を実施する計画です。オンライン、オフライン、賞金などの規模については現状まだ明らかにすることは出来ないとしながらも、可能な限りの要素を取り入れ徐々に拡大していきたいとの意向でした。

競技重視というのは当サイトを見ているような人からすればうれしい展開ですが、競技人口を増やすために初心者がゲームに参加しやすいというのもゲームとしては絶対に必要な要素です。

こちらについては、基本を学べるチュートリアルモード、最大32人の大人数で気軽にプレー可能な「バトルモード」、ゲームのプレー内容に関連して付与される200種類の称号といったやりこみ要素を提供する事で初心者でも楽しめるサービスにしていくと語っていました。

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD

誰でも参加可能な特典付きクローズドベータの参加者募集を10/12(水)開始

BLACK SQUAD

どのようなゲームなのかは実際に自分でプレーしてみるのが一番ということで、特典付きのクローズドベータが10月27日(木)~30日(日)の15~23時に実施されます。

こちらは誰でも参加可能で行なうため、FPSに興味がある人は必ず10月12日(木)からの応募に登録してほしいと力強くコメントされていました。

BLACK SQUAD

ゲーミングPC、モニタ、デバイスとのコラボ展開も

競技を重視したFPSということもあり、『BLACK SQUAD』はドスパラのゲーミングPC「GALLERIA」シリーズ、EIZOのゲーミングモニタ「FORIS FS2735」、HORIのゲーミングデバイスブランド「EDGE」シリーズとコラボし、これらの製品にゲームで使用可能なゲーム内アイテムや称号が特典として付属する推奨タイアップが年内にスタート予定です。

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD

BLACK SQUAD

今後の展開については、『BLACK SQUAD』公式サイトやTwitterアカウントをチェックしてみてください。

カンファレンスではプロゲームチーム Japan DetonatioN Gamingと Japan SCARZによる『BLACK SQUAD』の真の最強広報チーム決定戦も行なわれました。こちらについては以下をご覧ください。

参考

関連ニュース

Game 企業運営を見据える「TeamFV」がオンラインFPS『BLACK SQUAD』への参入を一早く発表、メンバー公募を実施

TeamFV

2017年より企業運営のeスポーツチームとして活動を予定している Japan TeamFVが、オンラインFPS『BLACK SQUAD』へ参入することを一早く発表しました

TeamFVが、オンラインFPS『BLACK SQUAD』へ参入、メンバー公募を開始

『BLACK SQUAD』は韓国でプロゲームチームも参戦する公式大会など、競技展開に力を入れた展開を行なうオンラインFPSです。

日本でも2016年10月27日(木)よりクローズドβの実施が予定されていますが、TeamFVが同タイトルでの部門設立を表明しました。

Japan TeamFVについてはいまのところ大きな実績はありませんが、2017年春より母体となる企業「SystemLC」を立ちあげ企業運営チームとして展開していくことを発表しています

どのような狙いがあるのか、代表の高橋 遼吉氏に質問してみました。

ベータサービスの開始前に『BLACK SQUAD』部門を立ちあげることを決断した理由や狙いについて教えていただけますか?

まず、正式リリース前の『Battlefield 1』も同じく部門設立を発表しました。こちらに関してはTeamFVが元々バトルフィールドのチームであったことが起因しています。

今回の『BLACK SQUAD』部門に関しては、競技性の高い無料FPSということでプレイ人口の安定が見込めること(サドンアタック系、スペシャルフォース系、Alliance of Valiant Arms、Counter-Strike: Global Offensiveなどの流入を想定)、無料オンラインFPS特有の手軽さ、運営サイドの積極的なeスポーツ展開の姿勢、韓国のCS:GOプロチームが開発に加わっている本国でも注目されている良タイトルであることなどから、TeamFVのスタッフ間で協議競技した結果、今の段階での立ちあげがベストタイミングであろうとの判断に至りました。

ただ、サービス開始前のタイトルのため運営方針については今後のパブリッシャーの展開状況や大会の開催状況等によって差異があるかと思われます。

BLACK SQUAD部門としての目標のようなものがすでにあるようでしたら教えていただけますか?

チームとしての目標というのはまだ明確にはありませんが、運営スタッフとしての目標、課題としては大会での実績もそうですが、いわゆる無料FPSで目立って発生するチーム間のトラブルに対してどう対処していくか、どうしたら事前に食い止めることができるかを早急にまとめ実行することだと考えています。

―――

応募については下記から行なうことが出来ます。
募集に関する疑問がある場合は、質問可能とのことでした。

『BLACK SQUAD』に関する今後の展開についても公式発表が先日行なわれましたので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

情報元

関連ニュース

Game オンラインFPS『BLACK SQUAD』でプロゲームチームDetonatioN GamingとSCARZが10/8(土)に対戦

BLACK SQUAD

2015年に韓国ゲーム大賞を受賞したオンラインFPS『BLACK SQUAD』で日本のプロゲームチームによる対決が10/8(土)に実施されます。

『BLACK SQUAD』でプロゲームチームDetonatioN GamingとSCARZが10/8(土)に対戦

『BLACK SQUAD』は韓国NS Studioが開発したPC向けのオンラインFPSです。

ルールの異なる20種類以上の多彩なミッション、リアルな軍事装備、競技性に配慮したルール設計、最大32人でプレー可能な大規模戦などを通じて、基本無料・アイテム課金制にてFPSを楽しむことが出来ます。

韓国では公式大会『Black Squad Night』がシーズン4を迎えプロゲーミングチームも参戦するなど競技としての展開にも力が入る同タイトルにおいて、Japan DetonatioN GamingとJapan SCARZが広報チームに就任。

両チームから選ばれた選抜メンバーによる『BLACK SQUAD』での対戦が10/8(土)に、実施されます。

出場選手

Japan DetonatioN Gaming

Japan SCARZ

対戦の様子は、ニコニコ生放送にて観戦可能となる予定です。

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