StarCraft ニュース アーカイブ

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StarCraft 軍プロゲームチーム『空軍ACE』eスポーツ兵の募集開始

ACE空軍 ACE 存続問題の続報です。正式にeスポーツ兵の募集が発表されました。

残る問題は、入隊を希望するプロゲーマーが現れるかということなんですが、ナドヒョン[Silent_Control]選手(T)とパクジョンソク[Reach]選手(P)が空軍入りを決意したという記事もあり、いい方向に進んでいるようです。

和訳

15日午後5時までに受付締め切り、9月22日入隊

空軍は、兵務庁ホームページ空軍兵募集公示事項で‘2008年7月中募集計画のお知らせ’を通じてeスポーツ兵募集を開始することを明らかにした。

eスポーツ兵は7月1日午前10時から願書の受付を始める。受付は15日午後5時が締め切りで、7月22日に一次合格者発表後、身体検査と面接が行われ、8月22日午前9時に最終合格者発表が行われる予定。合格したeスポーツ兵は9月22日に入隊する。

情報元

関連ニュース

StarCraft 軍プロゲームチーム『空軍ACE』事実上維持確定

ACE以前からお伝えしている韓国のプロゲームチーム『空軍ACE』の存続問題ですが、良い方向に向かっておりチームの維持が決定されました。

これまでの経緯

しかし、選手の募集にはまだ問題があります。
今すぐ空軍に入ろうというプロゲーマーが今のところ出てきていないのです。
ちなみに空軍ACEに入るには、現在プロゲーマーの資格を保持していなければならず、引退した選手が加入することはできないそうです。

和訳

選手募集再開決定、編制認可承認のみ残される

解散と維持の分かれ道に立たされていた空軍ACEは、事実上維持が確定する見通しだ。

関係業界の情報によると、空軍は早ければ25日、遅くても今週中に電算特技兵の募集を再開、7月中旬までに選手選抜のための作業を完了させると伝えられた。

情報元

関連ニュース

StarCraft 韓国・空軍ACE 解散危機を回避しチーム存続か

ACE以前お伝えした世界初の軍プロゲームチーム 空軍 ACE の存続問題ついての最新情報です。

情報元の記事によると、チーム存続の方向に向かっているとの事で、全面解決に向けてがんばってもらいたいと思います。
それにしても、最近の韓国の国民パワーはすごいですね。

先日投稿しました記事にて、ID と種族の記載を求めるコメントをいただきました、この記事からゲームID を[ xxx ]で、種族を(T=Terran)(Z=Zerg)(P=Protoss)で記載してみました。

それから動画を検索してご覧になっているようなので、私の場合韓国サイトしかわからないのですが、記事関連の動画もあればリンクするようにします。

和訳

6 月中に新兵募集できなければプロリーグ参加不可能

解散と維持の分かれ道に立たされている空軍 ACE 問題が、維持の方向でまとまりつつある。

5 月 12 日に eスポーツ専門サイトを通じて空軍 ACE の解散危機が報道されたのち、各種メディアでもこぞって空軍 ACE 関連ニュースを扱い、ファンは反対署名、請願申請などのオンライン活動と、競技場応援を通じたオフライン集会など空軍 ACE を守るためのさまざまな努力を注いできた。

この状況に接した国防部と文化体育観光部の関係者は、5 月 23 日に青瓦台(大統領官邸)において、秘書官主催で開かれた各部署局長級会議で空軍 ACE について話し合い、文化体育観光部は空軍 ACE の維持を要請する意見を国防部に伝達したと伝えられた。

その後国防部と文化体育観光部は、空軍 ACE の解散と維持決定のため関連資料を収集、検討し、意見調整の過程を経て維持の方向でまとまったと伝えられた。

文化体育観光部のある関係者は「空軍 ACE 維持要請に対して、国防部が肯定的に検討しているようだ」とし「2007 年末の総合監査当時や 4 ~ 5 月ごろとは雰囲気が違い、空軍 ACE 維持の可能性を高く判断している」と話した。

したがって現在の雰囲気においては、国防部の編制認可決定と空軍指導部の決断が行われれた場合、空軍 ACE 維持には問題がないと見られる。しかし最後まで安心できないのは、これら全てが 6 月中にまとめられ、新兵募集が行われなければならないということだ。

ACE現在空軍 ACE 総員 10 名中、8 月 29 日にカンドギョン [H.O.T-Forever](Z)、チェインギュ [ChRh](T)、チョヒョングン [Qoo)Clon](Z)が除隊とともにチームを去り、そうなった場合現行プロリーグ参加可能最小エントリーである 8 名に欠員が出る。

通常、新兵募集で自隊配置まで少なくとも 3 ヶ月の時間が必要とされることを勘案すると、6 月中に新兵募集が終了すれば 9 月開幕予定である『新韓銀行プロリーグ 08 ~ 09』シーズンに参加が可能となる。

結局、空軍 ACE 維持のために残された過程として、国防部は解散指示を撤回し迅速に認可決定で編制問題を解決し、空軍指導部はそれにしたがい国防部総合監査後に下達していた『新兵募集中断』『車両認可取消』などの命令を撤回することだ。

一方、5 月 17 日から龍山 eスポーツ常設競技場と文来洞 LOOX HERO CENTER で空軍 ACE 所属選手のファンサイト運営陣を中心に行われたオフライン署名運動は、5 月 26 日までに 766 名の意見を集め、5 月 27 日『空軍 ACE 解散再検討要求』という請願申請が受け付けられ返答を待っている状況だ。

情報元

関連ニュース

StarCraft パクチョンソクが韓国プロリーグ初の通算 90 勝を達成

パクチョンソク(KTF) が韓国プロリーグ初の通算 90 勝を達成パクチョンソク選手(KTF) が韓国プロリーグ初の通算 90 勝を達成しました。

最近、韓国プロリーグ初の 90 勝をだれが達成するか注目されていました。
昨年の『eスポーツ日韓戦』で来日したイユンヨル選手が最有力候補でしたが、10 日の STX 戦でジンヨンス選手に敗北してしまい、89 勝のまま足踏み状態となっていました。
そして 11 日、同じく 89 勝のパクチョンソク選手が勝利し、見事この大記録を成し遂げることとなりました。

和訳

2003 年 3 月 8 日デビュー後 1923 日で大記録

‘英雄’パクチョンソク(KTF)がプロリーグ初の通算 90 勝達成に成功した。

パクチョンソクは 11 日、龍山 eスポーツ常設競技場で開かれた『新韓銀行プロリーグ 2008 』 9 週目 5 競技 CJ 戦の 3 セット目にチーム同僚のイムジェドクとともに出場。マジェユン&ソンジェボムを破り、大記録達成に成功した。

Hanbit 所属であった 2003 年 3 月 8 日、『KTF エバーカッププロリーグ』三星電子 2 競技チームプレーでデビューしたパクチョンソクは、デビュー戦で勝利を収め、その後 1923 日でプロリーグ通算 90 勝の大記録を達成した。

情報元

StarCraft 世界初の軍プロゲームチーム 韓国・空軍ACE が解散の危機

ACE世界初の軍プロゲームチームとして設立された空軍 ACE 存続の危機に関するニュースです。

空軍 ACE は国防部の指示により解散を迫られているのですが、これに対する具体的な対策案がないという厳しい状況のようです。
この報道を受けて 17 日から 1 か月間、空軍 ACE ファンカフェの運営陣によるオフライン署名運動が行われています。
さらに公ではないのかもしれませんが、各プロゲーマーファンカフェ等にはオンライン署名のお知らせも出ています。
署名の中には、選手やコーチによるもの(専用用紙に直筆サイン)もいくつか確認できました。

和訳

空軍 ACE 歴史の中へ消える危機

国防部の指示に空軍、特別な対応策なく解散手順踏む見通し

空軍 ACE が設立 1 年余りにして歴史の中へ消える危機に直面した。

2007 年 4 月 3 日、世界初の軍プロゲームチームとして設立された空軍 ACE は、3 月に解散説で危機に陥り、4 月には兵士追加選抜が遅延。チームの運営が行き詰まってきたものと予想される。

解散説は 2007 年末、国防部総合監査で「プロゲームチームである ACE が編成機能から外れる」と指摘し「国内プロゲーマーの特技がなくても、電算特技兵として集められた兵士が国内プロゲーム大会に出場することは関連業務と合わない」とし、改善方案を指示しながら指摘した。

国防部は 2007 年の総合監査時に指摘された問題点を受け、2008 年 2 月始めに空軍 ACE の解散を指示し、これに対する立場に変わりがないことを示した。

これに対して空軍は正式編成認可申請を作成したが、国防部に提出さえできないまま内部的に特別な対応策を準備できずにいる状況だ。

上級機関である国防部が解散を指示したうえ、正式編成機能から外れる選手選抜を継続することができない関係で、来たる 10 月まで追加募集を中断したまま今シーズンが終われば、専用車両認可中止とともにユソンヨル監督も原隊復帰となる。

これにより空軍は自然に解散手順を踏む危機に置かれている。現在 10 名の選手が活動中である空軍は 8 月 29 日、一番最初に入隊したカンドギョン、チェインギュ、チョヒョンギュンが除隊とともにチームを去るためだ。

3 名の選手が除隊した場合、空軍は 7 名の選手のみ残され、現行プロリーグ規定上プロリーグに参加できる最小エントリー 8 名に欠員が出ることになり、9 月に開幕予定のプロリーグ 08 ~ 09 シーズンへの参加が不可能になる。

問題はここで終わりではない。2008 年 12 月 21 日にはイムヨファンが、2009 年 1 月 23 日にはソンハクスンが除隊するため、チームのメンバーが 5 名に減ることになる。既存の選手が除隊とともにチームを去る状況で新しい選手の入隊が不可能なため、チームの運営自体が不可能になるという状況が発生するのだ。

ある空軍関係者によると「大多数の将兵たちは、空軍の広報効果やプロゲームチーム運営の肯定的な効果を認め、尊属を希望している」と述べ「しかし空軍参謀部は国防部の指示に特別な対策を準備できないまま、一連の過程では解散で筋を通している」と伝えた。

したがって現在の問題が解決されなければ、空軍 ACE は 2008 シーズンを最後にプロリーグに参加できなくなり、既存の入隊した選手たちが除隊するとともに自然にチームの解散手順を踏むしかない。

万一、空軍 ACE がこのまま解散の手順を踏むことになれば、eスポーツ業界全般に大きな打撃となるものと見られる。

空軍 ACE の解散でプロゲームチームの数が 11 に減り、プロリーグの競技数も減ることになり、これによる追加的な混乱が予想される。また軍隊服務適齢期になったプロゲーマーの兵役義務の解決と、選手生命の延長にも問題が生じることは言うまでもない。

実際、空軍入隊を考慮していたが空軍の追加選手選抜が保留となったため軍入隊によって選手生活を終える選手もいた。このような問題が再び発生しないという保障はない。

そうでなくてもオールドプロゲーマーの出る幕がなく、プロゲーマーの平均年齢が徐々に低くなっている状況で、これは eスポーツの根底を揺るがす危機であるとともに、全般的な人気下落につながると見られる。

何よりもユソンヨル監督以下空軍 ACE の選手は、何も知らされないまま未来が不確定で不透明な中、2008 シーズンのために黙々と競技の準備に全力を尽くしているという事実が気の毒だ。

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StarCraft 『EVER スターリーグ 2008』で双子のプロゲーマーが対決

『EVER スターリーグ 2008』で双子のプロゲーマーが対決紹介が遅くなりましたが、『EVERスターリーグ2008』の組み合わせ指名式が終了しました。随分前に紹介した双子プロゲーマーが、ついに真向対決をすることになり、大きな話題となっています。

競技に先立ち、ゲームチャンネルのトーク番組に二人で出演もしたそうです。最近は弟のミョンスが髪を切ったので、兄のチャンスと見分けるのが簡単になりました(笑)

それからソンビョング選手がチーム監督の制止を押し切って、チームメイトを指名したことも珍しいことです。
選手たちはチーム単位で同じ宿舎・練習場を使用するため、普通は同じチームの選手と対戦するのを嫌うのです。
また、組み合わせ指名式はわたしも見ましたが、今回はアンギヒョ選手のカラオケステージで盛り上がりました。
MSL に比べると毎回、若干面白味に欠ける OSL の組み合わせ指名式ですが、今回はなかなか面白かったです。

パクチャンス・パクミョンス 個人リーグ史上初の兄弟対決

9 日午後 6 時 30 分、龍山 eスポーツ常設競技場で開かれた『EVER スターリーグ 2008』が、組み合わせ指名式を全て終え、グループ編成とベスト 16 の対戦表が確定され、本格的な 2 次本戦の日程に突入した。

今回の『EVER スターリーグ 2008』 2 次本戦組み合わせ指名式は、ソンビョング(三星電子)が史上初めてチームメイトを指名し、パクチャンスとパクミョンスが個人リーグ史上初の兄弟対決を行うことになったが、C グループでは 4 名の選手が全てザーグで編成されるなど多くの話題の中、終了した。

『EVERスターリーグ2008』組み合わせ指名式最終結果

  • Aグループ: イヨンホ(T)、キムジュニョン(Z)、アンギヒョ(P)、ヨムボソン(T)
  • Bグループ: ソンビョング(P)、ホヨンム(P)、ドジェウク(P)、イユンヨル(T)
  • Cグループ: パクチャンス(Z)、パクソンジュン(Z)、パクミョンス(Z)、ユンジョンミン(Z)
  • Dグループ: キムテギョン(P)、パクソンギュン(T)、パクヨンミン(P)、ソンチャヌン(P)

情報元

StarCraft プロゲーマー並の実力を持つ人気歌手シンヘソン、善戦するも敗北

プロゲーマー並の実力を持つ人気歌手シンヘソン、善戦するも敗北少し前の話になりますが、韓国の人気歌手グループ『神話(シンファ)』のメンバーであるシンヘソンさんが、イベントにおいてプロゲーマーと対戦し、善戦するも残念ながら敗退してしまったしたというニュースです。

神話というのは、日本でも有名な東方神起の先輩に当たるグループです(昔は所属事務所も同じでした)。

音楽チャートの 1 位になるぐらい人気のある歌手が、プロゲーマー並の実力を持っているということで eスポーツサイトのみならず芸能ニュースとしても報道されていました。

ちなみに記事には直接書いてありませんが、競技種目はスタークラフトでした。

MBC ゲーム開局7周年、LOOX HERO SENTER 開館式開かれる

こどもの日である 5 日午後 3 時、文来洞 LOOX HERO CENTER で MBC ゲーム開局7周年記念および LOOX HERO CENTER 開局式が開かれた。この日のイベントは、MBC ゲームのキムチョルミンキャスターと人気歌手 KARA のハンスンヨンが司会を担当した。

招待歌手ペスルギの祝賀公演で始まった開局式は、MBC ゲーム HERO の選手たちと芸能人チームの親善競技で熱く盛り上がった。この日のイベントのハイライトである特別戦は、ふたつ行われた。1 競技目は歌手キムソンスとシンヘソン、2 競技目は MBC ゲームのソギョンジョンがシンヘソンと対決した。

シンヘソンはソギョンジョンのテラン(注1)と対決。ソギョンジョンがミュータリスクの牽制を防いで勝利を収めたが、シンヘソンは粘り強い生命力でウルトラリスクまで生産し、拡張基地を執拗に牽制するなどプロゲーマーレベルの勝負欲を見せた。

シンヘソンは「競技の前にソギョンジョン選手からたくさん教わり、タイムマシン(注2)の中に入ると本当に緊張すると聞いたが、本当にそうだった」と言い、「でも負けないように一生懸命競技をしたし、これからもゲームの発展に役に立てるといい」と語った。

  • 注1: ソギョンジョン選手のメイン種族はザーグ。
  • 注2: 競技中に選手が入る小さな部屋のようなもの。

情報元

StarCraft 『arena MSL 2008 シーズン1』組み合わせ指名式 終了

『arena MSL 2008 シーズン1』組み合わせ指名式 終了

先日組み合わせ指名式が行われた 韓国 Starcraft 個人リーグ『MSL』の情報です。

ファンが毎回楽しみにしている指名式ですが、今回もとても面白かったです。
記事にはありませんが、イソンウン選手がセレモニー賞とトーク王の二冠に輝き、ニンテンドー DS と PSP 限定版の副賞を獲得。
またマジェユン選手が挑発賞とともにニンテンドー DS を獲得しました。

和訳

開幕戦ビッグバンイジェドン VS キムテギョン

2008 シーズンの初 MSL である arena MSL の開幕戦が「ビッグマッチ」に決定した。開幕戦には前シーズン優勝者であるイジェドン(Lecaf)とザーグ戦を一番得意とするプロトスのキムテギョン(SK テレコム)が真向対決する。

24 日午後 6 時 30 分、文来洞 LOOX 野外ステージで開かれた『arena MSL』の組み合わせ指名式で対戦表が完成した。話題の開幕戦とともに、イソンウン(三星電子)- ジンヨンス(STX)- マジェユン(CJ)の神経戦が大きな楽しみを与えた。

4 名のテランで構成されたグループを作りたいというシンヒスン(eSTRO)の夢は、残念ながら失敗に終わり、テラン 3 名にザーグ 1 名で編成された。
風邪のため組み合わせ指名式に参加できなかったイヨンホ(KTF、テラン)は、所属チームのイジフンコーチを通して指名権を行使した。

たくさんの話題を作り成功裏に行われた『arena MSL』組み合わせ指名式は、寒空にもかかわらず 300 名あまりのファンが会場に詰めかけ、熱い人気を実感させた。『arena MSL』開幕戦は 5 月 1 日 6 時 30 分、新しい競技場である文来洞 LOOX HERO CENTER で開かれる。

『arena MSL』組み合わせ指名式最終結果

  • Aグループ : イジェドン VS キムテギョン, ジンヨンス VS キムドンゴン
  • Bグループ : ホヨンム VS オヨンジョン, パクヨンミン VS ユンヨンテ
  • Cグループ : キムグヒョン VS パクジス, ムンソンジン VS ハンドンフン
  • Dグループ : パクソンギュン VS キムユンファン, チュヒョンジュン VS ソンジュフン
  • Eグループ : イユンヨル VS イヨンホ(P), イビョンミン VS ソギョンジョン
  • Fグループ : イジェホ VS チョンミョンフン, マジェユン VS イソンウン
  • Gグループ : イヨンホ(T)VS パクミョンス, ハンサンボン VS キムユンジュン
  • Hグループ : シンヒスン VS コインギュ, ヨムボソン VS パクチャンス

情報元

StarCraft '闘神' パクソンジュン選手が STX SouL へ電撃移籍

パクソンジュン選手4月24日の記事ですが、プロリーグにも姿を見せず移籍が噂されていたパクソンジュン選手が、ついに STX 移籍を発表しました。
スターリーグでの競技の一日前という、ギリギリの段階での発表となりました。

和訳

STX 安定したザーグライン構築


STX SouL は 24 日、SK テレコム T1 で活動していた「闘神」パクソンジュンを迎え入れたことを公式発表した。

去る 2007 年 5 月 21 日、MBC ゲーム HERO から SK テレコム T1 に移籍したパクソンジュンは、11 か月あまりで再びチームを移籍することとなった。SK テレコム移籍後、活躍はしたものの、プロリーグでの活躍度が落ち、多少不振だったという評価を受けていた。

STX SouL のキムウンドン監督は「パクソンジュン選手はプロゲーマーとしての資質が優れており経験も豊富なので、十分にチームに貢献できると判断した」とし、「特にザーグ種族の技量向上に大きな役割を果たしてくれると思う」と話した。

STX に合流したパクソンジュンは「実力のある選手たちが固いチームワークで結ばれている STX SouL に入団することになり、とてもうれしい。チームにとってプラスになる選手になるために、これから全力を尽くしてプレイしたい」と話した。

情報元

StarCraft eスポーツリーグ競技場兼スタジオ『MBCゲーム HERO CENTER』が移転

hero_center

eスポーツリーグ競技場とオープンスタジオを兼ねている『MBC ゲーム HERO CENTER』の移転に関するニュースです。

三成洞はソウルの南に位置し、COEX は有名なショッピングモールです。
同じ敷地内に現代百貨店とインターコンチネンタルホテルがあり、日本人もよく訪れる観光地となっています。
その中にあった HERO CENTER が、ソウルの中ほどにある文来洞という場所に移転しました。
文来洞は主に住宅地といった雰囲気の場所で、移転先はアウトレットや大型スーパーのある駅前となりました。

文来洞の時代が始まる

eスポーツリーグ競技場とオープンスタジオを兼ねている『MBC ゲーム HERO CENTER』が三成洞から文来洞へ移転し、新しい時代が始まる。
LOOX HERO CENTER では、4 月 28 日に『新韓銀行プロリーグ 2008 』 MBC ゲーム対 Hanbit で初競技を行い、5 月 1 日に行われる『 MSL 』イジェドン(Lecaf)対キムテギョン(SK テレコム)で MSL 初競技を行う。
5 月 5 日午後 3 時から MBC ゲーム 7 周年および LOOX HERO CENTER 開館記念特別生放送を通じて本格的に「文来洞時代」の開幕を知らせる予定だ。

  • 情報元: FOMOS (韓国語)

MBC ゲーム、COEX HERO CENTER 歴史の中へ

ソウル江南区三成洞に位置する COEX HERO CENTER は、MBC ゲーム eスポーツ専用競技場兼オープンスタジオだ。2006 年 8 月 17 日の開館式でオープンした COEX HERO CENTER は、これまで 1 年 8 か月あまりの間たくさんの競技が行われ、eスポーツの歴史が詰まっていると同時に、eスポーツファンに愛されている COEX の名所だった。

  • 情報元: FOMOS (韓国語)

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