StarCraft ニュース アーカイブ

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StarCraft 韓国の Starcraft 大会近況情報

ストーブリーグが終了して一気に各大会が始まり、韓国 e スポーツ界がとてもにぎやかになってきました。最近始まった大会をまとめて紹介しておきます。

『新韓銀行プロリーグ 2008』 4月12日に開幕

去年と同じく 12 チームが参加するフルリーグ方式だが、既存の前期後期リーグ方式とは違い単一シーズンで行われ、8 月 2 日に開かれる決勝戦を最後に、幕を閉じる。
その後 9 月から『新韓銀行プロリーグ 08~09』シーズンが行われる予定。

『TG 三宝 Intel CLASSIC 2008 シーズン 1』 4 か月の大長征 13 日開幕

GOM TV 主催。大会に参加する 148 名中、KeSPA ランキング上位 32 名にベスト 64 の自動進出権が与えられる。
残りの 116 名は木洞 GOM TV スタジオと国民大学国際館特設競技場にて、ベスト 128 のトーナメントを行う。決勝はプロリーグ決勝戦終了後である 8 月 9 日に行われる。

『EVER スターリーグ 2008』歴代大規模 16 日開幕

ongamenet 主催、KTFT 後援。「1 次本戦」から「2 次本戦」にかけて、計 2 回のスターリーグ本戦が行われる。
「1 次本戦」はスターチャレンジで選抜された 24 名の選手がデュアルトーナメント方式で対決し、ここで選抜された 12 名が、前大会のシードなど計 16 名の組み合わせ指名式により 4 つのグループに分かれ、フルリーグ方式で「2 次本戦」が行われる。

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StarCraft 15歳のイヨンホ選手が個人リーグ最年少優勝新記録を樹立

15歳のイヨンホ選手が個人リーグ最年少優勝新記録を樹立先日行われた『バッカススターリーグ 2008』で 15 歳のイヨンホ選手が見事優勝し、最年少優勝記録を樹立しました。

当日、会場には 8,000 人あまりのファンがつめかけ、13 ~ 25 歳男性のケーブル視聴率は 1 位だったそうです。

一方、ソンビョング選手はまたもや準優勝。
決勝戦がトラウマになっているのではないかと、ファンの間で心配されているようです。

和訳

15 歳 8 ヶ月 10 日で個人リーグの頂点征服

‘幼い怪物’イヨンホ(KTF)が個人リーグ最年少優勝の新記録を樹立した(注1)。

15 日午後 6 時光州ヨムジュ体育館で開かれた『バッカススターリーグ 2008』決勝戦でイヨンホは三星電子ソンビョングを 3 : 0 で撃退した。

イヨンホは高校に入学したばかりの少年(注2)とは思えないほど落ち着いていて、安定した競技力で相手を圧倒した。

1 競技目で相手の圧迫を防いだイヨンホは、鋭い攻撃と堅い守備で勝利を収め、気分よく出発した。

勢いに乗ったイヨンホは、2 競技目では前進 2 バラックを見事に的中させ勝利をもぎ取り、3 競技目でも鋭いタイミングでラッシュを成功させ、セットスコア 3 : 0 の完勝で競技を締めくくった。

これにより 1992 年 7 月 5 日に生まれたイヨンホは、『バッカススターリーグ 2008』で優勝を果たし、満 15 歳 8 ヶ月 10 日で歴代個人リーグ最年少優勝の新記録を樹立し、スターリーグ出場 3 シーズン目にして頂点を征服することに成功した。これまでの個人リーグ最年少優勝記録は Wemade のパクソンギュンが『GOM TV MSL シーズン 3』で優勝した、当時の 16 歳 1 ヶ月 14 日。

一方、『EVER スターリーグ 2007』に続き、2 シーズン連続でスターリーグ初優勝に挑戦したソンビョングは、残念ながら最後の峠でイヨンホを越えられずまたもや準優勝するにとどまってしまった。

優勝を果たしたイヨンホには、スターリーグ優勝者バッチと共に、優勝賞金 4 千万ウォンが授与され、準優勝のソンビョングには賞金 2 千万ウォンが与えられた。

  • 注1:『GOM TV 招待戦』はイベント競技扱いのため、公式戦では新記録となる。
  • 注2: 韓国は 3 月から新学期が始まる。

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StarCraft 『Starcraft2』ザーグ公開および試演会開催

Starcraft2『スタークラフト2』の試演会に関する記事です。

去年の 5 月に行われたプロトスとテランの公開は一般公開で生中継されたんですが、今回はなぜか一般非公開でした。
今回の試演会にはスタークラフト各チームの代表格プロゲーマーや監督、解説者、それから Warcraft3 のプロゲーマーであるチャンジェホ(Moon)選手も来ていたそうです。

動画は FOMOS の記事の下にあるリンクから見ることができますが、GOM PLAYER が必要です。

和訳

7 つの新規ユニットとともにプロゲーマー試演会開催

『Starcraft2』に登場する「ザーグ」の実態が明らかになった。

BLIZZARD ENTERTAINMENT(以下 BLIZZARD)は 10 日午前 10 時 30 分、三成洞グランドインターコンチネンタルホテル・グランドボールルームにて『Starcraft2』のザーグ公開および試演会を開催した。

BLIZZARD 共同設立者兼開発部門主席副社長 Frank Pearce のあいさつで始まったこの日の試演会は、ザーグ種族の動画上映およびザーグ種族プレゼンテーション、記者団 Q&A の順序で行われ、Lecaf のイジェドン、SK テレコムのキムテギョンなど各プローゲームチームの主要選手によるプロゲーマー試演も同時に行われた。

動画上映およびプレゼンテーションを通じて紹介されたザーグは、先に公開されたプロトスやテランと同様、オリジナル『Starcraft』の持つ特徴をそのまま維持しながら、完全な 3D ゲームに変わった。

ザーグは『Starcraft2』では 7 つの新規ユニットが追加され、一部ユニットはオリジナル『Starcraft』時代とは違う形態で使用されるという変化もあった。

BLIZZARD は、この日の試演会を通じて公開されたザーグはまだ開発中であるという点を強調し、そのためユニットとユニットの技術に対する事項は全て、開発過程で変更される可能性もあると述べた。

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関連ニュース

StarCraft MBCゲーム『STAR B.NET ATTACK』での放送事故について公式謝罪

http://www.mbcgame.co.kr/MBC ゲームで生放送された『STAR B.NET ATTACK』での放送事故に関するニュースです。

放送事故のあった『STAR B.NET ATTACK』は、プロゲーマーが視聴者ユーザーと生放送で対戦するというもので、シーズンオフに放送されている人気番組です。

詳しい内容については控えさせていただきますが、このスラングがいわゆる「下ネタ」だったため、韓国のポータルサイトで急上昇検索ワード 1 位になり、スポーツ新聞やさまざまなサイトでゴシップ記事的に伝えられており、大変残念です。

特にジンヨンス選手にマイナスイメージがつきまとう結果となってしまい、ファンの間でも論争が起こっています。

和訳

放送は予定どおり進行 再発防止約束

MBC ゲームは『STAR B.NET ATTACK』放送事故について公式に謝罪した。

放送事故は 10 日 MBC ゲームで生放送された『STAR B.NET ATTACK』で発生した。この日出演した STX のジンヨンスは 8 番目の競技で一般人プロトスユーザーを相手に核を使用し、核を落とされたユーザーはカッとなったらしく、チャット欄にスラングを入力し故意に接続を切って退場してしまった。

これについて MBC ゲームは 11 日、ホームページの公示事項を通じて謝罪文を掲載し、公式に謝罪した。MBC ゲームは謝罪文を通じて視聴者とジンヨンスに対して謝罪の言葉を伝え、今後再発防止のためにしっかり準備することを約束した。

MBC ゲームの関係者によると「放送事故によって視聴者のみなさんとファンの皆さんにご心配をおかけして申し訳ない」とし「内部会議を通じて意見を集め、徹底した準備をして再び類似の事故が発生しないよう努めたい」と話した。

一方『STAR B.NET ATTACK』は 28 日の最後の放送まで、決められたスケジュールどおり放送される予定だ。

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StarCraft 東亜工高が『エリート学生服スクールリーグ2007』で優勝

エリート学生服スクールリーグ 2007先週末の日曜日に行われた『エリート学生服スクールリーグ 2007』決勝の結果報告です。

ちょっと前に JESPA の平方氏のインタビューをここで拝見したところ「ゲーム部」の話が出ていましたが、実は韓国にはすでにあるんです。
ちなみに、プロゲーマーがたくさんいるゲームの名門高校もあります。

和訳

3 勝を収めイギョンミンの活躍で頂点に立つ

釜山の東亜工高が 3 勝を記録しイギョンミン(ongamenet)の活躍にあずかり、『エリート学生服スクールリーグ 2007』で優勝を果たした。

10 日(日)三成洞 HERO CENTER で開かれた『エリート学生服スクールリーグ 2007』決勝戦で、東亜工高は山本工高との 7 戦 4 先勝制チームバトル競技に 4 : 1 で勝利を収め、最高の席に上がった。

クァクウォンウ(MBC ゲーム)が山本工高のイテスに、速度アップグレード・ザーグリングに続くミュータリスクで勝利し気分のいい出発をした東亜工高は、2 競技目で逆転負けし 1 : 1 タイを許してしまった。

このとき中堅で出たイギョンミンは、パクスンジンとの 3 競技目でアービターと地上兵力に続き多数のキャリアで勝利を収め、4 競技目に地上軍で相手を追い込み勝利を収め、スコアを 3 : 1 とリードした。

山本工高は最後にエースのイテスを出し逆転を狙ったが、イギョンミンは競技のあいだ中、相手を圧倒するプレーを見せた。5 競技目で相手の 2 ゲート・ズィーロット・ラッシュをバッテリーと射程距離アップグレード・ドラグーン 3 機で防いだ後、多数の射程距離アップグレード・ドラグーンで相手の本陣を続けて圧迫し、ダークテンプラーでプローブを大部分捕まえ、競技を締めくくった。

この日優勝を果たした釜山東亜工高は 1,000 万ウォンの賞金と PC4 台を受け、3 勝を追加しリーグ成績 7 勝 1 敗を記録したイギョンミンは MVP に選ばれた。

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StarCraft イジェドン選手が韓国の二大放送局個人リーグを制覇

イジェドン選イジェドン選手が韓国の二大放送局個人リーグを制覇『GOM TV MSL シーズン4』の結果報告です。『EVERスターリーグ2007』に続きイジェドン選手が優勝しました。

MSLも大きな大会ですし、二大リーグ制覇というすごい記録を達成しましたから、eスポーツサイトのみならず有名スポーツ紙でも大きく報道されています。

それにしても、イジェドン選手のニックネームはいくつあるんでしょうか。
今回は全ての記事で「暴君」となっているんです。前回は「破壊の神」だったのに。
ちなみに、女性ファンの間からは「かわいいザーグリング」というニックネームで親しまれているようです。

和訳

歴代6番目の二大放送局個人リーグ席巻の偉業

‘暴君’イジェドン(Lecaf)が MSL の頂点に立つことに成功し、二大放送局個人リーグ席巻の偉業を達成した。

8 日、釜山 BEXCO 特設ステージで行われた『GOM TV MSL シーズン 4』決勝戦で、イジェドンは‘ジョーカー’キムグヒョン(STX)の激しい追撃を振りきり、初の MSL 優勝を果たした。

決勝戦らしい名勝負が続いた中、機先を制したのはキムグヒョンだった。キムグヒョンは 1 競技目に中央を掌握し、バランスのいい兵力を構成。強力な力を見せて勝利をもぎ取り、気分よく出発した。

3 月の KeSPA ランキングで初めて 1 位を果たした現存最強のイジェドンの反撃は、すぐに始まった。2 競技目でイジェドンは、中盤までキムグヒョンの激しい牽制に引っ張られ、不利な競技を繰り広げた。しかしイジェドンは、爆弾オーバーロードで相手の本陣を激しくゆさぶりながら鋭い攻撃で相手の資源地域を掌握して逆転勝利を収め、追撃を開始した。

3 競技目にイジェドンは、兵力を迂回させ相手の本陣を攻撃し、勝利をもぎ取って逆転に成功。4 競技目にはザーグリングの急襲に続きミュータリスクのコンボ攻撃で相手を制圧し、競技を締めくくった。

これによりイジェドンは 3 シーズンぶりに出場した今回の大会で優勝を果たし、初の MSL 征服に成功。イジェドンの時代を宣布した。

さらにイジェドンは『EVER スターリーグ 2007』優勝後、二大放送局個人リーグで優勝し、イムヨファン(空軍)、イユンヨル(Wemade)、カンミン(KTF)、チェヨンソン(SK テレコム)、マジェユン(CJ)に続き、歴代 6 番目の二大放送局個人リーグ席巻の偉業を達成した。

一方、初出場した今回の MSL で、これまで 100 %の確率である 5 番目の MSL ロイヤルローダーを狙っていたキムグヒョンは、一層成熟した技量を見せ善戦したが、結局イジェドンの高い壁を越えることができず準優勝にとどまり、MSL ロイヤルローダーの法則も崩れてしまった。

優勝を果たしたイジェドンは 5 千万ウォンの優勝賞金とトロフィー、そして優勝者バッチの主人公になり、キムグヒョンは準優勝賞金 2 千万ウォンを獲得することとなった。

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手が韓国の二大放送局個人リーグを制覇

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StarCraft eスポーツ史上初の SKINS 方式を採用した『ALL STAR SKINS MATCH』開催

ALL STAR SKINS MATCH

SKINS 方式をというルールを採用した新しい大会『ALL STAR SKINS MATCH』についてのニュースです。

自分でも訳しながらルールがイマイチよく分かってないのですが(汗)、とにかくシーズンオフにもかかわらず大会が見られるという点ではファンにとってはうれしい限りです。
ここで注目は、カングヨル選手です。最近この選手がアツいんです!「鋭いオーダーの鬼才」というニックネームを持ち、とにかく不思議な魅力が話題沸騰中の選手なんです。個人リーグでは目立った活躍がなく、こういう競技には出てくることが少ないため、またまたこれが話題になっています。

和訳

eスポーツ史上初‘ SKINS ’方式の大会開催

MBC ゲームは、eスポーツ最高の選手が出場しセット当たりの賞金をかけて獲得賞金の総額で勝敗を決める方式の大会である『ALL STAR SKINS MATCH』を、11 日から 7 回にかけて開催することを明らかにした。

『SKINS』大会とはゴルフファンにはおなじみだが、eスポーツでは初めて導入される競技方式で、1 セット勝利賞金 10 万ウォンから始まり、セットが終わるたびに 10 万ウォンずつ賞金が上がっていく方式のことを言う。
すなわち、2 セットでは 20 万ウォン、3 セットでは 30 万ウォンの勝利賞金がかかっている。ここに 3 連勝なら 50 万ウォン、5 連勝なら 100 万ウォン、7 連勝なら 200 万ウォンなど連勝賞金も適用され、7 セット全て勝利した選手は一日に計 500 万ウォンの賞金を獲得することになる。

今回の ALL STAR SKINS MATCH はキムテギョン(SK テレコム)、マジェユン(CJ)、ヨムボソン(MBC ゲーム)、オヨンジョン(Lecaf)、イヨンホ(KTF)、ソンビョング(三星電子)、ジンヨンス(STX)、ユンヨンテ(Hanbit)、カングヨル(MBC ゲーム)、キムチャンヒ(ongamenet)など最高の実力と人気を誇る選手が総出動し、プライドと賞金をかけた一発勝負を行う予定だ。

このほかにも MBC ゲームは、選手が獲得した賞金の 10 %に相当する金額を別に用意し、公益団体に勝利した選手の名前で寄付する予定で、選手にはシーズンオフを迎え、これまで応援してくれたファンに対するファンサービスと、善行までできる良い機会になるであろう。

一方、今回の大会を観戦するために会場を訪れるファンにも特典がある。3 セットと 7 セットで勝利した選手が引いた番号を持っている観客(入場時 50 番まで先着順に番号配布)は、会場で勝利選手と一緒にできる各種イベントの機会が与えられることになる。

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StarCraft 韓国で2008年上半期プロゲーマードラフト実施 44名がプロ資格を獲得

韓国で2008年上半期プロゲーマードラフト実施 44名がプロ資格を獲得3月5日に韓国で実施された2008年上半期プロゲーマー新人ドラフトに関するニュースです。
韓国におけるプロゲーマーという職業に対する人気が実感できる記事じゃないでしょうか。

和訳

歴代最多参加者記録更新、計 44 名プロ資格獲得

5 日、ソウル韓国 eスポーツ協会大講堂で 2008 年上半期プロゲーマー新人ドラフトが開かれた。

今回のドラフトはプロチームに属さない選手にプロゲーマー資格を与えないという協会の規定発表のためか、107 名の準プロゲーマーが参加し熱い競争を繰り広げた。

空軍チームを除く 11 のゲームチームのコーチングスタッフとフロントもまた、良い選手を選抜するためにさまざまな努力をしているようだった。

新人ドラフトに参加した全ての準プロゲーマーの自己紹介が終わると、各チームの優先指名選手 2 名を除く計 33 名のゲーマー選抜のためのドラフトが本格的に始まった。
新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグで 11 位だった eSTRO をはじめとして、前シーズン成績の逆順位で行われ、3 次指名で指名権を放棄した ongamenet が 2 名、1 ~ 2 次指名を放棄した Lecaf が 2 名、4 次指名で指名権を放棄した Hanbit、MBC ゲームが 3 名、5 次指名を放棄した KTF が 4 名を指名した。
残りの 6 チームは 5 名の選手を選抜し、計 44 名の選手がプロ資格を獲得した。

これにより、今日のドラフトを通じてチーム入団が確定した選手は 9 日までチーム入団を証明する証明書を提出し、11 日に開かれる研修を修了すれば、正式プロゲーマーとして活動できるようになる。

韓国 eスポーツ協会のイジェヒョン競技局長は「競争率が 2 対 1 を超えるドラフトは今回が初めて」とし「だんだんプロゲーマーを志望する選手が増えれば、プロゲーマーという職業の専門性が高くなるだろう」と今回の新人ドラフトを行った感想を述べた。

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StarCraft キムジュニョン選手が Hanbit Stars から CJ Entus に移籍

キムジュニョン選手が Hanbit Stars から CJ Entus に移籍Hanbit Hanbit Starsのキムジュニョン選手が CJ Entus に移籍するというニュースです。
ちょうど 1 ヶ月前にキムテギョン選手の移籍ニュースをお伝えしましたが、あれほど大きなニュースではないですが、一応訳してみました。

実は negitaku には引退ニュースは今までほとんど知らせて来なかったんですが、最近選手の引退が相次いでいます。
そしてこのキムジュニョン選手の CJ 移籍発表と同じ日に、CJ のチャンユク選手の引退が発表されました。
同じザーグの選手ですから、チャンユク選手の引退を踏まえてのキムジュニョン選手投入である可能性が高いと見られています。

和訳

キムジュニョン(23)が CJ Entus のユニフォームを着ることになった。CJ Entus は 3 月 6 日(木)午前、Hanbit Stars のキムジュニョンを迎えることになったと発表した。

キムジュニョン選手の加入で CJ Entus はしっかりしたザーグラインを完成することができ、マジェユンとのシナジー効果も期待できる。今回のキムジュニョンの加入には、2007 年に惜しくも逃したプロリーグ優勝の夢を 2008 年プロリーグでは必ず叶えるという誓いがうかがえる。

マジェユン、イジェドンとともに現存 3 大ザーグプロゲーマーと賞賛されるキムジュニョンは、公式戦通算 173 勝 126 敗(3 月 KeSPA ランキング 17 位)の貫禄ある選手として Hanbit Stars のプロリーグ決勝ステージを引っ張った主役。去年の Daum スターリーグ 2007 ではピョンヒョンテ(CJ)を決勝で破り、優勝を果たした。

CJ Entus のシンドンフィ団長は「普段から誠実で一貫した実力を維持してきたキムジュニョン選手の力量を高く評価し、迎え入れることに決めた。2008 年プロリーグでの活躍が期待できる選手だ。移籍に同意してくれた Hanbit 側に感謝する」と伝えた。

CJ のユニフォームを着ることになったキムジュニョンは「これまでの間お世話になった Hanbit の選手や監督や会社の職員たちに感謝し、今回の移籍を新しい環境で再跳躍できる機会だと考えて、ベストを尽くす選手になりたい」と移籍の感想を述べた。

キムジュニョンは 3 月中旬から CJ Entus 合宿所に移動して訓練に突入する予定で、4 月のプロリーグ開幕とデュアルトーナメント競技から CJ Entus のユニフォームを着て競技を行うことになる。CJ Entus 事務局は 3 月 11 日(火)キムジュニョン選手の入団式を行う予定だ。

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StarCraft 『GOM TV招待戦』15歳のイヨンホ選手が最年少優勝

『GOM TV招待戦』15歳のイヨンホ選手が最年少優勝『GOM TV招待戦』で何と15歳のイヨンホ選手が最年少優勝を果たしました。

この日、イヨンホ選手のおじさんがバスを一台貸切にして、親戚全員で応援に駆けつけたそうです。ソンビョング選手はまたしても準優勝に終わり、ファンの間では決勝ジンクスが心配されているようです。

和訳

“総司令官”ソンビョング倒し個人リーグ最年少優勝

“幼い怪物”イヨンホ(KTF)が、最強選手 16 名が競った最高の席にあがり、総合チャンピオンを果たした。

1 日、子供大公園ドームアートホールで開かれた『GOM TV INVITATIONAL』決勝戦でイヨンホは“総司令官”ソンビョング(三星電子)を 3 : 2 で撃退した。

このところ絶好調の技量を見せているイヨンホと、テラン戦最強の競技力を誇るソンビョングの真向対決は、すべての競技で名勝負を演出し最終戦までもつれ込む接戦の連続だった。

機先を制するのに成功したのはイヨンホ。1 競技目でイヨンホは、アップグレードに忠実なゴライアスを絶妙に活用し、ソンビョングのキャリアを無力化させ勝利をもぎ取った。

敗北で出発したソンビョングはすぐに反撃に出た。ソンビョングは 2 競技目でキャリアを先に立たせて主導権を握り、イヨンホの猛追撃に対し安定した競技力を見せた。3 競技目ではリーバー牽制、ドラグーン圧迫に続き物量を爆発させ、逆転に成功した。

これに対しイヨンホは 4 競技目でヴァルチャー牽制に続くフルアップゴライアス&タンクの一発攻撃で勝利を収め、勝負を最終戦に引っ張った。

運命の 5 競技目、勝利の女神はイヨンホに微笑んだ。イヨンホは安定した運営の後、圧倒的な物量で中央を掌握。キャリアをはじめとした相手の兵力を全て制圧し、長かった勝負にピリオドを打った。

これによりイヨンホは、“ eスポーツ史上最強の統合チャンピオン戦”を掲げ、去る 2 月 17 日に始まった『GOM TV STAR INVITATIONAL』で優勝を果たし統合チャンピオンとなり、2000 万ウォンの優勝賞金とトロフィーを手にした。また、15 歳 7 ヶ月 25 日で個人リーグ最年少優勝(イベント戦含む)という記録も達成した。

一方、ソンビョングはプロトス最強のテラン戦競技力を誇示し善戦したが、最後の壁を越えられず、賞金 1000 万ウォンと共に準優勝にとどまった。

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