StarCraft ニュース アーカイブ

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StarCraft 『新韓銀行プロリーグ 2007 統合チャンピオンシップ』結果

『新韓銀行プロリーグ 2007 統合チャンピオンシップ』結果土曜日に行われた『新韓銀行プロリーグ 2007 統合チャンピオンシップ』の結果の記事です。

統合チャンピオンシップとは、前期リーグ優勝チームと後期リーグ優勝チームの競技です。
大方の予想通り、勢いのある Lecaf が統合優勝を果たしました。

和訳

前期リーグ決勝完敗雪辱し統合チャンピオン

Lecaf OZ が 2007 シーズン最強チームとなり再び e スポーツの魔法を完成させた。

16 日一山 KINTEX で開かれた新韓銀行プロリーグ 2007 統合チャンピオンシップで Lecaf は三星電子を 4 : 1 で撃退した。

これにより Lecaf は新韓銀行プロリーグ 2007 統合チャンピオンを果たし、後期リーグ優勝に続き、名実ともに 2007 シーズン最強のチームとして華麗な締めくくりに成功した。また、去る 2007 年 8 月 4 日前期リーグ決勝戦での完敗もきれいに雪辱した。

一方、4 セット目の MVP 対決で勝利を収めたオヨンジョンは、記者団投票で選定された統合チャンピオンシップ MVP となった。新韓銀行プロリーグ 2007 統合チャンピオンを果たした Lecaf は、2007 シーズン最強トロフィーと優勝賞金 5 千万ウォンの主人公になり、準優勝となった三星電子には 2 千万ウォンの賞金が授与された。

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StarCraft KeSPAランキング 1 位のキムテギョン選手 が SK テレコム T1 に電撃移籍

KeSPAランキング 1 位のキムテギョン選手 が  SK テレコム T1 に電撃移籍

現 KeSPA ランキング 1 位のキムテギョン選手が、移籍金 2 億ウォン(約2,268万円)で MBC ゲーム から SK テレコム T1 に電撃移籍することになりました。

eスポーツ専門サイトだけでなく、有名スポーツ新聞各紙も大きく報道しています。

私はテギョン選手のファンサイトに加入しているのですが、そこの運営者によると MBC ゲーム、SK テレコム、テギョン選手、テギョン選手のご両親の意見を全て反映させた結果だそうです。

先週の水曜日にテギョン選手と直接話したんですが、そのときには何も言っていませんでした。今週の金曜日にも競技があるので、それまでには本人の口からコメントが聞けるでしょう。

ファンサイトは騒然としていて、今日だけで新規加入が 100 名を超えるという事態になっています。

和訳

移籍金は現金トレード史上最高額である 2 億ウォン

現 KeSPA ランキング 1 位の‘革命家’キムテギョンが、SK テレコム T1 に電撃移籍する。

キムテギョンは去る 2005 年 9 月デビュー、GOM TV MSL シーズン 1、2 優勝など MSL 優勝 2 回、準優勝 1 回、プロトス史上初の KeSPA ランキング 1 位を果たした現在最強のプロトスだ。自身初の個人リーグ決勝である MSL で、当時最強のマジェユン(CJ)を幻想的なプレーで撃退し、ファンから‘革命家’と呼ばれている。

キムテギョンの移籍は現金トレード方式で行われ、移籍金は歴代現金トレード最高額である 2 億ウォンだ。※注 1

SK テレコムは 2005 年前期リーグ、後期リーグ、グランドファイナルを席巻しプロリーグ最強となった後 2006 年前期リーグまで優勝し、プロゲームチーム史上唯一の 4 シーズン連続優勝を達成した名門だ。

しかし、2006 年シーズン後期リーグから 2007 年後期リーグまで 3 シーズン連続ポストシーズン進出に失敗し、創立後最悪の成績で 1 月 23 日コーチングスタッフを全員更迭し、チェヨンソン、パクヨンウクをコーチに昇格させている。※注 2

SK テレコム関係者によると、「現在トレード交渉が締めくくりの段階にあり、最終決済のみ残っている状況」と明かし、「キムテギョンの現在の実力と技量を見ると最高水準の選手であり、チームの期待に応える選手になるだろうと期待している」と話した。

SK テレコムの今回のキムテギョン 成績不振によるチーム改編を締めくくり、パクヨンウクのコーチ昇格で不足するプロトスライン補強と確実な個人戦 1 勝カードを準備するためのものと見られる。

一方チームの看板であるキムテギョンの現金トレードを決定した MBC ゲーム関係者は、「今回のトレードが、eスポーツ界の新しいパラダイムをつくる契機になることを願う」とし、「長期的に eスポーツの発展に貢献し、選手の成長と育成に役に立つ次元でトレードを決定した」と説明した。

※注 1: これまでの最高額は GO(現 CJ)から SK テレコムに移籍したパクテミン選手の 1 億 8000 万ウォン(約2,040万円)。
※注 2: チェヨンソン選手は 2 月 8 日、ファンサイトを通じて正式に引退を発表。

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StarCraft 『GOM TV STAR INVITATIONAL』の海外向け放送サービス

GOM TV STAR INVITATIONAL

Starcraft『GOM TV STAR INVITATIONAL』の海外向け放送サービスが開始されました。

大会の海外生放送サービスが行なわれる他、試合のレポートが英語にて公式サイトに掲載されるようになります。

和訳

英文ホームページオープン、ライブおよび VOD サービス、選手情報などサービス

韓国eスポーツもこれからはプレミアリーグやメジャーリーグと同じように世界の視聴者が同時に見て楽しむ「ワールドコンテンツ」になる。

GOM TV 自社が主催し XNOTE とインテルが後援する史上最強の総合最強者戦『XNOTE -インテル ® セントリーノ ®GOM TV STAR INVITATIONAL』の全競技において、英文同時制作および海外生放送サービスを実施すると、5 日明らかにした。

このため GOM TV は 5 日、英文ホームページ(gsi.gomtv.com)をオープン。『XNOTE -インテル ® セントリーノ ®GOM TV STAR INVITATIONAL』の全競技が見られる生放送(Live)とムービー(VOD)サービスを提供する。該当ホームーページを訪問すると、全世界どこでも韓国と同じ視聴環境で大会を楽しむことができる。
選手紹介(Participants)を通じて、今回の大会に出場する 16 名の詳しい情報と、彼らの代表的な名競技 VOD を英文で紹介している。ニュース(News)の英語サービスも追加、今回の大会をきっかけに韓国のeスポーツとスター選手を世界に広く伝えることとなる。

また、GOM TV は韓国語放送に加えて、ニックという ID で知られているアメリカの有名ゲーム解説者ニコラス・プロット氏を迎えるなど英語放送の制作を準備中だ。海外送出を念頭において字幕の大部分も英文で表記する。GOM TV はすでに去年 11 月、マイクロソフトアジアが主催する< 21 世紀コンピューティングコンファレンス>を 4 時間にかけて韓国語と英語で同時生中継した経験がある。

海外送出サービスのために GOM TV は、アメリカと日本に海外用別途ストリーミングサーバーを設置した。同時接続 3 万名のために投入されたサーバー費用だけでも 7 億ウォン台だ。それだけでなく、予想を超える海外使用者の接続によるサーバー暴走を未然に防ぐためサーバー管理チームを非常待機させるなど、史上初の海外生放送サービスのために万全の準備をしている。

このように 7 日間、最小 40 セットあまりにおよぶ全競技を海外に生放送し、英文ホームページを通じてさまざまなデータサービスを実施することは、韓国eスポーツ史上今回が初めてだ。GOM TV は 3 日「GOM TV グローバル制作センター」が完工すれば、本格的にグローバルeスポーツリーグを開催するという案もある。
一方、GOM TV インビテーショナルは既に一部の海外eスポーツコミュニティでは熱い反応が続いている。スタークラフトファンサイトである Team Liquid(www.teamliquid.net)では 28 日の組み合わせ抽選式を掲示板で文字中継することはもちろん、「死のグループはどこか」といった投票まで実施している。この投票ではイムヨファンとイユンヨル、イジェドン、パクヨンミンなどが含まれているBグループが先頭に立っている。

GOM TV 側は、「今回の大会を皮切りに海外需要を把握し、今後はさまざまなコンテンツを英文制作、同時生中継する」とし「全世界のファンにスタークラフト大会の真髄を見せると同時に、韓国eスポーツの発展に寄与する大会になるだろう」と述べた。

三星電子のソンビョング、MBC ゲームのキムテギョン、Lecaf のイジェドン、CJ のマジェユン、空軍のイムヨファンなどスーパースターたちが総出動する『XNOTE -インテル ® セントリーノ ®GOM TV STAR INVITATIONAL』は、来たる 2 月 17 日午後 6 時から新道林テクノマート 14 階特設ステージで行われ、GOM TV と Xports などを通じて生中継される。

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関連ニュース

StarCraft 『GOM TV招待戦』 16名の組み合わせ抽選完了

GOM TV招待戦 16名の組み合わせ抽選完了以前ご紹介した、Stacraft 『GOM TV 招待戦』 16 名の組み合わせ抽選が完了しました。

まず記事にはありませんが、発表されていなかった後援者指名選手は、大方の予想通り、空軍のイムヨファン選手でした。
また、MBC ゲームを応援しているわたしにとっては、同じチーム同士 3 人でベスト 16 を戦わなければならないという、最悪の組み合わせとなりました…。
以下が和訳となります。

和訳

華やかなグループ編成の中Aグループが最強の死のグループ

「eスポーツ史上最強の総合最強者戦」に出場する 16 名の選手の対戦表と競技日程が全て確定した。

インターネット TV GOM TV が主催し、XNOTE とインテルが後援する『XNOTE -インテル ® セントリーノ ®GOM TV STAR INVITATIONAL』(以下 GOM TV 招待戦)が 28 日午後 5 時、上岩洞 DMS tvn スタジオでの組み合わせ抽選式を皮切りに、盛大に幕開けをした。

今回の組み合わせ抽選式は、シード配置選手のグループ配置のための 1 ラウンド抽選で始まり、一番最初にAグループに CJ のマジェユンが編成された後、Lecaf のイジェドンがBグループ、三星電子のソンビョングがCグループ、MBC ゲームのキムテギョンがDグループに属し、それぞれ競技を行うこととなった。

続いて行われた 2 ラウンド抽選では、シードとかぶらない種族の抽選が行われた。これによりテランの選手を対象にグループ抽選が行われ、KTF のイヨンホがAグループ、Wemade のイユンヨルがBグループ、CJ のピョンヒョンテがCグループ、MBC ゲームのヨムボソンがDグループに編成された。

続く 3 ラウンド抽選では、プロトスとザーグの選手を対象にグループ抽選が行われ、Lecaf のオヨンジョンがAグループ、CJ のパクヨンミンがBグループ、Hanbit のキムジュニョンがDグループに編成された。その後、抽選されなかった 5 名の選手を混合し、STX のジンヨンスがCグループに編成された。

グループ編成を締めくくる最後の 4 ラウンド抽選では、残りの 4 名の選手のグループ配置が行われ、Wemade のパクソンギュンがAグループ、空軍のイムヨファンがBグループ、Hanbit のユンヨンテがCグループに配置され、自動的に MBC ゲームのイジェホはDグループに編成され、対戦表が全て完成した。

こうして組み合わせ抽選式を終えた GOM TV 招待戦は、2 月 17 日午後 6 時、マジェユンとイヨンホの開幕戦を皮切りに、「史上最強の総合最強者」を決めるための熾烈な大長征を始める。

一方、GOM TV 招待戦決勝戦を除く全ての競技は、新道林テクノマート 14 階特設ステージで行われる。

GOM TV STAR INVITATIONAL ベスト 16 対戦表

  • Aグループ - マジェユン(Z・シード)、イヨンホ(T)、オヨンジョン(P)、パクソンギュン(T)
  • Bグループ - イジェドン(Z・シード)、イユンヨル(T)、パクヨンミン(P)、イムヨファン(T)
  • Cグループ - ソンビョング(P・シード)、ピョンヒョンテ(T)、ジンヨンス(T)、ユンヨンテ(P)
  • Dグループ - キムテギョン(P・シード)、ヨムボソン(T)、キムジュニョン(Z)、イジェホ(T)

※()内は以下の種族をあらわします。Z:ザーグ、P:プロトス、T:テラン

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StarCraft Lecaf OZ 創立初プロリーグ優勝で魔法完成

Lecaf OZ 創立初プロリーグ優勝で魔法完成遅くなりましたが、1 月 27 日(日)に韓国で行なわれた『新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ』プレーオフ決勝の結果の記事です。

Lecaf OZ は『EVER スターリーグ』で優勝したイジェドン選手がいるチームです。今回も監督の恋人である女優のアンヨノンさんが応援にかけつけ、話題になりました。今回は熱い抱擁と「ヨノン、愛してる」という決めゼリフまで出ました(笑)
それから記事にはありませんが、MVP には Lecaf のオヨンジョン選手が選ばれました。

和訳

正規シーズン 1 位、優勝でしめくくり名門ゲームチームへ名乗り

27 日午後 5 時、仁川三山ワールド体育館で開かれた新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ決勝戦で Lecaf OZ が CJ Entus を 4 : 2 で破り優勝カップの主人公になった。

2006 年 3 月にプラスを買収し創立した Lecaf は、2006 シーズン前期リーグまでは弱小チームのイメージから抜け出せなかった。しかし Lecaf は、創立後 2 度目の 2006 シーズン後期リーグ 2 位でプレーオフへ直行し、隠された底力を発揮し始め、2007 シーズン前期リーグで決勝戦に進出。準優勝にとどまったものの、強力チームとして一段階成長することに成功した。

2007 シーズン後期リーグに入り、Lecaf は完全に強力チームと化した姿を見せた。後期リーグの開始と同時に 8 連勝。
後半にも 7 連勝するなど、ものすごい気勢で正規シーズン 1 位を果たし、決勝戦へ直行することに成功。決勝戦では主戦力たちの順調な活躍にあずかり、創立初プロリーグ優勝を果たし、華やかにシーズンを締めくくった。

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StarCraft SKテレコムT1がコーチングスタッフを全員更迭

SKテレコムT1の監督をはじめコーチ陣が全員更迭されたというショッキングな記事です。

プロゲームチームで監督が交代になったことはこれまでに 8 回ありましたが、成績不振を理由に更迭された例はありませんでした。

また、二人の選手がコーチを兼任することも発表されて話題になってます。
チェヨンソン選手は手首を、パクヨンウク選手は肩をそれぞれ負傷し、選手として思うような活躍ができていないこともあり、コーチを兼任することになった模様です。

和訳

25日から新規コーチングスタッフ公開募集実施

SK テレコム T1(チームリーダー:キムソンチョル)が、コーチングスタッフを前面改編する。

2005 年から 2006 年にかけてプロリーグ 4 シーズン連続優勝を達成した T1 は、2006 年後期リーグから 3 シーズンにかけてプロリーグ不振に陥り、名門チームとしての再跳躍のため、コーチングスタッフを前面改編することにした。

これにより SK テレコム T1 は既存のチュフン監督、ソヒョンソク・イヒョミンコーチなどコーチングスタッフを全員退かせ、2008 シーズンを準備する新しいコーチングスタッフを探す計画だ。

また選手として活動しているチェヨンソン、パクヨンウクは、今シーズンからコーチ兼選手として昇格し活動することになった。

一方 SK テレコム T1 は 25 日からホームページ(www.sksports.net)を通じて新規コーチングスタッフを公開募集する計画だ。

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StarCraft GOM TV 『STAR INVITATIONAL』 史上最強のベスト16誕生

GOM TV 『STAR INVITATIONAL』 史上最強のベスト16誕生最近プロリーグが終わり、このところは個人リーグが少しずつ行われています。選手たちにとってはつかの間の休息期間なわけですが、有名選手には休みなんてないと言ったところでしょうか。
今日紹介するのは、このプロリーグのシーズンオフを利用して、新しい大会が開かれることになったというニュースです。

組み合わせ抽選会の会場で発表されることになっている後援者指名選手については、ファンの間ではいろいろな憶測が飛び交っていますが、圧倒的にイムヨファン選手(空軍)を予想、希望している人が多いようです。

和訳

GOM TV 『STAR INVITATIONAL』 史上最強のベスト16誕生

開催・後援者指名選手は組み合わせ抽選式で公開

マジェユン、キムテギョン、ソンビョング、イジェドン、イユンヨルなど、国内スタークラフトプロゲーマー最強の選手が「史上最強のベスト 16 対戦」を構成し、一発勝負を通じて最強者が決まる。

インターネット TV の GOM TV が主催し、XNOTE とインテルが後援する史上最強の総合最強者戦『XNOTE ―インテル ® セントリーノ ® GOM TV STAR INVITATIONAL』(以下 GOM TV インビテーショナル、www.gomtvstar.com)の出場選手名簿が 24 日公開された。

今回の GOM TV 『インビテーショナル』出場選手は、2007 年国内外の主要大会決勝進出者および優勝者、プロリーグ成績優秀選手、KeSPA ランキング上位圏者などを基準に 16 名の選手を選抜した。

これにより 2007 年スターリーグ決勝進出者および優勝者資格で Lecaf のイジェドン、CJ のマジェユン、ピョンヒョンテ、MBC ゲームのキンテギョン、Hanbit のキムジュニョン、Wemade のイユンヨル、パクソンギュンが選抜され、プロリーグの前期リーグ MVP である三星電子のソンビョング、後期リーグ MVP である Lecaf のオヨンジョン、前期リーグ個人戦最多勝である Hanbit のユンヨンテが合流した。

ここへ、主要大会決勝進出やタイトルはなくても 2007 年一年間、一貫した活躍で 2008 年 1 月基準の KeSPA ランキング順位に入った STX のジンヨンス(6 位)、MBC ゲームのヨムボソン(7 位)、KTF のイヨンホ(10 位)、MBC ゲームのイジェホ(13 位)、CJ のパクヨンミン(14 位)など 5 名の選手が追加され、15 名の選手が選抜された。

最後に主催・後援者指名選手が合流すれば、GMT TV 『インビテーショナル』に出場する 16 名の選手がすべて確定する。

主催側は最後の一人である指名選手について、「招待戦という大会の性格に合わせて、実力のみならずネームバリューと人気などをすべて備えた選手を選抜した」とし、「ファンの皆様にお楽しみを残すため、28 日の組み合わせ抽選式の現場で公開する」と話した。

今回の GOM TV 『インビテーショナル』出場選手構成を種族別に見ると、去年各種リーグで強勢を見せたテランが 7 名で最多出場種族となり、プロトスが 5 名でその後に続き、ザーグは 3 名の選手が選抜されるにとどまった。

GOM TV 『インビテーショナル』は、16 名の出場選手とともに競技方式も公開した。今回の GOM TV 『インビテーショナル』は、16 名の選手が 4 つのグループの中でフルリーグベスト 16 を行った後、各グループの上位 2 名がベスト 8 に進出し、その後はトーナメントで競技が行われ優勝者が決まる。

ベスト 16 のグループ別フルリーグ後に行われるベスト 8 から決勝までのトーナメントは、ワールドカップと同じようにAグループ 1 位―Bグループ 2 位、Bグループ 1 位―Aグループ 2 位が対戦し、進出者が決まる。ベスト 16 のグループ別フルリーグは一回勝負、ベスト 8 は 3 戦 2 先勝、ベスト 4 と決勝戦は 5 戦 3 先勝制。

また、12 のプロゲームチームの関係者会議を通じて選定された公式マップは、2007 年プロリーグで使われた 10 種類の個人戦マップの中からブルーストーム、カトリーナ、白馬高地を選び、全競技に均等に配置して使用することとなった。

最後に史上最強の 16 名を対象に最高の選手を選ぶ『XNOTE ―インテル ® セントリーノ ® GOM TV STAR INVITATIONAL』組み合わせ抽選式は、28 日午後 5 時に開かれる。

今回の組み合わせ抽選式は他の大会の方式とは違い、選手が自分のグループを抽選するのではなく、主催および後援者側と有名人など別途の組み合わせ抽選者が無作為で抽選し、グループ編成を仕上げるのが特徴だ。これにより 1 ラウンドでは、KeSPA ランキング 1 位から 4 位のソンビョング、キムテギョン、イジェドン、マジェユンがシードに割り振られA~Dグループに最初に配置され、その後 2 ラウンドからは種族配分の原則にしたがって抽選し、最終 4 グループが確定される。

一方、今回の組み合わせ抽選式をはじめ来たる 2 月 17 日から『XNOTE ―インテル ® セントリーノ ® GOM TV STAR INVITATIONAL』を進行するキャスターと解説者も確定した。まずキャスターは、韓国 eスポーツキャスターの元祖チョンイルフンキャスターとともに、この一年間、結婚と出産で現場を離れていたイヒョンジュキャスターがカムバックを通じて、過去の視聴者を熱狂させた話術を再現することが期待される。

また、最近引退したキムドンスと eスポーツ 2007 で解説に変身したイジュノ氏がともに解説者として合流し「前 KTF 解説組」が構成され、一世代プロゲーマー出身チェジョンウォン解説とスーパーファイトなどで安定した姿を見せたアンジュニョン解説が参加する。彼らは 28 日の組み合わせ抽選式に参加し、別途のグループ別分析を通じて顔見せをする。

『XNOTE ―インテル ® セントリーノ ® GOM TV STAR INVITATIONAL』組み合わせ抽選式はインターネット TV とケーブル Xports で生中継される。

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StarCraft 『バッカス スターリーグ2008』組み合わせ指名式 終了

Starcraft『バッカス スターリーグ2008』組み合わせ指名式 結果

『バッカス スターリーグ2008』の組み合わせ指名式の結果です。

こちらは MSL に比べるとイマイチ盛り上がりに欠けるんですが、Dグループのシードが特殊な立場に立たされる(指名権がなく、A・B・Cのシード選手が一人ずつ指名する)ので、ここに話のうまい選手が入ると少し面白くなります。

今回のパクヨンミン選手は比較的ベテランでテレビ慣れしているので、なかなか面白かったです。

和訳

死のグループはなく、比較的無難なグループ編成

2008 年スターリーグ初シーズン『バッカス スターリーグ 2008 』が、組み合わせ指名式を皮切りに 3 か月あまりの決戦に突入する。

11 日龍山 e スポーツ常設競技場で開かれた『バッカス スターリーグ 2008 』が組み合わせ指名式を終え、16 名のグループ編成とベスト 16 の対戦表が確定した。

組み合わせ指名式は、前回の『 EVER スターリーグ 2007 』で優勝を果たし 1 番シードを確保したイジェドン(Lecaf)の指名で始まった。イジェドンは「実利と評判を同時に追求したい」とマジェユン(CJ)を指名し、「最強のグループを作ってみせる」と開始から組み合わせ指名式の雰囲気を熱くした。

続いて、前シーズン準優勝で 2 番シードのソンビョング(三星電子)は「ベスト 8 進出のために、ベスト 16 進出を楽にするための指名をしたい」とし、アンギヒョ(Wemade)を自分のパートナーに選んだ。

3 番シードで上位シードの最後の権利を持つキムテギョン(MBC ゲーム)は、「ザーグを指名する気はない。でも指名権行使直前まで選ぶ選手を決められなかった」と悩んだ末、ソジフン(CJ)を指名した。

その後選手たちは種族配分の基本原則にしたがって、順番に自分の希望の選手を指名しながら指名式が進み、最後に 4 番シードのパクヨンミン(CJ)が今回のシーズンで初めて導入された拒否権を行使し、パクソンジュン(SK テレコム)を放出。パクソンジュンはCグループにいっしょに入れられてしまったパクチャンス・パクミョンス(オンゲームネット)のためにパクミョンスと入れ替わり、グループ編成が完了した。

これにより今回の『バッカス スターリーグ 2008 』は特に死のグループと呼べるようなグループはなく、比較的無難な編成がなされたと評価される中、来たる 16 日午後 7 時 30 分、イジェドンとマジェユンの開幕戦とベスト 16 の 1 週目の競技を皮切りに、3 月 15 日の決勝まで 3 か月あまりにおよぶ大長征に突入する。

バッカス スターリーグ 2008 ベスト16グループ編成

  • Aグループ - イジェドン、マジェユン、ヨムボソン、ドジェウク
  • Bグループ - ソンビョング、アンギヒョ、ユンジョンミン、イヨンホ
  • Cグループ - キムテギョン、ソジフン、パクソンジュン、パクチャンス
  • Dグループ - パクヨンミン、ソンチャヌン、キムドンゴン、パクミョンス

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関連ニュース

StarCraft Starcraft『バッカス スターリーグ2008』11日組み合わせ指名式実施

Starcraftleague韓国の Starcraft リーグ『スターリーグ2008』に関するニュースです。
今回のスポンサーは東亜製薬に決まり、大会の冠は「バッカス」となりました。
ちなみに前回は、携帯電話の「EVER」でした。
こちらも組み合わせ指名式が行われるので、MSLのとき同様、今から楽しみにしています。

和訳

イジェドン、ソンビョング、キムテギョン、マジェユンなど優勝への挑戦開始

2008 年スターリーグの始まりは、東亜製薬のバッカス(注1)が開いた。

『バッカス スターリーグ 2008』が来たる 11 日(金)、龍山 eスポーツ常設競技場で開かれる「組み合わせ指名式」を皮切りに、華やかな幕開けとなる。

今回の組み合わせ指名式では、前シーズン優勝者のイジェドン(Lecaf)をはじめ、ソンビョング(三星電子)、キムテギョン(MBC ゲーム)など現在最高の実力を誇る 16 名が集まり、次期スターリーグに対する抱負を明かす予定だ。

今回のリーグは歴代スターリーグ史上、プロトスが最も多くのシードを獲得、進出者 6 名というスターリーグ通算最多進出に成功したリーグであり、テラン進出者が最も少ないリーグとなった。6 名のプロトスが引っ張る史上初のリーグがどのような様相で流れていくのか、ファンの関心が集中している。

優劣を分けるのが難しい、選手の華麗なる面々も見ものだ。生涯初のスターリーグ優勝トロフィーを手にしたイジェドンと、残念ながら 2 位に退いたソンビョング、そしてソンビョングに敗北したキムテギョンまで、前シーズンに続き最強の勢力を誇りつつ優勝カップを狙っている。

オールドゲーマーの進出も目立った。11 回目のスターリーグ進出を果たしゴールデンマウス(注2)に挑戦するパクソンジュン(SK テレコム)と 2 年の空白ののち 9 回目のスターリーグ本戦に名乗りをあげたソジフン(CJ)の善戦が期待されている。このほかに、双子の兄弟が同時にスターリーグ本戦進出に成功したパクチャンス・パクミョンス(オンゲームネット)兄弟と、不振に陥っているザーグの本座(注3)マジェユンのスターリーグ優勝再挑戦もファンの関心を集めている。

東亜製薬は「バッカスが目指す若い挑戦精神が、絶え間なく挑戦する情熱のスターリーグと似ている点が多く、後援を決めることになった」とし、「今後、新世代の新しい文化であるスターリーグに惜しみない愛情と支援を注ぐつもりだ」と明かした。

オンメディア(代表キムソンス)系列のオンゲームネットは、「バッカス スターリーグ 2008」の組み合わせ指名式の模様を 11 日(金)午後 6 時 30 分から生中継する。

  • 注1…栄養ドリンクの名前。日本のリポビタンDのパクリ(苦笑) [参照]
  • 注2…スターリーグで三回優勝した選手に贈られる賞。
  • 注3…韓国のネット用語で、競争者がいないほど、その能力などが高い人のこと。

バッカス スターリーグ2008 進出者名簿

テラン(4)

  • キムドンゴン(三星電子)
  • イヨンホ(KTF)
  • ソジフン(CJ)
  • ヨムボソン(MBCゲーム)

ザーグ(6)

  • *イジェドン(Lecaf)
  • パクソンジュン(SKテレコム)
  • ユンジョンミン(SKテレコム)
  • パクチャンス(オンゲームネット)
  • マジェユン(CJ)
  • パクミョンス(オンゲームネット)

プロトス(6)

  • *ソンビョング(三星電子)
  • *キムテギョン(MBCゲーム)
  • *パクヨンミン(CJ)
  • ソンチャヌン(Lecaf)
  • ドジェウク(SKテレコム)
  • アンギヒョ(Wemade)

(*印はシード)

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関連ニュース

StarCraft Starcraft『新韓銀行プロリーグ 2007』後期リーグ正規シーズン終了

新韓銀行プロリーグ 2007 (ShinhanBank Pro League)Starcraft『新韓銀行プロリーグ 2007』後期リーグが終了し、残すはポストシーズンのみとなりました。
個人的には応援している MBC ゲームが 2 位に上がって、うれしい限りです。

後期リーグ 1 位の Lecaf は、この前の『EVER スターリーグ』で優勝したイジェドン選手がいるチームです。

2 位の MBC ゲームは、『MLS シーズン 3』の優勝者キムテギョン選手がいます。
それから 3 位の CJ には、今年の WCG に韓国代表として出場したマジェユン選手がいます。
そして 4 位のオンゲームネットには、つい最近紹介した双子のパクチャンス・パクミョンス選手がいます。

和訳

Lecaf、MBC ゲーム、CJ、オンゲームネット、1~4 位確定

新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグが、2007 年 9 月 15 日から 2008 年 1 月 7 日まで 114 日間、132 競技の正規シーズンの日程をすべて終え、本格的なポストシーズンに突入する。

設立後初の正規シーズン 1 位を記録した Lecaf OZ は、決勝戦へ直行して 3 チームの競技を見守りながら決勝戦を準備し、シーズン最終戦の結果によって劇的に 2 位に上がった MBC GAME HERO はプレーオフからポストシーズンを始めることとなる。

3 位の CJ ENTUS と 4 位の ongamenet SPARKYZ は、来たる 12 日準プレーオフを皮切りに、後期リーグ優勝を目指して険しい日程に突入する。


◆新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ準プレーオフ
CJ vs オンゲームネット ― 1 月 12 日午後 2 時 COEX HERO CENTER

◆新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグプレーオフ
MBC ゲーム vs 準プレーオフ勝者 ― 1 月 19 日午後 2 時 龍山 e スポーツ常設競技場

◆新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ決勝戦
Lecaf vs プレーオフ勝者 ― 1 月 27 日午後 5 時 仁川三山ワールド体育館

新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグポストシーズンは、来たる 12 日準プレーオフを皮切りに 19 日のプレーオフを経て、27 日に開かれる決勝戦で最終優勝チームが決まることとなる。

前期リーグと同じようにロスターは毎週火曜日、エントリーは毎週木曜日に発表され、準プレーオフと決勝戦は MBC ゲーム主管、プレーオフはオンゲームネット主管で開かれ、放送は同時生中継で行われる。

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