StarCraft ニュース アーカイブ

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StarCraft eスポーツ初 2大リーグ兄弟同時進出 快挙達成

eスポーツ初 2大リーグ兄弟同時進出 快挙達成双子の兄弟が『MSL』と『スターリーグ』という Starcraft の 2 つのメジャー大会に同時に進出したというニュースです。

チャンスがお兄さんでミョンスが弟。
顔つきはそっくりですが、にきびのある方がチャンス(写真右)、にきびのない方がミョンス(写真左)です。

個人的にはイユンヨル選手が敗退してしまったのが残念です。

和訳

メジャー大会同時進出に続き 2 大リーグ同時進出も果たす

オンゲームネットの双子ザーグ、パクチャンス・パクミョンスがまたひとつの記録を立てた。

4 日、龍山 eスポーツ常設競技場で開かれた 2007 3次デュアルトーナメント Eグループで、パクミョンスがコインギュ(SK テレコム)とイユンヨル(Wemade)を破り、スターリーグ進出に成功した。

今回のパクミョンスのスターリーグ進出で GOM TV MSL シーズン 4 に続き、次期オンゲームネットスターリーグでもパクチャンス・パクミョンス兄弟が同時進出し、2 大リーグに兄弟が同時進出する快挙を成し遂げた。※注

これまでにもチャンジンナム・チャンジンス、パクジェヒョク(SK テレコム)・パクソンジュン(三星電子)、キムジョンファン(Lecaf)・キムユンファン(STX)など、多くの兄弟選手がいたが、2 大リーグ同時進出はパクチャンス・パクミョンスが初めてだ。

今までひとつの大会に同時進出した兄弟が全くいなかったほど、メジャー大会の敷居をまたぐことは大変なことだった。しかし、パクチャンス・パクミョンス兄弟はメジャー大会同時進出記録に続き、2 大リーグ同時進出に成功し、新しい記録を作り出した。

これまで兄弟がメジャー大会で同時進出した前例がないため、パクチャンス・パクミョンス兄弟が今後成し遂げることは全て、eスポーツ初というタイトルを持つことになる。

パクミョンスは「ただただ不思議だ。前回の MSL 進出者インタビューで話したように、新しい記録を立てるために精進していく」と 2 大リーグ兄弟進出の感想を述べた。

※注 パクチャンスは 2 日に開かれたCグループの競技で、オチュンフン(SK テレコム)とシンヒスン(eSTRO)を破り、スターリグ進出に成功している。

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StarCraft Starcraft個人リーグ『MSL』シーズン4組み合わせ指名式終了

個人リーグ『MSL』シーズン4組み合わせ指名式終了この前紹介した、個人リーグ『MSL』シーズン4の組み合わせ指名式の結果です。

以前の記事でご紹介したように、セレモニー賞やトーク王を狙う選手たちのさまざまなアピールや、仲がいい選手同士がふざけあったり、ライバル同士が挑発し合ったりする様子が放送され、本当に面白かったです。

ちなみにいわゆるビッグマッチは、BグループのキムテギョンVSイジェドンと、DグループのジンヨンスVSイソンウンです。

以下が記事の和訳となります。

和訳

イソンウン、ベストセレモニー賞 パクテミン、ベストトーク王

GOM TV MSL シーズン 4 が、組み合わせ指名式とともに華やかな幕開けとなった。

27 日、三成洞 COEX HERO CENTER で行われた GOM TV MSL シーズン 4 の組み合わせ指名式で、32 名のグループ編成および対戦表が全て確定した。

スティールドラフト方式で行われた今回の組み合わせ指名式では、指名順位 17 ~ 32 位の選手が自分の希望の対戦相手を選ぶことから始まった。

18 位で 2 番目に選択権を行使したイソンウン(三星電子)は格別なセレモニーで登場するとともに、マジェユン(CJ)を対戦相手に指名し、20 位で 4 番目に選択権を行使したイジェドン(Lecaf)は前シーズン優勝者のパクソンギュン(Wemade)のとなりを選び、過激な指名を見せた。

16 位から 9 位までの選手は、自分の場所または自分のとなりを一回変更できる権限を行使し、続いて 8 位から 3 位までの選手は、自分の希望する場所を二回変更できる指名権を行使した。

この過程でも、選手はそれぞれさまざまな理由を出して対戦表を変更したが、スティールドラフト方式の特性上これらの選択は、自分の希望する場所を三回変更できる 2 番シードのキムテギョン(MBC ゲーム)とトップシードのパクソンギュンの選択で新しく整理された。

まず、指名権を行使したキムテギョンは、自分のとなりにイジェドンを呼びよせ、同じグループにパクソンジュン(SK テレコム)まで引っ張ってきて、前シーズンに引き続き、今回のシーズンではザーグ 3 名で自分のグループを構成する選択をした。※注1

最後に指名権を行使したパクソンギュンは、徹底的に実利を追求した。パクソンギュンは、チームの同僚イユンヨル(Wemade )のグループを変えたあと、開幕戦の相手に自分のとなりにキムサンウク(ongamenet)を選択し、自分のグループにキムミョンウン(Hanbit)を合流させ、指名式を締めくくった。※注2

これにより GOM TV MSL シーズン 4 の開幕戦は、パクソンギュンとキムサンウクの競技に決定し、来たる 1 月3日午後 6 時 30 分の開幕戦とヨムボソン(MBC ゲーム)キムミョンウンが出場する A グループの競技を皮切りに、来たる 3 月 8 日の決勝戦(予定)まで 3 か月あまりにおよぶ大長征に突入することになる。

特に今回の組み合わせ指名式では、指名権行使と対戦表完成の基本的な過程以外にも、会場を訪れた数多くのファンの熱気とともに前シーズンより一層アップグレードした選手のトークが加わり、終始一貫わきあいあいとした雰囲気の中で行われた。

一方、17 位から 32 位まで 1 次指名が完了した後、10 回目の MSL 進出を果たしたイユンヨルとチェヨンソンには MSL10 回出場記念功労杯が授与され、イソンウンはベストセレモニー賞を受け、副賞としてニンテンドー DS の主人公になり、パクテミン(SK テレコム)はベストトーク王になり、PSP を副賞として受けた。

※注1・・・シーズン 3 ではトップシードだったキムテギョン選手が、テラン 3 名で自分のグループを構成した。
※注2・・・イユンヨル選手が余裕をもって練習できるように、最終日である H グループに移動させた。また、自分とヨムボソン選手が初戦で勝利して勝者戦で対戦できるように、初出場のキムサンウク、キムミョンウン両選手(いわば格下の選手)を自分のグループに移動させた。

GOM TV MSLシーズン4グループ編成

AグループパクソンギュンVSキムサンウクヨムボソンVSキムミョンウン
BグループキムテギョンVSイジェドンパクミョンスVSパクソンジュン
CグループマジェユンVSミンチャンギオヨンジョンVSキムグヒョン
DグループソジフンVSホヨンムジンヨンスVSイソンウン
EグループチュヒョンジュンVSシンヒスンパクジスVSパクチャンス
FグループカンミンVSアンサンウォンパクテミンVSイジェホ
GグループユンヨンテVSイヨンホチェヨンソンVSクォンスヒョン
HグループハンサンボンVSイユンヨルシンサンホVSコインギュ

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StarCraft Starcraft個人リーグ『GOM TV MSL』シーズン4 組み合わせ指名式

Starcraft個人リーグ『GOM TV MSL』シーズン4 組み合わせ指名式先日、韓国の Starcraft 個人リーグ『EVERスターリーグ』に関するニュースを紹介しましたが、今回はもう一つの個人リーグ『MSL』に関する情報をご紹介します。

1ヶ月前ほどから行なわれていた『MSL サバイバルトーナメント予選』が先週終了し、ベスト32が出揃いました。

『EVERスターリーグ』も『MSL』も必ず「組み合わせ指名式」なるものをします。
この指名式の様子がいつも生放送されるのですが、選手同士の挑発や裏話などもたくさん出てくるので、ファンはみんな楽しみにしています。

以下が記事の和訳となります。

和訳

スティールドラフトの順序と組み合わせ指名式の方式発表

13 回目の MSL である GOM TV MSL シーズン 4 が、組み合わせ指名式を皮切りに待望の幕開けとなる。

MBC ゲームは来たる 27 日午後 6 時 30 分、COEX HERO CENTER で GOM TV MSL シーズン 4 の組み合わせ指名式を実施することを明らかにし、スティールドラフトの順序と組み合わせ指名式の方法を発表した。

組み合わせ指名式は、1 番シードを確保した前シーズン優勝者から 16 番シードまでをスネーク方式でグループを配置し、1 番シードから 8 番シードまでは位置が固定され、ほかの場所に移動することができない。

まず 17 番から 32 番の選手が好きなところへ自分の名前を置き、16 番シードから 1 番シードの順序で対戦表を変更する方法で行われる。

このとき、16 番シードから 9 番シードの選手は、自分の場所または自分のとなりのどちらかを変えることができ、8 番シードから 3 番シードの選手は対戦表のどこでも 2 回変えることができる権限が与えられ、2 番シードと 1 番シードは、対戦表のどこでも 3 回変えることができる権限が与えられる。

GOM TV MSL シーズン 4 の組み合わせ指名式の順序は、前シーズンのベスト 8 メンバーが成績順(同じ成績の場合、下位ラウンドの成績、本戦進出回数、MBC ゲーム勝利数 - 勝率順位で比較)によって配置され、2 回以上進出した選手は本戦進出回数、MBC ゲーム勝利数 - 勝率順位、12 月の KeSPA ランキングなどで決められた。

一方、今回の組み合わせ指名式では、キムチョルミンキャスター、イスンウォン解説委員、キムドンジュン解説委員のほかにも、人気レーシングモデル、クジソンがサポートをする予定だ。

シード順については以下に。

GOM TV MSL シーズン 4 組み合わせ指名式シード

  1. パクソンギュン(A グループ固定)
  2. キムテギョン(B グループ固定)
  3. マジェユン(C グループ固定)
  4. ソジフン(D グループ固定)
  5. チュヒョンジュン(E グループ固定)
  6. カンミン(F グループ固定)
  7. ユンヨンテ(G グループ固定)
  8. ハンサンボン(H グループ固定)
  9. イユンヨル
  10. チェヨンソン
  11. パクテミン
  12. パクソンジュン
  13. ジンヨンス
  14. イジェホ
  15. コインギュ
  16. ヨムボソン
  17. パクミョンス
  18. イソンウン
  19. アンサンウォン
  20. イジェドン
  21. パクジス
  22. ホヨンム
  23. クォンスヒョン
  24. イヨンホ
  25. シンサンホ
  26. ミンチャンギ
  27. オヨンジョン
  28. シンヒスン
  29. パクチャンス
  30. キムグヒョン
  31. キムサンウク
  32. キムミョンウン

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StarCraft 『EVERスターリーグ2007』優勝イジェドン選手一問一答

『EVERスターリーグ2007』優勝イジェドン選手一問一答StarCraft 個人リーグ『EVERスターリーグ2007』で優勝したイジェドン選手の一問一答です。

イジェドン選手の一問一答

―優勝を果たした感想は?
(気分が)とても良いが、優勝したという実感がわかない。
決勝まで上がってきて、(僕が)感謝しなければならない人たちがとても多い。

―ザーグに有利なペルソナマップで敗北し、不利になったのでは?
今日の競技は、運営中心に練習した。2、3、4 セットは練習したとおりの流れになり、僕の思い通りに競技を引っ張っていくことができた。
でも 1 セット目は始めから苦労したので、敗北してしまったんだと思う。

― 2 セット目もズィーロットの圧迫で競技が不利だったが?
相手の油断を予想していた。スカージでコルセアを撃破するのがザーグの最近の傾向だが、僕はスカージにミュータリスクを同行させ、その予想とタイミングがぴったり合った。

―これからどんな選手になりたいか?スターリーグで優勝すると次期シーズンで優勝者ジンクスがあるが、僕にはそんなことは絶対にないだろう。
今日の優勝はこれで締めくくる。明日からプロリーグの練習をもう一度始めるつもりだ。
初心に戻り、一生懸命準備したい。もっと前に進んで、来年も 2 回、3 回優勝を果たしたい。

―破壊の神というニックネームがつけられたが満足しているか?
破壊の神というニックネームはちょっと…僕が破壊の神なのか、ただ攻撃的なスタイルだからそうなのか、よく分からない。
でも破壊の神というニックネームが、適切ではあるようだ。

―優勝賞金は何に使う予定か?
具体的に考えてはいない。感謝すべき人たちにごちそうした後、残りは両親にあげる考えだ。

―応援してくれたお母さんに感謝のことばを述べるなら?
母が初めて僕の競技を見てくれた。初めて見る競技が決勝戦で、優勝する姿を見たというわけだ。
決勝戦が始まる前、緊張して見ていられないかもしれないと言っていたけど、母が応援してくれたので力になった。

―今後どんなプロゲーマーになりたいか?
具体的な目標はない。今後、後輩プロゲーマーたちが一番尊敬するプロゲーマーに、僕がなれたらいい。
今日優勝したので、プロリーグ優勝に全力を尽くしたいし、もっと前に進んで、ザーグ種族の最高峰になるという目標を少しずつ立てたい。

―イジェドンを応援しに一山まで駆けつけたファンにひとこと言うなら?
一山の現場で大きな声で応援してくれたファンの皆さんに感謝している。
TV で観戦していたチームのメンバーたち、お世話になった人たちにも感謝している。決勝戦でセットが終わるたびに、いけると助言してくれたチョジョンウン監督にお礼を言いたい。また、ハンサンヨンコーチにも感謝している。

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StarCraft StarCraft『EVERスターリーグ2007』でイジェドン選手が優勝

StarCraft『EVERスターリーグ2007』でイジェドン選手が優勝StarCraft 個人リーグ『EVERスターリーグ2007』決勝戦の記事です。

韓国ではeスポーツサイトはもちろん、全ての有名スポーツ紙が大きく報道しています。
大きな大会なので、各紙のスポーツ面に掲載されているのですが、今回はある事情により、芸能面にも多数掲載されています。

その事情とは…実は、優勝したイジェドン選手の所属チーム「Lecaf」のチョジョンウン監督が先日、女優のアンヨノンさんとの結婚を発表し、彼女が今日の競技の応援に駆けつけたのです。
そしてジェドン選手の優勝が決まった瞬間、感激の涙を見せたことが話題になっているというわけです。

ちなみに準優勝となったソンビョング(Stork)選手は、今年の『World Cyber Games2007』スタークラフト部門で優勝した選手です。

和訳

「2回、3回優勝のためにベストを尽くしたい」

「破壊の神」イジェドン(Lecaf)が 22 日、一山 KINTEX で開かれた「EVER スターリーグ 2007」決勝戦で、「総司令官」ソンビョングをセットスコア 3 : 1 で破り優勝を果たした。

イジェドンは生涯初の優勝と、スターリーグ通算 8 番目のロイヤルローダー(スターリーグに初進出した選手が優勝すること)となった。
チームの先輩であるオヨンジョンに続きイジェドンまでロイヤルローダーになり、Lecaf だけでも 2 名のロイヤルローダーを輩出する記録を立てた。

競技前半から気勢のいい両選手の接戦は、どの決勝戦にもまして互角だった。
1 セット目ではソンビョングが相手のマルチタイミングを遅らせ、ザーグリングとラーカーをうまく防ぎぬいて勝利を収め、気分のいい出発を見せた。
しかし、2 セット目でイジェドンがスカージとミュータリスクの適切なタイミングラッシュを見せ劇的な逆転勝利を収め、セットスコアを 1 : 1 にした。

3 セット目からは、互角の均衡が崩れた。3 セット目でイジェドンは、コルセアとシャトルリーバーで攻撃を企てるソンビョングに立ち向かい、ヒドラリスク中心の物量で制圧し、セットスコアを 2 : 1 にすることに成功した。
続いて繰り広げられた 4 セット目でもイジェドンは、多数のマルチハッチェリーからわき出る兵力でソンビョングの兵力を制圧し、ウルトラリスクまで生産、勝利を確定させ競技を締めくくった。

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StarCraft スタークラフト 韓国プロリーグ「2軍評価戦」 12月20日開幕

FOMOS 空軍、STXを除くプロゲームチーム10チームが参加韓国スタークラフトのプロリーグに、2軍リーグができるというニュースです。

先日、『eスポーツ日韓戦』の際に来日したソジス選手も、これで競技に出場できるかと思いきや、残念ながらSTXはメンバー不足ということで不参加になってしまいました(ソジス選手は、現在控え選手となってしまっています)。
ソジス選手には、一日も早く1軍プロリーグに出場できることを期待したいです。

以下は、韓国のニュースサイト『FOMOS』の翻訳です。

和訳

プロリーグ「2軍評価戦」が来たる20日、大長征を始める

空軍とSTXを除くプロゲームチーム10チームは、14日午前eスポーツ協会大会議室で「2軍評価戦」に関する詳細内容を調整し、20日に開幕することを決定した。

「2軍評価戦」は2軍の活性化と有望株発掘のため、プロゲームチームのコーチ陣の提案で論議が始まり、何度も会議を繰り返しながら、競技方式および詳細内容に関する決定が下された。

「2軍評価戦」は来たる20日の最初の競技を皮切りに、毎週木曜日午前10時、龍山eスポーツスタジアム補助競技場で競技が行われ、現行プロリーグ方式で、チームプレイを除く5戦3先勝制でトータル10チームが一日に5競技を行う。

ロスターは最小4名から最大10名までをゲームチームの性格に合わせて決めることとし、2軍がないチームを考慮し、プロリーグ1軍ロスターに登録されている1軍選手の中からも最大5名までロスターに登録することができる。

また、協会は毎週月曜日午後12時までに「2軍評価戦」エントリーをまとめ、月曜日の午後2時に発表することに決定した。

一方、空軍は軍人チームの特殊性を考慮し「2軍評価戦」に参加せず、STXは現在の保有選手では「2軍評価戦」に参加できるメンバーを構成することが難しいとの旨を明らかにし、除外された。

SKテレコムのソヒョンソクコーチは、「今回の2軍評価戦の開始は、これまでの間出場機会をつかめなかった選手たちとスランプに陥っているチームの主力選手たちに良い舞台になるだろう」と述べ、「eスポーツにも他のスポーツと同じように、土台構造であるマイナーリーグが根付く契機になると期待している」と話した。

続けて「2軍評価戦を通じてこれから成長する可能性が大きい選手たちを見いだし、活発なゲームチーム間のトレードまでをも見通すことのできる、良い開始点になると思う」とし、「協会が今後いろいろな部分で支援していくことを信じ、ファンの皆さんにもたくさんの応援をお願いしたい」と話した。

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StarCraft 「天才」イユンヨル 38か月ぶりに「天敵」チェヨンソン撃破

Lee Yun-Yeol(NaDa)

eスポーツ日韓戦』の際に来日した、イユンヨル選手が宿命のライバルであるチェヨンソン選手に勝利したというニュースです。

イユンヨル選手はチェヨンソン選手との対戦成績がとても悪く、公式競技では一方的に負け続けていました。
2006 年 IEF で勝利したものの、非公式競技だったため、今日は久々の勝利となりました。

また、イユンヨル選手がプロリーグの 12 月の登録メンバーから抹消されてしまったとう衝撃的なニュースについても書かれています。
理由はチーム内の規則違反ということだそうですが、エース級の選手が登録抹消される例はめずらしいことです。

Eスポーツファンの反応はまちまちで、「軽い規則違反で登録抹消とは、処罰が重すぎる」「エースを登録抹消するなんて、Wemade は勝つ気がないのか」という否定的な意見と、「規則違反をしたら、たとえエースでも処罰を受けるのは当然」「個人リーグに集中できるので、かえってよかったんじゃないか」という肯定的な意見に分かれているようです。

以下は、韓国のFOMOSというサイトに掲載されたニュースの和訳です。

記事和訳

イユンヨル「規則は必ず守らなければならないと思う」

「僕がいなくてもたくさん応援してもらえればと思う」

イユンヨル(Wemade)は圧倒的な力を見せ、天敵チェヨンソン(SK Telecom)を倒し、チームの勝利に貢献した。

12 日 COEX HERO CENTER で開かれた新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ 10 週目 5 競技で、イユンヨルは 2 セット目にチェヨンソンを撃退した。

イユンヨルは安定した出だしから、その後一度も主導権を逃さず競技を導き、資源において優位になった状況をもとに多数の兵力を生産、力で相手を圧倒し完勝を収めた。

「うれしかった。チームの雰囲気もセレモニーをしたことで変わったし、ファンとの約束もあってハイタッチもした」と感想を述べたイユンヨルは「今日の競技は全般的にヨンソン兄さんが逆に圧迫されたように感じた」と話した。

12 月の登録メンバーから除外されたことについて「僕のミスで練習時間に 15 分ほど遅れてしまった」というイユンヨルは「過失の大小を問わず、規定は必ず守らなければならないと思う」と言ったあと「ファンの皆さんも心配しないで、僕がいなくてもうちのチームをたくさん応援してもらえればと思う」と頼んだ。

―天敵チェヨンソンを撃退した感想は。
▲うれしかった。チームの雰囲気もセレモニーをしたことで変わったし、ファンとの約束もあってハイタッチもした。とてもうれしくて総合セレモニーを見せたような感じだ。一競技追いついただけだけど、うれしいのはどうしようもない(笑)

―相当、圧倒的な勝利を収めたが。
▲おかしなことに、(チェ)ヨンソン兄さんを相手にあっけなく負けたり、戦略に押されるケースが多かったようだ。緊張して僕のプレイができなかったように見えたけれど、IEF のあと全てを振り切った。今日の競技は全般的にヨンソン兄さんが逆に圧迫されたように感じた。

― 11 時のマルチのあと、優位になりはじめたが。
▲ヨンソン兄さんの戦略はノーバラックダブルだと思った。もしかしたら隠しバラックを建ててバイオニックタンクラッシュをするかもしれないから、偵察も一生懸命した。確認してみたら、むしろ牽制に備えたプレイをしていたので、拡張中心にヨンソン兄さんのように競技した。

― 12 月の登録メンバーから抹消されたが。
▲特別な理由はない。ただ僕のミスで練習時間に 15 分ほど遅れてしまった。過失の大小を問わず、規定は必ず守らなければならないと思う。チームの古株として処罰をしっかり受け入れる考えで、チームのメンバーたちの練習を一生懸命手助けし、もう一度 1 月の登録メンバーに入れるようにしっかり準備したい。

―何か特別に言いたいことがあるなら。
▲これから個人リーグが残っている。一か月の間一生懸命準備して、さらにアップグレードした姿をお見せしたい。うちのチームの選手たちと Lecaf のパクチス選手にお礼を言いたい。ファンの皆様も心配しないで、僕がいなくてもうちのチームをたくさん応援してもらえればと思う。

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StarCraft Lee Yun-Yeol選手インタビュー和訳

Lee Yun-Yeol(NaDa)

eスポーツ日韓戦』でStarcraftのエキシビジョンマッチを行なった韓国のプロゲーマー Lee Yun-Yeol(NaDa) 選手への、イベント後インタビューをshuiniaoさんが和訳してくれました。

shuiniaoさんは、熱心な韓国スタークラフトプロゲーマーファンとのこと。ご本人の許可を得て掲載します。

―イユンヨル選手、こんにちは。

こんにちは。Wemade FOX のイユンヨルです。

―日本に来た感想はどうですか。

日本はお隣の国にも関わらず、僕は初めて来たんですよ。

―初めてなんですか。

はい。とても来てみたかったし、来てみたら本当に美しい国だと思いました。
とてもきれいで…いろいろな建物など、秩序などがしっかりしていると感じました。

―今日は日本で、スタークラフトの韓国プロゲーマーとして最初の競技を行いましたが、それに対する感想も特別なんじゃないでしょうか。

ステージにはタイムマシーン(注1)もないし、まだ初期なので、韓国より若干不足している部分が少しはあるけれども、でも準備面など、初めてにも関わらずある程度は備えられていると感じました。

進行において、あらかじめコンピューターセッティングを素早く準備して素早く持って行く、そういう進行にも、素早く進行される放送にも(それを感じました)。
われわれ韓国の初期のころよりかなり発展しているようで、早く発展しそうなので、とてもうれしいです。

―今日はソジス選手と、プロトスを選択してプレイしましたが、どうでしたか。プロトスという種族は慣れていないんじゃないかなと感じるんですが。

もともと、プロトスを楽しんでやっています。
それに今日の競技は、競技とは言えないと思います。日本人にスタークラフトを見せるために、わざわざプロトスにしたんです。
なぜかと言うと、ザーグはちょっと…血が飛び散ったりして、若干好感が持てないかもしれないじゃないですか(笑)

それで最初に見せるイメージとしては、プロトスとテランで競技するのがいいんじゃないかということでプレイすることになり、たくさんのユニットを見せてくださいと言われたので、あのようにキャリアやアビターなどを使うことができたんですが、ソジス選手も見せるプレイをたくさんしていて、そういう見せるプレイをしたので、僕が勝利したんです。
まあ、勝利とは言いがたいんですが。

―韓国には明日、帰国しますか。

はい、日本観光もしたいんですが…。

―まだプロリーグ(注 2)が終わってないから…個人リーグもあるし。

まだ、そうですね。プロリーグもまだ終わってないし、個人リーグもあるし。
時間が短くて、ちょっと残念ではあります。

―これから後期リーグが残っていて、WemadeFOX が連勝している状況ですが、韓国のイユンヨルファンへ、今後の覚悟などひとこと言うなら。

日本に来て、このようにスタークラフトプロゲーマーとして、日本に知らせる姿が(韓国のファンにも)良い姿に見えると思います。

日本も早く発展して、日韓戦でもすることになったら、本当にうれしいじゃないですか。
そして日本にも JESPA というプロゲーマー協会ができたことを、本当に心からお祝い申し上げます。そして、感謝しています。

韓国でのイユンヨルは、一生懸命がんばって、韓国ファンにイユンヨルの名前をもっと知らせていきたいし、日韓戦が行われても、イユンヨルが国際的な勝利を勝ち取って来るような、そんな競技がしたいです。
これからも最善を尽くして、韓国を広く知らせるそんなプロゲーマーになりたいです。

  • 注 1: タイムマシーン … プロゲーマーたちが競技を行うときに入るカプセル状の部屋。
  • 注 2: プロリーグ … 新韓銀行プロリーグ 2007 後期のこと。今週で 9 週目に突入し、イユンヨル選手が所属する Wemade FOX は Hanbit Stars と並んで暫定 5 位(12月3日現在)。

shuiniaoさんありがとうございました!

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