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ムービー『Aerodynamic 2』
Shaolin Productionsによる非常にハイレベルなCPMAのトリックジャンプムービーです。
内容はフリースタイルのトリック披露、CPMA CTFの高速キャプチャなどがメインです。
小さなマップとはいえ、わずか4秒でフラグをキャプチャしたり、バックジャンプで曲がり角をスイスイと曲がり高速移動していくなど、どのシーンもすさまじく画面に釘付けとなってしまいました。
あまりのバニーホップのすさまじさに視点がすさまじい勢いで切り替わっていくので、酔いやすい人は注意が必要かもしれません。
challenge-tv.comが閉鎖の危機
Quakeシリーズのデモや関連ファイルをホスティングしているchallenge-tv.comが閉鎖の危機を迎えている。
サイトオーナーであるDonKingの書き込みによると、サーバーホスティングのスポンサーであったOGLとSpeakeasyが契約を終了させることを決定したようです。
このため、サイトの運営を続けることが困難となったため、サイトの継続に協力してくれるスポンサーを求めているとのこと。
challenge-tv.comは、CPLの公式種目Quake3で使用されるMOD『Challenge Pro Mode Arena』の各種バージョンファイルや、歴代の対戦デモをホスティングしていることもあり、閉鎖となるとQuakeコミュニティ的には大きな損失となってしまいます。
サイトのコメントでは、寄付の表明やサーバーのホスティングを検討するといった書き込みが行われています。
※どうやらGGL.comがスポンサーとなるようです。詳細は後ほど発表されるとのこと。
情報元 : challenge-tv.com | ESR
『CPL KOREA』でQuake3トーナメントの開催が中止に
Quake3 MOD『CPMA』バージョン1.37リリース
Quake3 MOD『Challenge ProMode Arena (CPMA)』のバージョン1.37がリリースされています。
アップデート内容はデモのバグ修正、spawnシステム・弾薬カウントの変更などで、新し機能の追加はありませんでした。
情報元 : ESR | promode.org
『Q3 CPMA HUD Editor v0.1.0 Beta1』リリース
『CPL World Season2006』のQuake3マップが変更に
『CPL World Season2006』のQuake3部門で使用されるマップが変更されることになりました。
nodm9にバグが発見されため、修正版となるpro-nodm9が採用されることになります。
修正版は、下記のリンクからダウンロードすることができます。
『CPL World Season2006』では、下記の4マップが採用されます。
情報元 : CPL | CPL Quake3ルール
ムービー『Get Quaked4』の素材デモファイル募集中
『The Golden Llamas Award2005』で数々の賞を受賞したQuake3ムービー『Get Quaked3』の続編となる『Get Quaked4』の素材となるデモファイルの募集が行われています。
募集されているのは、CPMA、OSP、RA3の5vs5、4vs4、2vs2、1vs1のデモファイル。
基本的にこれ以外のMODなどのデモファイルは受け付けられておらず、練習や非公式試合のデモもあまり採用しない方針のようです。
今回は、プレーヤーのスキルや戦略といった部分に焦点を当てたものを作成するつもりとのことで、マグレ要素の強いフラグシーンは採用しないとのことでした。
デモファイルは、誰でも応募することが可能ですが、ムービーをみてもらえればわかるとおり、要求されるであろうレベルはかなり高いものとなります。
応募は、指定された方式でファイル名をつけ、メールにて送信することになります。
より詳しくは、情報元の記事を参照してください。
情報元 : ESR | Get Quaked 3
CPLが来年もQuake3を1vs1タイトルに採用
『Cyberathlete Professional League(CPL)』が来年もQuake3を1vs1タイトルに採用することを発表しました。
CPLの1vs1 Competition Committeeは、e-Sportsの1vs1タイトルが毎年変わることについての負債について議論した結果、コミュニティに安定性を提供することなどを理由に、満場一致でQuake3を来年度も採用すべきであるとの結論に達したそうです。
また、来年度は新しいマップを採用することなども決定されたようで、CPL 2006 Championship Finalsにてリーグコミッショナーより発表されるとのことです。
CPL 2006 Championship Finalsは12月13~17日にダラスにて開催予定です。
ムービー『Catutthaj Jhana』
Shaolin ProductionsによるQuake3のトリックジャンプムービーがリリースされています。
トリックジャンプというとハイテンポなBGMでスピード感を演出するようなものが多いですが、この作品はゆったりとした曲でトリックジャンプをジックリと見せるような演出でした。
もっと感想を書きたいところなのですが、このムービーは解像度が1280x720でフレームレートが25,000もあり次第に処理落ちしてまともに見ることができなくなってしまいました。
最新のFPSでもプレーできるPCではあるのですが、それでも普通に見れないというのは驚きです…。
名前が書いてありませんでしたが、情報ありがとうございました。
『CPL Quake3 Tournament』に有名プレーヤー多数参加
『CPL 2006 Championship Finals』にて開催されるQuake3トーナメントの参加登録が終了となりました。
今回は、コミュニティ、プレーヤー、スポンサーなどの意見を中心にタイトルが決定され、Quake4からQuake3に開催タイトルが変更されています。
これは、CPLの9年間の歴史ではじめてとの事。
Quake3トーナメントは128人の参加で、CPMAを使って開催されます。
CPLのニュースには、参加を表明した有名プレーヤーが何人か紹介されていました。
久しくみかけなかったプレーヤーもQuake3ということで参加を表明しています。
Johnathan "fatal1ty" Wendel
Brian "destrukt" Flander
Mark "cl0ck" Mcgrail
Austin "etcz" Vandever
Paul "czm" Nelson
Jamie "Missy" Pereyda
Sean "daler" Price
Rafik "LoSt-CaUsE" Bryant
Daniel "carnage" Sturdivant
Jared "cha0ticz" Cugno
Micah "Micahwave" Ernst - winner of FiOS Grand
Jake "Mojo" Valianes
Alana "Ms.X" Reid
Johan "toxic" Quick
Therese "trito" Andersson
Jonas "OoZe" Gustafsson
Andreas "Zonic" Isberg
Magnus "fojji" Olsson
Alessandro "stermy^" Avallone
Yannick "alltherage/impulse" Bovy
Paul "Rufus" Oosterhaven
Meng "Rocketboy" Yangczmが参加しているのが個人的にうれしいですね。
LeXeR、unKind、ZeRo4など他にもみたいプレーヤーがたくさんいます。
『CPL 2006 Championship Finals』は12月13~17日にアメリカで開催予定です。
情報元 : CPL | CPL 2006 Championship Finals | 開催タイトル
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