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ムービー『F3 cpm frag movie』
独特の世界観を放ちまくりのQuake3 CPMAムービー『F3 cpm frag movie』がリリースされています。
なんと言っても特徴的なのが画面全体に施されたエフェクト。
ぼやけた Warsow のようななんとも言えない仕上がりで、最初だけだろうなと思っていたら10分間そのままだったので悶絶しました。
こういうのはなんというエフェクト効果なんでしょうか?
テンポの速い BGM に載せて CPMA の 1vs1, CTF などから厳選しタフラグシーンを紹介。
なんとなく BGM のテンポと画面の勢いでゴリ押ししているような気もしますが、作りとしては面白いとおもいます。
自分の目で確かめてみてください。
ムーピー『Mozaik』
Quake3のトリックジャンプ ムーピー『Mozaik』がリリースされています。
ESRでの投票ではアベレージ8.8点と好評価。
内容はフリースタイルで、どうしたらこんなルートを思いつくのかというようなトリックをすばらしいテクニックで魅せてくれます。
DeFragムービーということでカメラがグイングインと動いていくので人によっては酔ってしまうかもしれません。
高解像度・高画質でビジュアル的にかなりキレイな作品になっていました。
評価が高いのも納得な作品です。
Quake3 PunkBuster サーバーアップデート
FPSGamer.jp Q3 ThreewaveCTFサーバーの後継者募集中
FPSGamer.jp が提供する Quake3 ThreewaveCTF サーバーの後継者を募集する告知が掲載されています。
サーバーの不調が続いており、ハード的な問題からQuake3サーバーのホスティングを継続していくことが難しい状態のようです。
以下に、病床に伏せる管理人 Bsan さん(本当は健康です)の悲痛な叫びを転載します。
求む、後継者
ぼくはもう だめそうだ
だれかが ひきついでくれることを きたいして
こんふぃぐを のこしておく
ひとまずもう1つあるサブサーバーの方に、Threewave CTF のみ移動させる準備を現在行なっているとのこと。
後継者、といってもむずかしいことはなく、ThreewaveCTF のサーバーを立てるリソースに余裕がある人は、cfg をお使いいただければこれ幸いであります、ということです。
元祖 FPSGamer.jp vs 本家 FPSGamer.jp といったようなお家騒動に巻き込まれることはありませんのでご安心ください。
Quake3 NGOサーバーが閉鎖を発表
Quake3のNGOサーバーが約5年ほどの運営期間を経て閉鎖となることが管理人のRYUさんより発表されました。
Quake Forum 2に、管理人のRYUさんによる閉鎖のあいさつ書き込みが行なわれています。一部分をちょっと長めにですが引用します。
色々考えましたが、そろそろQ3A鯖の運用を終了させても良いだろうと思っています。
個人的には1年以上まともにRA3をやっていませんし、最近Q3Aでやった事と言えば、
たまに自鯖でのMid-Air Rocketの練習をしただけです。
継続的にプレイしなければスキルが落ちるこのゲームで、それを維持し続けたいと
思うだけの情熱と、物理的なプレイ時間を確保する事が出来なくなってしまいました。
また、RA鯖についても121の方で立てた鯖が本格的に稼動しているようですし、
今後RAを続ける方にも特に問題は無いだろうと判断しました。
自分はThreewave CTFメインなので、NGOサーバーで遊ばせてもらったことは少ないですが、長い期間、日本のQuake3シーンを支えてきてくれたNGOサーバーに感謝したいです。
RYUさんおつかれさまでした。
『Challenge Quake 3 executable』バージョン1.34リリース『Challenge Pro Mode Arena(CPMA)』の開発チームが、Quake3を最適化した『Challenge Quake 3 executable』バージョン1.34をリリースしました。
『Challenge Quake 3 executable』は、『Quake3Arena』の標準実行ファイル『quake3.exe』と互換性のある独自のプログラムです。
『Challenge Quake 3 executable』を使用することで、FPSが改善される他、SteamでQuake3を購入したユーザーは、Steamを起動していなくてもQuake3をプレーできるようになります。
試しに、quake3.exeをリネームしてバックアップした後、ダウンロードした『ChallengeQ3.exe』のファイル名を『quake3.exe』に変更してみました。
その後、ローカルサーバーやパブリックサーバーに接続してみましたが、特に問題なく利用することが出来ています。
Steamで購入したわけではないので、Steamナシで起動できるかについては確認できていません。
せっかく導入したので、しばらくこのままプレーしてみようと思います。
気になる方は、quake3.exeをバックアップするなどしてから導入してみてください。
ダウンロードは以下のページから。
このプログラムは、ソースコードも公開されています。
※cfgが一部書き換わったりしてしまうとの報告をコメントでいただきました。遅くなりましたが、導入の際にはご注意ください。Myhrさんありがとうございました
ムービー『The Last Round』
すばらしいカメラワーク、選りすぐられたフラグシーン、そして悲しい制作裏話を持つQuake2ムービー『The Last Round』がリリースされています。
このムービーは、Dav と dud4 という2人のQuake2プレーヤーによって、2002年から制作が開始されました。
Devがムービーの編集を担当し、dud4がカメラワークとムービーのアイデアを担当。
制作は進順調にめられましたが、2005年8月23日にバイクレース中のアクシデントでDavが事故死してしまいます。
Dud4はその後、制作を引き継ぎ2人の作品をようやく完成させリリースにこぎつけました。
ムービーは洗練されたカメラワークと高画質なグラフィックが特徴的。
Quake2とは思えないほどテンポが早く、見ていて全く飽きません。
ハンドグレネードやグレネードランチャーを使ったトリックジャンプからのフラグシーンや、どういう発想をしたらできるんだというフラグシーンなど見所満載です。
Quake2って、こんなプレーができたんだと驚きました。
Quake2をプレーしていた人には是非とも見てもらいたい作品です。
ムービー『RAGED』
Quake3のCPMAムービー『RAGED』がリリースされています。
特筆すべきはなんといっても、出演するプレーヤーの先読み精度の高さ。
敵プレーヤーをわざと泳がせて、的確なロケットランチャーを直撃させる頭脳プレーに悶絶すること間違いナシです。
まさに手のひらで踊らされているとはこのことだと思いました。
狙ってここまで出来るようになるにはかなりの場数を踏まなければならないはず。
極まったレベルのプレーヤーの動きは尋常じゃないことがよくわかるムービーでした。
『QuakeCon2007』でtoxjq, Dignitas が優勝『QuakeCon2007』にて開催された最強のQuaker決定戦『QUAKE Quad-Damage 1v1 Tournament』でtoxjqが、『Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship』で Dignitas が優勝しました。
toxjq ($20,000)
fojji ($12,500)
DaHanG ($7,500)
PURRI ($5,000)
naymlis,
Lost-Cauze,
griffin &
Chance ($1,250)ファイナルは3-2でtoxjqが勝利しています。
旧作ではfojjiが、新作ではtoxjqが勝利するというおもしろい展開になっていたようです。
プレーオフとなった5試合目にQuake4がセレクトされましたが、これがQuake1やQuake2だったならば、結果は違うものになっていたかもしれません。
スコアの右の方にある動画のリンクより、実況がついた試合のムービーを見ることができます。Quake2の滑らかな動きに驚きました。
※以前、総フラグ数で勝利を判定すると書きましたが、それは1試合あたりについてのことのようでした。意味の取り違えだったようです。申し訳ありません。
Dignitas
Team HOT
Check-Six
Demise ETQWは Dignitas が優勝です。
こちらもQuakeの方と同様に試合をムービーで見ることができます。
プロゲーマーたちがETQWをプレーするところをみることができる非常に貴重なムービーではないでしょうか。
id SoftwareがQuakeConで重大発表を連発『id Software』がアメリカで開催されているファンイベント『QuakeCon』にて重大発表を連発しています。
それぞれについてニュースが1つ書けてしまうほどのすさまじい発表内容です。
どれについてコメントしたらいいのかもわかりません。
この発表タイトル分の体が余計に欲しいです。
世界中からファンが集まった『QuakeCon』にてこのような発表をする『id Software』の粋なはからいっぷり最高!
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