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QuakeCon2007の登録者が数時間で3000人を突破
ムービー『Bad Juju』
ムービー『iT: Teamjumping』
Team Infinite Trajectoryによるトリックジャンプムービー『iT: Teamjumping』がリリースされました。
現在、Team iTは活動を停止しているような状態で、このムービーに使われたデモファイルはほとんど2004年のものとのことです。
トリックジャンプの内容は理解を超えるレベルで仕上がっており驚愕の連続です。
基本は、2~3人でのトリックジャンプを披露していくスタイルですが、6人という大人数で行なうトリックもありました。
どのシーンをみてもすごいの一言なのですが、特に4分18秒あたりでは、20秒以上も二人とも正確な操作でトリックを続けており、理解不能なレベルです。
思わず「すげえな…」と独り言を言っていたりしてかなりアレでした。
own-age.comの評価レートはいまのところあまり高くないですが、個人的にはすばらしいムービーだと思っています。
ニンテンドーDSでQuakeをプレーできる『QuakeDS』リリース
ニンテンドーDSでFPSの名作『Quake』をプレーできる、非公式の『QuakeDS』がリリースされました。
『QuakeDS』は、製品版もしくはシェアウェア版の『Quake』をメモリカード等にインポートして起動する仕組みとなっています。
メモリカードを読み込むためのツールが必要となるため、普通にプレーすることはできません。
プレーする方法については、QuakeDSのサイトに記載されています。
自身の判断と責任でお試し下さい。
デモからラグを取り除くツール『Q3 Demo Smoother』リリースQuake3のデモからラグを取り除くツール『Q3 Demo Smoother』がリリースされています。
このツールを通すことで、OSP, CPMA, RocketArena3, DeFrag, VQ3のデモからラグを取り除くことができるようになります。
使い方は簡単で、ツールにデモファイルをドラッグアンドドロップし、『Process Demos!』のボタンを押すだけです。
ただし、このツールを使用するには、『.NET FRAMEWORK』がインストールされている必要があります。また、対応しているデモは『.dm_68』形式のもののみとなります。
このツールを使用してラグを取り除いたデモファイルのサンプルも公開されていました。
czmインタビューgotfragに『CPL 2006 Championship Finals』で優勝したPaul "czm" Nelsonへのインタビューが掲載されていました。
約1年間ゲーミングシーンから離れていた間に何をしていたのか、CPLでの対戦相手や戦略について、今後の動向についてなど3ページに渡るロングインタビューとなっています。
以前疑問に思っていたことについての答えがインタビュー内に書かれていたので、その部分を翻訳してみました。
他の部分も全部やりたかったのですが、ちょっと時間がないので手が回りませんでした。
みんなが関心のあることですが、あなたはこれまでどうしていたのですか?
ゲーミングワールドとの最後のコンタクトはDigitalLife 2005に参加したのと、Ultrono Arenaリリースされた時で、どちらも2005年12月になります。4年生の大部分はプリンストンに掛かりっきりだったので(卒業論文などをやっていたようです)、ゲーミングのための時間がほとんどありませんでした。
Quake4で競技を行うことも計画していましたが、時間と関心がそれほどなかったので、今年の秋からカリフォルニア工科大学で博士課程プログラムをはじめました。
イベントのためにどのように練習をしていますか?
unbornというプレーヤーネームで8月にイースタンやセントラルのベストプレーヤーと約2週間ほどプレーしました。その時から現在まで、Pasadenaの自分のアパートから100くらいのオンラインのゲームをしました。"czm"というネームで西海岸のサーバーにランダムにジョインし、誰かが参加してくるのを待っていました。自分の好調を維持するのにはそれで十分でした。
※誤訳を修正しました。daiさんありがとうございます。
来年のQuake 3 world tourに参加しますか?
はい、参加できるイベントには参加するつもりです。
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インタビューの全文は情報元をご覧ください。
情報元 : gotfrag | CPL 2006 Championship Finals
Quake3MOD『CPMA』バージョン1.40リリース
Quake3 MOD『Challenge ProMode Arena (CPMA)』のバージョン1.40がリリースされています。
最新バージョンでは、superhudに設定可能な項目が追加されたり、cg_drawCrosshair 11-19に高解像度の照準が追加されている他、バグフィックスや仕様変更が行なわれていました。
最新バージョンはchallenge-tv.comからダウンロードできます。
情報元 : ESR | Promode.org
『CPL 2006 Championship Finals』でczmが優勝
『CPL 2006 Championship Finals』Quake3部門でczmが優勝しています。
czm - $15,000
Hacker.RazerJ - $9,500
mouz.Cooller - $6,000
mouz.Z4muZ - $3,500
viju - $2,500
Python - $2,000
ons/destrukt - $1,500
ons/cl0ck - $1,000
czm [22-11]
Hacker.RazerJ (hub3aeroq3)
czm [10-16]
Hacker.RazerJ (ZTN3Tourney1)
czm [18-04]
Hacker.RazerJ (Pro-Q3DM6)ファイナルのデモファイルがESRにアップされていました。
ESRに掲載されていたczmのインタビューによると、現在学生でQuakeは趣味でやっているだけとのこと。すさまじい練習をしたのか、それともこれまでの貯金でプレーしたのかはわからないのですが、プロとして日々ゲームに取り組んでいるプレーヤーに勝利するczmはすさまじいと思いました。
情報元 : gotfrag | トーナメント表 | デモファイル
CPL Q3ファイナルはczm vs RazerJ
『CPL 2006 Championship Finals』Quake3部門の勝者側ファイナルが11時よりスタートされます。
ファイナル
20日11時]
czm vs
Hacker.RazerJczmは勝者側トーナメントから勝ち上がっているため、RazerJが勝利した場合はプレーオフとなります。試合はまもなくスタートとなる予定です。
mouz.Cooller - $6,000
mouz.Z4muZ - $3,500
viju - $2,500
Python - $2,000
ons/destrukt - $1,500
ons/cl0ck - $1,000情報元 : gotfrag | トーナメント表 | デモファイル
CPL Q3勝者側ファイナルが20日2時よりスタート
『CPL 2006 Championship Finals』Quake3部門の勝者側ファイナルが20日2時よりスタートされます。
勝者側トーナメントファイナル
Hacker.RazerJ vs
czm敗者側トーナメントセミファイナル
viju vs
mouz.Cooller
Python vs
mouz.Z4muZRazerJ vs czmの試合が楽しみです。
リアルタイムでは見ることができなそうなので、デモでの観戦になると思いますが。
すでに対戦が終わってしまったRazerJ vs Rocketboy, czm vs Coollerの試合をあとで見ようと思います。
GTVの割り当ては、試合前くらいにgotfragに掲載されると思われます。
CounterStrikeの方は、現在も試合が行なわれています。
gogfragのHLTVにて観戦できます。
情報元 : gotfrag | トーナメント表 | デモファイル
スケジュールカレンダー
2008年12月05日(金)
2008年12月06日(土)
2008年12月07日(日)
2008年12月08日(月)
2008年12月12日(金)