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Quake3 NGOサーバーが閉鎖を発表
Quake3のNGOサーバーが約5年ほどの運営期間を経て閉鎖となることが管理人のRYUさんより発表されました。
Quake Forum 2に、管理人のRYUさんによる閉鎖のあいさつ書き込みが行なわれています。一部分をちょっと長めにですが引用します。
色々考えましたが、そろそろQ3A鯖の運用を終了させても良いだろうと思っています。
個人的には1年以上まともにRA3をやっていませんし、最近Q3Aでやった事と言えば、
たまに自鯖でのMid-Air Rocketの練習をしただけです。
継続的にプレイしなければスキルが落ちるこのゲームで、それを維持し続けたいと
思うだけの情熱と、物理的なプレイ時間を確保する事が出来なくなってしまいました。
また、RA鯖についても121の方で立てた鯖が本格的に稼動しているようですし、
今後RAを続ける方にも特に問題は無いだろうと判断しました。
自分はThreewave CTFメインなので、NGOサーバーで遊ばせてもらったことは少ないですが、長い期間、日本のQuake3シーンを支えてきてくれたNGOサーバーに感謝したいです。
RYUさんおつかれさまでした。
『Challenge Quake 3 executable』バージョン1.34リリース『Challenge Pro Mode Arena(CPMA)』の開発チームが、Quake3を最適化した『Challenge Quake 3 executable』バージョン1.34をリリースしました。
『Challenge Quake 3 executable』は、『Quake3Arena』の標準実行ファイル『quake3.exe』と互換性のある独自のプログラムです。
『Challenge Quake 3 executable』を使用することで、FPSが改善される他、SteamでQuake3を購入したユーザーは、Steamを起動していなくてもQuake3をプレーできるようになります。
試しに、quake3.exeをリネームしてバックアップした後、ダウンロードした『ChallengeQ3.exe』のファイル名を『quake3.exe』に変更してみました。
その後、ローカルサーバーやパブリックサーバーに接続してみましたが、特に問題なく利用することが出来ています。
Steamで購入したわけではないので、Steamナシで起動できるかについては確認できていません。
せっかく導入したので、しばらくこのままプレーしてみようと思います。
気になる方は、quake3.exeをバックアップするなどしてから導入してみてください。
ダウンロードは以下のページから。
このプログラムは、ソースコードも公開されています。
※cfgが一部書き換わったりしてしまうとの報告をコメントでいただきました。遅くなりましたが、導入の際にはご注意ください。Myhrさんありがとうございました
ムービー『The Last Round』
すばらしいカメラワーク、選りすぐられたフラグシーン、そして悲しい制作裏話を持つQuake2ムービー『The Last Round』がリリースされています。
このムービーは、Dav と dud4 という2人のQuake2プレーヤーによって、2002年から制作が開始されました。
Devがムービーの編集を担当し、dud4がカメラワークとムービーのアイデアを担当。
制作は進順調にめられましたが、2005年8月23日にバイクレース中のアクシデントでDavが事故死してしまいます。
Dud4はその後、制作を引き継ぎ2人の作品をようやく完成させリリースにこぎつけました。
ムービーは洗練されたカメラワークと高画質なグラフィックが特徴的。
Quake2とは思えないほどテンポが早く、見ていて全く飽きません。
ハンドグレネードやグレネードランチャーを使ったトリックジャンプからのフラグシーンや、どういう発想をしたらできるんだというフラグシーンなど見所満載です。
Quake2って、こんなプレーができたんだと驚きました。
Quake2をプレーしていた人には是非とも見てもらいたい作品です。
ムービー『RAGED』
Quake3のCPMAムービー『RAGED』がリリースされています。
特筆すべきはなんといっても、出演するプレーヤーの先読み精度の高さ。
敵プレーヤーをわざと泳がせて、的確なロケットランチャーを直撃させる頭脳プレーに悶絶すること間違いナシです。
まさに手のひらで踊らされているとはこのことだと思いました。
狙ってここまで出来るようになるにはかなりの場数を踏まなければならないはず。
極まったレベルのプレーヤーの動きは尋常じゃないことがよくわかるムービーでした。
『QuakeCon2007』でtoxjq, Dignitas が優勝『QuakeCon2007』にて開催された最強のQuaker決定戦『QUAKE Quad-Damage 1v1 Tournament』でtoxjqが、『Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship』で Dignitas が優勝しました。
toxjq ($20,000)
fojji ($12,500)
DaHanG ($7,500)
PURRI ($5,000)
naymlis,
Lost-Cauze,
griffin &
Chance ($1,250)ファイナルは3-2でtoxjqが勝利しています。
旧作ではfojjiが、新作ではtoxjqが勝利するというおもしろい展開になっていたようです。
プレーオフとなった5試合目にQuake4がセレクトされましたが、これがQuake1やQuake2だったならば、結果は違うものになっていたかもしれません。
スコアの右の方にある動画のリンクより、実況がついた試合のムービーを見ることができます。Quake2の滑らかな動きに驚きました。
※以前、総フラグ数で勝利を判定すると書きましたが、それは1試合あたりについてのことのようでした。意味の取り違えだったようです。申し訳ありません。
Dignitas
Team HOT
Check-Six
Demise ETQWは Dignitas が優勝です。
こちらもQuakeの方と同様に試合をムービーで見ることができます。
プロゲーマーたちがETQWをプレーするところをみることができる非常に貴重なムービーではないでしょうか。
有名Quakerが『QuakeCon2007』に多数参加『QuakeCon 2007』にて行われる最強のQuaker決定戦『QUAKE Quad-Damage 1v1 Tournament』に有名なQuakeプレーヤーたちが参加登録しています。
GotFragその有名プレーヤーたちの紹介を行っていました。
Mikael "PURRI" Tarvainen
Magnus "fojji" Olsson
Tim "DaHanG" Fogarty
Rafik "Lost-Cauze" Bryant
Chance "chance" Lacina
Tom "griffin" Wall
Shane "rapha" Hendrickson
Garrett "KovaaK" Krutilla
Alessandro "stermy" Avallone
John "Z0K/ZeRo4" HillあのZeRo4が久々に大きな大会に登場です。
この他にも、各シリーズの実力者たちがエントリしており、どのような大会になるか楽しみです。
個人的にはLeXeRが参加してくれたらうれしいのですが。
また、公式サイトではQuake3のMODをOSPからCPMAのVQモードに変更したことが発表されています(以前コメントで教えていただきました)。
Quake3MOD『CPMA』バージョン1.43リリース
Quake3 MOD『Challenge ProMode Arena (CPMA)』のバージョン1.43がリリースされています。
バージョン1.43では、ロケットランチャーのによるノックバックが12.5%増加されました。
また水中での移動速度が高速化された他、VQモードにおけるBOTのAIが向上したりといった変更が行なわれました。
最新版のダウンロードは下記のリンクからどうぞ。
そういえば、QuakeCon2007はCPMAを使うかと思ったらOSPを採用でしたね。
↓
CPMA VQモードに変更されました。
uNleashed^さんコメントでの情報提供ありがとうございます。
ムービー『Live II fly』
ハイレベルで正統派な作りのQuake3トリックジャンプムービー『Live II fly』がリリースされています。
ムービーではマップ中を様々なテクニックを駆使して移動しまくる、いわゆるフリースタイルでのトリックジャンプが多数紹介されています。
平面でプラズマを使い水平方向に加速するテクニックや、エッジからプラズマジャンプで加速など、これまでにはあまり見たことの無いテクニックを見ることができ、いまだなお進化し続けるトリックジャンパーたちの向上心に感動してしまいました。
FPSGamer, NGOがQuake3サーバーにPBを導入
FPSGamer.jpとclan NGOが提供するQuake3サーバーにアンチチートツール『PunkBuster』が導入されています。
どちらも全サーバーに導入されているわけではなく、PBオンとオフの2サーバーが用意されています。
PunkBusterが適用されているのは以下のサーバーです。
導入されたのは数日前からなので、定期的に遊びに行っている人はすでにPBの設定などを行ってゲームを楽しんでいるかと思います。
最近遊びに行っていないぼくのような人は、PBの導入をしてからサーバーへと足を運びましょう。
ムービー『Defrag World Cup 04』
最速のQuake3プレーヤーを決定する『Quake3 Defrag World Cup 04』からハイライトシーンをまとめたトリックジャンプムービー『Defrag World Cup 04』がリリースされました。
スキルに自身のあるプレーヤーが集まった大会だけあって、ムービーで紹介されているプレーはすさまじいものばかり。
特に2分2秒あたりの壁ロケジャンの使いかたや、9分10秒あたりからの壁プラズマでの高速移動がすばらしすぎます。
その部分だけ5回くらい再生してしまいました。
トリック系のムービーは、フラグムービーとは違ってSEナシでBGMとプレーの勢いで見せてくのが良いと思っていたのですが、SEからスキルが伝わってくる部分もあるので、SEアリのトリックジャンプムービーもアリなんだなあと思わされました。
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