Counter-Strike: Source ニュース アーカイブ

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Counter-Strike: Source 『30P LAN』に参戦する INTEGRAL がスウェーデンに到着

INTEGRAL

INTEGRAL2011 年 3 月 4 ~ 6 日にスウェーデンで開催される『30P LAN』に参戦する Japan INTEGRAL がスウェーデンに到着したと報告されています。

現地は -15 度と非常に寒い環境とのこと。
時差は 8 時間で現在は深夜となります。

日本時間の本日 19 ~ 20 時頃に現地からの中継放送を予定しているとのこと。
こちらの配信情報や写真付きレポートは INTEGRAL の公式サイトに掲載される予定です。

レポート

ストリーミングURL

また、Twitter ではハッシュタグ #artisan_integral にて今回の遠征に関する発言を見ることができます。

チームは、以前発表されたスケジュールによると、本日から 3 月 3 日まで現地の『Inferno Online』にて LAN トレーニングを行う予定です。

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関連ニュース

Counter-Strike: Source INTEGRAL がスウェーデン遠征のスケジュールを発表、明日出国予定

INTEGRAL

2011 年 3 月 4 ~ 6 日にスウェーデンで開催される『30P LAN』に参戦する Japan INTEGRAL が遠征スケジュールを発表しました。

INTEGRAL スケジュール

  • 2/22(火) 秋葉原・アイカフェにて LAN 練習
  • 2/23(水) 12:00 成田空港からスウェーデンに向け出発
  • 2/24(木)~ 3/3(木) Inferno Online にて LAN 練習
  • 3/04(金)~ 3/6(日) 30P LAN
  • 3/08(火) 10:00 日本帰国

SourceTV などの観戦情報はチームの公式 Twitteratom 選手の Twitter、公式サイトなどでアナウンス予定とのこと。

また、Inferno Online での練習の様子を USTREAM 中継する計画などもあるそうです。

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Counter-Strike: Source Counter-Strike:Source ヨーロッパの AWP プレーヤートップ 10

cadred『cadred.org』が Counter-Strike:Source の AWP プレーヤートップ 10 (ヨーロッパ)を発表しています

Top 10 Greatest European AWPers

  • 1位: United Kingdom Sam "RattlesnK" Gawn (Epsilon eSports)
  • 2位: France Floran "crZ" Thoumelin (eLogic Gaming)
  • 3位: Denmark Martin "orga" Hansen (SMACK Gaming)
  • 4位: Slovakia Ladislav "GuardiaN" Kovacs
  • 5位: Czech Republic Tomaas "WT" Herout - (eSuba)
  • 6位: Netherlands Sandor "proph" de Munck
  • 7位: France Edouard "SmithZz" Dubourdeaux (Team VeryGames)
  • 8位: Denmark Thomas "inCre" Hector
  • 9位: Sweden Jonas "nordQvist" Nordqvist
  • 10位: Norway Simen "warclown" Aas Henriksen

元記事では、各選手の経歴、動画、照準設定、解像度、センシ、ズームセンシなどが詳しく紹介されています。
設定はそれぞれかなり違うのでおもしろいです。

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Counter-Strike: Source スウェーデンで開催される『30P LAN』に参戦する日本の Counter-Strike:Source チーム INTEGRAL にインタビュー

INTEGRAL

2011 年 3 月 4 ~ 6 日にスウェーデンで開催される『30P LAN』に日本から参戦する事になった日本の Counter-Strike:Source チーム Japan INTEGRAL にインタビューさせていただきました。

INTEGRAL は、大会参加への費用を各個人が用意した上で、スポンサー企業からデバイスや渡航費用のサポートを受けています

どのような経緯、思いで大会に臨むのか質問してみました。

INTEGRAL インタビュー

Counter-Strike:Source チーム INTEGRAL は 『30P LAN』への参加する事を発表しました。どのような経緯でこの大会に参加することになったのでしょうか?

atom:
1 年ほど前から「自分たちの実力がどの程度のものなのかを確かめるため、CS:S のトップチームが集まるヨーロッパの大会にチャレンジしよう」ということを目標にして、今の選手 5 人を中心に活動していました。

実は、早ければ昨年の夏にでも欧州遠征を行いたかったのですが、その時は必要な資金や機材を確保できず断念していました。今回はようやくそれらがなんとかなったので、大会の時期や規模などを考えて『30P LAN』への参加を決めました。

INTEGRAL の各メンバーについて教えてください。

Japan Yuhei "atom" Hashimoto(Leader)
高い命中率が武器の Sniper です。
CT ではガッチリ構え、T 側ではファーストキルを積極的に狙っていく、というように、二つのプレイスタイルを上手く使いこなせます。特に de_dust2 では atom の AWP を起点にしてチーム全体が動くので、是非ご注目ください。
試合外では、リーダーとしてチーム全体の方針を決めたり、web の記事を書いたり、スポンサー様との交渉なども行っています。

Japan Shota "req" Hasuike
安定が武器のオールラウンドプレイヤーです。
単独行動や作戦提案、AWP など、とりあえず何でもこなす事が出来ます。
試合外では、海外チームや海外メディアとのコミュニケーションを担当しています。

Japan Shoichi "ING" Teshima
圧倒的な AIM が武器のエースです。
一対多の状況からでも、平然と勝ちを拾ってきてくれます。
T 側では単独行動が多いので、様々なプレイを見ることが出来ると思います。誰を観戦していいか分からなかったら、とりあえず ING さんを見ておけば楽しめると思います。

Japan Yuya "JUNiOR" Sawada
負けた理由を指揮のせいではなく平然と個々の能力不足のせいにできる幅広い視野が武器の指揮官です。
さっさと死んで残りの 4 人を指揮するタイプを目指してるらしいので、ラッシュ系の作戦では先頭で突っ込むことが多いです。
試合外では、Web に CS:S の知識・作戦等の記事を書いています。

Japan Takahiro "Keith" Kohga
AIM が武器のエース・その 2 です。
攻める場面では本命側にいることが多いので、T 側を観戦するときは Keith の位置に注目してください。CT 側では、T 側での堅実な動きが大嘘に思えるようなフリーダムな動きで相手(と味方)を翻弄してくれますので、注目すると面白いと思います。

※上記「選手の特徴」は Junior 選手による紹介です

Japan Sho "vortrix" Nakamura (Assistant Manager)
英語力を武器に、大会オフィシャルや海外メディアとのコミュニケーションを担当しています。
スウェーデンでは主に通訳担当ですが、重要な「6 人目」として、写真撮影や配信などを含め、現地での活動全般をアシストします。

Japan Jun "thr0ttle" Shimmura (General Manager)
チームのマネジメントを行っています。具体的には、Web の管理や記事の編集、広報、スポンサー様への営業や交渉など、裏方を担当しています。
今回のスウェーデン遠征には同行せず、日本国内からバックアップします。

大会に向けて複数のスポンサー企業からデバイス提供を受けました。どのような経緯でスポンサードが実現したのでしょうか?

atom:
ARTISAN さんは、12 月に今回の遠征を発表したときに、真っ先に私の方に声をかけてくださいました。

thr0ttle:
ジェイドコーポレーションさんとデルさんは、遠征発表後にこちらから売り込みをかけたところ、快く引き受けてくださいました。
どうやってスポンサードのお願いしに行くかは昨年来ずっと考えていたのですが、遠征の発表でようやく材料が揃った、という感じです。本当はもっとたくさんの企業様に声をかけさせていただきたかったのですが、時間切れとなってしまいました。

INTEGRAL は今後も海外大会に参加していくのでしょうか?現在決まっている予定などありましたら教えてください。

atom:
今のところ今後の活動に関してはまだ話し合っていないので、特に何も決まっていません。しかし、国際大会のチャンスがあれば、出来る限りの努力をして参加をしていきたいと思います。
大会(SourceLIVE)の運営や初心者クランの育成等は、今後も引き続き行なっていくつもりです。

各選手の使用デバイスをおしえて頂けますか?

Japan Yuhei "atom" Hashimoto (Leader)

  • マウス: SteelSeries - Xai
  • マウスソール: PerfectGlide for SteelSeries Xai
  • マウスパッド: ARTISAN - KAI.g3 飛燕 Revision2
  • キーボード: FILCO - Majestouch Tenkeyless N-key rollover 茶軸
  • ヘッドセット: Sennheiser Communications - PC 350

Japan Shota "req" Hasuike

  • マウス: Microsoft - IntelliMouse Explorer 3.0
  • マウスソール: PerfectGlide for Microsoft
  • マウスパッド: ARTISAN - KAI.g3 飛燕 SOFT
  • キーボード: Torpe - REALFORCE106UB
  • ヘッドセット: Sennheiser Communications - PC 350

Japan Shoichi "ING" Teshima

  • マウス: SteelSeries - Xai
  • マウスソール: X-ray - Zerofriction Infinity IE3
  • マウスパッド: SteelSeries - Qck+ Limited Edition (Fnatic)
  • キーボード: Torpe - REALFORCE106UBK-G
  • ヘッドセット: Sennheiser Communications - PC 350

Japan Yuya "JUNiOR" Sawada

  • マウス: Razer - DeathAdder
  • マウスソール: SteelSeries - Glide MS
  • マウスパッド: SteelSeries - Qck+ Limited Edition (Fnatic)
  • キーボード: Torpe - REALFORCE91
  • ヘッドセット: Sennheiser Communications - PC 350

Japan Takahiro "Keith" Kohga

  • マウス: Microsoft - IntelliMouse Optical
  • マウスソール: SteelSeries - Glide MS
  • マウスパッド: SteelSeries - Qck+
  • キーボード: SteelSeries - 7G
  • ヘッドセット: Sennheiser Communications - PC 350

thr0ttle:
スポンサーの『ARTISAN』様とはマウスパッドを必ず使用するという契約にはなっていませんので、各選手が自分にあったデバイスを使う事になります。

ブログで大会に向けての考察や対策などについて書かれていますが、現在のチーム状態はいかかでしょうか?どのような事をポイントに練習をされているのでしょうか?

JUNiOR:
現在日本では dust2, inferno, nuke の基本 3 マップが人気で、その他のマップではほぼ試合が出来ません。大会では更に train, tsucan, season, contra の 4 マップが採用されていますが、日本でほとんど試合の出来ないこれらのマップを練習するのはとても効率が悪いです。そのため、現在は基本 3 マップを中心に、作戦や動きを出来るだけたくさん使えるように練習を重ねています。

しかし今国内でやっている練習は「『現地で行う 9 日間の練習』の練習」に過ぎないと考えています。
INTEGRAL は大会の始まる 9 日前にスウェーデンに行き、現地のネットカフェで集中的に練習する予定ですが、そちらでの練習を通して、日本で編みこんだ作戦をふるい分けし、選び抜かれた作戦を集中的に磨いていく予定です。
早めに基本 3 マップを完成させて、余った時間を残り 4 マップの練習に費やしたいです。

大会参加に向けて、大会での順位や海外プレーヤーとのコミュニケーションなど、設定している目標はありますか?

atom:
もちろん優勝したいです。しかし正直に言ってヨーロッパの強豪チームとは LAN 経験などで圧倒的な差があるので、どうなるかは分かりません。マネージャは「4 位以上」を指示していますが……とにかく、頑張ります。

海外の選手とのコミュニケーションは、いざというときには通訳の vortrix がいるので心強いですが、いちプレイヤー同士として直接、物おじせずにコミュニケーションをとっていきたいと思います。その為にも今は必死に英語の勉強をしてます(笑)

当サイトのコメントや Twitter 等で、INTEGRAL に対する期待や応援ののメッセージをたくさん見かけました。最後に締めのコメントをお願いいたします。

negitaku.org のコミュニティの皆さんからもご支援を頂けた事を、なんと言っていいのか分からないくらい感謝しています。本当にありがとうございます。

良い結果が出せるように、そして CS:S や FPS を盛り上げられるように精一杯頑張ってきますので、ご声援よろしくお願いします!

----

INTEGRAL の公式サイトでは、大会に向けてのコメント質問に回答されているので、他に気になることがあれば応援メッセージなどと共に書き込みをしてみると良いでしょう。

ちょっと気が早いですが、INTEGRAL のメンバーには大会参加後にもまた質問をさせて頂けたらと思っています。

参考

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Counter-Strike: Source 『Counter-Strike: Source Beta』アップデート(2011-02-05)

Counter-Strike:Source

『Counter-Strike: Source Beta』がアップデートされています(2011-02-05)。

Counter-Strike: Source Beta Update Released

Counter-Strike: Source Beta に対するアップデートがリリースされました。
アップデートはあなたの Steam クライアントが再起動されると自動的に適用されます。
主な変更点は以下の通りです。

Counter-Strike: Source Beta

  • exploits から守るために "mat_diffuse" convar をチート扱いとした
  • de_inferno をマイナー修正した

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Counter-Strike: Source Negitaku.org は Counter-Strike:Source チーム『INTEGRAL』の『30P LAN』参戦を応援します

INTEGRAL

Negitaku.org は Counter-Strike:Source チーム Japan INTEGRAL の『30P LAN』参戦を応援します。

30P LAN

『30P LAN』は、2011 年 3 月 4 日~ 6 日にスウェーデンで開催される LAN ゲームパーティです。
こちらでは賞金総額 15,000 ユーロの Counter-Strike:Source トーナメントが実施され、日本トップの Counter-Strike:Source チーム『INTEGRAL』が参戦します。

INTEGRAL の発表によると、チームは大会出場に必要な最低資金をメンバー各個人が自費で確保しての参加になるそうで、この姿勢に非常に感銘を受けました。

個人的に、2000年に BRZRK 氏、RockdoGG 氏、High-WinD 氏らが自費で『QuakeCon 2000』にチャレンジされた時、また、Counter-Strike1.6チーム 4dimensioN が世界大会を目指し活動していた際にも同じく大きな衝撃を受けつつ応援していました。

今回、『INTEGRAL』がスウェーデン大会に参加するということを知った時に、個人的に何らかのサポートが出来ないかと考えました。
実は、Negitaku.org には昨年末に 企業様より 2 回のバナー広告を掲載して頂いたのでこちらで得た収入等を『INTEGRAL』の海外大会チャレンジに役立てて頂くのが良いのではないかと思い、今回、渡航費用の一部サポートをご提案いたしました。

誠に勝手ではありますが、サポート費用はサイトをご覧になっていただいているみなさんの思いを込め、Negitaku.org 一同ということでご提供させていただいております。

チームのみなさんには、今回どのような経緯で大会に参加する事になったのかという事などについて質問をお送りしています。
こちらについては近日中に公開予定ですので今しばらくお待ちください。

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Counter-Strike: Source Counter-Strike:Source チーム『INTEGRAL』が『Alienware』『ARTISAN』『株式会社 ジェイドコーポレーション』とスポンサー契約を締結

INTEGRAL

日本の Counter-Strike:Source チーム Japan INTEGRAL が『Alienware』『ARTISAN』『株式会社 ジェイドコーポレーション』とスポンサー契約を締結したことが発表されています。

INTEGRAL

『INTEGRAL』は、2011 年 3 月 4 日~ 6 日にスウェーデンで開催されるオフラインイベント『30P LAN』への参加を予定している日本の Counter-Strike:Source チームです。

スポンサーとなった各社の提供は以下の通りです。

ARTISAN

  • ARTISAN デバイス提供
  • 遠征資金サポート
  • ユニフォーム製作サポート

ARTISAN 飛燕 KAI.g3

Alienware (2011年3月末まで)

Alienware M17

株式会社 ジェイドコーポレーション(SENNHEISER 正規代理店) (2011年末まで)

PC 350

大会参加への必要最低資金は INTEGRAL メンバー各個人が自費で確保しており、その上でスポンサー企業が活動をサポートする形となります。

『30P LAN』にて開催される Counter-Strike:Source トーナメントは、現在賞金総額 15,000 ユーロ(約169万円、1ユーロ=112.97円)となっており、 mTw、Reason Gaming といった ヨーロッパの強豪プロチームも参戦予定です。

INTEGRAL スウェーデン遠征メンバー

  • Japan Yuhei "atom" Hashimoto (Leader)
  • Japan Shota "req" Hasuike
  • Japan Shoichi "ING" Teshima
  • Japan Yuya "JUNiOR" Sawada
  • Japan Takahiro "Keith" Kohga
  • Japan Sho "vortrix" Nakamura (Assistant Manager)

チームは 2 月下旬からスウェーデン入りし、プロゲーマーもトレーニングを行う現地の『Inferno Online』にて大会に向けての調整を行う予定です。

INTEGRALは、日本から遠く離れたヨーロッパでの大会チャレンジに向けて、個人、企業によるサポートを受け付けています。

詳しくは、INTEGRAL 公式サイトをご覧ください。
公式では、参加大会に向けての対策など、興味深いエントリが投稿されいます。

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Counter-Strike: Source 『Counter-Strike: Source Beta』アップデート(2011-01-12)

Counter-Strike:Source

『Counter-Strike: Source Beta』がアップデートされています(2011-01-12)。

Counter-Strike: Source Beta Update Released

Counter-Strike: Source Beta に対するアップデートがリリースされました。
アップデートはあなたの Steam クライアントが再起動されると自動的に適用されます。
主な変更点は以下の通りです。

Counter-Strike: Source Beta

  • コミュニティのフィードバックに応じて武器の正確さを変更した
  • Glock や Famas での"stale"なバーストモード弾丸の発射を修正した
  • サーバー convars から 最大グレネード数を設定できる機能を再び利用可能とした
  • mp_fadetoblack が enabled になっており、mp_forcecamera が OBS_ALLOW_NONE 以外となっている時に他のプレーヤーを観察するのを許容してしまうコードを修正した
  • mp_ignore_round_win_conditions が設定されていてタイマーが 0 になった時にラウンドが終了してしまうのを修正した
  • +attack が押されている時にピストルが weapon_fire イベントを絶え間なくスパムするのを修正した(これによって Glock のバーストモードで自動発射が出来なくなった)。全ての武器はリロードキーが押されている時に weapon_reload イベントをスパムしなくなった
  • CT のスコアボードに defuser アイコンを追加した。これはチームメイトや Spectator のみに見えるという点で bomb アイコンと似ている。
  • ユーザーがモディファイしたレイアウト変更を伴いスコアボードをより活気のあるようにした。チームカラー convar によって Defuser、bomb、VIP アイコンをカラー化するようになった。
  • プレーヤーの移動速度の制限が 240 とならないよう最大スピードのキャップをアップデートした

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Counter-Strike: Source 『Counter-Strike: Source Beta』アップデート(2010-12-28)、リコイルの可視化が可能に

Counter-Strike:Source

『Counter-Strike: Source Beta』がアップデートされています(2010-12-28)。

Counter-Strike: Source Beta Update Released

Counter-Strike: Source Beta に対するアップデートがリリースされました。
アップデートはあなたの Steam クライアントが再起動されると自動的に適用されます。
主な変更点は以下の通りです。

Weapon fixes

  • 全ての武器は多くのバグ修正や直覚な武器挙動を伴う、新たな accuracy model を持つようになった
  • 3 連続の tick frame 上でグロックのバーストを発射する原因となるバグを修正した。現在は 0.05 サイクル時間でごとの発射となった。
  • Famas が一定でない間隔(0.1 and 0.05)でバーストを発射する原因となるバグを修正した。現在は間隔が 0.075 に固定された。
  • はしご上で射撃している間のペナルティを減少させた。以前は、はしご上に立っての射撃はジャンプと同様のペナルティだった
  • 射撃をクリックした時にズームの状態が不適切に切り替えられる原因となるボルトアクションスナイパーライフルのバグを修正した
  • 武器のリコイルを表示させる機能を追加した。weapon_debug_spread_show を 2 に設定する。
    weapon_debug_spread_show 1weapon_debug_spread_show 2
    weapon_debug_spread_show 1weapon_debug_spread_show 2
  • サプレッサーが装着された武器をドロップさせて拾った時に、USP と M4A1 につけたサプレッサーの状態が適切にならない原因となるバグを修正した
  • サプレッサーを高速で切り替えられる explot を修正した

Additional changes/fixes

  • プレーヤーの最大スピードは MOD によって変更されるようになった
  • プレーヤーのクランタグが変更された時のログイベントを追加した
  • BOT の武器取り回しを改良した
  • 味方を倒してしまった場合に敵を倒した武器の統計が増えないようにした
  • ある一定の角度で弾丸がヒットしない原因となるバグを修正した

weapon_debug_spread_show を 2 にした設定はいままでの感覚とは全く異なるようになってしまいますが、視覚的にリコイルをコントロールすることが出来るので個人的にはなかなかよいのではないかと思っています。

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Counter-Strike: Source 日本の Counter-Strike:Source チーム INTEGRAL が 2011 年 3 月にスウェーデンで開催される『30P LAN』に参戦

30P LAN

日本の Counter-Strike:Source チーム Japan INTEGRAL が 2011 年 3 月にスウェーデンで開催される『30P LAN』に参戦するとの情報が掲載されています

30P LAN

『30P LAN』は 30P Gaming によって 2011 年 3 月 4~6 日にスウェーデンで開催される LAN ゲームパーティです。
同イベントでは 24 チームが参加しダブルイリミネーション方式のトーナメントで進行される Counter-Strike:Source 大会が行われます。

cadred.org の情報によると、こちらの大会に日本の INTEGRAL が参戦する予定で、チームは大会前から現地入りし、Inferno Online にて 1週間のブートキャンプを実施する計画と発表されています。

INTEGRAL

  • Japan Yuhei "atom" Hashimoto
  • Japan Shota "req" Hasuike
  • Japan Shoichi "ING" Teshima
  • Japan Yuya "JUNiOR" Sawada
  • Japan Takahiro "Keith" Kohga
  • Japan Sho "v0rtirx" Nakamura (Manager)

過去の成績

  • MSZ CUP 1st 優勝
  • MSZ CUP 2nd 準優勝
  • Zigames SpringAlpha 09 優勝
  • MSZ CUP 優勝
  • Live On 3 優勝
  • Japan Source League 優勝
  • Japan Source League 1 day Tournament 優勝
  • SourceLive-2 優勝

チームの公式サイトではまだアナウンスされていませんが、メンバーの Twitter での発言をみると間違いない情報のようです。

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