CSPromod ニュース アーカイブ

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CSPromod 『CSPromod』BETA 1.09 が 2012 年 1 月 末にリリース予定

CSPromod

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』の公式サイトにて、BETA 1.09 が 2012 年 1 月 末にリリース予定であることが発表されました。

CSPromod BETA 1.09

『Counter-Strike』シリーズの最新作『Counter-Strike: Global Offensive』が 2011 年 8 月に公式アナウンスされ、『CSPromod』は終了的な空気もありましたが、開発チームにはその後に新たなメンバーが参加している他、 2011 年 9 月には BETA 1.08 がリリースされるなど様々な開発が進められています。

1.09 の詳細な変更点については後日発表予定とのことで、現在の開発状況については、進捗報告ページにて見ることができます。

開発チームは以下を含むバージョン 1.1 のリリースを2012 年の大きな目標として掲げていました。

  • 新しいプレーヤーと武器モデル
  • 新しいアニメーション
  • 新しいテクスチャ
  • 改良されたマップ
  • カスタムサウンド
  • Deathmatch
  • CSPTV

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CSPromod 『CSPromod Beta 1.08』リリース

CSPromod Beta 1.08

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』のBeta 1.08がリリースされています。

CSPromod Beta 1.08

上記のダウンロードページからクライアント、サーバー共に最新版をダウンロードすることができます。

最新の Steam アップデート後より Library タブを開いていると CPU が 25% 近く使用されるそうで、デスクトップショートカットからゲームを起動するか、またはゲーム起動後にタブを閉じることが推奨されていました。

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関連ニュース

CSPromod 『CSPromod Beta 1.07』リリース

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』のBeta 1.07がリリースされています。

CSPromod Beta 1.07

上記のダウンロードページからクライアント、サーバー共に最新版をダウンロードすることができます。

リリース直後という事もありますが開発者のアップデート情報ページが頻繁に更新されています。『Counter-Strike: Global Offensive』が発表されて『CSPromod』がどうなるのか気になるところですが、特にプロジェクトが凍結されるというアナウンスもいまだありませんし、今後も開発は継続されていくようですね。

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関連ニュース

CSPromod 『CSPromod Beta 1.07』変更点リスト公開、9 月 4 日にアップデートをリリース

CSPromod『CSPromod Beta 1.07』の変更点リストが公開されました

CSPromod Beta 1.07

Features

  • CS1.6 をまねた bullet force を追加した
  • 新しいカスタムスモーク particle を追加した
  • 新しい C4 バックパックモデルを追加した
  • CS1.6 スタイルの半透明照準を追加した
  • 落ちた武器に Source Engine の physics を追加した
  • player blob shadow を追加した(cl_shadows 0/1 でオン / オフ)

General Changes

  • より良い blood goosh particle を追加
  • MP5 のリコイルをリファクタリングした
  • Famas(バーストファイアモード)のリコイルをリファクタリングした
  • グレネードのスローポジションと速さが正確に CS1.6 ライクになるよう調整した
  • 全てのライフルの命中率を CS1.6 と等しくなるよう調整した
  • Deagle の命中率を調整した
  • AWP/Scout のクイックスコーピングを調整した
  • 照準のクールダウンレートを調整した
  • 照準サイズを調整した
  • HE グレネードのダメージを調整した
  • タギングを調整した
  • 武器のドロップ軌道を CS1.6 をまねるよう調整した
  • 空中の加速をわずかに調整した
  • AWP/Scout でスコーピングしている時の足音を調整した
  • FOV が全ての解像度で等しくなるよう調整し、ワイドスクリーンユーザーが不利にならないようにした
  • 壁の最大貫通距離を CS1.6 に合わせて 128 ユニットから 768 ユニットにアップデートした

Mapping

  • csp_dust2

    • 10 のブースティング exploit を修正した
    • 不足していた TOP テクスチャを修正した
    • 中央ダブルドアのブーストを再追加した
    • 中央窓のブーストを再追加した
    • 霧をかなり減らした
    • 砂の足音をコンクリートの音に置き換えた
  • csp_nuke

    • 赤い岩の後ろからの可視性をよくするために下部をリモデルした
    • 霧を減らした
    • hut の頂点からジャンプすることが可能となるよう hut window を調整した
  • csp_train

    • プレーヤーがブロックされてしまうのを防ぐのためにいくつかの柱をクリップした
    • 霧を減らした

Bug Fixes

  • godmode バグを修正した
  • 遠くから足音が聞こえてしまうのを修正した
  • プレーヤーの頭上に着地するとダメージを受けないのを修正した
  • プレーヤーの腕に被弾したときに誤ったアニメーションが再生されるのを修正した
  • Steam のサーバー情報パネルに kill 数に変わってプレーヤーのスコアが表示されるのを修正した
  • 不足していた Aug/Scout/Sig の 3 人称リロードサウンドを修正した
  • spectator モードで自分の足下を見ているときに defuse kit が表示されるのを修正した
  • Glock/Famas(バーストファイアモード)の prediction 問題を修正した
  • tabbing out した時にレーダーからチームメイトが消えてしまうバグを修正した
  • latency が高いサーバーで AWP/Scout のスコープを戻した時に zoom sensivity が引き継がれてしまうのを修正した
  • AWP/Scout のリロード問題を修正した
  • 武器を切り替えたときに理由もなく照準が広がってしまうのを修正した

Tweaks/Minor Changes

  • フランス、ドイツ、ベルギーのローカライズファイルを追加し、英語のローカライズファイルをアップデートした
  • より良いパフォーマンスを必要とするユーザーのために low.cfg を追加した
  • オプションに 'invert mouse' を追加した
  • 空中での速度キャップを 325 u/s から 2000 u/s に変更した
  • いくつかの ConVars に Cheat フラグを立てた
  • FPS Panel テキスト(cl_showpos/cl_showfps)はプロポーショナルになった
  • 死ぬ時は特別なアニメーション無しですぐに Ragdoll となるようにした
  • Narrowed down required front-facing shot angle for gut and headshot death animations to play.
  • プレーヤーは死ぬ時に武器を足下に落とすようになった(C4 を除く)
  • 武器を落としたことによって発生するスパークを無くした
  • 一人称における自身のスパークと血を削除した(ヘルメット無しのヘッドショットの場合を除く)
  • 以下の ConVars/ConCommands を再び利用可能にした : ent_fire, ent_create, sv_showhitboxes, sv_airaccelerate, sv_maxvelocity, give, thirdperson
  • 武器のピックアップエリアをわずかに減らした

また、9 月 4 日の午後(おそらく米国時間)にアップデートをリリースすることも明らかにされています。

CSPromod の戦いはまだこれからだ!

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CSPromod 『CSPromod Beta 1.06』リリース

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』のBeta 1.06がリリースされています。

CSPromod Beta 1.06

上記のダウンロードページからクライアント、サーバー共に最新版をダウンロードすることができます。

1.06 はアップデートパッチなので、新しく『CSPromod』をインストールする場合は先に 1.05 をダウンロードして導入しておく必要があります。

1.06 にアップデートするには、1.05 が入った状態で「steamapps\SourceMods」内に1.06の「cspromod」フォルダを上書きすれば OK です。

アップデートパッチは 2 月のリリースが予定されていましたが諸事情により 3月にずれこむ結果となりました。
開発チームはリリースが遅れたことについて謝罪していました。

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CSPromod 『CSPromod Beta 1.06』変更点リスト

CSPromod『CSPromod Beta 1.06』の変更点リストが公開されました

CSPromod Beta 1.06

General Changes

  • mat_diffuse、mat_crosshair_explorer、mat_showlowresimage、mat_drawtexture、 mat_showlightmappage にチートフラグをたてた
  • テロリストのプレーヤーモデルの厚みをカウンターテロリストと同じにした
  • Lowered grenade throwing height by 7 units
  • テロリストのプレーヤーモデルをより四角い感じになるように調整した

Mapping

csp_dust2

  • CS1.6 スタイルのアーチを追加した
  • ボムサイト B にスパムスポットが無くなっていたのを追加した
  • キャットウォーク上の二段箱の上にプレーヤークリップを追加した
  • 中央の窓の前面にプレーヤークリップを追加した
  • グラフィックがおかしくなっている所を修正した
  • のぞき見できるようテロリストスポーンの壁の高さ CS1.6 に合わせて修正した
  • T スポーンの箱上にジャンプで乗ったり、ここからキャットをのぞき見できるのを修正した
  • A のロングにてブーストすることなくジャンプで直接箱の上に乗ることが出来たのを修正した
  • ボムサイト A にある箱(角にあるものの一つ)のサイズを CS1.6 に合わせた
  • ボムサイト A の箱上に C4 を設置できないのを修正した
  • B ポイントで小さな壁の上にジャンプで直接乗ることが出来たのを修正した
  • B トンネルの入り口が不完全にのみ見えるよう B の窓を修正した
  • A ロングのドア前にプレーヤークリップを追加しプレーヤーが入れないよう調整した
  • B トンネルの中が明るくなるようライトを調整した

csp_lite

  • パブリックサーバー用に、各チームに 20 のスポーンポイントを追加した

csp_train

  • パブリックサーバー用に、各チームに 20 のスポーンポイントを追加した

Bug Fixes

  • Fixed in-air multi-ducking prohibition kicking in on ladders
  • プレーヤーがマップの中央に スポーンしてしまうバグを修正した
  • ネットワーク設定に関連してクラッシュする可能性があるのを修正した
  • out-of-the-box VALVe SDK physics crashes を修正
  • プレーヤーがサーバーの最後のスロットを占有しスコアボードに表示されないのを修正した
  • メイン翻訳テンプレートの誤字を修正した(英語版)

Tweaks/Minor Changes

  • ATI、nVidia カードでのテスト用に cl_aternate_flash を追加した
  • ゲーム内の名前が Steam Friend 名にリセットされるのを修正した(さらに ConCommand に "setname" を追加した)
  • net_graph コードの一部を最適化した
  • スクリーンパネルのハンドリングを改良した

パッチは 2 月中旬のリリースが予定されていましたが、メインコーダーが休暇のため作業が出来ない環境が続いたほか、今回の変更点リストには記載されていない修正を行ないたいとのことから計画にズレが発生しているとのこと。

修正したい点は、godmode のバグ、プレーヤーモデルが見えなくなったり、スワッピングする点などとのことです。
また、AK47の精度についても改善するために作業を進めているとのことでした。

正式なリリース日は、後ほど公式サイトにてアナウンスされる予定です。

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CSPromod 『CSPromod』のミッションステートメント、目標

CSPromodCSPromod』の About ページに掲載されているミッションステートメントや目標といった、CSPromod の解説に当たる部分を紹介してみます。

以前、「CSPromod が何なのかよくわからない」「CS1.6を改良すれば良いのでは」という意見やコメントを目にしたので、その当たりがわかるよういつもどおりザックリと和訳してみた次第です。

CSPromod

ミッションステートメント

CSPromod の目的は、Counter-Strike のグラフィッククオリティ、機能、観戦を向上させコミュニティに無期限のゲームプレー寿命の保証を提供することです。

私たちは CSPromod をコミュニティ、プロフェッショナルチーム、イベント主催者、メディアのためのリソースであると考えています。

長い間、プロフェッショナル Counter-Strike の機能について、方々から意見、願望、アイデア、目標の声が上がりましたが Counter-Strike の制約により制限されています。
それゆえに、私たちは競技的で魅力がありビジュアル的にも満足でき、そして最も重要である、これまでに作られた Counter-Strike のカスタマイズ可能バージョンを提供するよう努力します。

私たちは、このプロジェクトをコミュニティ自身が調整、洗練、成長させるものと考えており、コミュニティのみなさんも同じように考えてくれることを願います。

目標

  • 愛されたゲームプレーを変えることなくオリジナル版 Counter-Strike のビジュアルクオリティを向上させる
  • エキサイティングな新しいプラットフォームをオンライン・オフラインイベントに提供することによって、競技的な Counter-Strike シーンに新たな活力を与えるのを手助けする
  • 個人やメディアが Counter-Strike を観戦したり放送することが可能となるようインターフェースやツールセットを向上させる
  • 将来のスポンサー企業に費用対効果と市場性を供給するプラットフォームを提供する
  • コミュニティや誰の意見も聞き入れ考慮するというコンスタントな対話を維持する
  • コミュニティの誰もが意見を表明したり、活発に Counter-Strike の開発に参加する事が出来る媒体を提供する

なぜ Counter-Strike コミュニティがまだ CSPromod を必要とするのか?

1.
あらゆる客観的な統計によると Counter-Strike 1.6 の人気は傾いています。
競争的なゲーム界のトップで継続した成功と繁栄を確実にするには、ゲームプレーの変更無しでグラフィックをリフレッシュすることが必要です。

これは企業体を満足させるだけでなく、Counter-Strike が継続的な成長を続けるためにより若く、新しく、フレッシュなプレーヤーを引き入れ続ける必要があるからです。

純然たる事実として、このようなプレーヤー達は最先端できれいなグラフィックのゲームを購入します。
したがって、CSP のオリジナルの理由である「より良いグラフィックを伴う CS1.6 を必要とする」は非常にこれに当てはまります。

2.
独自のコードベースを持つ事は、観戦者機能を拡大し、競争インターフェースを効率化するエキサイティングなカスタム機能をゲームに追加することを可能とします。

Counter-Strike が e-Sports において成長を続けるためには、そのような競技や観戦を向上させるためにデザインされたカスタム機能の追加が必要です。

実際にベータが完了すれば、私たちはコミュニティが望むカスタム機能の追加に集中することが出来ます。

3.
このゲームは完全にカスタムコード化されるので CSPromod は長い目で見ればゲームプレーの一貫性が 100% 保証されるコミュニティ唯一の本当の方法です。

これは、Valve から多くの Counter-Strike 新バージョンがリリースされたり、多くの新エンジンが登場しようとも、コミュニティーは私たちの愛されたゲームプレーを維持する事ができるということです。

CSP のコードは私たちの、そしてもちろんコミニティのものです。
新しいエンジンリリースが SDK を含むのであれば、私たちのコードを取って新たなグラフィカルに適用させることが出来ます。

これは、Counter-Strike が行う多くのバージョンアップデートと同様にゲームプレーを保つことが出来る事を意味します。そして、ゲームプレーを維持しグラフィックを向上させるというこのプロジェクトの基本的な哲学を一貫させることができます。

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この他には、CSPromod の歴史や、なぜ開発に時間がかかっているのかという事についても説明されています。
後者については、Valve 以外 CS1.6 と CS:Source のコードを参照できないため手探りで一つ一つ調整を行っていかなければならないのが大きな理由です。

情報元

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CSPromod 『CSPromod』が試合観戦機能『CSPTV』のコンセプト画像を公開

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』が『CSPTV』のコンセプト画像を公開しました。

『CSPTV』は Counter-Strike1.6 に採用されている試合観戦機能『HLTV』の CSPomod 版にあたるものです。

CSPTV -1-

CSPTV -1-

※開発中の画像のため、今後変更になる可能性があります

HLTVとは異なり、各選手の所有武器、ステータス、チーム名、スコア、大会名(スポンサーバナーなども想定)といった要素の表示が追加されています。

スコアの横にある小さな○は、前の試合で勝利したかどうかを表すもので、Best of 3 などで試合が行われる際にどちらのチームがリードしているかがわかりやすくなります。

情報元では、C4 や C4 バッグの画像も見ることが出来ます。

※スクリーンショット、と記載していましたがコンセプト画像と表記を変更しました。

情報元

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CSPromod 『CSPromod』が 2 月中旬にアップデートパッチをリリース予定

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CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』が 2 月中旬にアップデートパッチをリリース予定であることを明らかにしました。

『CSPromod』は 1 月 31 日に一年ぶりとなる大型アップデートをリリースし、キャラクターモデルの改善や新マップの追加などを含めゲーム内容が大きく更新されました。
Valve の最新エンジンを導入したことなどもあり、今後はアップデートを頻繁に行っていくとのこと。

現在の計画では、毎月か隔月毎にリリースすることを検討しているそうです。
CSPromod チームには多くのフィードバックが寄せられているそうで、これらが早いサイクルでゲームに反映されていく事になればより良いゲームとなっていくのではないでしょうか。

情報元

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CSPromod 『CSPromod Beta 1.05』リリース

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』のBeta 1.05がリリースされました。

上記のダウンロードページからクライアント、サーバー共に最新版をダウンロードすることができます。
サイトのダウンを防ぐためか、現在はミラーサイトからのみダウンロード可能となっています。
ミラーは Filefront が軽かったのでおすすめです。

少しだけプレーしてみましたが良い感じでした。

情報元

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