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CSPromod ニュース アーカイブ

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CSPromod 『CSpromod Japan Tournament』開催、7月21日(水)より参加登録開始

CSpromod Japan TournamentCSPromod』のオンライン大会『CSPromod Japan Tournament』の参加登録が7月21日(水)より開始されます。

CSpromod Japan Tournament

  • 募集期間: 7月21日(水)~8月4日(水)0時まで
  • 試合期間:
    • 第1週 8月13日(金)~8月15日(日) 第1回戦
    • 第2週 8月20日(金)~8月22日(日) 第2回戦
    • 第3週 8月27日(金)~8月29日(日) 第3回戦
    • 第4週 9月04日(土) 21時~ 3位決定戦
    • 第4週 9月05日(日) 21時~ 優勝決定戦
  • 試合形式: 5vs5、MR15
  • マップ: csp_dust2、csp_nuke、csp_train、csp_inferno
  • IRC: irc.friend-chat.jp #CSPJT (主催者 sieder)

『CSpromod Japan Tournament』は『CSPromod』の活性化を目的として開催されます。
詳しい参加要項やルールについては、大会公式ページをご覧ください。

情報元

CSPromod 『CSPromod』BETA 1.04 Hotfix パッチがリリース

CSPromodCSPromod』BETA 1.04 Hotfix パッチがリリースされました。

パッチでの変更点は以下の通りです。

バグ修正

  • CS:Source のエンジンがアップデートされたことが原因で CSPromod が起動しなくなっていたのを修正した
  • 様々な exploit を修正した
  • アサインされていないプレーヤーがスコアボードに表示されないのを修正した
  • 実際には落下ダメージが適用されていないのに、落下ダメージサウンドが再生されることがあるのを修正した
  • エンジンが複製ネームをどのように処理するかという名前変更の問題を修正した
  • 名前変更チャット通知に最後の文字が不足していたのを修正した
  • クリップサイズが弾薬のタイプごとに一貫していないのを修正した
  • スコアボード内のホスト名を修正した
  • サーバーメッセージ用の hud_chatsound を修正した(join、leaves など)
  • スモークのサウンドがオーバーライドされるのを修正した
  • ごくまれにスモークグレネードが消えなくなることがあるのを修正した
  • buttons/keys を押し続けているとたまに spawn をブロックすることがあるのを修正した
  • HUD Target ID の無効なポインタクラッシュを修正した
  • ラジオテキストフォーマットを修正した

調整・変更

  • 色補正を出来ないようにした
  • グレネードを投げた後の最初の 85ms の間に一人称視点でグレネードが描画されないようにした
  • mp_forcecamera と mp_allowspectators を FCVAR_NOTIFY とした
  • net_graphheight を FCVAR_ARCHIVE とした
  • 足音を騒がしくした
  • sensitivity の上限を 20 に設定した
  • AWP を調整した
  • Galil と Famas の移動速度をアップデートした

ダウンロードは以下のページからどうぞ。

CSPromodをすでに入れている人、これからインストールしようとする人のどちらもパッチを適用する必要があります。

gett さん情報提供ありがとうございました。

情報元

関連ニュース

CSPromod 『CSPromod』がベースエンジンを "Orange Box" Source Engine に変更

CSPromodCSPromod』がベースエンジンを "Orange Box" Source Engine に変更したことを発表しました。

公式サイトには事の経緯や作業についての詳しい解説が掲載されています。

これまでは Half-Life2 Episode 1 Engine を使用していましたが、新しいアニメーションを伴う CS1.6 スタイルのカスタムモデルを導入するために、"Orange Box" Source Engine として知られる Episode 2 Source Engine を採用したとのこと。

これまでのコードを基本的には流用し、アニメーション部分を新たなエンジン用に書き換えることで対応を行ったそうです。

本文はかなり長いので要約も掲載されていました。

記事のサマリー

  • "Orange Box" Source Engine を採用した
  • いくつかのものを整理中(オプションメニュー、マップ、dedicated server、その他)
  • 徹底的なテストが必要(特に機能解析の改善に対して)
  • 必要であれば、視覚的に CSP を拡張するのに必要な新機能を使用する予定
  • 現在追加した主要な特徴: カスタムモデル+アニメーション!
  • 残っているバグ、欠陥、exploitを継続して修正する必要があり、出来るだけ多くの新機能も実装する
  • Promod beta 1.05のリリースはそう遠くはない

リリース日についてはまだ未定とのこと。
記事内には、それぞれのエンジンで撮影したスクリーンショットの比較なども掲載されていました(見た目的にそれほど変化はナシ)。

また、開発の進捗が日々掲載されるページが公開されています

kansen00 さん情報提供ありがとうございました。

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関連ニュース

CSPromod 『CSPromod』 エキシビジョンマッチ fnatic vs Reason Gaming がサーバートラブルで開催延期

CSPromodfnatic』と『Reason Gaming』による『CSPromod』のエキシビジョンマッチが、サーバートラブルによりスケジュールを延期して再度行なわれることが発表されました。

試合は 1 戦目の de_nuke で fnatic が 15-9 とリードしているところまで進められましたが、その後サーバーが DDoS 攻撃をうけ試合を継続できない状況になってしまったとのこと。

これによりエキシビジョンマッチは、日程を改めて再度行なわれる事となりました。
詳しい日程について決まり次第、fnatic.com にてアナウンスが行なわれるそうです。

情報元

関連ニュース

CSPromod 『CSPromod』で『fnatic』(CS1.6)と『Reason Gaming』(CS:S)が対戦するエキシビジョンマッチ開催

CSPromodCSPromod』で『fnatic』(CS1.6)と『Reason Gaming』(CS:S)が対戦するエキシビジョンマッチの開催が発表されています。

fnatic vs Reason Gaming in CSPromod

概要

  • 開催日時 : 2010 年 3 月 21 日(日)20 時(CET) - 日本時間 22 日(月)4 時
  • 競技タイトル : CSPromod (ver 1.04)
  • 試合形式 : 5vs5 (Best of 3)
  • 出場チーム

fnatic Reason Gaming
左: fnatic 右: Reason Gaming

『CSPromod』は、Source Engine を使用して Counter-Strike1.6 の挙動をベースとした競技的な Counter-Strike を作るプロジェクトであり、現在はベータ版となるバージョン 1.04 がリリースされています。

このエキシビジョンマッチは、『CSPromod』が競技ゲームとして使用することが出来るかを確認するために企画された CS1.6、CS:S の世界トップクラスのチームが対戦するという豪華すぎるイベントとなります。
イベントは、『QuadV.com』による実況中継が行なわれます。

以下は関係者によるコメントとなります。

関係者のコメント

FnaticMSI Counter-Strike1.6 チームのコメント
初となる CSPromod の中継試合に参加することを楽しみにしています。

fnatic のチームリーダー Patrik "cArn" Sattermon 選手のコメント
エキシビジョンマッチは、2 つの異なるゲームからの巨人同士の戦いとなるでしょう。
現在の所、CSPromod が CS1.6 と CS:Source を統合するタイトルになるのかはわかりせんが、この試合が最近発展している Promod にスポットライトを当てることになるであろうことを期待しています。
QuadV で試合をご覧下さい。ベストチームが勝利するでしょう!

Reason Gaming Marek ".PhP" Kadek 選手のコメント
Reason Gaming は偉大な fnatic と対戦することを楽しみにしています。
CS1.6 のリコイルやマップにより fnatic に有利な面もありますが、ゲームがエキサイティングになることを期待しています。

Reason Gaming マネージャー Ben "Dallow" Dalloway 氏のコメント
Fnatic と Reason Gaming の CSP マッチは、CS1.6、CS:S 双方のファンにとって興味深いものとなるでしょう。
私が見たり聞いたりしたところ、CSPromod はとても CS1.6 によく似ています。
「CS1.6 と CS:S のどちらがより優れているか」という議論に答えを出すことはできませんが、ファンに対し、おもしろい環境でそれぞれのゲームのトッププレーヤーが対戦するのを見ることが出来るチャンスを与えることになるでしょう。
すばらしいフラグを見ることができる事を期待しています!

CSPromod ディレクター Alexander Garfield 氏のコメント
CSPromod チームは、fnatic や Reason Gaming のようなハイレベルなチーム、メディア、ブロードキャスターたちが協力してこのような試合を開催することに興奮しています。
CS1.6 と CS:Source に対する議論は、ここ数年の Counter-Strike コミュニティにおいて最も激しいやりとりとなるものです。
この試合は、双方の陣営から非常に注目を集めるものになると予想しています。

世界最高の Counter-Strike チーム同士によるエキシビジョンマッチの成功により、コミュニティに対し CSPromod が競技に利用できるゲームにどれほど近づいているか証明されることを期待しています。

情報元

関連ニュース

CSPromod Counter-Strike1.6 トッププレーヤーの『CSPromod』インプレッション

CSPromod海外の Counter-Strike1.6 トッププレーヤーの『CSPromod』 BETA 1.04 に関するインプレッションが Team Dignitas のサイトに掲載されていました。

あまり意見が偏らないように選んでいくつか簡単に和訳してみました

CSP の感想

Denmark p00nhandlers wazorN:
全体的には良く出来ていると思います。
もちろん修正すべき細かな点がたくさんありますが、まだベータ段階です。
個人的には、CS1.6 からより多くの要素を取り入れることを希望します。
CSP のグレネードは、投げているときに見た目がおかしいほど大きすぎます。

Germany ESC|d0mAZ:
最初の印象は肯定的です。もちろん改良すべき細かなとことはありますが、全体的には 1.03 からは正しい方向に向かった大きな進歩だと思います。
現時点では CSP は CS1.6 に匹敵するものではありませんが、1.5 や 1.6 モデルを取り込んだ CSP の完全バージョンを待ちましょう!

Norway Lions Vertigo:
CSP の第一印象は、CS:S をベースとしたゲームというものです。
しかし、モデルや動きなどは変更されていました(私が聞いていたものよりも)。
CSP は、将来的には良いものになるかもしれません。

Germany mouz gob b:
CSP はあまり好きではありませんでした。
チームメイトの所持金を見ることか出来るなどゲームに関する多くの細かな点は好きですが、ゲームのフィーリングは CS1.6 よりも CS:S に近いです。
CSP が CS1.6 を超えることは出来ないと思いますが、CS:Source の代わりににはなると思います。
私は CS1.6 しかプレーしないので、それらについて洞察力があるわけではありませんが。

Finland PlayZone danzer:
少なくとも CS:Source よりは良かったと思いますが、CS1.6 と互換性を持たせるには動きやモデルなどにより多くの開発が必要でしょう。
完全バージョンの CSP が CS1.6 を超えるとは思えません。

Finland Soltec natu:
ポテンシャルを秘めていると思いますが、調整が必要でしょう。
グレネードが少し遅く感じられます。
また、crouch-hop が含まれていないのは間違っていると思います。
トーナメント管理者がそれを望まないという主張は、2006 年にこの論争が行われ最終的に許容されたことを考えるとかなり妙に思えます。
総合的にはかなり良い MOD であり、洗練されれば将来性があるかもしれません。

----

現時点では、共通してグレネード・モデル・動きなどに不満が出ていました。
CS1.6 は超えられない、という意見も多かったですが、将来性に期待する選手もいました。
CS1.6 を愛している人たちの意見なので、「そう簡単には認められんよ」という感じで辛口な印象でした。

CS:Source のトッププレーヤーの意見も掲載する予定とのことなので、公開されたら読んでみようと思います。

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関連ニュース

CSPromod 『CSPromod Beta 1.04』リリース

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』のBeta 1.04がリリースされました。

インストーラーをダウンロードして起動するとインストールが始まります。
その後は手順に従っていけば問題なく導入できます。

武器やグレネードなどの挙動を簡単に確認しただけですが、なかなかよさげな感じです。
これは一度試してみる価値ありな出来映えになっていると思います。

CSPromod Beta 1.05: Animation Progress Video

Beta 1.05におけるプレーヤーモデルアニメーションの最新状態を見ることが出来る動画が公開されています。

かなり 1.6 に近づいているように見えますね。
今後もコミュニティの意見などを元に改良を進めていけばかなり良いものになりそうです。

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関連ニュース

CSPromod GotFrag に『CSPromod Beta 1.04』の先行レビュー記事掲載

CSPromod1 月 31 日 [米国時間] にリリースが予定されている『CSPromod Beta 1.04』の先行レビュー記事が GotFrag に掲載されています

レビューは 3 ページにわたり、以前 changelog にて明らかにされた注目の項目が画像・動画で紹介されています。
簡単に主な内容をまとめてみました。画像や動画はレビュー記事内でご覧下さい。

レビュー内容

  • Installation (スクリーンショットあり)
    • 専用のインストーラーが用意され、現在所有する Steam アカウントと自動的に紐づけられる
  • HUD (スクリーンショットあり)
    • タイマーの両脇に生存者数の表示追加
    • スコアボードにチームメイトの体力、所持金表示が追加
    • 様々な情報を表示するために CS1.6 や CS:S よりもスコアボードの表示が大きくなった
  • Customization (スクリーンショットあり)
    • 追加された CSPromod タブ内から様々な設定を簡単に変更可能になった
  • Maps (スクリーンショットあり)
    • csp_dust2
    • csp_train
    • csp_nuke
    • csp_inferno
    • csp_season
    • csp_aim_arena
  • Guns and Recoil
    • スプレーショットよりもタップショットの方が効果的だった
    • CSPromod と CS1.6 の AK と M4 のリコイルを比較したがかなり近い挙動だった
    • ただし、その挙動は CS1.6 と厳密に同じではないが、違いを見つけるのが難しいほどであった。
    • リコイルは CS1.6 に近く、ヒットボックスは正確で、CS:Source で多く見られる走り撃ちは出来ない(意味的には効果的でないということ?)
  • Spamming (動画あり)
    • 壁抜きについての検証。動画が用意されています。
  • Grenades (動画あり)
    • Highly Explosive Grenade: CS1.6 とほぼ同じ。
    • Flashbang: Source とはかなり異なり、CS1.6 とは若干異なる。
    • Smoke Grenades: 色や外観が若干 CS1.6 と異なる以外はほとんど CS1.6 と同じ効果。
  • Models (スクリーンショットあり)
    • 武器: Source エンジンでゲームが動いているため CS:S のように見えるが、射撃や外観は CS1.6 デザインに近い。Glock、USP、Galil、MP5、Deagle、AK47、M4A1、Famas のスクリーンショットあり。
    • グレネード: 大きく見えるが、プレーしてみるとそんなに気にならない。
    • プレーヤー: 1.04 では CS:Source モデルのようにみえるが、1.05 ではそのようには見えなくなる。
  • Spectating
    • 現在~短期的には SourceTV を使用する。CSPTV の Todo リストには、ゲーム内で完全に同期して実況を流す機能、ダイナミックな体力バー(ESL TV などで見られる)や複数ウィンドウのピクチャ in ピチクチャインターフェースなどが昨日候補として挙げられているとのこと。

ということで、Source Engine 上で動く CS:Source ではなく CS1.6 っぽい Counter-Strike 的なものが出来あがっているようです。

SubZero.さん情報提供ありがとうございました。

追記 01/27 11:41

HLTV.org にも動画・画像付きのレビュー記事が掲載されました。

情報元

関連ニュース

CSPromod 『CSPromod Beta 1.04』変更点リスト

CSPromod Beta 1.04 Changelog

CSPromod1 月 31 日に公開が予定されている『CSPromod Beta 1.04』の変更点リストが公開されました。

変更点は 230 項目を超えており心が折れそうになりましたがなんとか和訳してみました。
バグ修正の項目だけで 80 近くあり、現在はそんなに重要じゃないだろうということでこちらはカットしています。

コミュニティからの意見を反映しているだけのことはあり「あら、いいですねぇ」と言いたくなる素晴らしい機能がいくつもありました。
1 月 31 日のリリースが楽しみです。

CSPromod Beta 1.04 Changelog

Features

Custom User Interface Design

  • 全ての標準的な要素の伝統的な配置を持つモダンスタイルな HUD を作成した
  • フォントやベクターグラフィック、オーバーレイなどを含むカスタムアセットを作成した
  • ビジュアルスタイルの統一性を実現するために GUI、メインメニュー、オプションセクションのデザインをオーバーホールした
  • 全ての新しい機能を一カ所で調整する VGUI を提供するために CSPromod オプションタブを追加した
  • 30 秒毎に動くラウンドタイマーを追加した。タイマーは CS1.6 スタイルのサイクルで赤く光る。
  • スコアボードにチームメイトの所持金表示を追加した
  • スコアボードにチームメイトの体力表示を追加した
  • ラウンドタイマーの両脇に色分けされたプレーヤーインジケーターを追加した(生存者数)
  • 動くメインメニュー背景を追加した

Redesigned Radar

  • CS1.6 スタイルのレーダー縁に範囲外のインジケーターを持たせるように変更した
  • レーダーはチームメイトのみを表示する。テロリストに対してのみ、落ちた C4、設置した C4 を表示する。
  • 高さインジケーターを追加した。チームメイトは上下の矢印で表示される
  • レーダー上に表示されるチームメイトの名前用のオプションを追加した
  • レーダー上に表示されるマップのオーバーレイ用のオプションを追加した
  • レーダーを透明 or 不透明にするかを決めるオプションを追加した

Reconstructed Wall Impact Effect System

  • クラシックな CS1.6 スタイルのウォールインパクトエフェクトを追加した(オレンジのスパーク、白いパフ、黒い斑点など)。
  • 斑点のスケーリングを追加した。黒い斑点の大きさは距離に従って決められる(最大 5,200units)
  • 黒、白、黒 / 白のハイブリッドパフのためのオプションを追加した
  • 最大 fps やコンピューターパフォーマンスのためにウォールインパクトエフェクトシステムを最適化した
  • 注意 : ウォールインパクトエフェクトシステムの全ての比率は CSPromod オプションタブ内からオン / オフで調整できる

Customized Weapon Viewmodels

  • CS1.6 スタイルの武器オリジナルの機能を追加した。CSPromod オプション内から cl_classic_origins 0/1 で設定できる
  • マズルフラッシュの挙動を CS1.6 や CS:Source オリジナルのスタイルに合わせるよう変更した
  • 適切な形、サイズ、ポジショニングをもつ高解像度なカスタムマズルフラッシュを追加した
  • Source Engine の viemodel 回転ラグをナシにするオプションを追加した
  • 全ての武器に薬莢放出ビューモデルエフェクトを追加した

1.6-Style Weapon Bob

  • CS1.6 スタイルの weapon bob を追加した
  • 歩き / しゃやがみのための全体的な距離によってではなく、ramp-down の速度のみにコントロールされるようになった
  • 同じスケーリングに weapon bob を合わせるために 3% の eye offset bob が同期された

1.6-Style Weapon/Bomb Throwing

  • CS1.6 スタイルの武器/C4ドロップを追加した(上下を見て投げることで、飛ばす距離が増減する)
  • 銃を拾う範囲や速度を調整した
  • CS1.6 と同じになるよう、武器/C4 が落ちている間の角度や向きを調整した
  • 複数の武器での"cycle running"を有効にする機能を追加した

Revamped Grenades/Flashes/Smokes

  • 重力、摩擦、跳ね返り、停止時間の挙動を CS1.6 と同じにするよう完全に作り直した
  • Horizontal angle origin with CS 1.6 style animation and fixed single point origin size
  • グレネードを振りかぶる時間をハードコードし、CS1.6 スタイルのダブルフラッシュを利用するための時間を 0.5 秒まで低下させた
  • HE グレネードダメージ半径を CS1.6 の値に合わせるよう調整した
  • HE グレネードダメージが壁やブラシを貫通するよう調整した
  • スモークパフとフラッシュの爆発ポイントに対する 2 つのスパークのセットを追加した
  • Flashbang の目くらまし効果が全ての HUD 要素を適切にカバーするよう調整した
  • スモークグレネードエフェクトがマップ内の照明に影響されないように調整した
  • スモークグレネードエフェクトが煙の中と外でバランスが取られるよう微調整した
  • スモークのブラインド効果が CS1.6 と同じになるよう調整した
  • 2 つのスモークが同じ煙の中にあるときに視認性を 98% に調整した

Modified Ducking System

  • viewports が直接プレーヤーのヒットボックスやモデルに合うよう調整した
  • 下向き ・ 上向きのモーションを含み、CS:Source のしゃがみ exploit を削除するようしゃがみ動作を調整した
  • オブジェクト下でしゃがんでいる間のジャンプアニメーションのトリガーとなる機能を削除した
  • ハシゴ上でしゃがんだままになるようプレーヤーモデルとヒットボックスを調整した
  • ハシゴ上でのしゃがみがプレーヤーのベースとなる位置を変更しないよう調整した

Redesigned Footstep Sound System

  • 足音の値を CS1.6 と同じにするために総距離 5 ユニット以内で 1% 増加するよう調整した
  • プレーヤーが死んだ後に足音の追加が可能となるバグを修正した
  • 左右不一致の原因となる足音の予測エラーを修正した

Revamped Crosshair and Cooldown Behavior

  • crosshair interpolation smoothing を追加した
  • CS1.6 の挙動と同じになるよう銃のクールダウンを完全に再構築した
  • リロードやサイレンサー脱着の間にクールダウンが適切に動作するよう調整した
  • CSPromod オプションタブに cl_dynamiccrosshair を追加した
  • CS1.6 と同じになるようライフルやピストルでの dynamic crosshair の挙動を調整した
  • シングルタッピングや低いショットカウントのための crosshair "jump"の挙動を調整した
  • ライフル毎の最大反動での画面の跳ね上がりに対する crosshair "jump"の挙動を調整した
  • crosshair の最小サイズを CS1.6 の"small"に固定した
  • cl_crosshair_size で small, medium, large を適用できるよう調整した
  • 注意 : cl_crosshair_size の数字による調整はアドバンスプレーヤー向けに現在も残されている

Redesigned Viewpunches (Viewport Animation)

  • Adjusted weapon fire to result in a more visceral, violent punch and a faster return to center
  • weapon fire がより直感的、violent punch、中央により早く戻るようになるようを調整した
  • falling viewpunchを追加した
  • 落下した高さに基づいてスケールするよう fall punch を変更した
  • 短い距離の落下に対する値を少なくした

New Movement Features

  • Added edge Friction velocity slowdown for edges with a fall of more then 64 units
  • 速いランニングのための機能を追加した
  • wall Running のための機能を追加した
  • pre- ストレーフジャンプのための機能を追加した
  • ダブルダッキングのための機能を追加した
  • CS1.6 に合うようジャンプのディレイを 1315 ミリ秒にした
  • 足音を鳴らさずに立っている間の peaking corners のための機能を追加した
  • 攻撃されることによってプレーヤーの動きが遅くなる機能を追加した
  • CS1.6 に合うよう落下速度や落下ダメージを調整した

New Sound Enhancements

  • ラジオコミュニケーションシステムを追加した
  • C4 設置時に"bomb has been planted"サウンドを追加した
  • C4 解除時に"bomb has been defused"サウンドを追加した
  • テロリストが勝利した時に"terrorists win"サウンドを追加した
  • カウンターテロリストが勝利した時に"counter-terrorists win"サウンドを追加した
  • 全ての武器に弾切れクリック音を追加した
  • +use コマンドに Half-Life1 の beep サウンド追加した
  • クラシックな武器切り替えサウンドを追加した

Spectator Improvements

  • スペクテーターに weapon viewpunches を追加した
  • スペクテーターに買い物ゾーンアイコンを追加した
  • スペクテーターに defuse アイコンを追加した
  • スペクテーターに C4 アイコンを追加した

General

  • CS1.6 スタイル AWP 照準のオプションを追加した
  • ダイナミックなカラーやパーセンテージ表示を持つ新しい C4 設置 / 解除ステータスバーを追加した
  • CS スタイルの death カメラを追加した
  • 敵の背後から knife の +attack2 を使用することで 1 ヒットキル出来るようにした
  • 買い物メニューにでのテンキーサポートを追加した
  • ヒット検知や強打パターンの計算のための knife hull traces を修正した
  • 完全な機能となった自動購入 / 再購入コマンドを追加した
  • 正確な 3rd-person C4 設置とジャンプアニメーションを追加した
  • cl_autoweaponswitch コマンドを追加した
  • cl_switchknifehand コマンドを追加した
  • hud_fastswitch オプションが完成した(0, 1, 2 で指定)
  • Quake スタイルの瞬間的な武器切り替えを追加した(HLTV-style weapon switching)
  • マルチディレクションの HUD ダメージインジケーター機能が完成した
  • コンソール出力フォーマットを伴うサーバーロギングシステムを再定義し再構築した
  • buymenu において slot6 slot7 で defusekit を買うための機能を追加した
  • 最終サイクルでグローバルなビープを持つ、CS1.6 スタイルの C4 ビープサイクルを追加した
  • フレンドリーファイア時の"attacked a teammate"警告を追加した
  • ベストを着ていない時に弾が当たった場合に血しぶきが出るようにした
  • ベストを着ている時に弾が当たった場合にスパークが出るようにした
  • 買い物メニューでフル弾薬クリップを買えるようにした
  • テストや練習のための bot_mimic_yaw_offset チート Cvar を追加した
  • テストや練習のための "impulse 102" チート Cvar を追加した(フル体力、マックスマネーのみ)
  • テストや練習のための "impulse 102" チート Cvar を追加した(フル弾薬のみ)
  • 失われていたサードパーソンプレーヤーモデルアニメーションを追加した
  • ゲームのネットコードと、固定した interp コマンドをオーバーホールした

Mapping

General

  • カスタムマップタイプや武器を作るために使用する"cspromod.fgd"を追加した
  • info_map_parameters と point_viewcontrol を追加した

csp_aim_arena

  • CSPromod 公式マップローテーションに csp_aim_arena を追加した

csp_dust2

  • 様々なグラフィカルバグを修正した
  • 様々なクリッピング問題を修正した

csp_inferno

  • CS:S de_inferno のテーマに合うようマップをオーバーホールし完成させた

csp_nuke

  • ビジュアルテーマをかなりアップデートした
  • パイプ、ミサイル、でっぱり、支持物、ドア、手すりなどのカスタムモデルを作成・追加した
  • カスタムテクスチャを作成・追加した
  • 調整とマイナーチェンジを行なった
  • パフォーマンスを最大にするためにバックグラウンド要素から水を取り除いた
  • CS:S de_nuke にインスパイアされた背景要素を追加した

csp_train

  • テーマをアップデートし、CS:S de_train にインスパイアされたグラフィカル要素を追加した
  • CS1.6 の train のサイズに合うよう、カスタム train axel モデルを作成した
  • 全ての CS1.6 スパムスポットが適切に動作するよう調整と修正を行なった

csp_season

  • CSPromod 公式マップローテーションに CSP_season を追加した

Tweaks/Minor Changes

  • sv_cheats を 0 にセットすることで、全てのプレーヤーは noclip モード外になるようになった
  • 必要に応じて DX8+ を設定することで、いくつかの ConVars や ConCommands を cheat 扱いにするようにした
  • プレーヤーの空中での挙動を調整した
  • スコープの速度を調整した
  • C4 ダメージを調整した
  • C4 の爆破半径を調整した
  • 武器の発射レートを CS1.6 の値に合うように調整した
  • 武器の切り替え速度を CS1.6 の値に合うように調整した
  • AWP の展開スピードを他の武器よりも速くした
  • 敵やチームメイトにマウスオーバーした時のテキスト表示継続時間を調整した
  • コンソール nagging をストップするために maplist.txt を追加した
  • 追加の engine nags をストップするために autoexec.cfg を調整した
  • C4 爆発の画面シェイクやサウンドエフェクトの範囲を 4000units にした
  • ヘッドショットのスパークをより見やすく常に上向きに表示するよう調整した
  • cl_predict と cl_predictweapons はチート扱いになった
  • Glock のマズルフラッシュサイズを 2 倍にした
  • M4 の騒がしいマズルフラッシュを動かした
  • HUD Pickup ヒストリーは 10 アイテムに固定された
  • コンソールはデフォルトで利用可能になった
  • listenserver.cfg と settings.scr を追加した
  • デフォルトでレーダー上のチームメイト名をオフにした
  • round_end イベントを追加した
  • リスポーンのあるソロラウンドプレー
  • スペクテーターはチャットで灰色で表示されるようになった

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関連ニュース

CSPromod 『CSPromod』バージョン 1.04 ベータが 1 月 31 日にリリース

CSPromodSource Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』の公式サイトにて、1.04 ベータを 1 月 31 日にリリースすることが発表されました。

CSPromod Beta 1.04 on 1/31/10

公式サイトには以下のような画像が掲載されています。

CSPromod Beta 1.04 on 1/31/10

以前のニュースでは、銃の挙動、動き、インターフェースなどがかなり良く仕上がっていることや、公式マップの開発完了、aimmap のスクリーンショットなどが発表されていました。

リリースが楽しみです。

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関連ニュース

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