Counter-Strike: Global Offensive ニュース アーカイブ

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Counter-Strike: Global Offensive 『GODSENT』CS:GO部門がメンバー変更、znajder、Dennisがスタメン落ち、pyth、hampusがヘルプでラインナップ入り

godsent-logo

『GODSENT』がCS:GOチームのラインナップ変更に関する発表を行ないました。

『GODSENT』メンバー変更、znajder、Dennisがスタメン落ち

チーム公式の説明によると、 Andreas "znajder" Lindberg選手は新たなキャリアを求めてチームを脱退、Dennis "Dennis" Edman選手は現在のメンバーとフィットしないことからスタメン落ちとなりました。

Dennis選手については、他チームが残りの契約期間をGODSENTを通じて買い取り可能な状態になっているとのことです。

Dennis選手が自身の見解を投稿

Dennis選手は「TwitLonger」に今回の件に関する自身の見解を投稿しました。

GODSENTには明確な戦略・仕組みがなくラウンド獲得は個人プレーに大きく依存しており、自身が求めるプレースタイルとは異なると言及(SK GamingやFaZe Clanなら可能な戦略だが、GODSENTにはそこまでの個人スキルはないとも)。

自身は、ゲームプランがあり構造化されたチームでプレーすることで実力を発揮出来るタイプであることから、現状のチームには疲れてしまったと気持ちを明らかにしました。

今後は、他チームから契約期間買い取りオファーを待つことになります。

znajder選手もチームのスタイルに言及

znajder選手も同じく「TwitLonger」に投稿を行ないました。
こちらでは、GODSENT結成当初からチームに携わってきた思いと合わせて、これまでポジション変更などの対策を行なったものの効果が得られなかったことなどが明らかにされました。

znajder選手はDennis選手と同様に、今後はチームプレーを重視した戦略を展開出来るチームでプレーすることを望んでいるとのことです。

GODSENT

  • Sweden Simon "twist" Eliasson
  • Sweden Joakim "disco doplan" Gidetun
  • Sweden Fredrik "freddieb" Bu?
  • Sweden Hampus "hampus" Poser (Stand-in)
  • Sweden Jacob "pyth" Mouruj?rvi (Stand-in)
  • Sweden Dennis "dennis" Edman (Inactive)
  • Finland Niko "naSu" Kovanen (Coach)

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO日本トップチーム「鵺」が『MSI』と契約、アマチュアゲーミングチーム支援プログラム「MSI Dragon」の選考を通過

MSI Dragon

CS:GO日本トップチーム Japan 鵺(NUE)が、『MSI』との契約締結を発表しました。

CS:GO日本トップチーム「鵺」が『MSI』と契約

「MSI Dragon」は、若い才能を探し出し、熱狂的で高い可能性を秘めたアマチュアゲーミングチームを支援するプログラムです。

Japan 鵺はこのプログラムにエントリーを行ない、見事に選考を通過。
『MSI』からの支援を受けて活動をしていくと発表しました。

「MSI Dragon」への参加が認められたチームは、『MSI』製のゲーミングギア、特製ユニフォーム、MSIのSNSやコンテンツと連動したチーム広報、渡航費用の協賛といったサポートといったサポートを受けながら活動を行なうことが可能となります。

今回の契約について、チームメンバーの Japan taka193b. さんに質問してみました。

『MSI』との契約おめでとうございます。「MSI Dragon」プログラムに応募してみようと思った理由について教えてください。

プログラムについては、こちらの記事で知りました。ちょうどその頃、長期的に活動出来そうなメンバーが揃ったので、合格できれば、チームの練習環境の向上だけでなくモチベーションや団結力の強化といった面でもプラスとなりそうだったために、「Join the dragon」プログラムの応募に踏み切りました。

デバイス提供だけでなく渡航費のサポートであったり、SNSを通じてチームの宣伝を手伝って頂けるという点にも魅力を感じました。
中でもSNSでの宣伝活動は、沢山の人にCSGOというゲームを伝えることができるという可能性を感じました。

契約は応募してからどのくらいで決まったのでしょうか?

2017年4月末に応募して、7月にプログラムに選ばれた旨の連絡があり契約という話になったのですが、最初の頃は日本語での対応は無く英語でのやり取りが続き半年以上をかけて契約締結という形に至りました。最初は契約書も英語でしたが、MSI台湾の方に翻訳作業を行っていただきました。非常に丁寧に対応していただきました。

「MSI Dragon」プログラムに合格した気持ちや意気込みを教えてください。

今は契約を結べたことをただただ嬉しく思います。それと同時にチームに責任が生まれたことを感じています。

協力頂いている企業様の名に恥じぬような結果を残し続けることを意識しつつ、日々精進していきます。国内だけでもまだまだ強豪のチームが沢山あるのでもまずはそのチームと渡り合えるようにがんばります。

もちろん、楽しむことも大切なので純粋にCSGOを楽しんでいくことも忘れずにいこうと思います!

また今回の契約を考えている段階で、「長い間コミュニティに在り続けている鵺ならきっと評価してもらえる。」という言葉をある人から頂きました(…私的には "しがみついてきた" 感覚ですが笑)。

"鵺"がコミュニティに今日まで存在できたのはコミュニティのみんなのお陰です。
コミュニティが今日まで存続できたのはみんなのCounter Strikeを大切にしたいという想いのお陰です。
この気持ちを還元できるようにコミュニティの発展のために出来ることを日々努力してゆきますので応援の程、よろしくお願い致します。

今後、鵺が参加を予定している大会やイベントなどがあれば教えてください。

直近ですと、今月末からのWESG EAST-Asia予選に参加予定です。
大会の予定がメンバーのスケジュールに合えば積極的に参加していきます!
応援よろしくお願いいたします!

NUE

メンバー

最近の戦績

Japan NUEは上位入賞するものの、なかなかタイトルには手が届かないという展開が続いてきました。新たに『MSI』の支援とプレッシャーの後押しで、今後の大会でタイトル獲得を達成していただきたいです。

ちなみに、League of Legendsチーム Japan NetherWorld Elves もMSIのプログラムによる支援を獲得しています。

参考

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Counter-Strike: Global Offensive 『CS:GO』に新たなチーター対策導入、マッチメイキングの参加基準にSteamおよびCS:GOアカウントの信用度を採用

CS:GO

『Counter-Strike: Global Offensive』の不正対策として、マッチメイキングの参加基準にSteamおよびCS:GOアカウントの信用度を採用することが発表されました。

The Trust Factor

昨今、公式マッチメイキングはチーターの出現率が高いことでプレーが敬遠され、『Faceit』『ESEA』『5Eplay』といったサードパーティが提供するマッチングプラットフォームで対戦することが主流となっていました。

今回のアップデートでは、そのような問題を改善し、より良いゲーム体験を提供することを目的として導入が決定されました。

アカウント信用度「The Trust Factor」をマッチメイキングの参加条件に採用

「Trust Factor」はSteamアカウント上での「信頼性」を元にした信頼係数のことです。

事前の実験として、「CS:GOの総プレー時間」「試合後にレポートされた頻度」「Steamで他のゲームをプレーした総時間」など様々な要素をを元に算出した「Trust Factor」の評価値を元にマッチメイキングを行なったところ、結果は非常に肯定的で電話番号とSteamアカウントの連携認証によって得られる「Prime」ステータスの有無に関わらず、参加プレーヤーの悪質な振る舞いについてレポートが行なわれることがほとんど無くなったとのこと。

この結果をふまえ、「Prime」アカウントのより良い点を残しつつ、本日から「Prime」ステータスではなく「Trust Factor」を元にしたマッチメイキングがデフォルトとなりました。

また、「Prime Matchmaking」のプレー可能条件に、下記2番のアカウントランクが追加されました。

Prime Matchmaking 参加条件

  1. Steamアカウントと携帯電話の番号登録を連携させる
  2. ゲーム内のアカウントランクを「21」以上にする

これにより、すぐにアカウントを作り直して悪質行為を行なうことが難しくなった他、Steamアカウント全体での振る舞いが評価されるようになったため、Steamコミュニティ全体における活動の健全化が期待されます。

Trust Factor F.A.Q.

以下は、今回導入された「Trust Factor」に関する公式Q&Aの内容紹介です。

Q: 新しい「Trust Factor」マッチメイキングシステムでは、どのような要因が使用されますか?

A: 下記の理由により、「Trust Factor」マッチメイキングシステムの要因リストは公開しません。

私たちは、特定の要因を心配しながらCS:GOやSteamのゲームをプレーしてほしくないと思っています

また、「Trust Factor」マッチメイキングシステムを継続的にアップデートしていくので、リストを公開してもすぐに古い情報となってしまいます。

システムが可能な限り正確となるよう、これまでのCS:GOとSteamゲームのプレー履歴のみをみていきます。

Q: 自分の「Trust Factor」を確認することはできますか?

A: 「Trust Factor」を表示することは考えていません。
この仕組みの目標は、そのようなことを気にすることなくより良いマッチメイキング体験を提供することです。

実際のところ、「Trust Factor」を知ってもあまり意味はありません。私たちは出来る限る同じようなプレーヤーとマッチするようにします。サーバーの「スキルグループ」「プレーヤー数」は、「時間帯」「リージョン」「キューを入れているマップ」に大きく依存します。

Q: 「Trust Factor」よりよくさせるために出来ることはありますか?

A:あなたに必要な全ては、CS:GO、Steam Communityにおけるポジティブなメンバーとなることです。

私たちは現在も「Trust Factor」モデルの調整等を繰り返しており、様々な要素を組み合わせています。マッチメイキングの体験を向上させるためにあなたがするべき事は、CS:GOやSteamゲームを継続して合法的にプレーし続けることです。

たくさんプレーするほどシステムに多くの情報が集まり、システムの適合性が高くなります。

Q:「Prime」ステータスを獲得しています。これで「Trust Factor」は良くなりますか?

A: もちろん!電話番号とCS:GOランクは新しい「Trust Factor」マッチメイキングで使用されます。

「Prime」ステータスをすでに得ているならば「Trust Factor」はあなたに利益を提供します。
まだ電話番号とCS:GOアカウントをリンクしていないならば、マッチメイキング体験を向上させるために設定してください

Q:新規プレーヤーですが、その場合「Trust Factor」は低い評価になるのでしょうか?

A:ご心配なく。「Trust Factor」はSteamやCS:GOでの経験に影響を受けるので、これまでSteam Communityでポジティブなメンバーとして活動していれば「Trust Factor」の評価は高くなります。

Q: 「Trust Factor」システムが以前よりも優れているという理由について教えてください

A: プレーヤーからのフィードバックや、プレーヤー間のやりとりを測定することで「Prime」を評価してきました。

客観的に、プレーヤー達が協力して試合に挑んでいたり、お互いにreportやkickをすることが少なくなる時に「Prime」は成功であるということができます(それは、より良いマッチメイキング体験によって実現される)。「Trust Factor」の発展にも同様のアプローチを取るつもりです。

Q: 参加した試合の質が悪いので「Trust Factor」が低いと思います。これについて何かできることはありますか?、

A: 「Trust Factor Feedback」というタイトルを付けて、その理由とSteam IDを添えて「SGOTeamFeedback @ http://valvesoftware.com 」にメールを送って下さい。これらのレポートは、システムを改善するのに役立ちます。

Q:一緒にプレーするフレンドが、私のせいで「Trust Factor」が低いと言っています。このような場合に出来る事はありますか?

A:上記と同じようにメールでご連絡ください。パーティでマッチメイキングする場合、その中の一番低いTrust Factorが使用されることにご注意ください。

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Counter-Strike: Global Offensive 『Immortals』CS:GO部門のsteelが、stanislawに代わり『Team Liquid』へ加入

steel

Brazil Immortals CS:GO部門に所属していた、Brazil Lucas "steel" Lopes選手が、Canada Peter "stanislaw" Jarguz選手に代わり United States Team Liquidへ入団したことが発表されています。

※以下は投稿いただいた記事になります。名前の記載がありませんでしたが、ありがとうございました。

※現状、確証がとれない「ウワサ」は自分が書く場合には基本的に扱っていませんが、今回投稿していただいた方がかなり選手と近い間柄にある上で得た情報を元にしていると判断してそのまま掲載しています

『Immortals』のsteel選手が『Team Liquid』へ加入

Brazil Immortalsではチーム内での問題により Brazil Henrique "HEN1" Teles選手、Brazil Lucas "LUCAS1" Teles選手、 Brazil Vito "kNgV-" Giuseppe選手、そして Brazil Lincoln "fnx" Lau選手らが Brazil Immortalsではプレーしない事を発表。その後、Brazil Ricardo "boltz" Prass 選手がSK Gamingのメンバーとして出場するなど、先週までは下記のラインナップとなっていました

Immortals

  • Brazil João "horvy" Horvath
  • Brazil Lucas "steel" Lopes (後にTeam Liquidへ移籍)
  • Brazil Bruno "shz" Martinelli
  • Brazil Lucas "destinyy" Bullo
  • Brazil Caio "zqk" Fonseca
  • Brazil Rafael "zakk" Fernandes (Coach)

しかし、zqk選手、Destinyy選手がビザのトラブルにより、zqk選手はアメリカではなくカナダから試合に参加していることが先週末に明らかになり、今後どうなるのか心配されていました。

steel選手がTeam Liquidへ移籍

Brazil Lucas "steel" Lopes選手は現地時間の12日まで Brazil Immortalsの選手として大会に参加していました。筆者が空港でアメリカへ帰国する際に直接話をする機会があったので訪ねてみたところ、11月9日(木)にはすでに United States Team Liquidへの移籍話がまとまっていたとの事です。

United States Team Liquidのコーチはアメリカ育ちのブラジル人 Brazil Wilton "zews" Prado氏である事、そしてSteel選手本人も英語が話せるという事で、United States Team Liquidにおけるコミュニケーションは心配ないとの事です。

United States Team Liquidからの公式発表があったとおり、ラインナップは以下のようになりました。

Team Liquid

  • United States Jonathan "EliGE" Jablonowski
  • United States Joshua "jdm64" Marzano
  • United States Nicholas "nitr0" Cannella
  • Canada Russel "Twistzz" Van Dulken
  • Brazil Lucas "steel" Lopes
  • Brazil Wilton "zews" Prado (Coach)

しかしながら、Brazil Steel選手、そして現 Brazil SK Gamingのラインナップに加入するという話が出ている Brazil Ricardo "boltz" Prass選手は2018年に開催する『ELEAGUE Major: Boston 2018』には参加できません(SK GamingはJoão "felps" Vasconcellosを起用する事になっています)。
※ELEAGUE Major: Boston 2018の出場選手登録が締め切りを過ぎているため

こちらの問題については、Liquidではまだ確定ではないがおそらくWilton "zews" Prado氏が試合に出る事になるだろうとの事。

また、こちらはまだあくまでも噂レベルだと思っていただければと思うのですが、Brazil ImmortalsのCEOであるNoah Whinston氏は、SK Gamingの選手たちを獲得する事を検討しているとの事です。SK Gamingのメンバーは一月に『ELEAGUE Major: Boston 2018』を控えているため、この「噂」が実現するのであればおそらくその大会後に発表があるのではないでしょうか。

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Counter-Strike: Global Offensive 『IeSF 2017 World Championship』CS:GO部門でロシア代表forZeが優勝

iesf2017

2017年11月9~12日に韓国・釜山で開催された『IeSF 2017 World Championship』で Russia forZeが優勝となりました。

IeSF 2017 World Championship

『IeSF 2017 World Championship』は、『International e-Sports Federation』(IeSF, 国際eスポーツ連盟)が主催する9回目のeスポーツ世界大会です。

今大会は、『Counter-Strike: Global Offensive』『League of Legends』『Tekken 7』の3タイトルが競技ゲームとして採用されており、CS:GOには最終的に16チームが出場。

4チーム×4グループの総当たり方式グループステージを経て、各グループの上位2チームがシングルイリミネーション方式トーナメントのプレーオフに進出。

決勝戦はRussia forZeとRomania Nexus Gamingの対戦となり、Russia forZeが2-1で勝利し優勝となっています。

順位出場チーム

  • 1Russia forZe - liTTle, kibaken, facecrack, Jerry, kUcheR - 1,000万ウォン
  • 2位: Romania Nexus Gaming - BTN, XELLOW, iGm, jaxi, r1d3r - 600万ウォン
  • 3位: Korea MVP PK - solo, glow, peri, zeff, HSK - 400万ウォン
  • 4位: Sweden duttdutt - perzon, GAME, huggan, kevzy, SKYTTEN
  • 5-8位: Australia Chiefs eSports Club - tucks, malta, aliStair, pecks, DickStacy.
  • 5-8位: Finland HAVU Gaming - xartE, KHRN, Aleksib, sergej, ottoNd
  • 5-8位: Israel Uniquestars - FrizeR, LaNrefNi, Nertz, shp3x, zi
  • 5-8位: China Eclipse - KingZ, bottle, shuadapai, Ayaya, ed101
  • 9-12位: Switzerland Berzerk.ch - Merca, carlsoN, SolEk, eleKz, Mali
  • 9-12位: Azerbaijan FiRENATiON - Archiello, Thomas, M1RACLE, termi, R1pp3r
  • 9-12位: Malaysia Fire Dragoon E-sports - Taz, d4v41, 3nable, Clickzai, YooNgHwe1
  • 9-12位: Italy Team Forge - GUGLi, SparkeR, Epic, pier, kIMERA
  • 13-16位: Thailand MiTH - JinNy, Geniuss, wannafly, EthAnlele, PPOverdose
  • 13-16位: Georgia WMGC - xosht, LC, forward, elaz, hypnoz
  • 13-16位: South Africa PROTEA - FrostzR, Chappy, scheeR, EsProxy, REvSes
  • 13-16位: Taiwan TPCU - bOlu, EzShow, SharK, SaSaKi, BBQ

不出場

  • Philippines Mineski - Hannibal, dispenser, DubsteP, Retrac, GII
  • Serbia proWince - Zer0X, aVN, HOLMES, kostinho, d3k1
  • Viet Nam UTM Esports - Stefano, Tee, kotk, Naokai, crazyguy
  • Indonesia AKARA - Foscmorc, kr0, Valdrien, Tsukamoto, blaZek1ng
  • Belgium Vanguard - TBD, TBD, TBD, TBD, TBD

IeSF 2018 World Championshipは台湾・高雄市で開催

2017年は開催国の韓国が2位に30ポイント近い差を付けて総合優勝となりました。

総合順位

  • 1位: 147ポイント - Korea 韓国
  • 2位: 116ポイント - Philippines フィリピン
  • 3位: 110ポイント - Russia ロシア

10年目の記念大会となる2018年は、台湾・高雄市にてこれまでの最大規模で大会を開催する予定とのことです。

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Counter-Strike: Global Offensive ムービー『SCARZ × EAA クリップコンテストTOP10!』

sz-eaa

プロゲームチーム Japan SCZRSとFPSのニュース・攻略サイト「EAA!!」が応募していた賞品付きのCS:GOムービーコンテストの結果をまとめたムービーが公開されています。

SCARZ × EAA クリップコンテストTOP10!

コンテストでは、CS:GOに関するムービークリップを募集。ファン投票と主催者選考により3本の優秀作品が決定されました。

最優秀賞: あずりーと@Azuleat

  • 作品名: Shiny
  • 得票数: 284票
  • 賞金: Amazonギフト券 5,000円

優秀賞: oitan

  • 作品名: ドンキーコング
  • 得票数: 241票
  • 賞金: Amazonギフト券 3,000円

佳作: ASMR

  • 作品名: Dranish The Movie Trailer
  • 得票数: 184票
  • 賞金: Amazonギフト券 1,500円

応募作品をまとめたムービーを以下から見ることができます。

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Counter-Strike: Global Offensive 『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2017-11-08)

CS:GO

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています。

Release Notes for 11/8/2017

Dust II

  • 全てのKasbah素材とモデルを見やすくするため、全体の輝度を20%増した
  • tarpモデルのポリゴン上にテクスチャが不足しているのを修正した
  • フェンスを通じて炸裂したflashbangで視界を奪えないのを修正した
  • shadowing artifactsがあるKasbah窓の周りを修正した
  • 木製ドアの貫通値を調整した
  • メカニック全般の壁抜き値を修正した
  • CT spawn入り口の環境ライティング値を修正した
  • Midのblock stack上のクリッピングをスムースにした
  • 地面に埋め込まれたモデルのいくつかを修正した
  • ロード画面の開発者テキストを修正した
  • プレーヤーの足が見えてしまうBサイトのカバーpropsを修正した

Audio

  • オーディオ設定の合理化により一貫性のあるサウンド体験が提供されるようになった。HRTFと3D3Dオーディオエフェクトを無効にするオプションを伴うocclusion設定を入れ替えることで、オーディオハードウェア上でオーディオ処理のコンフリクトが発生するプレーヤーに互換性を持たせられるようになった。
  • プレーヤーごとの基本ボイス音量を調整する事が出来るコンソールコマンド「voice_player_volume」を追加した。

GAMEPLAY

  • ホリデーチアーを削除した

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Counter-Strike: Global Offensive LoL日本プロチーム『V3 Esports』が『CS:GO』『Overwatch』部門の結成を発表

v3

League of Legendsをメインに活動するプロゲームチーム Japan V3 Esportsが、『CS:GO』『Overwatch』部門の結成を発表しました。

『V3 Esports』が『CS:GO』『Overwatch』部門の結成を発表

Japan V3 Esportsは、2017年8月に実施された『League of Legends』日本プロリーグ次期シーズンに向けた入れ替え戦『LJL 2017 Summer Promotion Series』で Japan Burning Core に勝利し1部昇格を果たしたプロゲームチームです。

この Japan V3 Esportsに、Japan AstonishGaming のCS:GO部門、Overwatch部門のメンバー達が合併という形で加入し活動していくことになりました。

CS:GO

  • Japan V3 Integral (FIVES CUP BEGINNING Season2, 3 ベスト16)

Overwatch

  • Japan V3 DiabloDeathTouc (Overwatch Open Division Japan Season2ベスト8)

Japan V3 Esportsは、今後様々な大会に出場していく予定とのことです。

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Counter-Strike: Global Offensive Natus Vincere CS:GO部門がF3のelectronicを獲得、seizedがF3へレンタル移籍

Natus Vincere

Ukraine Natus VincereがCS:GO部門のラインナップ変更を発表しました。

Natus Vincereにelectronicが加入、seizedがFlipSid3 Tactics へ

Natus Vincereはスタメンからベンチに下げていた Russia Denis "seized" Kostin 選手に代わるメンバーとして、FlipSid3 Tacticsの若き才能(19歳)、Russia Denis "electronic" Sharipov 選手を獲得しました。

代わりに、Russia seized選手はレンタル移籍という形でFlipSid3 Tacticsの一員として活動していくことになります。

Yevhen Zolotarov氏のコメント (Natus Vincere, CEO)

これまでの中で一番難しい移籍交渉がまとまりうれしく思います。
electronicがチームを世界の舞台にカムバックさせ、ファンがゲームを楽しめるようにしてくれると信じています。

また、4年にわたりチームの一員として活動してくれたseizedの新たな成功を願っています。seized選手は、近年に希なプロフェショナルで忠実な選手でした。非常に感謝しています。

Denis "seized" Kostin選手のコメント

チーム内の雰囲気はチーム・自身のどちらにとっても生産的なものではなく変化が必要で、その結果今回の決定が下されました。

私は共にプレーしてきた仲間達に感謝します。成績には浮き沈みがありましたが、多くを共にしてきました。すべてのレッスン、アドバイス、手助けに感謝しています。チームメイト達は、私がより良くなることが出来るよう手を貸してくれました。キャリア最高のチームメイトであるEgor "flamie" Vasilyevには最も感謝しています。4年間サポートしてくれたNatus Vincereにも感謝しています。Natus Vincereなしでいまの自分はありません。いつの日か、再びNatus Vincereの一員となることでしょう。またお会いしましょう!

Denis "electronic" Sharipov選手のコメント

素晴らしいチームの一員となったことに興奮しています。優れた結果を残すことが出来るよう、最善を尽くします。

ラインナップ

Natus Vincere

  • Ukraine Daniil "Zeus" Teslenko
  • Ukraine Oleksandr "s1mple" Kostyliev
  • Ukraine Ioann "Edward" Sukhariev
  • Russia Egor "flamie" Vasilev
  • Russia Denis "electronic" Sharipov

FlipSid3 Tactics

  • Ukraine Andrey "B1ad3" Gorodensky
  • Russia Georgy "WorldEdit" Yaskin
  • Ukraine Yegor "markeloff" Markelov
  • Finland Jan "wayLander" Rahkonen
  • Russia Denis "seized" Kostin (レンタル移籍)

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO『SL i-League Invitational Shanghai』でRenegadesが優勝

slileague

賞金総額15万ドルのCS:GOオフライン大会『SL i-League Invitational Shanghai』で Australia Renegadesが優勝となりました。

SL i-League Invitational Shanghai

『SL i-League Invitational Shanghai』は、招待5チーム、予選通過3チームを併せた計8チームが出場し、中国・上海の「Jing'an Sports Center」で開催されました。

グループステージは4チーム×2グループによるダブルイリミネーション方式トーナメントで行なわれ、各グループの上位2チームずつがプレーオフに進出。

シングルイリミネーション方式トーナメントで実施されたプレーオフでは、決勝戦に優勝候補 Poland Virtus.pro と Australia Renegades が進出し、Australia Renegadesが2-0で優勝を決めました。

Australia Renegadesは10月末に韓国で開催されたメジャー大会予選『Asia Minor Championship - Boston 2018』に続く連続優勝となっています。

順位

  • 1位: Australia Renegades - $75,000
  • 2位: Poland Virtus.pro - $35,000
  • 3位: Ukraine HellRaisers - $15,000
  • 4位: Denmark Heroic - $10,000
  • 5-6位: Russia Team Spirit - $4,500
  • 5-6位: China Flash Gaming - $4,500
  • 7-8位: Finland HAVU Gaming - $3,000
  • 7-8位: China TyLoo - $3,000

出場チーム

招待

  • Ukraine HellRaisers - ANGE1, DeadFox, Republic Zero, ISSAA, FejtZ
  • Denmark Heroic - MODDII, Snappi, niko, JUGi, es3tag
  • Australia Renegades - AZR, jks, USTILO, Nifty, NAF
  • China TyLoo - Mo, DD, somebody, BnTeT, bondik
  • Poland Virtus.pro - TaZ, NEO, pashaBiceps, Snax, byali

中国予選通過

  • China Flash Gaming - Summer, Attacker, LOVEYY, Karsa, kaze

ヨーロッパ予選通過

  • Finland HAVU Gaming - xartE, KHRN, Aleksib, sergej, ottoNd

CIS予選通過

  • Russia Team Spirit - Dima, DavCost, S0tF1k, COLDY, arch

グループステージ

Group A

  • Ukraine HellRaisers [プレーオフ進出]
  • Denmark Heroic [プレーオフ進出]
  • Russia Team Spirit
  • China TyLoo

Group B

  • Poland Virtus.pro [プレーオフ進出]
  • Australia Renegades [プレーオフ進出]
  • China Flash Gaming
  • Finland HAVU Gaming

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