SPECIAL FORCE 2 ニュース アーカイブ

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SPECIAL FORCE 2 『第 1 回 スペシャルフォース 2 オフライン大会 IN 広島駅前』が 7 月 1 日(日)に開催

第 1 回 スペシャルフォース 2 オフライン大会 IN 広島駅前

『SPECIAL FORCE 2』の公認ネットカフェ初のオフラインイベント『第 1 回 スペシャルフォース 2 オフライン大会 IN 広島駅前』が 7 月 1 日(日)に開催となります。

第 1 回 スペシャルフォース 2 オフライン大会 IN 広島駅前

  • 開催日時: 2012 年 7 月 1 日(日)13:00 ~ 18:00 頃(受付開始 12:00 ~)
  • 開催場所: ワイプ広島駅前店
  • 内容: 1 チーム 5 人による【爆破 or 奪取】のトーナメント戦を行います。
  • マップ: 当日決定
  • 募集人員: 30 名

※集まった人数によって大会形式を決定します。
※ご不明な点がありましたら、開催店舗にお問い合わせください。

参加費用

  • 当日受付 1,200 円
  • 事前受付 1,000 円
  • 観戦 1,000 円

※いずれもイベント当日の開始から終了までの利用料金含みます。
※初めてご来店の方はご入会頂く際にご本人様確認書類とご入会金 \ 200 が必要です。
※ご本人様確認書類とはお名前・現住所・生年月日の 3 点が記載されている免許証・保険証などの公的証明書になります。

参加申込:
6 月 30 日中に、http://www.wip-fe.com/event/ から登録
※当日参加もお待ちしております

イベント賞品

優勝

  • 30,000 SP
  • M4A1 EOtech (3 日)
  • ダブル UP (7 日)

準優勝

  • 20,000 SP
  • ダブル UP (3 日)

MVP 賞

  • MP5K+OpenDot (3 日)

参加賞

  • 3,000 SP
  • カラーコードネーム (3 日)
※見学のみでもプレゼントいたします。

開催店舗情報

  • 開催店舗: ワイプ広島駅前店
  • 店舗住所: 広島県広島市南区松原町 10-32 宏和 14 ビル 6F
  • 店舗番号: 082-568-0688
  • 店舗 URL: http://www.wip-fe.com/hiroshima/guide/index.html
  • アクセス: JR 広島駅南口から徒歩 2 分(広島東郵便局目の前)

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関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 『第 1 回 SpecialForce2 LAN パーティー』が 6 月 30 日(土)に『e-sports SQUARE』にて開催

e-sports SQUARE千葉県・市川市の eスポーツ専用施設『e-Sports SQUARE』にて『第 1 回 SpecialForce2 LAN パーティー』が 6 月 30 日(土)に開催されます

第 1 回 SpecialForce2 LAN パーティー

  • 開催日時 : 6 月 30 日(土)
  • 人数 : 完全事前登録制 16 名(先着順)
  • 参加費 :
    • 一般 :1,000 円
    • 女性 : 無料
  • 参加資格
  • ハンゲーム ID をお持ちのお客さま
  • SpecialForce2 のチュートリアルを終わらせている、もしくはチュートリアルを終わらせた程度の技量を持っている方 皆でワイワイやれる元気!

イベントは、初級者から中級者をを対象とし、参加者の交流深めることを目的として実施されます。
当日は、TDM、爆破、脱出、奪取といったゲームモードで対戦を行い、実況配信を通じて視聴者参加のイベントも実施予定とのことでした。

参加登録は以下のページから行うことができます。

シリーズタイトルの『Special Force』は、2012 年 3 月から『e-Sports SQUARE』の採用タイトルに選ばれています。『SPECIAL FORCE2』も今後採用となっていくのでしょうか。

FPS48 さん情報提供ありがとうございました。

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関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 オンラインFPS『SPECIAL FORCE 2』のオープンベータテスト開始、ゲーミング PC「ALIENWARE M17x」等が当たるキャンペーンも実施中

SPECIAL FORCE2

オンライン FPS『SPECIAL FORCE 2』のオープンベータテストが開始されています。

『SPECIAL FORCE 2』のオープンベータテスト

  • サーバーオープン日時: 2012年6月7日(木) 15:00オープン
  • 参加条件: ハンゲームIDを取得していること
  • プレイデータについて: オープンベータテスト期間中のプレーデータは、全て正式サービスに引き継がれる。

オープンベータテストの終了期間については記載が無かったので、しばらくは好きなだけプレーする事が出来ると思われます。

キャンペーン

キャンペーン01 ALIENWAREを奪取せよ!

参加条件
奪取モードのマップ「アナコンダ」にて、ミッションターゲットである「ALIENWARE」の奪取し、脱出地点まで持ち帰る。

賞品
ALIENWARE M17x (Intel Ivy Bridge Core i7 CPU & New NVIDIA GPU with 120Hz LCD) 
毎週抽選1名様(合計5名様)

キャンペーン02 SPECIAL FORCE 2をツイートせよ!!

ツイッターで『SPECIAL FORCE 2』の感想をツイートすると、毎週抽選で1名様にFPSプレイヤー垂涎の120Hzモニター「ALIENWARE AW2310」が当たる!

参加条件
『SPECIAL FORCE 2』公式ツイッター(@specialforce2jp)をフォローして、
ツイッターでハッシュタグ「#sf2_jp」を含めて『SPECIAL FORCE 2』の感想をツイートする。

賞品
ALIENWARE AW2310 120Hz Monitor 抽選で毎週1名様(合計5名様)

第2回『SPECIAL FORCE 2』公式ナマ!配信

サイト背景 SF2 バージョン

オープンベータキャンペーンに協力する形で、SteelSereis SENSEI 以来のサイト背景変更バージョンになりました。
自動で切り替わるように設定していたので、自分でサイトを見て驚く展開でした。

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関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 『SPECIAL FORCE 2』のユーザー主催大会『SPECIAL FORCE 2 User's Tournament League』が 6 月 15 日(金)~ 17 日(日)に開催

SPECIAL FORCE 2 User's Tournament League

『SPECIAL FORCE 2』のユーザー主催大会『SPECIAL FORCE 2 User's Tournament League』が 6 月 15 日(金)~ 17 日(日)に開催されます。

SPECIAL FORCE 2 User's Tournament League

大会日時

  • 予選トーナメント: 6 月 15 日(金)20 時、21 時、22 時、23 時
  • 本戦トーナメント: 6 月 16 日(土)20 時、21 時
  • 準決勝: 6 月 16 日(土)22 時、23 時
  • 三位決定戦: 6 月 17 日(日)20 時、21 時
  • 決勝: 6 月 17 日(日)22 時、23 時

マップ

  • デザートキャンプ(前半戦)、ステーション(後半戦)、アナコンダ(決定戦》)

ルール

  • 5vs5
  • SF2Proleague、世界大会形式を採用

賞品 (Webmoney)

  • 1 位: 7,500 WM、2 位: 5,000WM、 3 位: 2,500 WM

参加登録

参加登録は 6 月 13 日(水)まで受付けられ、16 ~ 32 チームの参加で開催予定となっています。

YamatoN さん情報提供ありがとうございました。

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関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 『スペシャルフォース2』佐野プロデューサーインタビュー、公式大会やネットカフェイベントなどオフラインを重要視した展開を計画中

佐野さん

6 月 7 日(木) 15 時からオープンベータテストが開始される『スペシャルフォース2』のプロデューサー佐野 亘 氏に、クローズドベータテストの結果や今後の展開についてお話を聞いてきました。

『スペシャルフォース2』佐野プロデューサーインタビュー

ある日メールボックスを眺めていたところ「YOU、スペシャルフォース2のインタビューしちゃいなよ」「スペシャルフォース2のインタビューに来てくれるかな?」的な内容のメールが来ていたので「いいともー!」ということで返信して、 5 月下旬に同タイトルを展開する NHN Japan さんにうかがっていろいろと質問をしてきました。
※実際のメールはもっとちゃんとしたやり取りです

佐野プロデューサーにポケットマネーで RED BULL を奢っていただきつつインタビューを行ないました。

佐野プロデューサー
RED BULL をいただきつつ質問開始。

クローズドベータを終えて

2012 年 5 月 3 日(木)~ 2012 年 5 月 6 日(日)に SPECIAL FORCE 2 のクローズドベータテストが行なわれましたが、どのくらいのプレイヤーが参加したのでしょうか?

佐野: クローズドベータテストには 3 万人ほど応募いただいて、別タイトルで実施したキャンペーン当選も含めて当選者は 2 万人ほどでした。
その中で実際にプレイした方が 1 万人くらいですね。

当サイトにもベータ枠を 500 名分いただきました。個人的にすごく気になっているのですが、ちゃんと応募はあったのでしょうか?応募がなかったら悲しいなと…。

佐野: Negitaku さんは結構早い段階で定員に達していましたよ。
順番的には 3 番目ほどで、2 番目のメディアさんとほぼ同時くらいでした。

応募があって何よりです(笑)。クローズドベータテストを実施しての反応はどうでしたか? Twitter 等で反応を見ていると高評価しているプレイヤーが多かったように思います。「みんな高評価のツイートをしているけど、仕込みじゃないのか」というような発言もみかけましたが(笑) あとは「Call of Duty ライクだ」という意見も多かったように思います。

佐野プロデューサー
SF2の良い反応を喜ぶ佐野さん
佐野: そうですね(笑) いろいろ読ませていただきました。

テスト以前から韓国で公開されているトレーラーを見た方が、「これは Call of Duty じゃないか」という意見を Twitter 等に書かれていたのですが、「実際にやってみたら別物だった」という感想が比較的多くありまして、SF2 が Call of Duty とは違うものとして認めていただけたのではないかと思っています。

また、Twitter 等での反応は全体的にすごく良かったですね。評価していただいてうれしい限りです。逆に、良すぎてオープンベータでどうなるのか怖かったりするのですが…。
参加していただいた方にアンケートを実施した結果、ゲームバランスについては様々な意見をいただきました。

中でも、スナイパーが強すぎるという意見がありました。

この点については、5 月中旬に韓国の開発チームにクローズドベータテストの結果を報告すると共に、是非とも改善して欲しいと伝えています。

多かったスナイパーライフルが強すぎるという意見。その理由は?

スナイパーはなぜ強くなっているのでしょうか? 韓国ではすでにサービスインしていると聞いていますが、あちらではそのような意見は出ていないのですか?

佐野プロデューサー
「スナイパー改善します。」

佐野: そうですね、韓国と同じ仕様のものを日本のクローズドベータでも使用していますので、同じく韓国でもスナイパーが強いという意見もありましたが、しかし、スナイパーが強すぎるというところまで行ってなかったと思います。日本でスナイパーが強いという印象になったのはいくつか理由があります。

まず、クローズドベータで回していたマップにオープンスペースやロングが多く、スナイパーが活躍しやすい構成になっていたことが挙げられます。
新しいマップをプレイする場合、アサルトやマシンガンを持っているようなプレイヤーは、マップの構造を把握するために走り回ったりするのですが、スナイパーは有利な位置からそのプレイヤー達を簡単に狙撃できてしまうのでその点がストレスになっていたと思います。

SF2 は、いわゆるストッピングというキャラクターの動きをとめるテクニックを使わなくても、単純に移動キーを放した後に射撃することで真っ直ぐに弾が飛ぶ仕様なので、初心者プレイヤーでも比較的簡単にスナイプすることが出来ます。これもスナイパーが強いと感じられた理由の一つだと思います。

でも実はストッピングがなくて使いやすい分、いわゆるハンショットが出やすくダメージが100%通らないことが多いんです。アサルトを使う側からするとあまり感じられないんですが、スナイパーとしてはハンショットが出やすく感じられた方がいるかもしれないです。

倒されたことだけでスナイパー有利、という印象を持たれた点もありますが、実際はそこまでスナイパー有利だとは考えていないというのが正直なところです。それでも、クローズドベータテストで色々な意見をいただいた上で、本当に良いバランスはどうなのか、と言った点を開発会社と協議して、バランス調整を行なっていきたいです。

例えば、先ほどのストッピングの点について言うと、スナイパーの扱いが易しいのでストッピングが必要な仕様に出来ないかと開発と協議しています。

スナイパーがそれだけ強いっていう印象を持たれていたとなると、スナイパーだらけになっていたりはしなかったのでしょうか?

佐野プロデューサー
「アサルトの方が多いですね」
佐野: クローズドベータテストでの武器使用率データがこちらにあるのですが、1 位はアサルトライフルの AK103、同じくアサルトの M4A1 が 2 位。そして、スナイパーライフルの AWP が 3 位という結果になっています。スナイパーライフルだと AWP に続いて PSG 1 の使用率が高いですね。

PSG 1 はスコープの展開が速いのですが、攻撃力はそれほど高くありません。スコープ展開速度が早いものは、総じてダメージが低い仕様になっています。一方、AWP はスコープ展開は若干遅いのですが攻撃力が高く、手や足に当たっただけでも 結構なダメージを与えることが出来るということで、敵を倒しやすい武器でした。この点が人気につながっていると思っていて、日本ではスコープ展開が早いクイックショットが出来るものより、威力が高いスナイパーが好まれているということが実感できました。

他のゲームでも、スナイパーライフルは当たっただけでかなりの致命傷になる仕様が多いですね。ストッピング無しで当てやすいということだと、確かに現状のバランスだと不満が多いかもしれないなという印象です。

佐野: AWP で手や足に当てただけでそんなにもダメージを与えられるのはゲームバランスとして問題があると思うので、ダメージ量を変更するなど調整するつもりです。

さきほどのスナイパーライフルが強いもう一つの理由として、ある程度の距離でアサルトとスナイパーライフルが撃ち合った場合に、スナイパーライフルの方が勝ちやすいという点が挙げられます。

これは、アサルトライフルで敵にノックバックを与えられる効果が一定確率で発動するという仕様のためで、先にスナイパーに数発打ち込んだのにノックバックが発動しないため、AWP で 1 発狙いを付けて撃ち返されると負けてしまうというケースにつながっていました。

この点は、距離なのか武器の組み合わせなのかはわかりませんが、スナイパーが有利すぎる状況を改善するための仕組みを入れてもらおうと思っています。

SF1 では、特殊なテクニックを使うことで通常よりも速い移動が出来るという仕様がありました。SF2 ではこちらは使用できなくなっているとのことで、テクニックによるアドバンテージが無くなっているかと思います。この辺りの反応はどうでしたか?

佐野プロデューサー
「SF2 はストレスない
操作感が売りなんです」

佐野: SF1 をやっている人からは、アクション要素やテクニックを身につけることでの優位性が無くなってしまっているという意見が上がっていました。一方で、複雑な操作ができなくても公平に移動できて良いという逆の意見もあります。

SF2 では、たとえばクラン戦において、このチームは操作テクニックに長けていて素早い動きで有利に試合を進めているというよりも、コミュニケーションや連携の部分がすばらしいので強いチームである、という方が観客の人には伝わりやすいのではないかと思うので、現状の仕様で進めていきたいと思っています。

クローズドベータテストの裏側やゲームサーバーについて

なるほど。話はかわりますが、クローズドベータテストを実施している時は、やはりスタッフの皆さんはいろいろ大変だったのでしょうか?サーバーが落ちたり、なんらか不具合が起きたりみたいなエピソードはありますか?

佐野: クローズドベータテストの初日、僕は「秋葉原 PC ゲームフェスタ」で SF2 のイベントを担当していまして、テストがどういう状況になっているのか全くわからない状況でした。

実際は、開始前にかなりの準備とチェックをしていたので、初日は全く問題が発生せずテストをすすめることが出来ていました。準備は大切です(笑)

初日以降はいくつかトラブルがありまして、たとえばプレイヤー同士が友達となってメッセージをやりとりするメッセージ用サーバーがダウンしてしまいました。ですが、ゲーム用サーバーの方は非常に良い作りになっているとエンジニアが胸を張るほどで、まったく問題なく稼働できました。

SF2 のサーバーはどういう仕組みで稼働しているのでしょうか?台数などを教えていただくことはできますか?

佐野: SF2 は dedicated sever を採用していまして、サーバー側で当たり判定を処理するようになっています。

今回のテストはサーバー 21 台で実施しました。
サーバーのシステムは、非常に安定して稼働できる作りになっていると開発メンバーが強調していたので、負荷テストのために、3台だけに減らしてみたりもしたのですが、全く問題なくさばくことができました。
サーバー負荷に問題なく、正式サービス時にも安定した環境で快適にプレイしていただけると思います。

今後の大会やネットカフェイベントの展開は?

SF2 をメインに活動しようと準備しているチームもあるようです。大会の実施が期待されているのではないかと思うのですが予定はありますか?

佐野: 以前もお話させていただいたのですが、サービス開始直後からいきなり大きな大会を実施するより、プレイヤー全体のレベルアップ、クラン戦の活性化とそれによるプレイヤースキルアップを見て近いうちに大会を実施するつもりです。

夏からハンゲームキャラバンというネットカフェ巡業を行なう予定で、そこでネットカフェ大会を実施するのが最初になるのではないでしょうか。

各種オンライン FPS はネットカフェ大会に力を入れているように思います。ネットカフェでの展開というのはやはり重要視しているのでしょうか?

佐野: ネットカフェ大会は非常に重要だと認識しています。

SF1 は、日本で最初に受け入れられたオンライン FPS だと思っていまして、その後に様々なタイトルが出てきて、ネットカフェ大会や公式大会といったオフラインを舞台にしたイベントが活発になり、オフラインでのFPS シーンが盛り上がってきました。

佐野プロデューサー
「ネットカフェ大会は重要です」
SF1 で世界大会の日本代表決定戦をはじめて実施した時に目にして印象的だったのが、日本予選の決勝大会まで勝ち上がってくるようなチームでも、当日イベント会場でチームメイトと顔を合わせて「初めまして」とあいさつをしていたことでした。

世界大会で各国の代表として出場しているチームは、隣に座っている仲間と地声で密接にコミュニケーションを取っていたのですが、日本チームはボイスチャットを使ってとかなりスタイルに差がありました。
ボイスチャットを使うことが悪いとかそういうわけではないんですが、このあたりは、普段からチームメイトが集まって密接な関係でプレイができるかできないかといった環境の差ではないかと感じました。

ですので、SF2 ではネットカフェイベントや大会を活性化させて、各地域をベースとしたチームやオフラインの地域に根ざしたコミュニティ作りを手助けするような形に出来たらと思っています。このような地道な活動でプレイレベルの底上げを経て、その結果として、世界大会に出場する強豪チームとも対等に渡り合えるチームが出てくるのではないかと思っています。

自分たちが目指しているのは、世界大会という非常に大きなモチベーションですので。だからこそネットカフェでの展開というのは大切だと認識していますし、上手いことやっていけたらと思っていますね。

オフラインの公式大会は、どうしても東京会場が中心となっている現状があると思います。これはそもそも会社が東京にあったりする関係でその近場で、ということだったり、別地域での開催となるとより予算がかかったりという事情があると思うのですが、東京以外での公式大会の実施などについては考えていたりしますか?

佐野: 各地域での公式大会実施については、本当に是非ともやりたいと思っていますが、現実的に開催にかかる努力と時間、距離の問題など様々な要因があります。オフライン大会はどうしても参加できる方が限定されてしまうのでいまは配信などを使って、リアルタイムで大会中継するなどで、会場から離れて参加できない方でも大会の臨場感を体験していただけるような施策も行っていきます。

その辺りの問題を解決する方法の一つとなるのが、全国のネットカフェキャラバンだったりもするわけですよね。

佐野: そうですね。各地域でのネットカフェイベントから徐々に東京以外での公式大会実施を実現していけたらと思っています。

SF2 は World Cyber Games2012 の候補タイトルにも挙げられていますし、世界大会の予選のみならず定期的なオンラインやオフライン大会、ネットカフェイベントなどユーザーモチベーションと底上げのために努力します。

WCG で実施するからには各国でゲームが展開されている必要がありますよね。以前、韓国ではすでにプロリーグがあるとお聞きしました。もうすぐ日本でサービスが開始するわけですが、その他の国でも展開されているのでしょうか。

佐野: そうですね。韓国が一番進んでいまして、中国でも日本と同じくベータが展開されている状態です。WCG が実施されるころだとこの 3 国で正式サービス実施中ということになっているのではないでしょうか。去年はSF1が採用されていたので、今年はぜひWCGでSF1と2が採用されればと考えています。

個人的に気になる点について質問。SF2 を通じて FPS シーンに貢献したい!

NHN JAPAN さんは、「LINE」「NAVER まとめ」など様々なネットでは注目のサービスを展開していますね。これらと連係した展開などというのは今後予定されていますか?例えば、「LINE」で SF2 のヘッドショットやスプレイスタンプが使えたり、位置情報サービスの「ロケタッチ」と連係してオフラインイベントに行ってサービスを使うと特別なバッジがもらえたりとか。

佐野: 「LINE」は現在弊社の一押しサービスなので何らか出来ると面白いなとは思っています。「ヘッドショットスタンプ」は面白そうですね。「LINE」は無料通話も出来るので、今後発展して PC 版の「LINE」でゲームで使えるような仕組みになるかな?というようなことも考えますが、電話番号ベースでアカウントを作る必要があったりと、敷居が高い気もするのでどうなるかという感じですね。SF2 用に、なんらかの音声チャットサービスは提供できたらなと思っています。弊社の各サービスとの連携についても検討してみたいですね。

FPS だけでなく、Diablo3 だったり League of Legends だったりとプレイヤーを引きける人気タイトルがかなりの数展開されています。各タイトルを意識したりはしますか?

佐野: 意識していないということはさすがにないですが、プレイヤーさんの選択肢として、さらに SF2が増えるということは、嬉しいことなんじゃないかと思います。SF2ならではの運営で、プレイヤーの方々には末永く遊んでいただきたいですね。

佐野プロデューサー
「SF2は本当によく出来ているんです」

SF1のようにサービスの年数が経っているタイトルは、現状、特定のチームが上位を独占するような状況になっていると思います。これはもちろん、そのようなチームが非常に努力して結果を出している事だと思うので、それ自体が問題だとか言っているわけではありません。

ただ、そのような状況の中で、トップチームに隠れてしまっているような状態のチームがあると思うんですよね。そのようなチームだったり、各オンライン FPS タイトルの上位チームなどが、今回の SF2 サービス開始の段階で同じスタートラインでプレイを始めたら、どこのチームが一番強くなるのだろうかということを考えたりします。そもそも、プレイしてもらえるのかもわからないのですが(笑)

確かに、このタイミングで SF2 を同時に初めてどこが強いのかというような事を見ることが出来たら面白そうですね。オンライン FPS シーンの盛り上げにもつながりそうですし。

佐野: 個人的には、SF2 を通じて、もっと FPS がより多くの人に認知されたり、悪いものではないということを広める事が出来たら良いと思っているんですよね。

個人的な話なのですが、うちの嫁さんの実家がお米屋さんでそちらにいっしょに住んでいるんですよね。商店街なので、近所のいろいろなお店の方々と飲んだりすることがあるのですが、テレビであるゲームの CM が流れて「こういう銃で人を撃つようなゲームは良くない!」みたいな話になったことがあるんですよ。「僕、同じようなゲームのプロデューサーやっているんだけどなあ…」と思いながら「そんなことは無くて、一生懸命プレイして大会に出ている人がいて、そこにはドラマがあったりして素晴らしい面もあるんですよ!」と力説したこともあります。

SF2 のシーンを盛り上げることで、大会で素晴らしいドラマが生まれたり、努力したプレイヤーが報われるよう評価されるような仕組みを作ったりして、結果的に FPS に対する偏見をなくしたり、シーンを拡大したりということに貢献したいと思っています。

韓国のSF2エピソード紹介、そして気になる今後の展開は?

すばらしいですね。太字にしておきます(笑) これから SF2 はどのようなスケジュールで展開されていくのでしょうか?

佐野プロデューサー
スケジュールがタイト過ぎることに
気付いてしまった佐野さん
佐野: どこまで話していいのかわからないんですが、まあとりあえず話してしまうんですけど(笑)。

ネットカフェキャラバンとして、7月くらいから全国のネットカフェを回って SF2 イベントを実施する予定です。
9 月の東京ゲームショウで、詳しくは言えないのですがどこかとコラボして何かやろうと計画しています。

また、8~9 月にオンライン予選、10 月にオフライン大会という企画も考えていますね。
これはスケジュール的にかなりタイトなんですが…準備とか大丈夫かな…。がんばります!

いろいろ聞いてきましたが、 SF2 のここがオススメ、とか言っておいたりしなくて大丈夫ですか?

佐野: そうですね。やっぱり一番言いたいのは、とても面白いゲームだってことです。SF2 ってすごく飛び抜けた、特別なモードとかは無いんですが、画面は本当にリアルで、ゲームとしてはとっつきやすいです。FPSに必要な要素がまんべんなく入っています。

UI がわかりやすくて遊びやすい、グラフィックは良いけど重くない、カジュアルなのに競技性にも優れているとか、あげればきりがないんですが、いろいろな面で平均点が高くストレスが少ない作りになっていると思うんですよね。

本当に、FPS初心者から上級者まで楽しめる、触っていただければ今までのどのタイトルとも違う、ということがわかっていただけると思います。

なるほど。確かに以前、メディア体験会でプレイさせてもらった時は古い PC なのに軽くて快適だなと思いましたね。あとは、キルカメラが倒された瞬間でなく、その前の流れから見ることが出来てすごく参考になるなと感じました。

佐野: あれは初心者や中級者などにとても良いと思いますね。でも、上級者はほとんど使わないで消してしまうかもしれないですね。韓国では「早くリスポーンしたい!」というプレイヤーさんが多くて、ゲーム開始時のオプションで切ってしまう人が多いんだそうです。

韓国だとそんな感じなんですね。他にも何か韓国でのエピソードはありますか?

佐野プロデューサー
「早くクラン戦を見たいです!」
佐野: 武器の話で面白いと思うのがあります。

オープンベータでは、投げ方で軌道が代わるナイフの「Kukri」やジャンプショットしても照準がブレないショットガン「Benelli M4」などが登場します。他にも、マシンガンが入る予定で、マシンガンは壁抜きが出来るようになっています。

韓国の SF2 クラン戦では、マップにもよるんですがこのマシンガンを持ったプレイヤーが 1 人入ることがあるんですね。SF1 はアサルトとスナイパーが基本です。

SF1 はグレネードをたくさん投げることが出来るので、クリアリングはグレネードを利用して行なっていくのですが、SF2 ではマシンガンを持ったプレイヤーが壁を抜いてクリアリングを担当していくような使い方をする場合があります。

オープンベータからクラン戦のシステムも入るので、プレイヤーの方々が研究してどんな新しい戦術が出てくるのか楽しみですね。

いろいろとご回答いただきましてありがとうございます。Redbull奢っていただいてありがとうございました。最後にコメントをお願いします。

佐野: こちらこそありがとうございます。
早くサービスを開始して、みなさんがクラン戦をしているようなところをみたいです!

毎日終電ですけど開発の人も協力的ですし、ゲームもすごく面白いと思います。
日本に受け入れられるように様々な調整をしています。いろいろ便利な機能も入りますのでぜひ遊んでほしいと思います。

遊びはもう終わりだ!
(SF2 のキャッチコピーをドヤ顔で)

佐野プロデューサー
佐野「遊びはもう終わりだ!」

佐野プロデューサー
オマケ: 広報の方にパネルのマネを強要される佐野プロデューサー。

ということで佐野さんありがとうございました。

写真を選んでいたらラーメン屋さん並の腕組み率で驚愕。
ラーメン屋の主人のように、提供する「スペシャルフォース2」に自信ありという感じでしょうか。

ちなみに、クローズドベータテストのデータやユーザーの声は以下から見ることができるようになっています。

オープンベータテストは 2012 年 6 月 7 日(木) 15 時から開始予定です。

参考

関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 オンライン FPS『SPECIAL FORCE 2』のオープンベータテスト が 2012 年 6 月 7 日(木)15時より開始

SPECIAL FORCE 2

オンライン FPS『SPECIAL FORCE 2』のオープンベータテスト が 2012 年 6 月 7 日(木)15時より開始となることが発表されています。

『SPECIAL FORCE 2』オープンベータテスト

  • 開始日: 2012 年 6 月 7 日(木)15時
  • 参加条件: ハンゲーム ID を持っていること (人数制限無し)

クローズドベータテストの参加は、当選者やネットカフェ限定となっていましたが、オープンベータテストからは参加条件を満たしていれば、誰でもゲームを婦することが出来るようになるとのこと。

第1回『SPECIAL FORCE 2』公式ナマ!配信

6月1日(金)より、公式配信の実施が予定されています。

第 1 回ということで、継続的に行なわれていくものになるようです。
毎週行なわれるようになるのでしょうか。

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関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 オンラインFPS『SPECIAL FORCE2』のクローズドβテスト応募受付け開始、Negitaku.org 枠から 500 名が参加可能

SPECIAL FORCE2

オンラインFPS『SPECIAL FORCE2』のクローズドβテスト応募受付けが開始されました

SPECIAL FORCE2 クローズドβテスト

『SPECIAL FORCE2』は、ゲームエンジンには『Unreal Engine3』を採用した、韓国・ドラゴンフライ社が開発、NHN Japanが運営するオンラインFPS『SPECIAL FORCE』の続編にあたる最新タイトルです

クローズドβテストの概要は以下のようになっています。

クローズドベータテスト実施期間

  • 2011 年5 月3 日(木) ~ 5 月6 日(日)

募集期間

  • 2011 年4 月9 日(月)16:00 ~ 4 月25 日(水) 23:59

当選発表

  • 2012 年4 月27 日(金)

参加枠数

  • 15,000

参加特典

  • オープンサービス開始時にささやかなプレゼントをご用意させていただきます。またコードネームはオープンサービス以降も引き続きご利用いただけます。

クローズドβテスト応募 - Negitaku.org 枠 500 名

テストの参加枠は全体で 15,000 名分とのこと。今回、当サイト用に参加枠を 500 名分いただく事が出来ました。

『SPECIAL FORCE 2』に興味のある方や、ゴールデンウィークは混雑を回避して家でゲームする派という方は以下から登録してみてください。

申し込みページ

デザートキャンプ ステーション
左: デザートキャンプ、右: ステーション

また、本日には動画で『SPECIAL FORCE 2』を紹介する『ビギナーズサイト』がオープンしています。

以前のメディア体験会で個人的に気になる点について質問をしてきたので、どんなことが気になったのか気になる方はご覧ください。

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関連ニュース

SPECIAL FORCE 2 オンラインFPS『Special Force2』のクローズドβテスト応募が4月9日(月)16時より受け付け開始、先行体験会の応募も実施中

SPECIAL FORCE2

オンラインFPS『SPECIAL FORCE2』のクローズドβテスト応募が4月9日(月)16時より受け付け開始となること、先行体験会の応募受付スタートが発表されました。

SPECIAL FORCE2

先行体験会

先行体験会は、以下のネットカフェにて各60名ずつの参加で実施される予定です。

東京:アイ・カフェAKIBAPLACE店

  • 1部4月14日(土)12:00~13:00 20名
  • 2部4月14日(土)14:00~15:00 20名
  • 3部4月14日(土)16:00~17:00 20名

兵庫:ラックネット西宮店

  • 1部4月15日(日)12:00~13:00 20名
  • 2部4月15日(日)14:00~15:00 20名
  • 3部4月15日(日)16:00~17:00 20名

先行体験会はプレーヤーからの意見を吸い上げ開発側にフィードバックしていくことを目的に実施されるものとなります。
当選者には、今後実施されるクローズドベータテストの優先当選権が贈られます。

クローズドβテストの応募については、4月9日(月)16時よりスタートされる予定です。

SPECIAL FORCE 2 メディア体験会

SPECIAL FORCE2

先日、『SPECIAL FORCE2』のメディア体験会におよびいただき、タイトルについての説明していただきました。

『SPECIAL FORCE2』は、韓国・ドラゴンフライ社が開発、NHN Japanが運営するオンラインFPS『SPECIAL FORCE』の続編にあたる最新タイトルで、『Specal Force』で実現出来なかった要素をふんだんに盛り込んだ、初級者から上級者まで楽しむことが出来る FPS を目指していくとのこと。

SPECIAL FORCE 2 の主な特徴として以下の 4 点が挙げられていました。

SPECIAL FORCE2 の特徴

  1. 圧倒的な臨場感
  2. 対戦の奥深さ
  3. 快適なゲームプレイ
  4. 変化する戦場

1. 圧倒的な臨場感

  • ゲームエンジンには Unreal Engine3 最適化して使用
  • 前作と比べると大幅にグラフィックが向上した
  • 本物の銃声をサンプリング。元軍人が銃の持ち方等を監修し、モデリングに反映
  • ラウンド終了時の演出を強化

2. 対戦の奥深さ

  • シンプルでわかりやすいユーザーインターフェース
  • 短いロード時間で素早く対戦が可能
  • 敵に倒された経過がわかるキルカメラシステムを採用
  • 各武器の統計データの表示に対応(フラグ数、ヘッドショット率等)

3. 快適なゲームプレイ

  • 敵モデルの表示を統一し視認性が平等に
  • 敵のスナイパーがスコープを除いている場合、スコープが反射するので理不尽に倒されない
  • マップが変化するため戦略性がアップ
  • 1ショットで敵を倒せるボウガンや投げナイフなどの新武器が登場

4. 変化する戦場

  • 多彩なゲームモード(爆破、奪取、チームデスマッチ、etc..)
  • 壁を破壊し新ルートを構築可能
  • エレベータ等の移動オブジェクトが採用され戦略性がアップ
  • マップに配置されたドラム缶等の爆破オブジェクトを利用した攻撃が可能に

『Unreal Engine3』を採用

『Unreal Engine3』の採用自体については今の時代ともなると大きなアドバンテージではないというのが正直なところでしょう。

ハンゲームでは様々な FPS が展開されていますが、一昔前のタイトルが多く、『Unreal Engine3』を採用しパッケージゲームにも引けを取らないグラフィックを持つ『SPECIAL FORCE2』が新たなラインナップに加わるというのは意味がある事かと思います。

ハイスペックといいつつも、実際のところそれほどのスペックが要求されるわけではありません。SF1とSF2の動作スペックを比較すると以下のようになります。

必須動作環境(SF1)推奨動作環境(SF1)必須動作環境(SF2)推奨動作環境(SF2)
CPUPentium4 1.8GHzPentium4 2.8GHzPentium4 3.0GHzCore2Duo E6600
メモリ512MB1GB1GB2GB
VGAGeForce4(64MB)GeForce4(64MB)Geforce6600Geforce8600GT
OSWindowsXPWindowsXPWindowsXPWindowsXP, 7

見ての通り推奨動作環境でもいま販売されているような PC ならばオンボードでも動作できるスペックです。
今回、完全に日本語化された『SPECIAL FORCE2』を実際にプレーさせていただく機会があり、その実機が Dell の Vostro 200(※スペック・PDF)という会社でよく使われているような PC だったのですが、なんの不満もなくプレーすることが出来驚きました。

サイトを見ているような方が使っているマシンであれば何の問題も無く快適に動作するでしょう。

プレーしてみての感想

すくない時間ですが「チームデスマッチ」と「奪取」で1 ゲームずつプレーさせてもらいました。

個人的に良いと思った点

  • 想像していたよりもかなり軽く、快適にプレーできる
    • 先にも書いたとおり、かなりの低スペックPCでもストレスなくプレーできます
  • 自分がやられたところがリプレーされるキルカメラ
    • 自分を倒した敵の視点で数秒前からプレーが再生されるため、やられた理由が明確になります。大会等ではこれをオフにする設定があるのかが気になりました。
  • フラグを獲得した際の演出
    • ヘッドショットや連続フラグなどで画面に演出が表示されるのが単純ながらうれしい演出です。

『SPECIAL FORCE』で利用できた、斜め移動による高速移動等のテクニックは使用できなくなっており、SHIFTキーによるダッシュを使ってプレーしていくことになります(スタミナはなく、好きなだけ使えます)。

質問

スペシャルフォース2プロデューサーの佐野亘 氏、事業部長の崔倫碩 氏にいくつか質問をさせていただくことが出来たので、個人的に気になることを聞いてみました。

『Unreal Engine3』を採用しているので『SPECIAL FORCE』よりもハイスペックな PC が必要となるのではないかと思っていましたが、実際にプレーしてみると想像以上に軽くて驚きました。このあたりのスペックの要求度についてどのようにお考えですか?

『Unreal Engine3』の様々なノウハウをもったプログラマーが開発陣にいるため、『Unreal Engine3』の良さを引き出しつ非常に軽い処理となるようチューニングされています。
実は、今回のメディア向けの体験プレーで使用していただいたのも数年前の PC ですが、十分動作していると思います。
最近発売されている PC ならば、オンボード VGA 搭載のものでも快適に遊べると思います。

『SPECIAL FORCE 2』のユーザーインターフェースはシンプルな感じでわかりやすい気がしました。

はい。インターフェースのわかりやすさは、直接ゲームを触っていただければわかると思います。

それ以外にも『SPECIAL FORCE 2』では、ゲーム内で様々な情報を見ることができる仕組みが用意されています。たとえば、武器毎に kill 数やヘッドショット率を見ることができるのでプレーの指標になるのではないでしょうか。

クランの参加申し込み、クランチャット、試合結果の確認等も WEB からではなくゲーム内メニューから行う事が出来ます。

クラン検索は、活動地域から絞り込むことが出来るようになるので、地域に根付いた活動をしているクランを探して、身近な仲間と活動していくことが可能となります。

『SPECIAL FORCE』と『SPECIAL FORCE 2』は別々に展開していくのですか? 将来的にコミュニティが統合されるというような事はあるのでしょうか?

『SPECIAL FORCE』と『SPECIAL FORCE 2』は別々に運営していきます。
『SPECIAL FORCE』は、世界各国でサービスが提供され、世界大会が毎年開催されたりと国際的な展開が進んでいます。

『SPECIAL FORCE 2』は、『SPECIAL FORCE』に追いつき追いこせを目指して多くのみなさんにプレーしていただき、大会やイベントなどのサービスを充実させたいと思います。

『SPECIAL FORCE 2』は今年の『World Cyber Games2012』の公式競技アンケートで候補にあがっていました。採用された場合は、昨年のように日本予選は開催されますか?

まだ採用が確定しているわけでは無いので何とも言えませんが、是非やりたいという気持ちはもちろんあります。

韓国だと『SPECIAL FORCE 2』のプロリーグが行われています。今後は『SPECIAL FORCE』のように各国での展開がすすんで、世界大会が開催されることを期待しています。

ハンゲームさんはネットカフェイベントに力を入れていますね。『SPECIAL FORCE 2』でもネットカフェ大会等を実施していくのでしょうか?

ハンゲームはオフラインイベントに力を入れていこうということで、現在『ハンゲームキャラバン 2012 春』として全国 7 都市のネットカフェでイベントを実施中です。

『SPECIAL FORCE 2』についても、今後もちろんネットカフェ等でイベントや大会を実施していくつもりです。

『SPECIAL FORCE 2』でもオンラインやオフラインでの公式大会の予定はありますよね?

はい。オンラインのみならず年内に大規模オフライン大会を行えるように調整しています。
今後は、賞金を底上げしたり、試合終了後の早い段階で試合結果を大会公式サイトに掲載するなど、大会の質を上げていきたいと思っています。

最後に何かコメントをお願いします。

4 月 9 日(月)16 時からクローズドベータテストの応募受付を開始します。
また、4月14日(土)と4月15日(日)には、東京と兵庫でクローズドベータテストに先駆けて先行体験会を開催いたします。
『SPECIAL FORCE』プレーヤーはもちろん、他の FPS やゲームをプレーされている方にも是非一度遊んでいただけたらと思っています。

よろしくお願いいたします!

おまけ - 発表スライド

Special Force2

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スペシャルフォース2先行体験会

先行体験会の参加者には、今後実施されるクローズドテストの優先当選権も送られるとのことです。

韓国では賞金 $100,000 の『Special Force 2 Pro League』がすでに開催されており、ゲーミングデバイスメーカーの『SteelSeries』がスポンサーとなっています

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