League of Legends ニュース アーカイブ

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League of Legends LoLアマチュア王者決定戦『Logicool G CUP 2016』決勝Serenade Gaming vs Crest Gamingが11/3(木・祝)に渋谷ヒカリエで開催

Logicool G CUP 2016

『League of Legends』のアマチュアトーナメント『Logicool G CUP 2016』決勝戦が11月3日(木・祝)に渋谷ヒカリエで開催されます。

Logicool G CUP 2016

『Logicool G CUP 2016』は、日本でのeスポーツ普及のため「プレイヤーの裾野拡大」「「コミュニティーの活性化」「チーム結成の促進」「プロを目指す登竜門」を目的として実施されている株式会社ロジクール主催のアマチュアトーナメントです。

大会には、日本プロリーグ『LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE』2016年シーズンに出場登録が行なわれていないアマチュア選手で構成された18チームが出場。

準決勝までがこれまでにオンラインで進行され、決勝戦には Japan Serenade Gaming と Japan Crest Gamingが進出しています。

Logicool G CUP 2016

決勝戦は3セットマッチ2本先取制(Best of 3形式)で実施となり、現地会場の他、Twitchにおけるストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

当日、会場では決勝戦の他にもプロゲーマーを含むゲストによるスペシャルマッチや、ファンアートの展示等が実施されます。

開催概要

  • 開催日:2016年11月3日(木・祝)13時開演(12時30分開場)、19時閉演(予定)
  • 会場:渋谷ヒカリエ9F「Hikarie Hall」
  • 入場:無料
  • 賞品:総額100万円分のLogicool製品
  • 主催:株式会社ロジクール

ストリーミング配信

Watch live video from logicoolg on www.twitch.tv

実施スケジュール

  • 12:30 開場
  • 13:00 開演・ご挨拶:ロジクール アシスタントクラスターカテゴリーマネージャー、塩谷一生
  • 13:30 Special Guest 1vs1 マッチ/ キャスター対決 eyes vs Revol
  • 14:10 Special Guest 1vs1 マッチ/ 人気ゲームストリーマー対決 ブンブン丸vs 石井プロ ※この他にも、特別ゲストを招待してのエキシビションマッチを予定しています。
  • 14:40 スターガーディアン特別LIVE - リーグ・オブ・レジェンド スターガーディアンスキンリリースを記念したオリジナル楽曲「Endless Starlight ~命のキラメキ~」の特別LIVE
  • 15:30 OBトークショー
  • 16:10 Logicool G CUP 2016 Final / 決勝/ Serenade Gaming vs Crest Gaming
  • 18:40 表彰式、川柳発表、入賞発表、大抽選会
  • 19:00 閉演

出場チーム紹介 (リリースより)

Japan Serenade Gaming
LJLCS予選参加経験ありのLoL専門チーム。他大会でも優勝経験ありの強豪。Logicool G CUP予選ではサポートのRIKA選手が素晴らしいスキルショットで、試合を動かすキープレイヤーとなったが、決勝ではどのようなプレイを見せてくれるのか注目

チームの意気込み:「LJL出場を目指して日々練習しています、この大会でその第一歩として結果を残せるよう頑張りたいです。」

Japan Crest Gaming
チャレンジャーランク4人が在籍するシードチームが堂々の決勝戦進出。全体的な個人技の高さに注目しつつも、hachamecha選手が試合をハチャメチャにするのか要注目

チームの意気込み:「試合に勝つのは勿論のこと、皆様が楽しんで頂けるよう魅せるプレイを心掛けております。応援よろしくお願い致します。」

来場者プレゼント、イベント情報

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関連ニュース

League of Legends プロゲームチームFnatic LoL部門がスポーツ・サイコロジストの求人を開始

Fnatic

プロゲームチーム FnaticのLeague of Legends部門がスポーツ・サイコロジストの求人を開始しています

Fnatic LoL部門がスポーツ・サイコロジストの求人を開始

Fnaticは求人ページにて、2016年シーズンを通じて選手が能力を最大限に発揮するためにはコーチ陣の拡充が絶対的に必要であることを学んだと説明しました。

チームは2017年シーズンに向けて、選手の能力向上やメンタルケアを手助けするスポーツ・サイコロジストをコーチ陣に加えることで、チームのシナジーやチームワークを強化する狙いです。

興味深かったので求人要項の内容を紹介します。

役割

  • コーチやマネージャーと共に選手にとって最高の環境を構築する
  • チーム内のシナジーと信頼を作り上げる
  • 継続的にチームのコミュニケーション改善に取り組む
  • 選手やスタッフのモチベーションを高く維持する
  • 選手ごとに個人・プロとしての目標を設定する手助けに取り組む
  • 選手の成長過程を追い、目標達成を支援する
  • チームの強みや弱点を見抜き、選手やコーチに共有する
  • 選手の考え方・態度を定期的に評価し、適切なフィードバック、バランスの取れた批評、モチベーションアップを行なう
  • 心の知能指数、粘り強さの向上に選手と共に取り組む
  • チームのまとめ役として働く

必要スキル

  • 人間科学・心理学・サイコセラピー・カウンセリングに関する学位または資格の証明
  • 若者へのコーチング経験
  • プロスポーツにおける活動経験優遇
  • この分野における3年以上の経験
  • League of Legendsの基礎知識を習得すること
  • 英語コミュニケーション能力
  • ドイツ語、韓国語、フランス語、スウェーデン語は優遇材料

待遇・機会提供

  • 最も刺激的かつ急速に発展するeスポーツ業界において、最も有名なグローバルブランドのために働く機会
  • eスポーツに関する情熱を共有する優秀で国際的なチームとの取り組み
  • 速く、楽しく、フレンドリーなチーム環境
  • 急速に発展するeスポーツ業界における多くの経験、独立の機会
  • 進行しながらのトレーニングと学習機会
  • 国際的なビジネスにおける個人的な人脈構築の可能性
  • 水準以上の給与
  • 食事、渡航宿泊費は申込者の状況に依存する。必要があれば引っ越しの補助有り。

ゲームプレーに関するコーチの採用は一般的になってきましたが、今後はより細分化されたコーチングを行なう人材が必要とされていく流れになっていくのでしょうか。

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League of Legends LoL世界大会『2016 World Championship』で韓国SK Telecom T1が2連覇、3回目の優勝を達成

League of Legendsの公式世界大会『2016 World Championship』にて Korea SK Telecom T1が優勝しています。

2016 World Championship

『2016 World Championship』は、Riot Gamesが主催する『League of Legends』の公式世界大会です。大会には、同サービスが展開される世界各エリアの代表16チームが出場。

4チーム×4グループに別れての予選「グループステージ」を経て、各グループの上位2チームずつが「ノックアウトステージ」に進出。プレーオフはシングルイルミネーション方式トーナメントで実施され、決勝戦は Korea SK Telecom T1とKorea Samsung Galaxyの対決。

優勝候補 Korea SK Telecom T1が圧勝かと思われる流れから Korea Samsung Galaxyがフルセットまで巻き返す接戦となり、最終的にKorea SK Telecom T1が3-2で勝利。2013年、2015年に続く『World Championship』優勝を達成しました。

順位 - $5,070,000 (約5億3245万円, $1=105.02円)

  • 1位: Korea SK Telecom T1 - $2,028,000 (約2億1298万円)
  • 2位: Korea Samsung Galaxy - $760,500 (約7986万円)
  • 3-4位: Europe H2k-Gaming - $380,250 (約3993万円)
  • 3-4位: Korea ROX Tigers - $380,250 (約3993万円)
  • 5-8位: Russia Albus NoX Luna - $202,800 (約2129万円)
  • 5-8位: China EDward Gaming - $202,800 (約2129万円)
  • 5-8位: China Royal Never Give Up - $202,800 (約2129万円)
  • 5-8位: United States Cloud9 - $202,800 (約2129万円)
  • 9-12位: United States Counter Logic Gaming - $114,075 (約1197万円)
  • 9-12位: Taiwan ahq e-Sports Club - $114,075 (約1197万円)
  • 9-12位: United States Team SoloMid - $114,075 (約1197万円)
  • 9-12位: China I May - $114,075 (約1197万円)
  • 13-16位: Taiwan Flash Wolves - $63,375 (約665万円)
  • 13-16位: Europe G2 Esports - $63,375 (約665万円)
  • 13-16位: Brazil INTZ e-Sports - $63,375 (約665万円)
  • 13-16位: United States Splyce - $63,375 (約665万円)

ファイナル

  • Korea SK Telecom T1 [3-2] Korea Samsung Galaxy

日本語実況放送

大会の基本賞金総額は200万ドルですが、今大会より大会関連のゲーム内アイテムを購入することで25%が賞金総額に配分される仕組みが導入されました。結果、賞金総額は307万ドルが上乗せされ約2.5倍の507万ドルとなっています。優勝チームのKorea SK Telecom T1 は、当初の基本賞金額とほぼ等しい約200万ドルの賞金を獲得しています。

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League of Legends LoLオールスター大会『2016 IWC All-Star Event(IWCA)』の日本代表チーム決定ファン投票がスタート

Voting League of Legends Japan League

League of Legendsの国際オールスター大会『IWC All-Star BARCELONA 2016』に出場する日本代表チームメンバーを決定する投票がスタートしています。

IWC All-Star BARCELONA 2016(IWCA)

世界のLeague of Legendsオールスターチームが出場する『2016 All-Star Event』と、その予選となる『IWC All-Star BARCELONA 2016』が2016年12月にスペインのバルセロナで開催されます。

開催日程

  • 12月1~4日: 2016 IWC All-Star Event
  • 12月8~11日: 2016 All-Star Event

イベントは2週間連続で行なわれ、最初に『2016 All-Star Event』の出場権をかけた『2016 IWC All-Star Event』が実施されます。

こちらには、日本、ブラジル、ロシア/独立国家共同体、北ラテンアメリカ、南ラテンアメリカ、オセアニア、東南アジア、トルコの代表チームが出場。複数のゲームモードで対戦し、最多ポイントを獲得したチームが『2016 All-Star Event』の出場権を得ることが出来ます。

日本代表チームのファン投票実施中。

代表チームは、10月31日(月)23時59分まで実施されるファン投票で決定されます。

投票にはTwitterまたはFacebookのアカウントが必要で、こちらを使い専用ページにログイン。『League of Legends Japan League』に出場した選手を対象に、「TOP」「JUNGLE」「MID」「ADC」「SUPPORT」から1名ずつを選出する方式となっています。

投票ページ

投票後は、現状での順位を確認出来るようになっていました。

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League of Legends LoL国際大会『IEM Challenger』に日本Rampageが招待出場、10/28(金)~31(月)にフランスで開催

『ESL』が主催する『League of Legends』(LoL)の国際大会『IEM Challenger』に Japan Rampageが招待出場します。

IEM Challenger

『IEM Challenger』は10/28(金)~31(月)にフランス最大級のゲーム展示会「Paris Games Week」内にて実施されます。

大会に出場するのは、2016年8月にブラジルで実施されたLoLの公式国際大会『International Wildcard (IWC)』に参戦した8チームとなります。

この8チームが2グループに別れて対戦予定で、各グループの上位2チームにはそれぞれ『IEM Oakland』(10月19~20日, アメリカ)、『IEM Gyeonggi』(12月16~18日、韓国)の出場権が与えられます。

2016年10月28日(金)、29日(土)15:30~ (日本時間)

  • Latin America North: Lyon Gaming (IWCベスト4)
  • Latin America South: Kaos Latin Gamers (IWCベスト8)
  • Brazil: INTZ e-Sports (IWCトップ2)
  • Oceania: The Chiefs eSports Club (IWCベスト6)

※上位2チームが『IEM Oakland』に招待

2016年10月30日(日)、31日(月)15:30~ (日本時間)

  • Southeast Asia: Saigon Jokers (IWCベスト8)
  • Turkey: Dark Passage (IWCベスト4)
  • Japan: Rampage (IWCベスト6)
  • Commonwealth of Independent States: Vega Squadron

※上位2チームが『IEM Gyeonggi』に招待

Albus NoX Lunaは世界大会『2016 World Championship』に参戦していたスケジュールの関係か、Vega Squadronが出場となっています。

参考: 一部チームはスケジュール調整中

IEM Oakland

  • Team SoloMid
  • Immortals
  • Splyce
  • Flash Wolves
  • EDward Gaming
  • 2016 LCK Summer 1位
  • IEM Challenger通過チーム
  • IEM Challenger通過チーム

IEM Gyeonggi

  • Counter Logic Gaming
  • G2 Esports
  • J Team
  • I May
  • ROX Tigers
  • 2016 LoL KeSPA Cup通過チーム
  • IEM Challenger通過チーム
  • IEM Challenger通過チーム

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League of Legends Fnatic LoLチームのYellOwStaR選手が現役引退、プロサッカーチーム「パリ・サンジェルマン」が設立したeスポーツチームの責任者に就任

Paris Saint-Germain eSports

プロゲームチームFnaticのLeague of Legends部門で活躍した France Bora "YellOwStaR" Kim選手が、Paris Saint-Germain eSportsのヘッドに就任したことが発表されました

YellOwStaR選手が現役引退、Paris Saint-Germain eSportsのヘッドに就任

2016年10月20日に FnaticのLeague of Legends部門にてSupportとして活躍した France Bora "YellOwStaR" Kim選手がプロゲーマーとしての現役引退を発表しました。

この時点ではYellOwStaR 氏が今後どのような活動をしていくのかは明らかにされていませんでしたが、本日、プロサッカーチーム「パリ・サンジェルマン」が設立したeスポーツチーム「Paris Saint-Germain eSports」の「Head of Esports」に就任したことが明らかにされました。


「パリ・サンジェルマン」は、2016年10月初旬にeスポーツへ参入。『Esports World Convention(ESWC)』等を展開するOxent社を買収したフランスのメディアグループ「Webedia」と提携し、詳細について今月末に記者会見を開くことを発表していました

LoLのEuropean Challenger Seriesに出場、FIFAの世界王者らと契約

本日実施された『Paris Saint-Germain eSports』の記者発表では、 YellOwStaR 氏の「Head of Esports」就任、League of Legendsの「European Challenger Series」とサッカゲーム「FIFA 17」への参入が明らかにされました。

League of Legends部門はドイツのベルリンを拠点とし7人の選手とアナリスト2名体制でチーム運営が行なわれる計画です。

また、FIFA部門も設立され、2度の世界王者となった Denmark August "Agge" Rosenmeier 選手と、期待の新星である 16歳の France Lucas "DaXe" Cuillerier選手が契約を結んでいます。

両選手は、10月29~31日にフランスで開催される『ESWC』のFIFA17部門に出場を予定しています。

YellOwStaR 氏は、スーパーバイザーとしてこの両部門を率いていきます。

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League of Legends 『League of Legends』公式世界大会『2016 World Championship』の公式日本語放送が10/22(土)より実施決定

League of Legends

『League of Legends』公式世界大会『2016 World Championship』の日本語配信が決定しました。

2016 World Championship

『2016 World Championship』は、Riot Gamesが主催する『League of Legends』の公式世界大会です。
大会には、同サービスが展開される世界各エリアの代表16チームが出場。

4チーム×4グループに別れての予選「グループステージ」を経て、各グループの上位2チームずつが「ノックアウトステージ」に進出。シングルイルミネーション方式トーナメントで実施される同ステージは準決勝まで進んでおり、残り4チームが世界一の座をかけて競い合います。

注目となる残りの準決勝2試合と決勝1試合は、下記の日程にて実施される日本語放送を通じて楽しむことが出来ます。

放送スケジュール (日本時間)

セミファイナル

  • 10/22(土)07:00~ Korea SK Telecom T1 [vs] Korea ROX Tigers
  • 10/23(日)07:00~ Korea Samsung Galaxy [vs] Europe H2k Gaming

ファイナル

  • 10/30(土)08:00~

ストリーミング配信

配信URL

キャスター

  • 実況: Japan Mitarai "eyes"Koji
  • 解説: Japan Ryosuke "Revol" Kakizaki

大会の基本賞金総額200万ドルですが、今大会より大会関連のゲーム内アイテムを購入することで25%が賞金総額に配分される仕組みが導入されており、先週の時点で下記のとおり2倍近い金額となっていました。

現在はこれよりもさらに増額されていることは間違いありません。

準決勝1試合目のKorea SK Telecom T1 [vs] Korea ROX Tigersは、共に人気実力ともにトップクラスのチーム同士の対決で、実質の決勝戦という見方もあります(※ちなみに2015年の決勝戦と同じ組み合わせ)。

もう1試合は、どちらも準々決勝を3-0で勝利し勝ち上がった Europe H2k Gamingと、 Korea Samsung Galaxyの対戦。こちらの試合は、勝ち残っている4チームのうち唯一のヨーロッパ勢である Europe H2k Gaming を応援するファンが多くなると予想されるため、 Korea Samsung Galaxyにとってはやりにくい展開となるのではないでしょうか。

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League of Legends 『League of Legends』2016年公式世界大会の賞金総額がゲーム内アイテムの売上配分により約2倍の414万ドル(約4.2億円)を突破

League of Legends

『League of Legends』2016年公式世界大会の賞金総額が414万ドル(約4.2億円)を突破しています。

アイテム課金の売上配分により公式世界大会の賞金が2倍以上に増額中

Riot Gamesは2016年9月末に『League of Legends』の競技者が十分な報酬を得ながら長期的に取り組むことが可能となるよう、大会関連ゲーム内アイテムの売上を大会賞金、チーム・選手に配分する仕組みを導入することを発表しました。

今回、この仕組みが導入されてからの経過報告が行なわれ、アイテムの売り上げにより約200万ドル以上が基本賞金総額200万ドルに追加される状況であることが明らかにされました。
※この金額が具体的に何日間で達成したものなのかは記載されていませんでした

売上配分の対象となるのは「Championship Zed」と「Championship Ward」の購入で、2016年10月29日までの売上から25%が賞金に配分されることになります。

参考までに、同様の仕組みを採用して実施された『Dota 2』世界大会『The International 2016』で同じ200万ドル以上の追加にかかった時間はわずか1日足らずとなっていました。

2016 World Championship』は、アメリカ時間の10月13日よりノックアウトステージ(準々決勝~決勝)がスタートします。

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League of Legends Riot Gamesが『League of Legends』にゲーム内アイテムの売上を賞金総額、チーム・選手に配分する仕組みを導入

League of Legends

Riot Gamesは公式サイトを通じて『League of Legends』のeスポーツ展開に関する発表を行ないました

Riot Gamesが『League of Legends』のeスポーツ展開に関する発表を実施

Riot Gamesは公式サイトにて、LoL esportsは下記の3要素を通じて成功してきたと説明。

成功の3要素

  • Fandom - 熱心なファン達
  • Economics - メディア/スポンサーシップ、マーチャンダイズ、インゲームコンテンツ
  • Stability - 安定性

成功はしてきたものの、現状のエコシステムではプロゲーミングチームのオーナーやLeague of Legendsに安定的な収入をもたらすことが出来ないと認識しているとのこと。

Riot Gamesは、LoLのeスポーツ展開が進むにつれて選手の給与や移籍金が高額化していることへの対応、チームの投資のために選手のサラリーやサポートがカットされたりすることを避けるのを手助けするために、デジタルコンテンツのレベニューシェアの仕組みを導入することを決定したそうです。

デジタルコンテンツ レベニューシェアの仕組みについて

チャンピオンシップスキン&ワード
Championshipスキン、ワード売上の25%を毎年の世界大会「Worlds」の賞金総額に配分。2016年大会から適用。仮にこの仕組みを2015年大会に実施していた場合、賞金総額は2倍以上になっていたとのこと。

チャレンジャースキン
Challengerスキンの売上25%を毎年開催される国際大会「Mid-Season Invitational」の賞金総額に配分。

チームチャンピオンシップスキン
Worldsの勝利チームをテーマにしたスキンの売上25%を各選手、チーム、所属リーグに配分。

新たなデジタルコンテンツ
2017年よりレベニューシェアの対象となるチームブランドをテーマにしたゲーム内アイテムやサモナーアイコンをリリース予定。

また、来年からは各地域におけるリーグの報酬を増額する方針で、例としてヨーロッパのEU LCSは各チームあたりフルシーズンで最低でも€100,000(約1,130万円)のサポートが行なわれ、そのうち50%が選手の既存報酬への補足追加分として配分されるそうです。

『Dota 2』では同様の仕組みにより賞金総額が元の約20倍に増加、20億円規模に

この関連アイテムの売上配分を大会の賞金総額に上乗せする仕組みは『Dota 2』を展開するValveが2013年世界大会から採用しており、大成功を収めています。

今年の8月に開催された2016年大会は、基本賞金総額160万ドル(約1.6億円, $1=100.96円)に対し、最終的に約2077万ドル(約20.9億円)まで増額され優勝チームには913万9,002ドル(約9.2億円)の賞金が贈られました。

アイテム売上配分制のメリットや問題点について

この仕組みは、観客側は欲しい人がアイテムを買う、アイテムが売れるほど大会運営側は儲かる(売上の75%)、選手やチームは賞金総額がアップする(売上の25%)ということで基本的には関係する誰もが得する仕組みになっています。

今年のDota 2大会で言えば主催者側は賞金への配分を引いても6,000万ドル近いアイテム売上があり、大会開催費用を減算してもとてつもない利益が残ります。

一方、賞金が高額化しすぎることへの危険性や不健全化に対する指摘もあります。

三人称視点のMOBA『SMITE』を展開するHi-Rez Studiosも同様の仕組みを導入し、高額な賞金総額を実現していましたが、出場チームと話し合いを行なった結果、健全ではないという結論に達し現在は上限を設けての開催となっています。

『League of Legends』を展開するRiot Gamesは2014年のインタビューにおいて、Dota 2の高額な賞金に張り合うつもりはなく、当面は200万ドルほどの賞金総額で世界大会『Worlds』を毎年開催し、『League of Legends』のインフラ整備に投資するという会社方針であると回答していました。

今回の取り組み発表によれば最大の目的は選手・チーム・各地域のリーグに収入をもたら仕組みを提供することがであり、賞金総額を増額させることが一番の狙いではない、ということになるでしょう。

『2016 World Championship』は2016年9月29日(木)より開催

『2016 World Championship』は2016年9月29日(木)から10月29日(土)にかけてアメリカで開催されます。賞金総額は200万ドル、世界の各エリアを勝ち抜いた世界の強豪16チームが出場します。

日本公式サイトでは、世界大会にするコンテンツが公開されていますのでぜひチェックしてみてください。

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League of Legends プロゲームチームFnatic公式書籍「How To Be a Professional Gamer」が2016年10月6日に発売

How To Be a Professional Gamer: An eSports Guide to League of Legends

プロゲームチームFnaticの公式書籍が2016年10月6日に発売となります。

How To Be a Professional Gamer: An eSports Guide to League of Legends

本書は、プロゲームチーム FnaticのLeague of Legendsメンバーの物語を通じて、プロゲーマーになるための知識やノウハウを得ることが出来る書籍となります。

ページ数は300、内容は英語でペーパーバックおよびKindleの電子書籍として2016年10月6日にされます。

Amazonでは予約が開始されており、英語で説明文や著者情報が公開されていました。

内容紹介

レジェンドになる時がやってきた。

数百万人が観戦し世界最高のプロゲーマー達が競い合うLeague of Legendsはゲーム以上の存在だ。

Fnaticはeスポーツの始まりから高いレベルで競い合ってきた。2011年、Fnaticは世界チャンピオンの座を勝ち取り、2015年にはレギュラーシーズン無敗という不可能を可能にした。

本書では、Fnaticのメンバー達がスポーツエリート世界の内側、競技ゲーミングの世界にあなたをお連れする。彼らの知識、経験、戦略を共有して、あなたが世界チャンピオンとなるのは時間の問題だ。

本書はゲームの戦略、チームワーク、精神の強さなどのヒントを含む一般的なゲーマーにとってのガイドブック、そしてFnaticがeスポーツの世界を征服した物語でもある。

さあ、準備はいいか?

著者

  • Fnatic
  • Mateusz "Kikis" Szkudlarek
  • Bora "YellOwStar" Kim
  • Lee "Spirit" Da-yoon
  • Fabian "Febiven" Diepstraten
  • Martin "Rekkles" Larsson
  • Mike Diver

日本のAmazonからも購入可能で、価格はKindle版が2,023円、ペーパーバック版が2,043円となっていました。他の海外書籍を購入した経験上、Kindle版の方がリリースと同時に入手出来る可能性が高いと思います。

How To Be a Professional Gamer: An eSports Guide to League of Legends
Fnatic Kikis YellOwStar Spirit Febiven Rekkles Mike Diver
Century

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