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DOTA 2 ニュース アーカイブ

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DOTA 2 賞金総額25万ドルのDota 2大会『The Manila Masters 2017』でEvil Geniusesが優勝

The Manila Masters 2017

Dota 2大会『The Manila Masters 2017』で United States Evil Geniusesが優勝となりました。

Dota 2大会『The Manila Masters 2017』

『The Manila Masters 2017』は、2017年5月25~28日にフィリピンのスポーツアリーナ「SM Mall of Asia Arena」で開催された賞金総額25万ドルのDota 2大会です。

大会には招待5チーム、予選通過3チームを併せた8チームが出場。
ダブルイリミネーション方式トーナメント、Best of 3 形式(ファイナルのみBest of 5)にて実施され、決勝戦には勝者側トーナメントから China Newbee、敗者側トーナメントから United States Evil Geniuses が進出。最終スコア3-1で United States Evil Geniusesが優勝となりました。

順位 - $250,000

  • 1位: United States Evil Geniuses - $125,000
  • 2位: China Newbee - $50,000
  • 3位: United States Team NP - $25,000
  • 4位: Singapore Team Faceless - $20,000
  • 5-6位: China Invictus Gaming - $10,000
  • 5-6位: Europe OG - $10,000
  • 7-8位: Europe Team Secret - $5,000
  • 7-8位: Philippines Clutch Gamers - $5,000

出場チーム

招待

  • United States Evil Geniuses - Arteezy, SumaiL, UNiVeRsE, zai, Cr1t-
  • Europe OG - N0tail, ana, s4, JerAx, Fly
  • China Newbee - Moogy , Sccc, kpii, Faith, Kaka
  • Europe Team Secret - MP, MidOne, Khezu, Puppey, YapzOr
  • United States Team NP - Aui_2000, EternalEnvy, MSS, pieliedie , FATA-

中国予選

  • China Invictus Gaming - BurNIng, Op, Xxs, BoBoKa, Q

東南アジア予選

  • Singapore Team Faceless - Black^ , Jabz, iceiceice, xy-, NutZ

フィリピン予選

  • Philippines Clutch Gamers - Armel, Gabbi, Rapy, Boombacs, flysolo

ファイナル

大会の配信アーカイブは、下記のYouTubeリストから視聴出来ます。

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DOTA 2 ロシアのプロゲームチーム『M19』がDota 2部門を設立

M19

ロシアのプロゲームチーム『M19』がDota 2部門を設立したことを発表しました。

ロシアのプロゲームチーム『M19』がDota 2部門を設立

『M19』のDota 2となったのは、Russia DoubleDimension として活動していたのメンバー達で、Ukraine Natus VincereやRussia Team Empireでプレーしていた Ukraine Gleb "Funn1k" Lipatnikov 選手が名を連ねています。

Yuri Markov氏のコメント(M19, Disciplines Director)

CISエリアでeスポーツ組織として成功するためには、この地域で最も人気があるDota 2部門が不可欠です。選手達は野心的で、チームを発展させる意欲があります。彼らのM19加入は、長い共同プロジェクトの始まりになると確信しています。

M19 Dota 2

  • Russia Alexander "Nix" Levin
  • Russia Igor "iLTW" Filatov
  • Ukraine Gleb "Funn1k" Lipatnikov
  • Russia Nikolay "Muriel" Baykov
  • Russia Mikhail "Misha" Agatov

直接的な関係があるのかは確認できませんでしたが、『M19』と言えばロシアを代表するeスポーツ組織。『World Cyber Games』の複数部門にロシア代表を幾度も送り込み、2002年の『World Cyber Games 2002』の「Counter-Strike」部門では金メダルを獲得しています。

しばらくは名前を目にしていませんでしたが、2017年1月にCISエリアの有力『League of Legends』チーム Russia Albus NoX Lunaを買収して『League of Legends Continental League 2017(LCL 2017)』に参戦。その後、『Herthstone』部門と『Dota 2』部門を設立し、現在は3部門体制です。

チームはシンガポールを拠点とする投資グループ「Strongbow Investments」から出資を受けて活動を行なっています。CISエリアは『Counter-Strike』や『Quake』シリーズも強豪チームや選手が多いので、今後『CS:GO』や『Quake Champions』でも『M19』の名前をめにする機会がありそうです。

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DOTA 2 賞金総額25万ドルのDota 2大会『The Manila Masters 2017』が5/25(木)より開幕

The Manila Masters 2017

Dota 2大会『The Manila Masters 2017』が5月25日(木)より開幕します。

Dota 2大会『The Manila Masters 2017』

『The Manila Masters 2017』は、2017年5月25~28日にフィリピンのスポーツアリーナ「SM Mall of Asia Arena」にて賞金総額25万ドルで開催されます。

開催情報

  • 開催日程: 2017年5月25~28日
  • 会場: SM Mall of Asia Arena (フィリピン・マニラ)
  • 賞金総額: $250,000
    • 1位: $125,000
    • 2位: $50,000
    • 3位: $25,000
    • 4位: $20,000
    • 5-6位: $10,000
    • 7-8位: $5,000
  • 主催: ESL、Mineski Events Team

出場チーム

招待

  • United States Evil Geniuses - Arteezy, SumaiL, UNiVeRsE, zai, Cr1t-
  • Europe OG - N0tail, ana, s4, JerAx, Fly
  • China Newbee - Moogy , Sccc, kpii, Faith, Kaka
  • Europe Team Secret - MP, MidOne, Khezu, Puppey, YapzOr
  • United States Team NP - Aui_2000, EternalEnvy, MSS, pieliedie , FATA-

中国予選

  • China Invictus Gaming - BurNIng, Op, Xxs, BoBoKa, Q

東南アジア予選

  • Singapore Team Faceless - Black^ , Jabz, iceiceice, xy-, NutZ

フィリピン予選

  • Philippines Clutch Gamers - Armel, Gabbi, Rapy, Boombacs, flysolo

試合スケジュール(日本時間)

大会はダブルイリミネーション方式トーナメント、Best of 3 形式(ファイナルのみBest of 5)にて下記日程で実施されます。

5/25(木)

  • 11:30 - QF1 - Europe OG [vs] United States Team NP
  • 11:30 - QF2 - China Newbee [vs] Europe Team Secret
  • 15:05 - QF3 - China Invictus Gaming [vs] Philippines Clutch Gamers
  • 15:05 - QF4 - United States Evil Geniuses [vs] Singapore Team Faceless
  • 18:40 - SF1 - Winner of QF1 [vs] Winner of QF2
  • 18:40 - SF2 - Winner of QF3 [vs] Winner of QF4
5/26(金)
  • 11:30 - WBF - Winner of SF1 [vs] Winner of SF2
  • 15:05 - LB1-1 - Loser of QF1 [vs] Loser of QF2
  • 18:40 - LB1-2 - Loser of QF3 [vs] Loser of QF4

5/27(土)

  • 11:30 - LBR2-1 - Loser of SF2 [vs] Winner of LB1-1
  • 15:05 - LBR2-2 - Loser of SF1 [vs] Loser of LB1-2
  • 18:40 - LBR3 - Winner of LBR2-1 [vs] Winner of LBR2-2

5/28(日)

  • 12:30 - LBF - Loser of WBF [vs] Winner of LBR3
  • 16:05 - GF - Winner of WBF [vs] Winner of LBF

ストリーミング配信

試合はTwitchのストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

Watch live video from themastersgg on www.twitch.tv

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DOTA 2 Team NPがDota 2大会『DreamLeague』を1年間の出場禁止処分に、2大会連続の出場辞退が要因

DreamLeague

『DreamHack』が主催するDota 2大会『DreamLeague』は、United States Team NP を1年間の出場禁止処分にすると発表しました

Team NPがDota 2大会『DreamLeague』を1年間の出場禁止処分に

United States Team NP は2016年11月に開催された「Season 6」の出場をキャンセル。
『DreamLeague』とUnited States Team NP は「Season 6」の出場辞退について話し合いを行ない、共に前向きに取り組むことに合意し「Season 7」への招待を行ないましたが、United States Team NPは開催2週間前に別大会(ZOTAC Cup Masters)に参加することを理由に2017年5月30日、31日に実施される「Season 7」の出場を再び辞退しました。

『DreamLeague』は同じことを繰り返す United States Team NP に対し、1年間の出場禁止処分を下し、United States Team NP の代わりとして、『The Kiev Major 2017』で Europe Team Secretを下したことで大きな注目を集めた Brazil SG e-sports がアメリカ予選に出場すると発表しました。

出場チーム

  • compLexity Gaming - Moo, Feero, melonzz, DeMoN, Zfreek
  • Thunderbirds - Resolut1on, w33, MoonMeander, MiSeRy, Saksa
  • SG e-sports - hFn, 4dr, Tavo, KINGRD, c4t
  • Digital Chaos - mason, Abed, Korea Forev, BuLba, Korea DuBu

上記4チームで総当たり戦を行ない、1位チームが2017年7月21~22日に開催される賞金総額17万5000ドルの『DreamLeague Season 7』本戦に出場となります。

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DOTA 2 Dota 2世界大会『The International 2017』の賞金総額が大会史上最速で1,000万ドル(約11億円)を突破

bl_bpimg_2017

Dota 2世界大会『The International 2017』の1,000万ドル(約11億1260万円, $1=111.26円)を突破しています。

『The International 2017』の賞金総額が歴代最速で1,000万ドルを突破

『The International 2017』は、2017年8月7~12日にアメリカのシアトルで開催されるDota 2の公式世界大会です。

基本賞金総額は160万ドル(約1.79億円, $1=112.38円)ですが、大会に関連する『The International 2017 Battle Pass』等のゲーム内アイテムが購入される毎にその25%が賞金総額に配分されます。

2017年はアイテムが販売開始となってから15日で賞金総額「1,000万ドル」を突破しました。

dota2-prize-0521

2015年は「30日」、2016年は「21日」かかっており大会歴史上最速となります。

発売開始後から、例年を上回るペースで賞金総額が増加していましたが、5月18日に「Portal」のコンパニオンキューブデザインを採用した最上級レアリティのキャラクタースキンが発表され、この入手条件が『The International 2017 Battle Pass』のレベルを245以上に上げる事であったことから、課金が促進されたと推測できます。

『The International 2016』の賞金総額は「$20,770,460」でした。
どこまで記録が伸びるか今大会も注目です。

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DOTA 2 『Dota 2』に待望の「IO」用Arcanaレアリティスキンが登場、まさかの「Portal」コンパニオンキューブ風デザインを採用

IO

『Dota 2』に『Portal』のコンパニオンキューブ風デザインを採用した、ヒーロー「IO」向けのArcanaレアリティスキンが登場しました。

「IO」用Arcanaレアリティスキンがコンパニオンキューブ風デザインで登場

「IO」はDota 2に登場する光の球体のような独特のフォルムを持つヒーローです。

io

「Arcana」はDota 2の各種ゲーム内アイテムに適用されているレアリティの中で最も価値が高いもので、この「Arcana」が適用された「IO」のスキン登場が一部のコアファンの中で待望されていました。

2016年のユーザー投票で「IO」が敗北

2016年の公式世界大会『The Ineternational 2016』の時期に合わせて、次の「Arcana」スキンを適用するヒーローを選ぶユーザー投票企画「The Arcana Showdown 2016」が開催され、組織票もありファイナルには「IO」と「Juggernaut」が進出。

決選投票では「Juggernaut」が52%の票を獲得し、見事に「Arcana」スキンの適用が決定。「IO」ファンは千載一遇のチャンスを失い涙する結果となりました。

今年も『The International 2017』の実施に先駆けて「Arcana」スキンの投票がスタート。しかし、今年はなんと「IO」がトーナメントに不在となり「一体どういうことなんだ」と話題となっていましたが。

vote
「IO」不在の2017年トーナメント

そして今回、いきなり「IO」向けの「Arcana」がリリースされました。

まさかの『Portal』コンパニオンキューブ風デザインを採用

『Portal』はValveが2007年にリリースしたパズルアクションゲームで、このゲームに登場するのが愛らしい「コンパニオンキューブ」です。

portal

『Dota 2』と『Portal』は世界観が全く異なるゲームですが、「IO」のスキンはまさかのコンパニオンキューブデザイン風に。

IO

入手条件は、現在販売されているゲーム内アイテム『The International Battle Pass 2017』のレベルを245以上に上げること。

レベルはゲーム内のクエスト等をクリアしてポイントを獲得することで上げていくことが出来ますが、この方法で245まであげるのはかなり大変です。レベルはアイテム購入で上げる事も可能で、全て購入だけで245を達成するには「12,775円」の課金が必要となります。

課金で購入した場合

計算

  • レベル: 75 + 168 + 5 = 248
  • 金額: 4290円 + 1170円×7 + 295円 = 12,775円

アイテム売上の25%は今大会の賞金総額に配分される仕組みが採用されており、現在は「$$9,778,837」と、1,000万ドル突破が目前に迫っています。

dota2-prize-0520

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DOTA 2 プロゲームチーム『SCARZ』のDota 2部門が解散

SCARZ

プロゲームチーム『SCARZ』のDota 2部門が解散となったことが発表されています。

プロゲームチーム『SCARZ』のDota 2部門が解散

チームが解散となることは、メンバーのhomehome氏のブログにて明らかにされました。
直近では、4月28日に開催された『第3回プチまらカップ』で iRUSU Gamingを下し優勝となっていましたが、チームとしての目標が定まらないことが解散理由の一つとして挙げられていました。

Scarz

  • SilverJumper
  • RidingD`s
  • Xym
  • Zeto
  • homehome
  • Bug

本日、チームからは下記の通りDota 2部門メンバーのインタビューが掲載されたパンフレットの告知が行なわれていましたが、残念なタイミングでの解散になってしまいました。店頭で見つけた場合は、記念にもらって帰りましょう。

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DOTA 2 Dota 2世界大会『The International 2017』用のゲーム内アイテム『Battle Pass』が発売開始、賞金総額が約半日で2倍以上の4.2億円に増額

bl_bpimg_2017

Dota 2世界大会『The International 2017』用のゲーム内アイテム『The International 2017 Battle Pass』が発売開始となりました。

The International 2017 Battle Pass

『The International 2017』は、2017年8月7~12日にアメリカのシアトルで開催されるDota 2の公式世界大会です。

基本賞金総額は160万ドル(約1.79億円, $1=112.38円)ですが、本日発売された『The International 2017 Battle Pass』が購入される毎にその25%が賞金総額に配分されます。

発売開始から約半日で賞金総額は2倍となり、現在は下記の通り「$3,818,579(約4.2億円)」となっています。

prize-dota2

2016年大会はこの仕組みによりeスポーツ大会史上最高賞金総額となる「$20,770,460(約23億円)」まで増加しました。

昨年の『Battle Pass』は5月17日頃の発売でしたが、今年は12日近く早くなっています。賞金の増額ペースも昨年を上回っていることから、このまま行けば賞金総額記録を塗り替えることになりそうです。

chart

『Battle Pass』にはゲーム内観戦チケット、デジタルパンフレット、限定アイテム、大会予想、ゲーム連動企画といった特典コンテンツが含まれているため、『The International 2017』と合わせると価格以上のお得感で楽しむことが出来ます。

dota2-item

より詳しくは、『The International Battle Pass 2017』の特設ページを参照して下さい。

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DOTA 2 賞金総額300万ドルのDota 2大会『The Kiev Major 2017』でOGが逆転優勝、4つ目のメジャータイトルを獲得

The Kiev Major

賞金総額300万ドルのDota 2メジャー大会『The Kiev Major』で Europe OG が優勝となりました。

The Kiev Major

『The Kiev Major』は、招待8チーム・予選通過8チームの計16チームが出場し、2017年4月24~30日にかけて『PGL』主催によりウクライナで開催。プレーオフはコンサートホール「National Palace of Arts」にて実施されました。

グループステージはスイストーナメント方式で進行され、この結果を元にシングルイルミネーション方式トーナメントで実施されるプレーオフの組み合わせが決定。

ファイナルは招待チーム Europe OG と CIS予選を勝ち上がり出場権を獲得した Russia Virtus.proの対戦となり、最終セットまでもつれ込む接戦を制した Europe OG が優勝となりました。

順位

  • 1位: OG - $1,000,000
  • 2位: Virtus.Pro - $500,000
  • 3-4位: Invictus Gaming - $250,000
  • 3-4位: Evil Geniuses - $250,000
  • 5-8位: Team Liquid - $125,000
  • 5-8位: Team Faceless - $125,000
  • 5-8位: Team VG.J - $125,000
  • 5-8位: SG e-sports - $125,000
  • 9-16位: mousesports - $62,500
  • 9-16位: Newbee - $62,500
  • 9-16位: Digital Chaos - $62,500
  • 9-16位: iG Vitality - $62,500
  • 9-16位: TNC Pro Team - $62,500
  • 9-16位: Team Random - $62,500
  • 9-16位: Thunderbirds - $62,500
  • 9-16位: Team Secret - $62,500

本戦出場チーム

招待

  • China Team Random - shadow, bLink, Faith_bian, y`, iceice
  • Europe OG - N0tail, ana, s4, JerAx, Flym, 7ckngMad
  • Greece mousesports - Madara, ThuG, SkyLark, Maybe Next Time, SsaSpartan
  • Europe Team Liquid - MATUMBAMAN, Miracle-, MinD_ContRoL, GH, KuroKy
  • United States Evil Geniuses - Arteezy, Suma1L, UNiVeRsE, zai, Cr1t-
  • United States Thunderbirds - Resolut1on, w33, MoonMeander, MiSeRy, Saksa
  • China Newbee - uuu9, Sccc, kpii, Faith, Kaka
  • China Team VG.J - Agressif, Freeze, rOtk, fy, Fenrir

予選通過

  • United States Digital Chaos - mason, Abed, BuLba, DuBu, DeMoN
  • Brazil SG e-sports - hFn, 4dr, Tavo, KINGRD, c4t
  • Europe Team Secret - MP, MidOne, Khezu, Puppey, pieliedie
  • Russia Virtus.Pro - RAMZES666, No[o]ne, 9pasha, Lil, Solo
  • China iG Vitality - Paparazi灬, Sakata, InJuly, super, dogf1ghts
  • China Invictus Gaming - BurNIng, Op, Xxs, BoBoKa, Q
  • Singapore Team Faceless - Black^, Jabz, iceiceice, xy-, NutZ
  • Philippines TNC Pro Team - Raven, Kuku, Sam_H, Tims, ryOyr

プレーオフ

ファイナル

優勝がかかった5ゲーム目は Russia Virtus.pro が序盤からゲームを優勢に運び、30分すぎの時点で17キル差を付け大きくリード。このままゲームが決まってしまうのではないかというムードが漂い、会場では地元ロシアの Russia Virtus.pro ファンによる「Virtus.pro! Virtus.pro!」コールがストリーミング配信の音声に乗るほどの大きさで鳴り響きました。

しかし、最後まで何が起きるかわからないのがDota 2というゲーム。Europe OGは試合の運命を大きく分けることになる集団戦で、見事に犠牲なしで4人をキルすることに成功。Europe OGは大量のゴールドと経験値を獲得し、もはや風前の灯火といった状態から一気に巻き返しを図ります。

Europe OGは今大会で猛威を振るう Treant Protector の拘束スキル、Dazzleによるアーマー低下スキルに合わせてTroll WarlordやTimbersawといった高ダメージを叩き込む展開で以降の戦闘で次々に Russia Virtus.proを撃破。オブジェクト破壊にも優れるTroll Warlordが敵陣で暴れ回り、最後はVirtus.proから「gg」の投了がコールされ Europe OGが見事に4つ目のメジャータイトルを獲得しました。

OG 獲得メジャータイトル

  • 2015年11月 - The Frankfurt Major 2015
  • 2016年06月 - The Manila Major 2016
  • 2016年12月 - The Boston Major 2016
  • 2017年04月 - The Kiev Major 2017

メジャー大会はこれまでに6大会開催されており、そのうち4大会を Europe OGが制しています(※The Shanghai Major 2016はTeam Secret、The International 2016は Wings Gamingが優勝)。

Europe OGは2017年8月7日よりアメリカで開催されるDota 2最大規模の世界大会『The International 2017』で優勝を目指していきます。

グループステージ

  • 1位: 3勝0敗: Europe Team Secret
  • 2位: 3勝0敗: Russia Virtus.pro
  • 3位: 3勝1敗: China Invictus Gaming
  • 4位: 3勝1敗: Philippines TNC Pro Team
  • 5位: 3勝1敗: Europe OG
  • 6位: 2勝2敗: Europe Team Liquid
  • 7位: 2勝2敗: United States Digital Chaos
  • 8位: 2勝2敗: United States Thunderbirds
  • 9位: 2勝2敗: United States Evil Geniuses
  • 10位: 2勝2敗: China Team VG.J
  • 11位: 2勝2敗: China Newbee
  • 12位: 1勝3敗: China Team Random
  • 13位: 1勝3敗: Singapore Team Faceless
  • 14位: 1勝3敗: Greece mousesports
  • 15位: 0勝3敗: Russia iG Vitality
  • 16位: 0勝3敗: Brazil SG e-sports

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DOTA 2 東京・新大久保の『e-sports cafe』で開催されたDota 2オフライン大会『ESC Dota 2 Cup』レポート

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4月29日(土)に東京・新大久保の『e-sports cafe』にてDota 2のオフライン大会『ESC Dota 2 Cup』が開催されました。

ESC Dota 2 Cup

『ESC Dota 2 Cup』は「e-sports cafe」とDota 2道場を運営するDeSho氏が協力して実施されました。当日は、事前登録と当日参加を合わせた25名が参加。

参加者は、Dota 2を始めて一か月という方や、日本トップチーム [日本] iRUSU GamingのキャプテンeNVi選手やume選手など、初心者から上級者まで非常に幅広く、お店の常連であるモンゴルのDota 2プレーヤーで構成されたチームも参加するなど様々なDota 2愛好家が集結していました。

大会は出場者のMMR(Matchmaking Rating)を参考に主催者が即席チームを作り、総当たり形式で対戦を実施。上位に入賞した3チームには、下記の賞金が贈られました。

順位

  • 1位 Aチーム: 15,000円
    • azukizuke, Asashi, mochiwaf, Yossy, Xeno(eNVi)
  • 2位 Cチーム: 10,000円
    • fwave93, KuRaTakaramonoZ, phils, Saki, winks_cthugha
  • 3位 Bチーム: 5,000円
    • f11, ume, mumuch, YoKomizo, にゅーぱ

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試合前のドラフト中

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eNViさんが初心者でもやさしく教えてくれました

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会場の様子

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当日の配信実況: Lillie氏、DeSHo氏

いつも自分はイベントを取材する側ですが、今回は出場者として10年以上ぶりにオフライン大会に参加したところうれしいことに優勝出来ました。Dota 2が好きな人に会えたり、上級者に色々教えてもらえたりと素晴らしい体験でした。

元々、Counter-Strikeのネットカフェ大会に参加して色々な人と知り合いうようになってコミュニティ活動の幅が広がり今に至っているので、こういうイベントはやはり大切だなと改めて実感した次第です。

初心者の方も楽しめたという感想をお聞きしたので、次回開催されるときにはDota 2に興味がある方はぜひ参加していただけたらと思います。

記事掲載以外の大会の写真は以下からご覧いただく事が出来ます。

また、当日に「e-sports cafe」の店長さんに色々とお話を聞いてきたので後日インタビュー記事としてご紹介予定です。

参考

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