Hearthstone: Heroes of Warcraft ニュース アーカイブ

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Hearthstone: Heroes of Warcraft 『IHearthU.com Hearthstone KoTH #14』で挑戦者のAlchemixtが王者のRazorに勝利

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』の情報サイト『IHearthU』が主催する『King Of The Hill #14』が2月28日に行われ、挑戦者のAlchemixtが王者のRazorに4-0で勝利し、新たな王者としIHearthU.com Hearthstone KoTH #14

Hearthstone: Heroes of Warcraft』の情報サイト『IHearthU』が主催する『King Of The Hill #14』が2月28日に行われ、挑戦者のAlchemixtが王者のRazorに4-0で勝利し、新たな王者として君臨しました。

IHearthU.com Hearthstone King Of The Hill #14


『King Of The Hill』は毎週行われるBest of 7形式の試合で、試合の勝者は王者として留まり、来週に試合で挑戦者を待ち構えます。両プレイヤーは異なるクラスから成る4組のデッキを用意し、BO7の中で負けた側はデッキを変更して次のゲームを戦わなければなりません。

試合結果

  • Alchemixt [4-0] Razor
以下は、Artosis氏とDoa氏による試合の実況解説動画です。

サイトには両者のデッキリストが公開されており、特にAlchemixtの使ったPriestのデッキは参考になるのではないでしょうか。

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関連ニュース

Hearthstone: Heroes of Warcraft 『Intel Extreme Masters World Championship』で賞金総額$4,000の『Hearthstone: Heroes of Warcraft』大会開催

Intel Extreme Masters World Championship

2014年3月14~16日にポーランドで行なわれる『Intel Extreme Masters World Championship』で賞金総額$4,000の『Hearthstone: Heroes of Warcraft』大会が開催されます。

Hearthstone debuts at Intel Extreme Masters

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』大会は、『Intel Extreme Masters World Championship』の公式タイトルとして採用されます。

開催日

  • 2014年3月14日(金)~16日(日) ※詳細な日程は今後発表

出場選手数

  • 4選手 (招待×2、ポーランド予選×1、ヨーロッパ予選×1)

賞金

  • 1位: $2,000
  • 2位: $1,000
  • 3位: $600
  • 4位: $400

ヨーロッパ予選

ヨーロッパ予選は、現地時間の明日18時からスタート。
Stage1の各予選の上位2選手ずつ、計8選手がStage2に進出。
Stage2の優勝者がファイナルへの出場権を獲得します。

Stage 1

  • European Qualifier #1 - 2014年3月02日(日)18:00CET
  • European Qualifier #2 - 2014年3月04日(火)19:00CET
  • European Qualifier #3 - 2014年3月06日(木)19:00CET
  • European Qualifier #4 - 2014年3月08日(土)19:00CET

Stage 2

  • Final European Qualifier - 2014年3月08日(日)

ポーランド予選は、ESL Polandの主催で実施予定で詳細情報は今後発表となります。

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』は、Blizzard Entertainmentが展開する基本無料のオンラインカードゲームで、現在ベータテストを実施中。

このテストには世界中から数百万人のプレーヤーが参加しており、大会には別タイトルのゲームやトレーディングカードのプロプレーヤーが出場するなど盛り上がりを見せています。現在はPCのみでプレー可能ですが、今後はタブレットやスマートフォンに対応予定。

Activision BlizzardのCEOを務めるBobby Kotick氏は、『Hearthstone: Heroes of Warcraft』が Diable、Starcraft、World of Worcraftシリーズに続く4番目のメガ・フランチャイズタイトルとなるべく順調に成長しているとコメントしています

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関連ニュース

Hearthstone: Heroes of Warcraft 『Hearthstone: Heroes of Warcraft』大会『GosuCup #0』でJiří "Via" Sandner選手が優勝

GosuCup #0

e-sportsニュースサイト『GosuGamers』はサイト史上初の『Hearthstone: Heroes of Warcraft』大会『GosuCup #0』を2月23日(日)に開催しました。

GosuCup #0

『GosuCup #0』には44ヵ国から149人のプレーヤーが参加し、『causeWEcan Tt eSPORTS』所属の Czech Republic Jiří "Via" Sandner選手がトーナメントの全試合を通して16-1という圧倒的な成績で優勝しました。

優勝者のJiří "Via" Sandnerを含む成績上位者8人は来週末に行われるGosuCup #1のシード権を獲得します。

最終順位

  • 1位 Czech Republic Via
  • 2位 Russia Drako
  • 3位 Netherlands Enzodinho
  • 4位 Portugal Ignite
  • 5-8位: Germany P4wnyhof
  • 5-8位: Greece L0gan
  • 5-8位: Germany Streufutter
  • 5-8位: United Kingdom WarknightSoul

情報元の記事にはVia選手とDrako選手が決勝戦で使用したデッキリストが公開されているほか、クラスごとの使用率/勝率が統計で表示されています。

使用率ではDruidがトップで44.3%、Priestが最下位で6.7%ですが、勝率ではWarlockが59.7%、Hunterが56.9%とDruidの53.6%を上回っているのが印象的です。

下記はJiří "Via" Sandner選手の優勝者インタビューの和訳です(一部意訳)。

Jiří "Via" Sandner選手の優勝者インタビューの和訳

OK、先に大事なことから始めましょう―優勝おめでとう!史上初の『GosuCup』チャンピオンになった気分はどうですか?

Via:
いい感じだね。大会で優勝するのは久しぶりだったから。しかもこれは8回戦で準決勝からはBest of 5になる大きな大会だから、勝ち抜けたことがすごくうれしいよ。

Via

最後に優勝したのはいつですか?Viaという名前をよく知らない読者のためにご自身とゲーム暦を紹介してもらえませんか?

Via:
『ESL Shaman Cup』だと思う。その前は『ESL Christmas Cup 2013』だった。『ESL League Series』のポイントも34勝12敗だし、『Playzone.cz Hearthstone beta #13 tournament』でも勝っていたから、新しく始めたプレーヤーというわけではないよ。

『Hearth Stone』以外のカードゲームをプレーしていましたか?多くのプロは『Magic: The Gathering』や『WoW TCG』から来ていますが…。

Via:
うん、ぼくもそれは大きなアドバンテージだと思う。経験の大部分は応用できる。ぼくもたしかに熱心な『Magic: The Gathering』だった。あまり有名なゲームじゃないけど、『Kingdoms CCG』というオンラインゲームの経験もある。

大会において:合計150人のプレーヤーがこの日曜日の大会にチェックインした中で、『Denial Esports』のcrewや『Managrind』主催の大会で上位に入っているzRusheR、『WoW TCG』元プロのLotharといった有力選手も多くいました。7人の選手と対戦した中で、最後の二つはBest of 5であり、体力的にも大変だったと思いますが、決勝まで残るという予感はありましたか?また、普段どんな意識で大会に参加しますか?

Via:
ぼくはいつも優勝を目指して大会に参加してる。ぼくが意識しているのは冷静さを保つことと自分のパフォーマンスに集中することだね。全力を尽くした結果負けてしまってもぼくは平気だ。それがカードゲームだしすべてのゲームで勝てるわけじゃない。

『causeWEcan Tt eSPORTS』のチームメイトについて、準決勝で同じチームのPawnyhofと対戦しなければいけませんでした。チーム対決になったのは残念ではありませんか?

Via:
うん。だけどぼくはそのゲームをすごく楽しんでた。Pawnyはすごくクールなやつだよ。たくさんの人が彼の配信でぼくらの試合を見ていたから、間違いなく今大会のハイライトの1つだと思う。でもチームメイトと対戦するのは大会の後半ではそんなに珍しいことではないよ。

大会で絶対に対戦したくなかったクラス/アーキタイプは何でしたか?

Via:
そういうことは考えてなかった。古いメタではぼくは『Blood Imp』が弱体化される前のWarlock rushが嫌いだったけど、今大会ではすべてにおいて準備ができていたと思う。

ええ、以前の『Blood Imp』はものすごく壊れていましたからわかります。パッチ4458のあと、今のメタはより楽しく、バランスがよくなったと思いますか?今のところ1つのデッキが猛威を振るうような状況はないように見えますが。

Via:
そうだね。修正の大部分はよかったと思う。今もまだ新しいデッキ/アーキタイプの可能性が残っているはずだし、新カードや修正がなくてもまた新しく強烈なメタが『Hearth Stone』にやってくると期待してる。
Druidは今の環境を支配してるけど、主な大会ではみんな準備してるからDruidの手の内は読まれるだろうし、ミラーマッチも増えてくる。ぼくはまだ広く知られていない自分のデッキでプレーするのが一番いい。それが完璧に洗練されたものではないとしてもね。

次の質問です:あなたはほとんどの試合でPaladin(実際GosuCupでは3番目に人気のないクラスでした)をプレーし、使っていたデッキの1つのGiant Controlがとてもスタンダードだった一方で、あまり人気がなく、WarriorとHunterの同系統のデッキの劣化版とみなされているAggro Paladinも使用していました。その理由はPaladinがよく知られていないからですか、それとも単に一番好きなクラスだからですか?

Via:
うん、それは理由の1つだね。最近RankedでPaladinをあまり見てなかったから、プレーヤー達がマッチアップをよく知らないだろうと思ったんだ。一方で今月はPaladinをたくさんプレーしたから、両方のPaladinのデッキでのほかのクラスとの戦い方がよくわかってた。実はぼくのAggro PaladinはFrHearthStoneのYouTubeチャンネルで特集されていた。

またGiant Control Paladinは開発者のKoyukiの功績だ。このデッキはよく考えられていて安定している。それとBo5の中の1ゲームの勝者がクラスを固定しないといけないのが2種類のデッキを用意して入れ替えることを後押ししてた。それがぼくがPaladinを使った別の理由だよ。

つまりPaladinというクラスは(2種類のデッキを用意できるほど)柔軟性があり、ほかに比べて対策もされにくいという意味ですか?

Via:
そういうわけじゃないよ。そういうのは常にプレーヤー次第でデッキによるものじゃない。ぼくはここ最近で一番練習したデッキを選んだだけ。"感覚"と洞察だけであらゆる相手とプレーするなら、それは違ったものになる。

あなたの"不人気に行く"戦略はほかのデッキでも見られました。『Death Wing』を使用したSecret mage controlや、初期以降人気がなくなったDruid ramp、『Force of Nature』を2枚入れたDruidのRushデッキもあります。大会優勝者になったからには、それらのデッキはネットに掲載されるでしょう。そこで事前に聞きたいことがあります:ラダーでどのようにそれらのデッキを使って(あなたの経験をもとに)プレーしていますか?それらのデッキは大会以外でも通用しますか?

Via:
ぼくはTest Season3でDudu Rushを使ってLegendaryに到達した。遅いデッキにラッシュできるデッキで、ほかのラッシュデッキに対しても安定しているデッキだ。弱点は中盤戦にフォーカスしたデッキ、特に当時のメタのmidrange Druid。Druid rampはぼくの『Way to Legend - Cenarius Compilation』というビデオからの"有名な"根源になったデッキの改造版だ(参考のビデオ)。Test Season 1からあるかなり古いデッキだけど、たくさんゲームをこなしたからとても快適にプレーできる。MageのデッキはおそらくRankedでプレーするとラッシュに傾倒しすぎるけど(特にハンターに対して)、大会では安定した選択だ。

大事なのはぼくのデッキリストは『Nat Pagle』を禁止した大会に向けたもので、『Nat Pagle』が禁止されてなかったら別の選択をしただろうということだ。

禁止された『Nat Pagle』について、次の質問です:『Nat Pagle』を大会で禁止する判断には賛成ですか?私が知る限りではこの大会が最初なので、あなたが『Nat Pagle』が存在しないメタでプレーしたことがあるかどうか定かではありません。

Via:
うーん、ぼくにはうまく働いたね:) 正直、これらのカードはカードゲームにはフィットしないと思う。ランダムだし、このようなカードを追加する必要も無い。『Nat Pagle』は特にひどい。何回もチャンスがあるから1回限りの『Tinkmaster Overspark』とは違う。

『Tinkmaster Overspark』も禁止したいですか?

Via:
それについてはよくわからない。"カードを4枚ドローする"可能性のある『Nat Pagle』のようではないからね。『Nat Pagle』よりもプレーヤースキルが問われるカードだし。

OK、ほぼ終わりです!いくつかの短い質問で終わらせましょう。 Aggro or Control?

Via:
両方好き。

最高のコモン/ベーシックカードは?

Via:
『Unleash the hounds』。

一番過小評価されているレジェンダリーカードは?

Via:
『Gelbin Mekkatorque』のはずだ。いくつかのデッキでは使えると思う。

おお、引き続いて質問しなければいけません!どんなデッキで、どうやって?

Via:
まあ、2体のMinionになるのが大きいよ。10ターンで『Defender of Argus』と一緒に使えるし。考えられたデッキではいくつかのランダム要素は無視できる。たとえば序盤にプッシュしないなら『Heal bot』の回復は自分だけのものだ。もちろんランダムなカードだけど、『Tinkmaster Overspark』もそうだからね。

次のパッチで期待する新機能は?

Via:
ゲーム内チャットと観戦機能。

Hearth Stoneでもっとも残念なTCGのシステムは?(注:訳が怪しいです 原文「TCG mechanics you miss the most in Hearthstone? - I take the game as it is, I certainly don't miss the hand discard」)

Via:
ぼくはゲームをそのままに受け入れてる。手札のディスカードも決して残念に思ったりしない。

OK、これで全部です!質問への時間をいただいてありがとうございました。改めて優勝おめでとうございます、そしてGosuCup #1で見られることを楽しみにしています!

Via:
どういたしまして。次も参加します。もし誰かぼくのデッキやビデオ、大会結果などに興味があれば、ぼくのFacebookページをチェックしてみてください。TwitchYouTubeもあります。

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Hearthstone: Heroes of Warcraft 『IHearthU.com Hearthstone King Of The Hill #13』で王者Razorが挑戦者のMassanに勝利

IHearthU.com Hearthstone King Of The Hill #13

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』の情報サイト『IHearthU』が主催する『King Of The Hill #13』が2月21日(金)に行われ、王者のRazorが挑戦者のMassanを4-3で退け、王者の座の初防衛に成功しました。

IHearthU.com Hearthstone King Of The Hill #13


『King Of The Hill』は毎週行われるBest of 7形式の試合で、試合の勝者は王者として留まり、来週に試合で挑戦者を待ち構えます。両プレイヤーは異なるクラスから成る4組のデッキを用意し、BO7の中で負けた側はデッキを変更して次のゲームを戦わなければなりません。

試合結果

  • Razor [4-3] Massan
以下は、Artosis氏による試合の実況解説動画です。

米国コミュニティサイト『LiquidHearth』には試合前に行われたMassan選手のインタビューが掲載されています。

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関連ニュース

Hearthstone: Heroes of Warcraft eスポーツチーム『No Dice Gaming』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のチームを発足

No Dice Gaming

eスポーツチーム『No Dice Gaming』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のチームを発足しました。

『No Dice Gaming』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』チームを発足

No Dice Gamingは2011年に発足したeスポーツチームで、オフィシャルサイトではニュースの掲載やショップの運営を行っています。今までは『Counter-Strike: Global Offensive』『League of Legends』『Starcraft2』の3タイトルで活動し、2014年2月にはStarcraft2のShow Matchを開催しました。

今回、「『Hearthstone: Heroes of Warcraft』はこれから戦略やアイデアなどが変化し続ける可能性を秘めている」としてチームの発足を発表しています。

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』部門の所属メンバーは下記の通りです。

No Dice Gaming

  • Tennesee "Church" Fafard
  • Erik "ErA" Anderssen
  • Eric "PolishKing" Kreiter
  • Dongwei "mitjdw" Jiang
  • Jeremy "Jez" Yablon
  • Eric "Specialist" Lee

情報元

Hearthstone: Heroes of Warcraft アメリカのプロゲームチーム『Denial eSports』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』部門を発足

Denial eSports

『Dota2』や『Starcraft2』で活動するアメリカのプロゲームチーム『Denial eSports』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』部門を発足しました。

『Denial eSports』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』部門を発足

『Denial eSports』は『Dota2』や『League of Legends』、『Starcraft2』、『CS:GO』といった幅広いゲームで活動するアメリカのプロゲームチームで、公式サイトではコミュニティを運営しているほか、『Denial eSports』の各チームの紹介、eSports関連ニュースを掲載しています。

『Denial eSports』の最高執行責任者、Mike "Hawkeye" Chapman氏は『Hearthstone: Heroes of Warcraft』チームの発足について次のようにコメントしています。

「我々Denialは『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のe-Sportsとしての発達に感銘を受けていました。これから才能あるプレイヤーたちで固められたチームと共に活動できることにワクワクしています。このチームがDenialの名の下に成長し、猛威を振るうことが待ちきれません。」

Denial eSports

Denial eSportsの『Hearthstone: Heroes of Warcraft』部門に所属するプレーヤーは以下のとおりです。

  • Lewis "Blackout" Spencer (キャプテン)
    • 2p.com European Open #1: 優勝
    • Managrind EU Friday Night Swiss 4: 3位
  • Aleksi "Wampie" Majander
    • MLG EU Open #17: 優勝
    • Managrind Swiss NA #7: 3位
    • Stone Throne EU: 3位
  • Nuno "Ignite" Pinho
    • MLG Challenge EU 4: 優勝
    • MLG Challenge EU 10: 2位
    • Zotac EU Open #1: トップ 4
  • Sebastian "Spo" Sj?beck
    • MLG EU Open 12: 優勝
    • 2014年2月7日 EU Ladder: 5位
    • Stone Throne EU: 2位
  • Paul "Portex" Hoekstra
    • Stone Throne EU: 5位
    • 2014年1月6日 EU Ladder: 60位
    • 2014年1月17日 EU Ladder: 24位
  • Chris "Logan" Boutakidis @DNL_Logan
    • ESL Wintercup: RO8
  • Panos "ReapeR" Kefalas
    • MLG EU Open 12: 2位

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Hearthstone: Heroes of Warcraft ヨーロッパのe-Sportsチーム『Reason Gaming』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』に進出

Reason Gaming

10年の歴史を持ち、多くのゲームで活動するヨーロッパのe-Sportsチーム『Reason Gaming』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のチームを発表しました。

Reason Gaming が Hearthstone: Heroes of Warcraft チームを発表

チームはアイスランド出身の元『Starcraft2』プレイヤーの Iceland Jökull "Kaldi" Johannssonを含む5人のプレイヤーで構成されています。

記事に掲載されていた『Hearthstone: Heroes of Warcraft』チームのキャプテン兼コーチ、Jökull "Kaldi" Johannsson 氏のインタビューを和訳しました。

どうして『Starcraft2』から『Hearthstone: Heroes of Warcraft』に移行したのですか?
2つの理由があります。まずスイスで大きな大会がなくなったのでアイスランドに戻り、大学の勉強を再開したこと。『Starcraft2』は毎日5時間を練習に費やさないといけなくて、精神的にも肉体的にも非常に疲れてしまいます。

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』も練習は必要ですが、それほど熾烈ではないので勉強と両立しやすいのです。もう1つの理由は『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のチームはマネジメントが不足していることで、私抜きではチームはどうにもならないからです。

1v1をベースとしたゲームなのに、どうして複数のプレイヤーからなるチームを作ったのですか?
上達する鍵は自分がすべてを知っているわけではないことに気づくことで、集団から生まれる発想と異なる視点を得ることはとても助けになります。
1v1をベースとしたゲームで行われるチームトーナメント(1v1 x 5など)はほかにもありますし、『Hearthstone: Heroes of Warcraft』でもチームを組織してアイデアをシェアすることは当然の選択でした。

このチームが目指しているものは何でしょうか?
何よりもまず構築戦の大会で勝つこと、それからヨーロッパで技術面で最高のチームになることです。

どういった大会で『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のプレイヤーを見ることができますか?
私達は先月までオンラインヨーロッパイベントを支配し、毎週のトーナメントで勝ち続けています。現在最も集中して望んでいるのは『Zotac』、『Managrind』、『Nesl』そして『MLG』のオンラインイベントですが、多くのオフラインイベントの機会も探しています。

Ian "Plutonyx" Sargeant氏のコメント (Reason Gaming、ゼネラルマネージャー)

『Reason』は未知の分野である『Hearthstone: Heroes of Warcraft』に進出しました。我々は以前クローズドベータをプレーし、ゲームの将来がきわめて明るくみえていました。『Hearthstone: Heroes of Warcraft』への進出では、我々の元『Starcraft2』チームキャプテンのJökull "Kaldi" Johannssonがチームを率います。2014年、『Reason Gaming』と共に『Hearthstone: Heroes of Warcraft』の発展を見るのが楽しみです。」

Reason Gaming

  • Iceland Jökull "Kaldi" Jóhannsson (21歳)
    • ManaGrind EU Open 11 :優勝
    • ManaGrind EU Open 13 :優勝
    • ManaGrind EU Swiss 5 :優勝
    • ManaGrind EU Swiss 8 :2位
    • MLG EU Challenge 11 :2位
  • Germany Christian "Kalle" Feldhusen (22歳)
    • Zotac EU 3:優勝
    • 2014年2月7日 EU Ladder: 1位
    • 2014年2月3日 EU Ladder: 2位 (別 アカウントでは3位)
    • 2014年1月24日 EU Ladder: 2位 (別 アカウントでは3位)
    • 2014年1月17日 EU Ladder: 1位
  • Germany Dominic "Random" Fahnert (23歳)
    • MLG Eu Challenge:優勝
    • ManaGrind eu Swiss 6 :2位
    • ManaGrind open 15 :優勝
    • ManaGrind open 14 :3-4位
    • ManaGrind open 9 :3-4位
  • Sweden Sebastian "Ostkaka" Engwall (17歳)
    • ZOTAC Hearthstone NA Cup #3:優勝
    • EU Managrind Open 6:優勝
    • ZOTAC Hearthstone EU Cup #2:3-4位
    • 2014年2月13日 EU Ladder: 1位
    • 2014年2月3日 EU Ladder: 9位
  • Germany Tobias "Kunzi" Kunzweiler (24歳)
    • Managrind EU open 17: 2位
    • 2014年2月7日 EU Ladder: 8位
    • 2014年2月14日 EU Ladder: 3位

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Hearthstone: Heroes of Warcraft 『IHearthU.com Hearthstone King Of The Hill #12』で挑戦者のRazorがRealzに勝利し新王者が誕生

IHearthU King Of The Hill #12

『Hearthstone: Heroes of Warcraft』の情報サイト『IHearthU』が主催する『King Of The Hill #12』が2月13日に行われ、挑戦者のRazorが接戦の末に4-3で王者Realzに勝利しました。

IHearthU.com Hearthstone King Of The Hill #12

『King Of The Hill』は毎週行われるBest of 7形式の試合で、試合の勝者は王者として留まり、来週に試合で挑戦者を待ち構えます。両プレイヤーは異なるクラスから成る4組のデッキを用意し、BO7の中で負けた側はデッキを変更して次のゲームを戦わなければなりません。

Realzはこれまで3週連続で王者の座を維持していましたが、今回の試合で王者の座をRazorに明け渡すこととなりました。

試合結果

  • Realz [3-4] Razor

以下は、Artosis氏による試合の実況解説動画です。

米国コミュニティサイト『LiquidHearth』には詳細なレポートと、試合前の両者のインタビューが掲載されています。

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関連ニュース

Hearthstone: Heroes of Warcraft 『Hearthstone: Heroes of Warcraft』の大学生リーグ『Collegiate Hearthstone: Heroes of Warcraft League』が3月よりアメリカで開催

Collegiate Hearthstone: Heroes of Warcraft League

北米でゲームの大学生リーグを主催する『Collegiate Star League』が2014年3月より『Collegiate Hearthstone: Heroes of Warcraft League』開催することを発表しました

Collegiate Star League

『Collegiate Star League』は、韓国のStarCraftプロリーグのフォーマットを採用した北米向けの大学生リーグとしてスタートし、現在は『StarCraftII』『DOTA2』『League of Legends』といったタイトルを採用し運営されています。

そして今回、新たにBlizzard Entertainment社のオンラインカードゲーム『Hearthstone: Heroes of Warcraft』が新たに採用となりました。

大会フォーマット
大会は先にグループごとに分かれたチームの間で総当りを行い、上位チームが決勝トーナメントを争う形式になっています。各グループの順位は毎週公式サイトにアップロードされます。公式配信の予定はありませんが、コミュニティに活気付けるために参加チームが自身で配信を行うことを推奨しています。今大会の賞品は楽しさと記念すべき第1回大会に参加できることとなっています。

下記は告知ページ掲載されたイラストによるルール説明の和訳となります。

参加登録

  • 1チーム5人以上のプレイヤーが必要
  • チームはチームネームと所属大学を提出すること。全チームメンバーは同一の大学所属でなければならない
  • チームは連絡係を決め、大会管理者と連絡が取れる状態にすること
  • 参加登録の締め切りは北米東部時間2月26日23時59分である

ラインナップの提出

  • 連絡係は次の試合に使うプレイヤーと使用デッキのリストを提出すること
  • 連絡係はラインナップを毎週北米東部時間木曜日の23時59分までに提出すること
  • ラインナップの提出を怠った場合は自動的に試合放棄と処理される

試合日

  • 大会はBest of 5形式で行われる
  • グループステージは3月1日(土)に始まり、6週間に渡って行われる。プレイオフは2週間に渡って行われる
  • 通常の試合時間は日曜日の太平洋夏時間12時、東部夏時間15時である。
  • 試合結果はその週の週末までに報告しなければならない

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Hearthstone: Heroes of Warcraft 北米のプロゲームチーム『Clarity Gaming』が『Hearthstone: Heroes of Warcraft』に進出、Magic: The Gatheringの元プロも所属

Clarity Gaming

北米のプロゲームチーム United States Clarity Gamingが『Hearthstone: Heroes of Warcraft』に進出することを発表しました

Clarity Gamingが『Hearthstone: Heroes of Warcraft』に進出

『Clarity Gaming』はアメリカのニューヨークを拠点とし、ロングアイランドにチームハウスを設けているプロゲームチームで2012年9月に『Starcraft 2』のプロチームとして発足後、2013年5月には『Dota2』部門も創設しました。

オーナーのBrandon "Adama" Altman氏は、公式サイトに掲載した発表にて「今日は歴史的な日だ。『Clarity Gaming』の『Hearthstone』への進出は『Starcraft2』に集中して取り組んでいた我々にとっても驚きだったが、『Hearthstone』コミュニティの圧倒的な盛り上がりと将来への期待感を見るとこの決断は当然だった」と述べています。

プレイヤーリストにはMagic: The Gathering の元プロプレイヤー Nathan "That’sAdmirable" Zamora、Andrew "KitKatz" Vargas、以前Blizzardのe-Sports部門で勤務していたStephen "puffin" Changといったメンバーが含まれています。

Clarity Gaming - Hearthstone

  • United States Nathan "That’sAdmirable" Zamora (チームキャプテン)
  • United States Andrew "KitKatz" Vargas
  • United States Nicholas "Zoombuh" Fischer
  • United States Stephen "puffin" Chang

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