Overwatch ニュース アーカイブ

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Overwatch 『GeForce CUP: Overwatch』でUSG Iridataが優勝、本音をぶつけ合うコミュニケーションが勝利のカギ

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賞金総額60万円の『GeForce CUP: Overwatch』決勝戦で Japan USG Iridataが Japan USG Supreme を下し優勝となりました。

GeForce CUP: Overwatch

『GeForce CUP』は、日本のeSportsシーンを更に盛り上げる事と、GeForce GTXが提供する「究極のゲーミング体験」をゲーマーに提供する事を目的にNVIDIA JAPAN主催が主催する大会です。

Overwatchを採用した今回は、5月20日(土)にグループステージ、21日(日)にプレーオフが実施され、6月3日(土)に「秋葉原 UDX THEATER」で行なわれたオフライン決勝戦には、プロゲームチーム Japan Unsold Stuff Gaming 傘下の Japan USG Supreme と Japan USG Iridata が進出となりました。

決勝戦は4マップ先取制(Best of 7)で実施され、お互いの選択マップでそれぞれ勝利し1-1となった後は Japan USG Iridata が2マップを連取し3-1で王手。Japan USG Iridata が圧倒的有利で進めたはずの5試合目は Japan USG Supreme が観客を騒然とさせる大逆転劇で見事に勝利。

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続くHanamuraも大接戦となりましたが、Japan USG Iridata が見事に勝利し日本一の座を獲得しました。

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順位 - 賞金総額: 60万円

  • 1位: Japan USG Iridata - 42万円 + RT-AC88U×6
  • 2位: Japan USG Supreme - 18万円 + Razer DeathAdder Elite×6
  • 3位: Japan Green Leaves - Razer Firefly Cloth×6
  • 4-5位: Japan 7th heaven
  • 4-5位: Japan CYCLOPS OSAKA
  • 6-7位: Japan COLD
  • 6-7位: Japan RPG-KINGDOM

Japan のすけのサブだぞは3位でしたが、不正ツールの使用が発覚し入賞取り消しとなりました。以下の順位は一つずつ繰り上げで表記しています。

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Japan USG Iridata - Novady, Aktm, Vader, defuse, ta1yo, clairel

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Japan USG Supreme - deartn、keisuke3、Jasper、seleyne、hotate、Pepper

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「MVPだと思うプレーヤーは?」との質問後、選ばれるよう祈るAktm選手。その後、見事に選出されました。

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愛用ウィンストンのダンスを再現していた(されられた)Novady選手。
動画: https://clips.twitch.tv/BeautifulChillyReubenKeepo

ファイナル

  • Japan USG Iridata [4-2] USG Supreme
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Hollywood)
    • Japan USG Iridata [Lose-Win] Japan USG Supreme (Volskaya Industries)
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Lijiang Tower)
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Route 66)
    • Japan USG Iridata [Lose-Win] Japan USG Supreme (King's Row)
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Hanamura)

今大会を見ていて印象的だったのは両チーム共にコミュニケーション量が圧倒的に多いこと。
状況ごとにその瞬間に倒すべき敵キャラクター名を「ゼニヤッタ!ゼニヤッタ!ゼニヤッタ!」といったように連呼して味方にフォーカスさせるのですが、これをしながら局面に合わせた指示もするというのを両チームとも6試合ぶっ続けでやり続けていました。

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試合後、Japan USG Iridata が勝利したチームとしての強みについて質問してみたところ、Japan Vader選手に答えていただけました。

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Vader選手

Vader「Overwatchはチームでやる競技で、コミュニケーションが重要です。他のチームゲームは5vs5が多いですが、6vs6となるとさらにチーム内での話し合いが重要になるので、そこにどれだけ真摯に取り組めるかが大切です。この6人で話し合うのはお互いに言いたい事があるので正直かなり大変です。でも、言わないとこういった舞台に立てないですし、海外はコーチがいるのが当たり前ですが、自分達にはいないのでそういったしんどい作業をしていかなくてはなりません。この6人になってからはそういう時間を多く取っているので、そこが強みとなっているのかもしれません。」

他のメンバーも各メンバーが怒ったり指摘が厳しかったりというエピソードを話していて、本当に大変ですがそれだけみんな勝ちに貪欲なのだなということが伝わってきました。Vader選手は、海外チームとのスクリムは負けることが多いのでもっとチームとして前向きに取り組んでいきたいともコメントしていました。

普段の練習や生活についても質問させていただいたのですが、現在チームメンバーは全員がゲーミングハウスでの共同生活をしながら練習をしており、現役高校生のta1yo選手が帰ってくる17時頃から練習試合を行ない、途中で1時間の食事休憩を挟んでから日付けが変わるくらいまで試合を実施。その後、1~2時間の反省会、他の時間はライバルマッチ等の個人練習を行なっているそうです。

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ta1yo選手は笑顔溢れるプレーが印象的でした

この Japan USG Iridata のメンバーに非常に高い対応力で応戦していた Japan USG Supreme も日々厳しい練習をしているのではないかと思います。

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大会を主催したNVIDIAの谷口氏は以下のようにコメントしていました。

谷口 "Noppo" 純也氏 (NVIDIA)のコメント

非常に白熱した展開で、土壇場から逆転出来るプロゲーマーの精神力を見ることが出来て、今後の日本eスポーツが楽しみになりました。
NVIDIAはもっともっとeスポーツを盛り上げていきたいと思いますので、継続してこのようなeスポーツ大会を開催していきます。
Twitchで観戦していた視聴者の方も、次回は時間があればeスポーツの現場に来て生でこの熱狂を見ていただきたいですね。

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試合を見守っていたNoppo氏

Noppo氏に質問してみたところ、今後も『GeForce CUP』を開催していく予定で、『Overwatch』以外のタイトルも検討していくそうです。個人的に『Counter-Strike: Global Offensive』をお願いしておきました。

『Overwatch World Cup』日本代表を選出する「競技委員会」メンバーも来場

今大会に出場した12選手のうちなんと7名が、今後実施される『Overwatch World Cup』の日本代表候補に選出されています

  • Japan Taiyo (USG Iridata)
  • Japan Aktm (USG Iridata)
  • Japan deartn (USG Supreme)
  • Japan keisuke3 (USG Supreme)
  • Japan Jasper (USG Supreme)
  • Japan Pepper (USG Supreme)
  • Japan Hotate (USG Supreme)

本大会には、「競技委員会」メンバーの Japan StanSmithさん、Japan 江尻勝さん、「選考サポートメンバー」の Japan mizuiroさん、 Japan abara さん、Japan Nonke さんが来場していました。

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「競技委員会」メンバーの1人であるDeToNator代表の江尻氏

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StanSmithさん、Nonkeさんは実況・解説を担当

今大会の活躍は、今後の選考において参考にされることは間違いないでしょう。みんな腕組みをしているのは偶然です。

大会のストリーミング配信アーカイブ、写真は以下からどうぞ。

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関連ニュース

Overwatch 『第1回 Overwatch World Cup選考委員会配信』で18名の候補選手、選考過程、4人の選考サポートメンバーが発表

Overwatch World Cup

Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手の決定権を持つ「競技委員会」メンバーによる『第1回 Overwatch World Cup選考委員会配信』が5/26(金)に実施されました。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦で、各国の上位100プレーヤーを対象に計測されるスキルレートランキングの上位32ヶ国が2017年8月よりスタートするグループステージの出場権を獲得

日本代表メンバーはコミュニティ投票によって決定された「競技委員会」メンバー3名によって選出されます。

本日のストリーミング配信では、「日本代表の選考方法」と、そのサポートを行なう「選考サポートメンバー」、そして1次審査の候補となる「18プレーヤー」が発表されました。

※「選考サポートメンバー」の起用について、Blizzard Entertainmentに問題が無いことを確認済みとのこと

「競技委員会」メンバー

Japan StanSmith - キャスター
StanSmith

Japan 太田桂 - プロチーム Japan SunSister代表

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Japan 江尻勝 - プロチーム Japan DeToNator代表
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選考サポートメンバー

選考サポートメンバー

  • Japan Mizuiro
  • Japan abara
  • Japan Nonke
  • Japan Zelunyan

選考方法

選考方法

1次審査

  • 選考委員会が18名を選出
  • 18名を3チームに分け総当たり戦を実施
  • 「選考委員会」と「選考サポート」メンバーが最終審査に進む12名を選出

最終審査

  • 12名を2チームに分けて3試合を実施
  • 12名の選手による無記名アンケートを実施
  • アンケート結果を参考に「選考委員会」と「選考サポート」メンバーが6名の日本代表メンバーを決定 (2017年6月中旬~下旬発表)

1次審査 候補メンバー

Tank (3名)

  • Japan ろく(RPG-KINGDOM)
  • Japan Angeldu5t (Crest Gaming.Blitz)
  • Japan だいりてん (USG Supreme)

Support (6名)

  • Japan さばげー (DeToNator.GOLD)
  • Japan keisuke3 (USG Supreme)
  • Japan Yoz (RPG-KINGDOM)
  • Japan Lasty (RPG-KINGDOM)
  • Japan Mozart (HANAGUMI LEGA)
  • Japan defuse (USG Iridata)

Flex (3名)

  • Japan Taiyo (USG Iridata)
  • Japan Jasper (USG Supreme)
  • Japan XQQ (SunSister)

Offence (6名)

  • Japan Aktm (USG Iridata)
  • Japan Pepper (USG Supreme)
  • Japan Hotate (USG Supreme)
  • Japan Nypro (GreenLeaves)
  • Japan Skeeyy (Crest Gaming.ZERO)
  • Japan ALPHARDUNrnO

これらの選手が1次審査の参加を辞退した場合は、次の候補選手に権利が移ることになります。

「競技委員会」は、今後の展開にむけてオールジャパンで取り組んでいくと改めて宣言。今後もストリーミング配信等を通じて選考の過程を公開していく予定です。

配信アーカイブ

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関連ニュース

Overwatch 日本代表決定の過程を公開『第1回 Overwatch World Cup選考委員会配信』が5/26(金)22時からスタート

owc2017

Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手の決定権を持つ「競技委員会」メンバーによるストリーミング放送が実施されます。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦で、、各国の上位100プレーヤーを対象に計測されるスキルレートランキングの上位32ヶ国が2017年8月よりスタートするグループステージの出場権を獲得

日本代表メンバーはコミュニティ投票によって決定された「競技委員会」メンバー3名によって選出されます。

日本の委員会は選考の過程をオープンにしていく方針で、5月26日(金)22時からストリーミング放送を行ない、今後の方向性や方針について発表していく予定です。

出演者

Japan StanSmith - キャスター
StanSmith

Japan 太田桂 - プロチーム Japan SunSister代表

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Japan 江尻勝 - プロチーム Japan DeToNator代表

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配信ページ

Watch live video from detonator_ch on www.twitch.tv

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関連ニュース

Overwatch 『Overwatch』を採用した賞金総額48万円のeスポーツ大会『AOC OPEN』が2017年7月1日(土)に秋葉原で開催

AOC OPEN

賞金総額48万円の『Overwatch』1Dayトーナメント『AOC OPEN』が2017年7月1日(土)にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催されます。

AOC OPEN

『AOC OPEN』はゲーミングモニタ『AGON』シリーズを展開する「Admiral Overseas Corporation」社(AOC)が、同社製品の日本展開スタートを記念して開催するeスポーツ大会です。

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開催情報

  • 開催日時: 2017年7月1日(土)11~20時
  • 開催場所:e-sports SQUARE AKIHABARA (東京・秋葉原)
  • ゲームタイトル:Overwatch(PC)
  • 参加チーム:最大16チーム ※規定数を超えた場合は抽選
  • 賞金:優勝30万円(1チーム)、準優勝18万円(1チーム)
  • 出場応募期間:2017年5月24日(水)~6月14日(水)23時59分締切
  • 参加チーム発表:2017年6月16日(金)
  • 大会フォーマット:BO1(1マップ先取で勝ち抜け)のシングルエリミネーショントーナメント、決勝のみ、BO3
  • 参加登録: https://e-sports-square.com/aoc_open
  • 主催:AOC

ストリーミング配信

Watch live video from aoc_gaming_japan on www.twitch.tv

キャスター

  • Japan StanSmith
  • Japan abara
  • Japan mizuiro

『AOC』は『ESL』による『ZEN Esport Network League Season 1』や『DreamHack Valencia 2016』といったeスポーツ大会の競技モニタに採用された実績を持つ他、United States Team Liquidなどのプロゲームチームをスポンサードしています。

また、『AOC』は日本のeスポーツシーンを活性化させるために費用や集客などをバックアップしてのイベント共催を計画しているとのこと。こちらについては改めて発表が行なわれる予定です。

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関連ニュース

Overwatch 競技シーンのレベルアップを目指す公式デベロップメントリーグ『Overwatch Contenders』がアメリカ・ヨーロッパで2017年6月より開催

Overwatch Contenders

Blizzard EntertainmentがOverwatch競技シーンのレベルアップを目指す『Overwatch Contenders』をアメリカ・ヨーロッパで2017年6月より開催すると発表しました

Overwatch Contenders

『Overwatch Contenders』はアメリカおよびヨーロッパ地域における『Overwatch』のレベルアップや才能の発掘を目的として実施されます。

アジアでは『Overwatch APEX』(韓国)、Japan DeToNator.GOLDや Japan SunSisterが参戦している『Overwatch Pacific Championship』(台湾)、『Overwatch Premier Series』(中国)といった大会が開催されることで競技シーンが非常にレベルアップしており、このような環境をアメリカやヨーロッパにも作り上げるための施策となります。

2017年6月からの「シーズン0」は賞金総額10万ドル(アメリカ・ヨーロッパ5万ドルずつ)、オープン登録制となっておりアメリカの上位6チーム、ヨーロッパの上位8チームが今後実施される「シーズン1」への出場権を得ることが出来ます。

スケジュール

Overwatch Contenders

Open Qualifier

  • アメリカ: 2017年6月3日、4日
  • ヨーロッパ: 2017年6月10日、11日

上位16チームが「Group Stage」に進出。

Group Stage

  • アメリカ: 2017年6月17日、24日
  • ヨーロッパ: 2017年6月18日、25日

上位8チームが「Playoffs」に進出。

Playoffs

  • アメリカ: 2017年7月1日
  • ヨーロッパ: 2017年7月2日

2018年からは『Overwatch Contenders』の下にマスターランク以上を対象とした『Overwatch Open Division』が設けられる予定で、より多くのチャンスや競争の機会を提供していく計画です。

Overwatch Contenders

日本時間の6/3(土)9時より下記のページで『Overwatch Contenders』の試合を観戦することが可能となります。

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関連ニュース

Overwatch 賞金総額60万円『GeForce CUP: Overwatch』決勝はUSGSP vs USGIの同門対決、が6/3(土)に秋葉原で開催

GeForce CUP: Overwatch

賞金総額60万円『GeForce CUP: Overwatch』決勝戦の組み合わせが決定しました。

GeForce CUP: Overwatch

『GeForce CUP』は、日本のeSportsシーンを更に盛り上げる事と、GeForce GTXが提供する「究極のゲーミング体験」をゲーマーに提供する事を目的にNVIDIA JAPAN主催が主催する大会です。

Overwatchを採用した今回は、5月20日(土)にグループステージ、21日(日)にプレーオフが実施され、6月3日(土)に「秋葉原 UDX THEATER」で実施されるオフライン決勝戦には、プロゲームチーム Japan Unsold Stuff Gaming 傘下の Japan USG Supreme と Japan USG Iridata が進出となりました。

開催情報

プレーオフ進出チーム

  • Japan Green Leaves - gappo3, hoshimi, letswise, Noanoa, Nypro, PangTong, pocky
  • Japan USG Supreme - Fran, hotate, JasperFPS, keisuke3, Pepper, せれね, だいりてん
  • Japan 7th heaven - ClutchFi, pkmn, RhythmKID, Sally, Yone, ちまちん
  • Japan RPG-KINGDOM - Katooo, kisame, Lasty, Llydia, roku6935, Ynnnnnnn, Yoz
  • Japan COLD - Amadeus, MaTtyo, moekinoko, s1lver, saik-A-, Shikumun, swisrolish
  • Japan USG Iridata - Aktm, clairel, defuse, kaminage, Novady, ta1yo, Vader
  • Japan CYCLOPS OSAKA - Bep, hexbell, reayfia, ryoya, Sa1nt, tbnpeltor
  • Japan のすけのサブだぞ - ALPHARDUNrnO, Charaa, flyby, kinoko, Kuronon, nosukettya, wizdomiot

決勝戦

  • 6/3(土)13時~ Japan USG Iridata [vs] Japan USG Supreme (Best of 7)

決勝戦は4マップ先取制で実施されます。勝者側トーナメントを勝ち上がり決勝進出を決めた Japan USG Iridata が、マップ選択における優先権を持ちます。

現在は『Overwatch World Cup 2017』日本代表選手の選考期間となっており、オフラインで実施される本大会での活躍は大きなアピールになりそうです。

当日は、現地にて無料観戦が可能となりますが、席に限りがあるため事前登録者が優先となります。事前登録をしての来場者には、「ウィンストン缶バッジ」がプレゼントされます。

また、下記のTwitchチャンネルを通じてのストリーミング配信でも試合を楽しむことが出来ます。

ストリーミング配信

Watch live video from nvidiajapan on www.twitch.tv

順位 - 賞金総額: 60万円

  • 1位: 42万円 + RT-AC88U×6
  • 2位: 18万円 + Razer DeathAdder Elite×6
  • 3位: Japan のすけのサブだぞ - Razer Firefly Cloth×6
  • 4位: Japan Green Leaves
  • 5-6位: Japan 7th heaven
  • 5-6位: Japan CYCLOPS OSAKA
  • 7-8位: Japan COLD
  • 7-8位: Japan RPG-KINGDOM

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関連ニュース

Overwatch 『Overwatch Pacific Championship』Week6が5/12(金)~14(日)に開催、日本DeToNator、SunSisterが出場

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『Overwatch Pacific Championship』Week6の試合が5/12(金)~14(日)に台湾の「Blizzard Estadium」で開催されます。

『Overwatch Pacific Championship』Week3

『Overwatch Pacific Championship 2017』は、Blizzard Entertainmentが主催する賞金総額830万台湾ドル(約3,000万円)の公式Overwatch大会です。

台湾・香港・タイ・オーストラリア・日本の5ヶ国から8チームが出場し、台湾・台北市の「Blizzard Estadium」で実施されます。レギュラーシーズンは11週間をかけて行なわれ、この期間中に各チームが全チームと4回の対戦を実施し、最終成績の上位3チームがプレーオフに進出となります。

日本チーム試合スケジュール (日本時間)

  • 5/12(金)20時の試合終了後 Taiwan Flash Wolves [vs] Japan SunSister
  • 5/13(土)20時の試合終了後 Japan DeToNator.GOLD [vs] Australia Blank Esports
  • 5/14(日)15時~ Japan DeToNator.GOLD [vs] Japan SunSister
  • 5/14(日)15時の試合終了後 Australia Blank Esports [vs] Japan SunSister

現在の順位

  • 10勝2敗: Australia Blank Esports
  • 10勝2敗: Taiwan Ahq e-Sports Club
  • 9勝3敗: Taiwan Flash Wolves
  • 7勝5敗: Hong Kong Hong Kong Attitude
  • 6勝7敗: Taiwan Machi Esports
  • 4勝7敗: Thailand FireBall
  • 1勝11敗: Japan DeToNator.GOLD
  • 0勝11敗: Japan SunSister

Week4~5を紹介出来ていませんでしたが、結成以来の不敗神話を継続していたAustralia Blank Esportsが、Week5の Taiwan ahq e-Sports Club戦にて2-3、Taiwan Flash Wolves戦で0-3と2連敗を喫しました。

日本チームは、Week3でJapan DeToNator.GOLDがJapan SunSisterとの直接対決で勝利した以外は勝ち星がありません。Week5ではJapan SunSisterがThailand FireBallに対して2-3まで詰めよっています。

ストリーミング配信

情報元

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Overwatch 『Overwatch World Cup 2017』日本代表選手の決定権を持つ「競技委員会」メンバーとグループステージの組み合わせが発表

owc2017

『Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手の決定権を持つ「競技委員会」メンバーと、グループステージに関する開催情報が発表されました。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦です。大会に出場するのは、各国の上位100プレーヤーを対象に計測されるスキルレートランキングの上位32ヶ国で、日本は最終的に12位となり2017年8月よりスタートするグループステージの出場権を獲得

4月末より、日本代表チームの選手を決定する「競技委員会」メンバー3名の選出投票が行なわれ、下記の3名が委員として認定されました。

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「競技委員会」候補メンバー

  • Japan StanSmith - キャスター (JCG、TGS日韓エキシビションマッチ、OW NVIDIA CUP等)
  • Japan 太田桂 - プロチーム Japan SunSister代表
  • Japan 江尻勝 - プロチーム Japan DeToNator代表

グループステージで日本はスペイン、ベトナム、フィンランドと対戦

グループステージは、4チーム×8グループに別れて総当たり戦をオフラインで実施。各グループの開催地域は下記のようになっています。

グループステージ開催地域

  • A, B - 中国・上海
  • C, D - オーストラリア・シドニー
  • E, F - ポーランド・カトヴィツェ
  • G, H - アメリカ・バーバンク

各グループの上位2チーム(計16チーム)が、プレーオフに進出。その後、ベスト8に残ったチームが、11月3~4日にアメリカのアナハイムで開催される『BlizzCon 2017』の会場にて世界一を目指して対戦となります。

気になるグループステージの組み合わせは以下のとおりです。
国名の横に記載している数字は、スキルレートランキングの順位、そして各国の右側は「競技委員会」メンバーの名前となります。

グループステージ組み合わせ

Group A

  • 1. China 中国 - 老李JamLee, 逍遥,木子Muzi
  • 16. Hong Kong 香港 - Kin-Long Wong, Moowe, 熊猫人春日
  • 17. Norway ノルウェー - Invision, Zappy, AverageJonas
  • 32. Romania ルーマニア - mL7, Meza, cucubau

Group B

  • 8. France フランス - Troma, Degun, Alphacast
  • 9. Denmark デンマーク - Krytox, Lind, Nerfdd
  • 24. Thailand タイ - CastBy9Arm, Ravee, KOKFC
  • 25. Argentina アルゼンチン - Klauss, Bassoid, Parkita

Group C

  • 4. Sweden スウェーデン - Zeboosai, TviQ, IDDQD
  • 13. Austria オーストリア - HeyKatie, Uber, Serenity
  • 20. Italy イタリア - Herc2, Carnifex, Hal
  • 29. Portugal ポルトガル - Mowzassa, Horthic, Didex

Group D

  • 5. Finland フィンランド - Taimou, Zappis, Tseini
  • 12. Japan 日本 - StanSmith, 江尻 勝, 太田 桂
  • 21. Spain スペイン - Winghaven, Harryhook, Bromas
  • 28. Viet Nam ベトナム - Viruss, Min, Trung

Group E

  • 2. Korea 韓国 - Runner, Yongbongtang, Themarine
  • 15. Netherlands オランダ - Twoeasy, Dante, Morte
  • 18. Poland ポーランド - HighStyled, Warchawk, Blinku
  • 31. Austria オーストリア - Wat7, Thrittly, Mærcy

Group F

  • 7. Canada カナダ - Mangachu, Huk, Pokelawls
  • 10. Russia ロシア - Anak, Rubikon, ShadowBurn
  • 23. Singapore シンガポール: Sodafiz, Strykerx, Tsuki
  • 26. Turkey トルコ - h3x, yaga, Johnsinan

Group G

  • 3. United States アメリカ - Ster, Kyky, Jason Kaplan
  • 14. Taiwan 台湾: 阿森, 聶寶, Ray
  • 19. Brazil ブラジル - pOkiz, Cooruja, Baba1u
  • 30. New Zealand ニュージーランド - AVRL, Smite, Nesty

Grooup H

  • 6. United Kingdom イギリス - Stylosa, Numlocked, Kruise
  • 11. Belgium ベルギー - Dhevin, Afoxx, Toetje
  • 22. Israel イスラエル - KAFEEEEEE, Inferi, Deadlymich,
  • 27. Germany ドイツ - Internethulk, Skipjack, Cirouss

日本が出場するグループDについてですが、フィンランドの競技委員会は、Team EnVyUsのDPS・Taimou選手、Ninjas in PyjamasのSupport・Zappis選手、EnVision eSportsのDPS・Tseini選手とプロゲーマーで構成されています。

スペインは元Laser KittenzのTank・Winghaven選手、Team EnVyUsのDPS・HarryHook選手、For The Win eSportsのTank・didex選手でこちらもプロゲーマーが選出されていました。

ベトナムについては詳細不明です。

前回の記事で、コーチを保有するチームの方が戦略面で有利になるのではないかという意見を書きましたが、Liquipediaのまとめによるとコーチ経験者を競技委員会に含んでいるのは下記の7ヶ国でした。

コーチ経験者保有チーム

  • Australia オーストラリア
  • Austria オーストリア
  • Brazil ブラジル
  • China 中国
  • Taiwan 台湾
  • Germany ドイツ
  • United States アメリカ

ちなみに、前回大会で圧倒的な力を見せて優勝した韓国は、現役プロ1名、キャスター2名という構成になっていました。

今後は、各国がどのような選手を代表メンバーに選んでくるかが注目となります。
グループステージは2017年8月にスタート予定です。

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Overwatch ブリザードが『Major League Gaming』を統合した『Overwatch League』『Overwatch World Cup』の専門部署設立を発表

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Blizzard Entertainmentが公式サイトにて、今後実施される『Overwatch League』や『Overwatch World Cup』の専門部署を立ちあげたと発表しました

Blizzard Entertainmentが『Major League Gaming』を統合した専門部署の設立を発表

Activision Blizzard社は、2015年に世界最大規模のeスポーツプラットフォームを展開するが『Major League Gaming』の事業を買収し、eスポーツの「ESPN」(アメリカのスポーツ専門チャンネル)を作り上げる計画を促進すると発表しました。

Blizzard Entertainmentは、この『MLG』と統合する形で2017年8月にスタートする『Overwatch World Cup』、2017年中に開幕が予定されている『Overwatch League』といったOverwatch eスポーツプログラムの管理、運用、販売、配信などを担当する独立部署を新設。『MLG』はeスポーツイベントや大会の開催や配信などについてかなりのノウハウを蓄積しているので、かなり安心感のある大会になっていくのではないでしょうか。ちなみに、『MLG』ブランドは継続されていくとのことです。

現在、Blizzard Entertainmentはeスポーツ分野に関する求人を行なっており、その中には韓国のソウルでフルタイム勤務する「ESPORTS PROGRAM MANAGER, JAPAN」という職種が含まれています。

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Overwatch 賞金総額60万円の『GeForce CUP: Overwatch』が5/20(土)より開催、決勝は秋葉原UDX THEATERで6/3(土)に実施

GeForce CUP: Overwatch

賞金総額60万円の『GeForce CUP: Overwatch』が5/20(土)より開催されます。

GeForce CUP: Overwatch

『GeForce CUP』は、日本のeSportsシーンを更に盛り上げる事と、GeForce GTXが提供する「究極のゲーミング体験」をゲーマーに提供する事を目的にNVIDIA JAPAN主催が主催する大会です。

開催情報

  • 予選開催日: 2017年5月20日(土)グループステージ、21日(日)プレーオフ
  • 決勝開催日: 2017年6月3日(土) - 秋葉原 UDX THEATER
  • 出場チーム数: 最大64チーム
  • 賞金総額: 60万円
    • 1位: 42万円+副賞
    • 2位: 18万円+副賞
    • 3位: 賞品

ストリーミング配信

Watch live video from nvidiajapan on www.twitch.tv

5/20(土) グループステージ、5/21(日) プレーオフ

6/3(土) オフラインファイナル

シード出場権保有チーム

  1. Japan USG Supreme - 前JCG運営大会優勝
  2. Japan CrestGaming.Blitz - 前JCG運営大会準優勝
  3. Japan 琉球王国 - 前JCG運営大会ベスト4
  4. Japan HEAT - 前JCG運営大会ベスト4
  5. Japan SunSister Arancione - JCG OW Master 2016-2017 Winter Finals 優勝
  6. Japan Green Leaves - JCG OW Master 2016-2017 Winter Finals 準優勝
  7. Japan RPG-KINGDOM - JCG OW Master 2016-2017 Winter Finals 3位

グループステージには最大64チームが出場し、8チーム×8グループによるシングルイルミネーション方式トーナメントを実施。1位チームがプレーオフに進出となります。上記シード出場権保有チームの出場が決定した場合は、各グループに重複しないよう1チームずつが割り振られる予定です。

プレーオフはオンラインでダブルイリミネーション方式トーナメントにて5月21日(日)に実施され、勝者側トーナメントおよび敗者側トーナメントの1位チーム同士が、6月3日(土)に「秋葉原 UDX THEATER」でオフライン決勝戦を実施します。

大会の参加登録は、下記の特設サイトから行なうことが出来ます。

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