Overwatch ニュース アーカイブ

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Overwatch Overwatch大会『REALFORCE GAMING BRAWL』が6/25(月)に開催、ALIENWARE STORE AKIBAでのパブリックビューイングも実施

ow-realforce

PC版Overwatch大会『REALFORCE GAMING BRAWL』が2017年6月25日(日)に実施されます。

REALFORCE GAMING BRAWL

『REALFORCE GAMING BRAWL』は、「Overwatch Elite」が主催するオンライン大会です。
大会には招待された8チームが出場し、オンラインでのシングルイルミネーション方式トーナメントで優勝を競い合います。

開催情報

  • 開催日: 2017年6月25日(日)14:00~ ※試合開始14:20~
  • 出場チーム数: 8
  • トーナメント形式: シングルイルミネーション方式(各試合Best of 3、決勝のみ Best of 5)
  • 協賛: REALFORCE、Alienware、Twitch
  • 主催: Overwatch Elite

出場チーム

  • Japan CYCLOPS OSAKA
  • Japan DeToNator.GOLD
  • Japan Green Leaves
  • Japan Libalent Supreme
  • 後日発表
  • 後日発表
  • 後日発表
  • 後日発表

ストリーミング配信

Watch live video from abaranche on www.twitch.tv

  • 実況: Japan abara
  • 開設: Japan Nonke

大会は上記のTwitchチャンネルの他、東京・秋葉原の『ALIENWARE STORE AKIBA』で実施されるパブリックビューイングを通じて観戦可能となります。こちらでは、大会に協賛する東プレ社のキーボード『REALFORCE』のPRイベントも実施されます。

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関連ニュース

Overwatch 日本のプロゲームチームDeToNatorが『Overwatch』韓国部門『DeToNator.KOREA』を設立

DeToNator KOREA

プロゲームチーム Japan DeToNatorが『Overwatch』の韓国部門 Korea DeToNator.KOREAを設立したと発表しました。

DeToNatorが『Overwatch』で韓国に進出

Japan DeToNatorは2017年3月より『Overwatch』世界最高峰のエリアと言われる韓国への進出に向けてプロジェクトをスタート。選考とトライアウトを繰り返し、6人中5人の正式所属メンバーが決定しました。残りの1名は現在も選考が続けられています。

DeToNator.KOREA

  • NakYup (23歳、チームリーダー)
  • beksul (16歳)
  • trona (19歳)
  • Hymn (22歳)
  • Raphael (17歳)

※選手写真は公式サイトで確認することが出来ます

Japan DeToNatorの『Overwatch』部門は、グローバルを展開を中心とする Japan DeToNator.GOLD、日本をベースとする Japan DeToNator.BLACKがすでに存在しており、Korea DeToNator.KOREAは3チーム目となります。

Korea DeToNator.KOREAは、今後実施される『Overwatch Pacific Championship 2017 Season 2』の出場権をかけて実施される予選トーナメントに出場し本戦出場を狙います。

また、韓国のプロリーグ『OGN Overwatch APEX』における1部リーグ進出を目指して活動していきます。

Japan DeToNatorでは Korea Kang "SENSEI" GeynYeong氏とKorea Hong Sung Woo氏が Japan DeToNator.GOLDのコーチを担当しており、この2人が中心となって韓国チーム作りが進められています。

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関連ニュース

Overwatch 『Overwatch World Cup』日本代表選考会 最終選考進出の12選手発表、6/9(金)21時より審査ゲームの公開放送を実施

Overwatch World Cup

Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手を選抜する最終選考会が、2017年6月9日(金)21時より開催されます。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦です。日本は2017年7月21~23日にオーストラリアのシドニーで開催される予選に出場予定で、現在日本代表メンバーの選考が進められています。

日本代表メンバーは、コミュニティ投票によって決定された3名の「競技委員会」メンバーが18名の候補を選出。6月7日に6人×3チームの総当たり戦が行なわれ、下記12名が最終選考に参加となります。

最終審査 参加メンバー

Offense

  • Japan hotate (Libalent Supreme)
  • Japan Ta1yo (USG Iridata)
  • Japan Pepper (Libalent Supreme)
  • Japan Aktm (USG Iridata)

Tank

  • Japan deartn (Libalent Supreme)
  • Japan Novady (USG Iridata)

Flex

  • Japan Jasper (Libalent Supreme)
  • Japan Vader (USG Iridata)

Support

  • Japan keisuke3 (Libalent Supreme)
  • Japan defuse (USG Iridata)
  • Japan Claire (USG Iridata)
  • Japan yoz (RPG-KINGDOM)

6月3日(土)に秋葉原で開催された『GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞』の優勝チーム Japan USG Iridata の6選手、準優勝 Japan Libalent Supreme の5選手、そして Japan RPG-KINGDOM の yoz選手という内訳となりました。

最終審査では、この12名が2チームに分れて3試合を行ないます。
この試合でのプレー内容や出場選手による無記名アンケートの結果を元に「選考委員会」と「選考サポート」メンバーが検討を行ない、2017年6月中旬~下旬に日本代表6選手が決定されます。

ストリーミング配信

最終選考の各試合は、下記のTwitchチャンネルにて放送されます。

チームA視点

チームB視点

3人称視点

情報元

関連ニュース

Overwatch Overwatchプロチーム『USG Supreme』が移籍し『Libalent Supreme』として活動開始、吉本興業 関連会社が戦略パートナーに

Libalent

株式会社LibalentがOverwatchプロチーム『USG Supreme』のメンバーと契約したことを発表しています

『USG Supreme』のメンバーが移籍、『Libalent Supreme』として活動開始

Japan USG Supremeは、株式会社ブレークスルーが運営するプロゲーミングチームJapan Unsold Stuff Gamingの『Overwatch』部門として活動してきましたが、2017年6月1日付けで株式会社Libalentとの移籍が合意されました。

Japan USG Supremeのメンバー6名全員が移籍となり、今後は Japan Libalent Supreme の名前でプレーしていくことになります。

Libalent Supreme

  • Japan Pepper (Offence)
  • Japan hotate (Offence)
  • Japan Jasper (Flex)
  • Japan だいりてん (Tank)
  • Japan Seleyne (Support)
  • Japan keisuke3 (Support)

Japan Libalent Supremeのメンバー達は、先日秋葉原で開催された『GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞』にて準優勝となっています。

DSC_0017
だいりてん(deartn)、keisuke3、Jasper、seleyne、hotate、Pepper

「e-sports」事業を手がける「株式会社Libalent」

株式会社Libalentは同社公式サイトによると、「e-sports」事業として「プロゲーミングチームの運営」と「esportsエージェンシー」を展開しています。

プロゲーミングチーム
世界3000万人以上がプレイするFPSゲーム「Overwatch」、モバイルesportsで世界的人気のMOBAゲーム「Vainglory」などesportsにおけるプロゲーミングチームを運営。国内や海外で行われているesports大会のほか、イベントや番組への出演、Live動画の配信など、オンラインおよびオフラインにおいて様々な活動を行っています。

esportsエージェンシー
プロゲーミングチームやメディア媒体等を活用したWEB向け施策からオフラインイベントの開催まで、esportsを主軸とした広告を取り扱う広告代理店業、esportsのプロゲーミングチームや所属選手のプロデュースをサポートするエージェント業を展開。これからのesportsビジネスにおける橋渡し役として、企業様やプロゲーミングチームを様々な形でサポートいたします。

http://libalent.com/service/

「Vainglory」の所属メンバーについては検索しても情報が見つかりませんでした。

吉本興業グループ「株式会社ベルロックメディア」が戦略パートナー

株式会社Libalentの会社情報概要ページには「戦略パートナー」として「株式会社ベルロックメディア」という企業が掲載されています。どちらも代表取締役社長は相澤 崇裕氏となっており、住所も同じです。

「株式会社ベルロックメディア」で検索して表示される公式サイト ( bellrockmedia.co.jp)にアクセスすると「株式会社Libalent」のサイトにリダイレクトされています。また、「株式会社ベルロックメディア」が芸能プロダクション「吉本興業」のグループ会社に名を連ねているのは興味深いところ。日本の大手芸能プロダクション関連会社が、「eスポーツ」チームの運営やマネジメントを行なっていくということになるでしょうか。

情報元

関連ニュース

Overwatch 『Overwatch World Cup』日本代表1次選考会が6月7日(水)21時より開催、ゲーム内ボイスチャット付きの配信を実施

Overwatch World Cup

Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手を選抜する過程となる1次選考会が6月7日(水)21時より開催されます。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦です。日本は見事に出場権を獲得し、現在は2017年8月にオーストラリアで開催される予選に向けて日本代表メンバーを選出しています。

メンバーは、コミュニティ投票によって決定された3名の「競技委員会」メンバーが最終決定権を持ち、「選考サポートメンバー」4名の協力を得ながら公開方式の選考会を通じて決定されていきます。

1次審査に参加するのは、「競技委員会」メンバーによって選出された18名で、6人×3チームにわけての総当たり戦を実施し最終審査へと進む12名が決定されます。

ストリーミング配信

1試合目チームA、2試合目チームA、3試合目チームB

1試合目チームB、2試合目チームC、3試合目チームC

3人称視点

1次審査参加メンバー

当初の発表以降、辞退者が数名出たことにより参加メンバーに変更が行なわれています。また、先日オフラインで開催された『GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞』での優勝に大きく貢献した Japan USG Iridata の Japan Novady 選手が、活躍を評価され1次審査を免除となり最終選考からの参加となりました。

Tank (3名)

  • Japan ろく(RPG-KINGDOM)
  • Japan Angeldu5t (Crest Gaming.Blitz)
  • Japan だいりてん (Libalent Supreme)

Support (6名)

  • Japan seleyne (Libalent Supreme) [追加]
  • Japan keisuke3 (Libalent Supreme)
  • Japan Yoz (RPG-KINGDOM)
  • Japan Lasty (RPG-KINGDOM)
  • Japan Claire (USG Iridata) [追加]
  • Japan defuse (USG Iridata)

Flex (3名)

  • Japan Vader (USG Iridata) [追加]
  • Japan Jasper (Libalent Supreme)
  • Japan XQQ (SunSister)

Offence (6名)

  • Japan Aktm (USG Iridata)
  • Japan Pepper (Libalent Supreme)
  • Japan Hotate (Libalent Supreme)
  • Japan Ta1yo (USG Iridata) ※Flex枠から変更
  • Japan Skyfull (HANAGUMI LEGA) [追加]
  • Japan Skeeyy (Crest Gaming.ZERO)

辞退

  • Japan さばげー (DeToNator.GOLD)
  • Japan Mozart (HANAGUMI LEGA)
  • Japan Nypro (GreenLeaves)
  • Japan ALPHARDUNrnO

チーム分け

Aチーム

  • Japan ろく(RPG-KINGDOM) [Tank]
  • Japan XQQ (SunSister) [Flex]
  • Japan Skeeyy (Crest Gaming.ZERO) [Offence]
  • Japan Pepper (Libalent Supreme) [Offence]
  • Japan keisuke3 (Libalent Supreme) [Support]
  • Japan defuse (USG Iridata) [Support]

Bチーム

  • Japan だいりてん (Libalent Supreme) [Tank]
  • Japan Vader (USG Iridata) [Flex]
  • Japan Hotate (Libalent Supreme) [Offence]
  • Japan Ta1yo (USG Iridata) [Offence]
  • Japan Claire (USG Iridata [Support]
  • Japan Yoz (RPG-KINGDOM) [Support]

Cチーム

  • Japan Angeldu5t (Crest Gaming.Blitz) [Tank]
  • Japan Jasper (Libalent Supreme) [Flex]
  • Japan Aktm (USG Iridata) [Offence]
  • Japan Skyfull (HANAGUMI LEGA) [Offence]
  • Japan Lasty (RPG-KINGDOM) [Support]
  • Japan seleyne (Libalent Supreme) [Support]

配信情報やチーム分けについては、発表後に追記したいと思います。

海外チームはすでにメンバーが決定しているところもあり、日本が予選グループDで対戦する Viet Nam ベトナムは6人とも Viet Nam CyzoneVN 所属のメンバーで構成されています

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関連ニュース

Overwatch 『GeForce CUP: Overwatch』でUSG Iridataが優勝、本音をぶつけ合うコミュニケーションが勝利のカギ

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賞金総額60万円の『GeForce CUP: Overwatch』決勝戦で Japan USG Iridataが Japan USG Supreme を下し優勝となりました。

GeForce CUP: Overwatch

『GeForce CUP』は、日本のeSportsシーンを更に盛り上げる事と、GeForce GTXが提供する「究極のゲーミング体験」をゲーマーに提供する事を目的にNVIDIA JAPAN主催が主催する大会です。

Overwatchを採用した今回は、5月20日(土)にグループステージ、21日(日)にプレーオフが実施され、6月3日(土)に「秋葉原 UDX THEATER」で行なわれたオフライン決勝戦には、プロゲームチーム Japan Unsold Stuff Gaming 傘下の Japan USG Supreme と Japan USG Iridata が進出となりました。

決勝戦は4マップ先取制(Best of 7)で実施され、お互いの選択マップでそれぞれ勝利し1-1となった後は Japan USG Iridata が2マップを連取し3-1で王手。Japan USG Iridata が圧倒的有利で進めたはずの5試合目は Japan USG Supreme が観客を騒然とさせる大逆転劇で見事に勝利。

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続くHanamuraも大接戦となりましたが、Japan USG Iridata が見事に勝利し日本一の座を獲得しました。

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順位 - 賞金総額: 60万円

  • 1位: Japan USG Iridata - 42万円 + RT-AC88U×6
  • 2位: Japan USG Supreme - 18万円 + Razer DeathAdder Elite×6
  • 3位: Japan Green Leaves - Razer Firefly Cloth×6
  • 4-5位: Japan 7th heaven
  • 4-5位: Japan CYCLOPS OSAKA
  • 6-7位: Japan COLD
  • 6-7位: Japan RPG-KINGDOM

Japan のすけのサブだぞは3位でしたが、不正ツールの使用が発覚し入賞取り消しとなりました。以下の順位は一つずつ繰り上げで表記しています。

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Japan USG Iridata - Novady, Aktm, Vader, defuse, ta1yo, clairel

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Japan USG Supreme - deartn、keisuke3、Jasper、seleyne、hotate、Pepper

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「MVPだと思うプレーヤーは?」との質問後、選ばれるよう祈るAktm選手。その後、見事に選出されました。

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愛用ウィンストンのダンスを再現していた(されられた)Novady選手。
動画: https://clips.twitch.tv/BeautifulChillyReubenKeepo

ファイナル

  • Japan USG Iridata [4-2] USG Supreme
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Hollywood)
    • Japan USG Iridata [Lose-Win] Japan USG Supreme (Volskaya Industries)
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Lijiang Tower)
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Route 66)
    • Japan USG Iridata [Lose-Win] Japan USG Supreme (King's Row)
    • Japan USG Iridata [Win-Lose] Japan USG Supreme (Hanamura)

今大会を見ていて印象的だったのは両チーム共にコミュニケーション量が圧倒的に多いこと。
状況ごとにその瞬間に倒すべき敵キャラクター名を「ゼニヤッタ!ゼニヤッタ!ゼニヤッタ!」といったように連呼して味方にフォーカスさせるのですが、これをしながら局面に合わせた指示もするというのを両チームとも6試合ぶっ続けでやり続けていました。

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試合後、Japan USG Iridata が勝利したチームとしての強みについて質問してみたところ、Japan Vader選手に答えていただけました。

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Vader選手

Vader「Overwatchはチームでやる競技で、コミュニケーションが重要です。他のチームゲームは5vs5が多いですが、6vs6となるとさらにチーム内での話し合いが重要になるので、そこにどれだけ真摯に取り組めるかが大切です。この6人で話し合うのはお互いに言いたい事があるので正直かなり大変です。でも、言わないとこういった舞台に立てないですし、海外はコーチがいるのが当たり前ですが、自分達にはいないのでそういったしんどい作業をしていかなくてはなりません。この6人になってからはそういう時間を多く取っているので、そこが強みとなっているのかもしれません。」

他のメンバーも各メンバーが怒ったり指摘が厳しかったりというエピソードを話していて、本当に大変ですがそれだけみんな勝ちに貪欲なのだなということが伝わってきました。Vader選手は、海外チームとのスクリムは負けることが多いのでもっとチームとして前向きに取り組んでいきたいともコメントしていました。

普段の練習や生活についても質問させていただいたのですが、現在チームメンバーは全員がゲーミングハウスでの共同生活をしながら練習をしており、現役高校生のta1yo選手が帰ってくる17時頃から練習試合を行ない、途中で1時間の食事休憩を挟んでから日付けが変わるくらいまで試合を実施。その後、1~2時間の反省会、他の時間はライバルマッチ等の個人練習を行なっているそうです。

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ta1yo選手は笑顔溢れるプレーが印象的でした

この Japan USG Iridata のメンバーに非常に高い対応力で応戦していた Japan USG Supreme も日々厳しい練習をしているのではないかと思います。

DSC_9592

大会を主催したNVIDIAの谷口氏は以下のようにコメントしていました。

谷口 "Noppo" 純也氏 (NVIDIA)のコメント

非常に白熱した展開で、土壇場から逆転出来るプロゲーマーの精神力を見ることが出来て、今後の日本eスポーツが楽しみになりました。
NVIDIAはもっともっとeスポーツを盛り上げていきたいと思いますので、継続してこのようなeスポーツ大会を開催していきます。
Twitchで観戦していた視聴者の方も、次回は時間があればeスポーツの現場に来て生でこの熱狂を見ていただきたいですね。

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試合を見守っていたNoppo氏

Noppo氏に質問してみたところ、今後も『GeForce CUP』を開催していく予定で、『Overwatch』以外のタイトルも検討していくそうです。個人的に『Counter-Strike: Global Offensive』をお願いしておきました。

『Overwatch World Cup』日本代表を選出する「競技委員会」メンバーも来場

今大会に出場した12選手のうちなんと7名が、今後実施される『Overwatch World Cup』の日本代表候補に選出されています

  • Japan Taiyo (USG Iridata)
  • Japan Aktm (USG Iridata)
  • Japan deartn (USG Supreme)
  • Japan keisuke3 (USG Supreme)
  • Japan Jasper (USG Supreme)
  • Japan Pepper (USG Supreme)
  • Japan Hotate (USG Supreme)

本大会には、「競技委員会」メンバーの Japan StanSmithさん、Japan 江尻勝さん、「選考サポートメンバー」の Japan mizuiroさん、 Japan abara さん、Japan Nonke さんが来場していました。

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「競技委員会」メンバーの1人であるDeToNator代表の江尻氏

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StanSmithさん、Nonkeさんは実況・解説を担当

今大会の活躍は、今後の選考において参考にされることは間違いないでしょう。みんな腕組みをしているのは偶然です。

大会のストリーミング配信アーカイブ、写真は以下からどうぞ。

DSC_9606

情報元

関連ニュース

Overwatch 『第1回 Overwatch World Cup選考委員会配信』で18名の候補選手、選考過程、4人の選考サポートメンバーが発表

Overwatch World Cup

Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手の決定権を持つ「競技委員会」メンバーによる『第1回 Overwatch World Cup選考委員会配信』が5/26(金)に実施されました。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦で、各国の上位100プレーヤーを対象に計測されるスキルレートランキングの上位32ヶ国が2017年8月よりスタートするグループステージの出場権を獲得

日本代表メンバーはコミュニティ投票によって決定された「競技委員会」メンバー3名によって選出されます。

本日のストリーミング配信では、「日本代表の選考方法」と、そのサポートを行なう「選考サポートメンバー」、そして1次審査の候補となる「18プレーヤー」が発表されました。

※「選考サポートメンバー」の起用について、Blizzard Entertainmentに問題が無いことを確認済みとのこと

「競技委員会」メンバー

Japan StanSmith - キャスター
StanSmith

Japan 太田桂 - プロチーム Japan SunSister代表

DSC_7298-2

Japan 江尻勝 - プロチーム Japan DeToNator代表
DSC_3846

選考サポートメンバー

選考サポートメンバー

  • Japan Mizuiro
  • Japan abara
  • Japan Nonke
  • Japan Zelunyan

選考方法

選考方法

1次審査

  • 選考委員会が18名を選出
  • 18名を3チームに分け総当たり戦を実施
  • 「選考委員会」と「選考サポート」メンバーが最終審査に進む12名を選出

最終審査

  • 12名を2チームに分けて3試合を実施
  • 12名の選手による無記名アンケートを実施
  • アンケート結果を参考に「選考委員会」と「選考サポート」メンバーが6名の日本代表メンバーを決定 (2017年6月中旬~下旬発表)

1次審査 候補メンバー

Tank (3名)

  • Japan ろく(RPG-KINGDOM)
  • Japan Angeldu5t (Crest Gaming.Blitz)
  • Japan だいりてん (USG Supreme)

Support (6名)

  • Japan さばげー (DeToNator.GOLD)
  • Japan keisuke3 (USG Supreme)
  • Japan Yoz (RPG-KINGDOM)
  • Japan Lasty (RPG-KINGDOM)
  • Japan Mozart (HANAGUMI LEGA)
  • Japan defuse (USG Iridata)

Flex (3名)

  • Japan Taiyo (USG Iridata)
  • Japan Jasper (USG Supreme)
  • Japan XQQ (SunSister)

Offence (6名)

  • Japan Aktm (USG Iridata)
  • Japan Pepper (USG Supreme)
  • Japan Hotate (USG Supreme)
  • Japan Nypro (GreenLeaves)
  • Japan Skeeyy (Crest Gaming.ZERO)
  • Japan ALPHARDUNrnO

これらの選手が1次審査の参加を辞退した場合は、次の候補選手に権利が移ることになります。

「競技委員会」は、今後の展開にむけてオールジャパンで取り組んでいくと改めて宣言。今後もストリーミング配信等を通じて選考の過程を公開していく予定です。

配信アーカイブ

情報元

関連ニュース

Overwatch 日本代表決定の過程を公開『第1回 Overwatch World Cup選考委員会配信』が5/26(金)22時からスタート

owc2017

Overwatch World Cup 2017』の日本代表チーム選手の決定権を持つ「競技委員会」メンバーによるストリーミング放送が実施されます。

『Overwatch World Cup 2017』

『Overwatch World Cup 2017』はBlizzard Entertainmentが主催する公式国別対抗戦で、、各国の上位100プレーヤーを対象に計測されるスキルレートランキングの上位32ヶ国が2017年8月よりスタートするグループステージの出場権を獲得

日本代表メンバーはコミュニティ投票によって決定された「競技委員会」メンバー3名によって選出されます。

日本の委員会は選考の過程をオープンにしていく方針で、5月26日(金)22時からストリーミング放送を行ない、今後の方向性や方針について発表していく予定です。

出演者

Japan StanSmith - キャスター
StanSmith

Japan 太田桂 - プロチーム Japan SunSister代表

DSC_7298-2

Japan 江尻勝 - プロチーム Japan DeToNator代表

DSC_3846

配信ページ

Watch live video from detonator_ch on www.twitch.tv

情報元

関連ニュース

Overwatch 『Overwatch』を採用した賞金総額48万円のeスポーツ大会『AOC OPEN』が2017年7月1日(土)に秋葉原で開催

AOC OPEN

賞金総額48万円の『Overwatch』1Dayトーナメント『AOC OPEN』が2017年7月1日(土)にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催されます。

AOC OPEN

『AOC OPEN』はゲーミングモニタ『AGON』シリーズを展開する「Admiral Overseas Corporation」社(AOC)が、同社製品の日本展開スタートを記念して開催するeスポーツ大会です。

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開催情報

  • 開催日時: 2017年7月1日(土)11~20時
  • 開催場所:e-sports SQUARE AKIHABARA (東京・秋葉原)
  • ゲームタイトル:Overwatch(PC)
  • 参加チーム:最大16チーム ※規定数を超えた場合は抽選
  • 賞金:優勝30万円(1チーム)、準優勝18万円(1チーム)
  • 出場応募期間:2017年5月24日(水)~6月14日(水)23時59分締切
  • 参加チーム発表:2017年6月16日(金)
  • 大会フォーマット:BO1(1マップ先取で勝ち抜け)のシングルエリミネーショントーナメント、決勝のみ、BO3
  • 参加登録: https://e-sports-square.com/aoc_open
  • 主催:AOC

ストリーミング配信

Watch live video from aoc_gaming_japan on www.twitch.tv

キャスター

  • Japan StanSmith
  • Japan abara
  • Japan mizuiro

『AOC』は『ESL』による『ZEN Esport Network League Season 1』や『DreamHack Valencia 2016』といったeスポーツ大会の競技モニタに採用された実績を持つ他、United States Team Liquidなどのプロゲームチームをスポンサードしています。

また、『AOC』は日本のeスポーツシーンを活性化させるために費用や集客などをバックアップしてのイベント共催を計画しているとのこと。こちらについては改めて発表が行なわれる予定です。

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関連ニュース

Overwatch 競技シーンのレベルアップを目指す公式デベロップメントリーグ『Overwatch Contenders』がアメリカ・ヨーロッパで2017年6月より開催

Overwatch Contenders

Blizzard EntertainmentがOverwatch競技シーンのレベルアップを目指す『Overwatch Contenders』をアメリカ・ヨーロッパで2017年6月より開催すると発表しました

Overwatch Contenders

『Overwatch Contenders』はアメリカおよびヨーロッパ地域における『Overwatch』のレベルアップや才能の発掘を目的として実施されます。

アジアでは『Overwatch APEX』(韓国)、Japan DeToNator.GOLDや Japan SunSisterが参戦している『Overwatch Pacific Championship』(台湾)、『Overwatch Premier Series』(中国)といった大会が開催されることで競技シーンが非常にレベルアップしており、このような環境をアメリカやヨーロッパにも作り上げるための施策となります。

2017年6月からの「シーズン0」は賞金総額10万ドル(アメリカ・ヨーロッパ5万ドルずつ)、オープン登録制となっておりアメリカの上位6チーム、ヨーロッパの上位8チームが今後実施される「シーズン1」への出場権を得ることが出来ます。

スケジュール

Overwatch Contenders

Open Qualifier

  • アメリカ: 2017年6月3日、4日
  • ヨーロッパ: 2017年6月10日、11日

上位16チームが「Group Stage」に進出。

Group Stage

  • アメリカ: 2017年6月17日、24日
  • ヨーロッパ: 2017年6月18日、25日

上位8チームが「Playoffs」に進出。

Playoffs

  • アメリカ: 2017年7月1日
  • ヨーロッパ: 2017年7月2日

2018年からは『Overwatch Contenders』の下にマスターランク以上を対象とした『Overwatch Open Division』が設けられる予定で、より多くのチャンスや競争の機会を提供していく計画です。

Overwatch Contenders

日本時間の6/3(土)9時より下記のページで『Overwatch Contenders』の試合を観戦することが可能となります。

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