Quake Champions ニュース アーカイブ

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Quake Champions 『Quake3』世界王者「ZeRo4」による『Quake Champions』Duelモードのプレー動画公開、これまでとは異なるルールが明らかに

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『Quake3』世界王者 United States John "ZeRo4" Hill氏による『Quake Champions』Duelモードのプレー動画が公開されました。

「ZeRo4」による『Quake Champions』Duelモードのプレー動画が公開

現在、クローズドベータテストが実施されている『Quake Champions』ですが、参加者は秘密保持契約によりそのプレー内容を公開することが出来ず、ゲーム内容については謎に包まれています。

今回、ロシアのYouTubeチャンネル「C-c-combo Breaker!」がid Softwareのオフィスを訪れ、その様子が公開されました。動画では、開発者インタビューや、『Quake3』世界王者 United States John "ZeRo4" Hill 氏と リードデザイン担当Adam "SyncError" Pyle氏が「Duel」モードで対戦する様子などを確認することが出来ます。

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左: ZeRo4、右: SyncError

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確認されているルール

  • 試合開始前に、各プレーヤーが異なる3体のチャンピオンをピックする
  • 1試合は、最大3ラウンドを行ない2ラウンド先取で勝利となる(Best of 3形式)
  • 1ラウンドの対戦時間は5分間
  • ラウンド中に自分が倒されてしまった場合、ピックした残りチャンピオンから好きなものに変更して試合を続行できる
  • ラウンドの勝利条件は、相手のチャンピオン3体を倒すか、タイムリミット時に残りチャンピオン数が多いこと。時間切れで残りチャンピオン数が同じ場合は、サドンデス形式のオーバータイムに突入する。
  • ラウンドが終了した後、次のラウンドはすべてがリセットされた状態で行なわれる

これまでのDuelは、1試合10分(QUAKE LIVE)、15分(QUAKE3)の1ラウンド勝負でしたが、今回は1試合が最大3ラウンドでの2ラウンド先取制に仕様変更されています。

また、『Quake Champions』は異なる能力を持つ「チャンピオン」の導入が目玉となっていますが、「Duel」モードでは自分の好みや戦略に合わせて3体のチャンピオンを使用して戦うことになります。おそらくチャンピオンのマッチアップで有利不利が発生するため、今後のDuelではチャンピオンの選択が勝利のカギとなっていくでしょう。

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動画は以下からご覧ください。

動画

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Quake Champions 『Quake Champions』クローズドベータ、第2弾の参加招待メール発送

Quake Champions

Quakeシリーズ最新作『Quake Champions』のクローズドベータ第2弾の参加招待メールが発送されています。

『Quake Champions』のクローズドベータテストがスタート

『Quake Champions』のクローズドベータは、アメリカ時間の2017年4月6日(木)にスタート。ゲームのバックエンドシステムを検証することを目的として4月6日~9日に実施されました。第2弾はおそらく日本時間の4/14(金)中にスタートする予定で、既存の参加者および今回新たに招待キーを受け取った人が参加可能となります。

クローズドベータに参加するには、下記のページから登録を行う必要があります

また、強力なバリアのスキルを持つチャンピオン「Clutch」の紹介ムービーが公開されています。こちらも合わせてご覧ください。

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Quake Champions 『Quake Champions』のクローズドベータが当選者第一弾を対象にスタート

Quake Champions

Quakeシリーズ最新作『Quake Champions』のクローズドベータが第一弾の当選者を対象にスタートしています。

『Quake Champions』のクローズドベータテストがスタート

『Quake Champions』のクローズドベータは、アメリカ時間の2017年4月6日(木)に開始されると発表されていました
その前日となる本日、事前の参加登録者から抽選で選ればれたプレーヤーに招待キーのメールが配信されました。

そして先ほど、海外の『Quake Champions』Discordコミュニティにてクローズドベータが開始されたとアナウンスされました。公式からの発表はまだ行なわれていません。また、今回の当選には外れてしまったので自分で確認を出来ていません。

この回のテストはゲームのバックエンドシステムを検証することを目的として、4月6日~9日にかけて実施されます。その後も、上記の通り招待者を追加しながらテストを継続して実施していくと予想されます。

クローズドベータの参加条件に注意、公式ベータフォーラム以外での言及禁止

今回のクローズドベータは、秘密保持契約に基づくことを了承したことを前提として実施されます。ゲームについて公式ベータフォーラム以外で公開してはならないルールとなっており、 ストリーミング配信、動画アップ、ブログ等での記事化、ツイート等は一切行なうことが出来ません。当選された方は念のためご注意下さい。

『Quake Champions』の最新情報は、下記の日本語向けDiscordコミュニティでチェックすることが出来ます。誰でも気軽に参加可能ですので、ぜひご参加下さい。

参加登録

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Quake Champions 『Quake3』世界王者「ZeRo4」による『Quake Champions』のプレー動画が公開

Quake Champions

『Quake3』世界王者 United States John "ZeRo4" Hill氏による『Quake Champions』のプレー動画が公開されました。

「ZeRo4」による『Quake Champions』のプレー動画が公開

United States ZeRo4氏は2017年2月に、id Softwareのeスポーツマネージャーに就任したことが発表されました

「eスポーツ」タイトルとしての展開を目指している『Quake Champions』に大きく関わっていくことになるのではないかと見られていましたが、自身がプレーする最新動画でコミュニティに『Quake Champions』の魅力をアピールしています。

ZeRo4氏はヘルス回復とスピードブーストの能力を持つチャンピオン「Anarki」を使い、見事なストレーフジャンプ、レールガンによるスナイプ、空中ロケットなどを披露してました。

動画は以下よりご覧ください。

クローズドベータが米時間4月6日(木)から開始、オーストラリアにサーバー設置

アメリカ時間の2017年4月6日(木)から、事前申し込みをしたプレーヤーを対象としたクローズドベータが開始予定です。自分もすでに申し込みをしていますが、いまのところ参加に関するお知らせは届いていません。

id SoftwareのTim Willits氏はIGNのインタビューに対して、ベータ期間中、ヨーロッパ、アメリカに加えてオーストラリアにサーバーを設置する計画を明らかにしています。id Softwareは現地のクラウドサーバー会社と交渉を行なっているそうで、ゲームのオフィシャルサーバーにはクラウドサーバーが使用されていくと思われます。

情報元

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Quake Champions 『Quake Champions』のクローズドベータが2017年4月6日(木)に開始

Quake Champions

QUAKEシリーズ最新作『Quake Champions』のクローズドベータが2017年4月6日(木)に開始されます。

『Quake Champions』のクローズドベータが2017年4月6日(木)に開始予定

『Quake Champions』公式Twitterにて、下記の通りクローズドベータの日程が発表されました。

こちらはおそらくアメリカ時間となるため、日本では4月7日(金)になるのではないかと思います。

クローズドベータの登録は、以下のURLから行なうことが出来ます。
どのくらいの人数が参加出来るのかはわかりませんが、来週中に招待の連絡を送付するそうなので、参加に興味がある人はなるべく早く登録しておくのが良いでしょう。

クローズドベータ登録

また、チャンピオン「Anarki」の最新ムービーが公開されていますので以下からご覧ください。

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Quake Champions 『Quake Champions』は基本無料、ゲーム内コンテンツ課金モデルを採用予定

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アメリカのボストンで開催されている展示会『PAX East 2017』にて、QUAKEシリーズ最新作『Quake Champions』がプレイアブル展示され、さまざまな新情報が明らかになっています。

基本無料、ゲーム内コンテンツ課金モデルを採用予定

『PAX East 2017』の前に行なわれた海外情報サイト「Polygon」による『Quake Champions』クリエティブディレクターTim Willits氏へのインタビューで以下の内容が明らかにされています。

主な内容

  • ゲームは基本無料(Free-to-Play)モデルとなり、チャンピオン「Ranger」のみを無料で使用可能
  • 「Favor」と呼ばれるゲーム内通貨が導入される
  • 「Favor」を使ってフルプライス版にあたる「Champion Pack」を購入することで全てのチャンピオンを制限無く使用可能となる
  • 「Favor」を使って「Rune Challenge」に挑戦することも可能で、チャレンジに成功すると「Reliquariy」(ランダムアイテムボックスのようなもの)が手に入る。これをあけることで新たなチャンピオンやスキンが手に入る。
  • 無料・課金プレーヤーで異なるのは使用可能チャンピオンのみで、マップ等は共通となる

『Quake』シリーズはこ1996年のリリースからこれまで基本的にゲームや拡張パックを購入してプレーする販売モデルが採用されてきました。例外として、『Quake III Arena』をベースとした『QUAKE LIVE』が基本無料、サブスクライブモデルで展開されてきしまたが、最終的には買い切り型に変更されています。

インタビュー内に「Favor」は簡単に手に入れることが出来るという記載があったため、おそらくゲームプレー等を通じて貯めることが出来るもので、早く一定量が欲しければ購入するという現在の「Free-to-Play」ゲームによくあるモデルとなるのではないでしょうか。詳細がまだわかっていませんが、『League of Legends』のような形式が近いのではないかと思います。

『Quake Champions』プレー動画

下記を含め様々な動画が公開されています。

デフォルトのキー配置は以下。

「PC Gamer」には Jessica Famularo 氏による「Don't worry, Quake Champions is still Quake」というタイトルのプレーレビューが掲載されています。「心配無用、Quake ChampionsはQuakeだ」というような感じでしょうか。

本作に新たな導入された各チャンピオン固有の独自アビリティが『Quake Champions』をこれまでの『Quake』シリーズとは全く別物にしてしまうのではないかという危惧について、Jessica Famularo 氏はこれらがゲームを別物にするような要素ではないと感じたとコメント。武器やアーマーを手に入れて戦っていくこれまでの要素がコアとなりつつ、アビリティを攻守に組み込んでいく楽しさがあると紹介していました。

また、『Overwatch』のようなヒーローシューターを期待している人は、おそらくガッカリすることになるだろうと指摘。その理由について、『Quake Champions』のチャンピオンには『Overwatch』のような特徴的なボイスやパーソナリティが導入されていないことを挙げていました。

AMD のシステムで快適なプレーが可能に?

id SoftwareのパブリッシャーBethesda SoftworksがAMDと提携している関係か、今回の展示では下記のPC構成でプレイアブルが行なわれています。

PCスペック

  • AMD Ryzen 7 1800x CPU
  • AMD RadeonXFX RX 480 GPU
  • 16GB RAM
  • Aorus GA-AX370 motherboard

Tim Willits氏はJessica Famularo 氏の質問に対し「レッドライト(AMDのグラフィックボード?)はゲームをより速く動かすのを手助けしてくれます」とコメントしたそう。GeForceシリーズと比較してという意味なのかはわかりません。ゲームの正式な動作スペック等も含めて気になるところです。

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Quake Champions 定番マップ「q3dm6」を『Quake Champions』向けにリメイクした「Blood Covenant」紹介ムービーが公開

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QUAKEシリーズ最新作『Quake Champions』向けのマップ「Blood Covenant」の紹介ムービーがリリースされました。

Blood Covenant

「Blood Covenant」は、『Quake III Arena』の定番マップ「The Camping Grounds」(q3dm6)をモダンなスタイルでリメイクしたマップです。「The Camping Grounds」はDuel、Team Deathmatch、Free For Allなど様々なゲームモードでプレーされる他、異なるFPSタイトルにおいてファンが移植版を作成することもある人気マップとなっています。

動画を見たところ、完全に同レイアウトというわけではなく独自な構造となっていると思われる部分もありました。定番のジャンプテクニックがそのまま使えるのか、『Quake Champions』で導入される各キャラクターのアビリティをどのように活かしていくかなど、今後マップを走り回るのが楽しみです。

また、公式サイトでは「Ruins of Sarnath」というもう一つのマップ情報が掲載されています。

『Quake Champions』は現在クローズドベータテストの参加者登録を受付中。今週末3月10~12日にアメリカのボストンで開催される展示会『PAX East 2017』の会場には先行して『Quake Champions』のプレイアブル展示が行なわれるので、参加者による新たな情報や動画などが公開されていくことを期待出来そうです。

下記のキャラクター紹介ムービーも合わせてチェックしてみてください。

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Quake Champions 『Quake Champions』のクローズドベータテスト登録開始

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id Softwareが開発している『Quake Champions』のクローズドベータテスト登録がスタートしました。

『Quake Champions』のクローズドベータテスト登録開始

Bethesda Softworkのサイト上にてクローズドベータテストの一般登録がスタートしました。

登録ページ

登録方法はシンプルで、上記のURLにアクセスして生年月日認証を抜けた後、メールアドレス、国籍、注意事項の設問に回答して「SIGN UP」を押せば完了です。

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クローズドベータは数週間以内にスタート予定で、今週末3月10~12日にアメリカのボストンで開催される展示会『PAX East 2017』の会場では先行して『Quake Champions』をプレーすることが可能とのことです。

下記の最新映像でゲームの様子が紹介されていました。

『Quake Champions』の最新情報は、同タイトルの日本語向けDiscordコミュニティでチェックすることが出来ますので、下記より気軽に参加してみてください。

参加登録

情報元

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Quake Champions 『Quake Champions』の先行クローズドベータ登録、5vs5チームデスマッチ体験が2017年3月10~12日の『PAX East 2017』で実施

Quake Champions

Bethesda Softworksが、2017年3月10~12日にアメリカのボストンで開催される展示会『PAX East 2017』に最新FPS『Quake Champions』を出展することを発表しました。

『Quake Champions』が『PAX East 2017』にて公開

『PAX East 2017』では、id Softwareが開発している『Quake Champions』を5vs5形式のチームデスマッチでプレー可能となる他、2017年に実施がされているクローズドベータテストの先行登録が可能となります。

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『Quake Champions』が現状どのような仕上がりになっているのかといったレビューや、プレー動画をこの時期に見ることができそうです。

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Quake Champions QUAKE3の元世界王者ZeRo4がid Softwareのeスポーツマネージャーに就任

Quake Champions

QUAKE3の元世界王者 United States John "ZeRo4" Hill氏がid Softwareのeスポーツマネージャーに就任したことが明らかになりました。

ZeRo4がid Softwareのeスポーツマネージャーに就任

2017年2月14日、Quakeシリーズの公式Discordチャンネルにてid Software公式チームのメンバーとして、『World Cyber Games 2001』『QuakeCon 2001、2003』などで優勝した実績を持つ United States John "ZeRo4" Hill氏が紹介されました。

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元プロゲーマーの Austria Richard "noctis" Gansterer氏が本人に役職を尋ねたところ「eSports Manager」との回答を得たとのことです。

現在、id Softwareはeスポーツにおける伝統的FPSタイトル『Quake』シリーズの最新作『Quake Champions』を開発中です。United States ZeRo4 氏がこちらのタイトルでのeスポーツ展開に大きく関与していくことになりそうです。

ちなみに、id Softwareは過去に「eSports Coordinator」という役職の求人も行なっており、「あると好ましいスキル」の中に「ロケットジャンプが堪能であること」が挙げられていました(uNleashedさん情報ありがとうございました)。いまではすでに消えてしまっているので、こちらの人材もすでにみつかっているのかもしれません。

『Quake Champions』の最新情報は、同タイトルの日本語向けDiscordコミュニティでチェックすることが出来ますので、下記より気軽に参加してみてください。

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