Quake Champions ニュース アーカイブ

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Quake Champions 『Quake World Champions』オンライン予選、ヨーロッパ#1(Duel、4vs4)、アメリカ#1(Duel)の通過選手が決定

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賞金総額100万ドル(約1.1億円)で実施される『Quake Champions』公式大会『Quake World Champions』の本戦出場選手を決定する予選#1の結果が確定しています。

Quake World Champions

『Quake World Champions』は、ゲームを開発する「id Software」とパブリッシャーの「Bethesda Softworks」が、世界最大規模のeスポーツリーグ『ESL』と提携して開催する『Quake Champions』の公式eスポーツ大会です。

賞金総額はシリーズ史上最高となる100万ドルとなり、「Duel」(1vs1)と「Sacrifice」(4vs4)のモードを採用。

オンライン予選

  • Duel(1vs1) ヨーロッパ、アメリカ
    • 4回実施、各回の上位8選手(ヨーロッパ×32、アメリカ×32)が「Regional finals」へ
  • Sacrifice(4vs4)
    • 2回実施、各回の上位4チーム(ヨーロッパ×8、アメリカ×8)が「Regional finals」へ

『Quake World Champions』本戦には、「Regional finals」を勝ち抜いた「Duel」24選手、「Sacrifice」8チームが出場となります。さらに、「Duel」は会場で行なわれるBYOC予選を通過した8選手が出場します。

先週末、第1回オンライン予選としてヨーロッパ(Duel、4vs4)と、アメリカ(Duel)が実施され下記の選手が地域予選の出場権を獲得しました。

QC 1on1 QWC Qualifier #1 Europe (詳細)

  • Ukraine Xron (toxjqに勝利)
  • Austria noctis
  • Russia Nitrino (strenxに勝利)
  • Russia AGENT
  • Netherlands Vo0
  • Russia Cooller
  • Belarus clawz
  • Belarus cypher

有名プレーヤーが順当に勝ち上がっていますが、Sweden toxjqや France strenxが敗北となっていました。

QC 4on4 QWC Qualifier #1 Europe (詳細)

  • Europe 2z - clawz, Silencep, Xron, Latrommi
  • France Alliance - Busdriverx, Spart1e, strenx, syndrom
  • Europe The Defendants - av3k, Cypherrr, GD.2GD, Krys
  • Europe NOTOFAST - fazz, noctis, stermy, toxjq

4vs4は元プロゲーマー勢で構成された有力チームが多く勝ち上がっています。

QC 1on1 QWC Qualifier #1 North America (詳細)

  • United States malvoe
  • United States griffin
  • United States CLAMP
  • United States erebux
  • United States Necrophag1st
  • Canada gellehsak
  • United States chance
  • United States lavak3

アメリカのDuelは半分くらいが過去シリーズで名の知られたプレーヤーという結果でした。
オンライン予選は7月中に実施され、「Regional Finals」は8月5~6日にイギリス、アメリカで行なわれる予定です。

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Quake Champions Virtus.proが複数の世界タイトル獲得実績を持つレジェンドQuakeプレーヤー「Cypher」との契約を発表

cypher

プロゲームチームVirtus.proが、レジェンドQuakeプレーヤー Belarus Alexey "Cypher" Yanushevsky 選手との契約を発表しました。

Virtus.proが「Cypher」との契約を発表

Belarus Cypher 選手は『QuakeCon』『ESWC』『Dreamhack』『Intel Extreme Masters』など、「Quake」シリーズで実施された様々な世界大会で幾度ものタイトルを獲得してきたレジェンドプレーヤーです。

Virtus.proは、2017年8月24~26日にアメリカで開催される『QuakeCon 2017』で実施される賞金総額100万ドル『Quake World Champions』に向けて、Cypher選手との長期契約を結びました。

Belarus Cypher 選手は2015年にQuakeシリーズのプレーをあまり行なわなくなってからは『Overwatch』チームに所属してをプレーしていましたが、成績は芳しいものではありませんでした。

『Quake Champions』初のオンライン大会として実施された『125 FPS QC Duel Sunday Cup#1』では決勝でfazz選手を下し優勝。今後は再び『Quake Champions』のDuelプレーヤーとして活動を行なっていきます。

Cypher選手は『QuakeCon』の2008、2010、2012、2014年大会で優勝しており、今年は5度目の優勝をかけた戦いとなります。現在は『Quake World Champions』ヨーロッパ予選#1に出場しており、現在ベスト16まで勝ち進んでいます。他にもSweden toxjq、Austria noctis、France strenx、Russia Agent、Netherlands Vo0、Russia Coollerなどの有名選手も勝ち上がっています。

Cypher選手のコメント

Virtus.proのオファーはアメリカのチームよりも良い条件でしたし、移住せず引き続きベラルーシに滞在したいという思いもありました。生涯のVirtus.proファンというわけではありませんが、その歴史についてはよく知っていますし、チームが成長していることについて素晴らしいと思っています。

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Quake Champions 『Quake Champions』Patch Notes for 6/28

Quake Champions

Quake Champions』Patch Notes for 6/28がリリースされています。

taharasanさん翻訳テキストのご提供ありがとうございました。

Patch Notes for 6/28

Tech

  • Clutchのアビリティ利用時に発生するパフォーマンス低下を修正。
  • Tri-boltを使うとクラッシュすることがあるのを修正。
  • プレイヤーの頭上に乗った際に同期ズレが起きる問題を修正。

UI

  • Clutchのメニューの文章を微調整。
  • Corrupted KeepとBlood Runがデュエル以外のスコアボードでもデフォルトのマップとして表示される問題を修正。

Weapons

  • Tri-boltをピックアップした際に得られる弾薬数を修正。
  • アーマーのダメージ吸収率を66%に変更。

Sacrifice

  • 死んだ状態でObeliskをキャプチャーできた問題を修正。

Spectator

  • スペースとしゃがみボタンによる上下移動をなくし、フリーカメラの動きを改善した。
  • 観戦者がBlood Covenantで表彰台を見ることができた問題を修正。
  • アウトラインを赤色と白色に変更。

Custom Game

  • プレイヤーが試合を読み込み直して異なるチャンピオンを選択できた問題を修正

既知の問題

  • Clutchのシールドをロケットが貫通してしまうことがある。
  • 観戦機能のキーバインドが人によって異なり、メニューで変更できない。
  • SacrificeのSoulが壁に数秒間張り付くことがある。
  • Nyxの設定画面で眩しい白い光が表示されることがある。
  • "Rocket Launcher God"と"Nailgun God"が追加XPを入れない。
  • "Dominating"メダルも追加XPを入れない。

taharasanさん翻訳テキストのご提供ありがとうございました。
これらのパッチノート和訳を含む『Quake Champions』最新情報は、下記の日本コミュニティ向け『Discord』チャンネルでもチェックすることが出来ます。

参加登録

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Quake Champions 賞金総額100万ドル『Quake Champions』公式大会『Quake World Champions』の賞金配分発表

qc-prize-money

賞金総額100万ドル(約1.1億円)で実施される『Quake Champions』公式大会『Quake World Champions』の賞金配分が発表されています。

Quake World Champions

『Quake World Champions』は、ゲームを開発する「id Software」とパブリッシャーの「Bethesda Softworks」が、世界最大規模のeスポーツリーグ『ESL』と提携して開催する『Quake Champions』の公式eスポーツ大会です。

賞金総額はシリーズ史上最高となる100万ドルとなり、「Duel」(1vs1)と「Sacrifice」(4vs4)のモードを採用。6月よりアメリカとヨーロッパの2エリアでオンライン予選、地域オフライン予選を開催し、「Duel」24選手、「Sacrifice」8チームが2017年8月24~26日にアメリカで開催される『QuakeCon 2017』で実施されるFinalsに進出となります。

賞金 - $1,000,000

QuakeChamp_ChampionshipsMoneyBreakdown

Duel - $330,000
1位: $100,000
2位: $50,000
3位: $30,000
4位: $20,000
5位: $15,000
6位: $15,000
7位: $15,000
8位: $15,000
9-16位: $10,000
9-16位: $10,000
9-16位: $10,000
9-16位: $10,000
9-16位: $10,000
9-16位: $10,000
9-16位: $10,000

Sacrifice - $660,000

  • 1位: $300,000
  • 2位: $150,000
  • 3位: $55,000
  • 4位: $55,000
  • 5位: $25,000
  • 6位: $25,000
  • 7位: $25,000
  • 8位: $25,000

アジアは今月末よりスタートするヨーロッパリージョンの予選に出場することが出来ます。ただ、サーバーはヨーロッパとロシアにホスティングされているため、現地以外からの出場は非常に不利となります。

予選ページ

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Quake Champions 『Quake Champions』Patch Notes – New Game Update on 6/22

Quake Champions

Quake Champions』Patch Notes – New Game Update on 6/22がリリースされています。

Patch Notes – New Game Update on 6/22

UI/HUD:

  • キルログにTriboltアイコンを追加
  • デスログにScalebearerのBullRushアイコンを追加
  • 起動時の描写警告をスキップできないよう修正

Custom Game:

  • 観戦者が次の試合に移るのが遅れた場合、ロビー画面から進まなくなるバグを修正
  • Custom Gameでチャレンジ(たぶんデイリー)が進行しない問題を修正
  • 観戦者視点でプレイヤーのアウトラインがズレて表示される問題を修正

Tech:

  • PingはFPSと関連せず、生のPingを表示するよう修正
  • Heat Map Statsを追加
  • 屋外エリアでのTri-boltのbloomエフェクトに関連した問題を修正
  • チャットフィルターを無効化

Crash:

  • SacrificeでSoul投げとアビリティを同時に行なった場合にゲームがクラッシュする問題を修正

Balancing

Tri-bolt:

  • 爆発までの時間を250ms増加
  • 飛ぶ速度を 10m/s 増加
  • 爆風の最低ダメージを5dmgに増加

BJ Blazkowicz:

  • アビリティ利用時のRL, RG, SG, TBの発射速度を1.5倍に設定、より高速な発射速度のGauntlet, MG, NG, HMG, SNG, LGの発射速度を1.25倍に減少した。

Sacrifice:

  • ラウンドの時間制限を60分に増加

Duel:

  • ウォームアップを40秒に増加

Known Issues

  • 不正確なPingが第2ラウンドに表示される場合がある
  • 観戦者がフリーカメラ視点の際、ラウンド間のスコア表示画面が表示されない
  • ウィンドウをリサイズすると観戦者のHUD表示が崩れる

taharasanさん翻訳テキストのご提供ありがとうございました。

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Quake Champions シリーズ史上最高賞金総額100万ドル(約1.1億円)の『Quake Champions』公式eスポーツ大会『Quake World Champions』が開催決定

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アメリカで開催されている『E3 2017』にて、賞金総額100万ドル(約1.1億円)の『Quake Champions』公式大会『Quake World Champions』の実施が発表されました

『Quake World Champions』が賞金総額総額100万ドルで開催

『Quake World Champions』は、ゲームを開発する「id Software」とパブリッシャーの「Bethesda Softworks」が、世界最大規模のeスポーツリーグ『ESL』と提携して開催する『Quake Champions』の公式eスポーツ大会です。

賞金総額はシリーズ史上最高となる100万ドルとなり、「Duel」(1vs1)と「Sacrifice」(4vs4)のモードを採用。6月よりアメリカとヨーロッパの2エリアでオンライン予選、地域オフライン予選を開催し、「Duel」8選手、「Sacrifice」24チームが2017年8月24~26日にアメリカで開催される『QuakeCon 2017』で実施されるFinalsに進出となります。

qc-2

アジア地域からはヨーロッパエリア予選に出場可能ですが、日本からオンラインで参加する場合、レイテンシーの問題で不利となることは間違いありません。出場登録は、下記のページから行なうことが出来ます。

予選ページ

Michal Blicharz氏のコメント (VP of Pro Gaming, ESL)

Quakeは非常に観戦に優れたスポーツであり、ESLとBethesdaにはQuake Championsでの素晴らしいチャンスがあると思います。Quakeには、全てのジャンルのユニークな視聴者をひきつけるポテンシャルがあります。

ESLにはQuakeのDNAがあり、id Softwareにとっての完璧なeスポーツパートナーです。

Tim Willits氏のコメント(id Software, Studio Director)

QuakeはQuake Championsと共に大規模なeスポーツシーンに戻ってきます。Quake World Championshipsは世界最高の競技プレーヤーが腕を競い合うための究極の大会です。

私たちは驚くべきプロプレーヤーの才能をフィーチャーする信じがたい競技をESLと共に作り上げていくことに興奮しています。全ての参加者が、100万ドルの賞金総額とQuake World Championships初代王者の座をかけて競い合います。

『Dota 2』に続く高額賞金施策により『Quake』シリーズのeスポーツ復権なるか

『Quake』シリーズは、1990年代頃からeスポーツ競技に使用されている伝統タイトルですが、2011年の『Intel Extreme Masters Season VI』に不採用となってからは、eスポーツシーンのメインストリームを外れることになりました。

ベータの時期から100万ドルを超える高額な賞金総額で大会を実施し、昨今のeスポーツを代表するタイトルといえば『Dota 2』が有名です。こちらは2011年に賞金総額160万ドル、優勝賞金100万ドルで公式世界大会『The International』を開催し、現在ではゲーム内アイテム購入金額の一部を賞金総額に配分する仕組みを導入して、eスポーツ史上最高となる賞金総額2000万ドルを超えるタイトルとなっています。

『Quake Champions』はeスポーツにフォーカスしたタイトルとして展開していくことは以前から公言されてきましたが、今回の賞金総額100万ドルの大会開催発表により「id Software」と「Bethesda Softworks」の真剣さの一端を感じられました。

今後は、大会開催、ゲームの改善、新規ユーザーの獲得を継続していくことが出来れば、再び『Quake』シリーズがシーンを代表するeスポーツタイトルとして復活する日がやって来る可能性があります。

先の『Dota 2』と『QUAKE LIVE』にまつわるエピソードは、先日4Gamerさんにも書かせていただいたので合わせてご覧いただければと思います。

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Quake Champions 『Quake Champions』Patch Notes – CBT 10 (E3 Build)リリース、新武器、チャンピオン、マップ等が追加

Quake Champions

Quake Champions』Patch Notes – CBT 10 (E3 Build)がリリースされました。

Patch Notes – CBT 10 (E3 Build)

今回のアップデートでは、新たなチャンピオンや武器、フレンドとプレーすることが可能なカスタムゲームモード等が追加されています。

NEW Champion:

  • 新チャンピオン「B.J. Blazkowicz」を追加
    new-champ
  • Dual Wield (Active)
    • 武器をデュアルにして攻撃できる
      dual
  • Regeneration (Passive)
    • 3秒間ダメージを受けなかった場合、25HPブロック内でダメージが回復する (体力は25, 50, 75, 100の4ブロックに別れており、たとえば10ヘルスで3秒たつと25ヘルスまで回復する)
      10
      25
  • Stats:
    • 100 / 100 HP
    • 25 / 50 AP
    • 310 -> 560 ups
  • カスタマイズ可能箇所: outfits×3、vanity×1

NEW Weapon:

  • 新武器「The Tri-Bolt」を追加
    • 時限爆弾付きのボルトを3本発射。各ボルトは連続して点火され、プレーヤーは一箇所に集中させたり、分散させて撃つことが出来る

tbolt

NEW Maps:

  • 「Lockbox」 - 「Ithagnal」をテーマにした Sacrifice、Team Deathmatch、Deathmatch向けマップ
  • 「Blood Run」 - 「Volkerh」をテーマにした Duel向けマップ
  • 「Corrupted Keep」 - 「Goroth」をテーマにした Duel向けマップ

newmaps

Custom Game:

  • フレンドとのパーティで好きなマップ、ゲームモードでプライベートマッチをプレー出来るようになった
  • パーティーのリーダーはマッチロビーでプレーヤーをドラッグすることでチームの振り分けが出来る
  • プレーヤー数が必要な数よりも少ない場合は「Start Match」ボタンを押すことができない
  • Duelモードで3人のチャンピオンが選択されていない場合は「Start Match」ボタンを押すことができない

NEW Spectator Mode:

  • カスタムゲームにSpectator(観戦者)モードを追加した
    • フレンドをパーティに招待し、マッチロビーの「Spectator Box」にドラッグすることで観戦させることが出来る
    • 観戦者は左シフトキーを押すことでカメラモードをプレーヤー、ルーム、フリーフロートに切り替えることが出来る
    • 左矢印・右矢印キーでプレーヤーとルームをサイクルで切り替える事が出来る。また、1~0までの数字キーで特定のプレーヤーやルームに切り替えられる。
    • 観戦者はXキーを押すことでプレーヤーを壁をすり抜けてX線表示させて見やすくすることが出来る

Main Menu UI:

  • チュートリアルのセクションを追加した
  • Loot Box Storeをアップデートした
  • 新しいシェーダーカスタマイズのプレビューアイコン

NEW Tutorials:

  • 3つのチュートリアル動画を追加「Welcome to Quake Champions,」 「Health, Armor, & You: Controlling Your Stack,」「Power-Ups: Turning the Tides of War.」
  • これらのチュートリアル動画は、メインメニューのムービーアイコンをクリックすることで視聴可能

In-game:

  • Duelモードでの「Ruins of Sarnath」に新しい初期spawnポイントを追加した
  • 全マップ・ゲームモードに関わるアイテム配置の調整を行なった
  • バウンスアニメーションが終了するまでアーマーシャードやSoulを拾えないのを修正した

Music:

  • 新しいミュージックセット「Dimension of the Doomed」を追加した。 (Goroth themed maps: Burial Chamber, Corrupted Keep)
  • 新しいミュージックセット「Netherworld」を追加した。 (Ithagnal themed maps: Lockbox)

Known Issues(既知のバグ)

  • 2人以上のパーティがDuelロビーに入れてしまう可能性がある。無関係なプレーヤーがロビーで「Spectator」に移動されていない場合「Start Match」ボタンを推すことが出来ない。2人のDuelプレーヤーが選択された後に表彰台に残ったままのプレーヤーが「kicked from the match.」のメッセージと共にキックされる。このエラーを受け取った場合、プレーを続けるためにはクライアントを再起動しなければならない。

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Quake Champions 『Quake Champions』Closed Beta Patch Notes リリース

Quake Champions

Quake Champions』Closed Beta Patch Notes がリリースされました。

Closed Beta Patch Notes - 6/9 Test Event

今回のアップデートは、チャンピオンのバランス調整、マウス感度に関するオプション追加、不具合の修正がメインとなっています。

今週末のテストは6月12日(月)3時ころまで実施予定で、先週に導入されたバックエンドのアップデートに対するフィードバッグを引き続き集めていくとのことです。

Tech:

  • パフォーマンスの上昇中にひっかかりが発生する問題を修正した

In-game:

  • 自殺した後に“fragged by”が画面に表示されてしまうのを修正した
  • 「Ruins of Sarnath」の「Rocket Launcher」バルコニーを削除した
  • 「Blood Covenant」と「Ruins of Sarnath」におけるDuelスタートのポーズを修正した
  • 「Ruins of Sarnath」(Duelモード)のアイテム配置を改善した
  • チャンピオンの「vanity」アイテムが死亡後に残ってしまっていたのを修正した

UI/HUD

  • 体力が半分以下になった場合、ヘルスバーが白くなるようにした
  • メニューでスライダーを操作した後に赤くなったままになる問題を修正した
  • 起動シーケンスの順番を変更した

Champions Balance:

  • 「Slash」の最大APを「+25」した
  • 「Slash」の「trail(PLASMA TRAIL)」時間を3秒に減らした
  • 「Slash」のアクティブアビリティ時間を2秒に減らした
  • 「Galena」の「Unholy Totem」のヘルスを「50」に増やした
  • 「Clutch」の加速ステップをリワークし、より速く加速できるようにした
  • 「Visor」の空中加速を10%増しにして、ストレーフジャンプをのスピードをアップさせた
  • 「Galena」の基本スピードを「300」にアップさせた
  • 「Scalebearer」のパッシブアビリティー加速ステップを調整した

Crashes:

  • 「Sacrifice」でランダムに発生するクラッシュを修正した
  • 「Play」ボタンをクリックした時にまれにクラッシュしてしまうのを修正した

Mouse sensitivity improvements:

  • オプション画面にマウス加速のオプションを追加した
  • マウス感度を「Quake Live」に近づけた (1-30の間で設定可能)
  • オプション画面に「M-filter」に追加した

Known Issues:

  • チャレンジコンプリートの通知がメニューに表示されない
  • Duelでサドンデスが発生した時に「sudden death」のテキストがHUDに表示されない
  • 「Blood Covenant」のDMとTDMにおけるブラックドア

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Quake Champions 『Quake Champions』パッチノート(2017-05-26)

Quake Champions

Quake Champions』のパッチノートが2017年5月26日にリリースされています。

Patch Notes for May 26

2017年5月26日よりクローズドベータテストが再開されており、日本時間の2017年5月30日23時頃までプレー可能です。
クローズドベータテストとは言っても、登録すれば実質誰でも参加出来る状態です。
また、指定期間終了後もあまり間をおかずにテストが再開されるので、興味がある方は以下から登録を。

プレーするには「Bethesda Launcher」(上記サイト内からダウンロード可能)を導入する必要があるのですが、自分の場合、外部ドライブをインストール先に指定していたところ全くダウンロードが進みませんでした。

Windowsの場合Cドライブを指定し、30ギガほど容量を空けておくことで無事にダウンロードが完了しました。

最新のパッチノートの内容は以下のようになっています。

Sacrifice:

  • 試合を「Best of 3 Rounds」方式にした
  • Obeliskのキャプチャタイムをちょうど2分に調整した
  • ラウンドごとのスコアリミットを1ポイントに設定した
  • 99%の時のContested timeが3秒に増加された
  • 「Sacrifice」モードの試合終了後スコアボードのソートを修正した。順位は死亡数ではなくXPで適切にソートされるようになった。
  • 試合後のスコアリングイベントを修正した(1-3位)。XP上昇が適切に動作するようになった。

In-game:

  • 不適切なspawnポイントを調査するためのログを追加した
  • Duelモードで倒された後、敵の近くで復活してしまうのを修正した
  • アビリティがアクティブになっている「Scalebearer」が「Ranger」のオーブによってテレフラグされた時にサーバーがクラッシュしてしまうのを修正した
  • ガントレットのダメージが出過ぎる場合があるのを修正した
  • ロケットランチャー発射時の遅延を改善した

UI:

  • ウォーターマークでのサーバーIP表示を削除した
  • 紹介画面におけるNyxの足アニメーションを修正した
  • PiPsの武器表示が正しくないのを修正した
  • Readyタイマーを5秒に減らした

Tech:

  • ゲーム起動時に白い画面が表示される問題を修正した

Sound:

  • サウンドエフェクトを追加した
  • Obeliskの爆発音を修正した

Known Issues: (既知の問題)

  • In Battle ReportをXPでソートできない
  • Finalメダルがバトルレポートに表示されない(1~3位)

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Quake Champions 誰でも参加可能な『Quake Champions』の大規模テックテストが5/12(金)より開始、新モード「Sacrifice」も登場

Quake Champions

Quakeシリーズ最新作『Quake Champions』の大規模テックテストが5/12(金)~21(日)に実施されます。

大規模テックテストではストリーミング配信やスクリーンショット公開などが解禁に

約1ヶ月前の4月6日頃から、事前登録者から抽選で選ばれたゲーマー限定で『Quake Champions』のクローズドベータテストが実施されてきました。クローズドベータは週末など限られた時間のみプレー可能でしたが、5/12(金)からの大規模テックテストでは、5/21(日)までの9日間、24時間常時プレーが可能となります。

また、クローズドベータ期間ではストリーミング配信の実施やスクリーンショットの公開など、ゲームに関する情報を一切公開してはならない決まりがありましたが、次回からは全てが解禁となります。

新ゲームモード「Sacrifice」登場

テックテストのスタートに合わせて、4vs4形式の新たなチームベースの競技モード「Sacrifice」が登場します。今回の発表では、「チャンピオンを賢く選び、仲間とアリーナ(マップ)を制圧せよ」といった説明のみでその詳細は明らかにされていませんでした。

「Sacrifice」は昨年の「QuakeCon2016」にて陣地を取り合う「ドミネーション」スタイルのルールであることが動画と共にリークされていたそうですが(自分は未確認)、60人以上のプロゲーマーにプレーしてもらい、そのアドバイスを元に当時とはルールを一新しているとのこと。大幅な作り直しはすでに4回も行なっているそうです。

Quake Champions

id SoftwareのTim Willits氏は、2017年4月6日に公開された『IGN』のインタビューにおいて「我々はQuake Championsに新規のゲーマー達が参加してくれることを願っています。SacrificeやTeam Deathmatchといったチームゲームで様々なチャンピオンを選択し、それぞれのアビリティを使ってみて欲しいですね」とコメント。これらがゲーム内で成功体験となった時、古参はより戦略的に、新規はより魅力を感じてQuake Championsを楽しんでもらえるようなるはずと期待しているそうです。

テックテストの開始はアメリカ時間の5/12(金)なので、日本ではおそらく5/13(土)頃になるのではないかと思います。念のため、公式サイトにて事前にベータのサインアップBethesda アカウントの作成、ランチャーのダウンロードなどをしておくと良いでしょう。

『Quake Champions』の最新情報は、下記の日本コミュニティ向け『Discord』チャンネルでもチェックすることが出来ます。

参加登録

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