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PUBG eスポーツ大会『RAGE vol.5』で注目タイトル『PUBG』のオフラインイベント・公開生放送を実施、9/18(月・祝)に開催

rage-pubgpark

株式会社CyberZが9/18(月・祝)に開催するeスポーツ大会『RAGE vol.5 with シャドバフェス』のサイドイベントとして『PUBG』のオフラインイベント・公開生放送が行なわれます。

PUBG PARK × RAGE

『PUBG PARK』は株式会社CyberZが展開するゲームのストリーミング配信プラットフォーム『OPENREC.tv』で展開されている配信者・視聴者参加型の公式番組です。

爆発的な人気と今後のeスポーツ展開などで注目を集める『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』を使用し、有名プレーヤー(現地会場参加)や『OPENREC』のストリーマー(オンライン参加)をゲストに迎え、イベント来場者から抽選で選ばれた25人を交えてカスタムマッチが3試合実施されます。

優勝者1名には「ドン勝」Tシャツ、その他の参加者には「WINNER WINNER CHIKIN DINNER」がプレゼントされます。

開催情報

  • 日時: 2017年9月18日(月・祝) 受付開始10:30、配信開始11:30(予定)
  • 試合時間: 第1戦 12:00(予定) / 第2戦 14:00(予定) / 第3戦 16:00(予定)
  • MC: ブンブン丸
  • 参加有名プレイヤー: NottinTV、けんき、k4sen、DustelBox、SUMOMOXqX、ELySioNq(予定)
  • 参加費: 無料
  • 参加資格: RAGE vol.5 GLAND FINALS来場者であること
  • 抽選受付場所: 東京ビッグサイト 東7ホール(開場9:00)
  • 参加特典: 抽選で当選した参加者全員に、限定Tシャツをプレゼント
  • 番組URL: https://www.openrec.tv/user/playBATTLEGROUNDS
  • 詳細URL: https://rage-esports.jp/pubg/

『RAGE』本体に『PUBG』採用なるか?

『PUBG』の人気はすさまじく、2017年3月に完成版ではない「アーリーアクセス」として発売され、3,300円という値段ながらも9月5日に約半年で売上1,000万本を達成。

さらに、同時接続数も100万を超え、『Steam』のナンバーワンゲームとして君臨してきた『Dota 2』を抜き去っています(統計ページ)。8月にGamescomで開催された初のeスポーツ大会『PUBG Invitational』には世界各国からトップクラスのプレーヤーが集結し、ストリーミング配信の視聴数も人気ゲームの世界大会に負けない規模を記録しました

今回の『RAGE Vol.5』はオンラインカードゲームの『シャドウバース』をメインタイトルとして実施されますが、サイドイベントとして行なわれる『PUBG PARK』の人気によっては、今後の『RAGE』でメインゲームに選ばれる可能性もあり得るでしょう。

大会・イベントについてのより詳しい情報は、下記の公式ページをご覧ください。

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PUBG バトルロイヤルゲーム『PUBG』が一時的に同時接続数・ピーク接続数で『Dota 2』越え、Steamで1番人気のゲームに

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注目のバトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』が、一時的に同時接続数・ピーク接続数で『Dota 2』を越えSteamで一時的に1番人気のゲームとなりました。

『PUBG』が一時的に同時接続数・ピーク接続数で『Dota 2』越え

まず、自分が観測していた範囲だと8月27日(日)の21:50頃に『PUBG』の同時接続数が81万を越え、Steamの公式統計ページで『Dota 2』を上回る1番人気のゲームとなりました。

その後、22:20頃には同時接続数・ピーク接続数の両方で『Dota 2』を上回る数値を記録。

最終的に最大「877,844」に到達したことが確認されています。

なぜ『PUBG』の同時接続数が先日急激に伸びたのかはよくわかりません。公式大会『PUBG Invitational』が終了となり、興味を持った人達の購入が相次いだのでしょうか。

これを書いている現時点では、この現象は落ち着き、再び『Dota 2』が1位となっています。

ちなみに、『SteamDB』や『SteamCharts』で調べてみたところ、Steamの歴代最高同時接続数は、2016年3月に『Dota 2』が記録した約120万となるようです。

さらなる飛躍の可能性を秘める『PUBG』

今回の『PUBG』1位の驚異的なところは、まだアーリーアクセス段階というゲームの仕上り、3,300円という有料販売ゲームながら基本無料の『Dota 2』、同じく有料ゲームの人気FPS『Counter-Strike: Global Offensive』を越える数値を叩き出した点です。

今後、『Xbox One』での発売やPCとのクロスプラットフォーム・オンライン対戦が可能となる予定で、『PUBG』のプレー人口はさらに拡大していくことになります。

先日、ドイツの『Gamescom』にて公式eスポーツ大会『PUBG Invitational』が開催され大きな注目を集めました。この時の最大同時視聴者は、TwitchMetricsというサイトの記録だと約16万9790となっています。7月に開催された『Evo 2017』ストリートファイター5部門優勝の瞬間が約17万6000ほどだったので、初めて行なった公式大会の数値としてはかなり良いのではないでしょうか。

開発者のBrendan "Playerunknown" Greene氏はeスポーツ展開を急ぐつもりはなく、『PUBG Invitational』を共催した『ESL』のようなパートナーと手を組みながら様々な形式を試行錯誤していく方針とのこと

ただ、一時的とはいえ『Dota 2』の接続数を上回るタイトルですので、『PUBG Invitatioonal』に出場したプロゲームチームに続き、『PUBG』部門を設立する動きが出てくる事は間違いなさそうです。

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PUBG 賞金総額35万ドルの招待制大会『PUBG Invitational』に日本のDeToNatorが出場

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ドイツで開催されるゲームの見本市「Gamescom」会場で実施される『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』に プロゲームチーム Japan DeToNator 所属のストリーマーたちが出場しました。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』は、ゲームの開発元「Bluehole, Inc.」とeスポーツ大会運営団体『ESL』の共催で、2017年8月23~26日に「Gamescom」会場内でオフライン大会として実施。

アメリカのプロゲームチーム Team Liquid が『PUBG』部門を結成し本大会に挑むことを発表していましたが、日本からは DeToNator の人気ストリーマー達が招待されました。

大会は「Solo」「Duo」「Duo First Person Perspective」「Squad」の4モードで実施され、Japan DeToNatorはこの全部門に出場します。公式配信の他に、各選手それぞれの個人配信も同時に実施されました。出場者それぞれがどのように生き残りをかけて戦うかという戦略や物語を好きなように見ることができるのは良いですね。

DeToNatorメンバー

現地からのツイートはそれぞれのTwittterアカウントで見ることができます。

試合スケジュール・結果

大会では各モードで3ゲームを実施し、その総合成績で順位が決定されます。

各順位のリンクから、それぞれの配信アーカイブにアクセス出来ます。

Day 1 - Solo

Day2 - Duo

Day3 - Duo First Person

Day4 - Squad

招待出場チーム

出場選手について見覚えがある名前があったので調べてみたところ、『Mythic』はCS:GOでプロとして活動していた実績を持つ選手で構成されていました。

大会には招待18チーム・72選手に加えて、現地会場予選を突破したチームが出場します。

公式配信

Watch live video from shobosuke on www.twitch.tv

また、DeToNatorからは以下のような発表も行なわれています。

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PUBG プロゲームチーム『Team Liquid』が注目のバトルロイヤルゲーム『PUBG』部門を設立

liquid

アメリカを拠点とするプロゲームチーム『Team Liquid』がバトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』部門を設立しました

プロゲームチーム『Team Liquid』がバトルロイヤルゲーム『PUBG』部門を設立

先日、賞金総額35万ドルの『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』が、8月22~26日にドイツで開催されるゲームの見本市「Gamescom」で実施されることをお知らせしましたが、この大会に Team Liquid の PUBGチームが出場することが明らかにされました。

チームが契約したのはイギリスやスウェーデンの国籍を持つ4選手です。

Team Liquid PUBG

  • Sweden Ollywood (Sniper / Flanker)
  • Sweden Molnman (Sniper)
  • United Kingdom Hayz (Support)
  • United Kingdom Scoom (All Rounder / In-Game Leader)

公式サイトでは『PUBG』への参入について下記のようにコメントが掲載されています。

Steve Arhancet氏のコメント (Team Liquid, オーナー)

他の多くのチームは配信者を中心としたチームメンバー募集を行なっていますが、Team Liquidはヨーロッパサーバーで最も才能ある選手を探すと決めました。

Scoom, Molnman, Hayz, Ollywoodの4人は、とんでもない成績や好ましいパーソナリティで私たちの興味をひきつけました。私たちはこの4人をサポートし、来たるトーナメントで好成績を残せるようサポートしていきたいと思っています。PUBGはまだゲームとして初期段階にあり、メタやバランスは進化を続けています。そのようなゲームの進化を目撃するのは非常にエキサイティングです。

Bluehole社がeスポーツフレンドリーなマップや競技シーンのサポートを発表したのは非常に心強いことです。Team LiquidはPUBGの未来とコミュニティの成長を信じており、Team Liquidの4選手がこの若いシーンにおける先駆者になるであろうと確信しています。私たちはPUBGの大ファンであり、新たな一歩を共に踏み出すことに興奮しています。

増加を続けるプレー人口、Steam ランキングでついに2位に

以前、『PUBG』がSteamの統計ランキングで3位入りしたことを紹介しましたが、ついに同時接続数が50万人を突破し、さらに一時的に『CS:GO』を抜いて『Dota 2』に次ぐ2位にランクインしています。

『PUBG』は日本で定期開催される大会『DONCUP』がストリーミング配信の観戦者数で1万人を越えるほどの注目度となっています。同大会にプロゲームチーム Japan DeToNatorの人気ストリーマー Japan StylishNoob氏が配信をしながら出場した時には、同時視聴数が15,000を突破するほどでした。

ゲームに興味を持ち応援する人が多数いるコミュニティの存在は「eスポーツ」展開にとっては欠かせない必須条件です。『PUBG』は開発会社がeスポーツ展開に力を入れていくことを明言しており、『ESL』のような大手の運営会社も手を組んでいたりと、今後「eスポーツタイトル」としても大きな注目を集めていくタイトルとなる条件を兼ね備えています。

今後、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』に出場するチームをプロゲームチームがサポートしていく流れから、さまざまなプロチームが『PUBG』部門を設立していくという流れになるのではないでしょうか。

また、12回のFPS世界チャンピオンの実績を持つ36歳のレジェンドプロゲーマー United States Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏がアメリカサーバーのソロランクで1位を取ったのも個人的に興味深い話題です。

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PUBG 賞金総額35万ドルの『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』が「Gamescom」で開催

pubg

賞金総額35万ドルの『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』がドイツで開催されるゲームの見本市「Gamescom」会場で実施されます。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』は、ゲームの開発元「Bluehole, Inc.」とeスポーツ大会運営団体『ESL』の共催で、2017年8月23~26日に「Gamescom」会場内でオフライン大会として実施されます。

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』は正式リリース前ながらも、『Dota 2』『CS:GO』に次ぐ『Steam』におけるトップ3人気ゲームとなっています。

steam

大会は「Solo」「Duo」「Duo First Person Perspective」「Squad」の4モードで行なわれ、3試合を行なった後の総合成績で順位が決定されます。賞金総額35万ドルは『PUBG』のeスポーツ的大会としてはこれまでの最高額となるのではないでしょうか。入賞に応じてどのように配分されるかはいまのところ明らかにされていません。

大会は下記サービスでのストリーミング配信を通じて、日本時間の各日23時より観戦可能となります。

配信サイト

世界で最も高額な「ドン勝」(勝利)を手にするのは誰になるのか?
出場選手が気になるところです。

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