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UT2007ムービー
E3におけるUT2007のムービーがIGNにて公開されています。
Quake4のムービーでかなり驚きましたが、このムービーではそれ以上に驚きました。
これがリアルタイムレンダリングされているなんて信じられませんね。
これはもう、ビデオカードの買い替えないとダメですなあ。
nVidiaやATIはビデオカードで儲かりまくりそう。
UT2007プレビューまたもやUT2007のプレビュー記事が掲載されていました。
今回プレビュー記事はインタビューも交えてUT2007の具体的なイメージを探り出そうといういう内容でした。
「Flak Cannonなしでゲームをリリースできない」ということですが前作にもFlak Cannonはありましたよね?これがなくてはUTじゃない!っていう意味なのでしょうか。
「武器のバランスとしてはUnreal TournamentとUT2004の中間くらいのバランスを模索している」ということでなかなかにすばらしいバランスになるのではないでしょうか。
またゲームモードとしては「instagibなしではリリースできない」と語っており、制作者の要望が満たされなければゲームがリリースされない予感が!
また、UT2007のリードデザイナーはUnreal TournamentでAIプログラマーを務めたSteven Polgeとのことで、UT2007はBOTも注目な要素になりそうです。開発チームはBOTの開発において、Voiceチャットの利用に重きを置いているとのことで、BOTは「敵が2人いる!」といったようなことをボイスで叫ぶようになるとか。
この他にもおもしろい話がたくさん載っていますので是非読んでみてください。
スクリーンショットもいろいろと掲載されています。
情報元 : GAMESPOT
UT2007プレビュー
1up.comという海外のゲームサイトにUT2007のプレビューとスクリーンショットが掲載されていました。
プレビューの方はインタビューを交えて4ページという構成になっています。
スクリーンショットは14枚が公開されていました。
あまりにも長いので和訳はナシで…。
情報元 : shacknews
次世代Unreal情報次世代UnrealにはUnreal Engine3が採用され、新たに『Conquest』というゲームタイプが追加されるそうです。
また、『voice controlled AI』という機能や、レーティングによって対戦相手を探すことが出来る機能も追加されるとのこと。
現在わかっている特長は以下のようなものであるとのことです。
情報元 : shacknews
ムービー『FOE2』
ESRealityでUT2004のムービーがなかなかのレートをたたき出したのでみてみました。
スウェーデンのTDMチーム『FOE』のプレーをまとめたムービーです。
ムービーではショックライフルやライトニングガンによる針の穴を通すようなaimingや、長距離のバイオライフル直当てなど、UT2004に疎い自分が見てもすごいと思えるスーパーショットが収録されておりました。
「Unreal Engine 3」は次世代主力エンジンとなれるか
4Gamer.netに『Unreal Engine3』に関する記事が掲載されています。
記事の内容はサンフランシスコで開催されている『Game Developer's Conference』において行なわれたEpic GamesのメインプログラマーTim Sweeneyによる基調講演の紹介がメインとなっています。
講演では『Unreal Engine3』のに関する解説やデモなどが紹介されたとのこと。
元記事ではスクリーンショットなどをみることができます。
個人的に一番興味深かったのは、『Unreal Engine3』のライセンス料に関する部分でした。
詳しくは,Unrealエンジンの公式サイト「こちら」を見てみれば分かるが,ライセンス料は35万ドル(約3600万円)ほどに設定されており,これにプラットフォームごとのロイヤリティなどが加算される。これだけのエンジンをゼロから開発するには,何人ものプログラマが数年にわたって従事せねばならず,とくに開発コストがうなぎ上りの昨今では,エンジンライセンスは非常に合理的だと考えられる。
たしかQuake3エンジンのライセンス料が約50万ドルだったという記憶があるので、これはかなりの破格といえるのではないでしょうか。
情報元 : 4gamer.net
物理演算に特化した『PhysXチップ』発表
現在サンフランシスコにて行われているGame Developer Conferenceにて、AGEIA Technologies社が『PhysX』というPhysics Processing Unit(PPU、物理演算処理装置)を発表しました。
また、UnrealTournamentで有名なEpic Games社がUnreal Engine 3においてPhysXチップをサポートすることを決めました。
このチップは最近のPCゲームで用いられている物理演算処理を安価かつ効率的に実現するための専用処理装置で、PCI-ExpressやPCIのカードに搭載されて提供されるようです。
VGAカードの物理演算版というかそんな感じの認識でいいと思います。
これから先物理エンジンを使用したゲームが増えていくと思われるので、VGAにくわえこういったカードも必須になっていくんでしょうか。
情報元 : ESReality | Beyond Unreal
UT Comp1.6ベータ3
Unreal Tournament 2004の競技向けMOD『UT Comp1.6 Beta3』が出ています。
最新版のUT Compはネットコードの改善が特徴となっており、
これまでとのあまりの快適さの違いに戸惑いを覚えるプレーヤーのために、
古いネットコードを使ってプレーできるようにするオプションがつけられているそうです。
また、新しいモードとしてClan Arenaが追加されています。
vote機能の強化や、APM (actions per minute)の表示が追加されるなど、
様々な改善が行なわれているようです(APMは1分間に押したキーの回数表示?)。
サイトを詳しく見ていたらすでにBeta4の変更点が出ていました…。
情報元 : ESR
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