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『Enemy Territory: QUAKE Wars』Linuxクライアントアップデート『Enemy Territory: QUAKE Wars』のLinuxクライアントが、Windows版に続いてバージョン1.2にアップデートされました。
基本的にはWindowsと同じ更新内容となりますが、Linux版には、今回のアップデートにおける目玉機能であるボイスチャットは実装されていません。
こちらの追加は、今後を予定しているとのことでした。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』バージョン1.2 リリース『Enemy Territory: QUAKE Wars』バージョン1.2がリリースされました。
以下は、Steamニュースの和訳です。
Enemy Territory: QUAKE Warsのアップデートがリリースされました。
アップデートは、あなたのSteamクライアントが再起動されると自動的に適用されます(※)。
変更点は以下の通りです。
※Steam版でない人は、ゲーム内のアップデーター、もしくはファイルのダウンロードで適用。
Enemy Territory: QUAKE Wars
この他のアップデート内容については、以前の紹介を参照してください。
『Enemy Territory: Quake Wars』バージョン1.2 アップデート情報『Enemy Territory: Quake Wars』バージョン1.2のアップデート情報が、公式コミュニティサイトに掲載されました。
『Enemy Territory: Quake Wars:Japan』に更新内容の和訳が掲載されています。
見出しのみを引用で紹介します。
- ゲーム内ヴォイスチャットの完全サポート
- ゲームバランスの最適化
- 洗練されたファイヤーチームとストップウォッチモード
- ユーザーインターフェースの改良
- BOTの修正と改善
- その他の追加機能とバグ修正
現在、バージョン1.2はActivisionの品質管理チームによるチェックを受けており、作業が完了するには数週間かかるとのこと。
開発チームはすでにバージョン1.3の開発に着手しており、SDK(Software Developers Kit)の調整を行なっているそうです。
予定通りであれば、来月中にはバージョン1.2がリリースされるはずです。
『PunkBuster Server』アップデート
『Enemy Territory: Quake Wars』に導入されているアンチチートツール『PunkBuster』サーバーがバージョン1.455にアップデートしています。
新しいCVarとして、『pb_sv_suspendLogging』が追加されました。
PunkBuster Serverのログ記録に関するCvarで、1にすることでログが記録されなくなるとのこと。
標準では0に設定されています。
最新版は、マスターサーバーからオートアップデートするか公式サイトからダウンロードすることで導入できます。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』Linux用デモ版リリース『Enemy Territory: QUAKE Wars』Linux用デモ版がリリースされています。
Linux版とWindows版は、完全互換となっているとのこと。
ダウンロードは、以下のサイトからどうぞ。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』デモ版が1.1にアップデート『Enemy Territory: QUAKE Wars』デモ版がバージョン1.1にアップデートしています。
次にリリースされるLinuxデモ版との互換性、サーバーブラウザの読み込み回数軽減など、ちょっとしたバグ修正などが施されています。
完全版とパッチがそれぞれ用意されているので、以下のダウンロードページから好みに合わせてご利用ください。
『Enemy Territory: QUAKE』予約ネームの受け取り方法『Enemy Territory: QUAKE』公式コミュニティサイトに、事前購入者の特典となる予約ネームの受け取り方法についての解説が掲載されています。
これで手続きは完了となります。
次に、ゲーム内で設定をおこないます。
以上で全ての作業は終了となります。
名前を予約した方はお試しください。
『Enemy Territory: Quake Wars』英語版日本語マニュアル付き 11月9日発売『Enemy Territory: Quake Wars』英語版日本語マニュアル付きが、11月9日(金)に発売となります。
英語版の製品に加えて、日本語のマニュアルが追加となる他、日本でのサポートを受けることが出来るようになるとのこと。
価格はオープンプライスで、発売元はアクティビジョン株式会社となります。
手っ取り早く遊びたいひとは、Steamからの購入がオススメです。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』Steamで販売開始
Valveのオンラインゲーム配信プラットフォーム『Steam』にて、id Softwareの最新タイトル『Enemy Territory: QUAKE Wars』の購入が可能となりました。
Splash Damage によって開発され、Activision から発売される id Software の最新マルチプレーヤー・コンバットゲーム Enemy Territory: QUAKE Wars が、Steamを通じて世界中で利用可能となりました。
Enemy Territory: QUAKE Warsは15以上の賞を受賞しており、1ダース近い刊行物によって2007年における最も期待される新タイトルとされています。
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Steamでの販売価格は$49.95(約5,852円, $1=117.16円)となります。
先日、FPSGamer.jpの管理人であるBsan(さん、はいるのだろうか)とIRCで話をしていたところ「最近円安だからパッケージ版とそれほど変わらないかもね」と言われて、アマゾンの価格を見てみたら7,329円。
やっぱりスチムーは安いなあ、と思ったのですが紹介してもらった『IFeelGroovy』というショップでは5,680円でした。
Steamよりも安いのはすごい!
Steamで『Enemy Territory: QUAKE Wars』の予約購入スタート
Valveのオンラインゲーム配信プラットフォーム『Steam』にて、id Softwareの最新タイトル『Enemy Territory: QUAKE Wars』の予約購入がスタートしました。
Splash Damage によって開発され、Activision から発売される id Software の最新マルチプレーヤー・コンバットゲーム Enemy Territory: QUAKE Wars が、Steamを通じて10月5日(北米ユーザー以外向け)と10月9日(北米ユーザー向け)にデジタル配信デビューします。
Enemy Territory: QUAKE Warsは15以上の賞を受賞しており、1ダース近い刊行物によって2007年における最も期待される新タイトルとされています。
Enemy Territory: QUAKE Warsを予約購入をし、戦いに備えてください。
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Amazonだと7329円ですが、Steamだと$49.95(本日の為替で5,776円)で購入できます。
Steamが扱うタイトルをどんどん増やしていくと洋ゲー屋さんは涙目確定ですね…。
消費者的にはかなりうれしいですが。
ちなみに、パッケージ版は欧米のショップにて販売が開始されています。
スケジュールカレンダー
2008年12月05日(金)
2008年12月06日(土)
2008年12月07日(日)
2008年12月08日(月)
2008年12月12日(金)