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『Enemy Territory QUAKE Wars』遂に完成
『Enemy Territory QUAKE Wars』が4年の開発期間を経て遂に完成したことが公式コミュニティサイトにて発表されました。
製品の発売日は、ヨーロッパで9月28日、アメリカで10月2日となっており、9月の中旬を目標にデモ版の公開を予定しているそうです。
また、開発者向けのSDKも公開される予定となっています。
一ヵ月後が非常に待ち遠しいですね。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリックベータ2 アップデート
『Enemy Territory: QUAKE Wars』のパブリックベータ2 クライアントがアップデートしました。
ベータテスターは、クライアントを起動すると自動的にアップデートが行なわれるそうです。
すでにクライアントが立ち上がっている場合は、オプションメニューから『Check for Updates』をクリックすることでアップデートすることができます。
ベータテストの参加キーについては、無料配布分はすでに終了しています。
FilePlanetの有料会員向けのキーにはまだ余裕があるそうなので、お金を払ってでもプレーしてみたいという人は、以下のページから登録を行なうことができます。
本日21時より『CyAC.TCE Tournament』開催
本日21時よりTrueCombat:Elite大会『CyAC.TCE Tournament』が開始されます!
今年も暑い夏がやって参りました。
TCEにおける日本一のクランを決めるべく、1か月に渡ってダブルイルミネーション方式のトーナメントを開催します。
開催期間
ETTVサーバー
より詳しくは、イベント公式サイトをご覧ください。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』欧米に続きオーストラリアの発売日発表
『Enemy Territory: QUAKE Wars』公式コミュニティサイトにおいて、ヨーロッパ・アメリカに続き、オーストラリアでの発売日が発表されました。
オーストラリアでの発売日は、ヨーロッパと同じく9月28日となります。
日本(もしくはアジア)での発売日の発表が待ち遠しいですね。
いまのところ、9月28日が最速のようなので、その日にはリリースされてほしいところ。
Steamで購入することができたら最も良いのですが。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』ベータ参加キーを25,000追加
『Enemy Territory: QUAKE Wars』の公式コミュニティサイトにて、パブリックベータテスト2に参加できるキーを25,000追加することが発表されました。
パブリックベータテスト2は、アメリカで開催されている『QuakeCon』の会場にて先行実施されている状態です。
パブリックベータテスト2のサイトは、太平洋標準時の3日(金)の朝にFilePlanetが公開する予定とのこと。
時差を考えると数時間以内には公開されることになるのではないでしょうか。
現在のところ、まだ特設サイトはオープンしていないようです。
気になる方は、こまめにサイトをチェックしてみてください。
8月に『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリックベータ2開始
公式コミュニティサイトにて『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリックベータ2が8月に開始されることが発表されました。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』は、先日開催された『E3 2007』において、Public Beta2 のテスト版が公開されました。
現在、ActivisionがPublic Beta2のテストを進めている状態で、8月4日から開催される『QuakeCon2007』のBYOCエリアにて最初のリリースを行なう計画です。
その後、1~2週間後にFilePlanetを通じてベータキーをもつテスター向けのリリースを目指すとのことでした。
現在のところ発表されている変更点は、以下のようになります。
情報元のサイトでは、画像や解説もみることができます。
QuakeCon2007『Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship』賞金QuakeCon2007にて開催される『Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship』の賞金・ルールが発表されました。
賞金
マップ
マップには、id SoftwareとSplash Damageが作成した3つのカスタムマップが使用されます。
最大32チームの参加で行なわれ、最初のシングルイルミネーショントーナメントで16チームが脱落します。
その後、16チームにダブルイルミネーショントーナメントで優勝が争われます。
試合方式は、ストップウォッチゲームモードで行なわれ、前半後半でそれぞれ攻守を交代して行なわれます。
それぞれのハーフで勝利すると1ポイントずつがチームに入り、合計ポイントが多いチームが勝利となります。
クライアントのバージョン表記はありませんでした。
デモ版と正式版のどちらで行なわれるのかは現在のところ不明です。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』ファーストインプレッション
GameWatchにKAFさんによる『Enemy Territory: QUAKE Wars』のファーストインプレッションが掲載されています。
先月から行われている『Enemy Territory: QUAKE Wars』のベータバージョンをプレーしてのインプレッションとゲームの流れを丁寧に解説する内容となっています。
今回のインプレッションやベータテストに参加した人の日記やブログを読んでいると、非常にスピーディでチームプレーを楽しむことができるというようなのが主な意見として見かけられますね。
ただ、Quakeの世界観を取り入れてはいますが、あくまでもこれは『Enemy Territory』なので、『Quake』を期待している人はガッカリしてしまうのではないか、という意見がとても印象的でした。
自分などはQuake大好きっ子で正にこのパターンに当てはまるので、思い込みを強くしすぎないようにしておかねばと思っております。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』開発者チャットのメモ
『Enemy Territory: QUAKE Wars』の開発元であるSplash Damageの開発者によるIRCチャットイベントのメモが公開されました。
完全なチャットの内容については、Quake Wars Trackerというサイトのフォーラムにて読むことができます。
Beta2を行うとのことなので、製品版の正式なリリース日についての発表はまだ先になりそうです。
QuakeCon2007でEnemy Territory: QUAKE Warsトーナメント開催
8月2~5日にアメリカのテキサス州ダラスで開催されるQuakeの祭典『QuakeCon2007』のトーナメント情報が発表されました。
Enemy Territory: QUAKE Wars
注目のFPS『Enemy Territory: QUAKE Wars』を使った32チーム参加のトーナメント。
1チームは6人で、トーナメント方式にはダブルイルミネーションを採用。
QUAKE Quad-Damage Tournament
QuakeWorldからQuake4までを使ったトーナメント。
全シリーズの武器, マップ, スタイルをマスターしていなければ勝ち上がるのは非常に困難。
256プレーヤーが参加し、最終的に32プレーヤーによるシングルイルミネーショントーナメントを行い真のQUAKE Masterを決定する。
トーナメントではベストオブ3マップ方式を採用。
8月2日にはまだ『Enemy Territory: QUAKE Wars』はリリースされていないと思いますが、参加チームの準備などを考えるとこの頃までにはパブリックなデモ版が出ている可能性もありそうですね。
全シリーズを使ったQuakeトーナメントは、どのように開催されていくのかが気になります。
スケジュールカレンダー
2008年12月05日(金)
2008年12月06日(土)
2008年12月07日(日)
2008年12月08日(月)
2008年12月12日(金)