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『Enemy Territory: QUAKE Wars』ベータテストが無料会員向けに公開
『Enemy Territory: QUAKE Wars』のパブリック・ベータテストの参加ライセンスキーが、FilePlanetの有料会員だけでなく無料会員向けにも公開されました。
紹介が遅くなってしまったので、すでに本日分のキー配布は終了しまっています。
しかし、キーの配布は太平洋標準時の6月24日にもう1回予定されています。
Batch 5 06/24/2007 ??:??:?? PST ANNOUNCED
時間ついては発表されていませんが、これまでは現地時間の9~11時の間で配布がスタートされていました。
次回の配布がまたこの時間帯だとすると、日本では「6月25日深夜1~3時」の配布になるのではないでしょうか。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』がゲーム内広告を採用
『Enemy Territory: QUAKE Wars』の公式コミュニティサイトにて、同タイトルにおいてゲーム内広告を採用することが発表されました。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』の開発にはすでに4年以上が費やされています。
開発陣は、このゲームが完成してリリースされたからといって、そこで開発を放り投げるつもりはなく、可能な限りの多くの方法で、ゲームの開発やサポートを続けていく予定とのこと。
そこで、ユーザーにゲームの購入以外の料金負担をかけずにこれを実現していくために、ゲーム内広告を導入する判断をしたそうです。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』に掲載される広告は、マップの適切な位置に表示され、その広告に対してユーザーが何かアクションを起こさなくてはならないというような、押し付けがましくないものになるとのこと。
ただ、広告が表示されるのがコンテナ貨物車の側面だったりと、若干現実離れした表示を行わなくてはならないケースがあるのも事実のようです。
ちなみに、Counter-Strikeでは、下記のような表示が行われています。
Counter-Strikeでのゲーム内広告。右のは広告を皮肉ったジョーク画像
広告表示において、ユーザーの個人情報や行動トラッキングなどのデータ収集などは行なわないことが明言されていました。
ゲーム内広告は、近日中に開始されるパブリック・ベータ内で早速テストが行われるそうです。
しっかりとした導入理由の説明が行われたおかげで、コミュニティでは比較的好意的なコメントが寄せられています。
ETQWパブリック・ベータが今週スタート予定
『Enemy Territory: QUAKE Wars』公式コミュニティサイトに、パブリック・ベータに関する追加情報が掲載されていました。
前回の発表で、ベータテストに参加するにはライセンスコードが必要となることが明らかになっていましたが、このライセンスコードは今週中に、配布予定とのこと。
今のところ、ライセンスコードは、FilePlanetから入手することができるようになることが発表されていますが、同サイトから参加できるのは6万人中の約半数で、残り半分は他のサイトからの参加者になるようです。
パブリックペータ用の公式ゲームサーバーはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどに、各地のゲームサーバー・プロバイダーと協力してホスティングされるとのこと。
この他の地域にもサーバーをホスティングできるよう、働きかけているそうです。
また、パブリックベータがスタートしてからは、ゲームを頻繁にアップデートするつもりなので、RSSフィードを登録するなどして、最新情報をチェックしてほしい、と書かれていました。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリック・ベータ情報
『Enemy Territory: Quake Wars』の公式コミュニティーサイトに、パブリック・ベータテストに関する情報が掲載されました。
パブリック・ベータでは、6万人にゲームを開放し、多くのユーザーのハードウェア環境やゲームの反響などを調査するとのこと。
パブリック・ベータでは、Pacific Campaignの一部である『Sewer』というシングルマップを使って行われ、乗り物なども使えるようになるそうです。
ただし、このパブリック・ベータはデモ版のリリースという意味ではなく、あくまでテストとして行われるものです。
ハードウェアのデータ取得などを行うため、そういったことがイヤな人はまだ参加しないでほしいとのこと。
テストに参加するには、FilePlanetからライセンスコードを取得する必要があります。
そのためには、無料アカウントが必要となるそうなので、参加に興味がある人は今のうちからアカウントを取得して準備をしておくと良いでしょう。
申し込みは近日中に行われるそうなので、また情報が掲載され次第紹介したいと思います。
『Enemy Territory:Quake Wars』最新のファンサイトキット公開
『Enemy Territory: Quake Wars』のファンサイトキットがアップデートされました。
これまでに公開されていたファンサイトキットに、音声ファイルやスクリーンショットなど新たな素材がたくさん追加されました。
入っていたロゴ、キャラクタ、テクスチャのデータを使って見出しの画像を作って遊んでみました。
デモ版や発売日の情報が待ち遠しいです。
ファンサイトキットは、公式サイトの『DOWNLOADS』→『FAN SITE KIT』と選ぶことで
のダウンロードすることができます。
ファンサイトを作ろうと思っている人は利用してみてはいかがでしょうか。
ファンサイトキットがアップデートされたということはリリースは間もなくに違いない!
というすさまじいまでのポジティブシンキングでリリース情報を待ちたいと思います。
『Enemy Territory: Quake Wars』発売は7~9月か
『Enemy Territory: Quake Wars』のパブリッシャーであるActivisionが、リリース日を会計年度の2008年第二・4半期に延長しています。
これにより、ゲームは2007年7~9月の期間にかけてリリースされることとなります。
ActivisionのCFOであるThomas Tipplによると、リリース日の決定権はid Softwareにあるとのことで、詳細な日程については現状決まっていないようですね。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』のネーミングに関する情報
『Enemy Territory: QUAKE Wars』のサイトにアカウント名とクランタグに関する情報が掲載されていました。
Splash DamageのjRADが、フォーラムで質問された予約版購入得点のプレーヤー名予約権に関して答えた情報です。
プレーヤーは、1つのキーコードに対して3つのアカウントを作成でき、予約購入者は、この3つのうち1つのアカウントを先行して作成することが可能となるそうです。
アカウント名に関するルールは下記のようになります。
アカウント名のルール
アカウント名はマスターサーバーに保存され、オンライン時にスコアボードやプレーヤーリストなどに表示されるそうです。
ゲーム内でのネームはこれとは別で、最大16文字のネーミングを行うことが可能とのこと。
カラーをつけることも可能で、別オプションのクランタグを組み合わせることもできるそうです。
jRADによると、プログラミングチームはバグフィックスやパフォーマンス改善の作業を現在行っているとのこと。
6月5日の発売が予定されていましたが、生産や流通的なことを考えると予定よりもズレこみそうです。
オンラインゲームショップのGDEXを見てみたところ、Enemy Territory: QUAKE Warsの発売予定日は『7月2日』となっていました。
『Enemy Territory: QUAKE Wars』パッケージデザイン『Enemy Territory: QUAKE Wars』のパッケージデザインが公開されました。
左が通常版で、右がコレクターズエディションのパッケージとなります。
コレクターズエディションの内容については、来週発表予定とのこと。
どんなものが発表されるのか楽しみですね。
GDEXに掲載されている製品写真を見ると、それらしいものが何点か移っていますが、これが何なのかはハッキリはわかりません。
そういえば、Quake3の缶パッケージバージョンはカッコよかったですね。入手できませんでしたが。
また、『Enemy Territory: QUAKE Wars』にQuake4をバンドルしてくれるように嘆願するネット署名活動をしている人がいましたが、さすがにこれはコレクターズエディションでも無理でしょうか。
Quake4とQuake Warsの世界観が共通していることや、Quakeコミュニティを活性化させるためなどがバンドルしてほしい理由として挙げられています。
Enemy Territory: QUAKE Warsは海外で6月5日のリリースが予定されています。
『Enemy Territory: Quake Wars』最新トレイラームービー
『Enemy Territory: Quake Wars』の最新トレイラームービーが公開されました。
開発者インタビュー、ゲームの様々なコンセプトアート、そしてゲームプレーなどEnemy Territory: Quake Warsの気になる情報がギッシリ詰まったムービーとなっています。
実際にプレーヤーがゲームをプレーしているシーンもいくつか収録されていましたが、快適に動作していたように見えます。
ムービーを見たら、ゲームへの期待が高まること間違いなしです。
本当に、来月発売されるのでしょうか?
リリース時期が予定通りならば、そろそろデモ版が出てくる可能性がありますね。
『Enemy Territory: Quake Wars』公式コミュニティサイト
『Enemy Territory: Quake Wars』の公式コミュニティサイトがオープンしました。
開発元のSplash Damageの開発ブログ、最新ニュース、イベント情報などのコンテンツがオープンしています。
サーバー情報や、ゲームの統計などを見ることができるページも今後追加されるようです。
アカウントの作成もできるので、とりあえず作成してみました。
ユーザー同士でメッセージをやりとりできたり、友達リストを作成できたりとコミュニケーションができる作りになっています。
スケジュールカレンダー
2008年12月05日(金)
2008年12月06日(土)
2008年12月07日(日)
2008年12月08日(月)
2008年12月12日(金)