Enemy Territory QuakeWars ニュース アーカイブ

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Enemy Territory QuakeWars 8月に『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリックベータ2開始

Enemy Territory: QUAKE Wars公式コミュニティサイトにて『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリックベータ2が8月に開始されることが発表されました。

ETQW Public Beta 2

『Enemy Territory: QUAKE Wars』は、先日開催された『E3 2007』において、Public Beta2 のテスト版が公開されました。
現在、ActivisionがPublic Beta2のテストを進めている状態で、8月4日から開催される『QuakeCon2007』のBYOCエリアにて最初のリリースを行なう計画です。
その後、1~2週間後にFilePlanetを通じてベータキーをもつテスター向けのリリースを目指すとのことでした。

Beta2での変更点

現在のところ発表されている変更点は、以下のようになります。

  • 新マップ Valley を追加
  • バランス調整やバグフィックス
  • BOTの改善
  • PredictionとPlayer動作の改善
  • 乗り物の動作とコントロールを改善
  • インターフェース、音楽、ゲームパフォーマンスの改善
  • Unrankedサーバーをサポート
  • プロフィールや武器の使用率などの統計サイトをオープン

情報元のサイトでは、画像や解説もみることができます。

情報元

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Enemy Territory QuakeWars QuakeCon2007『Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship』賞金

Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship

QuakeCon2007にて開催される『Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship』の賞金・ルールが発表されました。

Enemy Territory: QUAKE Wars 6v6 Championship

賞金

  • 1位 : $22,000 (約270万円)
  • 2位 : $16,000 (約195万円)
  • 3位 : $8,000 (約97万円)
  • 4位 : $4,000 (約48万円)

マップ

  • Area22
  • Ark
  • Valley

マップには、id SoftwareとSplash Damageが作成した3つのカスタムマップが使用されます。
最大32チームの参加で行なわれ、最初のシングルイルミネーショントーナメントで16チームが脱落します。
その後、16チームにダブルイルミネーショントーナメントで優勝が争われます。

試合方式は、ストップウォッチゲームモードで行なわれ、前半後半でそれぞれ攻守を交代して行なわれます。
それぞれのハーフで勝利すると1ポイントずつがチームに入り、合計ポイントが多いチームが勝利となります。

クライアントのバージョン表記はありませんでした。
デモ版と正式版のどちらで行なわれるのかは現在のところ不明です。

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Enemy Territory QuakeWars 『Enemy Territory: QUAKE Wars』ファーストインプレッション

Enemy Territory: QUAKE WarsGameWatchにKAFさんによる『Enemy Territory: QUAKE Wars』のファーストインプレッションが掲載されています。

先月から行われている『Enemy Territory: QUAKE Wars』のベータバージョンをプレーしてのインプレッションとゲームの流れを丁寧に解説する内容となっています。

今回のインプレッションやベータテストに参加した人の日記やブログを読んでいると、非常にスピーディでチームプレーを楽しむことができるというようなのが主な意見として見かけられますね。
ただ、Quakeの世界観を取り入れてはいますが、あくまでもこれは『Enemy Territory』なので、『Quake』を期待している人はガッカリしてしまうのではないか、という意見がとても印象的でした。
自分などはQuake大好きっ子で正にこのパターンに当てはまるので、思い込みを強くしすぎないようにしておかねばと思っております。

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Enemy Territory QuakeWars 『Enemy Territory: QUAKE Wars』開発者チャットのメモ

Enemy Territory: QUAKE Wars『Enemy Territory: QUAKE Wars』の開発元であるSplash Damageの開発者によるIRCチャットイベントのメモが公開されました。

開発者チャットのメモ

  • ベータはゲームが完成するまで行われる
  • 高度なサーバーブラウザが搭載される
  • マップエディターは、ゲームのリリースもしくはその後すぐにSDKと共に利用可能となる
  • Bill BrownはET:QWのすべての音楽の責任者である
  • いくつかの"high profile"チームがベータツールで手伝うことになる
  • リーグやクランは、競技的なプレーにするためのフィードバックを提供して欲しい
  • 開発者とプロダクションはET:QWのフォーラムを毎日チェックしている
  • ゲーム内広告は、CPUの処理時間をほとんど使わせない。シングルの弾丸を撃つとより多くのシステムリソースが使用される
  • もう少しテストを行った後に、ET:QWの"Beta 2"がリリースされる
  • Beta2はマップ"Valley"をフィーチャーする
  • Beta1のプレーヤーはキーを保有したままにはできるが、データベースは抹消される
  • ET:QWのデモ版はリリースされる
  • ベータテストでのニックネームは、製品版に持ち越すことはできない
  • ETQW TVは計画中である
  • Splash DamageのスタッフはQuakeCon2007に参加する予定

完全なチャットの内容については、Quake Wars Trackerというサイトのフォーラムにて読むことができます。

Beta2を行うとのことなので、製品版の正式なリリース日についての発表はまだ先になりそうです。

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Enemy Territory QuakeWars QuakeCon2007でEnemy Territory: QUAKE Warsトーナメント開催

QuakeCon8月2~5日にアメリカのテキサス州ダラスで開催されるQuakeの祭典『QuakeCon2007』のトーナメント情報が発表されました。

QuakeCon2007トーナメント情報

Enemy Territory: QUAKE Wars
注目のFPS『Enemy Territory: QUAKE Wars』を使った32チーム参加のトーナメント。
1チームは6人で、トーナメント方式にはダブルイルミネーションを採用。

QUAKE Quad-Damage Tournament
QuakeWorldからQuake4までを使ったトーナメント。
全シリーズの武器, マップ, スタイルをマスターしていなければ勝ち上がるのは非常に困難。
256プレーヤーが参加し、最終的に32プレーヤーによるシングルイルミネーショントーナメントを行い真のQUAKE Masterを決定する。
トーナメントではベストオブ3マップ方式を採用。

8月2日にはまだ『Enemy Territory: QUAKE Wars』はリリースされていないと思いますが、参加チームの準備などを考えるとこの頃までにはパブリックなデモ版が出ている可能性もありそうですね。
全シリーズを使ったQuakeトーナメントは、どのように開催されていくのかが気になります。

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Enemy Territory QuakeWars 『Enemy Territory: QUAKE Wars』ベータテストが無料会員向けに公開

Enemy Territory: QUAKE Wars『Enemy Territory: QUAKE Wars』のパブリック・ベータテストの参加ライセンスキーが、FilePlanetの有料会員だけでなく無料会員向けにも公開されました。

紹介が遅くなってしまったので、すでに本日分のキー配布は終了しまっています。
しかし、キーの配布は太平洋標準時の6月24日にもう1回予定されています。

Batch 5 06/24/2007 ??:??:?? PST ANNOUNCED

時間ついては発表されていませんが、これまでは現地時間の9~11時の間で配布がスタートされていました。
次回の配布がまたこの時間帯だとすると、日本では「6月25日深夜1~3時」の配布になるのではないでしょうか。

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Enemy Territory QuakeWars 『Enemy Territory: QUAKE Wars』がゲーム内広告を採用

Enemy Territory: QUAKE WarsEnemy Territory: QUAKE Wars』の公式コミュニティサイトにて、同タイトルにおいてゲーム内広告を採用することが発表されました。

ゲーム内広告導入の理由

『Enemy Territory: QUAKE Wars』の開発にはすでに4年以上が費やされています。
開発陣は、このゲームが完成してリリースされたからといって、そこで開発を放り投げるつもりはなく、可能な限りの多くの方法で、ゲームの開発やサポートを続けていく予定とのこと。
そこで、ユーザーにゲームの購入以外の料金負担をかけずにこれを実現していくために、ゲーム内広告を導入する判断をしたそうです。

どのようなゲーム内広告?

『Enemy Territory: QUAKE Wars』に掲載される広告は、マップの適切な位置に表示され、その広告に対してユーザーが何かアクションを起こさなくてはならないというような、押し付けがましくないものになるとのこと。
ただ、広告が表示されるのがコンテナ貨物車の側面だったりと、若干現実離れした表示を行わなくてはならないケースがあるのも事実のようです。
ちなみに、Counter-Strikeでは、下記のような表示が行われています。

de_dust2 CTベースDD付近『Counter-Strike』のゲーム内広告を皮肉ったスクリーンショット

Counter-Strikeでのゲーム内広告。右のは広告を皮肉ったジョーク画像

広告表示において、ユーザーの個人情報や行動トラッキングなどのデータ収集などは行なわないことが明言されていました。

ゲーム内広告は、近日中に開始されるパブリック・ベータ内で早速テストが行われるそうです。
しっかりとした導入理由の説明が行われたおかげで、コミュニティでは比較的好意的なコメントが寄せられています。

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Enemy Territory QuakeWars ETQWパブリック・ベータが今週スタート予定

Enemy Territory: QUAKE Wars『Enemy Territory: QUAKE Wars』公式コミュニティサイトに、パブリック・ベータに関する追加情報が掲載されていました。

前回の発表で、ベータテストに参加するにはライセンスコードが必要となることが明らかになっていましたが、このライセンスコードは今週中に、配布予定とのこと。

今のところ、ライセンスコードは、FilePlanetから入手することができるようになることが発表されていますが、同サイトから参加できるのは6万人中の約半数で、残り半分は他のサイトからの参加者になるようです。

パブリックペータ用の公式ゲームサーバーはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどに、各地のゲームサーバー・プロバイダーと協力してホスティングされるとのこと。
この他の地域にもサーバーをホスティングできるよう、働きかけているそうです。

また、パブリックベータがスタートしてからは、ゲームを頻繁にアップデートするつもりなので、RSSフィードを登録するなどして、最新情報をチェックしてほしい、と書かれていました。

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Enemy Territory QuakeWars 『Enemy Territory: QUAKE Wars』パブリック・ベータ情報

Enemy Territory: QUAKE WarsEnemy Territory: Quake Wars』の公式コミュニティーサイトに、パブリック・ベータテストに関する情報が掲載されました。

6万人を対象としたパブリック・ベータテスト

パブリック・ベータでは、6万人にゲームを開放し、多くのユーザーのハードウェア環境やゲームの反響などを調査するとのこと。
パブリック・ベータでは、Pacific Campaignの一部である『Sewer』というシングルマップを使って行われ、乗り物なども使えるようになるそうです。

デモ版ではないので注意

ただし、このパブリック・ベータはデモ版のリリースという意味ではなく、あくまでテストとして行われるものです。
ハードウェアのデータ取得などを行うため、そういったことがイヤな人はまだ参加しないでほしいとのこと。

テストに参加するには、FilePlanetからライセンスコードを取得する必要があります。
そのためには、無料アカウントが必要となるそうなので、参加に興味がある人は今のうちからアカウントを取得して準備をしておくと良いでしょう。

申し込みは近日中に行われるそうなので、また情報が掲載され次第紹介したいと思います。

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Enemy Territory QuakeWars 『Enemy Territory:Quake Wars』最新のファンサイトキット公開

Enemy Territory: Quake Wars

『Enemy Territory: Quake Wars』のファンサイトキットがアップデートされました。

これまでに公開されていたファンサイトキットに、音声ファイルやスクリーンショットなど新たな素材がたくさん追加されました。

入っていたロゴ、キャラクタ、テクスチャのデータを使って見出しの画像を作って遊んでみました。
デモ版や発売日の情報が待ち遠しいです。

ファンサイトキットは、公式サイトの『DOWNLOADS』→『FAN SITE KIT』と選ぶことで
のダウンロードすることができます。

ファンサイトを作ろうと思っている人は利用してみてはいかがでしょうか。

ファンサイトキットがアップデートされたということはリリースは間もなくに違いない!
というすさまじいまでのポジティブシンキングでリリース情報を待ちたいと思います。

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