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週刊ファミ通に『World Cyber Games2008』の紹介記事掲載
総合ゲーム誌『週刊ファミ通』の 2008 年 12 月 5 ・ 12 日合併号に『World Cyber Games2008』の紹介記事が掲載されています。
記事は、『NEWS HEAD LINE』というページにて、『e スポーツの国際大会"WCG2008"で日本代表が大活躍!』という見出しでドイツ大会での日本代表の成績などが簡単にまとめられていました。
該当記事の掲載ページは、18 ページとなります。
本屋やコンビニ等でご覧下さい。
『Dr.Pepper』と『Major League Gaming』のコラボ製品が登場熱狂的なファンを持つ飲料『Dr.Pepper』とプロフェッショナルゲームリーグ『Major League Gaming』のコラボ製品が登場しました。
コラボ製品の対象となるのは『Dr.Pepper』の 20 オンスボトルで、ラベルには『Major League Gaming』の ランキング 1 位 チーム『Str8 Rippin』に所属するスタープレーヤー Tom "Tsquared" Taylor 選手が登場しています。
こちらの製品は、2009 年 1 月より 1 億 7500 万本が出荷される予定とのことです。
北京オリンピック公認大会『Digital Games』ファイナルの開催は?
北京オリンピック公認大会『Digital Games』Grand Finalの開催はどうなったのだろうかと思い出し大会公式サイトをチェックしてみました。
まず、トップページのニュースは 9 月 5 日の更新が最新の状態です。
ニュースは、各地域予選のゴールドメダリストを紹介する内容となっています。
事前の発表では、9 月 14 日までにオンライン予選が終了し、10 月に中国で Grand Final が 開催される予定 となっていましたが、その Grand Final についての情報は見あたりません。
大会のフォーラム も寂れた感じで、目新しい情報はみつかりませんでした。
時期的にも、北京オリンピック公認と言われてもなあ…というカンジですし、大会は企画倒れとなってしまったのでしょうか…?
プロゲーミングリーグ『Championship Gaming Series』が開催終了に
BSkyB, STAR, DIRECTV がプロゲーミングリーグ『Championship Gaming Series(CGS)』の開催を終了することを公式サイトにて発表しました。
CGS のアナウンスによると、開催を中止することとなった主な理由は採算が取れなかったためとのこと。大会については「アイデアが時期尚早だったかもしれない」と自己評価しています。
『CGS』は、上記メディアが 2007 年に 総額 500 万ドルという高額な賞金 、チームフランチャイズ制、契約選手への毎月の給与支払いなどこれまでに例のない仕組みを持つ大会としてスタートしました。
第 1 回の競技タイトルは『Counter-Strike:Source』『FIFA2007』『Dead or Alive 4』『Project Gotham Racing3』の 4 タイトル。
1 チームは 10 名で、メンバーはドラフトによって編成されました。
世界 5 大陸で予選が行われ、その予選は決勝大会を含め衛星放送を通じて世界中に放送されました。
第 1 回大会は世界中の e スポーツ関連サイトで紹介されましたが、2008 年シーズンになるとなぜだか盛り上がりにかける展開に。
世界最大級の e スポーツサイト『GotFrag』は大がかりな特集まで組み大会を盛り上げていましたが、2008 年はほとんど大会についての情報が紹介されていませんでした。
1 回目はメディアパートナーだった気がしますが、2008 年の パートナーリスト をみると GotFrag はパートナーとなっていません。2008 年は契約が行われなかったためニュースが掲載されなかったのでしょうか?
ちなみに、2008 年大会については GotFrag だけでなく大手サイトでもほとんど情報を見かけない状態でした。
メディアやコミュニティに何らかの理由で嫌われてしまったのか、それともそんなことは全く関係ないのかは正直不明なところですが、今年もまた一つ大きな大会が終了となってしまったのは残念です。
CGS は終了となりますが、BSkyB, STAR, DIRECTV はこれからもビデオゲームに力を注いでいくとのことです。
『CPL Holdings Group, LLC』 が『Cyberathlete Amateur League』を買収
アラブの投資家によって設立された『CPL Holdings Group, LLC』 が『Cyberathlete Amateur League』を買収したことを発表しました。
リリースによると、CPL Holdings Group は CALNewWorld.com Inc より現金取引によって『Cyberathlete Amateur League(CAL)』を獲得したとのこと。
今後、『CAL』は CPL 運営の元でオンライン競技大会のサービス提供を行っていくこととなりました。
大会への参加は同じく無料のままとなる予定で、より公平な環境を構築したり世界的な存在価値を高めていく予定とのことです。
CAL は 2001 年 5 月 6 日に NewWorld.com, Inc によって設立されました。
最初は Counter-Strike 部門のみで 3000 名ほどの規模でしたが、最終的には 16 のゲーム部門を持つ会員 30 万人の大会サイトへと成長しました。
ここ 12 ヶ月のサイトへのビジター数は、約 1700 万人でページビューは 1 億 7000 万にもなるとのことです。
『World Cyber Games2008 Grand Final』レポート記事
ファミ通.comにドイツのケルンで開催されたeスポーツの世界大会『World Cyber Games2008 Grand Final』のレポート記事が掲載されています。
レポートでは、金・銀・銅 3つのメダルを獲得し総合 5 位という成績を収めた日本代表の活躍が紹介されています。
選手へのインタビューも行われており、世界大会における戦略や感想などを知ることができます。
公式サイトでは、早くも翌年度大会の競技タイトル投票が行われています。
来年も日本代表の活躍に期待です。
『ITmedia +D Games』に、WCG日本予選プロデューサーの松井氏によるレポートが掲載されています。
プロデューサー視点からの意見なども読むことができるのでこちらも是非ともチェックを。
『World Cyber Games 2009』公式競技タイトル投票開始
中国・成都での開催が予定されている『World Cyber Games 2009』の公式競技タイトル投票が開始されています。
『World Cyber Games 2009』の予定種目は 8 ジャンルに分かれています。
昨年までとは異なり、かなり多数のタイトルが投票の候補となっています。
| PC | Xbox360 |
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| PC | Xbox360 |
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| Xbox360 |
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| PC | Xbox360 |
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| PC | Xbox360 |
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| PC | Xbox360 |
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| PC | Xbox360 |
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| PC | Xbox360 |
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投票は、各ジャンルから 2 タイトルを選択する方式となっています。
一体どのようなタイトルが選ばれるでしょうか?
次回も Quake シリーズがないのが残念…。
11/15 22:15 誤りがあった部分を修正いたしました
元プロゲーマーがポーカー世界大会で準優勝し 5 億円以上の賞金を獲得
SK Gaming の WarcraftIII部門でプロゲーマーとして活躍していた Ivan "SouL" Demidov 選手が、ポーカーの世界大会『World Series of Poker』で準優勝し 5 億円以上の賞金を獲得しています。
Ivan Demidov 選手は、日本の Halen選手が金メダルを獲得した『World Cyber Games 2002』の『Age of EMPIRES II: The Conquerors』部門にロシア代表として出場した他、『Cyberathlete Professional League Cannes』で4位に入賞するなどの実績を持つ RTS プレーヤーでした。
SK Gaming の所属を経て 2006年にポーカーに転向。
わずか 2 年たらずで世界トップクラスのプレーヤーとなり今回の世界大会で準優勝。
賞金 $5,809,595(約5億5766万円, $1=95.99円)を獲得しています。
ちなみに、優勝したのは若干 22 歳の Peter Eastgate 選手で、獲得賞金は 8 億7,799万円とのこと。22歳はこれまでの最年少優勝記録となるそうです。
元記事だと優勝選手がすごいという話しなのですが、当サイトだと紹介の形が変わってしまいました。ちょっとおもしろいですね。
ちなみに、ポーカー大会の賞金はとてつもなくほとんどが億単位に手が届く高額となっています。
World Series of Poker
プロゲーマーからポーカーへ転向する選手が少なくないのも納得というか。
ただ、ポーカーにのめり込むあまり自殺に至るケースもあり問題となっている一面もあります。
LAN ゲームパーティ『Tokyo Game Night』参加登録締め切り迫る11 月 22 ~ 23 日に東京で開催される LAN ゲームパーティ『Tokyo Game Night』 3rd Night の参加登録締め切りが迫っています。
現在の BYOC 参加者は 14 名で、残りの参加枠は 10 名分となっています。
イベントのメインタイトルは、現在デモ版が公開されている Valve の最新作『Left 4 Dead』とこれまでの採用タイトル『Team Fortress 2』となっています。
この他にも、『Dead or Alive4』大会など様々なイベントが行われる予定です。
『Left4 Dead』は Steam で 18 日に正式リリース 、イベント開催前日の 21 日には 日本語版パッケージ が発売となります。
LAN でわいわいと楽しみたいという方は、以下のページから参加登録をしてみては?
LAN ゲームパーティ『Tokyo Game Night』にて『第 2 回 Dead or Alive 4 オンライン大会』開催LAN ゲームパーティ『Tokyo Game Night 2nd Night』 に引き続き、11 月 22 ~ 23 日に行われる『Tokyo Game Night 3rd Night』 でも餅Aさんら主催によるイベント内イベント『 第 2 回 Dead or Alive 4 オンライン大会 』が開催されます。
前回の反省を踏まえて、もっと格闘ゲームプレイヤー以外にも観戦して楽しめるような工夫を凝らす予定です。具体的には決勝トーナメントを行う前に時間を割いて格ゲー講座が予定されています。

今回は優勝賞品として 3500MS ポイントをご用意しました。
XBOXLIVE からのオンライン参加はもちろん、当日、会場からの参加も可能となっております!
Stickam による大会の実況+ライブ配信をご用意しておりますので、参加なさらない方も大会をお楽しみ頂けます!(トーナメント本選のみ)
詳細は下記サイトをご覧下さい。
スケジュールカレンダー
2008年11月22日(土)
2008年11月23日(日)
2008年11月26日(水)
2008年11月28日(金)
2008年11月29日(土)