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ゲーミングデバイス ランキング を追加Negitaku.org の登録ユーザー情報からデータを集計し『ゲーミングデバイス ランキング』を制作しました。
プロフィールのデバイス各項目で、プルダウン選択したデータが集計の対象となっています。
ランキングでは、各デバイスの利用数トップ 20 を表示しており、1 時間ごとにデータが更新される仕組みとなっています。
このデバイスを使っているゲーマーが多いのか、というようなことがわかるので、新しくデバイスを買う際などには参考になるのではないでしょうか。
利用者がいるデバイスページには、使用ユーザーの一覧が出るようになっています。
よろしければ、プロフィール設定でデバイスを選択してみてください。
追加の要望があれば問い合わせページからお送りいただけたらと思います。
ゲーミングマウス『Microsoft SideWinder X5 Mouse』レビュー
2008 年 10 月 3 日にマイクロソフトから発売されたゲーミングマウス『Microsoft SideWinder X5 Mouse』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています。
『Microsoft SideWinder X5 Mouse』はレーザー式マウス『Microsoft SideWinder Mouse』の廉価版となるゲーミングマウスです。
重量調整機能・液晶パネル・マクロ記録ボタンなどが省略化され、お値段も含めて軽量化されているのが特徴となっています。
メーカー希望小売価格
fumio 氏によるレビューでは、一部マウスパッドとの相性問題があることが指摘されていたのが気になるところ。
マウスの持ち方によっては使いにくいかも知れないという点は『Microsoft SideWinder Mouse』とあまり変わらないようです。
盛り上がりが緩和されたり,背が低くなったり,軽くなったりは確かにしたが,フォルム自体は変わっていないため,合わない人には合わない。「つまみ持ち」派のことを考慮せず,「かぶせ持ち」派のために作られた初代 SideWinder の特色を,そのまま受け継いだといっていい。その形状に魅力を感じないのであれば,素直に別のマウスを検討すべきだ。
より詳しくはレビュー記事でどうぞ。
ゲーミングデバイスメーカー『Razer』公式日本語サイトをオープン
ゲーミングデバイスメーカー『Razer』の公式日本語サイトがオープンしています。
日本語サイトは、本家英語サイトのデザインを元に構成されています。
製品情報が和訳されており、『Razer Elite』プログラムに参加している国内ショップのリストが掲載されている他、問い合わせを日本語で出来るようにもなっています。
今後は、Razer がスポンサーを務めるプロゲームチームの情報やイベント情報なども日本語で公開されていく予定とのことです。
トップページは一見すると英語サイトに見えてしまうので、メニューも日本語化されると良いのですが…。
また、Razer Elite 店舗が追加され全国に 22 店舗となったことも発表されています。
日本語サイトも開設され、より Razer の製品が身近になったといえるでしょう。
佐藤カフジの『PCゲーミングデバイス道場』ゲーミングマウスのセンサーを比較『Game Watch』にライターの佐藤カフジ氏による連載記事『佐藤カフジの「PC ゲーミングデバイス道場」』の第 4 回が掲載されています。
今回は、ゲーミングマウスのレーザーセンサーとオプティカルセンサーの性能を比較するという、ゲーマーにはとても興味深い内容の記事となっています。
対象となったゲーミングマウスは以下の4種類。
| DHARMA TACTICAL MOUSE (DRTCM01) | DHARMA TACTICAL MOUSE (DRTCM02) |
|---|---|
![]() | ![]() |
| SteelSeries IKARI Optical | SteelSeries IKARI Laser |
![]() | ![]() |
検証は、ターンテーブルに切り抜いたゲーミングマウスパッド『Razer Goliathus』を敷き、マウスを固定してトラッキング性能をするという方法で行われ、この中のとあるマウスが圧倒的な性能を叩き出すという結果になました。
気になる結果は、情報元の記事でご覧下さい。
『SteelSeries Siberia Full-size Headset』にレッドカラー登場
『SteelSeries』がアメリカの大規模な展示会『E for All Expo』にて、ゲーミングヘッドセット『SteelSeries Siberia Full-size Headset』のレッドカラーバージョンを発表しました。
ヘッドフォン部
マイク部
『SteelSeries Full-size Headsets』は、同ブランドの中でも人気の製品で、レッドはユーザーからのリクエストが最も多いカラーであるそうです。
同製品は、2008年第4四半期に希望小売り価格 64.99 ユーロ (約9,681円、1ユーロ=148.97円)で発売が予定されています。
これで『SteelSeries Full-size Headsets』は、標準のホワイト、ブラック、SK Gaming バージョンのブルー、iron.lady バージョンのピンク、そして今回レッドを含む5色の展開となります。
SteelSeries 『World of Warcraft』用のゲーミングマウスを発売かSteelSeries がBlizzard 社の人気 MMO RPG 『World of Warcraft』に特化したゲーミングマウス『SteelSeries World Of Warcraft Gaming Mouse』を 11 月に発売するようです。
SteelSeries の公式サイトでは詳しい情報はまだ発表されていませんが、スウェーデンのショップにて情報が先行公開され予約が受け付けられています。
サイトによると『SteelSeries World Of Warcraft Gaming Mouse』は、『World of Warcraft』に特化して同社と SteelSeries が共同開発した製品で、11 月に開催される『BlizzCon』にて詳細が発表される予定とのこと。
マウスには、レーザーセンサー採用されており、プログラムマクロ機能、個人設定保存機能といった機能が搭載されているそうです。
サイトに掲載されていたマウスの写真をみると、形状は SteelSeries Ikari に似ているように思えます(右上の画像は、元画像だと見えにくかったので若干補正をかけてあります)。
発売価格が 795 スウェーデンクローナと記されていました(約 1 万 2,900 円、1kr=16.22 円)。
これらから、SteelSeries Ikari Laser をベースに World of Warcraft 向けにカスタムされた製品となる可能性が高いと推測できるのではないでしょうか。
『BlizzCon 2008』は、11 月 10 ~ 11 日にアメリカ・アナハイムにて開催予定です。
『World of Warcraft』のプレーヤーは要チェックです。
『DHARMA POINT』が『WorldCyberGames』日本予選のサプライヤーに
ゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が『WorldCyberGames 2008』日本予選のサプライヤーとなったことが、WCG日本予選の公式サイトにて発表されています。
Eスポーツ時代に向けてダーマポイントは日本に新しいPCゲームデバイス・アクセサリーをお届けします。
高機能マウスをはじめとしてマウスパッド、ヘッドセット、キーボードなどFPS・RTS・MMORPGなどPCゲームをより楽しんでいただくためのゲーミングデバイスを発売していきます。
現在のところ『WCGチャレンジ サドンアタック 3on3 チャンピオンシップ』への賞品提供が発表されています。
この他にも、大会会場でデバイスの展示などが行われるのではないでしょうか。
BlueTrackを採用したゲーミングマウス『MicrosoftSideWinder X8 Mouse』青色 LED をベースにしたセンサー技術『BlueTrack Technology』が採用されたワイヤレス式のゲーミングマウス『MicrosoftSideWinder X8 Mouse』の最新情報が発表されています。
製品のサイズについては今のところ明らかにされていませんが『SideWinder X5 Mouse』(横77.7mm×縦129mm×高さ40.9mm)とほぼ同等のサイズとのこと。
バッテリは充電式で、約30時間の連続使用が可能となっているそうです。
製品の情報・写真はまだ公式サイトには掲載されていません。
情報元の記事に、取材で撮られた写真が多数掲載されていますので、そちらをご覧下さい。
『DHARMAPOINT』ダーマコントロールやチルトウェアをアップデート
『DHARMAPOINT』が、ダーマコントロールやチルトソフトウェアの最新バージョンを公開しています。
新機能
今回公開された『ダーマコントロール2.08』は、『DHARMA TACTICAL MOUSE OPTICAL(DRTCM02)』に標準で添付されているものです。
DRTCM01でも利用可能で、導入することでリフトオフディスタンス調整機能を使用することが出来るようになります。
ダウンロードは以下のページからどうぞ。
ゲーミングマウス『DHARMA TACTICAL MOUSE OPTICAL(DRTCM02)』レビュー
4Gamer.net に fumio 氏によるゲーミングマウス『DHARMA TACTICAL MOUSE OPTICAL(DRTCM02)』のレビュー記事が掲載されています。
『DHARMA TACTICAL MOUSE OPTICAL(DRTCM02)』は、レーザーセンサーを搭載した『DHARMA TACTICAL MOUSE(DRTCM01)』の光学センサーバージョンです。
このセンサーが異なる点に加えてリフトオフディスタンス調整機能が付いている点が DRTCM02 の大きな特徴となっています。
また、fumio 氏のレビューによるとホイールの仕様が変更されているそうです。
fumio 氏による総括の一部を紹介してみます。
DRTCM01 の形状が気に入っているが,レーザーセンサーを搭載する点に不安を感じている人や,実際に使っていて性能に不満がある人,あるいは,DRTCM01 と DRTCM02 のどちらを買うか迷っている人には,迷わず DRTCM02 の購入をお勧めしたい。
DRTCM02 がオススメである詳細な理由はレビュー記事をご覧下さい。
個人的な感想
『DRTCM02』はここ最近個人的に利用していますが、他の製品とは比較にならないほどマニュアルは充実している点、引っかかりのない紐状のマウスコードが採用されている点(これが本当に使いやすく素晴らしい)、持ちやすい形状などに好印象を受けました。
使い手のことを思って丁寧に作られた印象を様々なところから感じられるマウスだと思います。
目玉機能のリフトオブディスタンス調整機能を使ったときは、なにも考えずに設定を『0』にしたらマウスをどれだけうごかしてもカーソルが動かなくなり元に戻すまで 30 分を要しました…。あまりにも低い数値を入れると自分のようなマヌケなことになるので、これから購入して設定を変えようという人は注意して下さい。
スケジュールカレンダー
2008年10月07日(火)
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2008年10月10日(金)
2008年10月11日(土)
2008年10月12日(日)