飲料メーカーの『PEPSI』が中国のプロゲームチーム『World Elite』のスポンサーになるとの情報が掲載されていました。
詳しい契約情報については明らかになっていませんが、今後はチームの Web サイトやユニフォームなどに PEPSI のロゴが表示されるようになります(サイトにはまだ掲載されていませんでした)。
同じく中国では、コカ・コーラがプロゲームチーム『wNv』や『iCoke Tournamnet』などのスポンサーとなっています。
飲料メーカーの『PEPSI』が『World Elite』のスポンサーに飲料メーカーの『PEPSI』が中国のプロゲームチーム『World Elite』のスポンサーになるとの情報が掲載されていました。
詳しい契約情報については明らかになっていませんが、今後はチームの Web サイトやユニフォームなどに PEPSI のロゴが表示されるようになります(サイトにはまだ掲載されていませんでした)。
同じく中国では、コカ・コーラがプロゲームチーム『wNv』や『iCoke Tournamnet』などのスポンサーとなっています。
『BlizzCon 2008』2008年10月10〜11日に開催決定
Blizzard Entertainment 社が、『BlizzCon 2008』を2008年10月10〜11日に開催することを発表しました。
『BlizzCon』はアメリカのアナハイムにある『Anaheim Convention Center』で開催予定で、下記のようなイベントが予定されています。
参加申し込みは来週から実施される予定で、参加費用は 1 人 $100となります。
昨年は id Software の『QuakeCon』と日程がバッティングしていましたが、今年は開催日がズレました。
『KODE5 Global Finals』WarcraftIII部門で WE.InFi が優勝2008年5月10〜11日にロシアのモスクワで開催された『KODE5 Global Finals』WarcraftIII 部門で WE.InFiが優勝しました。
WE.InFi
fnatic|Shy
wicked.Soccer
mouz.HasuObs
mouz.ToD
MYM|Grubby
GG.Xyligan
mouz.Happy
WE.InFi [1-0]
fnatic|Shy (Turtle Rock)
WE.InFi [1-0]
fnatic|Shy (Echo Isles)
ENZA [0-2]
mouz.ToD
ENZA [0-2]
mouz.HasuObs
ENZA [0-2]
Wicked.TeRRoR
ENZA [なし]
hoorai.Bianconero残念ながら予選グループ敗退でした。
hoorai.Bianconero との試合は試合前に予選リーグの上位プレーヤーが確定したため行われなかったようです。
『KODE5 Global Finals』日本代表 ENZA 選手の試合情報『KODE5 Global Finals』の対戦スケジュール詳細が発表になりました。
日本代表
GeIL.ENZA 選手の初戦は、世界大会優勝多数の Human プレイヤー
mouz.ToD 選手となっています。
以下、対戦スケジュール、対戦プレイヤー、特集記事へのリンクです。
ToD
HasuObs
TeRRoR
Bianconero
mouz.ToD(シード 1 位)
Arma Team、SK Gaming、4Kings などの強豪クランを経て 2007 年に Mousesports に入団。Exterme Masters 優勝(2007 ドイツ)、Warcraft Worldwide Invitational 優勝(2007 韓国)、IEF Masters 優勝(2008 中国)など、現在、世界最高の Human プレイヤーとして知られる。昨年の KODE5 2006 グローバルファイナルで準優勝で、今回も優勝候補の一人。アカウント詐称事件で実質 SK Gaming から退団させられたり、選手村で Deadman と殴り合いの喧嘩をするなどの問題児としても知られる。現在は中国に在住し、プロゲーマーとして活躍中。フランス人。
mouz.HasuObs(シード 8 位)
XlorD、Protois と並ぶドイツのトップ Undead プレイヤーで、粘り強い戦いと、良く考えられた戦術が特徴。ごく最近、WC3L の 1on1 で TeRRoR に負けている。ToD と同じ Mousesports に在籍。
Wicked.TeRRoR(シード 9 位)
Wicked に在籍する Undead プレイヤー。ポーランド人で国内の大会を総なめにしている。現在絶好調で、vs Nightelf 戦(ENZA 選手の種族)に限ってはここ 10 試合負けなし。KODE5 ポーランド予選では 3 人の Nightelf プレイヤーを倒し、最近の NGL One では ESWC2007 優勝の Soju、3 度 Battle.Net チャンピオンに輝いた ReMinD を倒している。
Bianconero(シード 16 位)
ルーマニア KODE5 予選優勝者。ルーマニアのトッププレイヤーを知らなかったので調べてみたところ、実はブルガリアの Orc プレイヤーと判明。World Elite が欧州チームを作った時に、実力が認められてスカウトされた。ブルガリアは Insomnia や DIDI8、Shocker といった世界クラスのプレイヤーがいるために世界大会の経験はないが、NGL のオンライン戦では Nilknerf ら有名プレイヤーを破っている。
イベントの模様は GotFrag TV 及び GAMESPORTS.de でストリーミング放送されます。CS の対戦は HLTV で、WC3 の対戦は WaaaghTV での中継が予定されています。
『KODE5 Japan』に ENZA 選手の直前インタビュー掲載『KODE5 Japan』に『KODE5 Global Final』を明日に控えた ENZA 選手への直前インタビューが掲載されています。
ENZA 選手の紹介、プレーやキーバインドに関して、さらにはKODE5本戦への意気込みなど濃い内容になっています。
ENZA 選手へのインタビュー記事は、これで3本目になります。
それだけ ENZA 選手に期待や注目が集まっているということですね。
海外サイトに掲載された(される) ENZA 選手への和訳記事を投稿していただいているので、『KODE5 Japan』のインタビューと併せてそちらもご覧ください。
『KODE5 Global Finals』日本代表 ENZA 選手インタビュー
先日、海外のEスポーツコミュニティサイト『MYM』向けに、『KODE5 Global Finals』日本代表の
千嵜 'ENZA'勇和選手にインタビューを行いました。
英語バージョンを MYMで、日本語バージョンを negitaku.org で読むことが出来ます。
―ENZAさん、こんにちは。ENZAさんのことを知らないゲーマーもいると思うので、読者にあなたの簡単な自己紹介をしていただけませんか?
ENZA: toshikazu sENZAki です。Counter-Strike を5年プレイしてました。去年から WarcraftIII にゲームを変えてプレーしています。
―あなたはCounter-Strikeの 4dimensioN(4dN) というチームでプレーされていましたが、このチームはとても成功していましたね。また、Cyberathlete Professional League(CPL) や WorldCyberGames(WCG) などの大きなトーナメントでファイナルにも進出されています。2004年に g3xやMug N' Mouse など のチームに 『Complexity LG Pre-CPL トーナメント』で勝っています。 4dNは、その後、PSYMIN がスポンサーとなったわけですが、チームは解散してしまいました。 主な理由は何ですか?
ENZA: 1つはモチベーションです。練習相手や大会がなく、みんな疲れてしまいました。2つ目は、スポンサーの問題です。国内の大会が無いないので海外のトーナメントに参加するしかありませんでしたが、そのための費用がスポンサー から出なくなったため、参加することができなくなりました。こういった理由からチームは解散することになりました。
―PSYMINのようなスポンサーを見つけるの大変でしたか? その会社はどのような形でチームをサポートしていましたか?
ENZA: 日本ではスポンサーを見つけることがとても難しいです。PSYMIN 以外のスポンサーは見つけることができませんでした。
―韓国や中国にも、多くの競争力があり成功しているゲーマーがいますが、日本には過去の 4dN 以外にはほとんどいません。その原因としてコンソールゲーム(テレビにつなげてやるゲームの類)やゲームセンターの人気が挙げられてはいますが、日本にあまりゲーマーがいない理由は何だとお考えですか?
ENZA: やっぱりコンソールゲームが主流だからだと思います。日本では、ゲームセンターでゲームをする人の方がネットカフェでするよりも多いのではないでしょうか。海外とは違って、ネットカフェではネットをしたりマンガを読んだりする人が多く、ゲームに触れる人は少ないようです。
―一般的に日本ではe-Sportsはどのくらい発達していますか?どのようなゲームに人気がありますか? また、LANやオンラインのトーナメントは日本にはありますか? 4dNは海外でのトーナメントに関してはどのように準備をしましたか?
ENZA: 日本の e-Sportsについてはわかりません。人気があるゲームもよくわからないです。4dn は海外のトーナメントに出る前に bootcamp をしていました。
―4dNがCounter-StrikeをプレイしなくなってからENZAさんは WarcraftIII をはじめられたそうですが、どうしてWarcraftIIIを選んだのですか?
ENZA: WarcraftIII は メジャーなeスポーツ採用タイトルの1つであること、そして、Counter-Strikeのように5人のメンバーをそろえる必要がないということからはじめました。
―日本にいる場合、WarcraftIIIの方がCounter-Strikeに比べて韓国や中国のプレーヤと競技しやすいのでしょうか?
ENZA: FPS ほど ping がシビアじゃないので、色々なプレイヤーと対戦できるのが良いですね。Counter-Strike だとヨーロッパなどのプレイヤーとオンラインで戦う事は難しいですが WarcraftIII だとそれが出来るのでとても良いですね。
―ENZA さんは日本のKODE5の予選通過され、KODE5のファイナルの日本の代表となられました。 予選通過は大変でしたか? 予選ではどのくらいの日本人が参加しましたか?
ENZA: 日本予選には、16〜20人ぐらい参加してました。勝って当然という前評価でのプレイだったので、そのプレッシャーがとても辛かったです。
―KODE5のファイナルが近づいていますが、どのような準備をなさっていますか? もし、ファイナルでどのくらいの位置にいるかと聞かれたらどう答えますか?
ENZA: いつも通りの練習をしています。ファイナルでの自分の位置は、とても下の方だと思ってます。それでも応援してくれてる人達のために、上位に入賞できるようにがんばりたいと思っています。
―KODE5の終了後は何か計画はありますか? WarcraftIIIをさらに続けてプレーし、他の大きなイベントに参加するつもりですか?もしそうではない場合は競技をお辞めになるのでしょうか? Starcraft 2 は e-Sports の世界を変えるといわれていますがどう思いますか?
ENZA: KODE5 の終了後にどうするのかは決まっていません。続ける続けないというのは、今後のスポンサーが見つかるか見つからないか次第になると思います。StarCraft2 はリリースされたらとりあえずプレーしようと思ってますが、真剣にやるかどうかは考えていません。
―最後に、世界中のゲーマーに何か伝えたいことはありますか ?多くのゲーマー仲間に声が届くチャンスです。
ENZA: 今後もっと上手くなって活躍したいと思うので楽しみにしててください!
ENZAさん、お時間を取っていただきまして大変ありがとうございました。
KODE5での成功をお祈りしております。
準備万端で世界に日本人のプレーヤーの力を見せてください。
『KODE5 Global Finals』は、今週末の5月10〜11日にロシアのモスクワで開催されます。
KODE5 Global Final を直前に控える ENZA 選手へのインタビュー和訳
ロシアのモスクワで開催されるEスポーツの世界大会『KODE5 Global Final』を2日後に控えている
GeIL_ENZA 選手へのインタービュ記事が、中国のRTS系情報サイト『replays.net』に掲載されていましたので、日本語訳してみました。
日本人が熱狂なゲームファンということは皆さんご存知だと思いますし、多くの人は日本ゲームをプレイしたことがあるかと思います。
しかし、対戦ゲームにおいては、日本人は格闘技ゲームのみに熱中し、Counter-Strike や Warcraft3 については全くと言ってよいほど注目していません。
KODE5 ファイナリストの中で、1人の日本人選手がいました。
EsM_GeIL_ENZA、彼の強さはいかほどか? 彼は Sky や Moon を知っているのか?
よりこの選手を皆さんに知って頂くために、EsM の Retty が ENZA 選手にインタービューを行いました。
個人データ
―プレイしたことのあるゲームなど、簡単にゲームキャリアを紹介して頂けますか?
ENZA : Counter-Strike で 2002、2004、2005 、2006 年 の WorldCyberGames 世界ファイナル、Cyberathlete Professional League 本戦に 3 シーズン、WEG 中国地区の予選などに出場しました。Age of Kings で 2001 年の WCG 世界ファイナルに進出しています。1 年半前から Warcraft3 をプレイし始めました。
―日本の若者はどんな娯楽を? PC ゲームはやりますか?
ENZA : 一般的に、若者はWarcraft3やCounter-StrikeのようなPCゲームをやらずに、ゲーム機でゲームをやりますね。PCはネットサーフィンのために使う人が多いみたいです。
―以前は Apoc に所属していたようですが、Apoc を脱退し、EsM に加入した理由は?
ENZA : Apoc は前線で活躍するクランではなく、トーナメント出場の機会がなかったため、何だかつまらないと感じていました。それに比べて、台湾の EsM はアジアのクランですし、日本にも近いので。更に EsM からの声かけがあったので、とても嬉しかったです。
―種族に NE を選らんだ理由は?
ENZA : Warcraft3で、初めて見た映像は Moon 選手のものでした。当時、彼の戦術や操作は僕にとって魅力的で、彼のような選手になりたいと思ってました。ただ、当時は WE.Sky 選手の絶頂期でもあり、彼も好きでしたが。今から種族を変えるのはさすがにちょっと遅いかな(笑)。
―どのような練習を?一日どのくらい練習してますか?
ENZA : 皆に認められるようなプロ選手になりたいので、平均 7 時間から 10 時間くらい練習しています。今は Battle.net アジアで練習しています。
―Battle.net でのランキングは?
ENZA : 僕の ID は PhoeNix_EnZaで、今はレベル 42 です。以前、他の ID 使っていた時は最高 LV47 でした。それが現在の最高記録です。
―KODE 5日本決勝について、軽くお話頂けますか?
ENZA : 結構前のことなのであんまり覚えてませんが、当日は重病で試合に参加したため、ひどい内容だったと思います。でも、普段練習した実力を発揮出来たため、何とか優勝しました。
―世界で一番だと思うチームは?
ENZA : 一番というのは分からないけど、一番好きなのは WE ですね。アジアのチームで、Sky 選手などはとても礼儀正しいの選手ですし。僕にとって、中国はとても魅力的な国で、いつか WE の中国選手と共に戦えるといいですね。実力はまだまだですが、これからはもっと努力して、ゲーム界の先輩の方々からたくさん学びたいですね。
―どのプロ選手と友達になりたいですか?毎日練習したいプロ選手は?
ENZA : 友達になりたいプロ選手は多すぎて、名前を言ってしまうと、逆に漏れてしまいそうで…。正直、アジアの全選手と友達になりたいです。練習相手ですと、各種族から一人ずつであれば、Moon 選手、Sky 選手、Lyn選手、Susiria 選手ですね。
―世界でゲーム競技環境が最もよい国はどこだと思いますか?もし日本を離れ、100 %練習に打ち込めるチャンスがあったら、どの国を選びますか?
ENZA : 中国です。さっきも言いましたが、僕は本当に中国のゲーム競技の環境が羨ましいですし、国も好きです。真っ白な紙になって、プロ選手の指導を受けたいですし、長期的に中国に住み、練習したいとも思っています。自分のレベルを上げ続けるだけでなく、多くの文化、友達に出会いたいですね。
―インタービュどうもありがとう御座いました。最後に、何か中国のプレーヤー達に伝えたいことありますか?
ENZA : こちらこそインタービュ頂いて、ありがとうございました。アジアのプレーヤーは凄く親切で、とてもありがたいです。今後は皆さんともっと多く交流出来ればと願っています!
――――
記事を見た方々のコメントは賛美両論で、良いコメントもあれば、批判的なコメントもありましたが、全体的に、ゲームに対しては割りとオープンという気がしました。
いよいよ EsM_GeIL_ENZA 選手が世界の舞台へ羽ばたき始めました。
日本の静まり返った PC ゲーム競技にとって、よい刺激になることを期待します。
――――
以上の記事は、China Fan さんによる投稿です。
ありがとうございました。
ENZA 選手が 台湾の XGamers.ESM に移籍
KODE5 日本代表の
ENZA 選手が、先月加入した Clan Apoc から 台湾の XGamers.ESM に移籍したことが明らかになりました。
ロシアのモスクワで開催される『KODE5 Global Finals』を約 3週間後に控えた ENZA 選手に、意気込みや所属チームについてインタビューを行いました。
―KODE5 日本予選から今日まで、どんな準備をしてきましたか?
ENZA: いつもどうり数多くの練習をこなしています
―普段と同じ練習だということで、特別に気にしていることはありませんか?
ENZA: やることは相手が違うだけでどんな練習方法も変わらないです
―クラン Apoc に参入したことによって、更なる実力を蓄えることができましたか?
ENZA: 実力が上がった上がってないは良くわからないですね。
ただ自分の WC3 プレイヤーとのコミュニティは広がりました
―クラン内のコミュニケーションはどうしてますか?
ENZA: 基本的には英語ですが、僕の英語はイマイチなので、ほとんどはゲーム通じてコミュニケーションしている感じです。
―韓国の新クラン、Nice game TV との友好試合で、唯一 ENZA 選手が 1Set 取りましたが、彼らの実力はどうでしょうか?
ENZA: 彼らとはよく Asia の Ladder で当たるので知っていましたが、やはり強かったです。
―Asia の Ladder で当たった際の戦績はどうでした?
ENZA: 覚えてないですw
―ショーアップマッチなどで戦世界の強豪と戦って来ましたが、ENZA 選手自身、またはクラン Apoc に対しての感想は?
ENZA: 実は数日前に Apoc を脱退しました。League に参戦していないことや、活躍する主な場所が定かでないことなど、将来の展望を考えての決定です。
―では、次はどこの Clan に入る予定ですか?それともすでに誘いがありますか?
ENZA: 実は XG EsM という台湾の Clan から誘いがあり、入ることに決めました。XG EsM は台湾一といっても過言でない Clan で、中国の League 戦に度々招待されている Clan です。昨年もドイツの有名な Clan n!faculty を撃破しています。主な活躍場所がアジアであることと、日本語も多少通じる点で、参入を決めました。
―これからは主にアジアで活躍する方向ですか?
ENZA: 活躍というか、そうですね。たくさんの大会が中国にあるので、ToD のような強い選手もたくさんいます。経験を積むにはとてもいいと思います。それに、日本から近いのでw
―KODE5 台湾のファイナルリストもチームメイドのようですが
ENZA: はい、Demonsheep という選手で、同じく NE 使いで、戦術についてはかなり研究していて、絶え間なく新しい戦術を考えているらしいです。
―それは大きなライバルとなりますね。(KODE5 において)
ENZA: まあ、大会は自分の実力次第なんで、ライバルというより、色々勉強出来る仲間であってほしいです。
―KODE5 Final の開催地であるモスクワまでは、一人で行かれるのですか?
ENZA: そうですね、一人で行くことになります、CS と違って初めて一人で海外いくのでかなり怖いですね。w
―以前イタリアに行かれた際に、財布スラれたとか?(笑)
ENZA: それは僕じゃないですw
―スポンサーである GeIL のスタッフは同行しますか?
ENZA: 同行はありませんが、現地では名が知れている GeIL なので、代理店の方が来られるかもしれないとのことです。
―残り一ヶ月を切りましたが、KODE5 大会に対する展望は?
ENZA: Best4 行けたら良いなと思います
―KODE5 でも新しい Clan でも頑張ってください!ありがとう御座いました。
ENZA: 頑張ります。ありがとうございました。
XGamers.ESM は Intel、GIGABITE、Razer、Themaltake、Apacer 等メーカーがスポンサーになっている Warcraft3 専門のプロゲームクランであり、台湾で行われる WCG などの大会はほとんど XGamers.ESM が総なめしているという強さ。
海外においても、インタービュにあったように、中国からでも注目されているクランで、度々中国国内の大会に招かれています。
Apoc のような多国籍とは違い、殆ど台湾人で組まれているクラン XGamers.ESM。ENZA 選手もいち早くクランに慣れ、活躍頂きたいと思います。
マネジメントスタッフ
XG-EsM.Retty
XG-EsM.YingLi,
XG-EsM.Orcbaby
XG-EsM.Phantom現隊員リスト
XG-EsM.HRU(隊長)
XG-EsM.EriC
XG-EsM.TonY
XG-EsM.Vello
XG-EsM.Rivalz
XG-EsM.Demonsheep
XG-EsM.GGforYou
XG-EsM.Kim
XG-EsM.Orcbaby
XG-EsM.Rich
XG-EsM.Abuse
XG-EsM.4H
XG-EsM.Tank
XG-EsM.ENZAこのインタビュー記事は D 氏による投稿です。
ありがとうございました。
Intel が MeetYourMakers のスポンサーにCPU メーカーの『Intel』が、デンマークを拠点とするプロゲームチーム『MeetYourMakers』のスポンサーとなったことが発表されています。
Intel と MYM は、2003年までにも契約を結んでいましたが、その後 MYM は AMD と契約を続けていました。
今回の契約により、Intel は MYM と共に チームやeスポーツコミュニティを支援していくことになります。
GeIL社、ENZA選手へのスポンサー継続決定
まだ記憶に新しい、KODE5 日本予選を通過した ENZA 選手が、今度も GeIL_ENZA としてロシアへ乗り込むことになりました。
現在 ENZA 選手が所属しているチーム Apoc との兼ね合いについては、既に GeIL 担当者より Apoc のオーナーである Mr.Source と交渉し、5 月 31 日まで ENZA 選手が GeIL_ENZA として活躍することを了承しているようです。
ロシアでも GeIL ファンが多い事から、きっと ENZA 選手は当地メディアに取り上げられることでしょう。
Apoc へ加入してからの活躍は、世界のゲーマー達からでも注目が集まっている ENZA 選手。
ぜひロシアで行われる KODE5 Final でも良い成績を残せるよう、応援しましょう!
この記事は GeIL_Takahashi 氏による投稿です。ありがとうございました。
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