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『GOM TV TG三宝 Intel Classic』決勝戦結果
10日(日)に行われた『GOM TV TG三宝 Intel Classic』決勝戦の結果をお知らせします。
イジェドン[n.Die_jaedong]選手(Z)が完璧なプレイで、イヨンホ[Flash]選手(T)に3:0のストレート勝ちをしています。先日のMSLで準優勝のイジェドン選手が優勝し、GOM TV主催の前大会優勝者イヨンホ選手の2大会連続優勝はなりませんでした。
10日(日)午後6時、新道林テクノマート11階グランドボールルームで開かれた『GOM TV TG三宝 Intel Classic』決勝戦で、イジェドン[n.Die_jaedong](Z)はライバル・イヨンホ[Flash](T)を3:0で撃破し優勝を果たした。
イジェドンのプレイは非常に強力で完璧だった。1、2セットでミュータリスクを前面に出しイヨンホを圧倒したイジェドンは、3セット目でも完璧に近いプレイを見せた。
これによりイジェドンは、約4か月間行われた『GOM TV TG三宝 Intel Classic』決勝戦で最後まで生き残った選手となった。今回の優勝で、『arena MSL 2008』準優勝の無念を晴らすことができた。
優勝を果たしたイジェドンには4,000万ウォン、準優勝のイヨンホには1,500万ウォンの賞金が授与された。STXキムユンジュン[Shuttle](P)は、最多セット連勝賞を果たし1,000万ウォンの賞金を受けた。
三星電子KHANが『新韓銀行プロリーグ2008』で優勝
昨日の『新韓銀行プロリーグ 2008』決勝戦の結果をお伝えします。
記事のとおり三星電子 KHAN が 2 年連続優勝を果たしました。会場には 2 万人以上の観衆がつめかけ、大盛況だった模様です。
また、MVP に輝いたイソンウン[ firebathero ]選手(T)は、有名ポータルサイトの急上昇検索ワード 2 位になったそうです。
ちなみに 1 位は北京オリンピックで韓国に初の金メダルをもたらした柔道のチェミノ選手だったそうですが、韓国での e スポーツ人気をうかがえるエピソードではないでしょうか。
9 日(土)、釜山市広安里(クァンアルリ)海水浴場特設ステージで開かれた『新韓銀行プロリーグ 2008』決勝戦で、三星電子が ongamenet を 4 : 1 で撃破した。
正規シーズン 1 位で決勝へ直行した三星電子は、正規シーズン終盤の 6 連勝とポストシーズンを含めた 8 連勝で奇跡を起こし決勝戦に進出した ongamenet を圧倒した。
これにより三星電子は、2007 年 8 月 4 日の『新韓銀行プロリーグ 2007』前期リーグ優勝後、1 年と 5 日ぶりに広安里海水浴場特設ステージで再び優勝カップを掴み、2 年連続広安里を征服した。
三星電子には優勝トロフィーとともに 8 千万ウォンの優勝賞金が与えられ、第 4 セットで勝利を収め印象的なセレモニーを披露し雰囲気を盛り上げたイソンウン[ firebathero ](T)は、記者団投票で 18 票中 11 票を獲得、決勝戦 MVP に選ばれトロフィーと賞金 200 万ウォンの主人公になった。
プロゲームチーム Hanbit Stars 買収騒動
先日、韓国 Starcraft のプロゲームチーム Hanbit Stars を運営している(株) Hanbit Soft がチーム運営放棄を決定し、(株) Item mania がこれを買収するとの発表がありました。
ところが、韓国 eスポーツ協会から(株) Item mania は事業特性上、青少年を主な対象とする eスポーツにふさわしくないと判断され、買収が撤回されました。これにより Hanbit Stars が解散の危機に瀕しています。
韓国 eスポーツ協会は 5 日(火)協会大会議室にて臨時戦略委員会を開き、Hanbit Stars ゲームチーム売却承認に関連した内容を討議した。
その結果協会は、(株) Hanbit Soft が運営を放棄した Hanbit Stars の(株) Item mania 買収を撤回し、新しいシーズンが始まる前の 9 月末まで協会で委託運営する提案をした。
協会は委託運営期間に Hanbit Stars の運営費用を全て支給、新しくチームを買収する企業を物色することとし、委託運営期間が終了するまでに買収企業が見つからない場合、チームを解散する決定をした。
今回の戦略委員会では、チームが解散となった場合に関連した後続措置も整理した。買収企業が見つからずチームが解散となった場合、Hanbit Stars に所属している選手は全員ドラフトを通じて新しいチームと契約を結び、選手生活が持続できるよう協議した。
13歳のプロゲーマーが最年少個人リーグ本戦進出新記録を樹立
以前、「13歳3か月18日」というプロリーグ最年少勝利記録を樹立したチョンテヤン選手が、今度は最年少個人リーグ本戦進出新記録を樹立しました。
13歳で個人リーグに出場できるほどの実力を備えた選手が出てくるとは、本人の努力もさることながら、韓国のプロゲーマー育成のレベルの高さが感じられますね。
Wemadeのチョンテヤン[BY.BABY](T)は31日、龍山eスポーツ補助競技場で開かれた『15次 MSL Survivorトーナメント』予選で、自身初の個人リーグ本戦進出に成功した。
これにより1994年9月18日生まれのチョンテヤンは、歴代個人リーグ史上いちばん若くして本戦へ進出する新記録の主人公になった。予選通過日を基準として13歳10か月14日であり、これまでのKTFイヨンホ[Flash](T)が2007年3月15日『1次デュアルトーナメント』で記録した14歳8か月11日を、10か月あまり短縮した記録だ。
最年少個人リーグ本戦進出記録を立てたチョンテヤンは、「最年少で進出してうれしいことはうれしい」と話した。しかし「いつまでも最年少ということだけで注目されるよりは、実力で注目されるように努力したい」と、今後の善戦を誓った。続けて「イヨンホ選手の最年少優勝記録を破るには、1年10か月ほど時間が残っている。今の技量は優勝できるほどではないが、残りの時間ベストを尽くして個人リーグ最年少優勝記録を立てたい」と抱負を明かした。
『arena MSL』でパクジス選手が優勝
『eSTARS SEOUL 2008』内のイベントとして開催された『arena MSL』の決勝の結果をご報告します。
決勝戦は、Lecaf OZのチームメイト同士の対戦となりました。韓国ではこれを‘チームキル’と呼びます。前シーズン『GOM TV MSL シーズン4』の優勝選手であるイジェドン選手が有利と見られていましたが、結果はパクジス選手の圧勝となりました。
初優勝を果たしたパクジス選手ですが、チームメイトのイジェドン選手に気兼ねして、手放しで喜べなかったようでちょっとかわいそうでした。
また、『eSTARS SEOUL 2008』フリースタイルとサドンアタックの決勝戦の結果も後ほどご報告できたらと思っています。
26日午後5時、ソウル貿易展示館(SETEC)で開かれた『arena MSL』決勝戦でパクジス[Never_V_](T)は、ディフェンディングチャンピオンでありチームメイトのイジェドン[n.Die_jaedong](Z)を3:0で破った。
パクジスの完勝だった。パクジスは1セット目で、序盤に戦略的な運営で始めたイジェドンに立ち向かった。柔軟な競技運営で攻撃を受けず、強力な組み合わせの兵力でイジェドンの追撃を振り切り、機先を制した。
気持ちのいい一歩を踏み出したパクジスは、2セット目もイジェドンのしっかりとした運営に立ち向かい、強力な兵力のたった一度の攻撃を見事的中させてリードし、続く3セット目もザーグリングの序盤攻勢を防ぎ、力でイジェドンを崩し競技を締めくくった。
これによりパクジスは予想を覆し、前シーズンのチャンピオンであり同期入団のチームメイトであるイジェドンを3:0で完破し、『arena MSL』の優勝を果たし、優勝者バッジとトロフィー、優勝賞金5千万ウォンの主人公になった。
パクジスは、自身のプロゲーマー通算初の個人リーグ頂上征服に成功した。またLecafは、プロトスのオヨンジョン[AnyTime..]、ザーグのイジェドンに続きテランのパクジスが優勝。HanbitとCJに続き、全種族において優勝者を輩出した3番目のプロゲームチームとなった。
空軍eスポーツ兵募集受付終了
空軍のeスポーツ募集が締め切られ、審査を受けるプロゲーマーが発表されました。
前回の空軍記事でナドヒョン[Silent_Control]選手(T)の志願をお知らせしましたが、残念ながら空軍の手続きができず、結局今月はじめに陸軍に入隊しました。
空軍は7月1日から‘2008年7月中空軍兵募集計画のお知らせ’を通じて始まったeスポーツ兵の募集受付を、15日午後5時に締め切った。
計3名を選抜する今回の募集では計10名が受け付けを終了し、この中でプロゲーマーはパクジョンソク[Reach](KTF/P)、オヨンジョン[AnyTime..](Lecaf/P)、ハンドンウク[AdamaS](Wemade/T)、チャジェウク[ClouD](ongamenet/T)、キムソンジェ[IntoTheRainBOw](SK/P)の5名。残りの5名は引退したパクソンジュン[KT.mgw)Zergman](三星電子/Z)を含む一般人であることが分かった。
eスポーツ兵募集を締め切った空軍は、書類審査後22日午前9時に1次合格者を発表し、24日に面接および実技評価を実施したのち、地域別日程にしたがって身体検査と体力測定を通じて8月22日午前9時に最終合格者3名を発表する。
空軍の情報に詳しい関係者によると、「今回の募集では当初決められていたとおり3名のeスポーツ兵を選抜し、9月ごろ追加募集が行われるのではないか」と話した。
一方、9日にeスポーツ兵志願を決めたホンジノ[YellOw](KTF/Z)は、内部事情により今回の募集に申請できなかった。これによりホンジノは、次回のeスポーツ兵募集に志願することとなった。
闘神パクソンジュン[July](Z)『EVERスターリーグ2008』優勝
4 月にチームを電撃移籍したことで話題になった‘闘神’パクソンジュン[ July ]選手(Z)が、『EVER スターリーグ 2008』で見事優勝を果たしました。
成績不振も移籍のひとつだったパクソンジュン選手ですが、移籍先の STX でメキメキ調子を上げ優勝するに至りました。
一方準優勝に終わったドジェウク[ Best ]選手(P)は、悔し涙を見せる場面もありました。
‘闘神’パクソンジュン[ July ](STX/Z)が 1107 日ぶりにスターリーグの頂点復帰に成功し、スターリーグ史上 2 人目のゴールデンマウスの主人公になった。
12 日、仁川三山ワールド体育館で開かれた『EVER スターリーグ 2008』決勝戦で、パクソンジュンは‘怪獣’ドジェウク[ Best ](SK/P)を相手に 3:0 の完勝を収めた。
機先を制したのはパクソンジュン。パクソンジュンは 1 セット目で奇襲的な 5 ドローンがキャノン防御に抑えられ不安な出発をしたが、ドジェウクの前進ゲート戦略を遮断した後、早めにミュータリスクを確保し、勝利を収めた。
勢いがついたパクソンジュンは、2 セット目に自分のニックネームである闘神らしい姿を惜しみなく発揮し、勝利を収めた。スピードアップした 9 ザーグリングを選んだパクソンジュンは、入口を塞いだ相手に立ち向かい、4 ドローンで入口を突破し爆風のようなザーグリング攻撃を吹きつけて勝利した。
闘神の力は 3 セット目に光を放った。パクソンジュンは強い攻撃力とともにしっかりした運営能力でザーグのほとんどのユニットを生産してプロトスを圧倒。多数のウルトラリスクとデファイラーを最終兵器とし、勝利をもぎ取り競技を締めくくった。
これによりパクソンジュンは、『Gillette スターリーグ』(2004 年 8 月 1 日)、『EVER 2005 スターリーグ』(2005 年 7 月 2 日)に続き、『EVER スターリーグ 2008』で 1107 日ぶりに優勝を果たした。
パクソンジュンは優勝賞金 4 千万ウォンとともに、スターリーグ 3 回優勝に成功し、2006 年のイユンヨル[ NaDa ](Wemade/T)に続きスターリーグ通算 2 人目のゴールデンマウスの主人公になった。
軍プロゲームチーム『空軍ACE』eスポーツ兵の募集開始
空軍 ACE 存続問題の続報です。正式にeスポーツ兵の募集が発表されました。
残る問題は、入隊を希望するプロゲーマーが現れるかということなんですが、ナドヒョン[Silent_Control]選手(T)とパクジョンソク[Reach]選手(P)が空軍入りを決意したという記事もあり、いい方向に進んでいるようです。
空軍は、兵務庁ホームページ空軍兵募集公示事項で‘2008年7月中募集計画のお知らせ’を通じてeスポーツ兵募集を開始することを明らかにした。
eスポーツ兵は7月1日午前10時から願書の受付を始める。受付は15日午後5時が締め切りで、7月22日に一次合格者発表後、身体検査と面接が行われ、8月22日午前9時に最終合格者発表が行われる予定。合格したeスポーツ兵は9月22日に入隊する。
軍プロゲームチーム『空軍ACE』事実上維持確定
以前からお伝えしている韓国のプロゲームチーム『空軍ACE』の存続問題ですが、良い方向に向かっておりチームの維持が決定されました。
これまでの経緯
しかし、選手の募集にはまだ問題があります。
今すぐ空軍に入ろうというプロゲーマーが今のところ出てきていないのです。
ちなみに空軍ACEに入るには、現在プロゲーマーの資格を保持していなければならず、引退した選手が加入することはできないそうです。
解散と維持の分かれ道に立たされていた空軍ACEは、事実上維持が確定する見通しだ。
関係業界の情報によると、空軍は早ければ25日、遅くても今週中に電算特技兵の募集を再開、7月中旬までに選手選抜のための作業を完了させると伝えられた。
韓国・空軍ACE 解散危機を回避しチーム存続か
以前お伝えした世界初の軍プロゲームチーム 空軍 ACE の存続問題ついての最新情報です。
情報元の記事によると、チーム存続の方向に向かっているとの事で、全面解決に向けてがんばってもらいたいと思います。
それにしても、最近の韓国の国民パワーはすごいですね。
先日投稿しました記事にて、ID と種族の記載を求めるコメントをいただきました、この記事からゲームID を[ xxx ]で、種族を(T=Terran)(Z=Zerg)(P=Protoss)で記載してみました。
それから動画を検索してご覧になっているようなので、私の場合韓国サイトしかわからないのですが、記事関連の動画もあればリンクするようにします。
解散と維持の分かれ道に立たされている空軍 ACE 問題が、維持の方向でまとまりつつある。
5 月 12 日に eスポーツ専門サイトを通じて空軍 ACE の解散危機が報道されたのち、各種メディアでもこぞって空軍 ACE 関連ニュースを扱い、ファンは反対署名、請願申請などのオンライン活動と、競技場応援を通じたオフライン集会など空軍 ACE を守るためのさまざまな努力を注いできた。
この状況に接した国防部と文化体育観光部の関係者は、5 月 23 日に青瓦台(大統領官邸)において、秘書官主催で開かれた各部署局長級会議で空軍 ACE について話し合い、文化体育観光部は空軍 ACE の維持を要請する意見を国防部に伝達したと伝えられた。
その後国防部と文化体育観光部は、空軍 ACE の解散と維持決定のため関連資料を収集、検討し、意見調整の過程を経て維持の方向でまとまったと伝えられた。
文化体育観光部のある関係者は「空軍 ACE 維持要請に対して、国防部が肯定的に検討しているようだ」とし「2007 年末の総合監査当時や 4 ~ 5 月ごろとは雰囲気が違い、空軍 ACE 維持の可能性を高く判断している」と話した。
したがって現在の雰囲気においては、国防部の編制認可決定と空軍指導部の決断が行われれた場合、空軍 ACE 維持には問題がないと見られる。しかし最後まで安心できないのは、これら全てが 6 月中にまとめられ、新兵募集が行われなければならないということだ。
現在空軍 ACE 総員 10 名中、8 月 29 日にカンドギョン [H.O.T-Forever](Z)、チェインギュ [ChRh](T)、チョヒョングン [Qoo)Clon](Z)が除隊とともにチームを去り、そうなった場合現行プロリーグ参加可能最小エントリーである 8 名に欠員が出る。
通常、新兵募集で自隊配置まで少なくとも 3 ヶ月の時間が必要とされることを勘案すると、6 月中に新兵募集が終了すれば 9 月開幕予定である『新韓銀行プロリーグ 08 ~ 09』シーズンに参加が可能となる。
結局、空軍 ACE 維持のために残された過程として、国防部は解散指示を撤回し迅速に認可決定で編制問題を解決し、空軍指導部はそれにしたがい国防部総合監査後に下達していた『新兵募集中断』『車両認可取消』などの命令を撤回することだ。
一方、5 月 17 日から龍山 eスポーツ常設競技場と文来洞 LOOX HERO CENTER で空軍 ACE 所属選手のファンサイト運営陣を中心に行われたオフライン署名運動は、5 月 26 日までに 766 名の意見を集め、5 月 27 日『空軍 ACE 解散再検討要求』という請願申請が受け付けられ返答を待っている状況だ。
スケジュールカレンダー
2008年12月05日(金)
2008年12月06日(土)
2008年12月07日(日)
2008年12月08日(月)
2008年12月12日(金)