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Epic Games が PainKiller の開発会社を買収
Epic Games が 『PainKiller』の開発会社 People Can Fly を買収したことを発表しました。
『PainKiller』は『CPL World Tour2005』の公式競技タイトルに選ばれた FPS で、People Can Fly の代表タイトルです。
People Can Fly と Epic Games の関係が始まったのは昨年からで、People Can Fly がマルチプラットフォームの新プロジェクト向けに数週間で作ったプロトタイプをみて、Epic Games は衝撃を受けたそうです。
Epic Games の副社長の Mark Rein は、People Can Fly の高い技術力を非常に評価し、より密接に働く方法を模索する必要があると考えてはじめました。
そこで、Epic Games は People Can Fly に PC 版『Gears of War』の開発を依頼し、関係を深めていったようです。
Epic Games の社長 Dr. Michael Capps は、「People Can Fly が作成した PC 用のマルチプレーマップは、オリジナルよりも完成度が高く、彼らの仕事は突出している」とこれまた高い評価を与えています。
両者の共同新プロジェクトのプレビューが、8月23 ~ 26日にドイツで開催される『Games Convention』にて行なわれるそうです。
Steamで『Painkiller Gold Edition』の販売開始
Steamで『Painkiller Gold Edition』の販売が開始されました。
このGold Editionは『Painkiller』本体と拡張パックの『Battle Out of Hell』がセットになったものです。
現在は、キャンペーンとして定価の$19.95から10%の割引が行なわれています。
『Painkiller』は、2004年のシングルプレーヤーシューターのゲームオブザイヤーを獲得したタイトルで、2005年に開催されたe-Sports大会『CPL World Tour』に採用された実績があります。
PK++0.31リリースPainkillerの拡張MOD『PK++』のバージョン0.31がリリースされています。
今回のアップデートでは、バグフィックスやバランス調整、そして新しいCVarが追加されています。
2005年はCPL World Tourの公式タイトルだったPainkillerですが、今後も大会などで採用されていくのかきになります。
Marchosia$さん情報ありがとうございます。
情報元 : pkeuro.com
SIGUMA.net CPL World Tourレポート
SIGUMA.netにてCPL World Tourグランドファイナルのレポートが更新されています。
現在まではニューヨーク入りしてから初戦までのレポートが掲載されています。
残念ながら初戦のWorre戦は敗退という結果でしたが、すぐさま気持ちを切り替えて敗者側トーナメントに望むSIGUMAさんの心境などが伝わってきます。
よりくわしくはSIGUMA.netにて。
情報元 : SIGUMA.net
CPL World TourグランドファイナルでFatal1tyが勝利CPL World TourグランドファイナルでVo0に勝利しFatal1tyが優勝しました。
今大会の順位は下記のとおりです。
Johnathan "Fatal1ty" Wendel ($150,000)
Sander "Vo0" Kaasjager ($100,000)
Alessandro "Stermy" Avallone ($70,000)
Benjamin "zyz" Bohrmann ($50,000)
Vincenzo "Booms" D'Aurelio ($35,000)
Alexander "Ztrider" Ingarv ($25,000)
Mark "wombat" Larsen ($17,500)
Nicola "Forrest" Geretti ($12,500)これにてツアーが全て終了しました。
合計10回の大会が行なわれ、Vo0が優勝5回、Fatal1tyが優勝3回、SteLamとZtrideがそれぞれ1回優勝でした。
ツアーポイントはまだ更新されていない状態です。
前回までの段階でVo0が433ポイント、Fatal1tyが392ポイントというスコアです。
前回開催の大会優勝者は52ポイント獲得、準優勝が45ポイント獲得だったので、今回も同様のポイント付与であれば、Vo0がワールドツアーチャンピオンとなるはずです。
情報元 : gotFrag
CPL World TourファイナルはVo0 vs Fatal1ty
CPL World TourファイナルはVo0 vs Fatal1tyという組合せになりました。
勝者側トーナメントと同じ顔合わせとなります。
勝者側トーナメントファイナルではVo0が勝利しているため有利となります。
確定順位
Alessandro "Stermy" Avallone ($70,000)
Benjamin "zyz" Bohrmann ($50,000)
Vincenzo "Booms" D'Aurelio ($35,000)
Alexander "Ztrider" Ingarv ($25,000)
Mark "wombat" Larsen ($17,500)
Nicola "Forrest" Geretti ($12,500)CPL World Tourのポイントをみてみると、現在のところVo0がFatal1tyよりも約40ポイントリードしています。
おそらくファイナルでVo0が負けたとしてもツアーチャンピオンとなる確率が高いのではないでしょうか。
情報元 : gotFrag
CPL World Tourファイナル開催中CPL World Tourファイナルがニューヨークにて開催中です。
SIGUMAさんの試合結果は下記のとおり。
1回戦
SIGUMA [1-2]
worre
SIGUMA [2-0]
Mojo2回戦
SIGUMA [1-2]
zen敗者側トーナメント2回戦でZenに敗退という結果です。
勝者側トーナメントのファイナルはまたもやVo0 vs Fatal1tyです。
情報元 : gotFrag
CPL World Tourファイナル シード
CPL World Tourファイナルのシードが発表されていました。
SIGUMAさんは17シードとなっています。
今回がツアーファイナルということで、公式サイトにファイナルの公式ページが作成されています。
スケジュールページをみてみると、SIGUMAさんの対戦相手はシード16のプレーヤー(dignitas/worre)となっていました。
ファイナルはMTVによるライブ中継が行なわれます。
情報元 : ESR | SIGUMA.net
StermyがF-Playersに現在、CPL World Tourをメインに活動するStermyがFree Players Organization (FPO)の一部となるF-Playersとして契約したとの発表がありました。
この組織は、Fatal1ty、Zenなども所属しており、事実上Fatal1tyファミリーのような印象です。
今月20日からニョーヨークで行なわれるCPL World TourファイナルにはFatal1ty、Zen、Stermyがそれぞれ個人として参加するとのこと。
FPOはフリープレーヤーが効率的に活動するためのに組織と考えるのが妥当でしょうか。
情報元 : SK Gaming
SIGUMAさんCPL World Tourファイナル進出のプレスリリース
株式会社アスクより、同社がサポートする日本初のプロフェッショナルゲーマーSIGUMAさんがCPL World Tourファイナルへと進出したことに関するプレスリリースをいただきました。
本来ならば、編集して掲載すべきかと思いますが、そのまま読んでも十分に読み応えがあるリリースでしたので一部を改変するのみの転載的な形でサイトに掲載させていただくことにしました。
e-SportsプロプレーヤーSIGUMA「株式会社アスク(本社:東京都千代田区、代表取締役:武藤 和彦)所属」は、本年CPL2005 ワールドツアーにフル参戦をはたし、見事にNewYork Finalラウンドに出場する事が決定しました。
CPLワールドツアーはF1のように世界9カ国を転戦するe-Sportsイベントで、彼がエントリーした種目はPainkilerです。
NewYorkファイナルの出場資格は年間の獲得ポイントの上位32名のみ与えられます。
つまり、SIGUMAは現在世界ベスト32の中にランクインしており、フル参戦をするだけでなく、着実に世界との力の差を縮めた事の成果だといえます。日本では、世界のe-Sportsプレーヤーたちの実像はほとんど知られていないのが現状ですが、11/20からのNewYorkファイナルに参加する世界の強豪たちに関してSIGUMA本人が書いたレビューも掲載します。
今後はアスクが、日本でのe-Sports関連イベントの開催等も視野に入れた活動を行っていきます。
CPL World Tour - Turkey(トルコ) 3月27日
Single Elmination
SIGUMA - Mouz.Aopen Burnie (1-2)(スコア不明) 敗戦
CPL World Tour - Spain(スペイン) 5月1日
Single Elimnetion
SIGUMA vs Mojo (2-0) 勝利
Upper Bracket
SIGUMA vs SK|zyz (0-2)(11-18;17-19) 敗戦
Lower Bracket
SIGUMA vs Aim (0-2)(16-17;3-20) 敗戦
CPL World Tour - Brazil(ブラジル) 5月30日
Upper Bracket
SIGUMA vs fnatic.Ztrider (0-2)(13-30;8-39) 敗戦
Lower Bracket
SIGUMA vs X-Factor (2-0)(43-4;48-7) 勝利
SIGUMA vs Wombat (1-2)(16-31;20-16;9-29) 敗戦
CPL World Tour - Sweden(スウェーデン) 6月19日
Upper Bracket
SIGUMA vs Aim (0-2)(8-30;11-16) 敗戦
Lower Bracket
SIGUMA vs Radical (0-2)(13-22;10-29) 敗戦
CPL Summer Championships 2005 米国 ダラス 7月10日
Single Elmination
SIGUMA vs r3 (0-2)(6-28;11-16) 敗戦
CPL World Tour - UK (イギリス) 9月5日
Upper Bracket
SIGUMA vs Serious|aim (0-2)(5-26;11-29) 敗戦
Lower Braket
SIGUMA vs GARPY (0-2)(8-28;22-28) 敗戦
CPL World Tour - Singapore(シンガポール) 10月16日
Upper Bracket
SIGUMA vs James Potts (2-0)(16-9;27-17) 勝利
SIGUMA vs fnatic.Vo0 (0-2)(6-41;13-29) 敗戦
Lower Bracket
SIGUMA vs serious|maddog (2-1)(22-29;19-18;20-13) 勝利
SIGUMA vs LeXer (1-2)(24-11;22-23;25-20) 敗戦
最終順位 13-16位 $375獲得
CPL World Tour - Italy(イタリア) 10月23日
Upper Bracket
SIGUMA vs serious|maddog (2-1)(25-13;17-19;27-22) 勝利
SIGUMA vs fnatic.Vo0 (0-2)(11-38;15-41) 敗戦
Lower Bracket
SIGUMA vs James Potts (2-0)(21-19;21-13) 勝利
SIGUMA vs Forrest Play'it (0-2)(13-28;12-44) 敗戦
最終順位 13-16位 $375獲得
CPL World Tour - Chile(チリ) 10月30日
Upper Bracket
SIGUMA vs Mandrake(2-0)(60-0;53-2) 勝利
SIGUMA vs Stermy(0-2)(6-59;14-38) 敗戦
Lower Bracket
SIGUMA vs Kamelol(2-0)(42-8;19-18) 勝利
SIGUMA vs VICIOUS(0-2)(21-27;11-16)敗戦
Sander Kaasjager (fnatic.Vo0)
誰もが認めるPK界の世界チャンピオン
やんちゃそうな見た目とは裏腹に試合中はいたって冷静。
また何度も世界チャンピオンになっている事に奢ることなく常にパワーアップを続けている。
以前ほど他のプレイヤーとの圧倒的な力の差はなくなってきているはずだがその圧倒的な勝負強さで未だ2位以下になったことはなかったのだがチリ大会にてチームメイトに破れ初の3位に甘んじる。
Johnathan Wendel (Fatal1ty)
数々のタイトルで優勝しているFPS界 No1プレイヤー。
冷静沈着かつ勝負に徹するスタイルはまさにプロゲーマーの鑑様々なFPSで得た膨大な経験を武器にどんなタイトルであってもかならずTOPに絡んでくる。
PainKillerではZenというトレーニングパートナーをチームに迎えて彼と膨大な量の練習をこなしているらしい。
Benjamin Bohrmann (SK|zyz)
ドイツの有名チーム SKのNo.1プレイヤー。
Quake時代から数々の大会で好成績を残してきた。
PainKillerでの実力もTOPクラスで常にベスト3に絡んでくる。
しかしTOPプレイヤーの中ではイマイチ華がなく玄人受けしそうなタイプか。
Alessandro Avallone (Stermy)
イタリアのイケメンプレイヤー。
元々はイタリアチームPlay'itに所属していたのだがスウェーデン大会後 フリーとなる。
常に安定した力を発揮しベスト6の常連。
Stephan Lammert (SK|SteLam)
zyzと同じくSKに所属するドイツ人プレイヤー。
スペイン大会ではVo0を破り優勝を果たしているがそれ以降の大会では振るっていない。
プレイ時にクビを微妙に傾げた様な独特のスタイルが特徴的。
Alexander Ingarv (fnatic.Ztrider)
Fnaticに所属するスウェーデン人プレイヤー。
常に冷静沈着で飄々としている。
どんな状況であっても感情を表に出したことを見たことが無い。
成績も常にベスト5以内に安定してアメリカ大会では3位にも食い込んでいる。
チリ大会では1セットも落とさずに勝ち進み初優勝を果たす。
Andrew Ryder (fnatic.Gellehsak)
Fnaticに所属するカナダ人プレイヤー。
Ztriderとは対照的に非常に熱い部分をもっているプレイヤーでスペイン大会でdjに負けた際に椅子を投げたりした事もあるが最近はかなり落ち着いてきた印象があり、それに伴って成績も上位に安定してきている。
チリ大会ではFatal1tyとチームメイトのVo0を敗者側トーナメントで下し準優勝に輝く。
David Treacy (4K.Zaccubus)
イギリスのTOPチーム 4KINGSのプレイヤー。
UK大会からそれまでトレードマークだったロングヘアーをバッサリとカット。
遂に力が開花し4位という好成績を残した。
シンガポール大会でもVo0をストレートで下すなどメキメキと力をつけてきている。
PCの壁紙がナルトというジャパニメーション好き。
Nicola Geretti (forrest Play'it)
イタリアチーム Play'itに所属するイタリア人プレイヤー。
WorldCyberGames2002のUnrealTornament2003の金メダリストでもある。
イタリア人らしく非常に明るい性格。
PainKillerではUnrealTornament2003時代ほど好成績を残せてはいないが常に上位には絡んでくる。
Alexey Nesterov (LeXeR Play'it)
ロシア人プレイヤー。
Quake3のQuakeCon2002で優勝した事もある。
変わったキャラクターの人物だがゲームプレイにもそれが反映されいて、非常に掴みどころのない動きをする。
シンガポール大会よりCheckSixからPlay'itに移籍をした。
HN:SIGUMA 本名:寺部鉄兵
年齢:24歳
出身地:愛知県
主な成績:
HALO WORLDWIDE CHAMPIONSHIP 日本予選優勝
HALO アジア上位者大会 優勝
HALO WORLDWIDE CHAMPIONSHIP 本戦5位
その他活動:
J-WAVE CREATIVE & COOL SESSION powered by Microsoft Office for Macintosh
Halo Mac Special Multiplayer Game Night featuring SIGUMA
ファイナルでも是非これまで以上にランキングを上げての入賞に期待したいところです。
SIGUMA.netでは、来年度はQuake4でCPL World Tourへの参戦を計画していることも書かれており、今年だけでなく来年度も注目です。
情報元 : ASK
スケジュールカレンダー
2008年11月22日(土)
2008年11月23日(日)
2008年11月26日(水)
2008年11月28日(金)
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