比較的どーでもいい話です。
昨夜のRadioStrike少し聴かせて頂きました。
全部聞いてようかと思ってたら途中でnForce4ママン搭載のnvLANがいつものバグを起こして回線がキレたので、それに便乗して私も切れて風呂は行ってそのまま寝ました。
そんなわけでほんの5分くらいしか聞いてないのですが、確か雪の話出ましたよね?そんなわけでちと雪にまつわる話をば。
私は去年盛岡市にある某大学に入学したのですが、1年目にして派手に大雪の洗礼を受けています。チャリ乗るとコケて腰痛めるわ、歩いてても20歩に1回くらい足滑らすわで、雪のお陰で散々な日々を過ごしていますが、基本的にわたしゃ雪は嫌いじゃないんですよね。
深海誠氏の作品の雪の描写が好きだったり、またスキーやってたのもあるのでしょうが、舞い落ちる雪を眺めるのも、また積もった雪を見るのも好きなんですよね。神秘的というかなんつーか。
昨年初めて盛岡市が銀世界になった日も、街路樹から葉が枯れ落ちて殺風景になったいつもの町並みが、突然白く色づいた華やかな景色になって、一人で感動していた記憶があります。
でもまぁ、多くの人(大学生含む)にとっては雪なんて邪魔以外の何者でもないようですのぉ。先日、夜8時頃サークルの活動が終わって家路に着こうとしたら丁度大粒の雪が降りだして、その光景に思わず見とれていたら知り合いに「何してんの?」と声をかけられ、思わず「雪。綺麗じゃね?」とまぁ、アホな事を抜かしたら「あ~・・・」ぐらいの反応しかくれませんでしたね。彼女は北国出身でしたが、それでなくとも普通の人ならそんな反応でしょう。
「雪降って喜ぶのはガキくらいじゃね?」
誰かがおっしゃってましたが、確かにそうなんでしょうなぁ。いい年こいて「雪綺麗じゃね?」とか何とか言ってる俺は、実際に自他共に認める精神年齢の幼さを誇ります。
それでも、雪は好きですけどね。

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