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Japan Kyodog

  • 登録日: 2005-02-26 21:57:54
  • 更新日: 2008-11-01 13:33:42
  • 最終ログイン: 2008-11-12 22:12:23
  • 生年月日: 1980-08-08 (28 歳)
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ダイアリー

今、BF2文化に起きている変化

CSを事実上引退してからというもの、あれやこれやと色んなゲームに
手を出してきたのは、前回の日記でもご紹介した通りです。その中
にあって、唯一BF2だけはクランにも所属し、それなりに身を入れて
ゲームやっております。

私が所属しているPrTzNというクランは、BF1942の時代に設立された
というクランでして、現在では59名(たぶん)の人が所属する大所帯
です。BFのクランはどこも大所帯であるのが特徴的ですが、59人と
いうのはその中でもかなり多いですね。実際にアクティブな人が59人
も居る訳じゃないのですけど、30人対30人の試合とかが可能な点が
BFの魅力のひとつでもあります。

PrTzNは歴史の古さとともに、日本におけるBFクランのトップレベルを
ずっと走ってきたことで知られています。BF2になってからも、各種
大会や日頃の試合では、ほぼ負け無しの戦績を残しているところ。
最近になって、他クランもクラン戦にものすごく力をいれているため
ちょくちょく勝ったり負けたりというようになってきました。CSでは
なかなか見られなくなってしまった、切磋琢磨してのばしあうという
雰囲気でしてとても嬉しく思います。

BFのコミュニティーというのは、CSと全然違ってかなり内輪中心の
作りになっています。クランのIRCチャンネルは、基本的にPubとMemが
別れておらず、そのクランの人だけがチャンネルにいることが多いです。
試合をするための募集chのようなものも特に作られておらず、試合と
いえばお互いのWebサイト掲示板等で1ヶ月も前から計画してやると
いうのが通例でした。

EGLが始まって以来、そういう独自の文化にも少しずつ変化が出始めて
います。(EGL自体の運営はなかなか大変なようですが。私が忙しくて
手伝えないのはすみません)お互いのchで今日はどうですか?と試合を
もちかけたり、少人数の練習試合を日に2、3回もするようになったり
と、とてもアグレッシブかつ機動的になってきています。やはり実戦
練習に勝るものなしということで、この流れは非常に歓迎できますね。

このように、色々と変化が起き始めているBF2の世界ですが、今の課題
はそのようなスタイルのクランをもっともっと増やしていくことで
しょうか。なんでもかんでも競技的にすれば良いというものでもなく、
特にBF2は年齢層も比較的高めなので、皆が皆ガツガツとやりたいという
訳でもありません。BF本来の大人数戦という魅力と、少人数対決の
スピーディーな戦いの魅力と、その両方を楽しみながらプレイするの
が一番ですね。そのような心構えというか、気持ちで、色々な大会や
日頃の練習試合に臨んでくれるクランが増えればなぁと思っています。

コメント (1)

BF2も活気付いてきましたか!
実は購入直後に離れてしまったのですが、また興味が出てきたかなw

また、買いに行かなきゃ…

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