[UT3] Frag movie 製作記2
しばらくサークルの合宿で三日ほどムービー製作に手がつけられなくなってしまう
ここを機にムービー製作進行状況をここに記す
前回話した「予告編」ムービーについてだ
「予告編」、といえば映画の宣伝に使われる本編の内容を数分みに短くまとめた観客の興味をそそるのが目的のショートムービーだ
まったく同じことを今回のフラグムービーでする
映画ほどスケールの大きい動画でもないのに予告編をつくるという手法はUTmovieにおいて既に何度も見受けられている
own-age.comのリンク一覧のUTセクションを見ると、きちんとカテゴリ別に"Trailer(予告編)"が設けられていることからも、UTmovieで予告編をつくるというスタイルがいかに定着しているかが伺える
[↓Trailer(予告編)というカテゴリが設けられている]
http://unr.ath.cx/_ut99files/movies/moviemaking20.JPG
フラグムービーの予告編をリリースするというのはとっくのとに使い古されたスタイルなわけだ
最近リリースされたUTの予告編だと、UT99のw1z4氏によるフラグムービー"Incarnation"の予告編がメジャーどころだ 彼のムービーはさすがに演出がいい
[w1z47s Frag movie Trailer - "Incarnation"]
http://www.youtube.com/watch?v=DQqQBCsxcBw
ところでこのムービーには自分も出演予定だ
自分のdemoを作者のw1z4氏に送ったら採用してもらえたよ
ところで「予告編」の目的はもちろん本編への興味をそそることにあるのだから、「予告編」には何か宣伝文句があったほうがいい
↑の"incarnation"にも、見るとところどころに宣伝文句が登場している たとえば
"Unbelievable AirRockets" 「信じられないようなエアロケ」
"Insane combo" 「超人的コンボ」
"Mazing HeadShot" 「驚愕するようなヘッドショット」
といった具合だ
はっきりいって、これらの宣伝文句は残念ながらあまりインパクトはないと思う
なぜなら「信じられないようなエアロケ」や「超人的コンボ」が登場するのがフラグムービーであって、そうしたものがあるのはむしろ当然であるからだ むしろそうでなければフラグムービー失格だ
では自分なら、どういう宣伝文句を予告編で使うか?
今回の自分のムービーは、実は色々と宣伝できるポイントがある しかし使うにはリスクもある
まず第一に、
①アジア・ヨーロッパ・アメリカと全世界的のUTプレイヤー達が登場すること・またそれが恐らくUTムービー史上では初の試みであること
②hypnoやDarkDudeといった今を時めく世界のトップUTプレイヤーが登場すること
③UT3とUT99を同時に扱った、これもUTムービー史上では初の試みであること
④単純に、今までのUT3ムービーはそこまでスーパープレイらしいフラグがなかったが、今回のムービーはそれらを遥かに超越するスーパーフラグがあること
これらを予告編などで宣伝文句に使う予定ではあるが、「UT3とUT99を同時に扱った」や「全世界規模のキャスティング」というのがown-ageなどの人たちにどういう反応…
あー もう時間がない いかなければ
![[UT3] Frag movie 製作記2 by [E.E]SoNs1` | Negitaku.org e-Sports](http://www.negitaku.net/images/logo.gif)

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No 1: 2009-09-12 21:35:10 | Posted by
www.NPU-TheON.Zel.JP
I have a dream
that all UT players will one day live in the world
where they will not judged by the color of there skin
but the content of their character.