STINGのクローズドβテストに参加した 前篇
STINGのクローズドβテストに行ってきた。
当選したので行ってきました。
本当はIntel Extreme Masters Asian Championshipを見てたかったんですが
我慢して行きましたよ「当選したのになぜ行かないのか」って言われたら嫌ですもんね。
っていうか当選したのに気付いたのがまさかの前日。
フラッと公式サイトにいったらハンドルネームでの当選発表してて確認したら第四部!
16:00からじゃないですかっ!
行こうか相当迷いましたけど行きました。
小伝馬町ってどこ。おでん?
行ったらβテストの予定プログラムと、アンケート用紙を貰う。
「いろいろ調整してるのでβテスト始まるまで少々プレイしながらお待ちください」
と言われた。忙しそうだ。
ということで早速ピュレイ。
と思ったらマウス振っても遅れてクロスヘアがついてくる!
関係者の人に頼んで直らないかお願いしても
良いようなのでお願いしたけど直らないみたい。
垂直同期を頑張って確認してたけど、それでも直らず。
多分マウスのせい? らしい。
なんかMXにそっくりなマウスだったけど類似品だったのかしら。
レーザーマウスのようだったけどZOWIE GEARのマウスパッドと相性が悪かったのかなーと思いつつ。
一応マウス持ってきたので「持参の使っていいですか」って聞いたら断られました。
Dosparaから借りてるPCだし、なんか第三部から予定がオシオシで
第四部まで喰い込んでるらしく第三部の人のために
交代しながらテストするためらしいです。なるほど。
とにかくこの件はソフトウェア側の問題でないことを祈りたい!
ローセンシお断り仕様になってしまうじゃないですかっ!!
そんなこんなでオプションの項目を弄りながら何が調整できるのか試していたら
私が来た時始まってたTDMが終了したので、次のマップへ突入。
と思ったらロード中に落ちた。マジでか。
とりあえず関係者にお願いしたらログイン画面から先に復帰できないらしいので
そのまま待っているように、だそうです。この辺もテストの一環なので我慢ですね。
まさかの現地クローズドβテストでログインオンライン。これは刺激的。
このスキにアンケートの「ご意見」欄に前日急いで考えたことを書き込む。
とにかく、待ち時間がやたら多かったので意見書きまくってたら用紙の裏までビッシリ埋まりました。
会議の書類じゃないんですが。
とにかくTDMは2分くらいしかできずに終わって
アンケート書きながら待ってたらβテストが始まりました。
「なんか皆だいぶやり込んじゃってる感じですけど」が第一声だったが、私は全然やってないぞー!!
最初に遊ばせて頂いたのはYNKのオフィスを見立てたマップで
「こんなマップも作れるよ」といったデモンストレーションのようでした。
MOD開発大御所、FAL研のFALさんが作ったらしく確かにオフィスにそっくり。
一応私もTF2でいくらかマップを弄り回した経験があるので
「ああ、ここはこういうエンティティ設定使ってるんだな」というのはぼんやり解りました。
しかし、prop_dynamic(物理演算情報を取り込んだオブジェクト)
がやたらと配置されているらしくかなり重いマップ。
本来、大方マップが出来上がってからマップコストを削って完成なんだけど
途中までしか作ってないマップだったから重くて当然なんでしょう。
所々テクスチャが貼ってなかったりしてたので見にくかったけど
エレベーターとか使えるのはSource Engineなんだからガンガン使っていいんじゃないかな、と思いました。
でも重いマップをリリースすればするほど、スペックが低めの人の足が遠のく……
と言うのは解ってくださってるはず……だ……
次はサーフマップを紹介して頂いた!
CSとかでもスィーっと滑るためのマップはあったけど、これを無料でやるとは。
サーフやって何するんでしょう?
CSとかTF2では他のサーバーの空き待ちの時に楽しんでたけど
無料系では鯖待ち無いだろうし、サーフマップの数が尋常じゃなく
多かったから待ち時間飽きなかったわけで……
サーフマップを量産するつもりなんでしょうか。
新鮮と言えば新鮮ですが……
で、肝心のマップはスキージャンプのゲレンデを模した
マップで誰もがジャンプできる楽しいマップ。
と思いきや、まさかのTDM仕様のままスタートして
一方のチームがゲレンデの上(スタート地点)
もう一方のチームがゲレンデの下(着地地点)
でした。
ゲレンデ上のチームはジャンプしまくって面白そうだったけど
ゲレンデ下のチームはゲレンデ上からバシバシ撃たれて死ぬわ
リフトでゲレンデ上まで行こうとしても狙撃されて
一向にジャンプできんわでさすがにつまらなかった。
やることと言えば、ゲレンデ上のチームがジャンプして降りてきたら
撃ち倒して上のリスポーンに戻してあげる作業だけ。
何するマップだっけ、これ。
結局テストも何もすることが出来ないので、この時間もずっとアンケート書いてました。
もしかして私の知らない場所にテレポート地点でもあったのかも!?
っていうか皆さんサーフなんてほったらかしでTDMしてましたね。
なんでリスポーン地点二つに分けてゲレンデ二つに用意しなかったのか気になるところ……
テレポートエンティティ私が作りますよ!! リフトいらないですよっ!!
なおこの時間中にZOWIE GEARの新作マウスパッド? の紹介がHacさんからあり
試しに使ってる人がいました。
関係者の一人がずっと使ってたみたいだけど、使ってみたかったな。
このマップが終わると声優さん5人を交えたβテストとなった。
名前は忘れちゃいました。ごめんなさい。
でも有名な人とこれから活躍しだす人の両方がいたみたいで
こういう話題作りは企業として素晴らしいですね。
「STINGを知ってたらやるけど、知らないためにやってない」という
潜在的なプレイヤーを埋めるためにもこういうことは地味に必要だと思いますよっ!!
宣伝しかり、タイアップしかり!!


はてなブックマークに追加
































No 1: 2010-02-07 00:39:48 | Posted by
Arigata
観覧者枠だったはずなのに何故か遊ばせていただきました。私も。
> 第三部から予定がオシオシで第四部まで喰い込んでるらしく
確か、第3部と第4部を併合したので、そうなったようです。
参加者が多すぎて予定が変わったのではなく、参加者が集まらなかったので予定が変わったようです。
> 待ち時間がやたら多かったので意見書きまくってたら用紙の裏までビッシリ埋まりました。
私は裏面を半分埋めたんですが、よもやそれを上回る方がいたとは。:-0
> YNKのオフィスを見立てたマップ
重さはさておき、内部の狭さがなぁ……サンプルとしては面白いですが。
実際、ああいうマップはプレイしてストレスが溜まる人がいると思います。
> エレベーターとか使えるのはSource Engineなんだからガンガン使っていいんじゃないかな
お遊び系マップならば許容されると思います。
が、クラン戦を意識した競技志向のマップにまでギミックを使って欲しくはないですね。
> ゲレンデ下のチームはゲレンデ上からバシバシ撃たれて死ぬわ
> リフトでゲレンデ上まで行こうとしても狙撃されて
> 一向にジャンプできんわでさすがにつまらなかった。
「ちょ、おまっ……Surfマップの掟を、マナーを知らぬのか?!」
Surfマップをご存じない or 空気を読んでくださらない参加者に、
結局1度もジャンプできなかった自分は少々キレそうになりました。:-)
まあ、武器を使えなくするか、チームを片方に揃えるべきですね。現実的には。
No 2: 2010-02-07 01:21:32 | Posted by
ブルーレット奥田
スキージャンプの糞スナは酷かったね。 自分も一回も飛べませんでしたよ。
No 3: 2010-02-07 02:33:09 | Posted by
Mtomato
>>Arigataさん
第三部と第四部に関して、私はネットワークトラブルのせいだと思ってたのですが、参加人数が少なかったからなんですね。知りませんでしたっ!!
>>ブルーレット奥田さん
あれは運営側が悪いですね。あのまま始められても何するマップか知らない人には、FPS=撃ち合うゲームなので敵を撃ってしまうのは当然ですね。
あの時、誰も運営サイドの方々は何もいいませんでしたけどもしかしたらサーフマップとはあのカオスを味わうマップと解釈しているのかも……!?
No 4: 2010-02-07 10:37:01 | Posted by
Mtomato
>>Makoさん
テラ勘違い!('A`)
これは申し訳ない!
No 5: 2010-02-07 09:18:26 | Posted by
Mako
ちょww 私はコメントしてないってww
FPSに限らず、海外のオンラインゲームを
日本向けにカスタマイズするようになってきましたね。
ただローカライズするだけではなく、まったく違うものに
なって出てくるのは面白い試みだと思います。