【Valve】Steam Media Playerとは?
2006.03.14のSteamのアップデート後にsmp.exeなるものがひっそりとインストールされています。
場所は\bin。
Steam Media Playerのバージョンは1.0.0.1。これは面白そうだ・・・ということで早速使ってみました。
使い方は、動画ファイルをsmp.exeにドラッグ&ドロップするか、CUIでsmp.exe と打てばOK。
コマンドのやり方がわからない人のために簡単にやり方を書くと・・・
Windowsのスタートメニューを開いて「ファイル名を指定して実行」を選択し、出てきたウィンドウの空欄にcmd.exeと打ちます(拡張子は省略しても可、Win9x系の人はcommand.comを)。
OKボタンを押すとコマンドプロンプト(又はMS-DOSプロンプト)の黒いウィンドウが現れます。
そのウィンドウにsmp.exeをドラッグ&ドロップし、スペースを一回押して再生したい動画ファイルをドラッグ&ドロップしてEnterを押します。これで再生が始まります。
(実はファイル名を指定して実行の空欄に直接ドラッグ&ドロップしてもできるけど履歴が汚くなるから・・・)
さてこのSteam Media Player、起動は必ず全画面で始まりますがダブルクリックするとウィンドウ表示に変わります。
ウィンドウモードでは動画の実寸表示とウィンドウの大きさに応じ
た拡大縮小表示ができます。
ウィンドウモードはWindows Media Player(WMP)と見た目がそっくりで、スキンの一つかと錯覚するほど。
純粋に動画ファイルを再生するだけのプレーヤーなので機能がシンプルで常用するにはちと厳しい・・・
でも起動時の画面がぼやけるエフェクトは楽しいかも。
シーキングバーの両側についている巻き戻し/早送りボタンもWMPそのままですが、まあ便利かな?(これはWMVでしか機能しません)
SMPはメディアプレイヤーなので、DirectShow経由で再生できるものならなんでも再生できます。動画ファイルだけでなく、音声ファイルも再生できるということですが、まあ音声の再生に使う人はいないでしょうね・・・
ちなみに音声ファイルを再生すると、WMPで音声ファイルを再生した時のように音声に応じて変化するグラフィックが表示されます。ますますWMPのスキンの一つな気がしてくる・・・
Steam Media Playerの操作を書いておくと
Qで終了
全画面再生時はEscでも終了
スペースで一時停止
画面上ダブルクリックでフルスクリーン⇔ウィンドウ切り替え
全画面再生時マウス右クリックでウィンドウ表示に切り替え
全画面表示時は再生が最後までいくと終了してしまいます。
また音量の設定が保存されず、毎回100%になるのは不便な気がします。
このSteam Media Player、私にはこれしか探索できませんでしたがまだまだ面白い機能が隠されているかもしれません。何か発見したら是非コメントに書いて教えてください。







































