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Japan the a.o.w.

  • 登録日: 2005-06-23 18:12:31
  • 更新日: 2007-03-15 09:45:44
  • 最終ログイン: 2007-03-15 17:32:59

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【ムービー作成】 startmovieで作るAVIのファイルサイズ制限【Sourceエンジン】

SourceエンジンのstartmovieのAVI作成モードで作られるAVIは、AVI1.0という古い形式になっています。
AVI1.0はファイルサイズ2GBの壁があり、例えばHuffyuvでムービーを作るとほんの数分で2GBを超えてしまい読めないAVIが作られてしまいます。

ムービーを作ろうとする人にとっては結構重要なこの問題、有効な対処法がいくつかあるので紹介しようと思います。


1.2GBを超えないように細切れの動画を作っていく
デモを再生してムービー化する時に、Sourceエンジンの機能であるデモエディターを使いデモの再生を短い時間帯にぶつ切りにして、それぞれでstartmovieで動画を作ります。
なかなか面倒なやり方ですね。


2.2GBの制限なんか気にしないでどんどんでかいAVIを作る
実は、2GBを超えたAVI1.0も動画編集ソフトのVirtulalDub(とその派生)では解析して読み込んでくれます。
なのでファイルサイズを気にしないで作って、エンコードはVirtualDub(とその派生)でやるという手もあります。
解析時間が最初にかかるのが難点といえば難点ですが・・・
(ちなみに私はVirtualDubModを使用しています
http://tnetsixenon.xrea.jp/patch1.html#VirtualDubMod )


3.参照型AVIにして、どんどんでかいAVIを作る
REFCODEC(AVIコーデック参照化ソフト)を使って、参照型AVIを作ります。
参照型AVIとは、動画/音声は別のファイルに記録して、AVIファイルにはそれの参照情報だけを書き込むことでAVI1.0のファイルサイズ制限を突破する方法として編み出されたものです。
どの動画編集ソフトでも読み込めるので、汎用性が高い方法です。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se279572.html 

注意点は、REFCODECで参照型AVI化したコーデックはffdshowでチェックを外しておくことです。
例えばHuffyuvをREFCODECで置き換えたら、ffdshowでHuffyuvのチェックを外しておきます。
そうしないとREFCODEC→Huffyuvという流れではなくffdshowが割り込んでデコードしてくるのでエラーになります。

コメント (1)

CS以外の録画で2GBの問題を抱えていたので助かりました。
ありがとうございます。

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