Japan きんつ

  • 登録日: 2005-02-28 01:43:26
  • 更新日: 2008-11-17 00:57:21
  • 最終ログイン: 2009-01-09 00:52:53

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私的FPSの歴史1

思えば遠い昔、父親が購入したMACの「LC575」が私をFPSの世界へいざなうきっかけでした。
当時、雑誌の付録のCD-ROMで無料でゲームが遊べるのは子供の私にとって画期的なものでした。
雑誌を買っては体験版で遊んだり、フリーウェアで遊んだりしておりました。
パソコンは今までにないおもちゃでした。
MAP作成と言えばWolfensteinですかね。MAP作成ツールで遊んでおりました。

それからして遊んでいたFPSは「MARATHON」。HALOを作った会社ですね。
体験版をプレイしたのがきっかけだったと思います。(QUAKE3も体験版でハマりました)
スペックは良くなかったのですが、我を忘れて遊んでおりました。

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夜中、家族に見つからないようにヘッドフォンをし、
画面に見入るとそこには荒れ果てた惑星が待ってた。
奇妙な形をした建物の中。荒々しく吹く風の音。ここはどこの砂漠か。
渇いた大地が建物の窓から見えて、遠くでは砂の山々が連なっている。
明らかに月ではない妙に大きな星が空に浮かんでいる。
ドアの向こうからは地球には存在しない奇妙な鳴き声にも似た音が聞こえる。
そっと銃を握りなおし、足音を立てないようにドアに近づく。
勢いよくドアを開け、すかさず銃を撃つ。
昆虫に似た二歩足で立つそれは黄色の血を吐き出して床に崩れおちた。

あの世界観はとても凄かった。QUAKEのような閉鎖的な空間ではなく、
その世界にいるような錯覚をおぼえさせてくれたのがMARATHONでした。
窓に近づくと風の音がするのです。そして窓の外からは遠くが見渡せて
地球以外の場所だと改めて思い知らされる。
頼りになるのはもちろん自分の腕だけ。複雑に絡み合うストーリー。
徐々に解き明かされる謎。
日本語版でも意味がよくわからなかったなぁ...(笑)
MARATHONはタイトル画面がかっこいいのです。
音がないの。(3にはあるんだけどね)
エイリアンの映画をイメージしてたのかな。
MARATHONは1から3まで出ていまして、1以外はプレイしました。
攻略本もいまだに持ってます。
当時はFPSといえばそのくらいしかなかったので飽きることなくはまっておりました。
このころパソコン通信でカスタムMAPを落として遊んでおりました。
たいした容量でもないのに落とすのに1時間かかったりしてました。
ネット対戦なぞない時代でLAN対戦が主流だったのですが、
まわりにそんなことをしている友人もなく、一人淡々とプレイしておりました。

この頃はMARATHONというゲームにはまっていただけであって、
あくまでFPSが好きになったという感じではありませんでした。
高校生くらいだったでしょうか。PS2でも遊んでましたしね。

MACにはあまりゲームがなかったのですが、大学に入ったのをきっかけに
Window95の入ったノートPCを買ってもらいました。
そのとき、知り合いからたまたまQUAKE2を借りました。

色々と試行錯誤して廃人軍団さんのHPにたどり着きQUAKE2用のサーバーが立ててあったので
夜中、時折遊んでおりました。
がハマるというほどではありませんでした。
だって勝てないし、死にまくるし、でオフラインで細々とプレイしているほうが好きでした。
どうして、上や下にいる敵に簡単に標準を合わせられるのかがとても不思議でした。
どんだけうまいんだよ、と。

ある日たまたまサーバーに二人だけだったので会話をする機会がありました。
何気なく会話をしていると・・・

そこには驚愕の事実が・・・(つづく)

コメント (4)

つづく^^
どきどきしてきたw

仕事中書いてました(^^;

つづきキニナル(・ω・´

読んでくださってありがとうございます。
たいした内容じゃないですよ(^^;

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